浮島神社へお参り

  • 2018.12.09 Sunday
  • 05:04

 

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

 

 

目的地は県境を越えて、お隣の熊本県にある『浮島神社』

 

とある願掛けが目的です。

 

 

 

アフリカツインでの初めての高速道路の利用&距離にして片道 約140kmとまとまった距離を走ります。

 

 

そして朝は寒いけど、昼間は暑い。 

そんな中途半端なシーズンだったと思います。

 

脱いだインナーウェアやお土産をぶちこめる様に、サイドパニア装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして使い勝手の検証や、装着部の微調整をするために 林道走行やオフロード練習のために導入したネックサポーターを装着してみました。

 

途中邪魔になってもパニアがあれば外してぶち込んでおけますからね。

 

(サイドパニアや このネックサポーターのインプレは後日別記事で・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元由布市を抜け出て、ツーリングの聖地 久住〜阿蘇ミルクロードへ。

 

 

 

 

 

写真の記録では 10月上旬でした。

 

さすがにこの時期は、ミルクロードのススキも まだまだ顔を出しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のルートは ざっくり書くとこんな感じ。

 

交通量の多い熊本市内国道57号の走行区間を少しでも短くするために

 

久住〜ミルクロード〜大津下り

 

気合いで57号線を走り抜け 高速道路は『熊本IC』〜目的地最寄りの『御船IC』まで利用して

 

熊本市内の渋滞地点を飛び越えるプランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大津から57号線に入った時点で10:30分頃&平日ということも幸いし、渋滞には巻き込まれずスイスイすすめました。

 

途中 HSR九州やら フタバ菊陽のバイカーズやら 魅力的な立ち寄りスポットに脇目を振りまくりながらも、

 

『ここで休憩しちゃったら、お昼ごはん時の渋滞に巻き込まれるかも!』

 

と思って休憩は取らずに一気に高速道路に滑り込み・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に目的地手前まで到達(笑)

 

 

 

 

 

 

 『御船IC』を降りて10分ばかり走れば、目的地に到着です

 

 

 

 

 

 池の向こうに見える建物が『浮島神社』です。

 

 

 

 静かな田園地帯の中にポツンとある神社。

 

とても静かで穏やかな雰囲気です。

 

 

 

 

 入り口にはこの神社の歴史が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 緑のトンネルの参道を進むと、社殿が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この長い竹の棒は何でしょう??

 

先に旗がある訳でもありませんが…。

 

その先端の下の方に目をやると

 

 

 

 

 釣りで使う 巨大やウキがありました!

 

 なぜウキなのか?その理由はすぐに分かりました。

 

 

境内にある(と言うか隣にある)巨大な湖。

 

そこには小さな浮島が見えました。

 

この浮島こそが浮島神社の由来。

 

 

 

 

浮島=ウキ   

 

若干安易なネーミングセンスな気もしますが、これでご利益が得られるのならば何の文句もございません。

 

 

 

この池の水質は大変に綺麗な様で、池の底が見える程の透明度はもちろんのこと、光を反射する不純物の無い証でもある『青み掛かった色』をしておりました。

 

 なんとも神秘的。

 

 

沢山の水鳥や水草。そして

 

 

 

 

 

 無数の小魚が泳いでおりました。

 

 この浮島神社のもう一つの見所は、この池の対岸にあります。

 

 

 

 

境内にはあちらに渡れる橋はありませんので、一旦神社を出て、市道にて対岸に回り込みます。

 

ちょっと歩いていくには距離がありますので、社殿にてお参りを済ませてから行ってみることにしました。

 

 

 

 

 神社から見て池の対岸には、水辺の公園が整備されていました。

 

 

 

 

 

しかし、あまり整備が行き届いておりません。

 

草はボーボー

 

 

 

 

 

池の上を渡れる桟橋も、立ち入り禁止

 

 

 

 

 

トイレは ちょっと女性は使うのに勇気が必要かもしれません・・・。

 

 

 

 

 

公園の方にも、この池の説明が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

古くから地元の方々に慣れ親しまれている池なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら側から 先ほどの神社を見ると・・・。

 

 

 

 

見る角度をちょっと変えると

 

 

 


 

 

わお!  確かに 浮島神社の名に恥じぬ光景。

 

神社が池に浮いている様に見えるではありませんか。

 

 

 

 

 

なーんだ。そう言う事か。 と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。

 

 

 

『贈り物は受け取る側の心使いがあって始めて成就する』という諺(ことわざ)様に

 

大概の絶景スポットというものは、見る側の ´広い視野´と ´広い心´があってこそのものと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

帰路は大きく省きまして

 

 

地元の氏神様の祭られる神社へもお参りに立ち寄りました。

 

 

 

 

 

今回 各神社でお参りした願い事は、

 

ずばり 『妻の安産、無事出産』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ長くなりますが、皆さんにお知らせがあります。

 

ご心配をかけるので黙っておこうと思いましたが、今後ブログの更新が滞ると思いますので…。

 

