石窯ピザのお店 トレ・パッソさんまでツーリング

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 02:43

 

 

 

グルメツーリングでございます。

 

 

 

 

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久しぶりにキム兄さんご一行に混ぜていただきまして

 

小国にある美味しいピザ屋さん(イタリアン料理全般のお店)へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

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市内を抜けて、野津原〜直入〜久住方面という

 

大分県のライダーには、もはや定番のルートで向かいます。

 

 

 

 

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九重連山を見上げながら、まずは瀬の元 三愛レストハウスへ

 

 

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実はこれ、大分前の記事。  山には藤の花が咲き乱れており

 

写真では分かりにくいですが、所によっては藤のツタや花で

 

クリスマスツリーの様に彩られた木もありました。

 

 

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今季完成した 三愛レストハウスの『クシタニ ライダーズカフェ』

 

クシタニと言えば言わずと知れた有名バイク用品(特に革製品ウェアのオーダーメイドを得意とする)店ですが

 

このカフェでは、まだ用品の販売は無く、コーヒーやホットドック類のみの提供のみとなっております。

 

(最近人気のタピオカドリンクやスムージー等、メニューは随時変化しているようです)

 

 

 

この日は休日という事もあり、ごった返した三愛レストハウスは早々に退散し、

 

そのまま小国方面へ向かいます。

 

 

 

 

 

国道442号を小国方面へ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この辺りは小国が近いという事もあり、

 

お蕎麦や郷土料理を中心としたシックな古民家風カフェだったり

 

黒川温泉観光客を狙い撃ちなお洒落カフェなどが点在するランチ激戦区でもありますが

 

 

 

 

トレパッソさんは、並み居る強敵他店舗をぶち抜いて、

 

常に人気ランキング上位に君臨するイタリアン店なのです。

 

 

 

 

 

 

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さあ、到着です

 

(結構走りっぱなしなので、停車中の写真はこれだけでした^^;)

 

 

 

 

 

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トレパッソ さん 公式HP ↓

 

http://trepasso.com/

 

http://trepasso.rossa.cc/#id0

 

 

 

 

 

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このお店の人気の理由は、美味しい料理だけでなく

 

テラス席の このロケーション。

 

 

 

 

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遠くには久住の山々、その麓に広がる牧草地

 

 

久住、小国は高地という事もあり、吹き抜ける風も下界に比べて涼しく

 

 

絶景の中、大自然を感じながらグルメを堪能できるという訳なんです。

 

 

 

 

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刮目せよ! このボリューム満点のピザ。

 

2枚を4人で分けても丁度よい位でした。

 

 

 

 

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美味しいランチをしっかり食べた後は

 

食後のひとっ走り。

 

 

 

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がっつり走って、たっぷり食べて・・・。

 

そんな感じの 写真少なめツーリングでしたとさ。 ('ω')

 

 

 

 

 

おしまい

 

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池袋暴走事故 遺族の方の署名活動

  • 2019.07.20 Saturday
  • 02:04

 

池袋暴走事故

 

 

 

飯塚幸三容疑者が乗用車で暴走。

 

乗用車は赤信号を無視して交差点内の横断歩道に突っ込むなどして2人(母子)が死亡し、乗用車を運転していた男性を含む10人の負傷者を出した平成最後の凶悪事件です。

 

 

 

 

 

 

京アニ放火の報道に目が行きがちですが、

 

令和1年 7月18日に 事件のご遺族の方が 被告の厳罰を求めるための署名運動を開始しました

 

 

ご自身で立ち上げたブログのページから、署名用の用紙がダウンロードできます。

 

  ↓

東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ

 

https://ameblo.jp/ma-nariko/

 

 

 

また、亡くなったお子様との幸せなひと時の様子の動画も公開されています。

 

 

 

 

 

同じ年頃の子を持つ親として、痛ましくて仕方ありません。

 

朝 『パパ、行ってくるね』と言って仕事に行った何でもない日に

 

突如奪われた命。 しかも、奥さんだけでなく娘さんの命まで・・・。

 

もし私がこのご遺族の旦那様と同じ立場になったら・・・。

 

私なら正常な精神ではいられません。

 

この悲しく耐えがたい事実に加えて、

遺族の事、被害に合われた方への謝意をいっさい感じさせない被告の行動。

 

 

当の被告の事故直後からの行動をまとめると

 

 

,韻人救護や警察・救急への連絡を怠り、息子に電話した。(ドライブレコーダーに記録あり)

 

SNSアカウントや自宅電話の解約処理を家族に指示

 

Gぐ媚情聴取に、顔を隠して出頭。 聴取後のマスコミへの一言も帽子、マスク、サングラスの完全防備

 

ず枷修任両霈酌量対策のためか、かなり遅れたタイミングで遺族に謝罪の手紙を送る

 

 

それに加えて、同年7月19日現在 同乗していた妻も 夫を庇うためか 事故について「覚えていない」 と明らかに虚偽と思われる供述をし、罪の軽減化を図ろうとしている様子が見て取れます

 

 

元院長などではなく、殺人者である飯塚幸三をこのまま逃げ得にさせてはいけない。

 

 

 

(保身の為か、マスクとサングラスで顔を隠す被疑者)

 

 

 

(なぜか お客様を扱うかのような実況見分)

 

 

 

残りの余生は罪を償うことに当てていただきたく思います。

 

 

なぜかマスコミ・メディアは今回の署名開始の事や動画公開の件はほとんど報じておりません。

 

 

どうか皆さん、この事件、幸せな家庭から 妻と子を奪った犯罪の行方をしっかりと見続けてください。

 

風化させる事が無いように、裁きが下されるまでしっかり目を向け続ける事だけでも支援の一つであると思います!

