2017年 三光コスモス園&耶馬渓観光

  • 2017.11.30 Thursday
  • 23:31

 

 

 

家族で秋のお出掛けでごんす。

 

 

 

 

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訪れる秋を感じるべく 中津市の三光コスモス園へ行ってきました。

 

ハロウィンを翌日に控えた日だったので、ユーリはジャック・オ・ランタン仕様です。

 

 

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去年のコスモス鑑賞の時は、まだ慣れない靴で足取りが怪しかったのに

 

今年はしっかりとした歩調で、コスモス畑の中の畦道を歩きます。

 

 

 

 

 

 

 

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数字の概念も解って来たようです。 

 

『ユーリ何歳?』と聞くと

 

『2さーい』と、数字の2を指さします。 

 

(と言っても、もうすぐ3歳なので 次は3も教え込みます)

 

 

 

 

 

 

 

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ノン

『ユーリ、それは何かな?』

 

ユーリ

『タヌキさんねー。 困ったタヌキさんねー。』

 

 

ノン・嫁

『困った!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうやら、このタヌキの眉毛を見て、困っているのだろうと感じた様です。

 

中津市の有名な山 『八面山』にちなんで、眉の形を 『八』にしてるんでしょう。

 

 

 

 

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大人も躊躇する様な 高い櫓に躊躇なくチャレンジします。

 

まだ高い所が危ない という概念が薄いのかな??

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『・・・。 (うひょー こりゃ高えわ。)』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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実は今年のコスモス鑑賞は

 

見ごろに時期から1週間程遅れまして、加えて

 

ここに訪れる3日程前に大型台風の直撃を受けて、ほとんどがなぎ倒されていたのです。

 

 

 

 

ちょっぴり残念なコスモス鑑賞ですが、なるべく花が残っている場所を中心に撮影してみました。

 

 

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我が子が よちよちとお花畑の中を遠くに向かって歩く姿は・・・。

 

 

『まって!  遠くに行かないで  涙 』

 

と、なぜか悲しい気持ちになります

     

 

 

想像力が変な方向に豊か過ぎる 親バカです。

 

 

 

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ユーリ

『ぐへへ』

 

 

 

 

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ユーリ

『出戻ってきたでーー  』

 

 

 

 

ノン・嫁

『ギャフン』

 

 

 

 

 

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Nikon D90
2017/10/24 12:02:04
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/5.6
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

 

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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/5.6
露出補正: +1.0 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 62mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1250 秒 - F/5.6
露出補正: +0.7 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 62mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1250 秒 - F/5.6
露出補正: +0.7 EV
感度: ISO 400

 

 

 

 

 

 

 

 

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『今度はこっちのカメラの方向いてよー』

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『見せて、見せてー』

 

 

 

 

 

 

コスモス園での撮影会が終わり、中津〜そのまま耶馬渓方面へ移動。

 

 

 

 

青の洞門を車の中なか ずぼら観光(笑)

 

 

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以下WIKIより引用ですが

 

諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、トンネルを掘り安全な道を作ろうと思い立ったそうです。

 

托鉢等で頑張って資金を集めて石工たちを雇ってノミだけで30年かけて掘り抜いたといわれていますが・・・。

 

 

 

ここまで聞くと『良い話』ですが

 

 

 

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完成した暁に

 

通行人から人4文、牛馬8文の通行料を徴収したという話が伝わっており、この洞門は日本最古の有料道路ともいわれているそうです。

 

 

 

和尚、なかなかやりますな。

 

 

 

 

 

 

 

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青の洞門のすぐ脇にあるレストランで昼食を摂りました。

 

その名も 『洞門パティオ』

 

 

 

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大人(中学生以上):1250円  小学生:820円

そして3歳以下は無料!

 

 

 

 

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中津観光協会公式HP  『洞門パティオ』紹介ページ

https://www.nakatsuyaba.com/docs/2014020700177/

 

 

 

 

 

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割とヘルシーな菜食が多いですが、地元の野菜が使われており

 

地元産の蕎麦や、中津からあげなどのご当地グルメも食べ放題。

 

白玉団子やプリン、ワッフルなどのデザートもあります。

 

 

 

 

 

 

値段との折り合いも良く、耶馬渓グルメのお勧めのスポットです。

 

 

耶馬渓でお腹を満たした後は、山国を経由して玖珠方面に抜けました。

 

 

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この時期は まだ紅葉は色づいていませんでした。

 

紅葉の時期は美しく色づく 『立羽田の景』も この日はまだまだ青々としておりました。

 

 

 

 

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山肌から 力強い奇岩が顔を出しており、

 

水墨画の様な景観を作り出しておりました。

 

 

 

 

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玖珠に到着し、高速道路に乗って帰路に着く前に

 

もう一カ所寄り道。

 

 

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円形機関庫のある 『豊後森駅』です。

 

 

平成24年に機関庫及び転車台がそれぞれ「旧豊後森機関庫」及び「旧豊後森機関庫転車台」として国の登録有形文化財に登録されたため、以前の様に機関庫の中に立ち入ることが出来なくなってしまいましたが、敷地内周辺を「豊後森機関庫公園」として整備が進められています。

 

 

 

その一環で、立派なSL車両 国鉄9600形蒸気機関車「29612」号機が機関庫の前にデーンと展示されております。

 

 

 

 

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この蒸気機関車は福岡県志免町の公園で展示されていたものですが、公園の改修に伴い志免町では老朽化した蒸気機関車を解体する予定だったそうです。(修復予算の折り合いがつかなかったため)

 

そこで玖珠町が救いの手を差し伸べ、蒸気機関車は修復を受けた後、2015年に豊後森機関庫跡に展示されたという経緯があったそうです。

 

 

 

 

 

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そんな命拾いしたSL 『キューロク』さんの前で記念撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

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丁度 豊後森駅に 『湯布院の森号』が到着しました。

 

 

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ユーリと一緒に手を振っていると、 『ファーン』と汽笛を鳴らしてくれました。

 

 

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昔の汽車から現代の特急まで 存分に楽しめた豊後森駅でした^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の行楽ネタは まだまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

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慈恩の滝〜日田観光

  • 2017.11.20 Monday
  • 00:05

 

 

夏の記事が まだ残ってました。

 

若干暑さが和らぎ、秋の気配が見えかけた頃

 

 

 

 

家族三人で日田方面へお出掛けしました。

 

 

 

 

大分県〜久留米まで、九州を縦走する 国道210号線

 

大分〜湯布院〜九重〜玖珠を過ぎたあたりに

 

 

 

 

 

