新車 お披露目ツーリング

  • 2017.08.19 Saturday
  • 15:48

 

 

 

 

 

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私の所属しているツーリングクラブの皆さんと

久々にオンロードのマスツーリングへ行ってまいりました。

 

大分県のツーリングクラブ 『櫓組レーシング』

https://www.yaguragumi.com/

 

 

 

 

メンバーは

 

 

 

 

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手前から順番に  

 

MT−07 アキ姉さん

ZZR1400黒  私

ZZR1400赤  うえキングさん

 

 

   

 

 

 

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そして手前 リーダー キム兄さん

 

 

 

 

そうです、 キム兄さん  

ZZR1400から XSR900に華麗なる乗換え! 

 

 

 

 

 

長いバイク歴 「漢(おとこ)カワサキ! 」一筋だったキム兄さんが 

 

意外にも軽量コンパクトな YAMAHA車へのチェンジ。

 

 

 

 

 

 

一同 驚きを隠せません!?

 

 

 

 

 

 

 

 

アキ姉さんがMT07に乗り換えて、何度か試乗させてもらった際に 

最近のバイクの運動性能に感動した事と

 

体力的に 大柄なバイクの取りまわしが辛くなってきた 

 

という2点が乗換の理由ということでした。

 

 

 

 

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スエード調のシートが非常にオシャレで賞!

 

 

 

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さっそくカスタムも施しておりました。

 

ストライカーのバックステップ

 

 

 

 

 

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ヨシムラのフルエキマフラー

 

 

 

 

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ウィンカーもクラシカルな丸型に変更

 

 

 

 

 

 

 

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最大のカスタムポイントは、この外装

 

同じYAMAHAの往年の名車RZを彷彿とさせる Y,Sギアオリジナル外装!

 

ナナハンキラー 『RZ250』 ↓

 

 

 

 

 

 

そんなお洒落XSR900のお披露目ツーリング

 

 

 

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大分市の野津原辺りに集合しまして、まずは阿蘇・大観峰方面へ

 

 

 

 

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阿蘇のミルクロードを気持ちよく駆け抜けつつ

 

人のごった返す大観峰はあえてスルーしまして、 

 

 

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途中、かぶと岩展望所で休憩をはさみつつ 大津〜熊本空港方面へ。

 

 

 

 

 

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目的地の 「菅乃屋」さん 西原店 へ到着。

 

『菅乃屋』さん公式HP ↓

http://service.suganoya.com/nishihara/

 

 

ここは 馬肉を使ったパン屋さんと 

馬刺し等の熊本の名産を売る売店

 

 

 

 そして

 

 

 

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馬肉料理をリーズナブルなお値段でいただくことのできる バイキングレストランがあるのです。

 

 

 

 

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馬肉ハンバーグや焼肉、ステーキ等のプレート系の基本料理を注文したら、 

 

他のサイドメニューは バイキング方式で取り放題の食べ放題

 

新鮮野菜のサラダ類はもちろん、パスタ、馬肉入りカレー、パンにミニケーキ

 

 

 

 

いま解き放たれる 食の欲望!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メインメニュー 『馬のタタキ乗っけ盛りハンバーグ』

 

 

 

 

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『煮込み馬肉ハンバーグ』

 

 

 

いずれも、馬肉ならではのまろやかな味を楽しむ事が出来ます。

 

 

バイキングと言えば、『質より量』と思われがちですが、 こちらの『菅乃屋』さんの馬肉バイキングは

 

量だけでなく、質の高い味わいを楽しむことが出来るのです!

 

 

 

 

 

 

 

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何と、ソフトクリームも巻き巻きし放題!

 

ノン、夢の7段巻きソフトを実現。

 

 

 

 

この後、お腹を冷やすの巻き

 

 

 

 

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若干のお腹のキリキリ具合と戦いながら、帰路に着いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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漢(おとこ)カワサキなイメージのキム兄さんでしたが、

 

これはこれで似合ってますよ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

  • 2017.07.28 Friday
  • 00:15

 

穴井戸観音でお参りを終えて、再び荘園に戻ってきました。

 

 

 

 

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荘園の展望台へ登る前に、 気になるものを見つけました。

 

田畑の中に、ポツンと建つ鳥居

 

 

 

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軽量なオフ車なら、未舗装の軽トラック用の農業用畦道も余裕でスイスイ進めます。

 

歩いて回るのは大変でも、バイクなら楽ちんです^^

 

 

 

 

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神社の入り口には、この社殿の云われが書かれていました。

 

歴史はかなり古い様です。

 

この荘園の田畑を潤してきた水神様が祭られている様ですね。

 

 

 

 

 

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この伝承にある 鳥居の前の湧水は見つけられませんでしたが、

 

永仁4年と刻まれた水田がありました。  西暦でいえば 1296年

 

700年も前の水田が 今もこうして大切に残されているのです。

 

 

 

 

 

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雨引社は立派な社殿は無く、小さなお堂の様な建物があるだけでしたが

 

このお堂の周辺はきちんとコンクリート舗装されていて、ちょっと草は生えていましたが、

境内の中の雑木林は刈られており、 地元な方々にとても大切にされているのだな と感じました。

 

 

 

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お堂から鳥居ごしに見える風景は、どこか懐かしく・・・。

 

このお堂の水神様がずっと見守り続けた風景なのでしょう。 

 

 

 

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さあ、いよいよ この荘園の全景が見渡せる岩峰へ向かいます。

 

田畑の向こう側、丁度真中くらいに見える岩場です。

 

 

 

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田んぼ脇の整備された農道をスイ〜。

 

 

 

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展望台の登り口には 岩峰とそこに安置される夕日観音の事が書かれていました。

 

こちらも先程の雨引社と同様に、大変歴史が長く

 