 

 

 

 

 

 

東池袋自動車暴走死傷事故 遺族のブログ

 

(被告の厳罰を求める署名をダウンロード可)

 

  ↓

 

https://ameblo.jp/ma-nariko/

 

 

 

 

 

#池袋暴走事故  #飯塚幸三 #殺人

#飯塚幸三被告  #忖度捜査 #上級国民 

 

 

 

麺屋 うぐいす (由布市のラーメン屋さん)

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 05:29

 

 

久々のグルメレポートです。

 

 

 

 

 

 

 

庄内に新たに出来たお店「麺屋うぐいす」に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

看板メニューの『鯛らぁめん』は、スープは魚介の鯛の味にカボスの風味のさっぱり系。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『東京鶯らぁめん』も通常の豚骨ベースに煮干しの出汁などを合わせた深みのある味系。

 

いずれも既存の味とは一線を画す次世代ラーメンと言ったお味でした


(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

羽根つき餃子は肉の比率の高い確かな食べ応え!

 

 


これからも随時メニュー追加も行われていくそうです。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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林道ツーリングで森林浴気分

  • 2019.07.07 Sunday
  • 10:55

 

 

今年の初夏〜梅雨入りにかけては、公私ともに少々慌ただしくなりまして

 

中々家族でゆっくりお出掛けの時間がございませぬ・・・。

 

 

 

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それでも たまにはバイクで気分転換。

 

夜勤明けで10時に帰宅 からの

 

近場をソロツーリング。

 

 

 

 

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久々のツーリング。

 

ただのオンロードだけでは飽き足らず、ちょっと林道をふらりお散歩

 

 

 

 

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林道の中、バイクのエンジンを止めると、

 

聞こえてくるのは風に揺れる木々のざわめきと 鳥のさえずりだけ

 

 

 

うーん・・・。 癒されるなーー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々の喧騒から離れて、こうやって森の中で森林浴。

 

心のエネルギーが充電されていく感じが分かります^^

 

 

 

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ただのツーリングじゃ勿体ない。

 

 

林道散策&森林浴だけじゃもったいない!?

 

 

 

 

 

 

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という事で、バイクを停めてちょっとトレッキング。

 

林道近くの三角点で 外飯!  

 

これで立派な軽登山気分も味わっちゃいました。

 

 

 

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そんな感じのさわやか林道ツーリングな日もあれば・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元のバイク仲間の先輩達と、アタック系林道ツーリングもありまして・・・。

 

 

 

 

 

あんな壁みたいなトコやら

 

 

 

 

 

こんな石がゴロゴロしてるところをガンガン走るもんだから・・・。

 

冷や汗やらなんやら垂れ流しで、癒されるどころではありません。

 

 

 

 

 

 

ガレ下りでフロントが石に弾かれて、フワッとしたと思ったら、もうコケてました。

恐ろしや。


決定的瞬間をカメラが捉えておりました。


臨場感あるスリップダウンをお楽しみ下さい。

 

  ↓

  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガッシャーーン!

 

 

 

 

 

アドレナリン大放出で、ある意味リフレッシュできました!?

 

 

 

 

 

 

 

私 『ああ・・・。  林道っていいなー ハハハ(乾いた笑) 』

 

 

 

 

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そんな感じで森の民を楽しんでおります。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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険道7号線 高千穂へツーリング

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 15:57

 

 

 

 

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私が定期的に走りたくなる道。

 

それが 大分県は豊後大野 原尻の滝から宮崎県の高千穂を繋ぐ道 県道7号線。

 

このブログにも何度も登場した いわゆる険道であります。

 

 

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この道の駅『原尻の滝』を基点に 険道7号線に突入であります。

 

 

 

 

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県道7号線といえば、険道・酷道マニア以外にも、祖母・傾山系登山の登山口があるため、

 

ハイカーにとっても馴染みのルートなんです。

 

 

 

 

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スタート直後はご覧の通りの大変に走りやすいルート。 

 

あの奥に見える山々がこれから越えていく祖母・傾山系です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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通称 『尾平越え』 この看板を過ぎたあたりから狭路区間へ突入となります。

 

 

 

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片側一車線の上に右に左にグネグネしている山道は、確かに車ではうんざりするでしょうが、

 

バイクでトコトコ走る分には楽しい道なんですよ。

 

 

 

 

 

 

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必ず止まってしまう、災害時用簡易ヘリポート

 

 

 

 

 

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確かに若干開けた場所ではありますが、素人目で見てもこの場所に着陸するにはかなりの技術を要しそうです。

 

それとも、ここの上空でホバリングしながらラペリング(懸垂降下)してけが人を救助したりする場所なのかな?