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国道沿いに 新たに新設された道の駅に寄ってみました。

 

道の駅 『慈恩の滝くす』です。

 

 

 

 

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去年(2016年)の夏くらいに開設されたのですが、立ち寄ったのは初めてです。

 

 

地元の農産物を売る売店コーナーと

 

 

 

 

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玖珠や日田、天ケ瀬温泉等の近隣の観光地の情報を提供してくれる インフォメーションコーナーもあります。

 

それから、写真は撮り忘れましたが

 

施設周囲は完全バリアフリーな作りで、こちらの道の駅のすぐ下にある慈恩の滝まで、車椅子や杖の方でも大丈夫な様に、スロープが完備されておりました。

 

 

 

 

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この日は雨の翌日と言う事もあり、滝は水量が多く

 

いつも以上に迫力のある轟音をとどろかせておりました。

 

 

(まずは遠目に 相手の出方を伺うユーリ)

 

 

 

 

 

 

 

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慈恩の滝の売りは、迫力ある二段の滝壺

 

 

 

 

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そして、こちら。  

 

滝の裏をくぐれる 裏見の滝という所であります。

 

さすがに冬場はご遠慮したい所ですが、夏は絶好の納涼スポットとして人気があります。

 

 

 

 

 

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しばらく遠くから鑑賞して、ユーリも慣れてきたので

 

我々もくぐってみる事にしました!

 

 

 

 

 

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もうこの辺りから霧状のしぶきの洗礼を受けます。

 

マイナスイオンいっぱい  湿気もいっぱいで髪型チュルチュルです。

 

 

 

 

 

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滝の裏は 会話が聞こえないくらいの 迫力の轟音。

 

 

さすがにユーリも涙目。  早々に退散です。  たいへんよく頑張りましたね

 

 

 

 

 

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頑張った女子にご褒美です。  

 

滝のすぐ横には、小さなカフェがあります。

 

 

 

 

 

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アイスクリーム一つで機嫌を治してくれる。

 

まだまだ誤魔化しの効く年齢ですが・・・。  

 

あと10年もすれば口で言い負かされるようになるのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

ユーリの目は、明らかに

『ひでー目にあったわ・・・。』  という目でした。

 

 

 

 

 

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スイーツを食べていたら、丁度 スイーツ列車 『或る列車』が走ってきました。

 

我々もあの列車を追うように、国道210号線を さらに西へ向かいます

 

 

 

 

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到着しましたのは 日田の 『鮎やな場』

 

日田の町沿いに流れる三隈川に作られた、鮎を捕えるために設置された罠

 

 

 

そこで獲れたての鮎の 塩焼きや天ぷら 鮎コクや鮎御飯が頂けるのです。

 

 

名物料理を川の流れる音を聞きながら、涼や趣を楽しむ食事処となっております。

 

 

 

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しかも2016年度からは、やな場に併設された食事処が新たに新設

 

冷暖房完備の建物が出来ておりました。

 

 

 

 

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定番メニューの鮎の塩焼きと、ほぐした鮎の身を混ぜ込んだ 鮎飯

 

そして

 

 

 

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小ぶりの鮎をからりと揚げた 鮎の天ぷら

 

骨までからりと揚げているので、ししゃもの様な感覚で 肉厚な鮎を頂けます。

 

 

 

 

 

 

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お腹がいっぱいになったら、鮎やな場のすぐ隣にある公園でひと運動。

 

 

 

 

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解き放たれたユーリを、もう誰も止める事は出来ません。

 

本能の赴くままに、一切の危険を顧みず駆け回ります。

 

 

 

 

目の離せないお年頃でもあります。

 

 

 

 

 

 

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子供とのお出掛けは、単純に観光地やショッピングだけではいけません。

 

この様に 公園などの遊具のある場所でしっかり遊べる時間を取って

ガス抜きしてあげる事も大事なのです。

 

 

 

 

 

 

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公園でしっかり身体を動かしてユーリの気分転換を終えた後

 

豆田町を町歩き観光しました。

 

 

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いつものレトロ感溢れる街並みを散策していますと

 

 

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面白いものを見つけました。  

 

 

 

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昔 歯科として営業していた 

船津さんの歯科医院兼住居跡を見学出来るそうです

(無料で!)

 

 

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住居部分は、昔の日本家屋と大正辺りの住居の特徴を色濃く残した作りになっておりました。

 

保存状態は大変よく、 行った事も無いのに『まるで高級料亭みたいだねー!』等と夫婦で驚きました。

 

 

 

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こちらの部屋は 歯科として治療をしていたスペース。

 

治療に使われた器具が展示されておりました。

 

 

 

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大変懐かしい光景。   私が今年38歳。

 

子供の頃私も、これと似たような治療台で治療を受けた記憶がありますので、

 

約30年前位まで現役だった一品と思われます。

 

 

 

 

 

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歯科治療とは関係ないのですが、灯油ストーブも懐かしいものが展示されてました。

 

たしか小学校の時に、冬場に似たようなものが教室の端に設置されてた記憶があります。

 

 

 

 

 

豆田町と言えば、江戸〜明治にかけての政所で

 

その時代の建物が多く残るイメージでしたが、 この様に昭和中期の面影を色濃く残す場所もあったりします。

 

 

 

 

 

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約1時間半程 豆田町観光を済ませた後に帰路に就きます。

 

 

 

 

 

 

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おっと、帰る前に、こちらでお買い物です。

 

 

日田市内にあるコロッ専門店『小判コロッケ』さん。

 

 

 

 

日田で 何か食べよう! と思えば 日田焼きソバ鮎料理が真っ先に上がりますが

 

 

こちらのコロッケも 

そこに名を連ねてもおかしくないくらい美味しいお味。

 

 

 

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様々な種類のコロッケに加えて

 

 

 

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日田焼きそばならぬ、日田ホルモン焼きうどん もございました

 

 

 

 

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お肉屋さん直営だけあり、焼うどんに使われているホルモンも

 

大変美味しゅうございました。

 

 

 

日田にお越しの際は 『小判コロッケ』さん、ぜご賞味あれ。

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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納涼 岳切渓谷  

  • 2017.10.14 Saturday
  • 11:21

 

 

ユーリとの親子デートでございます。

 

 

まだ日中はジリジリした暑さの残る 9月下旬頃のお話じゃ。

 

 

親子三人で避暑地に向けて車を走らせていると・・・。

 

 

 

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自宅から出発して、3分。

 

近くので、この様な催しが開催されておりました。

 

 

 

 

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巨大なかぼちゃの群れ。

 

それぞれに ナンバーが付けられておりました。

 

 

 

 

 

 

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我々の声を聞き付けてか、公民館の隣に住む方が

わざわざ説明しに来てくれました。

 

 

これらのカボチャは地域興しのために、地区の皆が1年前から栽培に取り組み

最近収穫して、ここに運びこんだそうです。

 

 

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10月上旬に公民館で地域のお祭りを開き

 

そこでカボチャの重量の計測を行って、

誰が育てたカボチャが一番大きいかを競うそうです。

 

 

 

 

 

 

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この様な田舎の片隅で、

この様な熱い戦いが 静かに催されていたとは・・・。

 

 

しかし、会場準備のため収穫が少し早かったのか?

