GWのやまなみハイウェイ〜阿蘇、大観峰(2016年5月)

  • 2016.06.03 Friday
  • 12:02
新緑の季節
バイクツーリングの鉄板コース

やまなみハイウェイ 〜 牧ノ戸 〜 瀬の本 〜 ミルクロード 〜 大観峰

を走って来ました。

時期は GWの真っただ中 5月3日のお話



4月に発生した熊本・大分地震後の初めての阿蘇・久住へのお出掛け。
道路の状況はどうなんだろう?
観光シーズンだけど、賑わっているのかな?

様々な不安を胸に出発でしたが・・・。


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湯布院〜飯田高原付近までは、道路状況まったく問題無し。

いつもと全然変わらない さわやかな風、流れる景色が ライダーを迎えてくれます



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やまなみハイウェイの長者原付近から、久住連山の一つ 硫黄山を見上げる



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お決まりの記念撮影スポットには 県外ナンバーのロードスター。




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長者原〜牧ノ戸峠への登坂で一部区間片側交互通行になっていましたが
派手に路面崩壊とかしている訳ではなく、崖側法面が部分的に破損し、そのために補強工事をしている感じでした。

この交互通行制限も、そんなに長引く事はないのでは。




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牧ノ戸峠は 久住連山の登山客の車で満車でしたので、
少し先の路側帯で停止


ここからの眺めは最高です



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阿蘇方面の遠景をバックに、眼下に広がる瀬の本高原

亀裂とか地滑りの跡といった地震の痕跡は、まったく見て取れません



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牧ノ戸峠から見下ろす 『三愛レストハウス』



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瀬の本から久住、ガンジーファーム方面へ向かう道路


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んでもって、こちらが三愛レストハウスの駐車場。

『うーん・・・。GWの割にはバイク少ないのかなあ・・・。』





二年前ののGWはモーターショー状態の三愛レストハウスでしたが



二年前のGWの様子  ↓



【のびのびノン】湯布院〜大観峰 ヤエー♪ツーリング1/2【ZZR1400】


https://www.youtube.com/watch?v=MDHdip55oZc




【のびのびノン】湯布院〜大観峰 ヤエー♪ツーリング2/2【ZZR1400】


https://www.youtube.com/watch?v=BRi1uAHpsO0






ちなみに この動画は GOPROで撮影したものです ↓

 

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カメラ本体の性能もさることながら


 

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それにしても
今年の三愛レストハウスは県外ナンバーも少なく、通常の週末の台数程度。

やはり熊本地震の影響でしょうか。








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瀬の本レストハウス〜ミルクロード

本当にGWなの?  と疑う程 交通量が少なかったです(涙)



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地震が起きた1週間後には、黒川方面の一部と菊池渓谷近辺の道を除いて 阿蘇〜ミルクロードの辺りはまったく問題なく走れると言うのに。

「阿蘇方面はかなりやられた様だ」とか
「路面がうねってしまって、オンロードバイクでは危険だ」とか
「阿蘇の橋が落ちたので、主要道路は全滅だ」とか


事実とまったく異なるうわさがフェイスブック等のSNSで広がっていましたが
その影響なのでしょうか。


いわゆる
風評被害ってやつです。






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さあ、大観峰に到着です^^


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ノン
『おお!  なかなか賑わってるぞ』



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さすがバイク乗りの聖地 大観峰!

次から次にバイクが流れ込んできます。

私が来た瀬の本ルートからだけでなく、小国を経由した212号線ルートに人達でしょう。


こちらは相変わらずの賑わいで、少しほっとしました。



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こちらが大観峰駐車場からの眺め・・・。





そして






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こちらは、「とある場所」からの眺め。


横たわる観音様の様な阿蘇五岳を見事に見渡す事が出来ます。

ちょっと土の上を走りますので、オンロードバイクでは厳しい場所です。




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私以外には誰もいなかったので、愛車を風景に入れて
ゆっくりと撮影会を楽しみました。



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先程までいた大観望の駐車場が見えます。

ちょっとデジカメでズームして、遊んでみましょう。




光学30倍ズームが火を噴きます!



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20倍で、ここまで寄ることができます。

手持ちでもしっかり手ぶれ補正が掛ってますね




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これでMAX 30倍!   さすがに画像に粗さが(ノイズ)が目立ちますが

それでも、立派なものです。


 

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肉眼ではとても見る事が出来ない光景を切り取ることが出来ます。






DSCF1372.JPG

この辺りは バイク乗りが集まる辺り。

先程の大観峰駐車場での写真は、この辺りから撮影したものです。






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大観峰のこの角度(真横)から見たことある人は少ないのでは?




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おっと!

大観望の横の壁に 崖崩れが発生していました。




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けっこう大きく崩れていましたが、観光には全く問題ありませんね。
もともとカルデラ地形の切り立った崖なので、こういった崩れ方はある意味自然の流れと言えるのでしょう。



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見よ! この雄大な自然の造形  美しさ!