 

実は私の妻が現在妊娠27週なのですが切迫早産のリスクが高まっており、前月10日から産婦人科に入院しております。

そのため祖母、祖父と協力しながら4歳のユーリの世話をする一馬力生活を開始しました。

 

妻の状態は安静と子宮の弛緩点滴で経過観察していましたが、それでも効果が不十分で、不測の事態に備えて前月下旬に県の大きな病院の周産期医療センターへ転院となりました。


27週の子供は臓器の発達も不十分で、今生まれてしまっては生きていけないか、重度の後遺症が残る可能性が高い状態です。

妻はより強い弛緩剤を投与しながら、激しい副作用と不安と戦ってくれています。

 

私の方は、引き続き妻とお腹の中の子供の無事の成長を祈りながら、仕事とユーリの日常生活や保育園事をまわしていきます。

 

そのため私自身がこの時期に怪我や病気をする訳にもいかず、保育園が休みの日曜日も私がユーリを見て行く感じになります。


バイクは乗れたとしても、バッテリーの充電で、近所をクルクル回る程度にするつもりです。

 

通常の出産予定日は来年3月4日。
その頃に、また笑顔でこのブログの復帰宣言出来る事を祈りながら、日々を過ごしていきたいと思います。

 

突然の出来事で、正直頭が真っ白な日々が続いております。


4歳のユーリは、夜に寂しそうに泣くこともあります。

 

幸いなことに職場も理解があり、夜勤を免除してくれたり、高齢ですが同じ敷地内の母屋にいる祖母祖父の協力もあります。

 

空いた時間は少しでも長くユーリと過ごしてあげて、寂しさを紛らわしてやろうと思います。

 

長くなりましたがそう言った状況です。


どんな結果になっても、またこちらで報告させて頂こうとは思っております。

 

 

 

 

 

 

秋のユーリ 七変化!?

  • 2018.11.15 Thursday
  • 02:22

 

 

 

ユーリとの秋のお出掛けをまとめて・・・。七変化でご紹介

 

 

 

 

 

 

其の一『かぼちゃオバケのユーリ』

 

 

 

ハロウィン真っただ中のハーモニーランド

 

プチコスプレで楽しみました

 

 

 

 

窓際のお化けにおびえて、本能の指しゃぶり!?

 

 

 

 

 

 

久々の観覧車。

 

 

 

 

高所恐怖症で地味に怖がる両親を余所に、けっこう楽しむユーリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スピード感万点のメリーゴーラウンド

 

 

そして・・・。

 

 

 

 

 

完全に出し切ったユーリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の二『お洒落さんファッションでお祭りユーリ』

 

 

 

今度は、地元の秋のお祭り。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜勤入り前でしたが、パパ頑張っちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだかんだで、まだまだお子ちゃまユーリな一面でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かと思えば

 

 

其の三『カフェ女子ユーリ』

 

 

 

スイーツ大好きなところは、すっかり一人前の女子!?

 

 

 

 

食べ方はお子ちゃま^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の四『スポーツ女子ユーリ(蟹!?)』

 

 

4歳になったユーリ。

 

週1回、運動の習慣をという事で

 

 

 

 

 

流行りの ボルダリング(壁登り)を始めてみました。

 

技術や結果は求めず、何かに集中する時間や

 

体を動かす事の楽しさを感じてくれると良いかなという感じです

 

 

 

 

少しづつ上達するといいな。

 

 

 

 

汗かいてくせ毛MAX!  カニみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日

 

其の五『クッキングユーリ』

 

 

 

『パパにお弁当作ってあげるー』と、ママ監修、見守りの元 お料理に挑戦

 

おにぎりを握ってくれています。

 

 

 

 

苦戦しているようですが、その気持ちにパパ感動

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最高においしいお弁当でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の六『ライダーユーリ』

 

 

 

 

ヘルメットマン登場!

 

 

 

 

 

 

割と気に入った様です。

 

いずれタンデムできるといいな^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

其の七『黄昏女子ユーリ』

 

 

 

夕焼けの中、家の近くをお散歩

 

 

 

 

 

コスモス畑でプチ撮影会。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろな表情を見せてくれる、11月で4歳になったユーリ。

 

子供の成長の速さには驚かされます。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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国東半島 両子寺へ 祈願ツーリング

  • 2018.11.10 Saturday
  • 11:54

 

少し前、まだ紅葉が色付き始める前くらい

 

国東半島へツーリングへ行ってきました。

 

 

 

目的は神仏習合、山岳信仰 修正鬼会 等 独自の仏教文化を束ねる総本山 『両子寺』というお寺。

 

 

 

 

 

 

 

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道中 国東半島らしい風景が目を楽しませてくれます

 

半島中に 非常に高い密度で様々な神社仏閣が残っておりまして

 

 

 

 

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長きにわたり営まれて来た人の暮らしと、そこに溶け込む信仰の痕跡が見て取れます。

 

国東半島は、このような原風景が沢山保存されております。

 

 

 

 

また、近年 各お寺や神社仏閣を観光資源とするべく

 

ご朱印ツアーや 歴史を辿るトレイルコースの整備もなされております。

 

 

 

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秋の時期には、このような案山子の展示が半島の至る所で見かけられます。

 

これは行者の峰入り修行か、護摩焚きを再現しているのでしょうか??

