平成最後の夏の楽しみ方  

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 06:20

 

酷夏と言われた暑い夏も過ぎ、朝晩冷え込む秋の気配漂う今日この頃。

 

話は巻き戻り、8月中旬の回想。

 

 

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ご近所ライダーの お転婆ライダーさんご夫婦にお呼ばれ致しまして…。

 

夏の風物詩、流しそうめんを皆で楽しむ事になりました

(^-^)

 

以前のツーリングの時に、「ユーリが流しそうめんを体感したことが無い」と言うお話を覚えてくれていたのです。

 

 

 

 

(お転婆ライダーさんブログより 引用)

 

 なんと、ご自宅の裏庭に生えた竹を  わざわざ切り出して準備をしてくれておりました!

 

 

 

 

(お転婆ライダーさんブログより 引用)

 

 そしてタイチョさんの見事な工作技術で、お箸だけでなく、ユーリ専用のフォークまで手作りで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お手製のタレを入れる椀と、手作りフォークにユーリは大喜び!

 

 

 

 

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次々の流れてくるソーメンに、ユーリは大興奮!

 

私も、ここまで手作りの本格的なソーメン流しは初めて!

 

こうやって外で楽しむソーメンの味もさることながら、手作りの箸やお椀から香る竹の匂いが、一層美味しさを引き立てます

^_^

 

 

 

 

 

 

この時の面白エピソードは、お転婆ライダーさんが とてもステキな記事にして頂いております

 

   ↓

 

お転婆ライダーさんブログ記事

 

「バイクの日は お転婆娘♪」

      ↓

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1872

 

 

 

 

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 家に帰った後も、しばらくは「次はいつキョンさんと遊ぶのー」「タイチョの家いつ行くのー」とアピールしておりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日、

 

衣料品店で 夏物の大安売り品を買いに。

(来年用に ちょっと大きめのサイズを)

 

 

 

 

 

 

 

見よ!  ピンクの花付きビキニ。

 

攻めの姿勢のチョイスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 所変わって

 

 

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 地元の夏祭りに出撃!

 

 

 

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田舎の小さな商店街の、小さな夏祭り。

 

商店街の脇に流れる川の上には盆トンボ(赤トンボ)が無数に舞っておりました。

 

 

 

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クレーンに吊り上げられる 巨大な亀のオブジェ。

 

この川には、大昔 人食い亀が住んでいて、川を渡ろうとした人々を襲っていたそうです。

 

この一七夜観音祭は(毎年8月の17日の夜に行われる)、その人食い亀の鎮魂の為のお祭りという起源があるそうです。

 

 

´人食い亀の鎮魂祭り´  こうやって文字にしてみると、改めて なんかすごい祭りだな。 と感じます

 

 

 

 

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普段は閑散とした 田舎の商店街もこの日ばかりは大賑わい!  

 

このド田舎のどこに これだけの人が隠れていたんだ? と思うくらい人々が集まります

 

 

 

 

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保育園のお友達とバッタリ!  

 

ハイテンション×ハイテンション = 元気∞(無限大)

 

これぞ 子供のエネルギー方程式

 

 

 

 

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3歳にもなると、手先もかなり器用になってきます。

 

スーパーボールすくいにチャレンジ。

 

ちゃんとゲットできました!

 

 

 

 

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私は周囲が暗くなりきる前に、花火鑑賞の場所をキープ。

 

 

 

 

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かき氷やチョコバナナを買って、準備万端で お嬢様方をお出迎え。

 

 

 

 

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ユーリ

『おおーー!!すごいーー』

 

 

 

 

 

今年も満足していただけた様です^^

 

 

 

 

 

 

 

この日のお祭りの戦利品  輪投げゲームでがっぽり。 

     ↓

 

 

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300円でこのボリューム!  

 

なんかマハラジャ風のすごい配色の短刀のおもちゃが 異彩を放っております。

 

(マハラジャがなんなのかよく分かっておりませんが・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また別の日には、自宅で花火を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

去年までは、花火を持たせるなんて とても出来なかったんですが

 

もうすぐ4歳になるユーリは しっかり花火を持って 楽しんでおりました。

 

 

 

たった一年で こんなにもなって・・・。

 

 

 

子供の成長って 3歳〜4歳の間に コミュニケーション能力(考える力)や 器用さといった運動能力が 飛躍的に伸びてくる時期なんだなと感じました。  

 

 

 

 

 

 

 

 

線香花火の儚さに

 

過ぎ去る夏の侘しさを感じるひと時・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーリ

『あっ!  ボトっ落ちた――  ぐへへ (笑)』

 

 

 

私・妻

『ぎゃふん』

 

 

 

ユーリは さすがにまだ 

侘び寂びを理解するには至らなかった様です。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

『ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。』

   −−− バイロン −−−

 

 

 

平成最後の夏 久住花公園散策

  • 2018.09.09 Sunday
  • 05:20

 

何をするにも 「平成最後の」がちらついてくる今日この頃。

 

この日も 「平成最後の 夏のくじゅう花公園散策だ」という事で

 

家族でお出かけ

 

 

 

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くじゅう花公園に、夏の季節のお花を観賞に行きました。

 

 

出入り口ゲート付近にあった エンドレスでシャボン玉を排出し続けるマシーンに夢中。

 

 

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蚊を叩くかの様に、片っぱしからシャボン玉を叩き潰すユーリ

 

右、左、上、下  あらゆる方向へ飛び散るシャボン玉に対応していく様子は、まるでボクシングのトレーニングみたいでした。

 

 

 

「ユーリ先輩、ナイスファイトでーす!」

 

 

 

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バテておとなしくなった所で、記念撮影。

 

無料で記念撮影できる様に、大きなクマさんのぬいぐるみや

 

夏の花でデコレーションされた麦わら帽子、ベンチが置かれていました。

 

こういうサービスはうれしいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、園内を散策しましょうー。

 

 

 

 

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ユーリ

「出発だーー! 出してちょうだい」

 

 

 

 

ノン・嫁

「歩くんだよー!!」

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

「ぷう・・・。」

 

 

お嬢様め。

まったく末恐ろしい・・・。

 

 

 

 

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彩りの畑 では ベゴニアやラベンダーが満開!

