納涼 岳切渓谷  

  • 2017.10.14 Saturday
  • 11:21

 

 

ユーリとの親子デートでございます。

 

 

まだ日中はジリジリした暑さの残る 9月下旬頃のお話じゃ。

 

 

親子三人で避暑地に向けて車を走らせていると・・・。

 

 

 

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自宅から出発して、3分。

 

近くので、この様な催しが開催されておりました。

 

 

 

 

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巨大なかぼちゃの群れ。

 

それぞれに ナンバーが付けられておりました。

 

 

 

 

 

 

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我々の声を聞き付けてか、公民館の隣に住む方が

わざわざ説明しに来てくれました。

 

 

これらのカボチャは地域興しのために、地区の皆が1年前から栽培に取り組み

最近収穫して、ここに運びこんだそうです。

 

 

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10月上旬に公民館で地域のお祭りを開き

 

そこでカボチャの重量の計測を行って、

誰が育てたカボチャが一番大きいかを競うそうです。

 

 

 

 

 

 

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この様な田舎の片隅で、

この様な熱い戦いが 静かに催されていたとは・・・。

 

 

しかし、会場準備のため収穫が少し早かったのか?

何個かはすでに腐敗が進行しておりました

 

 

 

 

 

 

 

重量を競う戦い・・・。  と言うより

 

もはや 祭りまで腐らずに生き残れるか?を賭けたサバイバルデスマッチの様相を呈しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『カボチャさん、たいへんねー』

 

 

 

 

 

 

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庄内から車を1時間程走らせ、安心院、院内までやってきました。

 

道の駅『院内(いんない)』で小休止です。

 

 

 

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院内は 石橋の町として有名ですが、

 

その石橋の掛る清流には 日本の固有種で特別天然記念物にも指定されているオオサンショウウオの生息地がある事でも有名です。

 

 

 

 

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こちらの道の駅の中にある大型水槽の中には、オオサンショウウオが一匹飼育されております。

 

ツーリングなんか寄った時は、大抵は水槽内の石の裏に隠れている事が多く

なかなか姿を拝のが難しいのですが

 

この日は 出血大サービス!?

 

 

全身を観察する事が出来ました。

 

 

 

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頭部のいぼ状の突起からは、

刺激を受けると乳白色の分泌液を出し 敵の攻撃から ほんのり身を守ります

 

この分泌液の匂いが 山椒(サンショウ)の匂いに似ているから この名前が付いたそうです。

 

 

目はほとんど退化しており、動作も緩慢(かんまん)

 

水から動き回って捕食する事はせず、 岩陰に身を隠して 目の前にきた獲物を大きな口でパクリと食べる 待ち構え方式。


 

今ひとつ 生きていく上での努力が感じられません

 

 

人間界でこの様な事をしようものなら、『ニートだ。 プー太郎だ』等とバカにされるは間違いないですが

 

約3000万年前から 進化する事無く その生態・姿を保ち生き残っている事を考えると

 

これはこれで 『勝ち組』という事が言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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いびつな見た目とは裏腹に 手は赤ちゃんの様で可愛かったりします。

 

 

 

ユーリを水槽の前に立たせて記念撮影をしようと思いましたが、さすがに怖かったのかこの世の終わりが来たかのように鳴き叫び全力で拒否されました。

 

 

 

 

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ソフトクリームを与えて、機嫌を直して貰います。

 

 

 

 

 

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我々夫婦は、唐揚げ。  院内は一応 宇佐市。

 

 

宇佐と言えば唐揚げも有名です。  

 

中津からあげは 割とニンニク醤油での濃い味付けのイメージで、宇佐の唐揚げはこの様なサッパリ塩唐揚げが多い印象です。

 

 

 

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大人の真似をして、道の駅のパンフレットを眺めるユーリ。

 

 

 

道の駅『院内』からさらに車を20分程走らせ、 やってきたのは・・・。

 

 

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大分県の夏の避暑地の定番 『岳切(たっきり)渓谷』でございます。

 

 

 

 

 

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延長約2kmにわたって耶馬渓溶岩が造った一枚岩の上を清流が流れており、下流の最奥部には落差27mの大飛の滝があります。

 

水深は足首程度(10〜20cm)と浅いので、大人はサンダルを用意してズボンを捲りあげれば大丈夫。

 

ユーリ位の2歳児も水着を着れば、プール感覚で楽しめます。

 

 

 

 

 

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基本的に 人より慎重&怖がりなユーリでも、ご覧のように安心してはしゃぎ回ります。

 

 

 

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所々に30〜40cm位のくぼみがあったり、この様な岩場があるので