今回のツーリングを総括しますと、
やまなみハイウェイ〜阿蘇〜大観峰へ至るツーリングコースは まったく問題無く走れる。
そして残念な事に、GW真っただ中と言うのに観光客は少なく、風評被害の影響が見られたという事です。







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好運な事に、我が家から阿蘇までは バイクで1時間程と言う ツーリングには絶好の場所であります。

またこうやってにちょくちょく訪問して、元気で、そして美しい阿蘇の情報が発信できればな。と感じております。





おしまい




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上津江  道の駅『鯛生金山』

  • 2015.10.14 Wednesday
  • 11:24


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小国で蕎麦を楽しんだあとは





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そのまま上津江まで足を伸ばし、
久々に『道の駅 鯛生金山』へ行きました。

鯛生金山
http://taiokinzan.jp/kinzan.html




少し前に私はツーリングで訪れた事がありましたが
金山の坑内へは入らなかったので (その時の記事 『旧友とツーリング』↓)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=738


今回は、家族でゆっくり坑内を探索です。






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『天使降臨!?』

ノン
『天使が地の底に観光か・・・。  堕天使やな』



『堕天使』 ↓wiki  

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%95%E5%A4%A9%E4%BD%BF











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入坑料を払って、いよいよ坑内へ。

坑内は年通で15度前後に保たれているそうで、夏は涼しく 冬は暖かい天然のエアコン





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優梨は、受付でも無料で貸し出してくれるバスタオルで防寒です





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平日と言う事で、他にお客さんは無く
貸し切り金山です。




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最盛期の1930年前後を栄えに、金の産出量は年々減少。

その後経営者や名称が何度が替わり、閉坑と創業を繰り返して1972年に金枯渇のため
廃坑

1983年に観光のために 『地底博物館』として開館したそうです。

観光施設として30年の歳月が経過
設備は老朽化が目立ってきましたが、上津江と言う田舎の貴重な観光収入源として
時折 小改修を繰り返し、現在も第一線で活躍しております。





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久々に訪れると、カビだらけだったマネキンが 綺麗な新品になっていました。

説明用のパネルも新設された様です。







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200馬力の巻き上げ機

これを見ると、これを思い出します↓




ジブリ映画 ラピュタの炭鉱にあった巻き上げ機




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設置された様々な機械等の展示物に、ご覧の様なパネルが設置され
より詳しく金坑の状況や歴史を知る事が出来る様になっていました。





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こちらは この金鉱の一番の目玉

総延長500mの立坑です。(約310mは水没)





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その深淵を照らし出す灯りが なんとLEDになっていました

700wの高出力!





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高効率低電力消費のLEDの課題である放熱量に対応するための 冷却フィン




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この巨大な投光機の本体の8割が放熱用のフィンが占めています・・・。





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LEDの光量はすさまじく、以前のハロゲンライトよりもずっと奥まで
鮮明に照らし出していました。



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ここ以外の場所の照明も 軒並みLEDに変更されていました。

ハイテクを駆使しつつ、パネルの設置も行われており
以前に比べてかなり展示物が見やすくなっていると感じました。






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新しくなっている部分もあれば、古いままの場所もあります。

こちらは、坑道内が一定の温度に保たれている事を利用した お酒の保管庫コーナー



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酒びんにカビが生えていたり・・・



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保管棚が朽ち果てたりしていました。







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500m立て坑に続いてのもう一つの目玉

『純金製の夫婦鯛』  の・・・。レプリカ

実はこの純金の鯛 雄の鯛が2006年に盗難にあったのです。(盗難当時の価値で約6千万円相当)
犯人は 翌2007年に逮捕されたが、雄の鯛は溶かされて売却されていたそうです。

一方残った雌の鯛は、中津江村と合併した日田市が盗難を避けて金庫室で保管していたが、2012年(平成24年)三菱マテリアルに売却され、金の値上がりによって売価は9,045万円になり、雌のみで盗難にあった雄の分もカバーすることができそうです。

 



そういった経緯で現在はレプリカが展示されていますが

レプリカともなると、かなり扱いはぞんざいとなる様で



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監視カメラが、まったくやる気が無く
監視カメラ自体もレプリカという始末。



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ダミーはSANYOカメラの超骨董品。  

下手したらこっちの方が オーディオマニアの間では鯛のレプリカより価値があるかも。といったご様子



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出口付近がこの様になっていました。

壁一面がキラキラ





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優梨の周りもキラキラ。



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正体は ブラックライトでした。


若干 金山とは趣旨が大きくずれる様な気がしますが・・・。

この様な小改修を積極的に取り入れて、集客を維持しようとする努力は素晴らしいと思います。






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『また来いよーー








そんな感じの  鯛生金山の今昔を感じた一日でした。


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この日は上津江の近く  杖立て温泉街で一泊です。


続く・・・。


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春の柳川 柳川街歩き編  

  • 2014.04.20 Sunday
  • 02:09




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約一時間の程の川下りを終え、乗船した場所までの送迎バスが来るまでの間、柳川の街中散策と洒落込みます。
(送迎バスは40〜1時間間隔で運行。 自分が帰りたい時間をあらかじめ指定できます)


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陸から観る川下りも なかなか風流なものですね。



それはさておき、まずは腹ごしらえです。



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柳川と言えば、 
やはり『鰻のせいろ蒸し』『柳川鍋』でしょう。