 

たくさんのインスタ女子が映える写真を狙って 自撮りをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回一番期待していた 夏の花の定番「ひまわり」は・・・。

 

 

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この日は薄曇り&すでに15時位という事もあり、みんな一斉にうつむき加減 (涙)

 

 

ひまわりで映える写真を狙う時は、午前中が勝負ですね^^;

 

 

 

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ちょっと下から覗き込む様に撮影して、無理やり元気な感じに撮ってみました。

 

 

 

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ノン

「ユーリの顔よりおっきいよ!」

 

ユーリ

「ひえー・・・。」

 

 

 

 

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ひまわり畑の中には、細い畔道があり、

 

ご覧のように、ひまわりに囲まれた写真を撮る事が出来ます。

 

 

 

 

 

 

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しかしながら、3歳児にとっては きれいなお花を観賞する事よりも

 

 

 

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走り回る事のほうが面白い様です。

 

 

 

 

 

DSC_0053.JPG

 

Nikon D90
2018/08/19 15:49:05
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 48mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

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入園早々の シャボン玉マシーンでのシャドウボクシングと、園内ダッシュで疲れたユーリ。

 

吸い込まれる様に、カフェコーナーへ。

 

 

 

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奮発して、イチゴかき氷ソフトクリーム乗せ!

 

 

ノン

「今日のモデル料ですよ。」

 

 

 

 

 

DSC_0073.JPG


レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 65mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/320 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

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エネルギー、充電完了!

 

ハート満タン!?

 

 

 

 

 

 

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ケイトウ(鶏頭)の畑。

 

ここからは、写真撮影大会の始まり^^

 

 

 

 

 

 

DSC_0118.JPG


レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 62mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1250 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

DSC_0102.JPG

 

急に甘えモードになったり

 

 

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DSCF2109.JPG

 

 

急に変顔したり・・・。

 

気まぐれなモデルのせいで、撮影大苦戦!?

 

 

 

 

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ノン

「ちょっとユーリ、こっち向いてごらーん」

 

ユーリ

「あっちがいいー。」

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0153.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

DSC_0145.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/640 秒 - F/5
露出補正: +0.5 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0155.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0167.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1250 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400

ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A
シンクロモード: なし

 

 

 

 

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久々に一眼カメラを持ち出しましたが、子供の良い表情を撮るのって本当に難しいんだなと思いました。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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ある夏の一日

  • 2018.08.31 Friday
  • 23:45

 

(今回の写真は 全てiPhoneで撮影したものです)

 

 

今年の夏は 猛暑を通り越して酷夏(こくしょ)と呼ばれるほどの気温。

 

必然的にバイクにのる回数も減る訳ですが

 

 

それでもせっかくの休日は どうしても乗りたい気分になる時があります。

 

 

 

そんな時は

 

 

 

近場を 小さいバイクで 『朝駆け(あさがけ)』でございます。

 

気温が上昇する前に、 早朝6時〜9時位の涼しい時間帯にひとっ走りする訳です。

 

 

 

 

早起きの努力さえすれば、真夏でも割と快適な気温の時間帯にツーリングを楽しむことができます。

 

そして なにより

 

 

 

 

 

 

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朝駆けでしか出会えない光景に出合えたりもしちゃいます。

 

 

朝露に濡れる 「キツネのカミソリ」

 

 

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お盆の前後に花をさかせる ヒガンバナ科の野草。

 

 

 

 

 

 

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有名な観光地も、早朝ならば人も疎ら。

 

狭い路地の湯平温泉でも、ゆっくり散策できます。

 

 

 

 

 

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自宅の近くの商店街。

 

お夏祭りの準備が整ってきました。

 

(お祭りの様子は、また後日・・・。)

 

 

 

 

 

さあ、朝駆けの良いところは ツーリングで爽快な気分になれるだけではありません。

 

普段は寝ている時間でバイクを楽しんだあとは、家族と一緒の時間を過ごせます。

 

帰宅する頃に、ようやくエンジンの掛ってきた娘と一緒に、親子のスキンシップを楽しみました。

 

午前中は、家の中でお絵かき

 

 

 

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ユーリ

「パパーー」

 

 

 

 

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ユーリ

「これはママ」

 

 

 

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ユーリ

「じいじー」

 

 

 

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ユーリ

「ばあばでございます。」

 

 

ユーリももうすぐ4歳。  絵もしっかり描ける様になってきました。

 

 

 

 

 

 

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午後からは 近場で水遊び

 

「水の駅おずる」の湧水プールです。

 

 

小さな子供や、水に慣れていない子でも安心して遊べる水深。

 

 

 

 

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これだけ遊んでも、まだまだ15時過ぎ。

 

 

自宅に帰ってからは、ユーリはお昼寝タイム。

 

 

 

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そして私は、その間にWRの整備。

 

リンク周りのグリスアップと、サスペンションのセッティングをちょっと変更。

 

今度の休みは、ちょっと林道走って試してみようかな。

 

 

 

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快適に走れて、時間も有効に使えて、 真夏の朝駆けツーリングは良いこと尽くめですね^^  お勧めです。

 

 

 

子持ちライダーの 平凡な夏一日でした。

 

 

 

 

 

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   −−− 斎藤茂太 −−−

 

 

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秘境駅 宗太郎 ツーリング

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 09:59

 

 

 

真夏のツーリングの一幕。

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

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今回向かったのは、秘境駅として有名な『宗太郎』という駅に行ってみる事にしました。

 

場所は、大分県の主要国道10号線沿いにあります。

 

そのまま国道で向かっては面白くありません。

 

道中の道のりも秘境気分を味わおうと、豊後大野方面から、わざと山越えの遠回りルートを通ってみる事にしました。

 

 

 

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 まずは道の駅『きよかわ』でトイレ&水分補給。

 

 

 

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木陰でツーリングマップルを見ながら、めぼしいアクセスルートを決めます。

 

 

 

 

 

 

定番ルートとしては、 大分から宮崎方面へ接続する国道326号線(通称 宇目コース)を経て、国道10号に向かうのですが

 

 

 

今回は清川方面から、県道45号を経由してみることにしました。

 

選定理由は

 

 

 

 

 

 

 

 

地図上で見る限り、山越えのチャレンジングなコースを発見したからです(笑)

 

 

 

 

 

 

横から視線を感じると思ったら…。

 

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オセロみたいに、白と黒の猫が。

 

道の駅のお客さんから施しを貰えるせいか、なかなか良い毛並み。

 

黒猫、白猫

『気を付けて行きなさいね。』

 

 

さぁて、出発ー!