サポートしてあげましょう。

 

 

 

 

 

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水も凄く綺麗。  

 

オオサンショウウオが住める位で 水質はお墨付き

 

 

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渓谷の全体が緑のトンネルで覆われていて、

プールとは違った自然いっぱいの雰囲気も楽しめます

 

 

 

 

 

 

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水流で削られてできた窪みで ウォータースライダーごっこ です

 

 

 

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水遊びを一時間程楽しんだ後は

 

さらにここから車を30分程走らせ、耶馬渓 青の洞門近くまでやってきました。

 

 

 

 

 

 

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最近新しく出来た 手作りハム・ソーセージの専門店 

『耶馬の森』さんへやってきました。

 

 

『耶馬の森』さん HP  ↓

http://www.yabanomori.com/info/index.html

 

 

 

最近出来た・・・。 と言うより、以前は洞門の目の前にあった店舗が

水害で被害にあったため、この場所に新規移転したという訳です

 

 

 

 

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広く綺麗なオープンカフェテラス

 

 

 

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商品は店内で真空パックで売られているだけでなく、

 

こちらのテラスで 焼き立て、炙りたてのウィンナー、ホットドックを頂く事が出来ます。

 

 

 

 

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さらに 土日祝日は、 店先にタープが張られ七輪で火が起こされ

炭火で焼いた商品を味わう事も出来ます。

 

 

 

 

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スモークされてほんのり香ばしい香りが付いた 炭火焼ソーセージ

 

 

 

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こちらは 

ボイルされたスモークウィンナーの入った ホットドック

 

 

 

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パンも手作りみたいで、もっちり&表面パリパリ

 

 

時折吹き抜ける秋風を感じながら、美味しく頂きました。

 

耶馬渓の主要国道212号線沿いにあり、駐車スペースも充分。

 

 

今回の様に、家族でも楽しめますが

 

秋のバイクツーリングで、テラスで自分の愛車を眺めながら昼食を頂く。   

そんな利用方法にうってつけの場所でした。

 

 

 

 

 

この記事を書いている10月中旬現在。季節はいよいよ秋に突入。

まだまだ  夏〜初秋の記事が溜まってます (-.-)

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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平成29年 彼岸花ツーリング

  • 2017.10.05 Thursday
  • 17:24

 

 

更新 絶賛 滞っております。

 

 

 

ないせユーリは もうすぐ3歳

 

ちょっと早めの第一次反抗期( 俗に言う イヤイヤ期)

 

 

風呂入れ、歯磨き、ちゃんと座って御飯、お着替え  

 

 

 

 

 

 

とにかく何でもイヤイヤ。

 

 

 

 

 

 

ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける  

 

下手したら、盗んだバイクで走りだす勢いのユーリちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなユーリのお相手に四苦八苦の我々夫婦   

 

そりゃもう、ブログの更新で ゆっくりPCに向き合う余裕はありません。

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、取り急ぎ季節ネタを先に

 

写真中心でご紹介しておこうと思った次第であります。

 

 

 

 

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自宅から バイクで3分でこの風景  幸せな環境です。

 

 

秋も近付き、稲穂揺れる棚田の向こ見える 豊後富士 由布岳

 

 

 

 

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棚田の畦道に咲き乱れる 彼岸花

 

 

 

 

 

そんな彼岸花の風景を求めて

 

 

 

 

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さらにバイクを2、30分走らせ    

 

 

やってきました  『内成棚田』

 

 

 

 

 

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彼岸花は なぜか田んぼのあぜ道が良く似合う。

 

 

そもそも不思議と 田んぼのあぜ道に多く群生しております。

 

 

 

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その経緯についてWIKIを参照させて頂くと・・・。

 

 

 

起源は 稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれていますが

 

土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、土手に植えたとされる説や

 

鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなるため、米が不作の時期の非常食として植えられたというせつがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな日本の原風景を楽しみ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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WRなら、こんな田舎の農道や 畦道もスイスイ。

 

 

 

 

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最後は 自宅の近くで ハイ チーズ  の記念写真

(WRさんが最も美しく見えるのは、この右後ろ斜め45度からのショットと確信しております)

 

 

平成29年の彼岸花の風景でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

 

 

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若干の一致

 

 

 

ユーリちゃん  夏〜初秋のお出掛け紹介 でございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年 四国ツーリング 其の一(上陸〜沈下橋巡り編)

  • 2017.09.04 Monday
  • 07:34

 

 

世間はゴールデンウィークの余韻もようやく抜けた頃。

 

5月の第二週の土曜日

 