この荘園を見守ってきた存在である事が解ります。

 

 

 

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こちらの案内板に、岩峰からの風景の写真がありました。

 

 

 

 

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獣避け様のゲートは 鍵は無く、 レバーでロックを外して開閉するシステム。

 

通ったらきちんと閉めておきましょう。

 

 

 

 

 

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最初こそ ちょっと勾配がありますが

 

綺麗に整備された階段と歩道。  息が上がらない様に ゆっくり10分程登れば・・。

(といっても竹やぶの中の階段を登るので、真夏はお勧めできないかも・・・。)

 

 

 

 

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展望台に到着します。

 

先程の下界の案内板の通り、田染荘園の全景と、背後にそびえる西叡山も見渡せます。

 

うーん・・・。この時はまだ梅雨入り前と言う事もあり、

 

まだ半分以上の田には水が張られていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、展望台の場所から、もう少しだけ岩屋を登ると

 

『朝日観音』『夕日観音』の分岐至ります

 

丁度大きな岩を挟む様に、西側と東側に道が延びており、

 

日が昇る西側に朝日観音 日が沈む東側に夕日観音があると言う訳です。

 

 

 

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田染荘園は東側にあるため 夕日観音様側からの風景がとりわけ美しいというわけです。

 

 

右側(東側)のルートで 夕日観音様の方へ。

 

崖側にはしっかりした柵が設置されているので、怖くはありません。

 

 

 

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分岐から20mほど進めば、夕日観音様に辿りつきます。

 

 

 

 

 

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ここからの景観。

 

先程の展望台が 右下辺りに見えます。  

 

 

広大な田園の中に、緑に囲まれたお寺に農家の家々。

 

 

 

 

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集落の中には 大きなお寺が見えます。  

 

あのお寺が その荘園を統治してきたと思われます。

 

その風景もきっと700年前と同じ風景なのでしょう。

 

 

 

 

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時折岩屋を吹き抜ける風で涼をとりつつ、写真撮影に没頭します。

 

 

 

 

 

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因みに・・・。

 

以前ここを訪れた時は 夕暮れ時。

 

この荘園が最も美しく見える時期・時間帯でした

 

   ↓

 

旅人の日記

田染の荘園  夕暮れを撮る!

     ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ もう4年前かあ・・・。  懐かしい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田染の風景を目に焼き付けた後は、  先程の分岐まで戻り

 

 

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今度は東側の朝日観音様 へお参りしていきます。

 

 

 

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東側の展望は お世辞にも良いとは言えませんが・・・。

 

 

 

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むき出しだった夕日観音様と違って、こちらには小さな祠が作られていました。

 

 

 

 

 

 

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木の部分が朽ちていて老朽化していますが、周囲は美しく整備されていました。

 

 

 

 

 

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かなり気合の入った 落書きがあります。

 

1972年! 

 

45年も前 私が生まれるよりももっともっと前に、 彫り込まれた落書き。

 

6年2組の渡辺君、12歳 今は57歳・・・。  

 

 

 

 

 

先程の雨引社や荘園の生い立ちが 500年も700年も前 と言われても、正直ピンときませんでしたが

 

この45年前の渡辺君の落書きの方が、リアルな時間の感覚を与えてくれました。

 

なんか 妙な感動を覚えました。

 

 

 

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手を合わせて祠を覗きこむと

安置されているお地蔵さまが3体おられました。  

 

木製のお地蔵さまは 顔の部分が朽ちていました。

 

 

 

 

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なんと 反対側にも 同じく6年2組の 永松君の名前が。

 

 

きっと 小学6年生の悪ガキ2人が 冒険気分でここまで登って来て

 

記念にこっそり彫ったんだろうな。

 

ほんで  周りの友達に 『あそこまで登って来たんだぜ!』 『証拠に名前を彫ったんだぜ! 』 とか自慢して

 

その後告げ口で 結局 親・先生にバレて こっぴどく怒られた というベタなシュチュエーションを想像し

 

 

思わずにっこりしながら下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太古の記憶と  微妙に昔の40年前位の話と  4年前の出来事

 

そんな過去を辿るツーリングとなりました。

 

 

 

おしまい

 

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優梨と 納涼デート

  • 2017.07.20 Thursday
  • 18:12

 

 

梅雨の合間に、ユーリと公園デート

 

 

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2歳半ともなると、自我もしっかりしてきましたし

 

片言ながら会話による意思の疎通も可能になり、いよいよ育児が面白くなって参りました。

 

 

 

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現時点で断言できる事 それは

 

 

 

ユーリ、ワガママ街道一直線の模様

 

さすが現時点で長女にして一人っ子。  

 

 

 

我々夫婦、祖父祖母の寵愛を一手に引き受け

 

世界の中心は私と言わんばかりのお嬢様振りを発揮しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなお嬢様ですが、

 

すごく怖がりだったり、寂しがり屋だったりで 

 

それがまた可愛いんですよ(親バカ)

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなユーリとの公園遊び

 

 

 

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公園の様な色々な色彩のあるシュチュエーションでは

 

コンデジのポップカラーモード(極彩)が面白いです

 

 

 

 

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せっかく購入したバランスバイクのストライダー

(早い段階でこれに慣れさせると、バランス感覚が養われ自転車に簡単に乗れるようになるそうです。)

 

どうもユーリは興味を示してくれません。

 

無理に勧めても嫌いになるだけでしょうから、焦らず地道に促していこうと思います

 

 

 

 

 

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ここからは、アクションカメラ GOPROで撮影。

 

超広角のムービーが撮れるカメラですが、写真の撮影も可能です。

 

 

 

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本体の小ささを利用して、自撮り棒を併用すると

 

 

 

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子供目線な 臨場感あふれる写真が撮影出来ます。

 

 

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まるで、自分も子供になって ユーリと一緒に遊んでいるかのような感じです。

 

 

 

 

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それにしても この日はとても暑かった・・・。

 

 

 

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公園の水道で手を洗おうとしたら、冷たい水が気に入ったようです。

 

 

 

 

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手を洗うはずが、結局上半身びっしょり。

 

 

 

 

ようし、それなら 水のあるところに行こうか!