前回の柳川をツーリングで訪れた際は、『どじょうを食べる』という物珍しさから、鰻と同等の価格の
『柳川鍋』を食べて後悔しましたので・・・。
(柳川鍋のドジョウは、鰻に比べ身が少なく硬いし、なんか泥臭い気がする)



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今回は迷うことなく 鰻(うなぎ)専門のお店に。

ちなみに、嫁は柳川鍋未経験だったので 
ひと泡吹かせてやろうと 再三柳川鍋を勧めましたが・・・。

嫁の食に対する情報収集能力は、私の想像を凌駕しており 


『ドジョウは身が無い』
『同じ値段ならば、当然うなぎである。』
『まずいと解っているモノを、物珍しさだけでチョイスするのはあまりに愚の骨頂である』


と、 
前回 柳川鍋を選んでしまった私対し、一片の配慮も無い言葉で論破してきたのでした。



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お店の中でも さげもん がお出迎え。



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さすが 鰻(うなぎ)

食材の単価に加えて、観光地価格が合算され 
驚きの強気な価格が提示されております。




ええい! ここで出し惜しみしてもしょうがない



男前のノン
『せいろ蒸しの 竹 で!!』


『そして嫁には 梅 で!!』







『ギャフン』




頑張っても松は注文できず・・・。

そして嫁には 鰻の量の少ない 梅 を食わせる・・・。



これが男意気ってやつでぃ!







私が悪いのではありまません。
給料が安い職場が悪いんです。 
せっかく稼いでも、税金で持って行っちゃう国が悪いんです。





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そんな事はさておき、ここはひとつ 柳川の鰻を味わいきろうじゃないか。



『・・・。』








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ちなみに、柳川=鰻の産地  という訳ではなく
この せいろ蒸し という調理法が 柳川の文化らしいのです。


鰻とともに蒸しあげられたもっちり御飯には、まんべんなく甘辛いタレが浸透しており、
全体的に濃いめのせいろ蒸しに ベストマッチな薄味だし汁

間違いのない一品でした!




腹を満たしたところで、街中散策は続きます。



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昔建てられた洋館 立花邸『お花』


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柳川の資料館の様な場所のようですが、今回はパス。


同敷地内に併設されているお土産屋さんで、

まずは職場へのお土産を物色


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お土産屋さんでも さげもん




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このミニさげもんでも お値段 1万円位だったかな・・・・。


フルサイズのちゃんとしたさげもん5万円〜10万円もするらしいです。



さげもんの値段にも驚きましたが、もっと驚いたのは・・・。







どっこい生きてた のりネー酢 !!

二年前 ツーリングでここを訪れた際に、柳川の新しい名物として絶賛ごり押し中だった 例のあれが・・・。    

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=286



まだまだ第一線で立派に戦っていたのです!


しかも、それだけではなく



フェイスブックを始めとして↓
https://www.facebook.com/pages/%E3%81%AE%E3%82%8A%E3%83%8D%E3%83%BC%E9%85%A2/204750022976893




各種メディアで積極的に宣伝 ↓





挙句、のりネー酢の歌 なるものまで・・・。






剛力アヤメのメディアへのごり押し具合にもよく似た
のりネー酢のごり押し売り込み

二年前に出願していた特許は取得できたのでしょうか?


改めてのりネー酢のすごさを思い知らされたのでありました。







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柳川の街中散策は続きます。




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先程の洋館 お花の周辺は 柳川の雰囲気を味わいつつの散策にもってこいの街並み

小舟が行き交うお堀の両岸に




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昔ながらの風景や


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オサレなカフェ


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そして、喫茶店の軒先に 気になる看板が・・・。
『あの人より暖かいコーヒー、あなたより冷たいミルクセーキ』

ノン
『当てつけか! 自分は竹定食食べて、嫁には梅食べさせたオレへの当てつけかー!!』

(逆キレパワーで押し切ろうとするノンさん)





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大人気のおせんべい屋さん。

人気の秘密は、招き猫!?





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下段に黒猫屋↑






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猫好きのノンにとっては驚きの吸引力。









あ、スナイパーだ!






ノンでした。






DSC_0064.JPG

Nikon D90
2014/03/27 13:48:37
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 22mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/4000 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




DSC_0086.JPG
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 35mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/125 秒 - F/10
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