 

 

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まずは 清流白山川水系の支流『中津無礼川』沿いの県道を、稲積鍾乳洞の方に向けて走ります。

 

この辺りの道の紹介は

 

旅人の日記

白山渓谷 中津無礼川沿いの散策 前編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=513

 

 

白山渓谷 中津無礼川沿いの散策 後編

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=512

 

 

をご参照下さい。

清流に掛かる、数々の石橋を巡った時の記事です。

 

 

 

 

 

しかし、その中のうちの一つの石橋

『轟橋』が…。

 

 

 

 

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 なんと、完全に崩壊していました(涙)

 

 

 

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しかし、石橋の中側ってこういう構造になってたんですね!

 

 

崩壊の原因は、水害によるものらしく、

 

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この橋の場所以外にも、何箇所かご覧の様に

 

護岸ご崩壊している箇所、復旧工事中の場所がありました。

 

 

 

 

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 そうそう、この川の特徴は  美しい水質だけではありません。

 

 

 

 

 

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この川岸の岩をご覧ください。

 

何も言われずに見ると、『昔の石垣か、護岸工事の後かな?』と思うほど、四角錐の形状の石が規則的に並んでいす。

 

 

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 実はこれ、自然に形成された石(地形)なんです。

 

『柱状節理』と呼ばれるもので、溶岩が急速に冷却される過程で収縮することで生じるそうです。

 

 

 

 

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つまり 大昔この近くには、火山などに由来するマグマや 冷却するための水源などが存在したのでしょうね。

 

 

 

 

 

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名前も無いような趣ある橋

 

その両岸にも節理が見られます。

 

 

 

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こっちの節理は、びみょーーんと曲がってました。

 

 

 

さて、稲積鍾乳洞を過ぎた辺りから、川岸から離れ

 

今度は宇目の山中を突っ切るルートへ。  県道45号はどんどん細くなり、このような道に・・・。

 

 

 

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ちょっと走る事に集中していて、写真がこれしかありませんが・・・。

 

グーグルのストリートビューでご覧になってもわかる様に

 

        ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

険道(けんどう)に分類され程の狭路でした。

 

 

 

それでもまあ、国道326号まで抜けてしまえば、あとは快適なイージーモード

 

 

 

 

 

 

 

 

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おっと、ここで寄り道

 

目的地である 宗太郎駅の 隣の駅

 

 

 

 

 

 

 

 

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『重岡』駅です。

 

この駅は、さしたる見どころある訳ではありませんが・・・。

 

 

 

 

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『重岡』『宗太郎』と 続けて読むと

 

なんだか人の名前っぽい  という かなりしょうも無いネタで、秘境駅とセットで楽しまれる事が多いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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無人駅ではありますが、すぐ隣は国道10号で バンバン車が通っておりますし

 

 

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駅舎兼、待合所は綺麗に保全されており

 

 

 

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立派なトイレまでありました。

 

 

 

しかし・・・。

 

 

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見よ!この極貧ダイヤ。  延岡・宮崎方面行きの列車は、始発の1便のみ!

 

大分方面への最終と始発も、佐伯でストップ。    

 

 

うーん。  恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それでも、電化された路線だけあり

 

停車こそしませんが、特急列車が何台か通り過ぎて行きました。

 

 

 

 

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さあ、さらに国道10号線を南下

 

 

 

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大分~宮崎を結ぶ道路は もともと 宇目を経由する 国道326号がメジャー(佐伯・津久見を経由しない分距離も短く、道路事情もきれいに整備されている為)である上、東九州自動車道の完成も相まって、まったくのスカスカ状態の国道10号線の佐伯~延岡区間

 

平日の昼間だというのに、すれ違う車もほとんど無し。

 

 

国道独り占め気分で走れます。

 

 

 

 

 

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重岡駅から出発して、程なくすると・・・。

 

 

 

 

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左への分岐路があります。  目的の宗太郎駅はこちらです

 

 

 

 

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分岐からちょっと進んで、今度は大きく左折。

 

 

 

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『え?  ここ民家の入口じゃないの??』

 

 

ナビを信じて進みます。

 

 

 

 

 

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おっと、民家の入口手前で、今度は右折。

 

駅らしい気配は微塵もございません。

 

道幅は車一台スレスレ。

 

 

 

 

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おお!陸橋が見えてきました。

 

 

 

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『とうちゃこーー。』

 

当然来客者は、私一人。  

 

事前に調べておいたのですが、この駅の1日の年間平均利用人数はわずか0.22人程度。

 

つまり5日に一人が乗降するだけ。

 

私が訪れたこの瞬間から 「俺だけの駅」状態

 

 

 

 

気兼ねなく 駅を探索します。

 

 

 

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さすが 南国宮崎が近いだけあり!?  バナナの木がお出迎え。

 

 

 

 

 

 

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青々と茂る南国の植物が、この情景の中でなんともアンバランスな存在感を醸し出していました。

 

 

 

 

 

 

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駅の敷地内と外を隔てるものは無く、入場料は必要ないようです。

 

 

駅舎の建物は取り壊されていますが、切符入れとして改札の柵(改札ラッチ)が残されていました。

 

 

 

 

 

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何でも聞くところによると、真の鉄道マニアは

 

このポツンと残された改札柵だけで ごはん3杯はおいしく頂けるそうです。

 

 

石に書かれたキャラクターがかわいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、運行ダイヤチェック・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ドヒャーーー!!

 

 

大分方面(といっても佐伯止まり)は始発と最終の2便

 

延岡行きに至っては、先ほどの重岡駅同様に文字通りの片道切符!(しかも始発の早朝)

 

 

いったん下車したが最後。  蟻地獄のようなダイヤです。

 

利用者が5日に1人程度 というのも怪しい統計です・・・。

 

 

 

 

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田舎の駅の定番  「緑の公衆電話」も健在。

 

しかし、もはや絶滅危惧種となった 緑の公衆電話。  

 

秘境駅とセットで、このまま大切に保存されていきたいですね。 

 

 

 

 

 

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反対側のホームに駅名票が設置されています。

 

 

名物や観光スポットなどを示すイラストの類は描かれていません。

 

 

 

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待合所は、何やら石が並べられております。

 

 

 

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好奇心で逸る気持ちを抑えつつ、陸橋で向かいのホームに渡ります。

 

 

 

 

 

 

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おや?  階段の途中に・・・。

 

 

 

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あらまあ、かわいい。

 

先ほどの改札箱の上に引き続き、ここにも居ました。石のキャラ

 

 

 

ひょっとしたら、この駅の敷地内の随所に、この隠れキャラが配されているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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陸橋は、立派な柵&鉄板がつけられていますが

 

撮り鉄さんへの配慮?なのか、真ん中の辺りは鉄板が低くなっていました。

 

(ここ何日か だれも訪れていなかったのか、けっこう蜘蛛の巣がはってました (-_-) )

 

 

 

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柵の隙間から見た 駅の前景  すぐ隣に民家が一軒。

 

 

 

 

 

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向かいのホームに着くと、まず目に入るのがこちら

 

小さな池?  

