帰郷 (北海道旅行24)

  • 2013.01.11 Friday
  • 18:32
 
夢の様な5泊6日の旅

最終日は、早朝に起床。ホテルの朝食バイキングで済ませ・・・。


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旭川から高速道路で一気に札幌まで移動。

新千歳空港に向かいます。




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ちょっとタイトなタイムスケジュール

あまり写真を撮る間もなく・・・。



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『北海道にいるうちに食っとけ!』という感じで、空港で食べた海鮮丼が北海道でのラストショット。







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新千歳を飛び立ち


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『あそこだけ雲がモッコリなってるよ!』


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ノン
『竜の巣じゃーー!!』

というお決まりのラピュタネタを織り交ぜつつ








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羽田での乗り換え時間も1時間ほどしかなく

空港から出ることなく過ごす。




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スカイデッキから、飛行機の発着や補給が間近で観賞できます。


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巨体が轟音を立てながらビューっと加速していく様は見ていて飽きません。


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ノン
『この滑走路ならZZRをレブまで回しきれるんだろうな・・・。』

と、おそらくバイク乗りならば誰もが思う願望に想いを馳せつつ



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空港内で写真を撮ってると、田舎者とか、スパイと思われる

等と余計な心配のおかげで、あまり写真も無く・・・。




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(瀬戸内の島々)

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『あっ』  と言う間に  大分空港


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噂には聞いていた、回転寿司ターンテーブル

ネタは日替わりらしいのですが、ノンがアレルギーで食べる事が出来ないエビが流れてきちゃうとこあたりが、この旅のエンディングにふさわしいではないか(泣)



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ノン
『ツヤツヤしてやがるぜ。』



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わが人生の中で、おそらく思い出ランキングベスト3に入るほどの今回の旅。

雄大な北海道の自然や

素晴らしいグルメを楽しめた事も確かですが、

やはり人生において最良のパートナー(嫁)と行けた事が、この旅をより輝かせてくれたのでしょう。


これだけまとまった休みが取れて、遠く離れた北海道で夢の様な旅行ができた幸せ

次があるとすれば、子供が巣立った壮年期か

それとも、電撃転職する際の長期休みの時か・・・。





今回の旅で訪れた札幌・釧路・十勝・阿寒・網走・旭川・美瑛


まだまだ未踏の小樽、ニセコ、知床、稚内・・・。





いつの日にか、必ず また訪れたいと思います。





感動をありがとう!



思い出をありがとう!  




でっかいど! 北海道!!





おしまい

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旭川〜美瑛 最後の一泊 (北海道旅行23)

  • 2013.01.09 Wednesday
  • 03:38
 
旭山動物園をあとにした我々は

日が暮れる前に、もう一か所寄り道。


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いよいよ明日が帰郷の日・・・。

そう考えると、一分も無駄にしたくありません。

日が暮れるまであまり時間はありませんが、ホテルで夕方まで呆けているより

ギリギリまで観光です。




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旭川の市街地を抜け出し、郊外へ




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この日の日の入り時間まで、あと2時間程。


向かった先は 『美瑛』



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北海道を代表する観光地。

丘陵風景と花の風景が人気で、北海道外からの移住者も多い。

世界遺産、白川郷のある岐阜県白川村、

黒川温泉のある熊本県南小国町などと共に「
日本で最も美しい村連合」に加盟しており、

その事務局が美瑛町に置かれている。



そのような連合があったとは・・・。



連合と聞くと 旧車会連合やら九州○○連合やら、
『バリバリだぜ。ぶっちぎってやるぜ!』といった、ちょいとヤンチャなイメージを思い浮かべますが、

この様な美しい連合ならば大歓迎である。


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基幹産業は農業であり、じゃがいも・小麦・テンサイ・トウモロコシ・トマト・アスパラ・小豆・米などを中心とした農産物が生産されている。


そのため、農地の占める面積が多く、なだらかで広大な丘陵地形を形成している

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そして後ろに見える山岳

6月にして雪の残る、雄大な山々。

これこそが、大雪山系!

すなわち、十勝岳、トムラウシ山、ニペソツ山、石狩岳など2,000 m前後の山々が連なる山岳公園である

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山々の頂きに覆いかぶさるように掛る雲


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そんな広大な山岳を遠くに望みながら

美しい丘陵地帯を走り抜けます。

残念ながら6月の上旬は、ラベンダー芝桜といった花は時期が外れていました。

(だから年通で旅費が安かったという利点もありましたが・・・。)


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『ジェットコースターの路』

ZZRならば、間違いなく離陸できる速度まで持っていけるでしょう。







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ノン
『北海道、ああ北海道、北海道』


九州で有名な詩人、山頭火も真っ青な、感嘆の俳句がノンの口から洩れます。



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ノン
『よっ!』


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ノン
『はっ!』


『後ろに転げ落ちないようにー!』


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ノン
『でぃえいっ!』


『それがアナタの楽しみ方かいっw』


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さあ、日が暮れてきました!

カメラの感度(ISO値)を上げつつ、もう一か所!



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ワインディングを急ぎ足で駆け抜けます



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やってきたのは・・・。





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『ケンとメリーの木』   ↑ 説明


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『思ってたより、なんてこと無いのね』

ノン
『あー  言っちゃった・・。』



木自体は、大きい訳でもなく、木の種類が特殊という訳でもなく、形が珍しいという訳でもなく・・・。


まあ、スカイライン(車)のユーザーならば、この木をバックに愛車の写真でも撮影したくなるでしょうが、それ以外は特に何がある様子もありませんでした。



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ちょっとガッカリでしたので、ここは早々に切り上げ、

もう一か所、ダッシュで向かうことに!