DSC_0068.JPG

レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S










DSC_0073.JPG

今回は春の柳川を楽しみつつ
いつかは嫁を連れて行ってやりたい と思っていた念願も果たせた旅でした。


この柳川観光の後、そのまま福岡市内に宿泊。
翌日

嫁はマリノアシティ福岡や鳥栖プレミアムアウトレット
ノンは ライコランド福岡やナップスで散財したのですが・・・。


欲望に身を任せ 買い物しまくる姿を記事にしてもどうしようも無いので割愛させて頂きます。



そんな感じの柳川・福岡旅行でしたとさ





おしまい


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春の柳川 川下り編 その2

  • 2014.04.17 Thursday
  • 00:05


春の柳川 川下りは続きます。



小舟の心地よい揺れに加えて
目に映り込んでくる 春の柳川の色彩




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新緑をちりばめた


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薄ピンクに染まる



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川面に踊る黄色






そうこうしていると







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水上売店のある場所に来ました。

↑の売店の人が若干私の母に似ている気がしてビックリしました。

近くでよく見ると全然違いました。 

なぜかホッとしました。


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非常に華美な売店です。


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売店の人
『暖かいコーヒー、甘酒どうですかー?』

『冷たいお飲み物、ソフトクリームもありますよー』

『アルコール、チュウハイにビールはいかがですかー?』



船頭さん
『買う方がいましたら、接岸しますよ〜』



一同
『・・・。』




船頭さん
『要りませんかー? 寄りますよ〜?』




一同
『・・・。』











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誰も買わずに通り過ぎると、即シャッター閉めていました。

淡白なもんです。






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川下りの旅は続きます。

木々が生い茂る場所を通ります。



この時私が
『8時だよ。全員集合のジャングルコントみたいだね。』
『あ、いかりやに♪  あ、怒られた♪』

とつぶやくと、船上の他のお客さんが何人か笑ってました。

どうやらドリフ世代がいたようです。







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柳川の伝統の漁法みたいです。

櫓の上から網を垂らして、周囲の魚達を文字通り『一網打尽』にすくい揚げるという

魚類なら聞くだけでも失神レベルの無差別殺戮兵器










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川に面した場所にお宅がある方が、有志で 裏庭に牡丹を植えていてくれたり



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『さげもん』と言われる雛飾りを飾っていてくれていたり



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桟橋にお雛様を設置していたり

お客様への『おもてなし』の心が至る所に・・・。



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カメさんも日光浴がてらお出迎えです。






桜の花に目を奪われがちですが・・・。

実はこの画像の中の、桜以外の ある植物も満開を迎えています。
  ↓
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え?  桜以外の花は無いじゃないか ですって?



いえいえ。 



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実は 柳の木も春に満開を迎えるのです。 ↑

小さな猫じゃらしみたいなホワホワしたのが、柳の花なのです。









ここで唐突ですが、船頭さんの
『特技披露』!




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橋が迫ってきました!




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なんと、船頭さん 勢い良くジャンプ!
ゆっくりと橋の下をくぐる船を差し置いて、一人橋の上に飛び乗ります


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船の通過とともに、橋の欄干から身を乗り出し・・・。





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タイミングを見計らい、船の船尾へ





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見事着地!  
この技が出来るのは、柳川の船頭さんの中でも数える程度なのだとか!?


この技ができる船頭さんに当たるとラッキーですね^^




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1時間ほどの船旅も 終わりに近づきます。

相変わらず、美しい春の花々や


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地元の方の遊び心があっちこっちに。
飽きる事はありません。




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今度はお見送りのカメさん

わんさかいます!





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さあ、川幅も広くなり、終点の船着き場に到着しました。



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川下りを楽しんだ後は、柳川の街ブラ散策です。

 



つづく

 



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春の柳川 川下り編 その1

  • 2014.04.14 Monday
  • 02:01

三月下旬(3月27日)のお話

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夫婦でプチ旅行を楽しみました。

まだ通勤割引時間帯の内に高速道路に乗って、


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ちょろっと北上。



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九州自動車道をぐんぐん進むたびに、周囲の桜の開花度も上がっていきます

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3月27日の段階の大分市内では、まだまだ桜は開花していませんでしたが

山田SAの敷地内の桜は 丁度満開!

わずか100km程の距離で こんなに差がでるのですね!

  


冒頭で『北上』なんてオーバーに書きましたが




実際は西へ向かう感じで  大分〜熊本へ

今回の旅の目的地は 『熊本県の柳川』です

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『みやま柳川IC』を降りると、すぐに綺麗な道の駅がお出迎え。

山田SAでしっかり休んでいたので、ここは華麗にスルーして・・・。


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みやま柳川ICからバイパスを使って、あっという間に柳川市内いり。


目的はもちろん

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柳川といえば、『川下り』です!


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街の中は橋だらけ。


そして




ご覧の通り、川・お堀だらけ


前回の柳川体験は 
キム兄さんが企画してくれた 真冬の耐寒ツーリング。 風流な掘りごたつ船で、冬の柳川情緒を楽しみましたが


『柳川の川下りツーリング その1』
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=281


『柳川の川下りツーリング その2』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=282

『柳川の川下りツーリング その3』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=283








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今回は時期的にコタツは無し・・・。


その代わりに






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桜が満開!  


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柳川の川下りについては、先ほどご紹介した

前回の柳川観光記事に詳しく書いておりますのでご参照ください。




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という事で、今回は さーっと流しながらの御紹介・・・


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前日が雨という事もあり、川の水が少し濁っていましたが

おかげで水量は多く、ベーシックな柳川が楽しめました。



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今回の船頭さんは若くてイケメン!


