ニューマシン 納車!

  • 2018.05.18 Friday
  • 18:27

 

タイトルの通り ZZRとお別れし

 

ついに ニューマシンの納車となりました。

 

 

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そんなニューマシンで 初めてのツーリング

 

ZZRとの最後のソロツーリングとなったルートを再び通ります。

 

 

湯布院〜やまなみハイウェイ〜大観望方面へ。

 

 

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(すでに このメータ周りで なんのバイクかお解りでしょうか??)

一応 長い付き合いになりそうなので、しっかり慣らし運転をします。
。毅娃亜腺沓娃娃襭蹐蓮_鹽梢遙械娃娃闇り
  そしてオイルとフィルター交換
△修海ら 回転数を5000まで解禁
 もう2000km程走って、もう一回オイル交換
そして全開解禁
というプランです。

 

 

 

 

 

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慣らし運転は距離だけを稼ぐのではなく、 適度なアップダウンやコーナーを交えたコースで

 

エンブレシフトのアップダウンをしっかり行い

 

サスやギアの慣らしもしていきます

 

 

 

 

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野焼の後、徐々に緑に色付き始めた阿蘇!

 

新たな生命の芽吹きを感じながら ニューマシンを走らせます。

 

 

ZZRとは まったカテゴリーの違うバイク。

 

バイクのメカニズム的な慣らしだけでなく、 

 

この機体に 私自身を慣れさせる必要もあります。

 

 

 

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さあ、ニューバイクお披露目 いつまで引っ張るのー? 

 

  ですって!?

 

  

 

 

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お待たせしました。

 

私のニューマシンの発表です!

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

    ↓

 

    

    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ああー  阿蘇って美しいなあ〜  ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失礼、今度こそ発表です!

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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で、不意打ちで   どーーーーん!!

 

 

 

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ニューマシン 

『アフリカツイン アドベンチャースポーツ』

 

 

メーカー ホンダ エンジンタイプ 水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
モデル名 CRF1000L アフリカツイン エンジン始動方式 セルフ式
タイプ・グレード - 最高出力 95ps/7,500rpm
動力方式 - 最大トルク 10.1kgf・m/6,000rpm
型式 2BL-SD04 車体重量(乾燥重量) -
排気量 998cc 車体重量(装備重量) 230kg
発売開始年 2018年 パワーウエイトレシオ -
燃料消費率 32.0〈2名乗車時〉 全長・全高・全幅 2330mm × 1475mm × 930mm
燃料タンク容量 18.0リットル シート高 870mm
航続可能距離 576.0km(概算値) フロントタイヤサイズ 90/90-21 M/C 54H
燃料供給方式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 リアタイヤサイズ 150/70R18 M/C70H

 

 

4月2日 正式発売

 

納車整備で1週間程かかり、 この記事が 4月中旬の事を書いていますので

 

たぶん  

大分県では このアドベンチャースポーツと言うグレードの納車第一号です。

 

 

(全国的に見ても バイクの聖地 大観峰に アドスポ乗り入れ第一号と思われます)

 

 

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なお、H30年4月より HONDAの二輪販売網が整備統合され 

400cc以上の大型車はドリーム店(一定基準の整備体制や 店舗条件を満たした販売店)でしか買えなくなりました。


 

と言う事で大分県では唯一のドリーム店 

『ホンダドリーム 西日本オート』でのアドスポ納車正真正銘の一番乗りでした。

 

 

 

 

 

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詳しい装備やら 乗り味やらは 

 

また別の記事で書いて行きたいと思いますが・・・。

 

 

 

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まずは、こいつの本当の性能を試す前に

 

早く慣らし運転を終わらせたくて、極力距離を延ばせる様に 大観望〜阿蘇山周辺を走りまくりました。

 

 

 

登り有り、下り有り、カーブもストレートも適度にあり

 

おまけに走って気持ちいい!

 

慣らし運転にはうってつけのコースです^^

 

 

 

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草千里にやってきました。

 

奥に見える阿蘇山火口からは、モクモクと湯気が立ち上っています。

 

 

 

 

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最近 鹿児島・宮崎の霧島連山やら 硫黄山やら ハワイの火山やら 世界で火山活動が活発化してきている様で

 

阿蘇山も ちょくちょく立ち入り制限が発動します 

 

この日も『あれ? こんなに湯気が立ち上ってたっけ?』って位 モクモクと立ち上っていましたが

 

火山列島日本で 火山を気にし過ぎていてはきりがありません・・・。

 

 

きっと私の新車の納車を祝ってくれているのだ と思う事にしました

 

 

 

 

 

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野焼が終わって 徐々に緑が芽吹き始めた草千里  ↑

 

 

こちらは 三月末日の 野焼直後の 草千里   ↓

 

 

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この日は阿蘇山火口までは行きませんでしたが、

 

草千里から見える湯気(噴煙?)は、刻一刻と量や形が変わっていました。

 

 

 

 

 

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この地下に眠るマグマのエネルギー、生きている地球の脈動。

 

そんなものを感じさせる景観です。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく草千里でマッタリした後は、再び阿蘇市内まで下りまして

 

 

 

 

 

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ZZRのお別れツーリングの時にも寄らせて頂いた 

『鉄板焼まーぼー』さんで昼食。

 

 

 

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もちろん 看板メニューの 『阿蘇赤牛とガーリックライス』

 

 

なぜ、今回も昼食をこちらで頂いたかと申しますと

 

 

 

 

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なんと こちらのお店のオーナーさん 

アフリカツインのユーザーだったのです!

