『コスモス畑より愛を込めて』

  • 2017.11.21 Tuesday
  • 01:13

 

 

記事は ようやく秋のネタに突入か?

 

 

近日公開予定

 

 

 

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小さなオバケの

 

コスモス畑より ハッピーハロウィン 

 

 

 

 

慈恩の滝〜日田観光

  • 2017.11.20 Monday
  • 00:05

 

 

夏の記事が まだ残ってました。

 

若干暑さが和らぎ、秋の気配が見えかけた頃

 

 

 

 

家族三人で日田方面へお出掛けしました。

 

 

 

 

大分県〜久留米まで、九州を縦走する 国道210号線

 

大分〜湯布院〜九重〜玖珠を過ぎたあたりに

 

 

 

 

 

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国道沿いに 新たに新設された道の駅に寄ってみました。

 

道の駅 『慈恩の滝くす』です。

 

 

 

 

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去年(2016年)の夏くらいに開設されたのですが、立ち寄ったのは初めてです。

 

 

地元の農産物を売る売店コーナーと

 

 

 

 

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玖珠や日田、天ケ瀬温泉等の近隣の観光地の情報を提供してくれる インフォメーションコーナーもあります。

 

それから、写真は撮り忘れましたが

 

施設周囲は完全バリアフリーな作りで、こちらの道の駅のすぐ下にある慈恩の滝まで、車椅子や杖の方でも大丈夫な様に、スロープが完備されておりました。

 

 

 

 

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この日は雨の翌日と言う事もあり、滝は水量が多く

 

いつも以上に迫力のある轟音をとどろかせておりました。

 

 

(まずは遠目に 相手の出方を伺うユーリ)

 

 

 

 

 

 

 

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慈恩の滝の売りは、迫力ある二段の滝壺

 

 

 

 

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そして、こちら。  

 

滝の裏をくぐれる 裏見の滝という所であります。

 

さすがに冬場はご遠慮したい所ですが、夏は絶好の納涼スポットとして人気があります。

 

 

 

 

 

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しばらく遠くから鑑賞して、ユーリも慣れてきたので

 

我々もくぐってみる事にしました!

 

 

 

 

 

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もうこの辺りから霧状のしぶきの洗礼を受けます。

 

マイナスイオンいっぱい  湿気もいっぱいで髪型チュルチュルです。

 

 

 

 

 

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滝の裏は 会話が聞こえないくらいの 迫力の轟音。

 

 

さすがにユーリも涙目。  早々に退散です。  たいへんよく頑張りましたね

 

 

 

 

 

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頑張った女子にご褒美です。  

 

滝のすぐ横には、小さなカフェがあります。

 

 

 

 

 

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アイスクリーム一つで機嫌を治してくれる。

 

まだまだ誤魔化しの効く年齢ですが・・・。  

 

あと10年もすれば口で言い負かされるようになるのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

ユーリの目は、明らかに

『ひでー目にあったわ・・・。』  という目でした。

 

 

 

 

 

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スイーツを食べていたら、丁度 スイーツ列車 『或る列車』が走ってきました。

 

我々もあの列車を追うように、国道210号線を さらに西へ向かいます

 

 

 

 

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到着しましたのは 日田の 『鮎やな場』

 

日田の町沿いに流れる三隈川に作られた、鮎を捕えるために設置された罠

 

 

 

そこで獲れたての鮎の 塩焼きや天ぷら 鮎コクや鮎御飯が頂けるのです。

 

 

名物料理を川の流れる音を聞きながら、涼や趣を楽しむ食事処となっております。

 

 

 

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しかも2016年度からは、やな場に併設された食事処が新たに新設

 

冷暖房完備の建物が出来ておりました。

 

 

 

 

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定番メニューの鮎の塩焼きと、ほぐした鮎の身を混ぜ込んだ 鮎飯

 

そして

 

 

 

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小ぶりの鮎をからりと揚げた 鮎の天ぷら

 

骨までからりと揚げているので、ししゃもの様な感覚で 肉厚な鮎を頂けます。

 

 

 

 

 

 

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お腹がいっぱいになったら、鮎やな場のすぐ隣にある公園でひと運動。

 

 

 

 

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解き放たれたユーリを、もう誰も止める事は出来ません。

 

本能の赴くままに、一切の危険を顧みず駆け回ります。

 