こういった職業は、何となく職人的な技術を要するので
 親から子に受け継がれる世襲制度と思っていましたが・・・。



船頭さん
『あ、高卒で柳川観光に就職しました(笑)』




ノン・嫁
『ギャフン』






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お堀の両岸には桜が咲き乱れております。

これぞ春の柳川の醍醐味


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ノン
『ん? あの白いのは何かしら』


船頭さん
『あれは、昨日使ったカッパを干しているんです』
『低い橋をくぐったりするので、船に屋根が着けられませんからね・・・。』


『四季を通じて楽しめる柳川、夜桜や花火等 時間に関係なく夜も風流な柳川』


『ただ、雨の日だけには弱いんです』







『晴れてよかった!』





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桜の花も綺麗ですが





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柳川といえば


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柳の木でしょう。

春になり芽吹き始める柳の木   

新緑の柳もなかなか趣がありますね




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昔の水上城門 




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こういった重要な史跡がしっかり残されていたり



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普通の民家の壁が白塗り壁だったり

柳川という町全体が、環境保全・雰囲気作りに取り組んでいる感じでした。



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前日の雨で 若干いつもより水量が多い様で、

橋をくぐる時は、いつも以上にスリルが味わえます。

みんな一斉に頭を下げます









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無事にくぐり抜けた様です。


ちなみに向こうの船は 流れに逆らって進むルート。

つまり川下り ではなく 川登り  






柳川市内には数々の川下り業者が存在し、
それぞれが違うルートを開拓していたり、
船の上でランチ(もちろん柳川名物 鰻のひつまぶし)を出したり、
20分程度のショートコースがあったりと、

それぞれオリジナリティーのある川下りを展開しているそうです。





DSCF9552.JPG

ちなみに、あちらの独特なファッションセンスの御一団は
かの国の裕福層の方々らしく、異常なテンションで盛り上がっておられました。







DSCF9556.JPG





DSCF9582.JPG


ノン
『何か来るね』



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『がちょうや。がちょうの一種』



DSCF9584.JPG

ノン
『カモだね』






こんな馬鹿げた会話をしていたものですから、乗船していた他の人々が明らかに笑いをこらえていました。



川下りの船は 貸し切り以外は 基本相席なんですが、
こういった見ず知らずの人たちとの妙な一体感も
柳川川下りの魅力なのではないでしょうか。







つづく





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春の柳川 川下り  (平成26年度 予告編)

  • 2014.04.07 Monday
  • 00:05
春の観光。

嫁と 柳川の川下りへ行ってきました。

詳細は後日、近々・・・。







(久々に観光で一眼持って。 やはりコンデジよりも色合いに深みがある気がします)


DSC_0003.JPG




DSC_0014.JPG
Nikon D90
2014/03/27 11:49:07
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/640 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




DSC_0038.JPG

JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/2500 秒 - F/5
露出補正: +0.3 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S






DSC_0045.JPG

Nikon D90
2014/03/27 12:13:12
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 55mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/4000 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S





DSC_0064.JPG
ikon D90
2014/03/27 13:48:37
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 22mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/4000 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S






DSC_0068.JPG
Nikon D90
2014/03/27 13:49:06
JPEG (8-bit) FINE
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 18mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/1000 秒 - F/5
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S






DSC_0086.JPG
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 35mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/125 秒 - F/10
露出補正: 0 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S



DSC_0094.JPG
レンズ: 18-70mm F/3.5-4.5 G
焦点距離: 70mm
露出モード: 絞り優先オート
測光モード: スポット測光
1/500 秒 - F/10
露出補正: -0.7 EV
感度: ISO 400
仕上がり設定:
ホワイトバランス: オート
AFモード: AF-S




丁度、桜が満開でした!

せっかくの桜の風景なので、詳細を春の内にアップしたいと思います!





おしまい



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熊本城 桜の馬場 

  • 2013.11.02 Saturday
  • 23:14

 
この日の昼食は、こちらで。

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熊本城より、歩いて行けるほどすぐ近く(というより敷地内)にあります

『桜の馬場』というお土産&お食事処へ


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たくさんのお土産屋さんや、お食事処。 
軽食コーナー等の複合施設。





昨晩はちょいと奮発しすぎたので、
お昼ごはんはラーメンくらいにしときます。




2013-10-02_14770.JPG

せっかくなので 『熊本ラーメン』です。


豚骨ベースに(お店によっては鶏ガラも)中太面が特徴だそうです。

具材には台湾風に味付けされた煮玉子やキクラゲ、チャーシュー、メンマ、刻み小ネギ、モヤシ、海苔等が用いられる。

中には豚肉の角煮、キャベツ、高菜等が入るものもあるが紅生姜や生ニンニクは入らない。

熊本ラーメンに紅生姜がつかないのは、豚骨の臭みや油っぽさが抑えられているからだそうです。



2013-10-02_14771.JPG


嫁は中華ジャージャー麺。




20130926_115132.JPG

お抹茶ソフト

お茶の名産地『五家荘』  
そこで摘まれたお茶から精製された抹茶ソフト

本場の苦みのするビターなソフトでした。








そして、 その五家荘・・・。


ノンさんが今、もっとも興味のある場所。

行きたい場所。





平家の隠れ里として有名な 九州の秘境

椎葉村と合わせて、小さなバイクで冒険ツーリングを計画したいと思っています。
















節約のつもりが、デザートを買って

結局それなりの出費になりました ((+_+))






2013-10-02_14767.JPG


私はこちらのソフトを頂きました。



2013-10-02_14768.JPG

バニラの中に、何か練り込まれていますね。



その正体は











20130926_115638.JPG

熊本の名物お菓子 『陣太鼓』の破片が練り込まれているのです。

さながら 
和風チョコクッキーアイスといったところでしょうか。







DSC_0111.JPG

熊本城とグルメを堪能した後は・・・。



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高速道路を使って、『八代』まで下ります。






熊本のマイナースポットとして名を欲しいままにしている八代さん

こんな場所になぜ・・・?