 

 

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大分県の県南エリアの入り口、佐賀関に私は居ました。

 

宿泊ツーリング仕様のシートバックを乗せたWRと一緒に。

 

 

 

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道の駅『佐賀関』で小休止をした後

 

国道197号 九州〜四国を海路で繋ぐ 九四フェリーターミナルに到着であります。

 

 

ここで合流したのは、私のWRの奥に停車した  ブンさん

 

バイクは同じYAMAHAの MT−09 トレーサー です

  https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-09-tracer/

 

 

 

 

 

ブンさんについて 話すと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で 大変長くなるので割愛しますが・・・。

 

 

 

 

 

掻い摘んで言うと、

以前 私の車の整備を担当してくれていたメカニック という感じです。

 

 

 

 

 

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少し年が離れておりますが、

私の様な青二才にも 大変よく接して下さるお方です。

 

 

 

本来であれば 私、ブンさん 、そしてもう一人

 

 

 

熊本に住む従兄弟のタカ坊が参加して、三人で四国を周遊するはずの計画でしたが・・・。

 

集合時間になっても、タカ坊は現れず。

 

 

 

 

 

電話で確認すると

 

 

 

なんと、出発早々 シートに固定していた荷物を落としてしまったとの事。

 

なんでも、荷物を固定していたバンドが切れていたらしい。

 

 

 

 

荷物の中身は、旅の資金や着替えなど。

 

荷物が見つからない限りは旅の参加は難しいく、とりあえず家までの道のりをゆっくり探しながら帰っている状態

 

しかし、荷物が落ちていたのに築いたのは 自宅を出発してすでに30〜40kmを走った時点。

 

 

 

 

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旅は二泊三日を予定していたので、もし今日中に見つかれば 後を追って四国に上陸。

 

夜の宿で合流という作戦に変更しましたが・・・。

 

 

 

この日 結局荷物は見つからず。  

とりあえず交番に届け出て、泣く泣く今回の旅から離脱したのでありました。

 

(ちなみに荷物は、翌日の午前中に警察より電話があり  中身も全て無事で手元に戻ってきたそうです。 どうやら落下した後にすぐに拾われて、届けられていたそうです。正直で優しい方に拾われて良かったね!)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなの 想定外の珍事(いや悲劇) を経て、旅のスタート

 

急に仲間が減って、ちょっとしょんぼりしていた気分も

 

フェリーが接岸すると、一気に旅気分モードに!

 

 

 

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今回の旅のナビゲートは私。  ブンさんは四国初上陸。

 

 

フェリーに乗っている間に、お互いのインカムのペアリングを済ませておきます。

 

 

 

 

 

 

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段々と離れていく九州 佐賀関港

 

 

 

 

1時間程の船旅を経て

 

 

 

 

 

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見えてきたのは 四国の佐多岬

 

 

 

 

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空、山、海、そして稜線に並ぶ風力発電の風車。

 

これぞ四国の玄関口の風景^^

 

 

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上陸後、まずは佐多岬のメロディーラインを軽快に走り抜け

 

 

 

メロディー岬に関しては、以前のツーリング&家族旅行の際の記事でお楽しみください。

 

『旅人の日記』

四国家族旅行 渡航編↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=755

 

 

四国ツーリング その1(九四フェリー・メロディーライン) ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=641

 

 

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その後は、タカ坊を待ってフェリーの便を遅らせた分を取り戻すため

一気に一日目の目的地へ

 

 

 

 

 

 

さらに 宇和島を経由して、四万十方面へ。

 

 

 

 

 

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程なくすると、見えて参りました!

 

清流 四万十川   

 

 

 

以下WIKI参照

 

全長196km、流域面積2186km2

四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。

 

本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」

 

また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。

 

 

 

 

 

 

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一日目の目的は、ブンさんの希望で四万十川と、そこに架かる沈下橋を見てみたい と言う事でしたので

 

ここからのルートは川に沿って一本道

 

ブンさんにも前を走ってもらって、四万十川流域のダイナミックな風景、雰囲気を楽しんで頂きました。

 

 

 

 

 

ノン

『次を右です』 『有名な沈下橋がありますので、寄ってみましょう』

 

ブンさん

『了解^^』

 

 

 

 

 

こんな時 インカムがあると本当に便利ですね

 

 

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四万十の沈下橋と言えばこちら!

 

『岩間沈下橋』

 

観光ポスターやパンフレット、テレビCMなどで見かける機会が多く、

最も有名な観光スポットです。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし!!