 

 

 

目の離せないお年頃でもあります。

 

 

 

 

 

 

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子供とのお出掛けは、単純に観光地やショッピングだけではいけません。

 

この様に 公園などの遊具のある場所でしっかり遊べる時間を取って

ガス抜きしてあげる事も大事なのです。

 

 

 

 

 

 

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公園でしっかり身体を動かしてユーリの気分転換を終えた後

 

豆田町を町歩き観光しました。

 

 

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いつものレトロ感溢れる街並みを散策していますと

 

 

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面白いものを見つけました。  

 

 

 

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昔 歯科として営業していた 

船津さんの歯科医院兼住居跡を見学出来るそうです

(無料で!)

 

 

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住居部分は、昔の日本家屋と大正辺りの住居の特徴を色濃く残した作りになっておりました。

 

保存状態は大変よく、 行った事も無いのに『まるで高級料亭みたいだねー!』等と夫婦で驚きました。

 

 

 

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こちらの部屋は 歯科として治療をしていたスペース。

 

治療に使われた器具が展示されておりました。

 

 

 

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大変懐かしい光景。   私が今年38歳。

 

子供の頃私も、これと似たような治療台で治療を受けた記憶がありますので、

 

約30年前位まで現役だった一品と思われます。

 

 

 

 

 

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歯科治療とは関係ないのですが、灯油ストーブも懐かしいものが展示されてました。

 

たしか小学校の時に、冬場に似たようなものが教室の端に設置されてた記憶があります。

 

 

 

 

 

豆田町と言えば、江戸〜明治にかけての政所で

 

その時代の建物が多く残るイメージでしたが、 この様に昭和中期の面影を色濃く残す場所もあったりします。

 

 

 

 

 

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約1時間半程 豆田町観光を済ませた後に帰路に就きます。

 

 

 

 

 

 

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おっと、帰る前に、こちらでお買い物です。

 

 

日田市内にあるコロッ専門店『小判コロッケ』さん。

 

 

 

 

日田で 何か食べよう! と思えば 日田焼きソバ鮎料理が真っ先に上がりますが

 

 

こちらのコロッケも 

そこに名を連ねてもおかしくないくらい美味しいお味。

 

 

 

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様々な種類のコロッケに加えて

 

 

 

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日田焼きそばならぬ、日田ホルモン焼きうどん もございました

 

 

 

 

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お肉屋さん直営だけあり、焼うどんに使われているホルモンも

 

大変美味しゅうございました。

 

 

 

日田にお越しの際は 『小判コロッケ』さん、ぜご賞味あれ。

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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2017年の海遊び(まとめてどーぞ)

  • 2017.10.30 Monday
  • 21:53

 

 

 

今さらですが、秋の紅葉が本格化する前に 夏の海遊びを 

 

サラッと振り返っておきたいと思います。

 

 

 

 

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奥さんの実家の庭先。 その先は、なんとビーチ!  

 

まさにプライベートビーチ。

 

 

 

 

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防波ブロックが設置されていて、波も穏やか。

 

水の滞留を防ぐためか、部分的にテトラポットの切れている個所があり

 

波の穏やかなゾーンと、外洋の波が入ってくる波遊びゾーンの二通りが楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

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ビーチの海岸線は、裸足で歩いても痛くないくらいの

 

細かい砂質

 

 

海水浴には絶好の場所です。

 

 

 

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潮風で ユーリの髪型が なんかカニみたいに(笑)

 

 

 

 

 

 

海岸線のすぐ脇に海があると言う事は、それなりの苦労もあるそうですが

(潮風の塩害や、台風の時の高波の心配、夜中の波の音 とか・・・。)

 

 

 

庭先に こんな素敵なビーチがあるのはちょっと憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

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さっそく 海に入り遊び始めるユーリ。

 

去年までは水に足を付けるだけでもビビリ上がって泣いていた子が

 

2歳半ともなると、ご覧の通り

 

 

 

 

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この日は お盆シーズン。

 

奥さんの実家へも、お盆のお参りのための帰省でしたので

 

我々大人は 残念ながら水着を持参していませんでした。  

 

 

 

 

 

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砂浜には、この様な白いものが たくさん打ち上がってました。

 

白色化したサンゴの死骸でしょうか?