 

 

 

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水がピタピタと湧き出ておりました。

 

実は、この池 秘境 宗太郎駅の名物の一つ

 

『イモリさんの住む池』なんです。

 

 

 

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ん?  藻かな?卵かな?  もこもこした物体を観察していると

 

 

 

 

 

 

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この池の主がお出迎え!

 

 

 

 

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けっこう堂々としていました。

 

 

 

 

 

 

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もう一匹、卵のような?藻の下にも隠れてました。

 

 

 

 

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本当に小さな池ですが、周辺の下草が刈られていて  

ホームの法面も、わざわざこの池の部分だけ舗装せずに避けてます。

 

意図的に保全されてる感じでした。

 

 

 

 

 

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さて、いよいよ待合所へ。

 

 

 

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ベンチの上のは、石に書かれたキャラクターがたくさん。

 

一言メッセージが添えられています。

 

 

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切実・・・。

 

 

 

 

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なるほど、秘境や鉄道マニアだけでなく、宗太郎さんという名前の人も興味本位で訪れるのかな?

 

 

 

 

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佐伯行きなら、最終便の時間まで

 

延岡行きなら翌日まで 待ちましょう・・・。

 

 

 

 

 

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そのうち と言っても・・・。  

 

この通り、寝て待つしかないですね

 

 

 

 

 

 

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合わせ技^^

 

 

 

 

 

 

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夫婦もおります

 

 

 

 

 

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きっと トトロみたいな、森(秘境駅)の妖精 という設定かな?

 

 

 

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ヒゲ無しのキャラは、先ほどの池のイモリの妖精みたいです^^

 

 

 

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『よくみつけたな』 というメッセージ・・・。

 

きっと何個かは、ベンチ場所じゃなくて 陸橋の所にあったヤツみたいに、この駅の敷地内のどこかにひっそりと置かれていたのかもしれません。

 

(個人的には そっちのほうが 宝探しみたいで面白かったかな) 

 

 

 

 

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おや、この箱は・・・。

 

 

 

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でました! お決まりの 訪問記念ノート。

 

 

プライバシーな関係もあるでしょうから、中身は伏せましたが

 

月に平均5〜10の訪問記念書き込みが。  

 

しかも北は北海道、南は鹿児島(沖縄からです。 ほ書き込みは無かったようにあります)  全国からたくさんの人が訪れております。

 

 

私も 『のびのびノン』の名前で書き込ませて頂きました^^

 

 

 

 

 

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おっと、ちょうど特急列車が通過しました。

 

 

 

この後、奇跡が起きていた事が判明します!

 

なんとラインメールで、バイク関係のお友達から

 

 

 

友人

『ノンさん、今日 宗太郎駅にいませんでした??』

 

と連絡が・・・。


 

 

 

ノン

『はい!  おりました。しかしなぜわかりましたか??』

 

友人

『特急で昼間通過しましたw』

『パニアの付いたアフリカツインが停まっていて、なおかつノンさんっぽい人がホームにいたから^^』

 

 

 

 

 

ノン

『なんという動体視力!!』

 

 

 

鉄道関係のお仕事をしているのは知っていましたが、まさか特急の運転手さんだったとは!

 

 

特急はほんの一瞬で通過したにもかかわらず、その友人は、駅舎側の私のバイクの車種や仕様と、対岸のホームにいた人間の特徴を正確に見極めていたのです。

 

 

かっこいい!!


 

(もちろん この直後という訳ではなく、夜の運行が終わったと思われる時間でのメールでしたよ^^)

 

 

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この広い大分県の、秘境の地

 

あの日、あの時間帯、 とんでもなくレベルの高い偶然の一致の条件が折り重なり合って起きた奇跡でした!

 

(しかも 私もちょうど写真に収めていた。)

 

 

 

 

 

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地味に、今年上半期で一番びっくりした出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなの 秘境駅 宗太郎 探索ツーリング。

 

 

駅自体は すぐ隣に住居もありますし

 

 

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ごらんの様に、 見える範囲に 国道10号線も通っており

 

物理的な秘境・・・。  という感じはまったくなかった訳ですが

 

 

 

 

 

 

 

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可愛らしい石のキャラクターや 名物池のイモリさん、訪問記帳に書かれた全国の人からのメッセージ。そして美しく保全された設備。

 

 

たくさんの人々に愛されている駅なんだな。 という雰囲気が満ち溢れた、とても優しい気持ちになれる場所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その3 (帰路も絶景編)

  • 2018.08.18 Saturday
  • 10:26

 

 

五木村の周辺探索を終えた我々は、帰路に着くべく

 

どんどん北上する方向へルートを取ります。

 

 

 

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道中の川沿いに

 

 

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公園がありました。  公園と言っても遊具が有るわけではなく

 

ちょっとした駐車スペースとトイレ、そして

 

 

 

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小ぶりな 可愛らしいつり橋 がありました。

 

 

 

 

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周辺マップもありました。

 

 

 

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山岳地帯だけあり、周辺は 1000m超え級の山々

 

そして紅葉スポットがたくさんあるようです。  

 

秋の季節に来れば、また違った五木村の姿を楽しめそうですね!

 

 

 

 

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ちょっと つり橋を渡ってみました。

 

 

 

 

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下に流れる川辺川を覗き込みます。

 

偏光フィルター等は持ち合わせておりませんので、水面がうまく写りませんが

 

透明度が高く、とってもきれいな水質である事が伺えます。

 

 

 

 

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つり橋を楽しんだ後、バイクに乗ろうとすると・・・。

 

とり天さん

「あ!  ノンちゃん ユーリちゃんの木の葉っぱがあるよ!」

 

ノン

「むむ??」

 

 

 

 

 

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とり天さん

「あの木だよ!」

 

 

わが娘ユーリの名前に似た木について教えてくれました。

 

正式には 「百合の木(ユリノキ)」

 

 

チューリップの様なかわいらしい花を付けるそうです。

 

 

 

 

葉の形が、半纏の様に見える事から「はんてんぼく」とも呼ばれるそうなんです。

 

 

 

 

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風に揺れる緑の葉っぱに、涼を感じつつ・・・。

 

 

 

 

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道は 徐々に山間の曲がりくねった狭路区間に突入!