つづく。














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熊本城 忍者現る! 

  • 2013.10.31 Thursday
  • 13:14

 
熊本市内に宿泊した我々の二日目の観光地は・・・。


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地価の高そうな熊本市内にある

だだっ広い公園のど真ん中にある建物・・・。





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2013-10-02_14711.JPG

ご存じ 『熊本城』 であります。


以下、ちょいちょいWikiより説明抜粋。



加藤清正により築かれた。日本三名城の一つとされる。

元々土木関係の工事に定評のあった清正。
そんな彼のアイディアを随所に盛り込まれて作られた城である。

たとえば「清正流(せいしょうりゅう)」と呼ばれる石垣の上に御殿、大小天守、五階櫓などが詰め込んだように建てられ、一大名の城としては「日本一」であるとの評価がある。









2013-10-02_14713.JPG



面白い雑学トリビア


その1

ある櫓の柱が腐ってしまった。
交換のため櫓の解体をしたところ、「この柱はどこそこの池に替えの木材を沈めている」と書いてあり、指定の池を調べたところ、木材が出てきて驚いたとの逸話がある。




その2

熊本城は「銀杏城」とも呼ばれている。
名前の由来は城内に植えられた
銀杏(いちょう)の木である。
これは、篭城戦になった時の食料確保のため、築城時に加藤清正がこの銀杏を植えたという。
朝鮮出兵での蔚山城籠城戦で食料不足に苦しんだ経験を生かしているといわれている

が、この銀杏の大木は雄木なので実はならない




その3

また、清正は「この銀杏の木が天守と同じ高さになった時にこの城で兵乱が起こるだろう。」とつぶやいたという言い伝えがある。
明治時代、清正が植えた銀杏の木は天守とほぼ同じ高さになっていたが、明治10年。
この時に
西南戦争が起こり、熊本の城下が戦場となった。



その4

銀杏の食糧作戦は失敗だが、水においては大丈夫だった。
朝鮮出兵における蔚山城籠城戦で、特に水で苦労したことから、城内に120箇所の井戸を掘り、籠城に備えている。
どの井戸も規模が大きくて深く、しかも水量が豊かであった。これらは
江戸時代を通じ、そして西南戦争で官軍が籠城した際にも使われ、官軍の勝因の一つとなった。

















日本一美しい城とも言われる、白と黒のツートン配色の美しさ。



2013-10-02_14717.JPG


博物館大好き、歴史建造物大好きノンさんもテンションは自然とMAX

















ちなみに、白黒のツートンと言えば






こういったモノを想像しがちですが・・・。





2013-10-02_14712.JPG

そういった目線で眺めると、 
なんだか警察関連の建物に見えてくるから不思議です。

これで瓦の真中に 金色の桜の様な形のアレが付いてたら、 もう完璧に・・・。






『ああ・・・。我々の血税でこんな豪華な庁舎を建てやがって』

『妊婦や子供に悪影響を与えるレベルの違法電波を人体に浴びせる 違法な取り締まりでヤクザ同然の強引さで我々から搾取した金を、こんな事に使いやがって』




と、なんだか無性に腹が立ってきたので











ネコ好きなノンさんは




こちらを思い浮かべる事によって

国家の犬に対するイライラを忘れ去る事に成功した。











2013-10-02_14720.JPG

うん。あの瓦から屋根にかけての曲線は

明らかにタキシード柄ネコのおでこを再現してるものだ。





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さっそく城内にin!

内部は歴史の深さや 戦国文化の重みなど






一切感じられない セメント製の現代風!




熊本城にかかわる様々な資料が展示されておりましたが、資料コーナーは熱中して熟読していたので 写真は無し。











ただし、城内のある場所に、こんな隠しハートがあります。
御来場した際は、ぜひ探してみてください。

(けっこう簡単にわかります)


2013-10-02_14724.JPG



2013-10-02_14725.JPG

触ると御利益があるそうです。






2013-10-02_14729.JPG

天守閣からの眺めは格別。

市内を我が手中に治めたかのごとく
殿様気分が味わえます


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ちょっとデジカメの望遠ズーム機能で遊んでみます。









2013-10-02_14726.JPG

堀の向こうの白い点は なんと結婚式前撮りのカップルでした。




2013-10-02_14732.JPG

反対側、正面城内では

なんか、かたまって座ってる一団がいます。



ズームすると・・・。




2013-10-02_14734.JPG


女子中学生が スケッチ中でした。
美術の授業でしょうか?