 

 

 

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図太い轟音を鳴らす川面

 

橋の真ん中辺りは 今にも橋床まで水が届きそうな勢い

 

 

 

ブンさん

『さすが四万十、すごい迫力だね』

 

ノン

『な、なんか 様子が違うんですけど・・・。』

 

 

 

何と 旅の前日までの台風の影響で

 

四万十流域は絶賛 増水中!

 

 

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

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こちらは三年前の タカ坊との四国ツーリングの際のひとコマ

 

 

 

『旅人の日記』

四国ツーリング その2 (沈下橋廻り)

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=642

 

 

 

 

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音も無く トロトロと流れる 雄大な四万十

 

そこに凛と立つ沈下橋  これぞ清流の姿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ま、これはこれで・・・。

 

普段見る事が出来ない 四万十の姿を見る事ができました。

 

 

 

 

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丁度出発しようとした時、他の旅人バイカーがやってきました。

 

四万十川の沈下橋って、オフ車が似合う気がします。

 

 

 

 

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GOPROのヘルメットマウントで撮影した 私の目線から見た沈下橋

 

 

 

 

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水量が多く、川面が近いため 迫力満点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宿に向かうには少時間が早かったので、 もう少し四万十川沿いを走ります。

 

旅行サイト等での情報では ´沈下橋巡りでの四万十川沿いの道は、所々急に狭路になったり、崖際を走ったりと、結構難所が多い´ と言われますが・・・。

 

確かに、所々 ご覧の様な狭路があります

 

しかし、バイクであればスイスイ^^   

 

 

 

 

 

 

 

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ノン

『あ、あそこにも大きな橋があるいますよ!』

 

ブンさん

『おっ^^  寄ってみよう!』

 

 

 

 

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看板も無い橋ですが、それなりの大きさ。

 

迫力もあります

 

 

 

 

 

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『かつま橋』

 

後で調べて解ったのですが、先程の岩間沈下橋と並んで

 

四万十の沈下橋のメジャー所だそうで、

 

 

 

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理由はこちら  映画『釣りバカ日誌』のロケ地になった場所だそうです。

 

釣りファンにとっては一度は訪れたい場所と言う事と

 

 

 

 

ご覧のように ↑ 水量が平常時の時に見られる 橋脚部は

 

(高知県西南部、幡多地域公式HP しまんと百笑かんぱに さん より)

http://www.40010.com/archives/1312/

 

四万十川の沈下橋の中で 唯一 3本足の橋脚であるところも、

沈下橋マニアの間でレアキャラ心をくすぐっているそうです。

 

 

 

 

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先程の岩間沈下橋よりも川幅が広く感じられますが

 

それでも川面は、橋床に迫る勢い。

 

 

 

 

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さあ、有名どころの沈下橋の見学も終わり。

 

日が暮れてしまう前に、今度は宿へ向かいます

 

 

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四万十川沿いの市道より 岩間橋を望む

 

 

 

 

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そうそう、四国ツーリングの際は、早め目の給油を心がけます。

 

この様な個人運営規模のスタンドが中心で、結構な大きさの町でもスタントが無かったり

場所によってはハイオクが置いて無かったり(品切れ)・・・。

 

四国ツーリングでは 『あるうちに入れとけ!』が鉄則です。

 

(ちなみに我が家では 『おやつはあるうちに食べとけ!』が鉄則です。 後で食べようと思って取っておいた酒のおつまみやお菓子は、7割方 奥さんに食べられています)

 

 

 

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一日目の宿はこちら 『雲の上ホテル』に併設されております

 

ライダーズイン雲の上 

 

 

 

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ここで一句

 

雲の上  トイレの場所は 坂の下

 

 

某バラエティー番組 俳句格付けコーナーの 

屁理屈ばあさんも『特特生』認定の一句が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

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四国に点在する ツーリングライダーの味方 『ライダーズイン』シリーズの形態やシステムについては

 

過去記事ご参照ください    

 

『旅人の日記』↓

四国ツーリング その3 (向弘瀬橋〜 ライダースイン中土佐)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=643

 

 

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寝るだけなら3人で十分な広さですが

 

ライダーズイン雲の上  公式HP 

  ↓

http://kumono-ue.jp/ridersin/

 

 

 

 

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ツーリングって結構荷物積んでたり、インカムやナビ、スマホの充電のためのコンセントの数は限られているので

 

荷物の多い人なら 2人までで考えておいた方が無難です。

 

 

 

 

ちなみに 

このライダーズイン雲の上の 他のライダーズインとは一線を画す最大のメリットは

 

 

 

 

 

 

 

 

同敷地内にある 温泉 スパ施設 『マルシェ・ユスハラ』が100円引きで利用できるのと

 

http://y-marche.jp/cat_onsen/

 

 

(ツーリングの疲れを温泉で癒やせるのは 高ポイントですぜ!)