 

 

 

 

ZZRでお邪魔した時に、少しお話しまして

 

『実はこのZZRともお別れなんですよ〜』

 

店長

『あらあ・・・。  次は何に乗り換えるの?』

 

 

『アフリカツインに』

 

店長

『おお! 実は私もアフリカツインなんですよ〜 ^^ 納車したらぜひ見せてくださいね!』

 

『おお!  なんという偶然!』

 

 

 

 

なんてやり取りがあったんです。

 

 

 

たまたま立ち寄ったお店の店長がアフリカツイン乗りだった事

 

食後に丁度お客さんが少なくなって、ゆっくりバイクの話が出来た事

 

本当に色々な偶然が引き合わせてくれたのです

 

 

 

 

ZZRとのお別れを ただただ悲しんでした時期に

 

´納車されたら ぜひここの店長に見せに来よう´ という 乗り換えの背中を押してくれたエピソードでした。

 

 

 

 

 

 

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店長のアフリカツインはたしか2017年モデルのプロミネンスレッドですが、 黒にシックにまとめたい という意図で

 

外装を2018年モデルから設定されているマッドブラックの外装一式に換装していました!

 

大型アンダーガードも塗装 タンクも黒色タンクカバーで綺麗に覆ってあります。

 

もともと 赤色の外装だった事は まったく解りません。

 

 

 

他にも ワイドフットペグやラジエターガード、フォグランプに ヘッドライトガード

 

タイヤもオフロード寄りのブロックパターンをチョイス。 等等

 

ラリーテイストと、アーバンテイストが程良く融合した スペシャルな一台に仕上がっておりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

私のアフリカツインも、納車に間に合わなかったパーツが届いて、

 

完全体の姿になった後に 再び見せに来ることを約束しました。

 

 

 

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納車&慣らしツーリングの 記念すべき一日目の〆は

 

自宅の近くの神社に こいつの安全運航、無病息災祈願へ寄らせて頂きました

 

 

 

 

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以前も紹介した 馬・牛を祀る神社

 

狛犬 ならぬ 狛馬(コマウマ) & 狛牛(コマウシ) !?

 

 

 

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この鉄馬とも、これから末永く過ごせる様にお願いしてきました。

 

 

 

 

 

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狛犬さん

『ちゃんと私も居るんだぞ〜』

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ZZRとのお別れを私以上に悲しんでいた

 

 

このお方も・・・。

 

  ↓

 

 

 

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どうやら 受け入れてくれた様です。

 

ユーリ

『新しいお馬さん!  白いお馬さ〜ん』

 

 

ノン

『そうだよ、これが連邦の白いやつだよ』

 

 

 

 

 

 

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マイガレージへの収まりも良いです。

 

 

 

 

次回、慣らしツーリングの様子や

 

簡単なインプレ 買い替え動機など書いて行ければな と思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい

 

 

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菜の花満開の長崎鼻 (豊後高田 2018年春のお出掛け)

  • 2018.05.06 Sunday
  • 17:25

 

 

春のお出掛けの続き。

 

豊後高田の昭和の町の町歩きを楽しんだ我々は、そこから車を20分程走らせ

 

 

 

 

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国東半島の花の名所『長崎鼻リゾートキャンプ場』へ。

 

長崎鼻リゾート 公式HP ↓

http://www.nagasakibana-oita.jp/

 

 

 

 

 

 

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海水浴のできるビーチ、コテージ、シャワー室を備えるキャンプサイト

 

そして、広大な敷地には 春は菜の花 夏はヒマワリ 秋はコスモス が一面咲き誇るお花の楽園

 

 

 

 

この時期は 丁度 菜の花が見頃でした。

 

 

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展望台もあります。

 

 

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見渡す限り 黄色一色の世界

 

 

 

 

 

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ユーリはどーーこだ!?

 

 

 

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背景に見える駐車場には、まだ桜の花が残っていました。

 

満開の菜の花と、桜の花のコラボレーション

 

 

 

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一通り景観を楽しんだら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーリ撮影会の始まり。

 

ノン

『型遅れの俺のNikonが火を噴くぜ!』

 

 

 

 

DSC_0097.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/8
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

帽子 キッズ ベレー帽 帽子 コットン100%ゴム紐つきキッズかわいい春夏リンゴベレー帽(kids木綿赤絵描きおしゃれ頭囲(実寸):〜48cm海外セレブ漫画家ショッピングウおしゃれファッション通販amazon)

 

 

 

 

DSC_0113.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/640 秒 - F/8
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0132.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/640 秒 - F/7.4
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

DSC_0135.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/8.5
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

DSC_0143.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1600 秒 - F/7.0
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

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敷地は大変広く、全部回るとなると さすがに三歳児のユーリはお疲れ。

 

お父さんらしさを発揮します。

 

 

 

 

 

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見よ、この完全リラックスモードの顔

(私からは見えてません)

 

 

『ユーリ、パパはずっと運転もしてるんだから、少し休んだら自分で歩きなさい!』

 

ユーリ

『ヤダーーー』

 

 

『まあまあ、いいじゃないの。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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完全に奥さんを見下す目線。

(私からは見えてません)

 

 

女同士の争いの怖さを垣間見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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インスタ映えしそうな木枠が設置されていました。

 

さっそく撮影してみましたが、思ったより映えませんでした!?