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到着しました!

『セブンスターの木』



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最初は、すぐ隣にあった白樺の並木を見て

『これが7本だからセブンスターの木?』と思っていましたが




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この一本木こそが『セブンスターの木』

こちらも特に珍しい様子もない柏(カシワ)の木

説明 ↓

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ノン
『せっかくだから、何か面白い事やってよ』


『うむ。』











『よっ  よっ  』



ノン
『!?』



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『ふ〜 いい汗かいた・・・。』

ノン
『終わり!?』

何か面白い事しようと思ったが、ノープランだったため、なんだかよくわからない動きをして、出しきった感のある嫁
















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その夜・・・。

北海道最後の夜 『旭川グランドホテル』

観光は不完全燃焼に終わった感はありましたが、

最後の外食は大当たり!



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せっかくなので旭川ラーメンを。

ということで、ススキノの誘惑を振り切りたまたま立ち寄ったラーメン屋

『ラーメン 青葉』さん


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このでかさ!!


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ほんのり味付いた温玉に

表面を覆い尽くすトッピング。 ネギに玉子、チャーシューにメンマ

王道ながらも、ラーメンの味を引き立てる役者揃い



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そしてスープは、旭川ラーメンのセオリー通りのしょうゆベース

それにラードか何かの油が浮いております。これこそが暖かさを保つ秘訣

味は割と濃いかったですが、こりゃまた中太麺に非常にマッチ




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豚肉大好きノンさんも大満足なチャーシューのボリューム

味も最高。

もう、ここのラーメン食べるためだけに北海道行ってもいい。
と思える美味しさ


北海道最後の夜にして、最高のグルメを楽しめました。



次回はいよいよ 北海道新婚旅行編 最終話





つづく





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旭山動物園 その3 (北海道旅行22)

  • 2013.01.05 Saturday
  • 00:48
 

旭山動物園観光、後半です。


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猛獣館。 なぜか漢字で書く危険な香りが増します。

ノン
『オラなんかワクワクしてきたぞ!』


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猛獣と入っても 『ネコ科』の動物を中心に展示した場所


もうじゅう館=かわいく言うと 『ニャーニャーランド』という感じである


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トラの手形。

これだけ大きいと、肉球もざぞもみ甲斐があろう。


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ノン
『キングやクイーンと比べるとやっぱでかいや』

(実家で飼っているネコ)


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これだけ大きいと体重もそれなりにあるようで

トラがよく歩く場所だけ、地面が固く踏み固めえられていました。


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こちらの人だかりは・・・。




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百獣の王 『ライオン』 です

見事なたてがみ。 流石の貫禄です。











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嫁ライオンがきました。



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あれ?














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嫁ライオンが微妙な距離感でガンを飛ばします。



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急に雄ライオンが落ち着かなくなりました。

ノン
『情けないねえ・・・。』


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あらあら。お茶目サン






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先ほどまでの貫禄ある姿が


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一気に哀愁漂う背中になりました。

ライオン
『・・・・。 いろいろあるのよ。』













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おや、あそこでも人だかりが・・・。

何でしょう?




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白い豹が鉄柵の上でお昼寝中



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美しい模様 驚きの白さ







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裏から見るとこんな感じでした。







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思わず触りたくなる 巨大肉球



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白豹
『触っちゃだめよ』


しっかり見ていました。







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こちらは隣の檻の、普通の豹

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すっかりお株を奪われた様子。


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気持ちは解るぞ。



だがしかし・・・。




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黒豹
『うむぅ・・・。』


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黒豹
『黒いだけのオレの立場はどうなる・・・。』









思った以上に表情豊かな 『もうじゅう館』 コーナーでした。




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お次は、鹿です。

北海道ではたくさん見られる鹿さん。

その生態や、人間との共生をテーマにパネルと共に展示されていました。



が、そんな荘厳なテーマも霞むほどの


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すばらしいネーミングセンス








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ノン
『適当すぎだろうよ』


『何がどうなって、そうなった!?』








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ノン
『ちょっww』

どうやら名づけの親は、潤滑具合が足りなかったようだ。





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ノン
『ぺペ子だぞうぉ〜』


『ひえー』

鹿の角は意外に重たかったです。 
鹿の頭を支える首の力は強いのでしょうね。





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こちらはチンパンの館

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子供のチンパンは

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好奇心旺盛で、愛嬌もあります。

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ある程度成長すると、ピンクだった皮膚は黒くなり

性格も荒くなるそうです。








見世物になるのは子供のうちだけです。成獣は猛獣の類です。

チンパンは肉食性も強く、300キロの握力で他の猿や違うグループの小猿を引き裂いて食べます。

人間の骨など簡単に粉砕できるそうです。







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こちらは日本ザル


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カップル猿


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カップル人類






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嫁人類




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こちらはウータン

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非常に賢く、成獣となっても性格も穏やか。

ほとんど肉食もしない菜食主義者。 
チンパンジーの様に多種や子殺しをするようなこともなく、『森の賢者』ともよばれています。


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限りなく人間に近い猿・・・。

と言いたいところですが、遺伝子的には、我々人類にもっとも近いのは、このウータンよりも、先ほどのチンパンジーなのです。




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他種に敵対心を持ち、排他的。

自己保身のために子殺しまでする・・・。

なるほど、確かにチンパンジーの持つ凶暴さ狡猾さこそ、
人類に近い感情・本能を有する
といえるのでしょう。




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そういった意味では、このウータンの様な

『純粋・、無垢』な感情だけでは人類に近づけない。のかもしれません。


今、この瞬間を必死に生き、子孫を残そうとする動物たち。

そんな彼らを見て、改めて人間の業の深さをちょっぴり感じたノンさんでした。



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そんなこんなの旭山動物園



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遠くには6月だというのに、雪が残る山々。

九州では考えられない光景を眺めつつ


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日が落ちる前に、足早に次の目的地に向かうのであった。



つづく

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旭山動物園 その2 (北海道新婚旅行21)