 

 

 

 

 

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なんか、陰陽師的なものが 何かを封印している一場面の様にも見えます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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出発が遅かったので、お寺到着がお昼時になってしましました。

 

でも大丈夫。  

 

両子寺のすぐ近くには お食事をとれる場所があります。

 

 

 

 

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両子河原座

 

http://www.shokokai.or.jp/44/4432510008/

 

 

国東半島名物の蕎麦を中心としたメニューに、地域のおみやげ物ショッピングも楽しめるお店。

 

年中無休(ただし12月28日〜1月1日はお休み) というのもうれしいポイント

 

 

 

 

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おしゃれな雰囲気の中で、地元のお蕎麦がいただけます。

 

 

 

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この日私は、もちろんお蕎麦を注文。

 

お蕎麦の味もさることながら、ゴロリとり天の入った天むす。 これちょこっとカボスを掛けて食べると最高^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お腹も満たされ、ひとっ走り。

 

 

 

 

 

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あっという間に 目的地の両子寺に到着です。

 

 

 

 

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六郷満山の中心に位置するお寺なだけあり、境内は非常に広大。

 

ゆっくり全部見て回りたいのであれば、歩きやすいトレッキングシューズ等を履いてくる事をお勧めします。

 

(私はこの日 バイク用のブーツで来ていたので 足が痛くなりました)

 

 

 

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両子寺で最も有名なのが、参道にある この仁王像。

 

力強くかっこいい面構え!

 

 

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江戸後期の作とされており、石造りとしては国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の大きさだそうです

 

 

 

 

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以外に知られていないのは、この境内自体が瀬戸内海国立公園内に位置しており、その森は森林浴の森100選にも選定されているそうです。

 

 

 

 

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以前来た時は、まだ歩きもままならない小さなユーリを連れていたので、さっとお参りして、さっと帰っちゃったんですが、

 

今回は改めてゆっくり境内を散策すると、いろんな見どころに気付けました。

 

 

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大きな一枚岩で作られた石橋。

千徳坊という力持ちのお坊さんが山から引きろして橋にしたといわれる大石だそうです。

 

(雨で濡れてたらツルツル滑りそう〜 )

 

 

 

 

 

 

 

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背の低い鳥居。 石載せ放題^^

 

(そういえば子供の頃、願い事が叶うからって、神社の鳥居の上に石を投げて遊んでたなー)

 

 

 

 

 

 

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こちらの階段脇には、先ほどの仁王像のミニチュア版?が鎮座していました。

 

三頭身でなんだかかわいらしい(^.^)

 

 

 

 

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奥ノ院まで行くには、頑張って二か所ほど階段を上らねばなりません。

 

 

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駐車場から近い 書院や護摩堂で祈願はできるのですが、

 

やはり苦労して到達する奥ノ院の方が なんとなくご利益がありそうと思うのが人情!?

 

頑張って登ってみる事にしました。

 

 

 

 

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なるほど、この狛犬様の足をさすると 強い足にあやかれるそうな・・・。

 

ライダーシューズで足が痛かったので、狛犬様の足をさするどころか、思い切りマッサージ並みにモミモミ。

 

 

 

 

 

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長い階段を上がりきると・・・。

 

 

 

 

 

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岩に磨崖仏がありました。

 

 

 

 

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磨崖仏が多いのも、きっと山岳信仰が息付く国東ならではの特徴なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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出ました!  なぜか砲弾。

 

 

一年位前、TVでも話題になりました。

 

国東半島地方では、なぜか神社等に こうやって戦中、戦後に持ち帰られた砲弾が

まるでご神体の様に飾られているケースが多いそうです。

 

 

 

 

どこかの公民館の敷地内に放置されていた砲弾を、今更ながら誰かの通報によって自衛隊が処理した出来事を皮切りに

 

『あれ? うちも普通に飾ってますよ?』とか 『庭先に爺さんが持ち帰ったやつが何個かあるわ』 という申告がボロボロ出たそうです。

 

 

 

 

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神仏習合やら 六郷満山やら それと同じくらい有名な!? 

国東大砲砲弾信仰があったのか?

 

まだまだ この半島には このような砲弾がたくさん眠っているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見えてきた奥ノ院の手前に 岩山に続く分岐がありました。

 

 

 

 

 

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針の耳 鬼の背割  なにやら興味をそそられますが・・・。

 

 

 

 

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うん・・。 今回はやめておこう。

 

 

 

 

 

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巨大な岩屋に作られた奥ノ院。

 

その壮言な佇まいに歴史の重みを感じますが

 

 

 

 

 

 

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以外にメンテナンス性を考慮された最新設計リフォーム?