 

 

 

 

 

 

 

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パパの肩車で少し充電したら、元気が戻った様です。

 

 

撮影会再開^^

 

 

 

 

 

 

 

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Nikon D90
2018/04/01 17:14:03
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 70-300mm F/4-5.6 G
焦点距離: 300mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/6.3
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

DSC_0177.JPG

 

レンズ: 70-300mm F/4-5.6 G
焦点距離: 300mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1250 秒 - F/6.3
露出補正: -1.0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

DSC_0189.JPG

 

レンズ: 70-300mm F/4-5.6 G
焦点距離: 300mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/800 秒 - F/6.3
露出補正: -1.0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

DSC_0208.JPG

 

レンズ: 70-300mm F/4-5.6 G
焦点距離: 78mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2000 秒 - F/6.0
露出補正: -1.0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

菜の花畑を満喫した後は、ビーチを歩いてみました。

 

 

 

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砂浜にはあまり興味を持たず すぐに舗装路に逃げ帰るユーリ

 

 

 

 

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ユーリ

『お砂は歩きにくいの』

 

私・妻

『どこの国のお姫様ですか!?』

 

 

まったく末恐ろしい・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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まあ、今日昭和の町の散策や迷路  公園で思いっきり遊んだ後に

 

ここでもたくさん歩きましたので、無理もありません。

 

 

御褒美に 甘〜い スイーツを御馳走してあげます。

 

 

 

 

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菜の花畑の脇に 折りたたみの椅子を出して

 

お花を見ながらの一休み。

 

 

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夕日も色付いてきて 最高のシュチュエーションですね! お嬢様!

 

 

 

 

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そんな感じの春のお出掛けでした。

 

 

 

 

 

 

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昭和の町散策 (豊後高田 2018年春のお出掛け)

  • 2018.04.30 Monday
  • 18:50

 

 

 

 

 

 

 

 

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春のお出掛けでございます。

 

故郷からひと山越えて、別府から高速道路に乗って一気に北上。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昭和の雰囲気を今に残す街  豊後高田の 『昭和の町』へやってきました。

 

 

 

 

 

町並みの前に、まず一番気に入ったのが

 

 

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ドラえもん とか サザエさん キテレツ大百科 とか 

 

一昔前のアニメに出てくる 絵に描いた様な 『昔の空き地』も忠実に再現!  

 

お約束の 三本土管 が設置されていました。

 

 

まあ、昭和の時代に

この様な場所が当たり前にあったのかの事実確認は別として

 

私の脳内には 『昭和の子供が遊ぶ場所』 と言えば、 三本土管が置かれた空き地だ

 

と刷り込まれております。

 

 

 

 

 

単純な構造がにも関わらず、

なぜか入りたくなる衝動に駆られる不思議な魅力を秘めた土管

 

 

吸引力の変わらないサイクロン土管

 

案の定吸い込まれたノンさんでした。

 

 

 

 

 

現代っ子のユーリも凄い食い付きで遊んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

昔の ガソリンスタンド の再現かな?

 

地下に埋葬されたタンクじゃなくて、こういった保存用の器具を使っていたのでしょうか・・・。

 

 

値段の安さにも驚きましたが

 

『現代は1Lが150円位だから、昭和の頃から比べると 今は4倍も値上がりしてるのね』

 

 

ノン

『いや、現代はガソリンの価格の半分が税金だから ガソリン単体の値段は80円位』

『だから、2倍位かな・・・。』

 

 

\侈税 ▲ソリン税(本体税率) ガソリン税(暫定税率)  ぞ暖饑如

 

石油税とガソリン税の二種類が課税されているのは百歩譲って良しとしても、

 

なぜ二種類のガソリン税が課税されているのか??

 

 

しかも、消費税の利率は 石油税、ガソリン税を含めた税金枠にも計上されているという・・・。

 

税金に税金掛けてるって・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな虚しい計算をしても 日本政府の国民搾取体質は変わるはずも無く、真の意味で時間の無駄なので

 

我々は 昭和の雰囲気を楽しむ事に集中します。

 

 

 

 

 

 

こちらはアイス屋さん

 

店先にあるのは 移動式 自転車チリンチリン販売機

 

 

 

 

 

 

ユーリ 自転車に興味深々なお年頃?

 

そういえば、この前 近くの団地で自転車で遊ぶ年上の子供を じーーっと見てたな。

 

4歳になったら 補助輪付き自転車デビューかなあ??

 

 

父の遺伝子を受け継いで、 二輪の乗り物に興味を持つか!?

 

 

 

 

 

ユーリ

『ママー  あそこにソフトクリームあるーー!』

 

『うっ!  通り過ぎようとしたのに、気づいていたか・・・。 』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薬局もレトロ感満点!

 

売られているのは、現代のお薬です。

 

(赤チンって消毒薬 皆さん知ってる?)

 

 

 

 

 

 

昭和の町の食べ歩きグルメで定番のコロッケ屋さん。

 

私のお勧めは、『キムチコロッケ』 キムチが好きな方はぜひ食べてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

女子軍の食欲はとどまる所を知りません。

 

おかず系の次は、甘いスイーツだ と言わんばかりに

今度はこちらのお店に吸い込まれて行きました。

 

 

豊後高田 菓子禅 『高田屋』さん

  ↓

 

http://kasizentakadaya.blogspot.jp/

 

 

 

 

 

 

奥さんのお目当ては 看板メニューの 『イチゴ大福』

 

イチゴの果汁が練り込まれた 可愛らしい大福を想像していたのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イチゴが練り込まれた というより  ガッツリと組み込まれておりました!