 

 

 

防波堤の向こう側の この辺りの海底にはサンゴが居る位水質が綺麗なんでしょうね。

 

 

 

 

 

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海に浸かった後は、そのまま奥さんの実家の庭先で水浴び。

 

久々に銀タライ見ました。

 

ドリフで上から降ってくる以外に 

ちゃんと活躍している所を見たのは初めてかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、別の日

 

 

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こちらも奥さんの実家から車で5分程の場所にある海水浴場

 

 

 

 

 

 

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いつもバイク遊びで仲良くさせて頂いている

 

キム兄さん&アキ姉さんも誘って、『住吉浜リゾートパーク』内の海水浴場へ来ました。

 

 

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見よ! この美しい海。

 

女性陣は水着は持ってきていないので、浜辺で遊びます。

 

しかしユーリは堪え切れず、服のまま 

 

イン ザ シー  

 

 

 

 

こういう事態を想定して、ユーリの着替えは完備しておりました。

 

 

 

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私は水着なので、一緒にザブン

 

 

 

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女性陣は、一旦リゾートパークを出て、近くの杵築市のカフェ散策へ。

 

そして、私とキム兄さんは  そのままウェイクボードです。

 

 

 

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毎年お世話になっている 

住吉浜リゾートパーク内にショップを構える『BUZZ』さん

 

 

 

 

 

ウィンドサーフィンのプロショップですがウェイクボードのトーイングや

 

SUP(スタンドアップパドルサーフィン)の貸出、バナナボートまで、手広く対応してくれます。

 

 

 

 

 

 

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波も少なく、面の良いゲレンデ

 

 

 

 

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今年も 漢(おとこ)Kawasakiのオリジナルボードで キム兄さんも

 

ストップ ザ シーズン イン ザ シー    てなもんである

 

 

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水の上を疾走する感覚は、バイクに通じるものがありますね!?

 

(^O^)

 

 

 

 

 

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スラロームも すっかり完璧なキム兄さん

 

カッコ良く決まってますぜ!

 

 

 

 

 

 

 

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今年は 私もキム兄さんも 無理にツーウェイキな狙わず

 

ワンウェイキを確実に飛ぶ練習に励みました

 

 

成果はご覧の通り。  

エッジがウェイキに当たる感覚 踏切のタイミングが解りかけてきました!

 

 

 

 

 

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私も 同じく   基礎練習に励みました。

 

お互いに あーじゃない こーじゃない?  言いながら試行錯誤を繰り返し

 

 

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ウェイキへの進入の勢いに任せない

 

踏切と ラインの張り方 に重点をおいたワンウェイキが解りかけた

 

大変実りのあるシーズンとなりました (^v^)

 

 

 

 

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ノン

『ひえーー  思った以上に 跳ねあがった〜  ^^』

 

 

 

 

 

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ウェイクボードが終わった後、女性陣と合流

 

カフェを求めて、キム兄さんの産まれ故郷でもある鉄輪周辺の散策。

 

 

 

 

 

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今も昔も変わらない鉄輪

 

と思っていたら、すごくきれいになってました。

 

 

 

路面は散策し易い様に 綺麗に敷きかえられ、 

 

足湯や地獄蒸しの広場など 散策にうってつけの観光地に変貌しておりました。

 

 

 

 

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歴史的な史跡も美しく保存されてあり、 

 

秋〜冬場に 地獄蒸しをハフハフしながら

 

温泉の湯気の立ち上る ノスタルジックな裏路地を散策するなんて楽しみ方が出来そうです。

 

 

 

 

 

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鉄輪でおやつ と言えば  

不細工な石垣餅(別府の郷土料理の芋のおやつ)とか肉まんと相場が決まってますが

 

 

こんなオシャンティーなスイーツの出るカフェもたくさん出来ていました。

 

 

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あまーいスイーツを本格的な抹茶で頂く。

 

ウェイクボード後の疲れた身体に糖分補給

 

 

 

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ユーリ

『おいちーー』

 

 

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そんなこんなの 夏のひとコマでしたとさ

 

 

 

 

 

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納涼 岳切渓谷  

  • 2017.10.14 Saturday
  • 11:21

 

 

ユーリとの親子デートでございます。

 

 

まだ日中はジリジリした暑さの残る 9月下旬頃のお話じゃ。

 