 

 

 

 

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この両子寺最大のパワースポットは、この奥の院の裏手にあります。

 

 

 

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建物の後ろの岩屋くりぬいて作られた洞窟。

 

その奥には

 

 

 

 

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とても古いお地蔵様と

 

 

 

 

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岩屋から湧き出る霊水を頂ける様になっています。

 

 

 

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ちょっと飲むには勇気が要りますが

 

少し手に付けて、なめる位ならお腹が弱い人でも大丈夫かな?

 

 

ちなみに私は、おちょこいっぱい分くらい(たぶん10ccくらい) ごくりしましたが、お腹を壊すことはありませんでした。

 

 

 

たとえお腹を下しても、『神の御利益で 便通が良くなったのだ』という事で割り切りましょう。

 

 

 

 

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この日の目的は、ちょっと足を悪くした母の病気平癒のお願いでした。

 

御祈願も無事終わり、帰りは楽々。ゆっくり下ります。

 

 

 

 

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境内には たくさんのもみじの木があります。

 

 

 

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きっと紅葉の時期に来たら、さぞ美しいのでしょうね。

 

 

 

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そんな感じの 国東半島 両子寺散策ツーリングでしたとさ。 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:帰りにちょっと寄り道

 

 

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アフリカツインとアフリカゾウ 

 

 

この一発ネタの写真が撮りたかったのですが・・・。

 

あとでよく調べたら、これアフリカゾウじゃなくてマンモスだったらしいです。

(ぎゃふん)

 

 

 

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近日公開 

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 03:32

 

 

神秘!   湖に浮かぶ神社

 

 

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新たな命への祈願。

 

『浮島神社 安産祈願ツーリング!』

 

 

 

 

 

 

 

 

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ビックオフ5台+新型ジムニー1台で行く!

 

 

 

 

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九州最後の秘境を駆け巡る。

 

『アドベンチャーチームで行く  椎葉村一泊ツーリング』

 

 

 

 

 

 

 

 

近日公開

 

 

 

 

思い出辿る 秋の国東ソロツーリング

  • 2018.10.29 Monday
  • 23:57

 

 

 

彼岸花が咲くころ、秋の国東半島をぶらりとソロツーリングして参りました。

 

 

 

 

 

 

 

庄内から塚原へ抜ける、お気に入りの県道52号を突っ走り

 

気持ち良すぎて途中の写真無く、一気に国東の入口へワープ^^

 

 

 

 

 

 

 

国東半島の玄関口 山香辺りに入ったところで、珍獣がお出迎え!?

 

 

 

 

 

 

目が死んでるぅ〜。

 

 

バイクですっ転んだり、交通事故に合って

 

あの様な虚ろな目で青空を眺める事にならぬよう、安全運転で参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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まずは 『田染の荘園』へ到着。

 

 

以下 WIKIを引用しつつご紹介

 

 

平安時代あるいは鎌倉時代から集落や水田の位置がほとんど変わらずに残されているそうです。

 

そんな景観、環境を保全するために、現代に入ってもコンクリートの用水路などの大規模な整備は行わず、小川や遊歩道的な農道を設けることにより、田染荘の景観を維持・保存する努力が続けられているそうです。

 

 

そんな地域の努力の甲斐あり「田染荘小崎の農村景観」の名称で国の重要文化的景観として選定されたのでした。

 

 

 

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そんな有名な観光地なので、国東半島の さぞ秘境的な場所に存在するのだろうというイメージがありますが

 

 

 

 

 

国東半島を横断する主要国道10号線から ちょっと入ればすぐ。 という

 

大変アクセスしやすい 優しい『重要文化的景観』となっております。

 

 

 

 

 

 

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そんな田染荘園の田園風景に 彼岸花が美しく咲き乱れます。

 

 

 

 

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↑の写真の 奥に見える岩山

 

こちらの岩山は『夕日観音』というお地蔵さまが祭られている場所で

15分ほどのトレッキングで上まで登る事が出来ます。

 

 

 

登った時の様子 『旅人の日記』

 

平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

    ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=815

 

 

 

 

 

 

今回の写真は、あの岩屋から見下ろした時の

 

 

 

↑この辺から撮影しております。

 

 

 

 

 

 

 

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おっと、あんなところに展望台の様なものが見えます。

 

ちょっと行ってみます。

 

 

 

 

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田んぼ沿いの道路から、脇道にちょっと上がったところに展望台がありました。

 

先ほどの夕日観音のある岩屋とは違って、こちらはバイクや車で上がれます。

 

 

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ウッドデッキのお洒落な展望台?

 

展望台がぽつんとあるだけで、ちょっとした駐車スペースはありますが、トイレや売店などの類は一切ございません。

 

 

 

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ここからの景観はどうかな・・・。

 

う〜ん。  ちょっと田園から離れているかな。

 

 

ちなみに 一年前の写真を よ〜く見ると

 

 

 

展望台らしきものが見えます。  多分2〜3年前からあったのかな?