 

 

甘〜いイチゴのしっかりした食べごたえと、ふっくら生地の大福

 

なんとも不思議な組み合わせでした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも こんなに可愛らしい和菓子が

 

 

 

(公式 フェイスブックページより 拝借)

 https://www.facebook.com/kashizentakadaya/

 

 

 

創作和菓子以外にも

 

 

 

こういった 昔ながらのおやつ等も取りそろえていました。

 

季節によって メニューをどんどん変えている様です。

 

訪れるたびに新しい味を楽しめそうで、

スイーツ食べ歩き好きにはお勧めのお店です。

 

 

 

 

 

 

 

 

食べた分のカロリーの消費を図ります。

 

『路地裏迷路』

 

どうやら最近出来た様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口が 飾り気の無い 本物の路地裏です (笑)

 

 

 

 

『さあ、いくぞー!』

 

 

 

 

 

 

 

向こう側が見えるスケスケの壁なので、閉そく感の無い 健全な迷路です。

 

万が一出られなくなったり、子供がはぐれても、 壁の下をくぐれる位の隙間もあります。

 

 

小さなお子様も安心。

 

 

 

 

 

 

 

迷路の途中には、昭和時代の知識を試される パネルクイズが設置されています。

 

 

 

 

クイズのパネル以外にも、

アンティークな昔の看板なんかも設置されていて 飽きる事はありません。

 

 

 

 

 

ゴール!

 

と言っても、何がある訳でもありません。  

 

 

 

 

 

『感動に欠けるゴールだ(笑)』

 

ノン

『マジ 卍(まんじ)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は、こちらで頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ歩きで ちょいちょい食べてたにも関わらず・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

この食い付きである。

 

まったく末恐ろしい。

 

(でも ここのラーメン 本当に美味しかったです。)

 

 

 

 

 

 

さあ、お腹も満たし

 

次の観光スポットに向かう前に、食後のひと運動!

 

 

 

 

 

 

正午も過ぎ、 みるみる気温が上がります。

 

 

さあ、食べ歩きと ラーメン、餃子の分動くぞーー!!

 

 

 

 

 

 

昭和の町に隣接する 豊後高田市の 『中央公園』

 

 

昭和にちなんだ遊具がたくさん。  

 

しかも とっても広くて規模が大きいんです。

 

街歩きのおまけではなく、ここだけをメインでも丸一日遊べそうな程のボリューム。

 

 

豊後高田市  観光HP  『中央公園』のご紹介 

   ↓

 

http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_01359.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天候も良く、絶好の行楽日和 と言う事もあり

 

公園は まるで ウオーリーを探せ の如く込み合っておりました。

 

 

 

 

 

 

春の行楽は まだ続きます。

 

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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ご近所の春 (2018年)

  • 2018.04.23 Monday
  • 06:38

 

 

今年は4月の上旬に 九州でも山間部で積雪があった様な長い冬でした。

 

 

しかし6月の梅雨時期、そしてそれが終われば夏本番

 

そう。

 

すぐそこには 夏様が臨戦態勢でスタンバイしておられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、必然的に肩身の狭くなった 春さん。

 

 

今年の春は 桜も遅咲きで、でもあっという間に散ってしまて・・・。

 

 

本当に春らしい春が短かったです。

 

 

 

貴重な今年の春の情景を楽しみましょう と言う事で

 

スクーターで近場の春スポットをブラリ。

 

 

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ここは菜の花をバックに カーブから脱出してくる汽車を撮れるスポット

 

久大線は非電化のため 高架線や電柱が少なく 汽車が良く映えます

 

 

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JR九州の誇る 旅する高級列車  『ななつ星トレイン』

 

 

内装は匠の仕上げた一品モノ

 

提供される料理も一流のシェフ監修の最高級グルメ。

使われる食器類もななつ星専用品

 

ピアノのあるバーラウンジ区画

ダイニング専用車両

1車両3室 DXスイートも含めて計14個のシャワー・トイレ付きの個室から成る

 

スーパーセレブリティー車両

 

 

 

 

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山間部の多い九州

最大33‰での連続勾配における起動や列車密度の高い線区での加速性能を考慮し、

1500〜1800Ps(馬力)を発揮するパワルルなV型12気筒ディーゼル機関で駆動され、

 

排気ファンやサイレンサーなどに客車への騒音や振動を低減させる機能を強化するとともに、騒音の抑制が必要な場合にはエンジン1台の運転も行えるような独自の改良が随所に見られる

 

 

 

選ばれた大人の空間はツアー参加者は中学生以上に限定され

 

ラウンジやレストラン車内の共用スペースでのドレスコードは「スマートカジュアル」と定められ、ジーンズやサンダルは禁止とされている。

 

 

 

 

 

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平成30年に入り、去年の九州北部豪雨発生以来、初めて由布院への乗り入れを再開しました。

(湯布院で停車して 乗客は観光&旅館宿泊するみたい)

 

 

 

 

 

 

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最後尾の スペシャルDXスイートルームは 全面展望ガラス張り!

 

 

うーん・・・。  マンダム

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも自宅からスクーターで5分位の場所のお寺。

 

 

 

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コントラスト鮮やかな 紅白の牡丹桜

 

 

 

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楼門に被さる様に咲き誇る桜。

 

神社の門の事を神門と呼び、

形の違いによって楼門・唐門・四脚門などの呼び分けがあり


楼門は2階造りの門で下層に屋根のないものをさし、下層にも屋根があるものを二重門とよんで区別するそうです。

 

 

 

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こういった日本の風景に 本当によく似合う花。

 

パーーーっと咲き誇り、潔く散って行く・・・。

 

 

白い花弁は 時に妖艶にも見え、単純な美しさに加えて 精神的な美学というか哲学を感じます。

 

 

 

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なるほど、これは下方に屋根が無いので 楼門で正解なのか!