 

 

 

 

高知・愛媛の主要観光スポットの 中間に位置 場所である事です。

 

順序はどうであるにしろ、ギリギリまで観光して宿に向かい

翌日も 早い段階で 次の観光地に到達できる。

 

まさに地の利有り という訳です。

 

 

 

 

 

 

 

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スケジュール的に 滞りなく一日目終了。

 

 

ビールで乾杯して、翌日に備えます

 

 

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続く

 

 

 

 

 

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麺家 ラーメンだいがく

  • 2017.08.26 Saturday
  • 10:55

 

 

(iPhoneからの投稿)

 

 



 

 

麺類は今までうどんばかりだった優梨。

 

蕎麦はアレルギーが怖いし、ラーメンは油分や塩分が多いイメージがあったので・・・。

 

 

 

 

しかし、優梨ももうすぐ3歳。

 

スープさえ飲み干さなければラーメン位大丈夫でしょうと言う事で

 

 

定期的に食べたくなる 

別府の『ラーメンだいがく』さんへ 行ってきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

『焼豚ラーメン』でございます ^^

 

麺は細麺。 スープは癖の無いサッパリ系。

 

それでいてしっかり食べごたえあるチャーシュー

 

 

こちらのスープなら 優梨も安心。

 

 

 

 

お店のおばちゃんが、何も言わなくても 優梨様の小皿を出してくれたり

 

子供が遊んで落としてしまわない様に

机の上の 調味料や割り箸入れ等を下げてくれて 食べやすくセッティングしてくれました。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

何気に産まれて初めてのラーメン。

 

 

写真はありませんが、 小皿に取り分けたラーメンを 美味しそうに食べていました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに 同じ別府で がっつり食べたい時は、私はもっぱらこちら

 

  ↓

 

旅人の日記『大分ラーメン 一八番』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=698

 

 

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こちらの『チャーシュー麺』 はビックバン級!?

 

 

 

 

 

 



 

この日は 夕食の替わりのラーメンだったので 焼き飯

 

家では出せない火力と、中華鍋で作られたチャーハンは 米の一粒一粒がパラパラ・ホロホロ

 

こちらもラーメンと同様、癖のある味とは疎遠

 

10人が食べて10人が美味しいね と言える味。

 

 





餃子を一緒に注文。  

 

餃子は 少し薄味かな ^^;    

 

 

家族経営ならではの、アットホームな雰囲気と

 

濃すぎず、薄すぎず、万人に受け入れられるラーメン  

 

そんなラーメン屋さんかな。 と思います

 

 

 

 

 

 

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新車 お披露目ツーリング

  • 2017.08.19 Saturday
  • 15:48

 

 

 

 

 

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私の所属しているツーリングクラブの皆さんと

久々にオンロードのマスツーリングへ行ってまいりました。

 

大分県のツーリングクラブ 『櫓組レーシング』

https://www.yaguragumi.com/

 

 

 

 

メンバーは

 

 

 

 

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手前から順番に  

 

MT−07 アキ姉さん

ZZR1400黒  私

ZZR1400赤  うえキングさん

 

 

   

 

 

 

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そして手前 リーダー キム兄さん

 

 

 

 

そうです、 キム兄さん  

ZZR1400から XSR900に華麗なる乗換え! 

 

 

 

 

 

長いバイク歴 「漢(おとこ)カワサキ! 」一筋だったキム兄さんが 

 

意外にも軽量コンパクトな YAMAHA車へのチェンジ。

 

 

 

 

 

 

一同 驚きを隠せません!?

 

 

 

 

 

 

 

 

アキ姉さんがMT07に乗り換えて、何度か試乗させてもらった際に 

最近のバイクの運動性能に感動した事と

 

体力的に 大柄なバイクの取りまわしが辛くなってきた 

 

という2点が乗換の理由ということでした。

 

 

 

 

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スエード調のシートが非常にオシャレで賞!

 

 

 

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さっそくカスタムも施しておりました。

 

ストライカーのバックステップ

 

 

 

 

 

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ヨシムラのフルエキマフラー

 

 

 

 

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ウィンカーもクラシカルな丸型に変更

 

 

 

 

 

 

 

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最大のカスタムポイントは、この外装

 

同じYAMAHAの往年の名車RZを彷彿とさせる Y,Sギアオリジナル外装!