『貴様、スカートの中を狙ってるな!?エッチ、スケッチってか!』


ノン
『ち、ちがうお! (汗)』










『心配せんでも、あのお年頃は中にはちゃんと短パン履いてるのよー♪』




ノン
『うむう・・。男子の夢を打ち砕きおって!』




2013-10-02_14741.JPG

そんな世間の男子の夢はおいといて、



この日は城内のあちこちで写生大会がされており



2013-10-02_14740.JPG

気持ちの良い秋晴れの空の元

たくさんの学生が スケッチを楽しんでおりました。











光学32倍ズームならば、ここまで寄れます 

    ↓





描いてる絵まで見れそう。









ノン愛用のコンデジ ↓

ちょっとAFはおバカさんですが

色合いはコントラストが強めで
非常に鮮やかに撮れます。

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市内にも目を向けます。













ノン
『でたでた。クマもん』




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こんなモノもありました。


2013-10-02_14749.JPG

正面はなかなか精巧に作られた鎧の形状。

顔をはめるだけで、お手軽に鎧武者気分です。










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嫁は お城を眺めながら

お抹茶を堪能されておりました。







2013-10-02_14755.JPG

一通り熊本城を楽しんで、大満足のノン


悔やまれるのは、同敷地内に建設されていいる 『市立科学博物館』が現在改装中だった事です(なんと来年の秋までの長期改装) 














さて、昼食に行きましょう。

と、熊本城を去る時に  

それは現れました!



2013-10-02_14758.JPG

石垣の真中あたり・・・。 

ご覧いただけただろうか?





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清正は特に石垣造りを得意とし、熊本城では、始め緩やかな勾配のものが上部に行くにしたがって垂直に近くなる「武者返し」と呼ばれる形状の石垣を多用している。
難攻不落と呼ばれた
蔚山倭城(うるさんわじょう)に使用した築城技術を元にしたものである。

そんな堅固な石垣を、もろともせずに移動する 謎の人物



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ざわつく周囲の観光客!


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外人
『ワオ!  ニンジャ!?』


『So COOL !』





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そう、彼そこ、現代によみがえった忍者・・・。


石垣に生えた雑草をモクモクとむしり取る
熊本市の嘱託清掃員という名の 忍者 である・・・。









つづく








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天草観光 その4 (夕暮れの天草)

  • 2013.10.28 Monday
  • 00:05
 


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夕暮れの崎津を後にします。


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昼間に駆け抜けたシーサイドを逆走。

市内に向けてひた走ります。





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夕暮れのパールラインも おつなものです。


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DSC_0055.JPG

島原湾の向こうに見えるのは、もちろん島原。

天気が良ければ、島原の雲仙が見える事でしょう。







そんな島原湾に にょきっと・・・。





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防波堤の様なものが飛び出ています。

熊本県 宇土市 住吉町 にあります

『長部田海床路』 という場所です。



宇土市の観光HPの説明によると

TVのCMで,一躍観光スポットとして注目されました。
干満の差が激しい海で海苔養殖・採貝を営む漁業者のために昭和54年に建設されました。潮の干満の差によって,海の中に電柱が立ち並ぶ光景は,満潮の2時間前後が見頃です。
隣の長浜漁港にも2つの海床路があります。
        



ということらしいです。



詳細な場所です ↓



無題.jpg











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(お借りした画像です)








実際のCMです
 ↓






しかし、写真を多少はかじる者として、

この二階堂シリーズのセンス、ロケハン能力には本当に脱帽です








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(お借りした画像です)












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あっと今に日が落ちていきます。




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この日は三脚も無く、手持ち限界の1/15秒で撮影。




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夕方も思わぬ絶景に遭遇出来た天草ツアー







安くあげるために、宿泊は市内のビジネスホテルにチェックイン。

代わりに、夕飯は少し贅沢しちゃいます。






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酒と食い物を求めて、市内の居酒屋へ。

『焼き鳥 吉鳥』 さん



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カウンター席に座り、目の前で 選んだ串を焼いて貰います。

高級お寿司屋さんみたいな保冷庫ディスプレーが良い感じです(笑)







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さっぱり味の『デコポンハイボール』で乾杯!






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こちらは、珍しい&一押しのメニュー 

『ササミのさび焼き』






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熊本といえば・・・。

もちろん 『馬刺し』! 


多少お値段は張りますが、ここはひとつ
肥後もっこすの心意気! 




ハイボールで 財布のリミッターもハイになった肥後の夜だったとばい。







なんば言いよっとか。










つづく







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天草観光 その3 (崎津天主堂)

  • 2013.10.22 Tuesday
  • 00:10


 
道の駅ありあけ(リップルランド) で空腹を満たした我々は

西へ進路を取り、さらに天草の奥地へ向かうのでした。


2013-10-02_14622.JPG





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目の前に大きなループ橋が見えてきました。







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全長約700m


『天草瀬戸大橋』という立派な名前が付いていました。





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一定の曲率で円を描いたループ橋。 
おまけに走り易いように、若干バンクが付いています。

ここならバイクの膝すり練習にもってこいかもしれません(笑)



2013-10-02_14626.JPG

なぜループ状にしているかと言うと、奥にある港があるため、

大きな船舶も橋の下を通行できる様に、橋を高く架ける必要があったからだそうです。






しかし、これでは歩行者は大変でしょう?