 

 

 

 

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木々に囲まれた秘境感満点の雰囲気に加えて、大自然の雄大な景色

 

そしてこの様な面白いスポットが随所にあるので、走っていて飽きることはありません。

 

 

 

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この場所も、そんなお立ち寄りスポットの中の一つ。

 

 

 

 

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県道沿いに突如あらわれる立派な鳥居と杉の巨木

 

ただならぬ雰囲気を醸し出しております。

 

 

 

 

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正式名称 『建男霜凝日子麓社』  

 

なんかもう、名前からしてすごい神社・・・。

 

 

 

 

 

 

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祖母山信仰を起源としているだけあり 上宮は祖母山の山頂にあるそうです。

 

そしてこの通称 建男神社は 下宮に当たる場所になります。

 

そして少し離れた場所には論社(なにかしら関係のある兄弟神社みたいなもの)穴森神社があります。

 

 

 

実はこの建男神社や穴森神社、ちょっとオカルトな起源が隠されている神社としても有名なのですが・・・。

 

それはまたいずれ、穴森神社探索編ででもご紹介できればと思っています。

 

 

 

 

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入り口からスッと延びる参道の階段。

 

ここからは境内は見えません。  

 

 

運動不足な身体を気遣い、

アキレス腱を伸ばす運動をしながら、この階段を登る覚悟を決めます(笑)

 

 

 

 

とはいっても、階段自体はそんなに急勾配と言うわけでもないので、

ゆっくりしたペースで登ればそんなにきつくはありません。

 

 

 

 

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写真ではこの杉の巨木の迫力が伝わりにくいのが残念。

 

 

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鳥居と比べてみて、この大きさ・・・。

 

お分かり頂けるでしょうか?

 

 

 

 

こんな山奥の神社にも関わらず、きれいに整備された参道(階段)

 

 

 

 

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脇にシャクナゲの花が咲いていました。

 

 

 

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境内の入り口である楼門が見えてきました。 

ここら辺からちょっと階段の勾配がきつくなります。

 

日頃の運動不足がたたり、ヒイヒイ言いながら階段を上っておりますと・・・。

 

『おや、右手に石碑がみえてきたぞ?』

 

 

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ぎゃふん。

 

駐車場がありました(汗) 

 

県道沿いのわき道から車でここまで上がって来れたみたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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階段途中の駐車場からは、ものの数メートルで楼門が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

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こちらも、大変きれいに維持管理されています

 

 

 

 

 

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社殿自体は、決して大きくはないのですが

 

こちらもとても美しく整備されていました

 

 

 

 

 

 

 

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通称『建男社』の名前が掲げられていました。

 

 

 

この神社の云われについては 前述で少し触れましたが

 

オカルト好きの間では、この神社はもう一つの魅力ある側面を持ち合わせておりまして・・。

 

 

 

 

 

 

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その理由の一端が、この他に例を見ない特殊な形をした手水鉢

 

 

部分的に破損してしまっており、 元の形を伺い知る事はできませんが・・・。

 

 

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壊れた破片や、残った形を見る限り

 

鱗をもつ、大蛇か竜のような生物が 神様?の方におぶさっているような彫刻だったと想像できます。

 

 

 

 

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この謎の生物を まるで隠すかのように祭る建男神社。

 

そして兄弟神社である 穴森神社に伝わる大蛇の伝承。

 

いつかこの謎に挑んでみたいと思います!?

 

(調査ツーリング部隊の隊員募集中です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、県道7号線の旅は続きます。

 

 

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7号線に沿って流れる 奥岳川

 

その名の通り、祖母・傾山から流れ出た清水を水源とする美しい川です。

 

 

 

 

 

 

 

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秋は紅葉の美しいルートですが

 

この頃は新緑の映える時期でした。 (たしか5月のGW前くらいだったかな?)

 

 

 

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小休止がてら、景色を眺めつつ川の流れる音に耳を澄ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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祖母山のかっこいい岩峰。

 

 

 

 

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美しい渓谷

 

 

 

 

 

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さあ、この尾平鉱山跡のある辺りから、7号線は本性を現します。

 

 

 

 

 

祖母山と傾山の間を通る険道7号。  

 

勾配をひたすら登りながら右に左にグネグネカーブ

 

 

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ちょうど峠の頂点にある尾平トンネル。

正式名称:尾平越隧道

 

 

ここが大分県(豊後大野)と宮崎県(高千穂)の県境になっています。

 

 

 

 

 

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トンネルの脇には駐車スペースがあります。

 

ここで休憩。

 

 

 

 

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『高千穂の 神(かみーーーーーーーー)  笑』

 

 

 