  • 2013.01.01 Tuesday
  • 14:47
 

引き続き園内を散策します。


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鳥のコーナーになんの変哲もない『スズメ』が展示されていました。



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なるほど。 

そういえば最近、スズメを見る機会が減ったなあ・・・。


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現在の生息数は 50年前の1/10にまで減少しているという事実に驚き。


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そしてその理由が、我々人間の生活に起因しているということも心が痛みます。


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いつの日にか、こうやって動物園でしたスズメが観れなくなる日が来るのかもしれません。




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ノン
『あらあら。大きな鳥さん』







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まじまじとゴリラのはく製を見つめる嫁

ゴリラとは通じあうものがあるようです。













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このタコ野郎

















九州の動物園でも、ウサギやヤギ、犬・猫などの小哺乳類とのふれあいコーナーはよく見かけますが・・・。

ここでは

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爬虫類にもタッチ可能!

ここは一つ、来年の干支である蛇さんにタッチング



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おっかなビックリのノンさん。

そしてその後の女の子・・。





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な、なんちゅう解りやすいリアクション(笑)







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旭川動物園は陸の生物だけではありません。


海の中に生息する哺乳類も展示されております。




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円柱の水槽の中を自由に泳ぎ回るアザラシ。







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  ↑
本来であれば、この様に神秘的な空間の中で

愛らしいアザラシの泳ぐ姿を観察できるのですが・・・。
















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こいつがまた、

ひとっつもジッとしてねーっつの!


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弾丸のごとき勢いで、トンネルの中を上へ下へ。

泳いでる姿を結局捉える事が出来ず・・・。

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結局普通の水族館の様に、水槽の上から観賞します。


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笑ってやがります。


ノン
『イラっ!』









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『こっちに熊がおるよ』

ノン
『志村、うえ、うえーー!!』






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『うわー 顔大きいな』




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ノン
『・・・。』


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ノン
『め、目が死んでる・・・。』

世の殿方の木曜日の朝の目覚めの時、こんな顔のはずです




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こちらが、旭川動物園名物カプセル観察室

当然一人ずつしか入れないので、待ち時間が長いです。


我々はパスして
外から、カプセルの中から覗く人類を観察してみることにしました。



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ニョキリと顔を出す人類



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小さいのやら大きいの、毛の長いのやら短いのやら

さまざまな種類の人類が、ニョキニョキしていました。


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皆、一応に笑顔でした。





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大あくびの白クマさん


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ぐうたらする白クマさん

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大きな肉球


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あらぶる白クマさん

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こちらの施設は・・。

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水中トンネルの上を、ペンギンが泳いでいます。


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水槽の上から覗きこむと、先ほどの水中トンネルの中に人が見えます


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おなじみのフンボルトペンギン

非常に小柄でかわいらしいです。

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こうやって近くで見ると、

ああ、やっぱり鳥なんだな。という風貌

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こちらはキングペンギン

大柄で迫力があります。





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たむろっております。







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ペンギンについて学んだ事。

‘韻献撻鵐ンでも種族間で仲が悪そう。

¬椶弔が怖い





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つづく














そして、ついに年を跨いでしまった 『北海道新婚旅行編』

しかし、運命かの様に、このタイミングでこの画像が使える事となりました・・・。


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旭山動物園より、皆様に愛を込めて。





網走〜旭川(旭山動物園へ) (北海道旅行20)

  • 2012.12.28 Friday
  • 14:10
 
ついに今年中に紹介し終わらなかった 『北海道新婚旅行編』

残り2日の様子を ガンガンいきますよ








早朝の網走 『感動の径』 を楽しんだ我々は

進路を西にとります





目標は 旭川 !




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まずは網走周辺の農村部を一気に駆け抜け


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丸瀬布から『旭川紋別道』という高規格道を使用








約190km程の行程です



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同中も、6月の新緑の北海道の風景を楽しみます。

予定が詰まっておりましたので、ゆっくり停まる事はできませんでしたが・・・。


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ノン
『お!バイカーだ!』

『きっと大きなバイクで北海道大陸を横断ツーリングしてるんだなー』








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『小さいよ!』

ノン
『まさかのカブっ!』



大容量RVボックスにランドセル 

いつでも給水できる位置にペットボトル

四季をいっぱいに受け止めるジェットヘル



つぼを押さえた旅仕様!

彼らがこの北の大地で何を目的に走っているのか・・・。  
私は即座に理解できた気がしました。






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旭川に入り

高速道路から下道へ。




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下道もこんな直進路。これぞ北海道。


おかげで、あっという間に











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正午過ぎには旭山動物園に到着!


動物大好きノンにとってここは、死ぬまでに一度は視察しておきたかった場所


が、しかし!