 

ナナハンキラー 『RZ250』 ↓

 

 

 

 

 

 

そんなお洒落XSR900のお披露目ツーリング

 

 

 

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大分市の野津原辺りに集合しまして、まずは阿蘇・大観峰方面へ

 

 

 

 

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阿蘇のミルクロードを気持ちよく駆け抜けつつ

 

人のごった返す大観峰はあえてスルーしまして、 

 

 

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途中、かぶと岩展望所で休憩をはさみつつ 大津〜熊本空港方面へ。

 

 

 

 

 

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目的地の 「菅乃屋」さん 西原店 へ到着。

 

『菅乃屋』さん公式HP ↓

http://service.suganoya.com/nishihara/

 

 

ここは 馬肉を使ったパン屋さんと 

馬刺し等の熊本の名産を売る売店

 

 

 

 そして

 

 

 

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馬肉料理をリーズナブルなお値段でいただくことのできる バイキングレストランがあるのです。

 

 

 

 

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馬肉ハンバーグや焼肉、ステーキ等のプレート系の基本料理を注文したら、 

 

他のサイドメニューは バイキング方式で取り放題の食べ放題

 

新鮮野菜のサラダ類はもちろん、パスタ、馬肉入りカレー、パンにミニケーキ

 

 

 

 

いま解き放たれる 食の欲望!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メインメニュー 『馬のタタキ乗っけ盛りハンバーグ』

 

 

 

 

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『煮込み馬肉ハンバーグ』

 

 

 

いずれも、馬肉ならではのまろやかな味を楽しむ事が出来ます。

 

 

バイキングと言えば、『質より量』と思われがちですが、 こちらの『菅乃屋』さんの馬肉バイキングは

 

量だけでなく、質の高い味わいを楽しむことが出来るのです!

 

 

 

 

 

 

 

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何と、ソフトクリームも巻き巻きし放題!

 

ノン、夢の7段巻きソフトを実現。

 

 

 

 

この後、お腹を冷やすの巻き

 

 

 

 

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若干のお腹のキリキリ具合と戦いながら、帰路に着いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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漢(おとこ)カワサキなイメージのキム兄さんでしたが、

 

これはこれで似合ってますよ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

  • 2017.07.28 Friday
  • 00:15

 

穴井戸観音でお参りを終えて、再び荘園に戻ってきました。

 

 

 

 

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荘園の展望台へ登る前に、 気になるものを見つけました。

 

田畑の中に、ポツンと建つ鳥居

 

 

 

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軽量なオフ車なら、未舗装の軽トラック用の農業用畦道も余裕でスイスイ進めます。

 

歩いて回るのは大変でも、バイクなら楽ちんです^^

 

 

 

 

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神社の入り口には、この社殿の云われが書かれていました。

 

歴史はかなり古い様です。

 

この荘園の田畑を潤してきた水神様が祭られている様ですね。

 

 

 

 

 

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この伝承にある 鳥居の前の湧水は見つけられませんでしたが、

 

永仁4年と刻まれた水田がありました。  西暦でいえば 1296年

 

700年も前の水田が 今もこうして大切に残されているのです。

 

 

 

 

 

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雨引社は立派な社殿は無く、小さなお堂の様な建物があるだけでしたが

 

このお堂の周辺はきちんとコンクリート舗装されていて、ちょっと草は生えていましたが、

境内の中の雑木林は刈られており、 地元な方々にとても大切にされているのだな と感じました。

 

 

 

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お堂から鳥居ごしに見える風景は、どこか懐かしく・・・。

 

このお堂の水神様がずっと見守り続けた風景なのでしょう。 

 

 

 

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さあ、いよいよ この荘園の全景が見渡せる岩峰へ向かいます。

 

田畑の向こう側、丁度真中くらいに見える岩場です。

 

 

 

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田んぼ脇の整備された農道をスイ〜。

 

 

 

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展望台の登り口には 岩峰とそこに安置される夕日観音の事が書かれていました。

 

こちらも先程の雨引社と同様に、大変歴史が長く

 

この荘園を見守ってきた存在である事が解ります。

 

 

 

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こちらの案内板に、岩峰からの風景の写真がありました。

 

 

 

 

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獣避け様のゲートは 鍵は無く、 レバーでロックを外して開閉するシステム。

 

通ったらきちんと閉めておきましょう。

 

 

 

 

 

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最初こそ ちょっと勾配がありますが

 

綺麗に整備された階段と歩道。  息が上がらない様に ゆっくり10分程登れば・・。

(といっても竹やぶの中の階段を登るので、真夏はお勧めできないかも・・・。)

 

 