 

ということで、濡れた上着を着替えて  公園から再び車を20分程走らせ・・・。

 

『男池湧水群』へ向かいました

 

 

 

 

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お昼ごはんより先にデザートを食べて、まずは身体をクーリング

 

 

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綺麗な湧水で頂く、流しそうめん。  麺類大好きユーリ

 

持参した子供用フォークで上手に頂きました。

 

 

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男池周辺の 黒岳原生林

 

緑のカーテンで直射日光は遮られ、近くの川から吹き上げてくる冷風のおかげで

夏場でも24〜27度程の快適さ。

 

 

 

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緑のトンネルの中を、ユーリも気持ち良さそうに歩きます。

 

 

 

 

 

すると・・・。  突然足を停め

 

 

 

 

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なぜか、ずっとこの葉っぱを気にするユーリ

 

 

しばらく葉っぱを撫でたあと、『バイバイ』と挨拶してました。

 

 

 

子供って、ときどき大人には見えない何かを感じている様な仕草をする事があります。

 

 

 

さっきまでゲラゲラ笑ってたのに、急に黙って窓の外を見つめたり

 

『おばあちゃん、おばあちゃん』と 誰もいない ドアの向こうを指さしたり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなスピリチュアルな体験を挟みつつ・・・。

 

 

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蒼色の湧水をウォータージャグに汲みます。

 

 

 

ノン

『ユーリ、しっかり持っていてね』

 

 

 

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ユーリ

『ユーちゃんが持つね』

 

 

ちょっとしたお手伝いもできる様になりました。

 

 

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この日の納涼デートはユーリもすごく楽しそうだったので

 

 

 

 

 

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別の日、今度は奥さんも一緒に 三人で納涼お出掛けです。

 

こちらも自宅から近い(車で15分程)スポット。

 

『水の駅 おづる』

 

 

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まずは腹ごしらえ。

 

同施設内の食堂には 竹田の養鶏場の経営する唐揚げ屋 

 

『丸福食堂』さんが出店しております

 

 

 

 

 

頂いたのは もちろん名物の 唐揚げと

 

 

 

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お勧めのチキン南蛮

 

そして、夏場の限定メニュー

 

 

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冷やしうどん 唐揚げ乗せ

 

 

 

 

 

昼食を美味しく頂いた後は・・・。

 

 

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この水の駅の名物、湧水プールで遊びます。

 

プールと言っても、ご覧の様に非常に浅く、足を浸けて遊ぶ場所となっています。

 

おまけに水は すぐ近くでコンコンと湧き出る 湧水掛け流し

 

水質も折り紙つき!

 

これなら1歳からの小さなお子様でも安心して遊べます。

 

 

 

 

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最初は顔に水が掛るのを嫌うユーリですが・・・。

 

 

 

 

 

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こうやって一緒になって遊んで、徐々に慣らしていけば

 

 

 

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自分で顔や頭に水を掛ける位に慣れてくれました。

 

こんな些細なことでも、少しずつ出来る事が増えて行く事が嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶっ通しで遊ぶユーリ。  小さな身体に秘められたパワーは大人顔負け。

 

ときどき奥さんと交代しながら、一時間半位遊びました。

 

 

 

 

 

 

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訪れる夏の足音と、 ユーリの成長を感じた一日でしたとさ

 

 

 

 

おしまい

 

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子供の遊戯を見よ。彼らはそれを利用するためにするのではなく、建設したり、破壊したりする活動そのものに幸せを感じている。

ーーー リップス 「倫埋学の根本問題」 −−−

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (穴ぼこ編)

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 14:22

 

 

こちらも梅雨入り前のお話

 

 

 

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塚原高原へ抜ける緑のトンネルをくぐり

 

 

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久々にWR250で オンロードツーリング

 

通勤用にShモードを購入して以降、こいつの使用用途はほとんど林道ばっかり。

 

 

しかし、やはりこいつは気持ちいい。

 

Shモード125ccでの 加速の物足りなさも、WRなら一切なし

 

パワーでいえばZZR1400の1/6程ですが、とにかく軽量でコンパクトなボディーは、田舎道でもヒラリヒラリと爽快に走れます。

 

 

 

 

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今回はZZRでは走れない様な わざと狭い道を選んで 探検気分のツーリング

 

車なら離合が困難な程の 高速道路のすぐ脇の側道を走ります。

 

 

 

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上から何か垂れ下がっています。

 

 

 

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霧よけの防護ネットです。 こうやって近くで見るのは初めてです。

 

ネット(網)というより、非常に目の細かい硬そうな布である事がわかります

 

雨天や湿度が高い日には 深い霧に包まれやすい 大分自動車道の水分〜湯布院〜別府区間

霧のための通行止めの確立が凄く高く、『欠陥道路』とも揶揄されます。

 

 

そんな汚名を返上するために設置された 『霧よけ防護ネット』ですが、

 

メンテナンスにコストが掛るのと、それに見合った抑止効果が得られないとの理由で、ほとんど畳まれたままとなっているそうです。

 

 

 

 

と、丁度この記事を書いている時の新聞に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも タイムリーな記事が載っていました。

 

改良して、再び復活するそうですが・・・。

 

はたして、こんなもので効果が得られるのか。

我々の支払った税金。  よーく考えて 大切に使ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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高速道路の側道探検は続きます。

 