 

親子三人で避暑地に向けて車を走らせていると・・・。

 

 

 

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自宅から出発して、3分。

 

近くので、この様な催しが開催されておりました。

 

 

 

 

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巨大なかぼちゃの群れ。

 

それぞれに ナンバーが付けられておりました。

 

 

 

 

 

 

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我々の声を聞き付けてか、公民館の隣に住む方が

わざわざ説明しに来てくれました。

 

 

これらのカボチャは地域興しのために、地区の皆が1年前から栽培に取り組み

最近収穫して、ここに運びこんだそうです。

 

 

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10月上旬に公民館で地域のお祭りを開き

 

そこでカボチャの重量の計測を行って、

誰が育てたカボチャが一番大きいかを競うそうです。

 

 

 

 

 

 

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この様な田舎の片隅で、

この様な熱い戦いが 静かに催されていたとは・・・。

 

 

しかし、会場準備のため収穫が少し早かったのか?

何個かはすでに腐敗が進行しておりました

 

 

 

 

 

 

 

重量を競う戦い・・・。  と言うより

 

もはや 祭りまで腐らずに生き残れるか?を賭けたサバイバルデスマッチの様相を呈しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『カボチャさん、たいへんねー』

 

 

 

 

 

 

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庄内から車を1時間程走らせ、安心院、院内までやってきました。

 

道の駅『院内(いんない)』で小休止です。

 

 

 

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院内は 石橋の町として有名ですが、

 

その石橋の掛る清流には 日本の固有種で特別天然記念物にも指定されているオオサンショウウオの生息地がある事でも有名です。

 

 

 

 

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こちらの道の駅の中にある大型水槽の中には、オオサンショウウオが一匹飼育されております。

 

ツーリングなんか寄った時は、大抵は水槽内の石の裏に隠れている事が多く

なかなか姿を拝のが難しいのですが

 

この日は 出血大サービス!?

 

 

全身を観察する事が出来ました。

 

 

 

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頭部のいぼ状の突起からは、

刺激を受けると乳白色の分泌液を出し 敵の攻撃から ほんのり身を守ります

 

この分泌液の匂いが 山椒(サンショウ)の匂いに似ているから この名前が付いたそうです。

 

 

目はほとんど退化しており、動作も緩慢(かんまん)

 

水から動き回って捕食する事はせず、 岩陰に身を隠して 目の前にきた獲物を大きな口でパクリと食べる 待ち構え方式。


 

今ひとつ 生きていく上での努力が感じられません

 

 

人間界でこの様な事をしようものなら、『ニートだ。 プー太郎だ』等とバカにされるは間違いないですが

 

約3000万年前から 進化する事無く その生態・姿を保ち生き残っている事を考えると

 

これはこれで 『勝ち組』という事が言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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いびつな見た目とは裏腹に 手は赤ちゃんの様で可愛かったりします。

 

 

 

ユーリを水槽の前に立たせて記念撮影をしようと思いましたが、さすがに怖かったのかこの世の終わりが来たかのように鳴き叫び全力で拒否されました。

 

 

 

 

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ソフトクリームを与えて、機嫌を直して貰います。

 

 

 

 

 

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我々夫婦は、唐揚げ。  院内は一応 宇佐市。

 

 

宇佐と言えば唐揚げも有名です。  

 

中津からあげは 割とニンニク醤油での濃い味付けのイメージで、宇佐の唐揚げはこの様なサッパリ塩唐揚げが多い印象です。

 

 

 

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大人の真似をして、道の駅のパンフレットを眺めるユーリ。

 

 

 

道の駅『院内』からさらに車を20分程走らせ、 やってきたのは・・・。

 

 

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大分県の夏の避暑地の定番 『岳切(たっきり)渓谷』でございます。

 

 

 

 

 

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延長約2kmにわたって耶馬渓溶岩が造った一枚岩の上を清流が流れており、下流の最奥部には落差27mの大飛の滝があります。

 

水深は足首程度(10〜20cm)と浅いので、大人はサンダルを用意してズボンを捲りあげれば大丈夫。

 

ユーリ位の2歳児も水着を着れば、プール感覚で楽しめます。

 

 

 

 

 

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基本的に 人より慎重&怖がりなユーリでも、ご覧のように安心してはしゃぎ回ります。

