秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その2 (五木村到着〜周辺散策編)

  • 2018.08.12 Sunday
  • 10:36

 

ケニーロードを後にした我々は

 

タイチョさんのチョイスした渋滞知らずなルートで、どんどん南下。

 

 

 

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周辺の景観は、一面緑色の深い山ばかり。

 

秘境ムードも高まりワクワクしてきます!

 

 

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 ここで小休止を兼ねて、ちょっと寄り道

 

 

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ルート沿いに流れていた球磨川の支流。

 

そこに掛かる素敵な石橋。

 

 

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 『笠松橋』です。

 

 

 

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 すぐ脇には、棚田をイメージした公園の様なスペースが整備されています。

 

 

 

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アート風な説明看板。

 

この橋の成り立ちや、スペックが書かれていました。

 

架橋 : 明治2年 ( 1869年 )
長さ : 22.7m  径間 : 14.2m
幅  :  2.7m  

 


橋本勘五郎と言う方によって作られたそうです。
 

 

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 本当にたまたま寄り道した場所だったんですが…。

 

 

 

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実はこの橋、5年半前に訪れたことのある 私にとって思い出の橋でした^^

 

 

旅人の日記 過去記事

熊本観光 八代 (夏目友人帳 聖地巡礼)

 

    ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=559

 

 

 その時の画像

 

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 奥さんが大好きな夏目友人帳というアニメの聖地巡礼で来たのですが

 

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 ↑後ろの民家まで、本当にそのまま登場した場所だったんです。

(白い化け猫の真似をする私)

 

 

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今回はとり天さんが再現⁉

 

懐かしさと、偶然の橋との再会に  すごく感動しました!

 

 

 

 

では、再出発!

 

 

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 懐かしい橋との再会、これから向かう秘境村、テンション上げ上げで、すれ違うライダーにピース!

 

 

 

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 さあ、グングン山の中へ〜!

 

 

 

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どんどん高度を上げて〜!

 

 

 

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トンネルの装飾が『五木の子守歌』

 

実は私、この五木の子守歌について知識が無く、この時点では

『へぇ〜。でんでん太鼓の発祥の地なんだなー』と勘違いしてました。

 

 

 

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 さぁ、五木村の中心(もっとも栄えている場所)に到着です!

 

 

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 道の駅『子守歌の里 五木』

 

この時点でも まだ

『そっかー。でんでん太鼓じゃなくて、子守歌の発祥の地だったのかー。』くらいしか思ってませんでしたが…。

 

 

 

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この五木の子守歌について とり天さんから概要を聞き、帰ってから さらに詳しく調べて もう号泣。

 

 

 

五木村は山の中の小さな農村。

どこの家庭も貧しく、多くの子供の食料も確保できないほど貧しい。

 

そこで口減らしも兼ねて、10歳やそこらのわが子を、熊本市内の大きな村に奉公に出していたのだとか。

 

子供の出来る仕事といえば、家事の手伝いや子守くらい。

 

五木の子供たちは、まだ自分も親に甘えたい年頃にも関わらず、故郷を離れ余所のうちの赤ちゃんの子守を余儀なくされ

その赤子を寝かしつける子守唄に、´故郷を思う気持ち´や´自分の境遇の辛さ´を歌詞に込めて歌い、自分を慰めたそうです。

 

 

 

 

 

幼い我が子を持つ親としては、もし我が子が同じ境遇になっていたらと思うと、本当にもうねぇ…。

 

切ないやら、可哀そうやら・・・。

 

 

 

 

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こちらの茅葺き屋根の古民家は、昔は谷の下にあり、ダムの建設によって沈むはずだったものを歴史資料として残すために移設したそうです。

 

1990年代に、この村の一部分がダム底に沈む川辺川ダムの着工計画があったそうですが、その後の住民の反対運動や、2008年には熊本県知事も反対を表明するなど、長年に渡っていろいろすったもんだあったようです。

(タイチョさん、とり天さんが教えてくれました)

 

 

 

 

 

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 建物の中は、五木の昔の生活を再現した資料館になっています。

 

 

 

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お昼ご飯は、この道の駅に隣接する食堂(兼 温泉施設)で頂きました。

 

 

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 五木村の名物  『五木村そば』です。

 

五木村は、山奥の農村という特徴柄、 五木茶やそばなどの農産物や、

「山うに豆腐」(チーズの様な半生の豆腐)という長期保存できるような加工品が名物となっています。

 

 

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蕎麦殻の多く含まれた、風味のあふれる味。

 

太く短いのが特徴的です。

 

 

 

 

 

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お腹を満たした後は、周辺の秘境スポットに向けて出発です。

 

 

 

 

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村全体が九州山地の山岳地帯の一部。

 

周辺は標高1,000m以上の山岳が連なり、平坦部は非常に少なく、深い峡谷が縦横に走る急峻な地形が特徴です。

 

そんな渓谷沿いを ゆっくりまったりと景色を楽しみながら走ります。

 

 

 

 

 

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秘境らしい絶景

 

ちょっとここでストップ!