別府〜湯布院間を走るたびに気になっていた、あの高所の橋

 

幅はそんなに広くなさそうですし、何よりこんな山奥に なぜあんな橋が? と思っていました。

 

 

 

 

と言う事で、実際に渡ってみました。

 

 

 

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ご覧の様に、車一台分の幅。

 

橋の両端は、いずれも藪の様になっており

生活道路としての橋と言うよりは、高速道を作る際の資材運搬や、その後の維持整備のための作業道のため

という感じでした。

 

 

 

そうそう、この橋から見える

高速道路に架かる もう一つの橋。

 

   ↓

 

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ここから見ても 草ボーボー。

 

実際高速道路から走行中に見上げても 廃道状態である事は想像していました。

 

 

私は 奥さんに

 

あれは 動物用の橋だよ だからわざと草を生やしてるんだよ』

 

『あの橋の地面は土が敷かれてるんだよ』

 

『高速道路を野生動物が横断して事故にならない様に、ああやってわざと山の中に作って、動物が警戒することなく通り易い様にしてるんだよ』

 

 

 

 と、もっともらしい説明をしていたのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

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うそでした (ギャフン)

 

 

 

 

こちらの橋も、作業道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、別府の裏口 塚原方面から高速道路の側道を経由して国東方面へ抜けました。

 

 

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到着したのは  「田染荘園」

 

開かれた土地に広がる田畑。 

 

何百年も姿を変えていない 昔ながらの原風景が楽しめる 

言わずと知れた、国東の景観スポット。 

 

 

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田染荘園を眺めるのに最も適した場所が 

「朝日・夕日観音」のある高台(展望所)

 

 

 

 

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道路から見上げる岩場。

 

ズームして よく見てみると・・・。

 

 

 左側には

 

 

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石灯篭置かれています。 ちょっとした展望スペースが作られているようです。

 

 

さらに右上の↓に目をやると・・・。

 

 

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あそこの岩場にも柵が。  

 

あの場所が岩場のもっとも高い場所で 夕日観音が安置されている場所で、見晴らしも期待できます。

 

 

 

 

 

 

それではさっそく・・・。

 

 

 

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おっと その前に、 

田染荘園の景観が楽しめる 朝日・夕日観音のある展望台へ上る前に

 

すぐ近くに「穴井戸観音」なる場所を発見。  

 

ちょっと先に寄ってみる事にします。

 

 

 

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どうやら こちらからも先ほどの朝日・夕日観音のある岩場まで行ける様です。

 

トレッキングコースが整備されているようです。

 

 

 

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苔むした石段に歴史を感じます。

 

 

 

 

 

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階段の途中に、面白いものがありました。

 

「鬼封じ込め跡」 とあります。

 

 

国東といえば 修正鬼会 人々を加護する 良い鬼というイメージがありますが

 

 

『修正鬼会』 Wikiより  ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E9%AC%BC%E4%BC%9A

 

 

世界農業遺産 国東半島宇佐地域 HP より  引用

http://www.kunisaki-usa-giahs.com/gallery/

 

 

 

 

 

同じ国東でも、悪い鬼も居たようですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな岩戸の中に 社殿が作られていました。

 

国東らしい眺めです。

 

 

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境内の中には、色々と興味がそそられるものがありました。

 

さながら由布川峡谷のチェックストーンのミニチュア版!?

 

 

 

 

  本家  由布川峡谷チェックストーン ↓

 

 

 

 

 

 

御仏の力で落ちそうで落ちない。 

 

そんな石の下を潜ってご利益を得るといった所でしょうか。

 

 

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ミニチェックストーンを支える岩には お地蔵様がいらっしゃいました。

 

 

 

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目がちょっと 怖い!?  

 

 

 

 

 

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おや?  社殿の裏側 岩戸の中に続くルートがあります。

 

 

 

 

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入り口に この様な張り紙がありました。

 

この社殿の裏の岩屋(洞窟)の中に、穴井戸観音があるそうです。

 

奥行き30m  なかなかの広さの様です。

 

 

 

 

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『どうぞ怖がらずに、奥にお進みください』

『何かがあなたをお持ちしております』

 

なんとも意味ありげな言い回しで、言葉巧みに誘いこみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入り口にある照明スイッチを入れると、 頼りない蛍光灯が点灯します。

 

 

洞窟内には 数体のお地蔵さまが安置されていおり、

 

一番奥に 穴井戸観音様がありました

 

 

 

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濡れ観音と呼ばれるだけあり、

天井から滴る湧水によって常に濡れているそうです。

 

 

 

 

 

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洞窟の天井から垂れた水は、観音様を介して、こちらに注がれるようです。

 

 

 

大変御利益のありそうなお水ですが、

これを飲むには、それ相応の覚悟やら お腹の強さ等が要求されそうな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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洞窟内には、この様な縦穴がありました。

 

暗くて 中を伺い知ることができませんが・・・。

 

 

 

DSCF6133.JPG

 

 

すぐ脇に この様な看板が設置されていました。

 

底なし沼みたいで、神秘的な洞窟の雰囲気と相まってちょっと怖かったです。

 

 

 

 

 

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荘園編に続く

 

 

 

 

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平成29年6月 内成棚田ツーリング

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:41

 

 

 

 梅雨入り前のお話。

 

ご近所をぶらりと、プチツーリング。

 

 

 向かった先は…。

 

 

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 新緑の眩しい田舎の小道の先に広がる 田園風景。

 

 

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 別府市の内成棚田でございます。

 

 

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 田植え前の水を張る時期を狙って、毎年見学に来ております。

 

 

 

この日は125ccのスクーター

『shモード』で来ました。

 

通勤用に入手して、はや2年半。

 

往復50km程の通勤や、今回の様な近所のチョイ乗りの下駄として 大活躍してくれております。

 