 

 

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展望台に到着します。

 

先程の下界の案内板の通り、田染荘園の全景と、背後にそびえる西叡山も見渡せます。

 

うーん・・・。この時はまだ梅雨入り前と言う事もあり、

 

まだ半分以上の田には水が張られていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、展望台の場所から、もう少しだけ岩屋を登ると

 

『朝日観音』『夕日観音』の分岐至ります

 

丁度大きな岩を挟む様に、西側と東側に道が延びており、

 

日が昇る西側に朝日観音 日が沈む東側に夕日観音があると言う訳です。

 

 

 

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田染荘園は東側にあるため 夕日観音様側からの風景がとりわけ美しいというわけです。

 

 

右側(東側)のルートで 夕日観音様の方へ。

 

崖側にはしっかりした柵が設置されているので、怖くはありません。

 

 

 

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分岐から20mほど進めば、夕日観音様に辿りつきます。

 

 

 

 

 

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ここからの景観。

 

先程の展望台が 右下辺りに見えます。  

 

 

広大な田園の中に、緑に囲まれたお寺に農家の家々。

 

 

 

 

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集落の中には 大きなお寺が見えます。  

 

あのお寺が その荘園を統治してきたと思われます。

 

その風景もきっと700年前と同じ風景なのでしょう。

 

 

 

 

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時折岩屋を吹き抜ける風で涼をとりつつ、写真撮影に没頭します。

 

 

 

 

 

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因みに・・・。

 

以前ここを訪れた時は 夕暮れ時。

 

この荘園が最も美しく見える時期・時間帯でした

 

   ↓

 

旅人の日記

田染の荘園  夕暮れを撮る!

     ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ もう4年前かあ・・・。  懐かしい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田染の風景を目に焼き付けた後は、  先程の分岐まで戻り

 

 

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今度は東側の朝日観音様 へお参りしていきます。

 

 

 

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東側の展望は お世辞にも良いとは言えませんが・・・。

 

 

 

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むき出しだった夕日観音様と違って、こちらには小さな祠が作られていました。

 

 

 

 

 

 

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木の部分が朽ちていて老朽化していますが、周囲は美しく整備されていました。

 

 

 

 

 

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かなり気合の入った 落書きがあります。

 

1972年! 

 

45年も前 私が生まれるよりももっともっと前に、 彫り込まれた落書き。

 

6年2組の渡辺君、12歳 今は57歳・・・。  

 

 

 

 

 

先程の雨引社や荘園の生い立ちが 500年も700年も前 と言われても、正直ピンときませんでしたが

 

この45年前の渡辺君の落書きの方が、リアルな時間の感覚を与えてくれました。

 

なんか 妙な感動を覚えました。

 

 

 

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手を合わせて祠を覗きこむと

安置されているお地蔵さまが3体おられました。  

 

木製のお地蔵さまは 顔の部分が朽ちていました。

 

 

 

 

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なんと 反対側にも 同じく6年2組の 永松君の名前が。

 

 

きっと 小学6年生の悪ガキ2人が 冒険気分でここまで登って来て

 

記念にこっそり彫ったんだろうな。

 

ほんで  周りの友達に 『あそこまで登って来たんだぜ!』 『証拠に名前を彫ったんだぜ! 』 とか自慢して

 

その後告げ口で 結局 親・先生にバレて こっぴどく怒られた というベタなシュチュエーションを想像し

 

 

思わずにっこりしながら下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太古の記憶と  微妙に昔の40年前位の話と  4年前の出来事

 

そんな過去を辿るツーリングとなりました。

 

 

 

おしまい

 

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優梨と 納涼デート

  • 2017.07.20 Thursday
  • 18:12

 

 

梅雨の合間に、ユーリと公園デート

 

 

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2歳半ともなると、自我もしっかりしてきましたし

 

片言ながら会話による意思の疎通も可能になり、いよいよ育児が面白くなって参りました。

 

 

 

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現時点で断言できる事 それは

 

 

 

ユーリ、ワガママ街道一直線の模様

 

さすが現時点で長女にして一人っ子。  

 

 

 

我々夫婦、祖父祖母の寵愛を一手に引き受け

 

世界の中心は私と言わんばかりのお嬢様振りを発揮しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなお嬢様ですが、

 

すごく怖がりだったり、寂しがり屋だったりで 

 

それがまた可愛いんですよ(親バカ)

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなユーリとの公園遊び

 

 

 

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公園の様な色々な色彩のあるシュチュエーションでは

 

コンデジのポップカラーモード(極彩)が面白いです

 

 

 

 