 

 

 

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所々に30〜40cm位のくぼみがあったり、この様な岩場があるので

サポートしてあげましょう。

 

 

 

 

 

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水も凄く綺麗。  

 

オオサンショウウオが住める位で 水質はお墨付き

 

 

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渓谷の全体が緑のトンネルで覆われていて、

プールとは違った自然いっぱいの雰囲気も楽しめます

 

 

 

 

 

 

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水流で削られてできた窪みで ウォータースライダーごっこ です

 

 

 

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水遊びを一時間程楽しんだ後は

 

さらにここから車を30分程走らせ、耶馬渓 青の洞門近くまでやってきました。

 

 

 

 

 

 

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最近新しく出来た 手作りハム・ソーセージの専門店 

『耶馬の森』さんへやってきました。

 

 

『耶馬の森』さん HP  ↓

http://www.yabanomori.com/info/index.html

 

 

 

最近出来た・・・。 と言うより、以前は洞門の目の前にあった店舗が

水害で被害にあったため、この場所に新規移転したという訳です

 

 

 

 

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広く綺麗なオープンカフェテラス

 

 

 

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商品は店内で真空パックで売られているだけでなく、

 

こちらのテラスで 焼き立て、炙りたてのウィンナー、ホットドックを頂く事が出来ます。

 

 

 

 

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さらに 土日祝日は、 店先にタープが張られ七輪で火が起こされ

炭火で焼いた商品を味わう事も出来ます。

 

 

 

 

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スモークされてほんのり香ばしい香りが付いた 炭火焼ソーセージ

 

 

 

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こちらは 

ボイルされたスモークウィンナーの入った ホットドック

 

 

 

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パンも手作りみたいで、もっちり&表面パリパリ

 

 

時折吹き抜ける秋風を感じながら、美味しく頂きました。

 

耶馬渓の主要国道212号線沿いにあり、駐車スペースも充分。

 

 

今回の様に、家族でも楽しめますが

 

秋のバイクツーリングで、テラスで自分の愛車を眺めながら昼食を頂く。   

そんな利用方法にうってつけの場所でした。

 

 

 

 

 

この記事を書いている10月中旬現在。季節はいよいよ秋に突入。

まだまだ  夏〜初秋の記事が溜まってます (-.-)

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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平成29年 彼岸花ツーリング

  • 2017.10.05 Thursday
  • 17:24

 

 

更新 絶賛 滞っております。

 

 

 

ないせユーリは もうすぐ3歳

 

ちょっと早めの第一次反抗期( 俗に言う イヤイヤ期)

 

 

風呂入れ、歯磨き、ちゃんと座って御飯、お着替え  

 

 

 

 

 

 

とにかく何でもイヤイヤ。

 

 

 

 

 

 

ナイフみたいに尖っては、触るものみな傷つける  

 

下手したら、盗んだバイクで走りだす勢いのユーリちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなユーリのお相手に四苦八苦の我々夫婦   

 

そりゃもう、ブログの更新で ゆっくりPCに向き合う余裕はありません。

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、取り急ぎ季節ネタを先に

 

写真中心でご紹介しておこうと思った次第であります。

 

 

 

 

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自宅から バイクで3分でこの風景  幸せな環境です。

 

 

秋も近付き、稲穂揺れる棚田の向こ見える 豊後富士 由布岳

 

 

 

 

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棚田の畦道に咲き乱れる 彼岸花

 

 

 

 

 

そんな彼岸花の風景を求めて

 

 

 

 

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さらにバイクを2、30分走らせ    

 

 

やってきました  『内成棚田』

 

 

 

 

 

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彼岸花は なぜか田んぼのあぜ道が良く似合う。

 

 

そもそも不思議と 田んぼのあぜ道に多く群生しております。

 

 

 

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その経緯についてWIKIを参照させて頂くと・・・。

 

 

 

起源は 稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まったといわれていますが

 

土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、土手に植えたとされる説や

 

鱗茎は適切に用いれば薬になり、また水にさらしてアルカロイド毒を除去すれば救荒食にもなるため、米が不作の時期の非常食として植えられたというせつがあります

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな日本の原風景を楽しみ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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WRなら、こんな田舎の農道や 畦道もスイスイ。

 

 

 

 