 

 

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この駐車場は、祖母山系の登山ルートの取り付き口であり

 

 

 

 

 

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高千穂へ下る 『土呂久林道』への接続口でもあるのです。

 

 

土呂久林道ツーリングの様子は 過去記事ご参照ください。

 ↓

紅葉狩り林道ツーリグ 前編  (土呂久林道)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=830

 

紅葉狩り林道ツーリグ 後編  (土呂久林道)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=833

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昔は凸凹な素掘りだったトンネルも

 

美しく補修・補強されていて、以前のような怖さは無くなっていました。

 

 

 

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高千穂方面へ下る前に、ここのランチタイムです。

 

 

 

 

 

 

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この場所は標高が高いせいか、5月に入って ようやく桜が散り始め。

 

ハラハラと舞い散る桜の木の下での外飯も乙なものです。

 

 

 

 

 

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気圧でカップ麺がパンパンです。

 

 

 

 

 

 

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お湯が沸くのを待ちながら、脇のせせらぎに目を向けると

 

水面に桜の花びらがユラリユラリ。

 

 

『おお、こりゃまた粋だねーー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ん??』

 

 

しかし水面をゆれる桜の花びらの合間から見える、黒い藻のようなもの

 

水の流れでユラユラ揺れてると思ってたのですが、動きが変です・・・。

 

 

 

 

ここで気づいた人は、素晴らしい洞察力

 

 

 

この先は人によっては、ちょっと苦手な画像となります。

 

  ゆっくり画面をスクロールしてみてください・・・。

 

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ふわ!?』

 

 

 

 

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ぎょえーーーーー  

 

 

全部オタマジャクシやんけーーー。

 

 

 

 

 

 

黒い藻と思われた物体は、

大量のオタマジャクシ(しかもでかい)の集合体だったのです!

 

 

 

 

 

 

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おそらく ヒキガエル(田んぼとかじゃなく、山林に住む大きなカエル)の赤ちゃん。

 

ヒキガエル自体も大きくてインパクトのある外見だが、

その赤ちゃんオタマも 中々のインパクトでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しい画像で小休止 ↓

 

 

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『これが本当の サクラフラペチーノだ』

 

 

 

 

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ご飯がおわったら、今度は宮崎方面に向かって下っていきます。

 

 

 

 

 

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7号線の宮崎側は、比較的よく整備された田舎道ルート。

 

田園風景が心を癒してくれます。

 

 

 

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所々は道路の拡張や補修作業も進んでおります。

 

便利なような、ちょっと寂しいような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっとした名物の 『ヘルメット地蔵』も健在です。

 

 

 

 

 

 

 

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2の矢、3の矢が待機中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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宮崎側のルートはとても快適で、あっという間に

 

天岩戸神社へ到着。

 

 

 

 

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御朱印フィーバーという事もあり平日にも関わらず、ご覧の通り大盛況

 

仕方ないのでちょっと離れた場所から 本殿に向けて手を合わせまして・・・。

 

 

 

 

 

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先ほどの神社から、徒歩で3分程進みますと

 

天安河原への入り口が見えてきます。

 

 

 

 

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こちらはそんなに人がいない様子。

 

 

 

 

 

 

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これは良い柱状節理だ。

 

 

太古より地球の息吹によって築かれた地形。

 

そこに伝わる、古の伝承。

 

 

そりゃもう、

パワーやらエネルギーやらエナジーやら 

 

もうなんでも満タン、ヒタヒタに溢れかえってる事でしょう。

 

 

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神秘的な雰囲気に加えて、この無数の積まれた石達。

 

人によっては、背中にゾワゾワとした力を感じるそうです。

 

 

 

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それは神仏御仏と力というよりは、

 

同じ命を持つ人間の 

 

そんな同志とも言える存在のたくさんの願い、気持ち、思いの強さを感じるからではないでしょうか・・・。

 

 

 

 

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そういったものが、形として存在している場所なのかな。と感じました

 

 

 

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この中の積み石の一つには、私が家族への願い

 

父・母、奥さんの健康、そして二人の子供の無事成長の願いを込めさせてもらいました。

 

 

 

 

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そんな感じの 7号線ツーリングでしたとさ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

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秘境!椎葉村 古の場所を訪ねて(with お転婆ライダー&晴れた日には) その3

  • 2019.06.22 Saturday
  • 14:20

 

 

 

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そうして更けていった夜ですが・・・。

 

皆さん、程よい疲れの体にアルコールが染み渡ったせいか

 

お布団に入ってバタンキュー。

 

 

 

 

 

 

あっという間に

 

 

 

 

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目覚めたら朝でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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皆さんが活動開始する前に、早朝の朝散歩。

 

朝霧立ち込める、神秘的な神社の風景を期待したのですが、

 

割と普通な感じの朝でした^^;

 

 

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しかし、写真では伝わりにくい  なんというか こう・・・。

 

『凛とした空気』っていう感じでしょうか。

 

 

そんな雰囲気に満ち溢れていました。

 

 