 

お寺の門の近くには大抵桜の木があるので楼門・・・。

 

そんな風に思っていた時期もありますた (-。-)y-

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 少し後の日。  散りゆく桜を鑑賞。

 

 

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安楽寺の枝垂れ桜   大分県のメジャーな枝垂れ桜スポットです。

 

 

 

 

 

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前日から散り始めたくらいのせいか、周辺はまだ踏まれてない花弁でいっぱい

 

 

 

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所々に青葉が混じり始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 近くの公園。

 

背の低い 可愛らしい桜の木の前でパシャリ。

 

 

 

 

 

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↑ なんと ユーリにカメラを渡すと、上手に撮ってくれました!!

 

カメラが自動でしてくれるとは言え、ピントもきちんと有ってます。

 

 

3歳になって、もうこんな事が出来る様になったんですね・・・。

 

 

 

 

散りゆく桜に 季節の移ろいと 我が子の成長を感じた春でした。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

次回も 春のお出掛け記事は続きます ↓

 

 

 

 

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  −−−ルー大柴ーーー

 

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ZZR1400 お別れツーリング その2

  • 2018.04.15 Sunday
  • 06:42

 

ZZR1400とのお別れツーリング

 

さよならカウント2と1  一緒に一気に書いちゃいます

       (だって 悲しいんだもの)

 

 

 

カウント2は  ZZRとお別れする事を聞き付けた お転婆ライダーこと

 

キョンさん&タイチョさんが さよならツーリングを企画してくれました

 

 

 

 

 

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今日はみんなおっきいバイク

 

SUZUKIのハイテクで武装した V−ストローム

 

同メーカーのフラッグシップバイク『隼』に並んで

 

くちばしをもった単眼の特徴あるいでたちから『怪鳥』とも呼ばれていますが・・・。

 

 

なんと 御夫婦ペアでV-ストロームに乗られております!

 

まさに オシドリ夫婦 でしょうか (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

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(カメラの設定をミスって ダイナミックモードで撮影しちゃった・・・。)

 

 

 

そして、もう一人 同じくV-ストローム乗りの テッシーさんも御同行してくれました。

 

テッシーさんは愛媛在住にも関わらず、大分県はもはやご近所感覚という旅人上級者!

 

キョンさん、タイチョさん夫婦もしかり、

ビックオフというカテゴリーのバイクは 距離感を狂わせる魔力を秘めている様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな 怪鳥3羽に連れられて

 

ZZRも快調に走ります (怪鳥なだけに 快調・・・。)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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走りなれた定番ルートも、

その一瞬一瞬がZZRとの最後の思い出として刻まれていきます。

 

 

 

この日の記事を 『お転婆ライダー』さんのブログでも書いて頂きました

 

 

お転婆ライダーさん

 

「運まかせ 第24号 しつこく阿蘇版爛哀奪疋丱いらはじめようTOURING!瓠

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1824

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは ZZRの雄姿を物理的に残すため撮影会をして頂きました。

 

お転婆ライダーさん推奨の バイク撮影スポットへ

 

 

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久住連山をバックに望む 遮蔽物がまったく無い空間。

 

 

 

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7年間ZZRと一緒でしたが、いつも人の写真ばかり摂って

 

自撮りと言うものをほとんどしなかったため、以外に自分とZZRの写真ってのが無かっただけに

 

この企画は本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

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超重量級のZZR(力士一人分くらい) あれほどうんざりしていた押し引きの取り回しも

 

この日はなぜか軽く感じました。

 

 

 

 

 

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そこに敷かれた 一本の道は、 新たな未来にテイクアウトする滑走路の様だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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知らぬ知らぬの間に、かっこいいアングルでいっぱい撮ってくれてました!

 

 

 

全ての画像データは、家のパソコンのメインメモリの中

 

外付けHDの中

 

クラウド保存領域

 

手元のアイフォンのメモリ内

 

あらゆる場所に 複製&永久保存決定です。

 

 

 

 

 

 

 

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撮影会を終えて、次のスポットに向かいます。

 

 

 

 

 

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焼き立てホヤホヤ。  

 

野焼で一面真黒の やまなみ〜久住〜阿蘇

 

バイクツーリングの定番 絶景コースを駆け抜けます。

 

 

 

 

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阿蘇市内から  箱石峠を越えながら高森方面へ。

 

 

 

 

 

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箱石峠から根子岳を望む

 

(この角度から見る根子岳は初めて)

 

 

 

 

ちなみに、キョンさんタイチョさんから この箱石峠の名前の由来を聞きました。

 

 

 

 

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あの突き出た場所に見える石

 

ズームで見ると・・・。

 

 

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箱の形をした岩があります!

 

あの石こそが 「箱石」 

 

言い伝えでは、この石の間に経文がいれてあり 修験行者が家内安全、牛馬安全を祈祷すると石が開き経文を取り出すことができるという事だそうです。

 

 

 

 

 

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昼食はこちら。 「ケニーズ カフェ」さん

 

以前は茗荷原茶寮というお食事屋さん(バイク好きさん御用達のお店)が高森の廃校となった小学校跡地に移転したもので


オーナーに親交のあったキングことケニー・ロバーツ氏にリスペクトの意味を込めての名前も新たに大幅改装したそうです。

 

 

 

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カフェの随所には、キング・ケニーにちなんだ様々なディスプレーが。

 

 

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小学校跡地 と言うだけあり 面白い演出も!

 

歴代校長の名に、ケニー・ロバーツ氏の名前も^^  

 

プレオープンと際は なんと御本人が直接訪れたそうです。

 

 

 

 

 

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様々なバイクに関するディスプレーの中に混じって

 

 

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なんと、お転婆ライダーさんが製作した ジオラマがありました。

 

バイク仲間で過ごす楽しい瞬間を切り取ったジオラマ  

凄く精巧に造られてました!