総走行距離も1万劼鯑庸砲靴泙靴燭

4000km毎のオイル交換で動力機関は元気いっぱい。

 

燃費はガゾリン1リッターで約43kmは余裕で走る低燃費の頑張り屋さん。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

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さて、そんな快適スクーターで内成地区をお散歩した訳ですが

 

 

 

 

DSCF6015.JPG

 

 

この時は早かったのか、まだ水が入った田の方が少なかったのです

 

 

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それでもアングルを工夫して、

棚田らしい風景を撮影してみました。

 

 

 

DSCF6025.JPG

 

ちなみに、愛用しているコンデジ

富士フィルムの『F1000 EXR』

 

 

 

富士フィルムがコンパクトデジカメ事業から撤退する直前に産み落とされた、富士渾身のモデル。

 

 

 

有効画素1600万画素  光学20倍ズーム×デジタル3.4倍

レンズ焦点25mm〜500mm   

動画撮影可で もちろんフルHD 60fps

 

おまけにWIFI機能搭載で 撮ったその場でスマホに画像転送 & リモートコントロール可能

(現在もこの機能は 各メーカーの中級機種以上しか実装していない)

 

撮影に幅を持たせ、遊び心も刺激する 

パノラマ ジオラマ ポップカラー パートカラー(任意の色以外は白黒に)

 

0.05秒の超高速AFに加え、1.1秒の高速起動、0.5秒の撮影間隔、最大11コマ/秒(最大撮影枚数5枚、フル画素時)の連写性能を実現。

 

 

 

3年前のデジカメ業界に求められていたスペックを最高水準で実装したのに加え、様々な要素を詰め込めるだけ詰め込んだという

 

写真・カメラメーカーの意地と技術を結集して作られた

いわば 戦艦大和の様なデジカメ。

 

その戦闘能力は 発売から3年が経ちますが、

未だに現行のコンデジと互角以上に渡り合える性能。

 

 

 

 

 

 

こいつを入手してから、すっかりデジ一眼の出番が減ってしまうほど

なかなか良く撮れるんですよ。

 

 

このブログのほとんどの写真は、このF1000で撮影したものなのです。

 

 

IMG_0584.JPG

 

 そんな大活躍のF1000ですが、実は最近調子が悪くて…。

 

富士フィルムサービスセンターに修理に出しておりました。

 

簡単なメンテナンスや修理であれば、機種により1万円前後の定額料金で修理してくれるシステム。

 

 

念のため最近のデジカメの市場調査をしましたが、このF1000と同等の性能を持ったものは軒並み3万円以上の値段。

 

このカメラにはなんとなく愛着もありますし、使い慣れています。

そして、富士フィルムのコンデジの最後の機種という付加価値!?もありますし・・・。

この世に生き残った最後のガラパゴスゾウガメの様な慈しみの念も込め

 

最後のガラパゴスゾウガメ (ロンサム・ジョージ) ↓ WIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8

 

 

 

しっかり修理してやり、まだまだ使っていく事にしたという訳です。

 

 

 

 

IMG_0588.JPG

 

 不具合の内容は↑

 

それに対して、ご覧のお返事。

 

 

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さりげなくファームウェアまでアップデートしてくれてるあたりに、富士の優しさを感じます。

 

 

 

 

機種毎に設定された定額修理料金以内に収まる場合は、そのまま即修理に取り掛かってくれますし、設定料金をオーバーした場合は、きちんとTELで連絡をくれるのです。

 

 

 

 

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なんと、レンズを新品交換!

背面のジョグダイヤルも新品交換!

 

やったぜ富士フィルム!

これぞ富士の心意気。

 

 

 

 

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レンズ部分アッセンブリーだけあり、前面はピカピカ!

 

 

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それでいて、背面は…。

 

うん、きっと富士さんは

『この傷はお客様の大切な思い出が刻まれているんだ。この傷はこのままにしておこう』

 という気遣いに違いない。

(OvO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大小、色んな形が様々。

 

 

 

ちなみに  田んぼの広さを表す単位

 

通常土地の広さは  

10×10m=アール(r)   100×100m=1ヘクタール ですが

 

日本ならではの面白い単位が使われています

 

 1坪(畳一枚分)= 1歩(ぶ)

 10×10m =   1畝(せ)

 10×100m =  1反(たん)

 100×100m =  1町(ちょう)

 

 

最大単位が 『町』  さながら町並みの広さですぜ!  という訳でしょうか。

 

じゃあ、これより上の単位を作るとすれば

 

 1000×1000m ならば   1国(こく)  でどうでしょうか!?

 

 

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内成地区の高台に位置する場所にある  『月見石』

 

 

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ここからみる田んぼ一面に水が張れば

 

きっと 晴れた夜には 満面の星や月が 田んぼの水面に映る事でしょう。

 

 

 

 

ちなみに  4年前の記事

 

旅人の日記  『夜の内成棚田』  

       ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=497

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF6056.JPG

 

 

4年前。

  

まだ長女ユーリも誕生していなければ、マイホームも図面の段階位だった時期

 

私にとってのこの4年 本当にめまぐるしく あっという間に過ぎた4年間

 

 

この内成棚田の4年間は どうだったのでしょうか・・・。

 

 

 

懐かしい風景は、そんなセンチメンタルな思いを蘇らせるのであった。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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由布岳登山(With お転婆ライダー&晴れた日には♪) その2

  • 2017.06.17 Saturday
  • 13:31

 

前回  由布岳登山(With お転婆ライダー&晴れた日には♪) ↓

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=811

 

 

 

 

 

 

 

雲海に迎えられた絶景の由布岳登山

 

見事に東峰に登頂した 『お転婆ライダー』の キョンさん 隊長さん  

 

http://otenba-rider.jugem.jp/

 

 

 

 

『晴れた日には♪』の takeさん ayumiさん 

 

http://gs-adventure.jugem.jp/

 

 

 

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↑こんな小さな子も山ガールお母さんに連れられ、登頂しておりました!