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最後は 自宅の近くで ハイ チーズ  の記念写真

(WRさんが最も美しく見えるのは、この右後ろ斜め45度からのショットと確信しております)

 

 

平成29年の彼岸花の風景でございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

 

 

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若干の一致

 

 

 

ユーリちゃん  夏〜初秋のお出掛け紹介 でございます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年 四国ツーリング 其の一(上陸〜沈下橋巡り編)

  • 2017.09.04 Monday
  • 07:34

 

 

世間はゴールデンウィークの余韻もようやく抜けた頃。

 

5月の第二週の土曜日

 

 

 

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大分県の県南エリアの入り口、佐賀関に私は居ました。

 

宿泊ツーリング仕様のシートバックを乗せたWRと一緒に。

 

 

 

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道の駅『佐賀関』で小休止をした後

 

国道197号 九州〜四国を海路で繋ぐ 九四フェリーターミナルに到着であります。

 

 

ここで合流したのは、私のWRの奥に停車した  ブンさん

 

バイクは同じYAMAHAの MT−09 トレーサー です

  https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-09-tracer/

 

 

 

 

 

ブンさんについて 話すと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で 大変長くなるので割愛しますが・・・。

 

 

 

 

 

掻い摘んで言うと、

以前 私の車の整備を担当してくれていたメカニック という感じです。

 

 

 

 

 

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少し年が離れておりますが、

私の様な青二才にも 大変よく接して下さるお方です。

 

 

 

本来であれば 私、ブンさん 、そしてもう一人

 

 

 

熊本に住む従兄弟のタカ坊が参加して、三人で四国を周遊するはずの計画でしたが・・・。

 

集合時間になっても、タカ坊は現れず。

 

 

 

 

 

電話で確認すると

 

 

 

なんと、出発早々 シートに固定していた荷物を落としてしまったとの事。

 

なんでも、荷物を固定していたバンドが切れていたらしい。

 

 

 

 

荷物の中身は、旅の資金や着替えなど。

 

荷物が見つからない限りは旅の参加は難しいく、とりあえず家までの道のりをゆっくり探しながら帰っている状態

 

しかし、荷物が落ちていたのに築いたのは 自宅を出発してすでに30〜40kmを走った時点。

 

 

 

 

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旅は二泊三日を予定していたので、もし今日中に見つかれば 後を追って四国に上陸。

 

夜の宿で合流という作戦に変更しましたが・・・。

 

 

 

この日 結局荷物は見つからず。  

とりあえず交番に届け出て、泣く泣く今回の旅から離脱したのでありました。

 

(ちなみに荷物は、翌日の午前中に警察より電話があり  中身も全て無事で手元に戻ってきたそうです。 どうやら落下した後にすぐに拾われて、届けられていたそうです。正直で優しい方に拾われて良かったね!)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなの 想定外の珍事(いや悲劇) を経て、旅のスタート

 

急に仲間が減って、ちょっとしょんぼりしていた気分も

 

フェリーが接岸すると、一気に旅気分モードに!

 

 

 

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今回の旅のナビゲートは私。  ブンさんは四国初上陸。

 

 

フェリーに乗っている間に、お互いのインカムのペアリングを済ませておきます。

 

 

 

 

 

 

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段々と離れていく九州 佐賀関港

 

 

 

 

1時間程の船旅を経て

 

 

 

 

 

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見えてきたのは 四国の佐多岬

 

 

 

 

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空、山、海、そして稜線に並ぶ風力発電の風車。

 

これぞ四国の玄関口の風景^^

 

 

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上陸後、まずは佐多岬のメロディーラインを軽快に走り抜け

 

 

 

メロディー岬に関しては、以前のツーリング&家族旅行の際の記事でお楽しみください。

 

『旅人の日記』

四国家族旅行 渡航編↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=755

 

 

四国ツーリング その1(九四フェリー・メロディーライン) ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=641

 

 

IMG_0077.JPG

 

その後は、タカ坊を待ってフェリーの便を遅らせた分を取り戻すため

一気に一日目の目的地へ

 

 

 

 

 

 

さらに 宇和島を経由して、四万十方面へ。

 

 

 

 

 

IMG_0080.JPG

 

 

程なくすると、見えて参りました!