 

五木村~美里・山都町    をつなぐ 国道445号であります。

 

 

 

 

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しかし、多少の砂利や 苔むした路面も 物ともしない

 

アドベンチャーバイクの本領発揮でございます。

 

 

 

 

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こちらは 国道445号から県道52号線への分岐地点

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小さな分岐地点には、この酷道区間の開通を記念した石碑と、

 

山越えのEV自動車の命綱 充電スポットが設置されておりました。

 

 

 

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ここから分岐する 県道52号線も 滝やつり橋があったり なかなに魅力あふれる道のようですが・・・。

 

そちらはまたの機会にして、今回は素直に国道を北上します。

 

 

 

 

 

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445号は、腐っても国道。なだけあり、こんなに山奥の道にも関わらず

 

それなりに美しく整備されていました。

 

 

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といっても、区間によっては、御覧のように

 

 

 

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センターラインは消失し、車の離合(すれ違い)も困難な場所もございます。


 

バイクであれば比較的スイスイと進めますが、車だと ちょっとうんざりする道でしょう。


 

何となく雰囲気が 四国の祖谷街道 に似ています。

 

 

 

 

 

 

 

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こんな山奥の道沿いに茶屋が・・・。

 

「梅の木茶屋」さん

 

 

この茶屋のすぐ脇には

 

 

 

 

 

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ノン

『な、なんぞ!? これ??』

 

深い谷間に架かる、奇妙な橋があります!  これ、人が普通に渡れるそうです。

 

 

何が奇妙って、この構造!!

 

 

 

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吊り橋のくせに、橋本体を支える類の支柱やワイヤーは一切無し!

 

あの か細い下板一枚で形成された橋なのです。

 

(一人ずつ渡ってください とか重量制限の事などは一言も書かれたおりません)

 

  ↓

 

 

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橋の長さ116mに対して、床板の太さは わずか20cm  

 

素人目に見ても、どう考えても強度が心配です。

 

私がこの橋を造るにあたっての責任者であれば、間違いなく着工許可は出しません。

 

こんな構造の橋の設計図を提出する奴の事を、小一時間ばかり説教します。

 

私はこれを完成品とは認めない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノン

『いやぁ〜!  タイチョさん、とり天さん、この橋は絶対まずいですって・・・。』

 

 

 

 

 

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ノン

『って、 もう 渡ってる〜〜    ((+_+))』

 

 

 

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しかも、タイチョさんの元に小走りで駆け寄るとり天さん。

 

 

 

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身を乗り出し、谷の下を撮影・・・・。

 

これが全国を股にかけて バイクで駆け廻るお転婆ライダーさんの風格。

 

 

 

 

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正直いって、このとき私の中では 由布岳の西峰の鎖場以上のヒヤヒヤ感を感じておりました。 

 

 

ああ言った場所は、自分がしっかり足場と鎖を確保しておけば まず落ちる事はないのですが

 

この橋は違います。  完全にあの厚さ20cmの床板に命を預ける訳です。

 

途中でボッキリいったら、あっさり お陀仏ですぜ。

 

 

 

 

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しかし、そんな事はおおっぴらに口にはできない私。

 

平静を装いながらも、冷や汗だらだら。  虚勢を張るアラフォー男子

 

 

 

 

 

 

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なんと、深い谷間の下部にも 橋が架かっていました。

 

すっかり緑に覆われて、見逃してしまいそうでした。

 

 

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手すりがあるので、人が渡るためのものであるようですが・・・。

 

どうやってあの谷の下のほうまで降りるのか、  

周辺には民家もなければ、谷の対岸には道らしい道も無し。

 

一体何のための橋なのか?  

 

恐るべし、秘境 五木村。

 

 

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頼りないつり橋で 妙な涼(冷や汗)を感じた後は

 

 

 

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酷道のもっとも酷(こく)な区間、二本杉峠付近へ突入です。

 

 

とり天さん

「二本杉の2ィ〜!!」

 

 

 

 

 

 

 

地図アプリ上から見ても、かなりのグネグネ具合。

 

 

カーブの多い狭路で お二人からも「路面も荒れてて、結構走り辛いよ〜」と聞いていたのですが・・・。

 

 

 

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とり天さん

「あれれ?」

 

 

 

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タイチョさん

「かなり綺麗に整備されてるね!」

 

 

 

 

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案外すんなり峠へ到達。

 

やはり国道なだけあり、それなりにお金をかけて保守・整備されているんでしょうね。

 

 

 

 

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二本杉展望所。

 

二本杉という名前から なにかしら有名な杉の巨木が2本あるんだろうな。 

と勝手な想像をしておりましたが、特に何もありませんでした。 

 

昔はあったのかな??

 

 

 

 

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長崎の雲仙の方まで見渡せるらしいのですが、この日は残念ながら霞んでいて展望はいまいち。

 

ここまでの曲がりくねった道での疲れを癒すべく、小休止。

 

 

 

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出発の時に 写真を撮ってくれました。 ↑これもバイク雑誌の一幕風でかっこいいです!

 

 

 

 

 

 

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無事に二本杉峠を超えて、宮崎県から熊本県入り

 

さあ、ここからはバビューン!っと、一気に走ります。

 

 

 

 

ところがドスコイ。

 

難所として名高い二本杉峠。

 

宮崎側〜峠までは、割ときれいですんなりだったんですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

峠〜熊本県側は、ご覧の様に  なかなかの酷(こく)具合

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こりゃ、車ではご勘弁だな・・・。

 

 

 

(バイクでもアメリカン系やSS系は かなり気を使うと思われます)

 

 

 

 

 

さあ、ようやく人里に降り立ちまして

 

 

今度こそ、ここからバビューーンと快走!

 

 

 

 

 

熊本〜宮崎(延岡)をつなぐ主要国道218号。

 

 

 

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おっと、道沿いに ここにも橋がありました。

 

「霊台橋」

弘化3年(1846年)工事を開始し、翌年の弘化4年(1847年)当時としては前例の無い大きさの石橋として完成。

  • 全長89.86m
  • 道幅5.45m
  • 高さ16.32m
  • 径間(アーチの大きさ)28.4m

架橋時に培われた技術は、30年前に架橋された雄亀滝橋とともに、7年後に完成する通潤橋(国の重要文化財)に応用された。

(WIKIより引用)

 

 

 

 

つまり、あの有名な通潤橋のお兄さん

 

 

 

 

 

 

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↑ なんとなく 影がハートの形??