 

 

東峰山頂に無事到着した一行。

 

しばし雲海の絶景を楽しみました。

 

 

 

 

 

ちなみに、以前 登山の師匠K君と挑んだ「由布岳ご来光登山」の様子・・・。  

    ↓

 

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同じ東峰からのご来光でした。

 

夜半の暗いうちからヘッドライトを頼りに登り、山頂でコーヒーを沸かしながら暖を取り、そして迎えたご来光。

 

 

 

 

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完璧なご来光とまではいきませんでしたが、 徐々に朱色に染め上げられる空の美しさは 今も鮮明に覚えております。

 

 

 

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手乗りご来光さん

 

こんな事もして 撮影を楽しみました。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 「takeさん&ノン 喜びの由布岳ジャンプ!」

 

 

今回の東峰では、キョンさんがたくさん面白&かっこいい写真を撮ってくれました。

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 「ノンと雲海 東峰より」

 

 

 

 

 

 

東峰から見えるのは雲海だけでなく

 

 

 

 

 遠くには九重連山が 顔を出し・・・。

 

 

そこから少し右に視線をやると

由布岳 最高峰「西峰」 そして そこ至る登山ルートも見えます。
 

 

 

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 (写真:お転婆ライダーさんより)

 

あそこが 由布岳登山で一番の難所とされる「障子戸」と呼ばれる鎖場

 

絶壁となる個所を 鎖を頼りにトラバース(横移動)せねばなりません。

 

 

 

 

 

これを見た時点で、

 

高いとことが苦手! という takeさんとayumiさんは戦意喪失!?

 

 

 

 

とりあえず東峰を下り、お二人にはマタエで待機してもらい

 

私とキョンさん&隊長さんの3人で西峰に行ってみることになりました。

 

 

 

 

確かに西峰の障子戸は、高所恐怖症の人には厳しいかもしれません

 (特別な技術が必要!というレベルではないんですが、高度感があるので・・・。)

 

 

 

 

 

 

IMG_7924.JPG

 

一旦東峰を下って・・・。

 

 

 

 

 

 

マタエでお留守番のtakeさんが カメラのズームで

難所に挑む我々を撮してくれていました!

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

マタエから西峰の鎖場までは結構距離があるんですが、

 

高性能なカメラだったので、こんなに鮮明にアップで撮影してくれていました。

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

あとで お転婆ライダーさんの写真を拝見してびっくり!

 

表情まで見える位良く写ってるんですよ! ↓

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

「障子戸を登るキョンさん&隊長さん それを撮るノン」

 

 

ちょうどこの時、ノン側から撮影した様子が・・・。 

    ↓

 

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 見よ!  この高度感!

 

 高さの恐怖と戦いつつ、しっかりした足取りで登るキョンさん。

 

 

 

 

 

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 隊長は、臆することなく

 

 

 

 

 

G0141921.JPG

 

 スッスッとスムーズにクリアー   さすがです。

 

 

 

G0141915.JPG

 

難所クリアーで、キョンさん勝利の勝ちどき!

 

先ほどの takeさんが撮影してくれたアングルは 矢印の場所(マタエ)から

ズーム撮影してくれていたんです。

 

これくらい距離が離れていても しっかり撮れるカメラにも驚きですが

 

マタエ〜西峰・東峰にかけては 旧火口の沿ってすり鉢状に形成されている為か、

思った以上に声が良く通ります。

 

 

キョンさん

 「やったよーーー!」

 

ayumiさん

 「キョンキョーーーーン!すごーい!」

 

 

キョンさん

 「キョンキョンはやめて(笑)」

 

 

 

こんな楽しいやり取りが、由布岳山頂一帯にこだまして、

マタエ・西峰にいた登山者の皆さんの心を和ませてくれておりました

 

   

 

ノン

「きっと何人かは、本物のキョンキョンが登りに来ていると思ったはず(ニヤリ)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなの楽しい西峰ルートも 滞りなく突破しまして

 

 

 

 

 

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 由布岳最高峰 「西峰」に到着です。

 

 

 

 

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自撮り棒&GOPROで撮影。

 

臨場感のある面白い絵が撮れました。

 

 

まだまだ雲海が残っています。

 

 

 

 

 

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雲海を背景に、 先ほどまでいた東峰 そしてマタエもしっかり見えます。

 

自分たちが制したルートを振り返る、西峰踏破者だけが眺められる感慨深い光景です。

 

 

 

 

 

 

 

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

こちらでもキョンさん、隊長さんがかっこよく撮影してくれました。

 

 

 

 

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

 

 

 

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登りがあれば当然下るのが登山

 

名残惜しいですが、山頂を後にします。

 

 

 

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登りの時とは違った風景が見えるのも登山の醍醐味。

 

 

 

 

 

 

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登りほど体力は必要としませんが、

 

高所の鎖場は、嫌でも下を見ないといけないのが辛いところ!?