 

ブログの作成も凄いですが、この様なクリエイティブな技術があったり、アイディアが沸く人、本当に尊敬します。

 

 

 

 

 

 

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昼食に頂いたのは ボリューム満点の チキンソテー !

 

ライダーの憩いの場として心を満たしてくれるだけでなく、

お腹までパンパンに満たしてくれます。

 

週末のバイク最盛期には、予約しないといけないくらい大盛況だそうですよ!

 

『ケニーズ カフェ』公式HP  ↓

 

http://www.tkbb.jp/aso-kennys-cafe/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いろんなバイクチームのステッカーがいっぱい (^v^)

 

ネイキット、アメリカン、スーパースポーツ、オフロード、ツアラー 等

 

バイクの種類の壁を越えて、バイク乗り皆が笑顔になれる空間でした

 

 

 

 

お腹を満たした後は、高森から竹田方面に。

 

ツーリングの最後に 原尻の滝に寄りました。

 

 

 

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真夏の清涼やチューリップ祭り 家族で観光 というイメージしかなかったので

 

バイク来ると新鮮な気がします。

 

 

 

 

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キョンさんお勧めのベストスポットで はい、チーズ。

 

 

 

 

 

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あんなに遠くにあっても、あれは自分のバイクだ!  って解る。

 

 

 

子供の運動会で、どんなに児童がいっぱいいても あれが我が子だ! とすぐに解る 親の気持ちでしょうか・・・。

 

それがもうすぐ居なくなる。   

 

この時点では まだ信じられない位でした。

 

 

 

 

 

でもこうやって お別れのためのツーリング という 一つの区切りとなるイベントを計画してくれたお陰で

 

失う寂しさ・喪失感を一気に付き付けられるのではなく

 

徐々に、ゆっくりと心が受け入れられる態勢を造る事が出来たと思います。

 

 

 

 

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思い出もしっかり残せて、心の整理も着いた一日

お転婆ライダー キョンさん タイチョさんのお陰です。

 

この場を借りて、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、  自分でもびっくりするくらい 落ち着いた気持ちで

 

ZZR さよならツーリング ラスト 1

 

 

 

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ガレージから出発するZZRの最後の姿 これも見納め!

 

 

さあ、最後は 俺とお前の二人だけ   

 

 

言葉は無くとも、思いっきり通じ合おうじゃないか!

 

 

 

 

 

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豊後富士を眺めながら、

普段は回さない回転域までアクセルをひねって、ホームコースを突っ走ったり

 

 

 

 

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行った事のない道を選んで グイグイ入ってみたり

 

(国東半島方面の快走路  正直 どこをどう走ったか覚えていない)

 

 

 

 

 

 

 

 

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出会い そして 別れの季節である春の訪れを感じながら

 

最後にやってきたのは 宇佐海軍航空隊 所縁の地

 

 

 

 

 

 

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(国東沖から引き揚げられた 零戦のエンジン)

 

 

 

愛機一つに命をのせて

 

 

 

 

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背負ったのは 家族の愛  大切な人の想い

 

 

 

 

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そんな英霊達が 『特攻』という形で 今生の別れ  飛び立った場所

 

 

 

 

 

 

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私が今感じている別れの寂しさなど、 

約70年前にここで行われた別れの辛さに比べれば・・・。

 

 

心の整理は着いた と言いながらも

 

そんな事を 自分の心の慰めにしたくて ここに来たのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主だったイベント達・・・。

 

 

 

平成29年GWのやまなみ・大観峰ツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=809

 

 

平戸・生月島ツーリング (逆順)

http://kingxcat.jugem.jp/?cid=28

 

 

2016年 秋の紅葉ツー (九重〜やまなみハイウェイ周辺)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=794

 

通潤橋ツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=747

 

道の駅小国〜八女  お礼参りツーリング前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=724

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=725

 

熊本 山都町 マイナースポット巡りツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=706

 

従兄弟で山口県ツーリング  全5編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=684

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=685

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=686

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=687

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=688

 

八女ツーリング 全4編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=635

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=636

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=639

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=640

 

国東半島ツーリング 前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=609

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=610

 

庄内ライダース 天草ツーリング 前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=577

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=579

 

宮崎県 日向ツーリング (ZZR1400)全二編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=549

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=550

 

大観望 コーヒーブレイクミーティング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=495

 

角島(山口県)日帰りツーリング 全3編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=368

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=369

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=370

 

 

ZZR 納車のときの記事やら パーツインプレやら

http://kingxcat.jugem.jp/?cid=22

 

 

 

 

 

 

 

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7年間、本当にありがとう   そしてお疲れ様  ZZR1400!

 

 

今、 ノンの想いを乗せて take off

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

ZZR1400 お別れツーリング その1

  • 2018.04.06 Friday
  • 23:55

 

ZZR1400との付き合いも はや7年

 

 

 

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訳あって、このガレージからZZRが出撃するのもあと3回となりました。

 

なぜ今回ZZRを手放す事にしたかは、折りをみて書きたいと思います・・・。

 

 

 

と言う事で、ZZRお別れまでのカウントダウンツーリングのカウント3!

 

 

 

 

 

ルートは、ZZRが納車されて 初めて走った道。

 

 

ツーリングの鉄板コース

『やまなみハイウェイ〜久住〜大観望〜阿蘇山』

 

 

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湯布院からは、なんと自衛隊車両の護衛付き!