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せっかく購入したバランスバイクのストライダー

(早い段階でこれに慣れさせると、バランス感覚が養われ自転車に簡単に乗れるようになるそうです。)

 

どうもユーリは興味を示してくれません。

 

無理に勧めても嫌いになるだけでしょうから、焦らず地道に促していこうと思います

 

 

 

 

 

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ここからは、アクションカメラ GOPROで撮影。

 

超広角のムービーが撮れるカメラですが、写真の撮影も可能です。

 

 

 

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本体の小ささを利用して、自撮り棒を併用すると

 

 

 

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子供目線な 臨場感あふれる写真が撮影出来ます。

 

 

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まるで、自分も子供になって ユーリと一緒に遊んでいるかのような感じです。

 

 

 

 

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それにしても この日はとても暑かった・・・。

 

 

 

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公園の水道で手を洗おうとしたら、冷たい水が気に入ったようです。

 

 

 

 

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手を洗うはずが、結局上半身びっしょり。

 

 

 

 

ようし、それなら 水のあるところに行こうか!

 

ということで、濡れた上着を着替えて  公園から再び車を20分程走らせ・・・。

 

『男池湧水群』へ向かいました

 

 

 

 

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お昼ごはんより先にデザートを食べて、まずは身体をクーリング

 

 

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綺麗な湧水で頂く、流しそうめん。  麺類大好きユーリ

 

持参した子供用フォークで上手に頂きました。

 

 

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男池周辺の 黒岳原生林

 

緑のカーテンで直射日光は遮られ、近くの川から吹き上げてくる冷風のおかげで

夏場でも24〜27度程の快適さ。

 

 

 

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緑のトンネルの中を、ユーリも気持ち良さそうに歩きます。

 

 

 

 

 

すると・・・。  突然足を停め

 

 

 

 

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なぜか、ずっとこの葉っぱを気にするユーリ

 

 

しばらく葉っぱを撫でたあと、『バイバイ』と挨拶してました。

 

 

 

子供って、ときどき大人には見えない何かを感じている様な仕草をする事があります。

 

 

 

さっきまでゲラゲラ笑ってたのに、急に黙って窓の外を見つめたり

 

『おばあちゃん、おばあちゃん』と 誰もいない ドアの向こうを指さしたり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなスピリチュアルな体験を挟みつつ・・・。

 

 

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蒼色の湧水をウォータージャグに汲みます。

 

 

 

ノン

『ユーリ、しっかり持っていてね』

 

 

 

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ユーリ

『ユーちゃんが持つね』

 

 

ちょっとしたお手伝いもできる様になりました。

 

 

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この日の納涼デートはユーリもすごく楽しそうだったので

 

 

 

 

 

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別の日、今度は奥さんも一緒に 三人で納涼お出掛けです。

 

こちらも自宅から近い(車で15分程)スポット。

 

『水の駅 おづる』

 

 

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まずは腹ごしらえ。

 

同施設内の食堂には 竹田の養鶏場の経営する唐揚げ屋 

 

『丸福食堂』さんが出店しております

 

 

 

 

 

頂いたのは もちろん名物の 唐揚げと

 

 

 

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お勧めのチキン南蛮

 

そして、夏場の限定メニュー

 

 

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冷やしうどん 唐揚げ乗せ

 

 

 

 

 

昼食を美味しく頂いた後は・・・。

 

 

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この水の駅の名物、湧水プールで遊びます。

 

プールと言っても、ご覧の様に非常に浅く、足を浸けて遊ぶ場所となっています。

 

おまけに水は すぐ近くでコンコンと湧き出る 湧水掛け流し

 

水質も折り紙つき!

 

これなら1歳からの小さなお子様でも安心して遊べます。

 

 

 

 

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最初は顔に水が掛るのを嫌うユーリですが・・・。

 

 

 

 

 

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こうやって一緒になって遊んで、徐々に慣らしていけば

 

 

 

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自分で顔や頭に水を掛ける位に慣れてくれました。

 

こんな些細なことでも、少しずつ出来る事が増えて行く事が嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶっ通しで遊ぶユーリ。  小さな身体に秘められたパワーは大人顔負け。

 

ときどき奥さんと交代しながら、一時間半位遊びました。

 

 

 

 

 

 

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訪れる夏の足音と、 ユーリの成長を感じた一日でしたとさ

 

 

 

 

おしまい

 

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子供の遊戯を見よ。彼らはそれを利用するためにするのではなく、建設したり、破壊したりする活動そのものに幸せを感じている。

ーーー リップス 「倫埋学の根本問題」 −−−

 

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