この日訪れるまでずっと・・・。

旭『川』動物園 と勘違いしていたのは内緒である。




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全国の動物園と一線を駕す『旭山動物園』のビックネーム

その所以をWikiよりご紹介

    ↓



入園料
  • 一般
    • 大人(中学生を除く15歳以上) - 800円
    • 団体(大人25名以上) - 700円
  • 旭山動物園年間パスポートは1,000円。青少年科学館共通パスポートは1,800円。2011年度より有効期間が変更となり、最初の入園日から1年間有効となる。ただし休園日は除く。
  • 中学生以下、70歳以上の旭川市在住者、身体障害者と介助者、生活保護世帯は無料。(要証明)








そして、これこそが旭山動物園の人気の秘密・・・。

  ↓

行動展示

日本の動物園で一般的な、動物の姿形を見せることに主眼を置いた「形態展示」ではなく、行動や生活を見せる「行動展示」を導入したことで注目を集めた。

ペンギンのプールに水中トンネルを設ける、ライオンやトラが自然に近い環境の中を自由に動き回れるようにするなど、動物たちが動き、泳ぎ、飛ぶ姿を間近で見られる施設造りを行っている。

冬のペンギンの運動不足解消から始められた散歩は人気イベントで、積雪時に限り毎日開催される。
このほか、食事時間を「モグモグタイム」と題し、動物の行動を展示する催しも行われている。旭山動物園の行動展示は今後の動物園展示の指針として国内外の動物園関係者が視察に訪れるなど注目されている。


混合展示

異なる動物を同じ場所で飼育する「混合展示」も新たな取り組みとして試みられている。
現在はゴマフアザラシとウミネコ・オオセグロカモメ、ジェフロイクモザルとカピバラの混合展示を行っている。
過去にはペンギン館でアザラシの仔を飼育していたことがあるほか、
マルミミゾウとモモイロペリカンの混合展示もあったが、ゾウが死亡したため、現在はペリカンのみの展示となっている。

動物同士のストレス解消などの狙いがあるが、2005年8月29日にオープンした「くもざる・かぴばら館」で、カピバラの餌に手を出したジェフロイクモザルが喧嘩の末に死ぬという事故が発生。飼育や展示方法の難しさを改めて浮き彫りにした。






これらを踏まえた上で、動物たちを観ていきましょう。





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広い獣舎にポツン

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『羽はあるけど逃げないのね。』





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確かに安心しているように見えますが・・・。


まさか、羽を斬ってるのではなかろうね?






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昔はゾウとペリカンの混合飼育だったらしいですが・・・。

今は居ません。

亡くなったそうです。







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ノン
『せつないよぅ』


『ぱおーんぅ』





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こちらは『行動展示』の一例

ジャングルの木々を模した、お猿の獣舎







ノン
『きっと生き生きしたお猿さんの生態が観れるよ!』



『ヤッター  モンキー!』












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『今日は休みだよっ』


ノン・嫁
『ぎゃふん』



まったく動く気配無し。













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こちらはアライグマの展示獣舎

ノン
『見てごらんよ! 檻の外まで橋が伸びてるよ』


『アライグマ逃げないの?』



















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どうやら逃げる気どころか、橋など渡る気はサラサラ無いようである









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『渡りそう! 渡りそうお!!』






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ノン
『渡れ!渡るんだ!生き生きとした野生の生態を見せるのだ!』

















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アライグマ
『ダリーんだよ。』



ノン・嫁
『ぎゃふんっ!!』











まあ、行動展示の有用性はさておき・・・。

園内にはスタッフの手作りと思われる学習パネルが、いたるところに設置されております。


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こういったトリビア的な知識から



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(カバの歯)

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ちょっとダークな部分まで、動物園の裏の知識を教えてくれます。







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こちらは、私の大好きな猛禽類


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『あらま、かわいい』












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ノン
『餌はグロいのね』


『ぎゃふん』










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志村うしろ、うしろーーー!!




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先ほどの猿やらアライグマに見せてやりたい程、活発なキリンさん




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とにかく動きまわるのだ!


『寄ってくるよ!』



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『ぐいぐい来るよ!!』




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『ぎゃーーーー』




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ノン
『ええい! 落ち着かんか(笑) 』





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足元で逃げ回るホロホロ鳥

とにかくキリンに踏まれない様に、必死で逃げ回っております


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ノン
『刺激し合ってるのか・・・。』


『お互い、良い影響・・・?なのか?』






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ホロホロ鳥
『釈然としない・・。』







そんな動物たちの愛と憎悪渦巻く旭山動物園


つづく







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網走 感動の径 (北海道旅行19)

  • 2012.11.10 Saturday
  • 21:05
 
そろそろ忘れ去られそうな『北海道新婚旅行』

えーっと・・・。 どこからだったか・・・。




たしか、網走監獄博物館の観光が終わった所からですね!

閉館ギリギリ(といっても、まだ日が落ちきらない17時)まで監獄を楽しんだ我々は、
この日の宿をとってある網走市内のホテルにチェックインする前に

ちょっと寄り道






監獄のある網走湖の湖畔から、車を山の方へ走らせ




『感動の径』なるビュースポットへ向かってみる事に。





こんもりとした山は 『天都山』という様です。



『テントやまーーヽ(^^)丿』



上まで登りきると・・・。




上には、広大な農園地帯が広がっていました。









九州人が 『北海道といえば?』と聞かれると

大半がこういった、Windosの起動画面みたいな広大な牧草地を想像するものですが・・・。

ここはまさにそれを具現化した場所。




こういった納屋も、『ああ・・。北海道の納屋なのだな。』

と妙に納得してしまいます。









広大な牧草地を、写真にでも収めましょうとしたところ



















タイムリミットです。





ここぞ!
という絶景スポットを見つける前に陽が暮れてしましました。(涙)