何個かはすでに腐敗が進行しておりました

 

 

 

 

 

 

 

重量を競う戦い・・・。  と言うより

 

もはや 祭りまで腐らずに生き残れるか?を賭けたサバイバルデスマッチの様相を呈しておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『カボチャさん、たいへんねー』

 

 

 

 

 

 

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庄内から車を1時間程走らせ、安心院、院内までやってきました。

 

道の駅『院内(いんない)』で小休止です。

 

 

 

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院内は 石橋の町として有名ですが、

 

その石橋の掛る清流には 日本の固有種で特別天然記念物にも指定されているオオサンショウウオの生息地がある事でも有名です。

 

 

 

 

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こちらの道の駅の中にある大型水槽の中には、オオサンショウウオが一匹飼育されております。

 

ツーリングなんか寄った時は、大抵は水槽内の石の裏に隠れている事が多く

なかなか姿を拝のが難しいのですが

 

この日は 出血大サービス!?

 

 

全身を観察する事が出来ました。

 

 

 

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頭部のいぼ状の突起からは、

刺激を受けると乳白色の分泌液を出し 敵の攻撃から ほんのり身を守ります

 

この分泌液の匂いが 山椒(サンショウ)の匂いに似ているから この名前が付いたそうです。

 

 

目はほとんど退化しており、動作も緩慢(かんまん)

 

水から動き回って捕食する事はせず、 岩陰に身を隠して 目の前にきた獲物を大きな口でパクリと食べる 待ち構え方式。


 

今ひとつ 生きていく上での努力が感じられません

 

 

人間界でこの様な事をしようものなら、『ニートだ。 プー太郎だ』等とバカにされるは間違いないですが

 

約3000万年前から 進化する事無く その生態・姿を保ち生き残っている事を考えると

 

これはこれで 『勝ち組』という事が言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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いびつな見た目とは裏腹に 手は赤ちゃんの様で可愛かったりします。

 

 

 

ユーリを水槽の前に立たせて記念撮影をしようと思いましたが、さすがに怖かったのかこの世の終わりが来たかのように鳴き叫び全力で拒否されました。

 

 

 

 

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ソフトクリームを与えて、機嫌を直して貰います。

 

 

 

 

 

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我々夫婦は、唐揚げ。  院内は一応 宇佐市。

 

 

宇佐と言えば唐揚げも有名です。  

 

中津からあげは 割とニンニク醤油での濃い味付けのイメージで、宇佐の唐揚げはこの様なサッパリ塩唐揚げが多い印象です。

 

 

 

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大人の真似をして、道の駅のパンフレットを眺めるユーリ。

 

 

 

道の駅『院内』からさらに車を20分程走らせ、 やってきたのは・・・。

 

 

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大分県の夏の避暑地の定番 『岳切(たっきり)渓谷』でございます。

 

 

 

 

 

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延長約2kmにわたって耶馬渓溶岩が造った一枚岩の上を清流が流れており、下流の最奥部には落差27mの大飛の滝があります。

 

水深は足首程度(10〜20cm)と浅いので、大人はサンダルを用意してズボンを捲りあげれば大丈夫。

 

ユーリ位の2歳児も水着を着れば、プール感覚で楽しめます。

 

 

 

 

 

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基本的に 人より慎重&怖がりなユーリでも、ご覧のように安心してはしゃぎ回ります。

 

 

 

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所々に30〜40cm位のくぼみがあったり、この様な岩場があるので

サポートしてあげましょう。

 

 

 

 

 

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水も凄く綺麗。  

 

オオサンショウウオが住める位で 水質はお墨付き

 

 

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渓谷の全体が緑のトンネルで覆われていて、

プールとは違った自然いっぱいの雰囲気も楽しめます

 

 

 

 

 

 

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水流で削られてできた窪みで ウォータースライダーごっこ です

 

 

 

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水遊びを一時間程楽しんだ後は

 

さらにここから車を30分程走らせ、耶馬渓 青の洞門近くまでやってきました。

 

 

 

 

 

 

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最近新しく出来た 手作りハム・ソーセージの専門店 

『耶馬の森』さんへやってきました。

 

 

『耶馬の森』さん HP  ↓

http://www.yabanomori.com/info/index.html

 

 

 

最近出来た・・・。 と言うより、以前は洞門の目の前にあった店舗が

水害で被害にあったため、この場所に新規移転したという訳です

 

 

 

 

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広く綺麗なオープンカフェテラス

 

 

 

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商品は店内で真空パックで売られているだけでなく、

 

こちらのテラスで 焼き立て、炙りたてのウィンナー、ホットドックを頂く事が出来ます。

 

 

 

 

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さらに 土日祝日は、 店先にタープが張られ七輪で火が起こされ

炭火で焼いた商品を味わう事も出来ます。

 

 

 

 

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スモークされてほんのり香ばしい香りが付いた 炭火焼ソーセージ

 

 

 

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こちらは 

ボイルされたスモークウィンナーの入った ホットドック

 

 

 

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パンも手作りみたいで、もっちり&表面パリパリ

 

 

時折吹き抜ける秋風を感じながら、美味しく頂きました。

 

耶馬渓の主要国道212号線沿いにあり、駐車スペースも充分。

 

 

今回の様に、家族でも楽しめますが

 

秋のバイクツーリングで、テラスで自分の愛車を眺めながら昼食を頂く。   

そんな利用方法にうってつけの場所でした。

 

 

 

 

 

この記事を書いている10月中旬現在。季節はいよいよ秋に突入。

まだまだ  夏〜初秋の記事が溜まってます (-.-)

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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ただひっそりと

  • 2017.06.06 Tuesday
  • 16:31

 

 

仕事帰りに・・・。

 

 

 

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ほんの少し遠回りすると、こんな場所を見つけました。

 

 

 

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小さなお堂の周りに、無数のお地蔵さま。

 

 