 

 

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ひんやりとした大気の立ち込める山間の谷間に

 

朝日が差し込んできました。

 

 

 

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秘境 椎葉の目覚めです。

 

 

 

 

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この後は皆さんで朝食を頂いた後、出発前に再度

 

民宿の周辺を散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 民宿の庭先にある 杉の巨木

 

天然記念物レベルの巨木が無尽蔵に庭にあります。

 

囲いの柵の類は一切無く

 

 

 

 

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(お尻からエネルギーを吸収するテッシーさん)

 

直接触れ合って、生命エネルギーを頂けちゃいます(笑)

 

 

テッシーさんって、こうやって充電されてたのね・・・。

 

 

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皆で記念写真^^

 

 

 

 

 

 

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民宿から歩いて15分程の場所にある 『そば加工、田舎体験共同作業所』

 

くにばあちゃんのお勧めスポットです。

 

 

 

 

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あらかじめ予約を入れておけば、ソバの実を石臼で挽く段階から

 

ソバ打ち体験をする事ができたり

 

 

 

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こんにゃく作り ブルーベリージャム作り等

 

季節毎に、様々な体験ができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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体験小屋の壁に 面白いものがありました。

 

この地方の方言をまとめたものです。

 

 

 

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ぬきー(温かい) や さるまた(パンツ) しょーけ(ザル) は大分県でも使いますが・・・。

 

他は全く聞いたことありませんでした。

 

 

なにか緊急事態の際

 

こんた、とばんか

(お前 速く走れ) とか

 

 

怒られた時に

 

わがども いけぜわしい。  ずぐぬげ いぬれ

(お前たち うるさい  役立たずは帰れ )

 

 

とか言われても  、なんとなく言葉のニュアンスが可愛いから

 

あんまり緊張感生まれないかも??

 

 

 

 

 

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体験小屋の横には、焼き物用の窯がありました。

 

ゆくゆくはここで 不要な竹で竹炭や 間伐材の炭を作る計画だそうです。

 

 

 

 

 

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まだ作っている途中という事で、なんとこの日は

 

ちょうど地元の方たちが集まって、窯用の粘土を練っていました。

 

 

興味津々のとり天さん、さっそく窯つくりを手伝います。

 

 

 

 

 

 

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こんな椎葉の山奥に メイド イン とり天さんの炭焼き窯が出来る訳ですね。

 

あの炭焼窯がどうなったか?  またここに訪れる理由が出来ました。

 

 

 

 

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民宿周辺の里山散策を楽しんだ後は・・・。

 

名残惜しいですが、帰路に向けて出発です。

 

 

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クニばあちゃんを真ん中にして、記念撮影です。

 

クニばあちゃん

『握手は必ず右手で^^』

 

この時はあまり意味が分からず、この地域では握手にこのようなマナーがるんだなと思っていましたが・・・。

 

後になって調べて知ったのですが

 

多くの人にとって利き手である右手を相手に差し出す行為で、武器を持たず友好を示す。という意味が 右手握手にはあるそうです。

 

 

 

椎葉の歴史、人と自然とが 大きな循環の中で暮らす暮らし

 

そして人としての心の在り方、礼儀

 

そんな多くのものを学べた一日でした。

 

 

 

 

 

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このまままっすぐ大分に帰るのも勿体ないので、道中いろんなところに寄り道します。

 

 

寄り道スポット その1

 

こちらは 民宿への道沿いから見れる 『白水の滝』

 

 

 

 

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遠くからしか見れないので、迫力には欠けますが

 

紅葉の合間に スッと一本の絹糸のように垂れる姿は美しかったですよ。

 

ここに潜んだ平家の残党がこの水でお米を研いだ為に、白い研ぎ汁の色が付いた事がその名の語源だそうです。

 

 

 

 

 

 

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寄り道スポット その2

 

再び上椎葉ダムにも寄りました。

 

今回はダム堰堤には下りず、隊長が撮影してくれたダムの上の展望台から景観を楽しみました。

 

 

 

 

 

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民宿では クニばあちゃんから、このダムの建設中のいろんな話を聞くことが出来ました。

 

工事の為に全国からたくさん工員が椎葉に滞在し、建設最盛期には椎葉の村に映画館も建ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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寄り道スポット その3

 

『仙人の棚田』の展望台 通称大イチョウ展望台

 

棚田の絶景スポットという事で、椎葉の観光地としてネット上でもサラっと紹介されていますが・・・。

 ↓

https://www.shiibakanko.jp/tourism/spot/spot19

 

 

 

検索するとまず出て来るのは、ここに至るまでの険しい道のりの記事ばかり(^_^;)

 

車での通行が困難な程の狭路や荒れた路面だそうで・・・。

 

 

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大型バイクでもしもの事があっては大変・・・。

 

という事で、皆さんは近くのお店で待機

 

展望台へは有志の2名  私とテッシーさんで突入することになりました。

 

 

 

 

椎葉の主要道路である国道327号から脇道に入っていくのですが・・・。

 

 

 

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脇道に入ってすぐ、この有様。  いきなりクライマックス(笑)

 

 

 

 

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車一台ギリギリな車幅な上に、落ち葉のセンターライン

 

路肩はガードレール無しの、ダイレクトに谷にイン!な箇所が大半。

 

 

 

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なんと、民家の敷地、庭先みたいな場所も 普通に通っちゃいます。(汗)

 

 

険道ファンも納得の、あらゆる険道要素を漏れなく詰め込んだ道のりでした。

 

厳密には県道ではなく市道(死道)かな?