 

 

 

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登りは、とりあえず振り向かずに 行く先だけ見とけば良かったのですが、

 

下りの視界は ご覧の通り・・・。

(GOPROをリュックの胸ベルトに固定しての撮影)

 

 

 

 

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西峰 「障子戸」下りの臨場感をお楽しみください(笑)

 

 

 

 

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ノン・キョン、隊長

 「障子戸クリアー!」

 

 

 

 

 

 

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最後の鎖場を慎重に下るキョンさん、隊長さん。

 

 

 

 

無事に西峰からマタエに降り立ち、軽く昼食を済ませた後は

いよいよ下山の帰路に就きます。

 

登り初めが早かったので、この時点でまだ   AM11時

 

 

 

 

 

 

 

下りも景色を眺めながら、のんびり まったり 

 

 

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この頃には 雲海も散ってしまっておりましたが

 

今度は、湯布院盆地の街並みを楽しむことができました。

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

キョンさん

「takeさん、ayumiちゃん、 次は絶対西峰リベンジだ!」

 

takeさん・ayumiさん

「ヒーーーーッ」

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

 そんなこんなの由布岳登山。

 

 一同 余力を残して、無事に下山。

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

通常の登山より時間は掛かりましたが、

みなさんから「ペースが良かった。 疲れなかったよー!」と ご感想いただけて 安心しました。

 

ツーリングの際、やまなみハイウェイから見上げる美しい豊後富士

皆さんが愛している由布岳。

 

由布岳登山でも 大変さよりも楽しさをたくさん感じて

 

ますます由布岳を好きになってもらった様で ホッとしました。

 

 

これもK師匠直伝の脱力系登山のおかげです。

 

 

 

 

 

 そして・・・。

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

夜は 妻&ユーリも一緒に「登山お疲れパーティー」にご招待していただけました。

 

 

場所は お転婆ライダーさんの 隠しセーフハウス!?

 

オシャンティーなテラスハウス (^O^)

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

宴の〆は 花火パチパチ!  ユーリも大喜び^^

 

 

おはようからおやすみまで、本当に充実した一日でした。

 

 

 

 

『お転婆ライダー』 キョンさん、隊長さん  そして

 

『晴れた日には♪』のtakeさん、ayumiさん  お疲れさまでした

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:GSライダーの先輩takeさんの粋な計らいで 空冷最終形のGSアドベンチャーに跨らせて頂きました。

 

   

 

 

 

 

 

 

ノーマルシートで、両脚は着くことがわかりました。

 

ノン

『いける! これなら乗れるで!』

 

ますます GSへの乗り換えの夢を強固にした一日でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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由布岳登山(With お転婆ライダー&晴れた日には♪) その1

  • 2017.06.11 Sunday
  • 00:05

 

 

時は少々巻き戻り、5月5日のお話。

 

ご近所ライダーとなった、ブログのプロ 『お転婆ライダー』さんのお誘いを受け

 

 

お転婆ライダーさん ブログ↓

http://otenba-rider.jugem.jp/

 

 

 

 

 

ツーリング!     では無く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7875.JPG

 

 

由布岳登山へ行って参りました。

 

 

 

 

 

 

以前よりお転婆ライダーのキョンさんには

『ぜひ、由布岳に登りたい!』

『由布岳LOVE♡な知り合いが楽しみにしてるのよ』

 

と熱い思いを聞いており、

 

何度か由布岳登山の経験があった私にオファーを頂いたと言う訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライダーとして、そしてブログ職人としての憧れであり、おまけに同じ由布市民!

 

 

これは願っても無いご依頼でありました。

 

 

 

 

 

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前日までの雨も、予定日の明晩にはすっかり上がり・・・。

 

 

曇り空ではありますが、無事に由布岳登山の開幕でござる!

 

 

 

 

 

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カッコ良く撮影してくれました!!

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

ノン

『では、由布岳さん。 登らせていただきます。』

『大事なゲストを連れておりますので、無事の登山お願い致します』

 

 

 

 

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

左から 『晴れた日には♪』というブログを書かれている

Takeさん、ayumiさん  

 

そして私  その横が お転婆ライダーキョンさんの旦那さんである 隊長さん

 

 

takeさん、なんと私の憧れのバイクである BMWのR1200GSアドベンチャーというバイクに乗っておられ

 

GSな日々をブログで綴っておられます 

 

『晴れた日には♪』 ↓

http://gs-adventure.jugem.jp/

 

 

 

 

ちなみに 私がこの記事を書く前に お二人ともすでに 由布岳登山の記事を書き上げておりました

 

 

大変美しく、面白く書き上げておられます。  今さら私が同じ題材で書くのがお恥ずかしい・・・。

 

 

『お転婆ライダー』さん

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士登頂編”

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1723

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士下山編”

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1724

 

 

 

『晴れた日には♪』さん

晴れた日には×お転婆RIDER 由布岳登山!

http://gs-adventure.jugem.jp/?eid=316

 

 

 

 

お察しの通り、概ね素晴らしい写真は『お転婆ライダー』さんのブログからお借りしたものです。

 

 

 

 

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(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

それでは、さっそく出発ー!!

 

残念ながら由布岳の姿は、直前まで降っていた雨のせいで 深い霧に覆われており

その姿を見る事ができませんが・・・。

 

 

 

 

 

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(時期的に二年前の同じ位の時に撮った由布岳)

 

本来であれば、この様な姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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霧により、少々薄暗い感じですが これはこれで良さがあります。

 

湿った森が放つ独特の香り

 

かすかに濡れて、より色彩を増す木々の葉

 

肌を撫でる湿った優しい風

 

 

 

 

ノン

『この湿度、下から見たあの霧の量』

『これはもしかしたら 雲海が・・・。』

 

と思っていたのですが、 まだ秘密にしときます。

 

 

 

 

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キョンさん 隊長さん ご一行は ウン十年ぶりの由布岳登山

 

Takeさん ayumiさん はあまり高い山には登った事が無いという事でしたので、

ここはひとつ、登山の師匠であるK君直伝の 『脱力系登山』歩法の出番です。

 

 

『旅人の日記』 脱力系登山の祖、K君との登山の記憶 ↓ その一端

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=672

 

 

 

 

IMG_7883.JPG

 

ルートは非常に明瞭で、迷う事はありませんし、

 

登山道は整備が行きわたっており、大変歩き易いです。

 

 

 

 

 

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山頂までは約3000m

 

一般的には二時間ちょいで登頂出来るとされていますが

 

疲れない登山! をモットーにしている『脱力系登山』においては

 

一般的な登頂時間×1.5倍 の時間でゴールする事を目指します。

 

つまり120×1.5=3時間  これぞ勝利の方程式!?