 

 

 

 

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渓谷の下へ降りる脇道。

 

タイチョさん、とり天さんのおすすめスポットに寄り道ですが・・・。

 

 

 

 

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 タイチョさん

『ちょっとこの先は道がどうだったかウル覚えだから、確認してくるので ここで待っててね』

 

実はこの先に タイチョさん&とり天さんにとっての 思い出の橋   があるらしいのですが

 

 

先程渓谷の上を走っている時は、それらしいものは見えなかったのです。

 

 

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 木陰で休ませて貰ってると、しばらくして戻ってきました!

 

 

 

 

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タイチョさん談ではそれらしい痕跡があったそうなので、私も見に行ってみる事に。

 

 

 

 

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とり天さんは渓谷の上で待機していて、その時の様子を上から写真に撮ってくれていました!

 

 

 

 

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こうやって上から見ると、渓谷の大きさ、流れる川の荒々しい岩々、その合間を走るアドベンチャーバイクと、まるでバイク雑誌の旅企画の一画面の様なロケーション

 

これもまた、一人でのソロツーリングでは決して見る(撮る)事の出来ないショット。

 

永久保存したい一枚を頂きました。

 

 

 

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あ!  あれは!

 

 

 

どうやら、橋の欄干の様です!

 

 

 

 

 

 

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なんと、

渓谷に架かる とっても雰囲気の良かったと言う お転婆ライダー思い出の橋は

豪雨か、老朽化の為か、

 

すでに無くなっている様でした  (涙)

 

 

 

(お転婆ライダーさん ブログより 引用)

 

それでも、欄干だけが残っていて、思い出の橋の場所だけは確認できました…。

 

 

 

在りし日の 橋の姿   ↓

 

 

(お転婆ライダーさん ブログより 引用)

 

 

吊り橋だったんですね!

脇には、こりゃまた趣のあるバス停。  まるでジブリ辺りのアニメーションに出てきそうなロケーションです。

 

 

 制限重量0.5トンという事は、大型バイクも一台ずつなら通れたのかな!

 

 

 

私は思い出の橋(笠松橋)のとの再会ができたのに、かたや、お転婆ライダーさん達の思い出の橋は姿を消していて…。

 

 

 

 

時間の経過というのは、時にこの様ないたずらをするのですね。

 

 

 

 

とり天さんは、橋との再会をとても楽しみにしていた様なので、なんだか切ない気持ちになりました。

 

 

 

 

 

ちなみに、詳しい思い出のお話や 今回の旅の様子を お転婆ライダーさん視点で

こりゃまた 大変素晴らしい記事にして頂いております!

 

 

 

  お転婆ライダーさんブログ 

 

『 運まかせ 第28号 熊本版爐呂犬瓩泙靴謄▲侫螢象さん瓠 

 

  http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1859

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さぁ、五木村を後にして帰路に着きますが、

 

まだまだ辺りは山深い山中、見所は続きます。

 

 

 

 

 続く!

 

 

 

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秘境へ!ビックオフで五木村探検ツーリング その1 (出発〜南阿蘇編)

  • 2018.08.05 Sunday
  • 21:24

 

話は少し巻き戻ります。

 

 

あれはまだ暑さが本格的になる前の6月のお話。

 

 

アフリカツインの慣らし運転は700kmでのオイル&フィルター交換を終え、さらに1000km程走った頃。

 

そろそろ慣らし運転の仕上げという事で、がっつり走るツーリングに行って参りました!

 

今回ご一緒して頂いたのは…。

 

 

 

 

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ダブルVストローム1000!ご夫婦でビックオフに乗る迫力の出で立ち!

『お転婆ライダー』さん!

 

そんなお二人にご一緒して頂きまして

『ビックオフローダーで行く!秘境五木村ツーリング』

 となりました。

 

 

企画の発端は、私がこのアフリカツインに換える前に乗っていたZZR1400のお別れツーリングの際、

 

(詳細は 過去記事 ↓)

 

旅人の日記  『ZZR1400 お別れツーリング その2

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=851

 


 

お転婆ライダーさん『運まかせ 第24号 しつこく阿蘇版爛哀奪疋丱いらはじめようTOURING!