 

 

 

 

 

ここはもう、100の言葉でその困難さを語るより、

 

これを見てもらった方が早いと思います。

  ↓

 

 

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

 

大イチョウ展望台へは、『それなりの覚悟』を持って臨んでください。

 

 

 

 

 

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さあ、到着です。

 

かわいらしい看板が 『運転お疲れ様でした』と迎えてくれます。

 

 

 

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あの展望台だな!  

 

 

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ここからの景色、さあ ごらんあれ!

 

 

 

 

 

 

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私・テッシーさん

『おおーーー!!』

 

 

 

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大きな渓谷を挟んで、対岸の山肌を削り取った様な場所に

 

ひっそりと営われる農村の風景。

 

 

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まさに 秘境 椎葉を凝縮したような光景でした。

 

 

 

 

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雲海に浮かぶ光景

 

田植え時期の水の張った光景

 

四季を通じて変わりゆくであろう姿を想像しながら しばし見とれてました。

 

 

 

 

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ここに来るまでの苦労を思い返すと、もっともっと眺めておきたいところですが、

 

下界では皆さんが待ってます。

 

後ろ髪を引かれる思いで、下る事にしますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰路は全面に渡って下り坂。

 

小石や砂利がポロポロある下り道。  バイクでは怖いのなんの!

 

 

そんな帰り道で事件は起こりました。

 

 

 

 

 

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あの場所、山側の法面から土砂が流出しており

 

ぬかるんでいました。

 

 

 

 

 

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慎重に通過しようとしたその時!

 

リアタイヤがずるりと滑って、 車体が振り子の様にお尻を振るような形に・・・。

 

 

 

 

ガードレール側で 『ゴンっ』っと 嫌な衝撃を感じました。

 

 

 

 

 

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停車して確認すると・・・。

 

 

 

 

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『いやーーん』

 

 

 

 

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サイドパニアの側面が、ガードレールに接触していました。

 

薄いアルミ製だったため、側面がポコリと凹んでしましました。

 

 

 

 

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振られた車体が垂直にガードレールに接触した感じなので、引っかかったりしなかったのが不幸中の幸い

 

転倒することなく、パニアが凹んだだけで済みました。

 

内側から押したら元に戻るくらいの小凹みだったので(傷は残るが・・・・。)

 

精神面はそんなに凹まずに済みました。 ^^;

 

 

 

 

 

アフリカツインに乗り換えて、初めてサイドパニアの付いたバイクに乗りましたので、

 

良い授業料だった という事しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気を取り直して、帰路の旅は続きます。

 

 

 

 

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寄り道スポット  その4  

 

『肉のみやべ』さん で昼食タイム。

 

 

熊本県ではその名を知らぬ者はいない、馬肉の販売で有名なお肉屋さん

 

公式HP ↓

『肉のみやべ』さん

https://298-miyabe.com/

 

 

 

 

キャッチフレーズは

 

『良い肉しか売らん! という肥後モッコスの心意気!』

 

 

 

 

 

 

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人気メニュー 馬刺し 桜コロッケ  

 

その桜コロッケを豪快にぶち込んだ 『桜コロッケバーガー』でございます。

 

 

はっきり言わせて頂こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美味い!   おかわり!!』  と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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立ち寄りスポット その5

 

最後の休憩場所 『ケニーズ カフェ』

 

 

 

 

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言わずと知れた ライダー憩いのカフェで この旅の最後を締めくくります。

 

 

ここではとり天さんのお友達と合流。しばし談笑と洒落込みました。

 

 

 

 

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最後にみんなで記念撮影^^

 

ありゃ、せっかくなら下にみんなのバイク並べれば良かったかな?

 

 

 

 

 

 

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さあ、我が故郷、 我が町に戻ってきました。

 

 

 

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暮れゆく夕日。

 

終わりゆく旅。

 

 

 

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美しく紅に染まりゆく山々。

 

 

旅はこのまま流れ解散となりました。  でもね、全然さみしくありません。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

二日後には、また皆でツーリングだもんねー。  

 

 

 

 

という事で とり天さんプロデュースの椎葉村一泊ツーリング完結

 

 

 

 

 

 

そして、  『火の国熊本  阿蘇周遊ツーリング』 編  近日公開!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS  凹んだパニア リフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

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アフリカツイン 和風モディファイ  完了!

(適当に漢字のステッカー貼ってみました仕様)

 

 

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今まで傷一つないきれいなパニアだったから ステッカー張るのを躊躇していましたが・・・。

 

これで思い出やお気に入りのステッカーをバンバン貼れるぜ!