 

 

 

 

 

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カメラでアップにするといい感じです。

 

 

 

 

 

 

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ライダーが田園風景の中を走りぬけています。絵になりますね

 

実は私が展望台に上がってきた時、場所を譲ってくれたかの様に下って行った方です。

 

『こんにちは。』と挨拶を交わした程度で、ゆっくりお話はできませんでしたが・・・・。

 

 

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その節はありがとうございました。

 

 

 

 

 

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さあ、次はどこに行ってみようか。

 

特に目的地を設定していない旅。  

 

 

 

 

 

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もう少し彼岸花が見たかったので、スマホで 「国東半島」『花』のキーワードで検索すると

 

長安寺 というお寺がヒットしました。

 

なんでも長安寺は 「花の寺」として有名で、年中四季折々の花が楽しめ、この時期は境内に多くの彼岸花が咲き乱れるという事でした。

 

 

早速向かってみました

 

 

 

 

 

 

 

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境内には、↑ 

ピンクの美しい花が沢山咲いていました 芙蓉(フヨウ)の花らしいです。

 

 

 

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お目当ての彼岸花はあまり多くなく、

 

そのほとんどが 萎れかけておりました。

 

 

 

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しかし、咲き乱れる花以上に多かったのが参拝客!

 

ちょうど観光バスも到着し、社殿の前にはなぜか行列が・・・。

 

 

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今流行の 「ご朱印」が目当ての方々でした。  

 

みんなお参りはそこそこに、我先にご朱印がもらえる列の順を取り合っておりました。

 

仏様の前で、これではまさにリアル蜘蛛の糸 状態・・・。

 

 

 

いくらご朱印ツアーが流行っているとはいえ、もう少し神仏に対して畏敬の念を持ってはいかがだろうか。

 

 

こうなれば、もはや 

ポケモンGOでモンスターをゲットするために徘徊しているコレクターゲーマーとなんら変わりありません。

 

 

 

 

 

 

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私はご朱印は全く興味がござりませんので、お参りを済ませてから騒がしくなった境内を後にして

 

周辺の雰囲気や、美しい花を観賞させていただきました (^_^;)

 

 

 

 

 

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さて、お次は この長安寺から近い(バイク・車で5〜10分ほど場所ある)

 

天念の方へ向かいます。

 

 

 

 

 

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駐車場から見える岩山。

 

その上の方をよーく見ると・・・。

 

 

 

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石橋が掛けられております。

 

国東独特の文化、山岳修行 峰入りの行われる場所です。  

 

 

 

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無明橋(むみょうばし)と呼ばれており、あの険しい岩山をのぼり、心を無にしてあの橋を渡ることで功徳を得るそうです。

 

実は、この天念寺の無明橋  8年ほど前に登った事があります。

 

大変懐かしい思い出に心を馳せます。

 

 

 

 

『旅人の日記』

国東半島 (無明橋)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=119

 

 

 

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↑友人のKTMにまたがらせてもらっている私

 

 

いやーー。若い(笑)

 

 

 

 

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 ツーリングの途中。

 

ジャケットを脱いで、超普段着&ライディングシューズやブーツで岩山を登ります。

 

 

 

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 若いって素晴らしい!?

 

 

 

 

 

 

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ほぼ垂直な岩場を鎖を頼りに登る箇所もあります。

 

数年前に滑落、死亡事故があったそうで、現在は基本的には関係者以外立ち入り禁止になっているようです。

 

 

 

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 登山の師匠K君、恐怖心皆無の決めポーズ!

 

 

 

 

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 私も負けずに決めポーズ。

(実は内心ビクビク)

 

 

 

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この眺め、そして高度感。

 

私が国東の魅力、岩場の多い低山の登山に目覚めた瞬間でした!

 

 

 

 

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 本当に国東の山は素晴らしい。

 

 

そんな8年前に思いを馳せながら小休止。

 

 

 

 

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 お次は、天念寺から15分程の場所にある  並石ダムへ。

 

 

 

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ここではダム湖の向こう側に奇岩の山がお出迎え。

 

まるでぽっかり口を開けた鬼のようです。

 

 

 

 

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 あの岩山、実は『鬼城』という、登山が出来る山なんです。

 

 

 

 

 

 

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あの洞窟には、きっと鬼でも住んでいたという伝説があるのでしょう。

 

 

片道1時間ほどの鎖場のある低山。 いつか登ってみようと思います^^

 

 

 

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あそこには、転がり落ちそうで落ちない 丸い巨石。

 

 

 

 

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『落ちない』という事で、受験生辺りに人気にならないかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここでは食事も頂きました。
 

 

 

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豊後高田産のそば粉で作られたお蕎麦。

 

のど越しの良い、さっぱりお蕎麦でした。

 

 

 

 