どんな云われがあるのか

 

どんな歴史を歩んだ場所なのか・・・。

 

 

 

どことなく神秘的な雰囲気が、そんな想像を掻き立てる。

 

 

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自宅からバイクで5〜10分程の場所

 

この土地に生まれ育って、 再びここに戻って来て2年

 

まだまだ知らない場所がたくさんあるんだなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

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桜見物にお出掛け(道の駅きよかわ&庄内の隠れ桜の園)

  • 2017.04.24 Monday
  • 22:10

 

 

引き続き季節ネタを先に消化です。

 

前回の菜の花に引き続いて、今回も春の花を見物に。

 

 

 

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家から見える大将軍神社のお山の山肌は

 

カビた饅頭見たいに所々に白くてモワっとしたものが見えます

(表現が汚くてスイマセン)

 

 

 

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山桜が開花しております。

 

こんなに山桜が植わっていたのですね。

 

 

 

 

 

 

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この山が所々白く色ずく頃が、大分県の各地の桜も順次開花の目印。

 

ノン
『今年も大将軍の山桜が咲き始めたよ。 清川に桜を見に行ってみよう』

 

奥さん

『おお!』

 

 

さしずめ我が家の標本木ってなもんである。

 

 

 

 

 

 

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我が家から車を1時間程走らせ、 

豊後竹田市の『道の駅きよかわ』に到着。

 

 

 

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売店やお土産コーナーの他に、近くにある霊山『御嶽山』発祥とする 御嶽流神楽の神楽殿も併設されています。

 

 

ちなみに、去年の様子  ↓

 

『豊後大野〜竹田 花見ドライブ』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=769

 

  

去年は 道の駅グルメの紹介&近くにある御嶽山の桜並木へ行きました。

 

 

 

 

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今年はユーリも一緒^^

 

必然的にユーリと桜の撮影会になっちゃいました  (・o・)

 

 

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ところがどっこい、同敷地内の公園。  

 

遊具が目に入ったユーリは、桜なんぞお構い無しにそちらにまっしぐら!

 

 

 

 

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2歳半になりました。

 

わざと難しいルートに挑む。  

 

日に日に出来る事が増えて行き、成長を実感しますが

 

 

 

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まだまだ 手助けが必要。  

 

なまじ色んな事を自分でやろうとするため、益々目が離せません

 

 

 

 

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ノン

『ゆうちゃん、ピースは?』

 

ユーリ

『う・・・。』

 

 

一生懸命 ピースの二本指を立てようとします。

 

 

 

 

 

 

 

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さて、ここで昼食を済ませ  お次は原尻の滝・・・。

 

と言いたい所でしたが、そちらはチューリップフェスタの真っ最中。

 

滝の駐車場には自家用車の乗り入れが出来ず、近くの中学校の臨時駐車場からシャトルバスに乗る事を余儀なくされるため、今回はパス

 

 

 

 

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代わりに竹田市内の商店街を街ブラしてみる事にしました。

 

 

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とある商店の壁に、岡城址までの地図。  面白いアイディアです^^

 

 

 

DSCF4518.JPG

 

奥さんが見ている冊子は  ↓

 

『ぶらり ひとつま味(み)』という商店街活性化の取り組みのパンフレット

 

https://www.taketan.jp/spots/detail/741

 

“ちょこちょこつまんで、まち歩き”の合言葉とともにクーポン片手に楽しく町を散策していただけます。

 

 

 

 

食べもの屋さんの一口メニューだけでなく

 

 

 

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↑ このような押し花体験や、駄菓子屋さんの詰め合わせプレゼント等もあるのです。

 

 

 

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しかしながら、日曜日のも関わらず 私たち以外のお客さんは見当たらず・・・。

 

少し寂しい感じもしましたが

 

 

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老舗の和菓子屋さんで 竹田の銘菓 『荒城の月』を頂いたり

 

 

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ミニソフトクリームを食べたりして楽しみました。

 

 

 

 

という感じで、春の豊後竹田を堪能した後は

 

 

 

 

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帰宅前に、家から車で10分の

 

庄内の隠れた桜の名所に寄ってみました。  今年も見事な桜並木!

 

 

 

 

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毎年ここはハズレがありません。

 

見事な桜を鑑賞できます。

 

 

 

 

 

 

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な、なんと  キョンさん夫妻に遭遇!

(人見知りユーリ、思いっきり隠れるの図)

 

 

『お転婆ライダー とり天さん』

 

ブログのプロによる 紹介です。 ↓

 

『ゆふの可愛い妖精さん』

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1710

 

 

 

大型バイク『ハヤブサ』のライダー夫婦として、全国あらゆるところを駆け回り

そのブログの面白さ、写真の美しさ、仲間の多さ、

全国のバイク乗りのブロガーで知らない人はいないと言えるほどのお方です。

 

 

案の定、同じ公園を紹介している記事なのですが、

私とは比べ物にならない美しい写真、 そしてアングル。

 

この隠れ公園の魅力を 余すことなく伝えて頂いております。

 

 

そして、一家そろってキョンさんのブログに登場させて頂き大変光栄です。

 

 

そんなお方が、今年より我が一家のご近所さんになりました!

 

 

 

 

 

 

 

これからもちょくちょく絡ませて頂き、はやくユーリにもキョンさん&タイチョさんを覚えさせなければ

(^o^)

 

 

 

 

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桜を見上げるよりも、

 

 

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地面のお絵描きに夢中のユーリ。

 

『花より遊び』な2歳半でしたとさ。

 

 

 

 

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おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:後日バイクでも訪れて記念撮影。

 

 

 

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家族で出掛けた先に絶景を見つけて、後日愛車を入れて写真を撮りたくなる

 

´バイク乗りあるある´  ネタとなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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春の国東観光 (昭和の町&長崎鼻の菜の花)

  • 2017.04.17 Monday
  • 11:47

 

K君一家との佐世保旅行の途中ではありますが、

 

ここで割込み、季節ネタを先に消化。

 

 

 

4月初旬のとある日

 

生温かい降水確率10%の薄曇りの中、春を感じましょうと、家族でお出掛け。

 

 

 

 

初めて  最近新設された 由布岳スマートIC を利用してみる事にしました。

 

 

 

元々あった由布岳SAにETC専用出入り口を設置し、

それを既存の道路地形に無理やり接続したせいか、 IC出入り口は非常に混沌とした状態に。

 

 

DSCF4296.JPG

 

こうなればもう田舎から上京してきて 様々な会社の電車が相互乗り入れしている地下鉄にうろたえる若者状態。

 