ところがどっこい、心配ご無用。


このループ橋のすぐ脇に、歩行者専用の橋があるのです。









本渡瀬戸歩道橋

本渡瀬戸歩道橋は1977年完成の(昇開橋)であり、歩行者のほか、バイクも押して通ることができる。

赤く塗装されているため、通称は「赤橋」である。天草瀬戸大橋は歩道はあるものの路面が高く徒歩で渡るのは困難なため、別途この歩道橋が作られた。全長125m










船が通ると・・・。

こんな感じで、中心部が稼働する様です ↓








それにしても、瀬戸内海峡というわけでもないのに、なぜ天草瀬戸大橋って名称だったのかしら・・・。






橋を渡り、海際の国道を延々と走り続けます。






天草灘を右に眺めつつ、半島を半周。







大きな地図で見る


到着したのは 『崎津』という場所。

海に面した小さな港町です。




様々な観光地をパスして、なぜこんな場所まで来たかと申しますと・・・。




2013-10-02_14643.JPG

奥に見える アレです。




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情緒ある小さな漁村。

そんな日本の原風景に ちょっぴり浮き気味の教会の建物が・・・。 



そんなちょっと変わった漁村をさっそく散策します。





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小さな商店で何か売られています。



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その中に・・・。






2013-10-02_14637.JPG


私たちがここまで来た、もうひとつの目的がありました!



2013-10-02_14640.JPG

崎津でだけ作られるという伝説の羊かん

『崎津 杉羊かん』 をいただくことだったのです!


その伝説たる由縁は・・・。  ↓


http://www.hondo-cci.or.jp/amakusa-kinsei/kinsei/sugi.html


1、200年余りに及ぶ歴史!

1790年、琉球王の使節団が11代将軍・徳川家斉の祝賀のために薩摩を目指したが嵐に巻き込まれ崎津に漂着。住民らに救助されたお礼に杉ようかんの作り方を伝授したという。



2、ここ数十年、羊かん作りの後継者がいなくなり、その歴史が途絶えていた。本当に良いものを後世に残すため、近年復活!


3、手間暇かかる制作工程

うるち米を蒸してついた餅をのばしてあんを包む。表面に縁起のよいとされる紅色の線を引き、杉の葉で挟んで完成。「蒸し方やつき方など最初の工程で美味しさが左右されるから試行錯誤を重ねました。あんを詰めて2度蒸しするのが習わしですが、同様に蒸しても同じ味にならない。ポツポツの穴が出来た時が美味しさの証拠なんです」


4、レア度満点 ここ以外では売られていない 作られて一日限定の味

苦労の末復活した杉ようかんだったが、前回の天草謹製審査会では落選。 「専門家のアドバイスを得て努力を重ね、歴史を学び、素材を追求してやっと今回認定を得ることができました」 振興会では毎日早朝から仕込みを始め、全て手作業で製造する。あんの甘さが絶妙で、見た目と異なりあっさりとして、素朴な味わいはどこか懐かしい。「しっとりとした食感は一日限定。日持ち出来ないか?と言われますが、保存料を使いたくなくて…。

















そんな伝説の羊かんが・・・。










2013-10-02_14639.JPG

ノン
『無造作にいっぱいあるーーーー!!』





『しかも150円〜!!』









もちろん 即ゲット。


お味の方は、やはり伝説の味がしました。


ノン
『甘さ控えめだね。 羊かんだね。』



『羊かんだね・・・。』








羊かんである。 
比較的甘さ控えめな美味しさである


主にこの二点で この羊かんの味を総括できる。


まあ、そういった味でした。










DSC_0004.JPG


情緒あふれる港町歩きは続きます。





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ノン
『何を撮ってるの?』








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『お魚くわえた ネコにゃん』


ノン
『教会関係ないやんけー!』
















『何を撮ってるの?』


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ノン
『なにやら悟った感じの鳥さん』






『教会関係なーーーい!』













さて、一通り港町情緒を味わった後に、
ほったらかしにされてた教会サンに目を向けます。


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メインストリートから



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家の軒先から




この町のどこからでも見える、大きな天主堂。








『崎津天主堂』


歴史は古く昭和9年、ハルブ神父により。キリスト教の布教のため創建された。

禁教時代には厳しい踏絵が行われ、キリシタンは弾圧の対象になっていたが、その信仰は脈々の受け継がれ、教会は明治以来3回の建て直しが行われた。







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内部の拝観は ミサのある日曜日の午前中以外は自由に行えるそうです。

ただし写真の撮影は禁止されております。

実際に中に入ってみました。

内部は 美しい祭壇があり、 堂内は日本のお祈りのスタイルに合わせ、全面畳敷き という一風変わったものとなっておりました。












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日が暮れる前に、もう少しシャッターをきります。






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港町の後ろの山に 大きな十字架の様なオブジェがあります。


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地元の方に聞いてみたところ、結婚式場があり、チャペルのオブジェなんだそうです。




そろそろ日が傾き始めました。




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嫁が何かを検索し始めました。


これだけ真剣なっているという事は、間違いなく食べ物の事です。

つまり、飯の時間が近づいているという事です。









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そんな嫁の、無言のプレッシャーを受けつつ

崎津の港町を後にして、宿泊地を目指します。











つづく・・・。






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