ノン
『明日早起きして、網走を立つ前に、もう一回寄ってみようよ』




『うむ。  余は腹が減ったぞよ』







ここは一つ、気持を切り替え ホテルへ退散


網走観光ホテル




http://www.abashirikankohotel.co.jp/





網走湖を眺めながらの露天風呂 
(平日&観光オフシーズンのため、貸切状態)

で、監獄でかいた妙な汗を洗い流します。







風呂上がりに、夕食はホテルの食事に下鼓

季節的に 北海の海の幸満載・・。とはいきませんでしたが






それでも、美味しい料理を頂きました。




それにしても・・・。




アルコールメニューが豊富なこと・・・。

地元のジャガイモから精製された焼酎











お酒に弱いノンは、食事を楽しむために

アルコールはお部屋に帰ってから、寝る前にゆっくり頂く事に。







『どう?』

ノン
『うん・・。 青いよ・・・。』








『いや、味のほう』


ノン
『・・・。』











『その割高のビールが、青色である必要があったのか?』



ノン
『・・・。流氷だから・・・。』

























絶好の感動日和。

網走よ、感動させてみやがれってんだ、このやろー















割高のビール買ったんや!

ちょっとやそっとの農園風景じゃ、感動しねーぜ!







九州にも 『阿蘇』って場所があってだなァ・・・。









そこも なかなか ・・・。












なかなか・・・。











ノン
『うひょーーー』






やはり、スケールが違います。

広さのスケールが!




直進路のスケールも違います!








阿蘇の牧草地や、ミルクロードの快走路も、あれはあれで凄いのだが
(そして、知る人ぞ知る 庄内のロックンロード)

もう、なんちゅうか、規模が違う。別物なんです。






オリンピックの陸上競技で、いかに日本人が頑張ろうが、

所詮外人に敵わない理由の様にもう骨格が違うのである。

足の長さ、歩幅の長さ、筋肉の付き具合

その全てが違うように

九州で見る『阿蘇の広大さ』と 『北海道の広大さ』

もうね、地形の違い? いや、大陸の違い。

なんか根本的に違うの。
















『北海道、でっかいどー』

ノン
『あー!!  言っちゃった! ついに言っちゃった!』




















網走 『感動の径(みち)』

その名前に偽りなし!




ノン
『次の目的地までジャーーーンプ』






つづく


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網走監獄 その2 (北海道旅行18)

  • 2012.10.10 Wednesday
  • 11:26
 

監獄敷地内にあります『監獄歴史館』へ入ってみます。

別途料金は必要ありませんので、ご安心を。






入場しようとした、その時
入り口近くの雑木林の中からカサカサ音が!

よく見ると




ノン
『リスです!』 


エゾリス  かな?





九州では、リスと言えば どんぐりみたいな模様のシマリス

と相場が決まっていますが






縞模様の無い茶色いのリスに、ちょっと感動  

『ああ・・。ここは北海道なんだ』

『さすが北海道だ。 リスも茶色いんだな。』

『北海道め。茶色できたか』

と、妙な種類の感動ではありました。










監獄歴史館

入り口の受付から雰囲気出てます(笑)









おや、これは・・・。



ご当地プリクラ

というより証明写真かな?








なるほど、囚人風に撮れるわけですね。

せっかくなので一枚撮影してみる事にしました。









これが囚人の扱いです。








悪そうに撮れました。

収監理由は
某駐輪場に停められた自転車のサドルを全て外して
ブロッコリーに置き換えた罪です。


















監獄の歴史を パネル展で振り返る事が出来ます。





実際の『起訴状』

本物を読み上げられる機会には遭遇したくありません






割と生生しく、そして詳しく経過・内容が書かれています。

裁判員制度で、起訴状を読み上げる段階で気分が悪くなる人がいるのも納得です。












こちらは『逮捕状』

こちらも実際にお目にかかりたくない一品です。







サスペンス劇場などでは、

『俺じゃねえ!』とか『バカバカしい!』等と言われ

大体 被疑者に払いのけられたり

破られる運命にある用紙といえるでしょう。








こういった、書類以外にも見所はたくさんあります




『足かせ体験』

黒い箱の中には、3圓凌遒入っています。






たった3圓任癲体の末梢に感じる重さは随分なもの。

歩けても、走る事は難しいでしょう。





こちらは『丸太の枕』

一本に5人程度の囚人が横になり



起床の時間になると、

丸太の端っこを




看守がこうやって激しく叩きます。

硬い丸太は、衝撃と音を良く伝えます。 

まとめて囚人を 文字通り『叩き起こす』訳です。


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こちらは近代的な留置所の施設再現コーナー














大部屋です

個人のプライベートな空間は壁に掛けられた棚の中だけです。




割と綺麗ですね。







囚人体験コーナーで



はしゃぎ過ぎましたので















『はしゃぎ過ぎ』の罪で
自主的に3分程拘留されました。


なんか個室の方がテレビ独り占めだし、過ごしやすそうです













嫁も拘留してみましたが・・・。







食べモノさえ与えれば、自宅だろうが独房だろうがどこでも良さそうです。









以下 パネル・展示物はダイジェストでどうぞ。










































拘束具等の展示物


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いわゆる 『ムショの臭いメシ』です。

臭い依然に、匂いを発するようなおかずがありません。









歴史館の外には

開拓先での労働(農地開墾・農作業)の場面が再現されておりました



サボれば、見張り台の看守から、ムチやらで教訓を頂く事になります。





農地に珍しい花が咲いておりました。

まるで鶴が飛んでいるような形。





なんの花かしら?