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1824

 

 

 

 

 

 

とり天さん

『次はニューマシンの納車にも立ち会わせてねー^_^』

 

と声掛けして頂いていた事に発します。

 

 

 

 

 

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 いつも素敵なブログを書かれているお転婆ライダーさん。

 

そんなお二人にご同行してもらえて光栄であります。

 

 

 

(過去にはこんな素敵な記事を書いて下さってます)

 

お転婆ライダーさんブログ

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士登頂編”

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1723

 

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士下山編”

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1724

 

 

 

 

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 そして、今回の旅もこんな素敵な記事にして下さっております!!  

本当にすごい!

 

 

お転婆ライダーさん

『運まかせ 第28号 熊本版爐呂犬瓩泙靴謄▲侫螢象さん瓠

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1859

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後ろを とり天さん

前を タイチョさんが走ってくれました。

 

専用サイドパニアを装着したタイチョさん号の後ろ姿、かっこええです!

 

 

 

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まずは南阿蘇に抜けるべく、

国道57号から竹田〜月周り方面に抜ける広域農道を快走!

 

この日の天気は 降水確率30/0%  

 

スタート直後は ご覧の様な鉛色の雲り空でしたが

 

 

 

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 昼からの天候回復を信じてひた走ります

 

 

 

 

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 阿蘇望橋を通り過ぎて

 

 

 

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広域農道を出て、根子岳を回って南阿蘇に着く頃には…。

 

 

 

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ご覧の様な快晴に!

まさに絶好のツーリング日和。 

 

 とにかく距離を稼ぎたい慣らし運転。

 

しかし、延々と走るだけでは面白くない。

 

お転婆ライダーさんは

『せっかくならまだ走った事のない場所を案内してあげたい』と、素敵なコースをチョイスしてくれていました。

 

 

 

 

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南阿蘇から、私 初めての『ケニーロード』へ!

 

 

 

 

 

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ライダー人生8年目にして初めのケニーロード。

 

隣県の大分に住んでいながら、こんなベタな場所に来た事ないなんて!と驚かれました。

^_^;

 

逆に人があまり走らない様な、森の中の林道やら酷道やら険道ばっか好んで走っていたからでしょう(笑)

 

 

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震災後の改修も終わり、部分的に真新しい舗装が施されております。

 

結構スピードがどんどん乗っていくコースですが、タイチョが安全なペースで先導してくれます。

 

お陰で安心して走りや風景を楽しむ事が出来ました^_^

 

 

 

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 途中、展望台で小休止。

 

 

 

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南阿蘇から眺める阿蘇五岳。

 

いつもは大観峰側からしか見る事が無かったので(阿蘇までは割と頻繁にツーリングで行くのですが、南阿蘇側まで来る事は少ないので)新鮮な眺めです。

 

 

 

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看板がありました。

 

 

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ケニーロードの由来が書かれています。

 

昔は『グリーンロード』と呼ばれていたそうです。

 

 

 

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看板の支柱が、なんとバイクのフロントフォーク(笑)

 

本物のスズキのバイクのフロントフォークだそうです。

 

 

が、しかし!

 

 

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メンテ不足です(笑)

 

この状態でフォークが縮むと、シールを傷つけてしまいます。思わずヤスリでサビ取りした後に、シリコン系グリスを塗布したくなる気持ちに駆られますが…。

 

ここまで錆が食い込むと、再メッキ処理が必要ですね

 

 

 

 

 

その様な心配は置いといて、ここからの絶景を楽しむ事にします。

 

 

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適度なコーナー、アップダウンのあるワインディングロード。

 

 

 

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沢山のライダーが走っていました。

 

 

 

 

 

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 ツーリングで来ました系から、結構気合い入れて走ってます系まで、車種も走り方も人それぞれ。

 

 

のんびり景色を楽しみながら走って良し、走りを楽しんで良し、どんなライダーでも受け入れる。

 

そんな道なんですね。

 

 

 

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緑の中から突き出る巨石群

 

尊大な景観です。

 

 

 

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とり天さん

『あの中をねー、走れる道があるそうなんだぁ〜!』

 

 

 

 

 

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 ノン

『それは是非、今度は小さいバイクでツーリング企画しましょう!』

 

夢が広がります。

(^-^)

 

 

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さて、さらにケニーロードを楽しみます。

 

展望台の場所から、グングン高度を上げて行きます。

それにしたがって、開放感もうなぎ登り!