我々以外も同じ様で、 

入り口周辺の道路でウロウロ徘徊している車や、入り口直前で路肩に寄せて駐車している車がちらほら・・・。

 

 

 

 

 

 

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最大の要因は たぶんこれ。

 

車両の進行方向は、大分→鳥栖方面に向かって 高速道路の上り車線に沿うように入口へ。  

 

しかし、行き先の看板は逆の →大分方面への下り車線方面を示しています

 

なまじ土地勘がある人間にとっては

『進行方向は上り方面なのに、本当に大丈夫なのか!?』と不安に陥ります

 

 

DSCF4299.JPG

 

看板はしつこいくらい 『こっちが大分・北九州方面ですぜ』と示しているので、

意を決してゲートを通過すると・・・。

 

 

ゲートをくぐってすぐに左に大きく転回させられ、

無事に由布岳SAの下り側に入る事ができたのです。

 

 

 

 

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由布岳SAでは高級外車がズラリ。  どうやら愛好家の集まりがあった様ですが・・・。

 

まさか雨が降るとは思っていなかったでしょう。

(だって雨マーク無しの降水確率10%だったから)

 

 

 

その後は高速道路で快適にドライブ

 

 

DSCF4307.JPG

 

あっという間に  

大分のユナイテッド・ステイツ 『宇佐(USA)』に到着しました。

 

 

 

まだ小雨がパラついていましたので、先に早めの昼食を。

 

宇佐に来た時はここと決めています。

 

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

天ぷらの専門店『天ぺい』さん

 

外観画像&詳細情報は ↓ グルメサイト ヒトサラさんより引用

『ヒトサラ』

http://hitosara.com/tlog_44000531/

 

 

 

 

 

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天ぺい定食を頼んだ奥さん

 

2品ずつ、揚げたてサクサクの天ぷらが、小さなバットに乗せられてやって来ます。

白身魚にエビ、かぼちゃや玉ねぎ、他季節の野菜など  計7〜8品程が運ばれてきます。

 

 

 

 

 

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いっぽう私は 手ぺい丼

 

エビはアレルギーなので、エビ天の代わりにイカ天をのせてもらいました^^

こちらももちろん揚げたてのサックリ衣に甘辛いタレ。

 

次回もこれにしようかな (^o^)

 

 

 

 

食後、まだ少し雨が降っていたので 屋内で楽しめる施設で時間つぶし

 

 

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宇佐の県立博物館

博物館内部は撮影禁止だったので、入り口で記念撮影。

 

ノン

『ゆうちゃん、気を付け!!』というと

 

帽子を取って、びしっと気を付けのポーズ。  なぜか顔も真顔になります(笑)

 

 

 

博物館内は薄暗く、案の定ユーリは怯えてしまいます。

 

あまりゆっくり展示物を見れませんでしたが、 15分程で雨が上がり

 

 

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早めに博物館を切り上げて、 当初の予定通り 『昭和の町』へ移動

 

途中で並走したバスも、何となくレトロチック

 

 

 

 

助手席の奥さんに

『なんか昭和らしい風景があったら、写真撮っておいてね』とお願いし

 

 

 

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こういった写真を期待していましたが、

 

『昭和レトロっぽいのが撮れたよ』という言葉を信じて

 

後で確認すると・・・。

 

 

 

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なぜか この一枚と・・・。

 

 

 

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さらに、この看板部分のズームを もう一枚・・・。

 

 

決して歴史があるという感じではなく、何となく 古い感じの店舗の景観

 

いったい何が 奥さんにとっての昭和レトロなのか、基準が良く解りません。

 

 

 

怖いのは 彼女の中ではこの程度の古さがレトロの部類に選別されている事です。

 

 

少し考察してみましたが、この様な風景は、庄内の商店街では日常茶飯事、当たり前の様な景観

 

 

つまり 彼女にとっては、庄内は 狙っている訳でもないのに昭和の町の様な 『レトロ感・古臭さ』を感じているのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

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昭和の町の商店街散策

 

女性陣はお買いものに夢中。  2歳でも心はレディー

 

 

 

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その姿は、 満足げな顔は   バーゲンの戦利品を抱えて店を出る女子


ユーリ

『ふーー  いいもの買えたわ』

 

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買い物、散策に疲れは女子の足は、自然と甘いものを求め

 

吸い込まれる様に  オシャンティーなカフェへ。

 

 

 

 

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ギターの生演奏が響く店内で、ソフトクリームにむしゃぶり付いていました。

 

 

 

古風な外観の店舗の前で 記念にパシャリ

 

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カメラを向けると、ここでも ユーリ ピシッと 気を付け姿勢!

 

 

 

 

 

 

 

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お次は、昭和の町から 車で 小一時間。  

 

国東半島の海際にある 『長崎鼻キャンプ場』

 

 

 

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海に突き出た岬にあるキャンプ場。

 

その周囲はご覧の通り、菜の花でいっぱい。

 

 

 

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一昔前までは、お化けが出そうな閑散としたキャンプ場

(実際に心霊スポットでもあったらしい・・・。)

 

それが ご覧の様に  ↓

 

http://www.showanomachi.com/spots/detail/192

『豊後高田市公式観光サイト』

 

 

 

夏はヒマワリ  春は菜の花  秋はコスモス

 

 

 

季節の花々が咲き乱れるお花畑に大変身。

 

 

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美しい景観に  可愛い我が子

 

カメラ魂に火が付いたノンさん。

 

 

 

 

 

 

DSCF4391.JPG

 

ノン

『久々に 俺の一眼が火を噴くぜ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0025.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/800 秒 - F/5.6
露出補正: +1 EV
感度: ISO 400
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0033.JPGDSC_0035.JPGDSC_0037.JPGDSC_0039.JPGDSC_0040.JPGDSC_0041.JPGDSC_0043.JPGDSC_0044.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/8
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

DSC_0057.JPG

 

 

 

 

 

DSC_0086.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/8
露出補正: +1 EV
感度: ISO 400
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0105.JPGDSC_0107.JPGDSC_0112.JPG

 

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/100 秒 - F/10
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-A

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一通り撮り終えたら、今度は私がユーリと遊びます。

 

 

 

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奥さん

『二人とも気を付け!!』

 

 

 

 

 

 

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奥さん

『はい、ポーズ!!』

 

 

 

 

 

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春の陽気に誘われた、そんな家族サービスデイでしたとさ。

 

 

 

 

 

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日田観光(おおくぼ梅園&豆田の雛祭り)

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 16:47

 

 

三月上旬のお話

 

 

 