 

 

 

 

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おしまい

 

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春の訪れ ミツマタ鑑賞ツーリング

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 04:30

 

 

椎葉村ツーリングの途中ですが、季節ネタを早めに消化を・・・。

 

 

 

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少し時間は巻き戻り、3月下旬。

 

春の訪れを感じ始めた時期。  

 

大分県内のミツマタの花の群生地を2か所ほど巡ってみました。

 

 

ミツマタといえば

 

その枝が必ず三叉、すなわち三つに分かれる性質があることで知られています。

 

他には、紙幣の原料として使われている事も有名で、

 

国立印刷局に納める「局納みつまた」は、2005年頃までは島根県 岡山県、高知県徳島県愛媛県山口県の6県が生産契約を結んでいたそうですが、その後生産地の過疎化や農家の高齢化、後継者不足により生産量が激減。

 

2016年の時点で使用量の約9割はネパール中国から輸入となったそうです。

 

(WIKIより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事ミニ知識を踏まえた上で

 

まずは 国東半島の群生地

 

 

 

 

場所は竹田津港の近く。

 

 

国道213号線からは地域の方々が作った手作りの看板が道案内してくれますが・・・。

 

 

 

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上の看板に記されている様に、車の離合(すれ違い)が困難な程の狭い田舎道を

 

山の中へ向かって進んでいきます。

 

 

 

 

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整備された林道沿いに 数か所に渡って小規模の群生地が点在している感じです。

 

 

 

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林道は国東半島のロングトレイルコースの一部になっていて、

 

車で近くまで行って見て回るというよりは

 

どこかの駐車場に車を止めて、歩いて散策しながら見て回るスタイルの方が良いでしょう。

 

 

 

この日は平日だったため、そんなに乗用車の姿は見ませんでしたが、何度かすれ違いでヒヤリとする事がありました。

 

土日はどんな状況になることやら??

 

(私のほうがバイクだったので、お互いバックせずにすれ違えましたが、これが車同士だったらと思うと・・・。)

 

 

 

 

 

特に↑ ルートBは 結構な急勾配の狭路。  

 

ここでの離合(すれ違い)は車もバイクも命取り。

 

来年は、この周遊コース どちらか一方通行に統一することを望みます・・・。

 

 

 

運転に自信がない方は、ルートCから入り、第五群生地の駐車場に車を停めて

林道をハイキングしながら、第一群生地で折り返す。 

 

という楽しみ方が良いと思います。

 

あまり高低差のない、フラット路面な林道ですが、往復5kmの距離となりますので、

それなりの格好で来たほうが良さそうですよ。

 

 

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ちょうど満開の見頃でした。

 

 

 

 

 

 

なるほど、確かに あらゆる枝分かれがほぼ全部三又(ミツマタ)。

 

面白いですね。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 林道の路面状況です。(2019年、3月現在) 

 

SSバイクとはアメリカンタイプのバイクは、腕に自信がなければ(&汚したくない)やめたほうが良いかもしれません。

 

 

一昨年頃からこの地域の方々が間伐したり、ミツマタを植樹して観光資源にする活動をされているそうです。

 

そのため林道の路面状況も未舗装とはいえ、フラットで走りやすいです。

 

 

 

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今のところ 乗用車でも自由に乗り入れできる状態ですので、

 

何年後かには路面が凸凹になっているかもしれません。

(林道というのはあっという間に荒れる上に、整備には大変な費用と労力が掛かる)

 

 

 

 

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所々に点在する群生地を順番に見て回りました。

 

 

 

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こちらの 第三群生地が一番見ごたえがありましたよ。

 

 

 

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愛車を近くに停めて、記念撮影できるのもいいですね。

 

 

 

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そんな感じの国東半島ミツマタ鑑賞でしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日を改めまして

 

 

 

 

大分県内で、もう一か所 有名なミツマタ群生地に行ってみることにしました。

 

目的地は玖珠の辺り。 

 

 

 

せっかくのツーリング日和でしたので、ちょっと遠回りしていきます。

 

 

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野焼きが終わったばかりのやまなみ周辺

 

 

 

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久住の山々も、春の衣替えの真っ最中。

 

 

 

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久住を経由して、ファームロードを経て玖珠方面へ向かいます。

 

 

 

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大変走りやすく、ライダーに人気のあるファームロード。

 

渋滞しらずの農道で、眺めも良く、適度なアップダウンやコーナーもあります。

 

 

 

そのため、無謀な運転をするバイクや車も多いせいか

 

死亡事故も多いのが事実のようで、スピード違反の交通取り締まりも頻回に行われています。

 

 

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法定速度で安全に走れば、楽しくて快適な道^^

 

小国方面から、あっという間に日田までワープできちゃいます。

 

 

 

 

 

 

久住方面から日田 そして玖珠に向かう予定だったんですが

 

あまりに快適ルートで、想像以上に早く日田へ到着。

 

 

まだまだ正午にもなってませんでしたので、さらに寄り道してみる事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道212号で耶馬渓方面へ。  程なくして左折し県道107号に接続。

 

『小鹿田焼き』の里を目指してみました。

 

 

 

 

 

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特徴的なトンネルがお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

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まさに焼き物の里にふさわしいネーミング!?