 

 

これがケニーロードの魅力なんです

 

 

 

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おっと危ない。

 

あらかじめタイチョさんからアドバイスを貰ってましたが、

このケニーロードは、『大矢岳』『大矢野岳』の登山,トレッキングコースの一部

 

登山者や、ツアーの車が停まっている事がありますので、注意が必要です。

 

 

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とり天さんは、小柄な体で大っきなVストロームを軽快に操ります!

 

アフリカツインとVストロームはカテゴリーも排気量も馬力も同じくらい。

でも改めて一緒に走って見ると、走りの味付けも外観も大きく違います。

 

 

アフリカツインは脚長でヒラリヒラリとした印象の走り。

Vストはドシンと構えた路面をガッシリ掴んだ安定感ある感じ。

 

 

おそらくアフリカツインは前21インチ後ろ18インチ、Vストは前19インチ後ろ17インチのタイヤサイズの違いの影響が大きいのかな?

 

 

 

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反対側(西側)の展望台でも小休止。

 

こちらの看板は『グリーンロード』の名称のままでした。

 

 

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こちらの展望所からは、熊本の市街地が一望できます。

 

先ほどの阿蘇五岳や大自然溢れる景観の東側展望所とは対照的な眺めです。

 

走りだけでなく、景色の変化も楽しめるのがケニーロードの素晴らしさでもありますね

^ - ^

 

 

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 こちら側からもバンバンとバイクが駆け上がっていきます。

 

 

 

 

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 タイチョさん、とり天さん

『せっかくだから、写真を撮ってあげるよー』

 

 

ノン

『やったー!ありがとうございます(^ ^)』

 

 

 

 

 

 

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 ノン

『イェーイ!』

 

 

 

 

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 Uターンからの〜

 

 

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熊本の市街地をバックに・・・

 

 

 

 

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 ノン

『グッ!』

 

 

 今回もかっこよく撮って頂きました!

 

これもGoogleフォトやら、ドライブを駆使して、メインのパソコンからアイフォン、そしてタブレット、あらゆる機器に永久保存でございます

^_^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 撮影会を終えまして、ケニーロードを後にします

 

 下りも バビューン!

 

 

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 とり天さん、ちょうど道路の矢印とVストの角度がいい感じに

^_^

 

 

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 タイチョさんも、下りもがっちりと安定のライディング!

 

 

 旅は続きます。

 

 

 

 

 

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真夏の水遊び  

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 06:14

 

今年の夏は、今までに無いほどの酷暑

 

必然的にバイクに乗る機会も減ってしまいます・・・。

 

 

 

 

 

そんな時は

 

 

 

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我が家のお嬢さんと水遊びでございます。

 

 

 

 

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ビニールプールに水をためて、カーポートの日陰でじゃぶじゃぶと

 

 

 

 

 

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個人のプールだから、別に水泳帽子はしなくて良いよ というのに

 

なぜか被りたがります。

 

 

 

 

午後からは、ちょっと車でドライブ。

 

男池のある黒岳原生林へ。  

 

標高の高い場所な上に、黒岳からの吹き下ろしの風。

 

気温は真夏でも27度程。

 

 

 

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夏は絶好の避暑地です。

 

 

 

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清掃協力費100円を払って、木陰の中の遊歩道を進みます。

 

 

 

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2〜300mほど進むと 男池が見えてきます。

 

黒岳に降り注いだ雨や雪解け水がゆっくりと浸み込み、地下水としてここに流れ出るまでに数年を費やすそうです。

 

ゆっくりと山の中を通る過程で 土中のミネラルをたくさん含んでこの男池に湧き出るのです。

 

まさに大自然(黒岳)の贈り物

 

 

 

 

 

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この湧き出て川になる水は、何年も前に黒岳の地に注がれた水。

 

今ユーリが触れている水は、彼女が生まれる前に降った雨かもしれない。

 

 

不思議な感覚です。

 

 

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男池から湧き出る水は、年通で10度以下

 

 

10秒も足を浸けると感覚がなくなる程

 

 

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それなのに元気に遊びます。

 

 

 

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湧水そーめんを頂いて帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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石鎚山のやんちゃ天狗も

 

散々遊びまわって、電池が切れた様にバタンキュー。

 

 

 

 

 

そんな感じの夏の一日でしたとさ

 

 

 

 

 

 

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アフリカツイン アドベンチャースポーツ 装備紹介!

  • 2018.07.26 Thursday
  • 03:14

 

 夏のツーリングでごんす。

 

 

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いや!?

 

様子がおかしいぞ?