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さて、 国東半島での思い出を辿る旅。

 

最後は、『中山仙境』の岩山を展望台から眺めます。

 

 

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ここでの想い出は、超短期 医大に在籍していた頃にお世話になった同僚&先輩達との登山


 

 

 

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私の中で、楽しかった登山のベスト3に入るひと時でした。

 

 

 

 

 

 

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人は過去に戻る事は出来ない。

 

でも、こうやって思い返す事は出来る。

 

 

想い出は、時に心を癒し、経験は強さを与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『素敵な想い出』を ふっと振り返る時を与えてくれる

 

バイクでのツーリングって そんなきっかけの一つだと思います。

 

 

そんな相棒と これからも冒険(アドベンチャー)して行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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秘湯&林道経由 玖珠でランチツーリング

  • 2018.10.14 Sunday
  • 23:07

 

 

大きな台風が2、3個過ぎ去り

 

季節はようやく秋に。  ツーリングシーズンの到来です。

 

 

 

とある日 このブログに良くコメントをくださる 大分県郷土・歴史研究家の「SU−吉さん」にお誘いを受けまして

 

グループでツーリングに行ってきました。

 

 

 

目的は玖珠にあるバイカー御用達の食堂「金太郎」さんにお邪魔する事と、 

 

道中 「SU−吉温泉」なる場所に立ち寄ってみる事。

 

当日集合しますと 私以外にも 二名ほど参加者がおりまして

 

 

 

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手前 緑のスーパーシェルパ:Uさん

隣 黒WR250:私

右端 エイプ!:Wさん

奥 セロー250:SU−吉さん

 

という4台編成となりました。

 

 

 

Uさんのご希望で「走りやすい林道があれば走ってみたい」という事で、

 

内心「エイプのWさんは大丈夫かなあ・・・。」と感じつつも 大分県の中部辺りにある 某林道なら 通過するくらいなら大丈夫かな 

 

と思い とりあえずご案内。

 

 

 

 

 

 

 

が、そのような心配は全く無用でした。

 

 

 

 

 

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私が先頭を走って 道案内をしたのですが 二番手を走るWさん(エイプ)は とんでもない走り!

 

 

なんとWさんの正体は スパ直入などで大型〜小型 様々なバイクでスポーツ走行をしたり、レースを楽しまれている凄腕ライダーさん

 

道中の一グネグネ山道も ストレートで離しても、コーナー2、3個ですぐに追い付いてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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林道に突入してからも、それは変わらずで

 

Wさん「何回かフロントがぶっ飛びかけたけど、小さい(バイクが)けん、大丈夫^^」

 

と グリグリと超攻撃的な走り!

 

 

 

私は皆さんの写真を撮るために、グループを引き離して先にバイクを止めてカメラを構えるのですが

 

もう本気で走らないとWさんを引き離せませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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林道初心者のUさん(スーパーシェルパ)

 

「ドキドキしたけど楽しい〜 (^O^)」と 安全ペースで危なげない走り

 

 

 

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いつもいつも 「林道はだけはご勘弁!」というSu−吉さんも 心配は御無用

 

まったく安定した走りで笑顔で走破  次回はもうチョイ奥地にいっても大丈夫ですね!

 

 

 

 

 

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出口付近で、記念にパシャリ。

 

秋晴れの空に 後ろにそびえる猫耳の由布岳。

 

 

 

 

 

 

 

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某林道を抜け、湯布院を経由して 玖珠方面へ

 

 

 

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途中、SU−吉さんに先導を交代してもらい、脇道へ逸れます。

 

少し進むと、噂のSU−吉温泉に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

  がっ!!

 

 

 

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私「ちょっ www  (笑)  」

 

 

 

 

 

 

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SU−吉さん、これ 温泉ちゃいますやん!!  

 

と思わず関西弁で突っ込みたくなる光景

 

 

 

 

脇道のドン着き(行き止まり)に 突然現れた光景は

 

柵やら注意書きの類は一切なく 道のわきに でっかい穴が開いていて

 

そこに まるで別府の坊主地獄の様に、泥がボコボコと煮沸されています

 

 

 

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これ、ガスとか大丈夫なのだろうか!?

 

遮るものも何もなく、もし間違ってドボンしたら 間違いなくお陀仏ですぜ!