 

清流 四万十川   

 

 

 

以下WIKI参照

 

全長196km、流域面積2186km2

四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。

 

本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」

 

また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。

 

 

 

 

 

 

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一日目の目的は、ブンさんの希望で四万十川と、そこに架かる沈下橋を見てみたい と言う事でしたので

 

ここからのルートは川に沿って一本道

 

ブンさんにも前を走ってもらって、四万十川流域のダイナミックな風景、雰囲気を楽しんで頂きました。

 

 

 

 

 

ノン

『次を右です』 『有名な沈下橋がありますので、寄ってみましょう』

 

ブンさん

『了解^^』

 

 

 

 

 

こんな時 インカムがあると本当に便利ですね

 

 

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四万十の沈下橋と言えばこちら!

 

『岩間沈下橋』

 

観光ポスターやパンフレット、テレビCMなどで見かける機会が多く、

最も有名な観光スポットです。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし!!

 

 

 

IMG_0090.JPG

 

図太い轟音を鳴らす川面

 

橋の真ん中辺りは 今にも橋床まで水が届きそうな勢い

 

 

 

ブンさん

『さすが四万十、すごい迫力だね』

 

ノン

『な、なんか 様子が違うんですけど・・・。』

 

 

 

何と 旅の前日までの台風の影響で

 

四万十流域は絶賛 増水中!

 

 

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

DSCF0878.JPG

 

こちらは三年前の タカ坊との四国ツーリングの際のひとコマ

 

 

 

『旅人の日記』

四国ツーリング その2 (沈下橋廻り)

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=642

 

 

 

 

DSCF0891.JPG

 

 

 

音も無く トロトロと流れる 雄大な四万十

 

そこに凛と立つ沈下橋  これぞ清流の姿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0097.JPG

 

 

ま、これはこれで・・・。

 

普段見る事が出来ない 四万十の姿を見る事ができました。

 

 

 

 

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丁度出発しようとした時、他の旅人バイカーがやってきました。

 

四万十川の沈下橋って、オフ車が似合う気がします。

 

 

 

 

G0012081.JPG

 

 

GOPROのヘルメットマウントで撮影した 私の目線から見た沈下橋

 

 

 

 

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水量が多く、川面が近いため 迫力満点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G0052498.JPG

 

宿に向かうには少時間が早かったので、 もう少し四万十川沿いを走ります。

 

旅行サイト等での情報では ´沈下橋巡りでの四万十川沿いの道は、所々急に狭路になったり、崖際を走ったりと、結構難所が多い´ と言われますが・・・。

 

確かに、所々 ご覧の様な狭路があります

 

しかし、バイクであればスイスイ^^   

 

 

 

 

 

 

 

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ノン

『あ、あそこにも大きな橋があるいますよ!』

 

ブンさん

『おっ^^  寄ってみよう!』

 

 

 

 

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看板も無い橋ですが、それなりの大きさ。

 

迫力もあります

 

 

 

 

 

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『かつま橋』

 

後で調べて解ったのですが、先程の岩間沈下橋と並んで

 

四万十の沈下橋のメジャー所だそうで、

 

 

 

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理由はこちら  映画『釣りバカ日誌』のロケ地になった場所だそうです。

 

釣りファンにとっては一度は訪れたい場所と言う事と

 

 

 

 

ご覧のように ↑ 水量が平常時の時に見られる 橋脚部は

 

(高知県西南部、幡多地域公式HP しまんと百笑かんぱに さん より)

http://www.40010.com/archives/1312/

 

四万十川の沈下橋の中で 唯一 3本足の橋脚であるところも、

沈下橋マニアの間でレアキャラ心をくすぐっているそうです。

 

 

 

 

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先程の岩間沈下橋よりも川幅が広く感じられますが

 

それでも川面は、橋床に迫る勢い。

 

 

 

 

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IMG_0104.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0114.JPG

 

 

さあ、有名どころの沈下橋の見学も終わり。

 

日が暮れてしまう前に、今度は宿へ向かいます

 

 

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四万十川沿いの市道より 岩間橋を望む

 

 

 

 

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そうそう、四国ツーリングの際は、早め目の給油を心がけます。

 

この様な個人運営規模のスタンドが中心で、結構な大きさの町でもスタントが無かったり

場所によってはハイオクが置いて無かったり(品切れ)・・・。

 

四国ツーリングでは 『あるうちに入れとけ!』が鉄則です。

 