 

 

そう。こちらはスタンダードモデルのアフリカツインのDCT(オートマ)バージョン

 

とある事情でホンダドリーム別府店に自分の車両を預けた所、代車として貸して頂けました!

 

 

 

 

 

 

ここぞとばかり、このスタンダードモデルに乗りまくり、ADV-S(アドベンチャースポーツ)モデルとの違いを感じて見ました。

 

 

 

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まず、私のADV-Sとの一番の違いは

このセミオートマチックシステム

 

車のオートマ同様に、車速に応じて勝手にシフトアップとダウン、そしてニュートラルまでを行なってくれますし、右手側のスイッチでマニュアルで任意にシフトアップ&ダウンを行える様になっています。

 

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右側のクラッチボックスの横に、そのオートマチック機構の部品がついております。

 

 

この変速機構は大変良く作られており、通常は燃費や変速ショックを抑えた早めのシフトアップを行ないますが、ガバッとアクセルを開けると 車両は『乗り手はスポーティーな走りを望んでいるのだな!』と感知して、高回転域まで引っ張るスポーツモードな変速タイミングに切り替わります。

 

そして、その状態でしばらく普通のスロットル開度な乗り方に戻すと、(20〜30秒程)きちんと車両はそれを感知して、通常のシフトタイミングに戻るのです。

とってもお利口さん

 

左手でのクラッチレバー操作、そして左足でのシフト操作の必要無いライディングは、まさに疲れ知らず!

 

 

物理的な楽さに加えて、シフト操作に気を回さなくても良い分景色を楽しんだり、周辺の状況に気を配って、事故の回避に繋がるという精神的余裕を持つことが出来ます。

 

まさにガソリンの続く限り走り続けられます。

 

しかしこれに慣れてしまうと、ライダーとしての左手の握力や左足首の関節可動が退化してしまいそうで怖いです(笑)

 

 

 

唯一、このDCTで不満に感じたのは『低速走り出しの時の、カーブ操作』でした。

 

かなり限局されたシュチュエーションですが、例えば曲りたい交差点に先頭で赤信号停止。青発進してすぐに曲りたい時に、本来は一速〜二速で対応したいのに、コーナーを曲がってる最中にクン、クンとシフトアップしてくれそうになるので、挙動を乱してしまいがちになります。

 

他にも、ルートを間違えて転回する時とか。

ゼロ発進ですぐに車両を曲がらせる時に違和感を感じます。

 

しかしこれは乗り手がこの変速機構に慣れたり、セミマニュアルスイッチを上手く活用する事で対応できます。

 

 

半日〜1日程度のお付き合いでは、そこまで慣れる事は出来ませんでした

 

 

 

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それからタンクが小さい分、車両が非常にコンパクトに感じました。

(と言っても、これはADV-Sモデルと比べての話。アフリカ自体の車格は、スタンダードモデルでも他のカテゴリーのバイクと比べても十分大きい!)

 

 そしてサスペンションのセッティングが大変良かったです。

 

ADV-Sモデルで感じていた、オンロードでの柔らかすぎる?もっさりした挙動の感覚は一切無し。

 

 

ストレートからのタイトコーナー進入時のがっつりブレーキ時も、しっかりしたコシの強さでノーズダイブがありません。

 

 

このスタンダードモデルは、コーナーの連続するワインディングでは、巨体らしからぬスポーティーな走りを楽しむ事が出来、程よい硬さでロードに特化したセッティングだなと感じました

 

(タンク重量が小さい分の車両の軽さなんかも影響していると思われます)

 

 

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そんな感じで、アドベンチャースポーツモデルとスタンダードモデルの違いの簡単な比較インプレな代車体験。

 

ホンダドリーム別府店さん、こんなステキな代車を貸して頂きまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 そして、預けていた車両をお迎えに行きました。

 

 

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 見よ!  この勇姿!?

 

サイドパニア、エンジンガードライトガードが装着されまして、ますますアドベンチャーバイクらしくなりました!