こちらは随分長い建物です。













中央に看守の詰め所を置く事で、方々が簡単に見渡せる作りになっています。





『異常無しであります!』


ノン
『うむ。御苦労。』






『貴様、飯の時間だぞ!』








ノン
『ダンナ、順番が違いますぜ。 あっしが先ですぜ』





『ええいっ! 私語は慎まんか! この野良犬が!』

ノン
『ひいっ』

















この日の観光客は我々だけ。

まさに貸切独房で、一通り寸劇を楽しみましたとさ。




『貴様!何をしとるか!!』


ノン
『いい加減に劇はやめなさいw』












『いや、違うんや! 上見てよ!』







ノン
『ど、どひゃー。 逃げてるう』






『志村、上、上え!!』


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当時の脱走のシーンを再現したマネキンでした。








他にも見どころはたくさん。





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懲罰房やら



あんまり書き過ぎるとネタバレになるので、これくらいにしようかしら。






というのは言い訳で、園内は非常に広く、記事も書きつかれたので

監獄編はこれくらいにしときます(笑)











そんな感じの 網走監獄 でしたとさ。


つづく












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網走監獄 その1 (北海道旅行17)

  • 2012.10.05 Friday
  • 00:05
 



6月の北海道新婚旅行の続きです。

網走観光といえば、ここ!

網走監獄博物館


どんな所かと申しますと



明治時代から網走刑務所で実際に使用されていた建物を天都に移築・修復して保存公開している野外博物館である。

明治29年築の獄舎は、刑務所の施設としては現存する日本最古のもので、移築されているとはいえ、明治時代そのままの数少ない大型建築物としても貴重な存在である。

獄舎の中は公開されており、中の房の一つでは、日本の脱獄王と呼ばれた白鳥由栄の脱獄シーンがマネキンを用いて再現されている。

また、北海道開拓使とともに歩んだ刑務所の歴史などの展示物も豊富である。2004年より、4月から10月末まで、博物館内の飲食施設において、刑務所の食事を再現したメニュー「監獄食」が提供されている。また、2006年には二見ヶ岡の農場施設の一部が再現、設置された。

2012年からは、公益財団法人網走監獄保存財団が管理・運営を行なっている。




です。
(WIKIより参照)




この日の網走の気温は・・・。




17.5℃!
 
ガンガンにクーラーを入れた部屋並みです。  
これで6月の気温なんですから、さすが北海道

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ノン
『ちょww この水・・・。』





摩周湖の水だから安心してね。 とはどういう理屈なのだろうか。





この神秘的かつ、蒼い水をそう易々と飲んでよろしいのか?







鏡橋 (復元)










監獄の前に架かる橋

収監される者は、川面にわが身を映し、今生の自分との別れを惜しむらしい・・・。




今生のノンの姿を水面に映し観ようではないか









ノン
『あら、見えないのねえ。』



『そのようですねえ。』







入り口です

どうれ、ここは一つ中に入る(収監される)ために、何か悪い事でもしましょう。

猥褻な事でもしようかと辺りを見渡しましたが、

年頃の女子はおらず、パートっぽいおじちゃんが草むしりしていただけでしたので

仕方なくお金を払って収監してもらう事にしました。



別に悪い事をしなくても、お金さえ払えば収監させて貰えます。





監獄の門とは思えない、お洒落な?レンガ作りの門








随所に看守や囚人のマネキンが置かれており
当時の監獄の様子をリアルに再現しております。

(模範囚ともなれば、手錠も無しに門の外の掃除係などしていた様です)



レンガ門には、面会のための待合室が設置されておりました。





反対側には看守の控室








ノン
『ん?』











ノン
『ちょっww なぜ微笑!?』



『気を抜かず仕事してくださいww』



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さすがは監獄だけあり レンガ門から、敷地をぐるりと囲む壁は

レンガ作りでありながら、微妙に指の掛けられない凹凸具合で作られており

ノンがロッククライミングの要領で三点支持で登ろうとしても、まったく歯が立ちませんでした。











『このお洒落な建物はなにかしら?』















『どれどれ・・・。』


ノン
『入り口から入りんしゃいっww』












中は売店、お土産売り場に改装されてました。



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で、で、でたーー!

お決まりの記念写真ボックス





ノン
『はい 良いの一枚頂きましたー』 (棒読み)







冬季であれば園内もこんな感じの網走ですが



(↑これでも 九州では 『おわーー! こんな大雪何年振りかな!!?』と驚き、交通が麻痺するレベル)



6月の散策しやすい気候では



こんなにも違うのですね。




ここにも例のフキが!

園内の至る所に、野草も元気に芽をだしております。






ノン
『あら、かわいい』



九州では野生のスズランなんて滅多にお目に掛れません。













そんな北海道の自然にも癒やされつつ
監獄見学は続きます。




















『あら、この薄汚ねー建物は何かしら?』

ノン
『言葉が乱暴お!』









リアルなマネキン達・・・。

北海道開拓の重労働に駆り出された囚人達

仮設の丸太小屋で、木の枕を使って眠らされるのです。




極寒の吹雪の中だろうが、労働は休むことができません。

隙間風もさることながら、感染症などの病魔も囚人達の体力や
命自体も削っていったのです。




ノン
『見てご覧よ。 この生気の抜け切ったリアルなマネキンを・・・。』


『受刑者とはいえ、労働の過酷さがうかがえるね。』










ノン
『見てごらんよ あのマネキンも・・・。』













『初恋の顔ですね。わかります。』

















先ほどのタコ部屋(丸太小屋)とは打って変わって、豪華な造りの家




台所まで完備




看守の中でも、位の高い方の社宅みたいです。








ノン
『うほっ   看守 いい男』












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様々な農機具が展示されてる場所も・・・。




なぜこの様なモノが監獄に? 