 

 

そして もう一つの

 

通常3歩で移する距離を5歩で刻みます。

 

 

歩数が増えても、足に掛る荷重を軽減するための工夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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道中、takeさんには GSについて色んなお話を聞かせてもらいました。

 

ますますGSへの憧れを強めたノンさんでした ^^;

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ樹林帯を抜けました。

 

一気に視界が開けてきます

 

 

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やりました!

 

見事な雲海のお出迎えです。  一同感動のご様子^^

 

 

本当に良かったです。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

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こちらは、

一部の方に親しまれている『う○こガードレール』の場所から見上げた由布岳

 

 

 

デジカメ山頂付近をズームしますと・・・。

 

 

 

DSCF6552.JPG

 

由布岳はこの様に二つの峰からなる事がわかります。

 

一見すると東峰の方が高く見えますが、 正確には

 

東峰1580m  西峰1583m  と 定義上は西峰が山頂とされており、三角点が設置されております

 

本当に岩一個分程度のちがいなのですが・・・。

 

 

 

 

 

DSCF6551.JPG

 

こちらは マタエをズームした所です。

 

多くの登山者は、ここで休息や食事等を摂り、お好みで東峰、西峰、そしてお鉢回りを楽しむ訳です。

 

 

 

 

 

DSCF6549.JPG

 

こちらは 登山道のズーム。

 

 

さらに  光学30倍ズーム! ↓

 

 

DSCF6550.JPG

 

ここまで寄れます。

 

今まさに我々がいる場所が、この辺りと言う訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G0011523.JPG

 

キョンさん、雲海のお出迎えに 喜びの舞い!

 

 

 

 

G0011524.JPG

 

 

 

G0011527.JPG

 

ayumiさん ナイスシンクロです^^

 

 

 

 

キョンさん

『ノンちゃん、ジャンプしてみてー!』

 

 

 

20170528_1536243.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

ノン

『ほいっ!』

 

 

さすがブログのプロ! 実際は30cmのジャンプを

 

こんなにカッコよく加工して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

G0011539.JPG

 

この辺りから、上を見上げると山頂が見えてくるのですが、

 

ルートは まるで遠回りするかのように九十九折れを繰り返すため、焦ってペースを上げてしまいがちになるのです。

 

 

無理なペースは体力を奪う上、 これから先に待ち受ける急登地帯で、気持ちも折れてしまいがちになります。

 

 

『まだ1/3位残ってるんだ』という位の気持ちで、ペースを乱さない事が大切ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

G0061625.JPG

 

雲海の眺めが素晴らし過ぎて、 良い意味でペースが上がらず

 

のんびり登ること出来ております。

 

 

 

 

 

G0061632.JPG

 

雲海から顔を出している山は 『久住連山』

 

あちらからの眺めも見事でしょうね!

 

時間を追うごとに、暖まった地表からさらに発生した湿気が、雲海を濃くしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7896.JPG

 

 

我々を追い掛ける様に、雲が黙々と湧き上がります

 

 

 

 

IMG_7897.JPG

 

すごい・・・。

 

K君との登山で、夜明けの雲海とか、波打つ雲海とか 色んな景色を見てきましたが

 

今回ほど明瞭で見事な雲海は初めてでした。

 

 

 

 

 

20170528_1536252.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

さあ、九十九折れ区間を抜け、マタエに向けて いよいよ最後の難関 急登区間へ

 

 

 

 

IMG_7903.JPG

 

トレッキングポールを少し短く持ちかまして

 

岩に合わせた歩調になる分、ここでは歩幅より

 

とにかく 息が上がらないペースだけを意識してゆっくり登ります。

 

 

 

 

 

 

 

(写真:晴れた日には♪さんより)

 

ノン

『さあ、もうすぐマタエですよー♪』

 

 

 

 

 

IMG_7905.JPG

 

マタエに到着です。

 

GW真っただ中と言う事もあり、たくさんの登山客でにぎわっておりました。

 

 


小休止を挟みながら作戦会議

 

実は高いところが苦手というtakeさんとayumiさん。  

 

最高峰である西峰に行くには、何カ所かの鎖場と、由布岳登山一番の難所である『障子戸』と言われる絶壁をトラバースしなければなりません。

 

と言う事で、まずは難所の無い東峰にチャレンジ。

 

 

 

G0071637.JPG

 

振り返れば 西峰の絶壁と、湯布院の街並みに覆い被さった雲海。

 

 

マタエから20分程で

 

 

 

G0081675.JPG

 

 

まずは5人そろって、東峰制覇! 

 

 

 

 

 

 

 

G0081669.JPG

 

 

まだまだ雲海は残っています! 

 

この頃には湯布院盆地は完全に覆い隠されていました。

 

 

別府の方をみても・・・。

 

 

 

G0081686.JPG

 

ロープウェイのある鶴見岳がひょっこり顔を出しているだけ。

 

別府湾の方まで雲に覆われていました。

 

 

 

 

 

 

G0081662.JPG

 

 

西側を見れば この由布岳を境に、湯布院側は雲海。

 

院内側は晴れ渡っており、不思議な風景を作っていました。

 

 

 

 

 

 

IMG_7910.JPG

 

記念撮影してくれました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7916.JPG

 

 

 

 

(写真:晴れた日には♪さんより)

 

 

ノン・takeさん

『喜びの由布岳ジャンプっ (^O^)(^O^)』

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・。

 

 

 

 

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