 

 

 

SU−吉温泉なる場所に寄る事を知らされていたUさんは 直前まで温泉に入るかどうか迷っていたそうですが・・・。

 

 

これはもう 温泉という域を逸脱した場所でした。

 

 

 

 

 

動画でその迫力が伝わるでしょうか・・・。

 

 

 

 

詳しい場所なんかは、死人が出ると悪いので控えておきます。

 

 

SU−吉さんの発見したとんでもないスポットを、しばらく成人男性4人で見つめた後

 

 

 

もう一か所、SU−吉さんのお勧めスポットに寄ってみる事に。

 

 

 

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大分県のマイナー駅  「野矢駅」です。

 

こちらは、先ほどのSU−吉温泉と違って、マッタリゆったりの癒しのスポット

 

 

 

 

 

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駅の向かいにある壁にはお地蔵さま。

 

防護フェンスが 丁度お地蔵さまの所だけ 丸く穴が開けられてました^^

 

きれいな生花もお供えされてます。 地元の方に とても大事にされているのでしょうね。

 

 

 

 

 

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もちろん無人駅です

 

駅自体が山奥にあり、幹線道路からも離れているせいか、人工的な音が何もしません。 

 

ゆっくりとした時間が流れている場所でした。

 

 

 

 

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無人ながら、駅舎はきれいに維持管理されていました。

 

 

 

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地元の小学校か子供会のものでしょうか?  

 

かわいい新聞が掲示板に張られておりました。

 

 

 

 

 

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なんだか 秘境駅「宗太郎」に良く似た雰囲気のある駅でした。

 

 

 

 

 

 

さて、ひと休憩した所で再出発。   

 

お昼ごはんにはまだ早い時間でしたので、遠回りついでに

 

ここから近い場所にある林道に寄り道してみる事にしました。

 

 

 

 

 

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2年ぶりほど前に走った林道ですが、とても走りやすかった記憶がありました。

 

 

 

 

ところがどっこい

 

 

 

 

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けっこう路面の状況が変わってました。

 

林業のトラックが通れる様にしたためか、部分に拳(こぶし)大サイズの石が敷き詰められておりガレガレ状態

 

 

 

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こりゃ、ひどいトコに誘いこんじゃったな ((+_+))  

 

と責任を感じましたが・・・。

 

 

 

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皆さん、無事にガレ区間をクリアーで一安心。

 

 

 

 

 

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林道って、たった半年や一年(特に台風シーズンを挟むと)でがらりと姿を変えます。

 

まさに林道は生き物ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなの林道ツーリングを経て、ちょうどお昼時間時に

 

玖珠の 「金太郎」さんへ 到着!

 

 

 

 

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バイカー御用達という事で、たくさんのツーリンググループやチームのステッカーが貼ってありました。

 

何を隠そう、こちらのお店を切り盛りされている若旦那さん、

 

お店自体の知名度と同じくらい、県内外問わず 大カブ主(株主はカブのライダーさんの愛称)としても有名なんです。

 

 

若旦那様のブログ、いつも楽しく拝見しております。

 

  ↓

 

月曜どうでしょう CT110・YD125・R80RT

大分県玖珠町「金太郎」より
月曜日が休み♪どうでしょう!?

 

https://blog.goo.ne.jp/kiyomako-r80

 

 

 

 

 

 

 

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店内は古民家風、和のクラシカルなイメージ。  

 

キャロルの旧車が土間スペースに飾られておりました

 

 

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私は 看板料理の 「とろとろ オムライス」を注文。

 

玖珠のお米を使ったチキンライスに、こりゃまた玖珠取れの卵をふんだんに使った こだわりの逸品

 

大変ボリュームがあり、写真では大きさが伝わりにくいのですが、成人男性でも 十分おなかいっぱいになれます。

 

 

 

 

 

以前 玖珠のインスタスポットついて書きましたが

 

旅人の日記

玖珠の切株山へソロツーリング

 

  ↓

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=876

 

 

 

 

ここ金太郎でも インスタ映えスポット発見!

 

活目せよ!

 

 

 

 

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切株山も様にそびえる 黄金に輝くオムライスの飯テロ!

 

まさにインスタ映えですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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金太郎さんの店舗の向かいにある 旅館「高田屋」さん

 

実はこの高田屋さんこそが本家であり、食事処として金太郎を始めたそうです

(フェイスブックより)

 

高田屋さんは、ライダー・旅人大歓迎で、雨でもバイクを室内に入れられる様になっているそうです。

 

 

 

 

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本日の目的を終え、帰路に着きます。

 

ですが、解散にはまだもったいない時間。

 

 

 

 

もう一か所寄り道を!

 

 

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本日3本目の林道 「大平林道」です。

 

 

こちらは、大分県の林道で検索をかけるとすぐに出てくる有名な林道。

 

とにかく走りやすい、フラットな林道です。

 

 

 

 

 

 

 

以前訪れた際の記事

 

旅人の日記

WR250Rで大平林道&福貴野の滝

  ↓

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=800

 

 

 

 

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二本目の林道で耐性が付いたせいか?  

 

皆さんリラックスして走り抜けたようでした^^

 

 

 

 

 

 

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短い林道ですが、抜けた先には・・・。

 

 

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本日のツーリングの最後の立ち寄りスポット 「福貴野の滝展望台」

 

 

 

 

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今日一日の疲れを癒す絶景かな?  (^O^)

 

紅葉の時期は、もっと素晴らしい景色になりそうですね。

 

 

 

 

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むむ?