 

これらのパーツは4月の車両納車時に装着予定でしたが、パーツ販売元の『ヘプコ &ベッカー』社からの納入が遅れていました。

 

なにせヘプコは外国のドイツに本社、工場があるのです。

 

日本代理店も

『本国から正確な納期の連絡が無いので、いつになるかわかりません(キリッ)というスタンス。

 

注文から待つ事2ヶ月半。ようやくパーツが到着したという訳です。

 

 

 

 

 

 

しかし、文句は言いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツといえば三国同盟としてイタリアとともに一緒に戦火を戦い抜いた仲間。

 

そんな旧友国に『早くよこせ』なんて口が裂けても言えません。

 

 

 

欲しがりません、国際便で送ってくるまでは。

の精神で、千秋の思いで待ち続けたのでありました。

 

 

 

 

 

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まずはライトガード。

 

アドベンチャースポーツの純正フェンダーガードに取り付けられます

下部をガードに二箇所のボルト固定。

 

 

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上端部は、ボルトではなくライト部の中央にラバーを当てがう形で固定。

 

ガッチリ固定されていて、飛び石どころか、転倒で大きな外力を受けてもライトを守ってくれそうです。

 

ライト部の掃除がし難くなるのと、若干ライトの光量に影響しそうですけど、万が一の際に新品"うん十万円"するライトキット一式を買う羽目にならずにすむのならば安い投資です。

 

 

 

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 こちらはエンジンガード。

 

転倒時に純正のフェンダーガードでは守りきれないクラッチカバーやオルタネーター側をガッチリ守ってくれます。

 

この部分は  破損=走行不能  になる場所なだけに、是非ともガードしておきたい所です。

 

 

 

 

 

 

 

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強度のあるメインフレームに、頑丈な専用ステーを介して固定されます。

 

 

 

 

 

 

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純正ガードと違い防振のラバーとかかましてないので、手でかなり強く揺すっても全く揺れないくらい強固に固定されています。

 

 

 

 

 

 

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張り出し具合は、ご覧の通り。

 

左側(シフト側)はぴったり沿った形になってますが

 

 

 

 

 

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右側(ブレーキ側)は結構隙間があります。

 

これはおそらくDCTモデルと共用のためだと思います。

(DCTモデルは、この空いた場所に変速機構が詰め込まれる)

 

低速コーナーなんかで、モタード走りの癖で脚を前に出すと  ゴチンとぶつかります

 

 

 

 

 

サイドパニアは、正面から見るとこんな感じ

 

 

 

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 一見すると ハンドル幅からそんなにはみ出していない様に見えますが…。

 

 

 

 

 

 

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安心してください。

はみ出してますから(^◇^;)

 

左側40L  右側は37L

 

右側が中途半端な容量なのは、左右対象な美しい外観、バランス配分にするため、右側に着くマフラーの分を凹ませてオフセットしているカットアウト仕様のため。

 

 

 

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お値段は専用ステーを含めて純正のサイドパニアの約二倍となりましたが…。

 

 

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その分 ビックオフローダーらしい、迫力ある外観。

 

 

もちろん見た目だけではありません。

 

 

 

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パニアケースを取り外した状態なら、固定用ステーが リア周りのガードの役割も果たしてくれます。

 

ボディー側の形状に沿った専用設計のステーは、ケースがなくても取ってつけた様な違和感がありません。

 

 

 

 

 

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固定もガッチリ!

 

リアのインナーフェンダーに穴あけし、リアフレームに固定

 

 

 

 

 

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前側もタンデムステップの着く荷重強度のある箇所に、強固なステーを介して取り付けられてます。

 

 

 

 

 

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左側なんて、タンデムステップの肉抜き穴の中を見事なクリアランスでステーが通り抜けてます。

 

 

 

 

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それに加えて、左右とも純正のパニア固定用ホールに上端二箇所固定。

 

 

 

 

 

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立ちごけ程度の外力ではビクともしないでしょう!

 

フロント側はフェンダーガード&エンジンガード。

そしてリア側はご覧の様なパニアステー兼ガード。

 

まるで鎧をまとった様な、見るからにアドベンチャーバイクらしい無骨な外観を手に入れました!

 

 

 

 

エンジンガード、ライトガード、フォグランプ(フォグは納車時に取り付け済み)そしてパニアケース。

 

これで私の思い描いていた『これぞアドベンチャーバイク』という形を完成させる事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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九州は梅雨も明けて、本格的な夏の到来。

 

ガレージを開け放って、ウェア共々湿気抜きの風通し。

 

 

その間近場をツーリング。

 

特に行き先を決めずに飛び出たツーリング。

行き先は、涼しい場所を求めて自然と標高の高い山の方へと向かいます。

 

 

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涼しい風の吹き抜ける木陰で一休み。

 

この様な森の中の情景こそ、アフリカツインによく似合います。

 

 

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あとはもう。  疾走る(はしる)だけです。

 

気持ちの赴くまま ただひたすらに。

 

 

 

風にサラサラと揺れる緑の葉を見上げながら そう思ったのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

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すべての人は学びたがるも、誰もその代価を払わず。』

 −−−   エヴェナリス 「諷刺詩」 −−−

 