 

 

 

 

 

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明治33年(1900年)県道の一部とされた際、石橋の上にさらに石垣を積んで石橋上の道を平らにし、バスやトラックなど大型車を含む車が通れるようにした。

 

昭和27年には県道の国道昇格に伴い国道橋となったそうです。

(WIKIより引用)

 

 

 

 

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昭和41年5月に並行して鉄骨製の新霊台橋が完成し、国道橋としての役目を終える。

 

その後は自動車の侵入が禁止され観光用の人道橋として隠居生活。

 

その翌年に重要文化財の指定を受け、昭和55年より完成当時の姿に復元する改修工事が行われ現在に至ったそうです。

 

 

 

長い間第一線で頑張って、隠居後もとても大事にされた橋なんです。

 

 

 

霊台橋

「長生きはするものじゃのう^^」

 

 

 

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(こちらは、隣の新霊台橋)

 

新霊台橋

「おじいちゃん、あとは任せてゆっくりしていてね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昔は 車両を渡していただけでなく、橋のわきに森林鉄道まで通っていたそうです。

 

 

 

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↑↓この橋の袂の重厚な石積みは、その時の名残でしょうか。

 

 

 

 

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橋のわきには ツリーハウス?  

 

 

 

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橋を見上げながらゆっくりできる おしゃれなカフェまでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、6月は日が長いとはいえ真っ暗になる前に帰りたいので

バンバン走ります!

 

山都町を経由して、一気にケニーロードまで戻ります。 

 

往路で私が初めてケニーロードを走って感動していたのを見て

せっかくならと、復路もルートに組み込んでくれたのです。

 

 

 

 

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今度は反対側(西側)から駆け上がります。

 

東側とはまた違った風景を楽しめます。  

 

ケニーロードは どちら側から走っても楽しいですね^^

 

 

 

 

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ノン

「おお! 下りながら 阿蘇の五岳の風景が楽しめるんだ!」

 

 

 

 

 

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ケニーロード〜南阿蘇〜広域農道を経由して、

 

 

 

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最後の休憩スポット 「阿蘇 ケニーズ カフェ」に到着です。

 

 

ケニー尽し (=^・^=)

 

 

 

 

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こちらはお転婆ライダーさん大常連^^

 

ZZRのお別れツーリングの時も連れてきてもらいました。

 

 

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店主さんと談笑しながら、程よく疲れた体に血糖値を補給です。

 

 

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さすが、ライダーの神様 ケニーのカフェ。

 

たくさんのライダーに愛されているカフェなんですね

 

入口のガラスドアには

いろんなバイクチームやショップのオリジナルステッカーが貼られていました。

 

 

 

 

 

 

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さあ、竹田市(萩)から

 

 

 

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夕刻の込み合う主要国道を避けて、側道を繋いで〜

 

 

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後は一気に帰宅!

 

総走行距離 約430km 

 

バビューンと走るルートもあれば、低速でグネグネしたサスの慣らしもってこいのルートもあり、

 

正にならし運転の最後の仕上げにふさわしいツーリングでした^^

 

 

 

 

 

しかし、一日に高速道路を使わず 一般道のみ(しかも酷道、険道区間あり)でこれだけガッツリ走ったにも関わらず

 

『まだまだ走れちゃうかも』という余裕。

 

さすがは旅するバイク ビックオフローダー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お転婆ライダーさん

運まかせ 第28号 熊本版爐呂犬瓩泙靴謄▲侫螢象さん

  ↓

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1859

 

『リッターアドベンチャー ツーリング!』の名に偽りなし!

 

慣らし運転の仕上げは元より、カッコよく撮影していただいた上、

 

アフリカ象の能力の高さを改めて教えていただいた一日でした

 

 

本当にありがとうございました!  m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その1 (出発〜南阿蘇編)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=868

 

 

秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その2 (五木村到着〜周辺散策編)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=869

 

 

 

 

 

 

 

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秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その2 (五木村到着〜周辺散策編)

  • 2018.08.12 Sunday
  • 10:36

 

ケニーロードを後にした我々は

 

タイチョさんのチョイスした渋滞知らずなルートで、どんどん南下。

 

 

 

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周辺の景観は、一面緑色の深い山ばかり。

 

秘境ムードも高まりワクワクしてきます!

 

 

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 ここで小休止を兼ねて、ちょっと寄り道

 

 

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ルート沿いに流れていた球磨川の支流。

 

そこに掛かる素敵な石橋。

 

 

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 『笠松橋』です。

 

 

 

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 すぐ脇には、棚田をイメージした公園の様なスペースが整備されています。

 

 

 

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アート風な説明看板。

 

この橋の成り立ちや、スペックが書かれていました。

 

架橋 : 明治2年 ( 1869年 )
長さ : 22.7m  径間 : 14.2m
幅  :  2.7m  

 


橋本勘五郎と言う方によって作られたそうです。
 

 

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 本当にたまたま寄り道した場所だったんですが…。

 

 

 

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実はこの橋、5年半前に訪れたことのある 私にとって思い出の橋でした^^

 

 

旅人の日記 過去記事

熊本観光 八代 (夏目友人帳 聖地巡礼)

 

    ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=559

 

 

 その時の画像

 

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 奥さんが大好きな夏目友人帳というアニメの聖地巡礼で来たのですが

 

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 ↑後ろの民家まで、本当にそのまま登場した場所だったんです。

(白い化け猫の真似をする私)

 

 

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今回はとり天さんが再現⁉

 

懐かしさと、偶然の橋との再会に  すごく感動しました!

 

 

 

 

では、再出発!

 

 

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 懐かしい橋との再会、これから向かう秘境村、テンション上げ上げで、すれ違うライダーにピース!

 

 

 

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 さあ、グングン山の中へ〜!

 

 

 

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どんどん高度を上げて〜!

 

 

 

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トンネルの装飾が『五木の子守歌』

 

実は私、この五木の子守歌について知識が無く、この時点では

『へぇ〜。でんでん太鼓の発祥の地なんだなー』と勘違いしてました。

 

 

 

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 さぁ、五木村の中心(もっとも栄えている場所)に到着です!