 

 

 

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あんな立派な展望台なのに、訪れる人少なそうです。 

 

こういった面白いものを積極的に観光資源化して 訪れる人が増えると良いですね。

 

 

 

 

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結局林道を3本も走って おいしいものも頂けてお腹いっぱい 

 

最後に美しい景色も見れて、大満足なツーリングでした^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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家族でお出掛け 七つ森古墳群の彼岸花 (H30年9月)

  • 2018.10.06 Saturday
  • 17:02

 

 

9月下旬のお話。

 

我が家の家の周囲にもチラホラ咲き始めた「彼岸花(ヒガンバナ)」

 

 

 

ユーリと近所を散歩しているときに

 

ユーリ

「赤いお花がいっぱいだーー」

 

と 気にしていた様子でしたので、竹田市にある彼岸花の群生地に連れて行って見ました。

 

 

 

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訪れたのは「七つ森古墳群」です。

 

ちょうど満開の時期に来れました!

 

 

 

 

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大分と熊本(阿蘇方面)を繋ぐ 国道57号線沿いという 大変アクセしやすい場所にあります。

 

 

DSCF2301.JPG

 

 

七つ森という名前からして 「古墳は7つあるんだろうなーー」と思っていましたが

 

敷地内には円墳2基と前方後円墳2基の計4基しか残っていないそうです。

 

 

 

 

 

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残った古墳4つの内、一番端っこ(西側)の古墳には、とても小さい石棺が入っていて幼児が埋葬されていたそうです。

 

という事は、この場所は 古墳を築けるくらい裕福で身分の高い家族が埋葬されていたのかもしれませんね。

 

 

 

「七人家族なら、サザエさん一家やね」

 

(フネ、波平、サザエ、マスオ、カツオ、ワカメ、タラ)

 

 

 

「ギャフン」

 

 

 

 

 

 

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敷地内に植えられた20万本の彼岸花に驚きと興奮?のユーリ

 

元気に周辺を散策です。

 

 

 

 

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彼岸花には、なぜかアゲハ蝶がよく集まります。

 

不思議に思ってちょっと調べてみたんですが、 アゲハ蝶は ほかの蝶が認識できない「赤色」を感知する事ができるそうです。

 

 

アゲハ蝶にとっては、密を独占状態ですが

 

球根で子孫を増やす彼岸花にとっては、花粉を運ばせる必要もないので、栄養の元である密の吸われ損。 といった所でしょうか。

 

 

 

 

 

 

DSC_0013.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
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1/500 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

DSC_0023.JPG

 

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測光モード: スポット測光
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露出補正: +0.3  EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

DSC_0033.JPG

 

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
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測光モード: スポット測光
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感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供と花の写真といえば、プラス補正をガーっと掛けて!ファンシーな感じに仕上げると相場が決まってますが

 

(こんな感じ↓)

 

 

 

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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
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彼岸花に関しては、マイナス(アンダー)補正の似合う花。

 

    ↓

 

 

 

 

 

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子供と彼岸花

 

折り合いの良い、程よい明るさで撮って見ました。

 

 

 

 

 

DSC_0047.JPG

 

 

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1/100 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0067.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
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測光モード: スポット測光
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露出モード: 絞り優先オート
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1/80 秒 - F/7.1
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

DSC_0116.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
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 ユーリ

「見せてよー。」

 

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 撮影会が終わり、自分の写りをチェックする女優振り。

 

 

 

 

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 彼岸花の鑑賞を楽しんだ後は、この七ツ森古墳のすぐ近くにあるカフェに寄ってみました。

 

 

 

 

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古民家の軒先に、先ほどの彼岸花の様な色のバイクがディスプレイされていました。

 

古民家とバイク、という組み合わせも中々親和性があるんですねー

^ - ^

 

絵になります。

 

 

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奥さんも前々から気になっていたカフェらしく、思わぬ寄り道に上機嫌。

 

 

撮影疲れ&お昼寝タイムが近かった小さな女子も、ジュースとケーキと聞いて 元気回復!

 

 

 

 

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クラシカルな店内

 

色々な作家さんや芸術家さんの作品の展示や販売もされていました。

 

 

 

 

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冬は薪ストーブが活躍するそうです。

 

この空間にますます味が出そうですね。

 

 

音楽系にも力を入れている様で、ジャズや軽音の演奏会が定期的に催される様です。

 

 

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店内にディスプレイされていた 可愛い絵本

 

待ち時間も読み聞かせでユーリも退屈しません。

 

 

 

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私はアイスコーヒー。

 

湧水白水の滝が近くにあるだけあり、お水が美味しいせいか、コーヒーもとても飲みやすくてサッパリしていました。

 

この日は水出しアイスコーヒーでしたが、10月になると、そろそろホットのコーヒーも恋しい時期になりますね。

 

 

 

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ケーキは季節や時期によって変わります。

 

この時期はバナナケーキわカフェオレ風に仕上げておりました。

 

 

 

 

 

 

 

以上、秋の気配を感じた 家族のお出掛けデイでした。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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