と思うかもしれませんが

未開拓の極寒の地で生命活動を維持するには、いくら囚人・監獄という環境とはいえ

生産し自給自足しなければなりません。





生産の比較的安易な大豆を加工し、保存の効く味噌を作り

それをアワやヒエ等の飯に混ぜたり、具の入っていない味噌汁を作って

生命維持に必要不可欠な塩分(ナトリウム)を摂取していたのです。












そのために、開拓工事が行われる、先々で

農地を開墾しては最低限の食べ物を育てる。






















そういった開拓の歴史の中で、日本の農機具は飛躍的な進歩を遂げたのです。





ノン
『道路や宅地を開拓する囚人』

『農地で栽培をする囚人』

『食物の生産にあたる囚人』


『いわば、網走監獄自体が一つの 開拓事業社みたいなもんだったんだな・・・。』











『ほーー』



ノン
『解り易く説明してるのに、まじめに聞きなさい!












『ホーー・・・。』











ノン
























『だから、これが ホー』









ノン

『ええい! やってしまえ!!』




とんだ茶番でしたとさ




つづく





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網走を走る! (北海道旅行16)

  • 2012.09.21 Friday
  • 00:05
 





まさに神秘に包まれた場所 摩周湖と神の子池を後にした我々は

車を北上させます。


目指すのは・・・。




釧路から道内を横断する形で『網走』を目指します。



オホーツク海の海沿いに到達すると、

左手側(陸側)に馬の遊ぶ牧場の様な広大な平野が広がっていました。




よくよく見ると・・・。






『ここ湖みたいだよ!』


観光地としてはマイナーで、まったくのノーチェックでしたが





濤沸湖(とうふつこ)

北海道東部、網走市と小清水町にある汽水湖。網走国定公園に含まれる。








湖の北西端で海とつながっているため汽水湖となっている。

湖の東側1kmには藻琴湖がある。湖の西には小清水原生花園がひろがる。

  • 流入河川 : スッポチ川、浦士別川、ウカルシュベツ川、オンネナイ川、丸万川

 

  • 流出河川 : なし(直接海につながる)









ノン
『なるほど!こうなってたのか』



ノンが地図で見るたび 『いったいここはどういう地形なんだろうか?』と気になっていた場所の謎が解けました




まるで人工的に整備したかの様な海岸線

微妙に海につながっているか、いないか解らない程の薄い海岸線。


あそこは砂浜なの?

それとも護岸整備された場所なの?


いろいろ考えてましたが・・・。









なんと、ただの道でした。  

申し訳ない程度に作られた防波堤(?) あのこんもりした丘の向こうは

直ぐにオホーツク海


おまけにあの防波堤の上には電車の路線にもなっているのだから驚きです!


砂州が発達した細長い砂丘により海と遮断されて汽水湖になったそうですが・・・。















砂洲でしょ?  
砂丘ごときに海岸線の防衛を任せて宜しいの?


台風天国である九州人からしてみれば

あまりに無防備な海岸線に

『ちょっと、おたくはこんなんで大丈夫なの?』と注意を促したくなる気分ですが


少なくとも私が生まれて30年間は、地図の上で、この辺の海岸線の地形が書き換えられてはいないので、きっと大丈夫なんでしょう。

しかし、ここは九州人の性(さが)
妙な怒りが込み上げて参ります。


九州は暴風やら波浪から海岸線を守っていただけではないのだ。

さかのぼれば、お侍さんの時代から 『防人』を配置し、天災だけでなく国外からの武力・脅威に対向してきたのだ。



それをアナタ・・・オホーツク海の荒波やら 北方の脅威に対して



    砂丘って・・。   砂って・・・。























『ノンさん、他所の土地の海岸線の防衛力のの心配はやめて、ここは一つ この湖の事を楽しみましょう』


















湖岸の低地には塩性湿地帯が発達しており、なかでもアッケシソウのシーズンには多くの観光客が訪れる。

多くの野鳥が飛来する湖で、ガンカモ類は毎年6万羽以上が飛来する。その他オオヒシクイオオハクチョウヒドリガモミコアイサウミアイサは東アジア地域個体群の1%以上を支えている。オジロワシオオワシといった猛禽類も多く越冬する。日本では珍しいシマアオジが繁殖している。近年ではタンチョウの繁殖が確認されている。











湖内には藻場も発達し魚介類の水揚げもある。

  • 1958年7月1日に網走国定公園第2種特別地域に指定された。
  • 1992年10月16日に国指定濤沸湖鳥獣保護区(集団渡来地)に指定された(面積2,051ha、うち特別保護地区が900ha)。
  • 2005年11月8日にラムサール条約指定地に登録された。











海水が混ざる汽水という事もあり、外気温が低く水温の方が高かったためか、

この日は 名前の如く まるで湖が沸騰しているかのように、湯気を上げていました。














冬季の結氷した濤沸湖と斜里岳
       ↓




なるほど、この様な美しい場所にたくさんの渡り鳥がくれば
観光地として、さぞ賑わうことでしょう












右手にオホーツクの海を眺めながら網走市内に入ります。







市名の由来については、アイヌ語「チパ・シリ」であり、「チパ」は祭壇を意味する古語。

網走川の川口の沖にある帽子岩を指したもので「祭壇のある島」と呼ばれていたものが古語のため難解になり、言語の変遷と共に元の意味が忘れられ、「チ・パ・シリ」(我らの見つけた地)と俗解され、更に「ア・パ・シリ」(我らの見つけた地)と転じた。

(チ、アはどちらも“我ら”の意) また俗解として「アパ・シリ」(入り口の地)と解されたりもした。

日本の市町村をアルファベット順に並べると、当市 (Abashiri)が一番初めになる。









市内に入ると、周囲が急に霧に包まれました((+_+))





この時の『道の駅 流氷街道網走』



↓ 本来の 『道の駅 流氷街道網走』






この日の外気温は6月なのに 11℃!!