 

 

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 道の駅『子守歌の里 五木』

 

この時点でも まだ

『そっかー。でんでん太鼓じゃなくて、子守歌の発祥の地だったのかー。』くらいしか思ってませんでしたが…。

 

 

 

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この五木の子守歌について とり天さんから概要を聞き、帰ってから さらに詳しく調べて もう号泣。

 

 

 

五木村は山の中の小さな農村。

どこの家庭も貧しく、多くの子供の食料も確保できないほど貧しい。

 

そこで口減らしも兼ねて、10歳やそこらのわが子を、熊本市内の大きな村に奉公に出していたのだとか。

 

子供の出来る仕事といえば、家事の手伝いや子守くらい。

 

五木の子供たちは、まだ自分も親に甘えたい年頃にも関わらず、故郷を離れ余所のうちの赤ちゃんの子守を余儀なくされ

その赤子を寝かしつける子守唄に、´故郷を思う気持ち´や´自分の境遇の辛さ´を歌詞に込めて歌い、自分を慰めたそうです。

 

 

 

 

 

幼い我が子を持つ親としては、もし我が子が同じ境遇になっていたらと思うと、本当にもうねぇ…。

 

切ないやら、可哀そうやら・・・。

 

 

 

 

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こちらの茅葺き屋根の古民家は、昔は谷の下にあり、ダムの建設によって沈むはずだったものを歴史資料として残すために移設したそうです。

 

1990年代に、この村の一部分がダム底に沈む川辺川ダムの着工計画があったそうですが、その後の住民の反対運動や、2008年には熊本県知事も反対を表明するなど、長年に渡っていろいろすったもんだあったようです。

(タイチョさん、とり天さんが教えてくれました)

 

 

 

 

 

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 建物の中は、五木の昔の生活を再現した資料館になっています。

 

 

 

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お昼ご飯は、この道の駅に隣接する食堂(兼 温泉施設)で頂きました。

 

 

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 五木村の名物  『五木村そば』です。

 

五木村は、山奥の農村という特徴柄、 五木茶やそばなどの農産物や、

「山うに豆腐」(チーズの様な半生の豆腐)という長期保存できるような加工品が名物となっています。

 

 

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蕎麦殻の多く含まれた、風味のあふれる味。

 

太く短いのが特徴的です。

 

 

 

 

 

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お腹を満たした後は、周辺の秘境スポットに向けて出発です。

 

 

 

 

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村全体が九州山地の山岳地帯の一部。

 

周辺は標高1,000m以上の山岳が連なり、平坦部は非常に少なく、深い峡谷が縦横に走る急峻な地形が特徴です。

 

そんな渓谷沿いを ゆっくりまったりと景色を楽しみながら走ります。

 

 

 

 

 

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秘境らしい絶景

 

ちょっとここでストップ!

 

 

 

 

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渓谷の下へ降りる脇道。

 

タイチョさん、とり天さんのおすすめスポットに寄り道ですが・・・。

 

 

 

 

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 タイチョさん

『ちょっとこの先は道がどうだったかウル覚えだから、確認してくるので ここで待っててね』

 

実はこの先に タイチョさん&とり天さんにとっての 思い出の橋   があるらしいのですが

 

 

先程渓谷の上を走っている時は、それらしいものは見えなかったのです。

 

 

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 木陰で休ませて貰ってると、しばらくして戻ってきました!

 

 

 

 

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タイチョさん談ではそれらしい痕跡があったそうなので、私も見に行ってみる事に。

 

 

 

 

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とり天さんは渓谷の上で待機していて、その時の様子を上から写真に撮ってくれていました!

 

 

 

 

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こうやって上から見ると、渓谷の大きさ、流れる川の荒々しい岩々、その合間を走るアドベンチャーバイクと、まるでバイク雑誌の旅企画の一画面の様なロケーション

 

これもまた、一人でのソロツーリングでは決して見る(撮る)事の出来ないショット。

 

永久保存したい一枚を頂きました。

 

 

 

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あ!  あれは!

 

 

 

どうやら、橋の欄干の様です!

 

 

 

 

 

 

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なんと、

渓谷に架かる とっても雰囲気の良かったと言う お転婆ライダー思い出の橋は

豪雨か、老朽化の為か、

 

すでに無くなっている様でした  (涙)

 

 

 

(お転婆ライダーさん ブログより 引用)

 

それでも、欄干だけが残っていて、思い出の橋の場所だけは確認できました…。

 

 

 

在りし日の 橋の姿   ↓

 

 

(お転婆ライダーさん ブログより 引用)

 

 

吊り橋だったんですね!

脇には、こりゃまた趣のあるバス停。  まるでジブリ辺りのアニメーションに出てきそうなロケーションです。

 

 

 制限重量0.5トンという事は、大型バイクも一台ずつなら通れたのかな!

 

 

 

私は思い出の橋(笠松橋)のとの再会ができたのに、かたや、お転婆ライダーさん達の思い出の橋は姿を消していて…。

 

 

 

 

時間の経過というのは、時にこの様ないたずらをするのですね。

 

 

 

 

とり天さんは、橋との再会をとても楽しみにしていた様なので、なんだか切ない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

ちなみに、詳しい思い出のお話や 今回の旅の様子を お転婆ライダーさん視点で

こりゃまた 大変素晴らしい記事にして頂いております!

 

 

 

  お転婆ライダーさんブログ 

 

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さぁ、五木村を後にして帰路に着きますが、

 

まだまだ辺りは山深い山中、見所は続きます。

 

 

 

 

 続く!

 

 

 

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秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その1 (出発〜南阿蘇編)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 21:24

 

話は少し巻き戻ります。

 

 

あれはまだ暑さが本格的になる前の6月のお話。

 

 

アフリカツインの慣らし運転は700kmでのオイル&フィルター交換を終え、さらに1000km程走った頃。

 

そろそろ慣らし運転の仕上げという事で、がっつり走るツーリングに行って参りました!

 

今回ご一緒して頂いたのは…。

 

 

 

 

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ダブルVストローム1000!ご夫婦でビックオフに乗る迫力の出で立ち!

『お転婆ライダー』さん!

 

そんなお二人にご一緒して頂きまして

『ビックオフローダーで行く!秘境五木村ツーリング』

 となりました。

 

 

企画の発端は、私がこのアフリカツインに換える前に乗っていたZZR1400のお別れツーリングの際、

 

(詳細は 過去記事 ↓)

 

旅人の日記  『ZZR1400 お別れツーリング その2

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=851

 


 

お転婆ライダーさん『運まかせ 第24号 しつこく阿蘇版爛哀奪疋丱いらはじめようTOURING!