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平日で、私と嫁もお休み。  せっかくなのでユーリも保育園をお休みさせて

 

家族三人、ちょいとお出掛け。  

 

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自宅から15分程車を走らせ 湯布院ICから高速でひとっ走り

 

 

 

 

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あっという間に(40分程)日田に到着です。

 

少し小雨が降り始めたので、雨宿りがてら早めの昼食。

 

 

 

 

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日田と言えば日田焼きそば

 

という事で、 私が初めて日田焼きそばを食べたお店に行ってみました。

 

親子三人で来るのは初めてです^^

 

 

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子供が2歳にもなると、ある程度大人と一緒のメニューも食べれるようになりますし、

 

子供用の椅子のあるお店であれば、和室が無くても立ち寄る事が出来ます。

 

 

 

ちなみに、『日田焼きそば』で検索すると上位に表示さる 『求福軒』さん

 

和室が2席あるのにくわえて、子供用の椅子、子供用のお皿、フォーク・スプーンの貸出をしてもらえます。

 

 

 

 

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日田には多くの焼そばのお店がありますが、それぞれに個性があります。

 

求福軒さんの焼きそばは、シャキシャキのもやしがたくさん入っているのが特徴です。

 

 

 

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もちろん、パリパリ麺!  ソースは薄い感じですが、

 

わざと少し焦がしていて、程良い風味がプラスされ 食を増進させてくれます。

 

 

 

 

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奥さんはラーメン。  面白い事に、焼きそばと同じ麺を使っている様です。

 

玉子麺の様な太さと歯触り。  スープは癖の無い味

 

後で調べて分かったのですが、元々はラーメンがメインのお店であったらしいです。

 

 

 

 

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昼食を食べ終えた頃には、雨が上がりました。

 

食後は 日田市街地から少し離れ  『おおくぼ台梅園』へ 梅の花の鑑賞に行きました。

 

 

 

 

 

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2月下旬〜3月上旬にかけて約6000本の梅が咲き誇ります。

 

梅の花の時期には「日田おおやま梅まつり」が開催され、駐車場の周辺には露天が立ち並び

 

週末の夜間はライトアップもされるそうです。

 

 

 

 

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跳ねまわるユーリ

 

 

日田までの車内と、食事中 ずっと静かにしていましたので、溜まったエネルギーを一気に放出!?

 

食後のひと運動にはピッタリ。

 

 

 

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梅の方は、7部〜8部咲きといったところでしょう

 

 

 

 

 

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ユーリは花の美しさを楽しむよりも、園内を駆け回って

身体を動かす事の方が楽しかったようです^^;

 

2歳児なのですから当然でしょう。

 

 

 

 

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雨上がり、シットリ濡れる梅の花弁もなかなか趣がありましたぞよ。

 

 

 

 

 

まだ時間がありましたので、

再び日田市街地に戻り、豆田町の散策も楽しみました。

 

 

 

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梅が咲く時期は 日田は 『天領日田おひなまつり』が開催されており

 

 

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豆田は雛祭りムード一色

 

非常に華やかです。

 

 

 

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天領(昔政治の中枢だった)という名の他に

 

水郷日田としても有名なだけあり、豆田は家々の間にこの様な水路や暗渠が見て取れます

 

 

 

 

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そして、さらに有名なのが

 

 

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こちら、『日田下駄』  

 

林業が盛んな日田の特産品です。

 

 

 

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それに加えて、このレトロな街並み。

 

 

 

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案の定 ユーリは  美しい街並みよりも

 

 

 

 

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この様な小物に興味深々

 

 

 

 

 

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一通り歩いたらお疲れモードでグッタリ。

 

 

 

 

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女性陣は糖分補給で エネルギー回復

 

 

 

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さらに日田名物のうなぎのひつまぶし・・・。

 

と言いたいところですが、さすがにお腹いっぱいだったので ひつまぶしのおにぎりを頂きました。

 

 

 

 

日田焼きそば

 

梅園

 

豆田のおひな祭り

 

水郷散策に 鰻のひつまぶし

 

 

 

 

旬の日田をしゃぶり尽くした 親子三人の日田散策でした。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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2016年 三光コスモス祭り

  • 2016.11.15 Tuesday
  • 00:05

 

 

中津の三光で毎年開催される

 

『三光コスモス祭り』へ行って参りました。

 

 

 

 

 

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東九州自動車道の開通に合わせて新たに造り直された 『道の駅中津』に寄り道

 

大変美しく、野菜などの産地直売の売店コーナーの他に、自由に休憩に使える情報サロンや

 

中津からあげの他に スイーツや挽きたてコーヒーも楽しめるカフェまであり充実した設備

北九州方面へのバイクツーリングの休憩スポットとしてもなかなかの好立地

 

 

道の駅中津  公式HP

  ↓

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/nakatu/nakatu.html

 

 

 

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また、道の駅の裏手は芝生の広場になっており

 

観光客やドライバーの憩いの場となっておりました。

 

 

 

 

 

コスモスを見る前に、ここで昼食を摂り

(食堂は1〜2歳児でも大丈夫。 子供用の椅子の他、プラスチックのお椀・お皿、子供用フォークも常設してあり、メニューもうどん定食もあるのだ)

 

 

 

 

 

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食後のひと運動で、芝生の広場で遊びました。

 

 

 

 

 

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解き放たれたユーリ  もう誰も彼女を停める事は事はできません。

 

規則的に置かれた 切り株状の遊具?に飛びついておりました。

 

 

 

 

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ノン

『なんだろうね?これ』

 

奥さん

『ユーリは気に入っているようだ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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どうやら、この辺にあった遺跡の住居跡を復元している様です。

 

竪穴式住居の支柱を、遊具風に再現していたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『ほう』

 

読めもしないのに、説明パネルをじっと見つめるユーリ

 

博物館好きのノンの血を確実に受け継いだ様です!?

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『ここが墓地の跡かね。調査の必要があるな』

 

 

 

ノン・

『コラーーーー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

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輪投げという概念を覆したユーリ。

 

 

そう。誰も彼女を停められないのである。

 

 

 

そんなこんなを経て、 道の駅中津から車で5分

 

 

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三光コスモス祭りの会場に到着です。

 

 

三光地域の休耕田を利用して、毎年開催されるコスモス祭り

 

使用される田んぼが毎年微妙に変わるため、年によっては駐車場が離れた場所に設置される事もあります。

 

 

 

 

2016年は 駐車場ハズレ年!?