 

 

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仲間とツーリング (櫓組の皆さん&職場の先輩)

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 16:12

 

 

いつも仲良くさせていただいている、キム兄さん代表の櫓組(ツーリングやキャンプ好きの集まり)の皆さんと

 

私のアフリカツインのお披露目ツーリング

 

 

 

 

MT−07 XSR900 トレーサーと、皆さん そろってYAMAHA党

 

そんな中に私だけHONDAな組み合わせ。

 

しかし、こうやって並べてみると 改めてアフリカツインのでかさが分かります。

 

 

 

 

 

写真の様に、見事な鉛色の空。 午後からは雨の予報でしたが、

 

それでも私の為に集まってくれた皆さん。  本当にありがとうございました。

 

 

 

10時頃に集合&出発して、2時間ほど経つと案の上 雨が降り始めました。

 

 

 

 

 

 

なので、走っているのはこの2枚だけ・・・。 (;_:)

 

 

皆さん カッパは持ち合わせてませんでしたので

路面が完全に濡れて、水しぶきが上がりだす前に帰りましょうと 早めの解散!

 

 

 

 

しかし、雨が降ると分かっていても私の為に集まってくれる仲間たち

 

バイクが私に与えてくれた、最高の宝物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして  日を改めまして・・・。

 

 

 

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今度は職場の先輩と お披露目ツーリング

 

実は私のお披露目だけでなく、先輩にとっても お披露目ツーリング

 

今年4月に ビックボーイから レブル500へ華麗なる乗換え  

 

 

 

 

 

シンプルを突き詰めた

 

クール&タフなデザイン!

 

 

 

 

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タンクからフェンダーの掛けて、艶消しのマッドな質感で仕上げられております。

 

 

 

 

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低速のトルク感に溢れた 水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒500ccエンジン

 

私のアフリカツインと似た感じの ドコドコとした

 

エンジンの脈動を感じられる 味付け。  

 

 

 

 

 

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湯布院から日出生台をかすめて、院内へ

 

 

がっちり体系の先輩の乗るレブル、迫力満点!

 

 

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しかし、バイクに乗っていても汗ばむ気候になってきました。

 

 

 

 

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 巨石の景観が見事な『仙の岩』の前で小休止。


バイクって走っている分は涼しいのですが、この時 走行風で体表の熱や水分を奪わらる過程で、意外に体力を消耗しているものなんです。


走り終わってバイクを降りた途端に、ガクッと疲れが襲ってる。なんて事も。

 

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そんな状態では集中力が削がれ、正確なバイク操作ができなくなり、事故のリスクが増してしまいます。


なので特に夏場のツーリングは、小まめな休息&水分補給がじゅうようになってくるという訳なのです。



 

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 今度は安心院(あじむ)から、耶馬渓まで移動。

 

 

 

 

 

耶馬渓  青の洞門

 

 

 

 ここらで昼ごはんタイム!

 

 

 

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地鶏料理で私一押しのお店


『とろろの湯』さんです。


元々は温泉施設だったのですが、そこで提供される地鶏料理で評判に火がつき、耶馬渓のグルメスポットとして有名になりました。



 

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地鶏のタタキ定食。


全く癖のない、まるで馬刺しの様なタタキ肉

酸っぱ過ぎないポン酢はほんのり柚子の香り。


白ごはんか、 炊き込みご飯か選べる上に、おかわりは自由!



お好みで柚子ごしょうの追加もどうぞ。



 詳しい場所やらは わたしの過去記事をご参照頂ければ幸いです。


旅人の日記『耶馬渓  とろろの湯』↓


http://kingxcat.jugem.jp/?eid=656





美味しいものをしっかり頂きました後は、私の買い物に付き合って頂きました。

 

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 行きつけの酒屋さんで 焼酎『耶馬美人』の補充

(^○^)


この夏は、こいつのロック&水割りで頂きマンモス。



 

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湯布院〜院内〜安心院〜耶馬渓〜志高湖で解散


という、大分県民バイク乗りの定番コース。


200km弱の程よいショートツーリングを楽しみました。







ちょっと夕方の保育園のお迎えの時間まで間がありましたので、私はさらに寄り道。



 

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『森のごはんやさん』で、挽きたて豆から抽出さらたこだわりのアイスコーヒー

 

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 設置されていたライダー用の雑記帳に、ちょいと書き記させて頂きました。

 