 

 

 

たぶん状況を察してくれた自衛隊の皆さんが 何かあっては大変だと思ったのでしょう。

 

 

 

 

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通信車、指揮者を含む3台が前衛を

 

 

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隊員輸送用の車両が後衛を

 

ガッチリ固めた最強の布陣で 

湯布院〜長者原ビジターセンターまで ほぼ法定速度で完璧に守って頂きました。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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という訳で、 

長者原ビジターセンターで 自衛隊の皆さん をやり過ごし とお別れし

 

ここからは思い出を噛みしめる様に、ゆっくりまったりと 走りました。

 

 

 

 

 

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早春の久住、阿蘇は野焼きも終わり、一面真黒。

 

 

 

 

 

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四季を通じて阿蘇・大観望・やまなみハイウェイの色んなお顔が楽しめる幸せ。

 

大分県のバイク乗りで本当に良かったと思います。

 

 

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春の霞(かすみ)か? PM2.5か?  やや展望が霞んでいますが

 

ツーリングには絶好のシーズン。

 

 

定番の大観望でコーヒータイムを楽しんだ後は、阿蘇市内へ下り

 

 

 

 

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バイカーに大人気の、こちらのお店 『鉄板焼き 阿蘇まーぼー』さん

 

名物 『あか牛ガーリックライス』を頂きました。

 

 

 

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カウンター席に座れば、目の前でマスターが華麗な手さばきを見せてくれます。 

 

 

 

 

 

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赤牛は もちろんミディアムレアで!

 

 

 

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ガーリックライスと赤牛の組み合わせは、バイクとやまなみハイウェイの組み合わせと同じ位 間違いのないものです。

 

 

 

 

 

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お肉の下にはトローリ半熟玉子。   

 

お肉にはワサビを少し添えて食べると、より美味しく頂けます。

 

 

 

 

 

 

実はこちらのマスターもバイク乗り!  

 

食後に出発しようと準備をしておりますと、わざわざ店先まで出向いて頂き

記念写真を撮影してもらいました。

 

その後 少々バイク談義に花を咲かせ

 

こちらのマスターと、ちょっとしたお約束を交わし 次は阿蘇山を目指して走りだします。

 

 

 

 

 

 

 

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やまなみハイウェイに続いて、こちらの方も周囲は野焼きで真黒。

 

 

 

 

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農耕を生業としてきた日本では、古くから野焼きが行われてきました。

 

野焼き は土壌に蓄積された有機物を減らし草木の育ちやすい環境へリセットする他、灰自体が新芽のための肥料となったり

 

害虫を焼き殺す効果もあるのです。

 

 

 

 

失う事は終わりではない。

 

再生への糧となるのだ・・・。

 

 

 

 

この時期に、再びこのルートを走る事で

 

まるでZZRがその事を私に教えてくれた様な気がしました。

 

 

 

 

 

さらにツーリングは続きます。

 

 

 

 

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米塚山も 真黒けっけ!

 

 

 

 

 

 

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阿蘇山火口へ到着。

 

センターに掲げられた『阿蘇山ロープウェイ』の文字は、ちょっと寂しげ

 

 

 

 

 

 

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平成30年の2月にほんの一瞬だけ火口までの立ち入り規制が解除されてましたが、
 

結局3月に入り、再び火山性微動が活発となったため入山規制に・・・。

 

 

 

 

 

2018/03/03 3月3日午前8時25分に気象庁福岡管区気象台から、孤立型微動の回数急増により臨時火山情報が発表されましたので、阿蘇火山防災会議協議会では、火口1キロ圏内の立ち入りを規制しています。
2018/02/26 火口周辺の自主規制が解除されます。
平成30年2月28日、午前10時30分に火口見学を再開いたします。
2017/02/07 阿蘇火山防災会議協議会では、中岳火口周辺の状況調査を行いました。(クリックで火口付近の画像にリンクしています)
噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、火口周辺の整備、観光客の安全確保ができるまでは、一次規制(火口周辺の概ね1km範囲内の立ち入りの規制)を継続します。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、 ロープウェイの建屋、ロープウェイ本体も 震災の爪痕激しく

 

未だにこの有様です。

 

 

 

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火口からは、湯気と、風向き次第で 時折硫黄の様な匂いが香ってきます

 

 

 

 

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大小様々な噴石が 火口周辺を覆っています。

 

 

 

 

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草千里まで戻って、景観を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

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ここからの方が、より火口の様子を伺う事が出来ます。

 

 

 

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大地の強大なエネルギーというか、畏怖の様なものを感じます。

 

 

 

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草千里も あと2カ月もすれば 一面緑で覆われる事でしょう。

 

 

 

 

 

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ZZRとの思い出を辿ったソロツーリング。

 

いつもよりたくさん 写真を撮ってやりました。

 

 

 

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おしまい

 

 

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大分県 農業文化公園

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 00:04

 

 

まだ本格的な春の訪れるちょっと前

 

親子で 大分県は杵築市にある 『農業文化公園』へ 行って参りました。

 

 

 

 

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こちらは 広大な敷地内に トレッキングコースや、大きな池、公園遊具

 

そしてキャンプ場を備える 大型野外施設です

 

農業文化公園  公式HP ↓

http://oita-agri-park.or.jp/

 

 

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正面ゲートをくぐると・・・。

 

 

 

 

これ 何いい!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか良く解らな物体がお出迎え。

 

 

 

それはさておき、だだっ広い芝生広場の向こう側には

 

 

 

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子供が狂喜乱舞の 大型遊具がいっぱい

 

 

 

 

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まさに子供のパラダイス!

 

 

 

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思いっきり遊ぶユーリ!

 

遊具の対象年齢的に ちょっと3歳のユーリには早いかな? と思っていましたが・・・。

 

 

 

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『少し難しいかな??』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おお!  頑張ってチャレンジしています

 

挑戦は子供を育てる!