 

 

少し離れた公民館・福祉協議会会館の駐車場を利用するのですが・・・・。

 

シャトルバスが出る程の距離でもないのですが、コスモス畑までは5〜10分程歩く事になります。

小さい子供さんや、高齢の方にはちと辛い距離かな。

 

ちょっと歩く事になるので、スニーカー等の歩き易い靴をお勧めします。

 

 

 

 

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去年の会場は、やや傾斜している田んぼ地帯に植えられていたので、広大なコスモス畑を上から見たり、下から見上げたりできたのですが、

 

今年は全面とも平地の田んぼに植えられていました。

 

 

ちょっと残念かな  ^^;

 

 

 

 

 

 

 

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そんな事はお構いなしに はしゃぐユーリ。

 

子供にとって花の美しさ等は二の次。

 

まずは思いっきり身体を動かす事の方が楽しいのです。

 

 

目が離せないお年頃になりました。

 

 

 

 

ノン

『待って、  ユーリ!』

 

 

 

 

 

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ノン・

『歌舞伎!?』

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっとコスモスを楽しみだしました!?

 

 

 

 

 

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ユーリ

『あっ!  チョウチョウ 』

 

 

 

 

 

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飛び去る蝶に 『ばいばいーい』

 

指さしや 二言を組み合わせて使い始めました

 

 

 

 

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アイス大好き。  あまり食事を摂らず、甘いお菓子を好みます。

 

味覚に選り好みもし始めました。

 

 

 

嬉しい成長もあれば、頭を悩ます成長もあり。

 

これが育児の楽しみというやつですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、 今年のコスモス祭りは

景観がやや寂しいためか、 週末のライトアップ という新たな試みが導入されていました。

 

 

会場に 『夜間ライトアップ』の誇らしい文字が・・・。

 

コスモスをどのようにライトアップするつもりなのだろう?

 

 

 

 

 

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会場の真中辺りの田んぼに組まれた、竹。

 

そこに申し訳ない程度にまかれた電飾配線。

 

 

 

 

 

ま、まさか・・・  これがライトアップってわけじゃ・・・。

 

 

 

 

 

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『いや、違うよ!  あれを見て!!』

 

 

 

ノン

『ちょっwww』

 

 

 

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デ、デ、デターーー!!

 

燃える男の赤いトラクター!!!

 

 

そうです、中津市、  これを光らせるつもりなのです!

 

何というセンス。

 

 

夜間コスモス畑の中に浮かび上がる、カラフルなトラクターの群れ

 

こいつが点灯された日にゃ

コスモスの美しさを越える程のインパクトを見る者に与える事は必至

 

 

 

 

 

なんだか良く解らないけど、中津市の心意気というか、男気というか

 

そんな類のものを感じた2016年のコスモス祭りでしたとさ。

 

 

 

 

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ユーリ

『おしまい』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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PS

このお出掛けの途中、アウトランダーがメモリアルを向かえました。

 

まだまだ元気に我々家族を運んでくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宇佐市 昭和の町 (家族でお出掛け)

  • 2016.10.30 Sunday
  • 04:17

 

 

 

秋のお出掛け

 

時折小雨の降る中、午後からは晴れるという天気予報を信じて、

宇佐市に家族で観光に行って参りました。

 

 

 

当初の目的は 昭和の町のブラリ町歩きでしたが、

宇佐に入っても、空模様は芳しくなく・・・。

 

 

 

DSCF2532.JPG

 

雨宿りがてら少し時間を潰そうと

まずは雨天でも楽しめる博物館に寄ってみる事にしました。

 

 

大分県立 歴史博物館

  〜宇佐風土記の丘〜

http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/index.html

 

 

 

 

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前回宇佐に観光に来たのは・・・。

 

 

 

 

約5か月前の 新茶の香る5月

 

この頃の優梨は まだよだれ掛けを付けていましたが・・・。

 

 

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もうすぐ2歳の 1歳10カ月なお年頃。

 

こんなポーズも出来る様になりました。

 

 

 

優梨、初めての博物館にワクワク

 

 

 

 

 

 

    思いきや・・・・・。

 

 

 

DSCF2530.JPG

 

入館口のホールに入ると、まず目の前に鎮座する 巨大な磨崖仏のレプリカ  

 

博物館の薄暗い雰囲気と、この迫力の磨崖仏にやられたのか、終始怯え気味の優梨。

 

(博物館内の展示スペースは撮影禁止なので、他に写真はありませんが・・・。)

 

 

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結局優梨が一番楽しめたのは、

 

博物館の駐車場に敷き詰められた玉石。  

 

より丸く、より握り心地の良い石を無心に探しておりました。

 

 

 

これは将来 石(宝石)好きになる予感   ((+_+))

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなしてましたら、雨もすっか上がりましたので

 

博物館から車を10分程走らせ、 『昭和の町』

 

 

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女子ならみんな大好き  焼き芋屋さん

 

 

吸い込まれる様に入店する 奥さんと優梨

 

 

 

このお店の売りは 石焼き芋ならぬ 壺焼き芋!

 

 

 

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この壺の中に

 

 

65da27e54f05e8dd23abe810618ef296_1473935475.jpg

 

 

この様な感じでお芋が入っております。

 

直接熱を伝えるのではなく、炭火の遠赤外線でをじっくり当てる事で

水分を失わせる事無く、甘みのあるジュルリとした焼き芋が出来ると言う訳です。

 

 

 

 

 

さすがに優梨にはまだ早いのでお預け・・・。

 

 

 

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見よ!  この残念そうな表情

 

壺焼きの壺をじっと見つめておりました。

 

 

 

 

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代わりに芋をスライスして乾燥させた、お芋チップを。

 

若干不満そうではありますが、美味しそうに食べておりました。

 

 

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お次はアイス屋さん。

 

昔ながらの佇まいの店舗

 

 

 

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売られているアイスも昔ながらの ミルクセーキ味の、すこしシャリっとしたアイス

 

アイス大好き優梨。 

喜んでむしゃぶり付いておりました。

 

 

 

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いろいろ間食したので、ちょっと腹ごなしに公園で遊ばせ

 

 

 

DSCF2551.JPG

 

 

お次は 駄菓子屋さんへ。

 

子供にとっては、まさにパラダイス!