 

皿山という地名は、焼き物を作るための陶土を採取していた山という事に由来するそうです。

 

 

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この線状の模様が描かれた陶器

 

飛び鉋(かんな)と呼ばれる手法で作られた模様で,小鹿田焼きの特徴なんです。

 

 

 

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里の中心部には、小鹿田焼きの歴史や資料を展示してある立派な資料館が建てられており、観光用の無料駐車場もあります。

 

ここを拠点に、この焼き物の里をゆっくりと散策できるという訳です。

 

 

 

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資料館に入らずとも、駐車場にも小鹿田焼の説明が掲示されてました。

 

 

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陶器というと なんでも鑑定団やらで、高価で気取ったイメージがありますが

 

この小鹿田焼きは 皿や鉢など生活に根差した雑器が中心であり

 

なんだか好感が持てます。

 

 

 

 

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このように、工房の軒先には火入れされる前の陶器が日干しされている風景が見られます。

 

 

 

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小鹿田焼の窯元は代々弟子をとる制度は無く、一子相伝で、その技術を伝えてきたそうです。

 

そのため、村の外に流出することがなく現在は10軒の窯元が残るに留まっており

 

元をたどっていくと、全てが開窯時から続く柳瀬家、黒木家、坂本家の子孫にあたるそうです。

 

窯元は、共同で土採りを行ったり、作品に個人銘を入れることを慎むなどして、この里全体で小鹿田焼きの品質の維持やそ、その存在の保存に努めているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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ゴトーン  ゴトーン  

 

静かな山間にある里  そこに響き渡る心地よい音

 

 

 

 

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この音は陶土を搗くための「唐臼(からうす)」と呼ばれるもので、

 

里の合間を流れる川の流れを利用して、お餅つきの杵と臼の様に陶土を挽いているのです。

 

日本の音風景100選」の一つにも選ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

a

 

 

 

 

 

 

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水流と衝撃で消耗が激しいのか、唐臼小屋の近くには、予備の杵(きね)が準備されていました。

 

 

 

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窯元ごとに、のぼり窯を持っているようです。

 

里の至る所に、このような窯を見ることができます。

 

 

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窯元の塀に、このような飾り付けがされていました。

 

 

 

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各窯元の家は、このように作品の展示&即売をしており、

 

里を散策しながら、自分のお気に入りの一献を楽しみながら探せます。

 

 

 

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一つとして同じものの無い 手作りの陶器達。

 

 

 

100円〜500円程の茶碗、湯呑みぐい飲みが多く 

時々6000円〜1万円の大皿や鉢がある程度で、そんなにお財布の心配をせず安心して手に取れますし、

 

窯元ごとに 模様の入れ方や色合い(釉薬)作風が違っていて、あまり陶器に詳しくなくても、楽しみながら選ぶ事が出来ます。

 

 

 

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10件ほどの窯元の集まる小さな集落ですが、こんなおしゃれな食事スポットもあります。

 

 

 

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山菜と地鶏そばを頂きました。

 

 

 

 

 

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じつは、この小鹿田焼きの里のある小鹿田地区〜小野地区周辺は

 

2017年7月の平成29年7月九州北部豪雨により、壊滅的なダメージを負っていたのですが・・・。

 

今はこうやって道路も通れますし、再び豪雨が来ても大丈夫なように復旧と並行して防災対策工事も進んでいます。

 

 

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さあ、小鹿田焼きの里を後にして

 

日田市のお隣、玖珠町にやってきました。

 

 

 

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本日の目的地 竜門の滝のすぐ近くにあるミツマタ群生地へ。

 

 

こちらは車が混み合うことが無いように、臨時に設置された共用駐車場に車(バイク)を止めてから

 

そこから約1km(駐車場から15分ほど)を歩きます。

 

 

 

ついでに、入場料(駐車代&管理費)300円を支払います 

 

 

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看板にしたがって、鬱蒼とした山の中に入っていくと・・・。

 

 

 

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『うひょー。 すごい』

 

 

 

 

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すごい とは聞いていましたが、 想像以上でした。

 

視界一面に広がるミツマタ。   

 

 

 

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木漏れ日に照らされるミツマタ

 

まるで天国のお花畑みたい。

 

天国のお花畑なんて実際に見たことはないけど、きっとそう。

 

 

 

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群生地面積としては九州県内で一位二位を争う場所だけあって、本当に感動しました。

 

 

 

 

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ノン

『もう、度肝しか抜かせねえよ・・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

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来年はちゃんと一眼デジ持って、家族と来たいな^^

 

 

 

 

 

 

 

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以上、春のミツマタ鑑賞ツーリングでした。

 

 

 

 

おしまい

 

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