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木陰でハンモックに揺られながらまったり。


危うくそのまま眠りに落ちかけたので、慌てて帰路に着きました。




おしまい



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『チャレンジして失敗する事を恐れるより、何もしない事を恐れよ。』

---  本田宗一郎  ---  


 

 

 

家族で神楽女湖の花菖蒲観賞 (平成30年6月)

  • 2018.07.07 Saturday
  • 12:51

 

家族でお出かけの記事でやんす。

 

 

 

ジメジメと鬱陶しい梅雨時期ではございますが、

 

そんな時期だからこそ楽しめる 季節の花を求めて

 

 

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別府市は 志高湖の隣にあります 『神楽女湖』 へお出かけ致しました。

 

この日は幸いにも 梅雨の中休みで好天に恵まれ

 

駐車場から400m程の遊歩道を まったり歩きます

 

 

 

 

 

 

 

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(はしゃぎ過ぎて 転倒の巻)

 

お転婆ユーリ。

 

ただの遊歩道を歩く という行為でさえ 一つのイベントに変えてくれます。

 

 

 

 

 

 

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記念撮影を撮ろうとしても、最近まじめに写ってくれません。

 

一部の方には分かる 『なんちゃってーポーズ』  いよいよ板に着いて来ました

 

 

 

 

 

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普段は志高湖の影に隠れ閑散としている神楽女湖も、この時期ばかりは人だかり。

 

湖畔一面に咲乱れるは 『菖蒲の花』

 

毎年6月下旬頃から満開でございます。

 

 

 

 

 

 

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神楽女湖は 湖(みずうみ) とは言いましても 

 

外見上はどちらかというと 沼(ぬま) といったほうが良さそうです。

 

 

 

 

平安時代に 池のほとりに 神楽を舞う巫女が住んでいたという 美しい伝説に由来する湖

 

さしずめ、どこか儚い妖艶さを纏うハナショウブは 

 

そんな美しい巫女の生まれ変わりでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

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(ユーリ 隠れるの巻)

 

そんなウンチクとは無縁の 巫女が一人…!?

 

ユーリ

『ど~こだ?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 答え ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『あーー!  虫さん おるーー』

 

 

 

 

 

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阿蘇くじゅう国立公園に指定されている湖

 

豊かな自然環境が守られ、美しい木々や花の他に、さまざまな種の 動物や昆虫も楽しむ事が出来ます。

 

 

 

 

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ユーリ

『アメンボ、おるなーー』

 

 

 

 

 

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ノン

『ほら、ここにも隠れておるよ』

 

ユーリ

『本当だー』

 

 

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普段は昆虫を嫌うユーリ。 

 

しかしこうやって自然の中、 ありのままの生活を営む昆虫と触れ合う事で

 

この日は そんなに怖がらずに観察していました。

 

 

 

 

 

自然散策は 絶好の課外授業ですね。

 

 

 

 

 

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引き続き 花を愛でながら 湖畔散策は続きます。

 

 

 

 

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ユーリ

『ポーーズ!』

 

 

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沼の上には、きれいに整備された桟橋が架かっております。

 

ここからも、水生の動植物を観察する事ができます。

 

 

 

 

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おや、水鳥の巣がありますね。

 

ユーリ

『鳥さんの おうちがある〜!』

 

 

 

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鴨(かも)でしょうか?  親子で仲良く泳ぎの練習?

 

 

 

 

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ちょっとたどたどしい泳ぎで、一生懸命 親鳥の後ろを追っかけていました。

 

 

 

 

 

 

 

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色とりどりなのは 花だけではありません。

 

 

緑鮮やかな草で羽を休める 青や赤の美しい トンボ達。 

 

 

 

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そんな彼らも 真近で観察できました。

 

 

 

 

 

 

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草は緑だ 花はきれいだ  虫っていろんな形や色があるんだな

 

我々 大人にとっては当たり前の常識は 彼女にとっては、全て初めての経験

 

 

 

その小さな頭の記憶領域に、どんどん経験値を詰め込んで行くのでしょうね。

 

 

 

 

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そんな感じの 家族の神楽女湖散策でしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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7月中 近日公開

  • 2018.07.01 Sunday
  • 02:01

 

 

 

 

 

咲き誇る花菖蒲    山中の花園へ

 

『家族でお出かけ 神楽女湖の花菖蒲観賞』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友と集う  友と行く

 

『アフリカツイン お披露目ツーリング』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秘境へ。  ビックオフローダーの実力を知った旅

 

『九州の秘境 五木村へ with お転婆ライダー様』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれも、7月中公開予定!  

 

 

 

 


 

 

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