 

 

 

眼の色を替えて、店内を物色します。

 

 

 

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中でも、100円のドングリコマに異様なまでの執着心を示しておりました。

 

 

 

 

 

 

商店街の散策を終え、次はこちら

 

『昭和ロマン蔵』 600円程の入場料が掛りますが、

 

30万点を越えると言われる昭和の懐かしい品々を集めた『駄菓子屋の博物館』と

屋内に昭和の家屋と街並みを再現した『昭和の町三丁目館』の施設を共通で、何度でも出入りできます。

 

 

 

DSCF2602.JPG

 

 

昭和の町三丁目館では

なんと室内に、昭和時代の空き地が再現され、夕焼けの照明演出までなされていました。

 

ノスタルジックな気持ちをグイグイ刺激してきますが・・・。

 

どうやら、子供にとっては 若干お化け屋敷のような不気味さがあるのか

優梨は大泣きしてしましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは『駄菓子屋の博物館』

 

昭和の玩具やレコード、ポスターの他に様々な日用品が展示してあります。

 

 

 

 

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巨大なケン玉に大喜び!

 

ちょっと遊び方が違っていますが・・・・。^^;

 

 

 

 

 

 

 

DSCF2564.JPG

 

昔のアンティークなバイクも展示しておりました。

 

左のラビットは戦後の日本の´国民の足´として ホンダのスーパーカブと覇権を掛けて争った

スバル重工の鉄スクーター。

 

今でも熱狂的なファンを持つ鉄スクーターです。

 

 

 

DSCF2573.JPG

 

 

もっと昔のバイク

 

というより、自転車にエンジンを付けたもの。

 

これぞまさに 原動機付き自転車 『原付』

 

 

 

確かにこれなら ´最高時速30km´が限界でしょうし、交通量の多い交差点なら安全のため´二段階右折´が必要になるかもしれません。

 

 

 

しかし、こんな乗り物に合わせて制定された原付規則を、現代の50ccバイクにも強いるとは、愚の骨頂。

加速力、制動力、車体の剛性、いずれをとっても、桁違いに性能は向上している訳です

 

 

二輪を取り巻くインフラが不十分な中、自動車免許で自動二輪125ccまで運転可能とするよりは、

まずは現代の50ccクラスの原付の関係法規を見直す事が先決ではないか?

 

という事を改めて感じさせる一台でした。

 

 

 

 

 

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空冷のシリンダーケースに、ぶっ刺さった一本の点火プラグ。

そこに繋がったプラグコードのシンプルな造り

 

 

 

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この棒はクラッチ?  シフトレバー?

 

大人も楽しめる一品の数々

 

 

 

 

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優梨がなぜか怖がったのは・・・。

 

 

 

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セルロイド製の金魚の玩具

 

かわいいのに何でかな?

 

 

 

DSCF2599.JPG

 

優梨が風呂の準備をしてくれます。

 

 

 

 

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ノンさんも一緒にザブーン。

 

優梨

『お湯が全部抜けたでちゅ』

 

 

 

 

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優梨

 『おっ!  ちょっと待ってなよ』

 

 

 

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優梨

『今 お茶入れてやっからよ』

 

 

 

 

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優梨

『どーじょ』 (最近覚えた ´どーぞ´)

 

 

 

 

 

等と この様な寸劇が楽しめたり・・・。

 

 

 

 

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ノン

『うわー!  鉄人28号が捕縛されてるー!!』

 

 

『エヴァ28号機輸送中』

 

 

 

 

といった具合で

 

 

DSCF2587.JPG

 

 

昭和のワビサビを1歳9カ月の優梨が実感できたかどうかは微妙ですが

 

大人から子供まで楽しめる昭和の町散策でした

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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宇佐 千財農園 新茶と藤棚の季節

  • 2016.05.06 Friday
  • 11:42

仕事がら我々夫婦はGWとはご縁がありません。


そこで、連休前の人が込み合う前に
近場の観光スポットに家族でお出掛けしてきました。



DSCF6038.JPG


大分県は宇佐市にあります 『千財農園』さんです。






拘束道路の宇佐ICを降りてすぐの場所。

非常にアクセスしやすい場所にあるのも魅力です。





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農園 というだけあって、メインはお茶の栽培をしています。



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4月下旬より 茶畑は柔らかい新芽が一斉に芽吹いております。






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同農園内に、摘み取ったお茶の葉を加工する工場があり

その場で摘みたての新茶を楽しむ事もできます。



農園の周囲は、お茶の葉を炒った香ばしい匂いでいっぱい。


その匂いに交じって、ほのかに甘い香りもします。





その理由は・・・。





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こちらです。



新茶の最盛期と時期を同じくして(4月下旬〜5月上旬)
美しく咲き乱れる 藤の花。





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千財農園さんの本業であるお茶の生産以上に

こちらの藤棚の方が有名になってしまったのです。






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平日にも関わらず、たくさんの人が訪れていました。



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優梨も興味深々。

1歳と5カ月。 足取りもすっかり安定してきました。



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花よりは オブジェの方が気になるようです。

最近 犬や猫、ぬいぐるみを見ると
『かーいー。 かーいー』と言うようになりました。

たぶん 『かわいい かわいい』 と言っているのでしょう。





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急勾配もなんのその!

園内を闊歩する優梨。




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お気に入りのポンチョでお洒落します。



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ご老人ご一行を先導。

さながら 藤の花の妖精が、人間を幻想の世界に誘って(いざなって)いる光景のようです。

妖精
『さあ人間さん、こっちだよ。こっちに楽園があるよ。  
ふふふ・・・。







DSC_0037.JPG

ちょっとお疲れの様子。








DSC_0049.JPG

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/400 秒 - F/5
露出補正: +1 EV
感度: ISO 650
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S



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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/200 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1000
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 48mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/5
露出補正: +1 EV
感度: ISO 800
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S



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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/200 秒 - F/5
露出補正: +1 EV
感度: ISO 800
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




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レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 27mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/320 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 1000
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S






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お茶畑の奥にはバラ園が作られていましたが、
こちらはまだ植えられて1年目と言う事もあり、花はほとんど咲いてませんでした。

こちらは先程の藤棚とは違い、周囲が柵で囲まれていました。

もし来年以降綺麗に花を付ける様になれば、
おそらく入場料を徴収される仕組みとなることでしょう。








そうです。千財農園さんは気づいたのです。

『お茶売るより、観光収入の方が儲かるんじゃね?』


という事に・・・。











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花よりも 石ころに夢中な優梨。

優梨
『これは見事な石でちゅ。酸化鉱石系でしゅね』


ノン
『将来は地質学者か地質調査技師かな』(親バカ)




DSCF1268.JPG

優梨
『これは見事な色合いでちゅ。耐久性に富んだ反応染色でしゅ』



『将来は織物職人さんだね』(親バカ)





千財農園さんの今後の方向性と
優梨の将来をかすかに透かし見る一日となりました。




おしまい






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