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1824

 

 

 

 

 

 

とり天さん

『次はニューマシンの納車にも立ち会わせてねー^_^』

 

と声掛けして頂いていた事に発します。

 

 

 

 

 

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 いつも素敵なブログを書かれているお転婆ライダーさん。

 

そんなお二人にご同行してもらえて光栄であります。

 

 

 

(過去にはこんな素敵な記事を書いて下さってます)

 

お転婆ライダーさんブログ

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士登頂編”

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1723

 

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士下山編”

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1724

 

 

 

 

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 そして、今回の旅もこんな素敵な記事にして下さっております!!  

本当にすごい!

 

 

お転婆ライダーさん

『運まかせ 第28号 熊本版爐呂犬瓩泙靴謄▲侫螢象さん瓠

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1859

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後ろを とり天さん

前を タイチョさんが走ってくれました。

 

専用サイドパニアを装着したタイチョさん号の後ろ姿、かっこええです!

 

 

 

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まずは南阿蘇に抜けるべく、

国道57号から竹田〜月周り方面に抜ける広域農道を快走!

 

この日の天気は 降水確率30/0%  

 

スタート直後は ご覧の様な鉛色の雲り空でしたが

 

 

 

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 昼からの天候回復を信じてひた走ります

 

 

 

 

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 阿蘇望橋を通り過ぎて

 

 

 

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広域農道を出て、根子岳を回って南阿蘇に着く頃には…。

 

 

 

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ご覧の様な快晴に!

まさに絶好のツーリング日和。 

 

 とにかく距離を稼ぎたい慣らし運転。

 

しかし、延々と走るだけでは面白くない。

 

お転婆ライダーさんは

『せっかくならまだ走った事のない場所を案内してあげたい』と、素敵なコースをチョイスしてくれていました。

 

 

 

 

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南阿蘇から、私 初めての『ケニーロード』へ!

 

 

 

 

 

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ライダー人生8年目にして初めのケニーロード。

 

隣県の大分に住んでいながら、こんなベタな場所に来た事ないなんて!と驚かれました。

^_^;

 

逆に人があまり走らない様な、森の中の林道やら酷道やら険道ばっか好んで走っていたからでしょう(笑)

 

 

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震災後の改修も終わり、部分的に真新しい舗装が施されております。

 

結構スピードがどんどん乗っていくコースですが、タイチョが安全なペースで先導してくれます。

 

お陰で安心して走りや風景を楽しむ事が出来ました^_^

 

 

 

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 途中、展望台で小休止。

 

 

 

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南阿蘇から眺める阿蘇五岳。

 

いつもは大観峰側からしか見る事が無かったので(阿蘇までは割と頻繁にツーリングで行くのですが、南阿蘇側まで来る事は少ないので)新鮮な眺めです。

 

 

 

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看板がありました。

 

 

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ケニーロードの由来が書かれています。

 

昔は『グリーンロード』と呼ばれていたそうです。

 

 

 

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看板の支柱が、なんとバイクのフロントフォーク(笑)

 

本物のスズキのバイクのフロントフォークだそうです。

 

 

が、しかし!

 

 

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メンテ不足です(笑)

 

この状態でフォークが縮むと、シールを傷つけてしまいます。思わずヤスリでサビ取りした後に、シリコン系グリスを塗布したくなる気持ちに駆られますが…。

 

ここまで錆が食い込むと、再メッキ処理が必要ですね

 

 

 

 

 

その様な心配は置いといて、ここからの絶景を楽しむ事にします。

 

 

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適度なコーナー、アップダウンのあるワインディングロード。

 

 

 

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沢山のライダーが走っていました。

 

 

 

 

 

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 ツーリングで来ました系から、結構気合い入れて走ってます系まで、車種も走り方も人それぞれ。

 

 

のんびり景色を楽しみながら走って良し、走りを楽しんで良し、どんなライダーでも受け入れる。

 

そんな道なんですね。

 

 

 

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緑の中から突き出る巨石群

 

尊大な景観です。

 

 

 

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とり天さん

『あの中をねー、走れる道があるそうなんだぁ〜!』

 

 

 

 

 

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 ノン

『それは是非、今度は小さいバイクでツーリング企画しましょう!』

 

夢が広がります。

(^-^)

 

 

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さて、さらにケニーロードを楽しみます。

 

展望台の場所から、グングン高度を上げて行きます。

それにしたがって、開放感もうなぎ登り!

 

 

これがケニーロードの魅力なんです

 

 

 

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おっと危ない。

 

あらかじめタイチョさんからアドバイスを貰ってましたが、

このケニーロードは、『大矢岳』『大矢野岳』の登山,トレッキングコースの一部

 

登山者や、ツアーの車が停まっている事がありますので、注意が必要です。

 

 

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とり天さんは、小柄な体で大っきなVストロームを軽快に操ります!

 

アフリカツインとVストロームはカテゴリーも排気量も馬力も同じくらい。

でも改めて一緒に走って見ると、走りの味付けも外観も大きく違います。

 

 

アフリカツインは脚長でヒラリヒラリとした印象の走り。

Vストはドシンと構えた路面をガッシリ掴んだ安定感ある感じ。

 

 

おそらくアフリカツインは前21インチ後ろ18インチ、Vストは前19インチ後ろ17インチのタイヤサイズの違いの影響が大きいのかな?

 

 

 

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反対側(西側)の展望台でも小休止。

 

こちらの看板は『グリーンロード』の名称のままでした。

 

 

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こちらの展望所からは、熊本の市街地が一望できます。

 

先ほどの阿蘇五岳や大自然溢れる景観の東側展望所とは対照的な眺めです。

 

走りだけでなく、景色の変化も楽しめるのがケニーロードの素晴らしさでもありますね

^ - ^

 

 

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 こちら側からもバンバンとバイクが駆け上がっていきます。

 

 

 

 

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 タイチョさん、とり天さん

『せっかくだから、写真を撮ってあげるよー』

 

 

ノン

『やったー!ありがとうございます(^ ^)』

 

 

 

 

 

 

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 ノン

『イェーイ!』

 

 

 

 

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 Uターンからの〜

 

 

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熊本の市街地をバックに・・・

 

 

 

 

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 ノン

『グッ!』

 

 

 今回もかっこよく撮って頂きました!

 

これもGoogleフォトやら、ドライブを駆使して、メインのパソコンからアイフォン、そしてタブレット、あらゆる機器に永久保存でございます

^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 撮影会を終えまして、ケニーロードを後にします

 

 下りも バビューン!

 

 

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 とり天さん、ちょうど道路の矢印とVストの角度がいい感じに

^_^

 

 

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 タイチョさんも、下りもがっちりと安定のライディング!

 

 

 旅は続きます。

 

 

 

 

 

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