(ちなみに我が家では 『おやつはあるうちに食べとけ!』が鉄則です。 後で食べようと思って取っておいた酒のおつまみやお菓子は、7割方 奥さんに食べられています)

 

 

 

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一日目の宿はこちら 『雲の上ホテル』に併設されております

 

ライダーズイン雲の上 

 

 

 

IMG_0130.JPG

 

ここで一句

 

雲の上  トイレの場所は 坂の下

 

 

某バラエティー番組 俳句格付けコーナーの 

屁理屈ばあさんも『特特生』認定の一句が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0119.JPG

 

 

四国に点在する ツーリングライダーの味方 『ライダーズイン』シリーズの形態やシステムについては

 

過去記事ご参照ください    

 

『旅人の日記』↓

四国ツーリング その3 (向弘瀬橋〜 ライダースイン中土佐)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=643

 

 

IMG_0127.JPG

 

寝るだけなら3人で十分な広さですが

 

ライダーズイン雲の上  公式HP 

  ↓

http://kumono-ue.jp/ridersin/

 

 

 

 

IMG_0123.JPG

 

ツーリングって結構荷物積んでたり、インカムやナビ、スマホの充電のためのコンセントの数は限られているので

 

荷物の多い人なら 2人までで考えておいた方が無難です。

 

 

 

 

ちなみに 

このライダーズイン雲の上の 他のライダーズインとは一線を画す最大のメリットは

 

 

 

 

 

 

 

 

同敷地内にある 温泉 スパ施設 『マルシェ・ユスハラ』が100円引きで利用できるのと

 

http://y-marche.jp/cat_onsen/

 

 

(ツーリングの疲れを温泉で癒やせるのは 高ポイントですぜ!)

 

 

 

 

高知・愛媛の主要観光スポットの 中間に位置 場所である事です。

 

順序はどうであるにしろ、ギリギリまで観光して宿に向かい

翌日も 早い段階で 次の観光地に到達できる。

 

まさに地の利有り という訳です。

 

 

 

 

 

 

 

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スケジュール的に 滞りなく一日目終了。

 

 

ビールで乾杯して、翌日に備えます

 

 

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続く

 

 

 

 

 

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麺家 ラーメンだいがく

  • 2017.08.26 Saturday
  • 10:55

 

 

(iPhoneからの投稿)

 

 



 

 

麺類は今までうどんばかりだった優梨。

 

蕎麦はアレルギーが怖いし、ラーメンは油分や塩分が多いイメージがあったので・・・。

 

 

 

 

しかし、優梨ももうすぐ3歳。

 

スープさえ飲み干さなければラーメン位大丈夫でしょうと言う事で

 

 

定期的に食べたくなる 

別府の『ラーメンだいがく』さんへ 行ってきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

『焼豚ラーメン』でございます ^^

 

麺は細麺。 スープは癖の無いサッパリ系。

 

それでいてしっかり食べごたえあるチャーシュー

 

 

こちらのスープなら 優梨も安心。

 

 

 

 

お店のおばちゃんが、何も言わなくても 優梨様の小皿を出してくれたり

 

子供が遊んで落としてしまわない様に

机の上の 調味料や割り箸入れ等を下げてくれて 食べやすくセッティングしてくれました。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

何気に産まれて初めてのラーメン。

 

 

写真はありませんが、 小皿に取り分けたラーメンを 美味しそうに食べていました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに 同じ別府で がっつり食べたい時は、私はもっぱらこちら

 

  ↓

 

旅人の日記『大分ラーメン 一八番』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=698

 

 

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こちらの『チャーシュー麺』 はビックバン級!?

 

 

 

 

 

 



 

この日は 夕食の替わりのラーメンだったので 焼き飯

 

家では出せない火力と、中華鍋で作られたチャーハンは 米の一粒一粒がパラパラ・ホロホロ

 

こちらもラーメンと同様、癖のある味とは疎遠

 

10人が食べて10人が美味しいね と言える味。

 

 





餃子を一緒に注文。  

 

餃子は 少し薄味かな ^^;    

 

 

家族経営ならではの、アットホームな雰囲気と

 

濃すぎず、薄すぎず、万人に受け入れられるラーメン  

 

そんなラーメン屋さんかな。 と思います

 

 

 

 

 

 

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