 

 

 

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ユーリ

『いえーーい!』

 

 

 

 

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あんなに怖がりだったユーリが、果敢に色んな遊具にチャレンジしていきます

 

 

親としては 嬉しいかぎり。   

 

 

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小さな身体で懸命に大きな障害に挑む姿は

 

親なら感動確実

 

 

 

 

 

 

 

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親も(ノン)本気で遊びます

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供の残酷な一面を見ました・・・。

 

 

 

 

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ご覧ください

 

 

これが さっきまで 子の成長に感動していた 親の姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が子のチャレンジに感化された親のご乱心です。

 

 

 

 

 

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前日の雨で、ターザンロープの下はぬかるんだ泥地獄。

 

この遊具に関しては難易度が、一気に大人向けに上がっておりました。

 

 

 

 

無事にクリアー!!  と思ったら

 

 

 

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ロープから手を離すタイミングを逸したノンさん・・・。

 

再び泥沼地獄の上に戻されました。

 

 

 

 

 

 

 

広い敷地を有するこの施設には レンタルサイクルもあります。

 

 

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中でも面白いのは 子供との二人乗りが楽しめる『ペアバイク』

 

二時間乗り放題で310円

 

 

 

 

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緊張のユーリ   

 

 

ノン

『こりゃ、バイクのタンデムの夢は遠いな』

 

 

 

 

 

 

 

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大きな池に架かる吊り橋

 

 

 

 

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湖畔の雰囲気の良いトレッキングコース

 

 

 

 

 

 

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食事も摂れる喫茶コーナーもあります。

 

 

 

 

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椅子と机がたくさん設置されているので、注文をしていない人も利用できます。

 

この日は奥さんが準備してくれていたお弁当を食べましたが

 

 

 

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喫茶コーナーのメニューは 子供も喜びそうなものが中心。

 

手ぶらで来ても、食事の心配なく 一日中遊べます。

 

 

 

 

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雨が降っても大丈夫。

 

屋内の喫茶コーナーのすぐ横には、ご覧の様な 広いキッズスペースがあります。

 

木で造られた 様々な遊具があります。

 

 

 

 

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また、四季折々の花や イベントも楽しめます。

 

 

この時期は 椿の花祭りが開催されていました。   

 

 

 

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正面玄関側の施設を楽しんだ後は、一旦車に戻って

 

 

 

 

 

 

今度は池を挟んで 反対側の 東ゲート側へ行ってみます

 

 

(池を周遊するトレッキングロードでも移動できますが、 

距離的に1km以上あるため、小さい子には辛いので 車での移動をお勧めします)

 


 

 

東ゲート側にある遊具は、正面ゲート側の遊具と比較すると

ちょっと高学年向けかな?

 

 

 

 

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と言っても三歳のユーリでも 十分楽しめました

 

 

 

 

 

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こちらの一本橋は、迫力 スリル満点

 

 

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再びご乱心の 成人男性が約一名

 

 

 

 

 

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ノン

『うひーー 出してくれーー (^<^)』

 

 

大人も充分楽しめました。

 

 

 

それから 東ゲート側には オートキャンプ場もあります

 

 

 

これこそが、この農業文化公園の神髄と言っても過言ではありまあせん。

 

 

 

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美しく区切られた区画。

 

 

 

 

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各区画に木製の椅子と机が備え付けられており

 

車の駐車スペースや 焚き火台を置く場所は煉瓦が敷かれてあります。

 

 

 

 

 

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共同炊事場は清潔そのもの!

 

 

 

 

 

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温泉はありませんが、コインで使えるシャワーや ランドリーもあります。

 

 

 

 

 

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農業文化公園 オートキャンプ場 ↓

http://oita-agri-park.or.jp/stay/#menu1

 

管理等では

紙コップや皿  木炭 薪 着火剤といった消耗品の販売はもちろん

 

タープやテント等のキャンプ用品もレンタル可!

 

少し高めですが、非常に美しいコテージもあります。

 

 

 

 

 

大変人気のキャンプ場らしく、ゴールデンウィークや年末年始、夏休みシーズン等の最盛期の週末は 2か月前から予約でいっぱいになるそうです

 

 

 

 

 

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今までは 農業文化公園のイメージは、

大金をかけて整備したにも関わらず、大失敗でほとんど人も来ず。

 

有料だった入場料もいつしか無料に。  

 

それでも立地的に(杵築市の山奥)厳しく、余り訪れる人もいない  

というイメージでしたが

 

 

´家族連れ´という視点から見ると、非常に魅力あふれる場所である と言う事が再認識出来ました。

 

 

 

 

 

そんなこんなの 農業文化公園散策でしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:  この日 なんと公園に デジカメを忘れてしましました。

 

 

公園の管理事務所にTELしてみたところ、なんと親切な人が届くていてくれたとの事。

  

後日私がソロツーリングがてら、受け取りに行きました。

 

世の中まだまだ捨てたものではありません。

 

 

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故障もなく、正常に作動してくれましたが・・・。

 

 

 

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保存されていた最後の写真が これ

 

大の大人が 子供の遊具で満面の笑みで遊んでいる所でした。

 

 

拾った人が もしこれを見ていたら と思うと 恥ずかしくて堪りません ((+_+))

 

 

 

 

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しかし、忘れ物を取りに行ったお陰で 面白いものが見れました。

 

 

豊後富士と呼ばれる由布岳を正面から見ると、ご覧の様な感じでしたが

 

 

 

 

 

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日陰となる裏側は、一面 真っ白

 

 

 

 

 

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さっそく、回収したデジカメでズームすると

 

 

 

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見事な霧氷が見えました。

 

 

 

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損して得した一日でした ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

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