網走を舐めてました。

車を降りて、即入店








この日、霧に閉ざされ薄気味悪かった外観とは裏腹に

中は暖房も効き、綺麗に整備された道の駅でした。





一階は お土産売り場









二階は オホーツク海を眺めながら食事が取れるレストランになっていましたが・・。






生憎の深い霧。





ちなみに、この道の駅は 「流氷観光砕氷船」 オーロラ1号と、オーロラ2号の停泊基地であり、観光資源としての活用で知られている。

運航は主に流氷の来る1月半ばから3月末日までで、天候により流氷が沿岸にいないときには、港内運航とするか、流氷のいる沖合まで足を延ばすなどしている。









きっと時期によっては、このテラスから食事をとりながら








こんな風景を楽しむ事が出来たのでしょう。





流氷が楽しめない分はグルメに回します。



丼いっぱいのイクラ




網走名物? 塩ラーメン









道の駅 流氷街道網走で昼食を取った後は

郊外へ車を走らせます。








市街地から出て海際からはなれると、

一気に霧が晴れました。





次の観光地は

網走と言えば・・・。









やはりここでしょう。







次回
ノンさん収監されるの巻




つづく


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神の子池 (北海道旅行 15)

  • 2012.09.18 Tuesday
  • 00:05

北海道のレアキャラクター 

晴れ渡った摩周湖 を無事ゲットした我々は、次の目的地を目指します。






しかし、この阿寒湖を中心とする 『阿寒国立公園』
非常に神秘的な雰囲気を醸し出しています。



郊外から離れた静かな湖畔の中を
一本の道が走っており




その両脇には、うっそうと広がる深い森

そして霧に閉ざされることの多い森には





一面にシダ植物が生い茂っているのです。







そして、もう一つ




道路の脇に生える 『フキ』

このフキは、ここ阿寒湖周辺だけでなく

6月の北海道では、至る所で見かけるのです。






新千歳 帯広  十勝  釧路  美幌

どこに行っても必ずと言っていい程、道路脇に生えていました。

九州の人にとっては、これはもう『ふき天国』といった景観






あとで調べたところ

これは『谷地ブキ』という品種で

一応食べることはできるらしいのですが、道路脇のものは

虫にやられやすかったり、車の排ガスで汚れているので

山の中の、柔らかい新芽を頂くのだそうです。






















阿寒の神秘に触れた所でさらに先を目指します。











目指す場所は 『神の子池』






神 の名前を冠しているだけあり

その場所は、人里離れた森の中にあります。



車はどんどん森の奥地に・・・。



そうすると










ノン
『林道だらけやんけ!』


緑の看板に、心躍ります。


ああ・・・。WRで来てたなら、ここを思いっきり走れるのに・・・。




もう、あっちもこっちも林道だらけ!







ノン
『ああ・・。 もうバイクで走りたいいい』



大分県では、あれほど探すのに苦労する林道が

至る所に、無尽蔵に、もう腐るほど、

あっちこっちにあるのである。






漫画などで、大金を目にしたキャラがこんな描写になる事があるが













あの時のノンは、こんな感じでした。















極めつけは、目的地の

『神の子池』に至る道も・・・。







『で、で、でたー まさかの観光地も林道!』






『これは、FITじゃ無理かもしれないね(涙)』
『スリップしたりパンクしたら大変』

『諦めて、代わりに次の観光スポット探そう。 ね、ノンさ・・・。』


















ノン
『行くでしょ。 普通に。  』

『林道ですよ林道。』












『・・・。』










断言しよう

フィットはオフローダーである。




林道をひた走り

着いた先に













駐車場には看板が設置されてました。












美しい清流の川上を目指して、遊歩道を少し歩くと












ノン
『おお・・。 本当に蒼い・・・。』








『きれい・・。』







北海道東部の釧路管内弟子屈町にある摩周湖の北東に位置する。

水深5m、平均水温8度である。















摩周湖の水量が年間通して変わらないのは、この神の子池と摩周湖が地下でつながり、一日12000tもの水が湧き出ているからと言われている。

そのため、流れ出る小川は視認できるが、流入する川は地表には存在しない。

 


















 

水の透明度は高く、池に沈んだ倒木が水の底に横たわる姿がはっきりと見える。

天候にもよるが、水面がエメラルドブルーに見え、神秘的な雰囲気を漂わせる。







オンネトーやら

摩周湖やら

ここ神の子池やら・・・。



これだけ美しいものを見続けたのだから、ノンの薄汚れた心も
少しは美しくなっただろう。

そう思える程の特別な美しさを体感しました。







これだけ綺麗ないけなら、神様の一人や二人
余裕で住んでいそうです。

おそらくこの様な池に、うっかり斧やらお金を落とせば

神が出てきて 『あなたが落としたのは、こっちのほうですか?』等と

人を試すにしては、見え透いた質問をしてくるわけです。






























『ここに突き落とせば、美しいノンさんが・・・。』



ノン
『ん? 何か言いましたか?』












『いや。 無いも』


























神の子池から流れ出る小川

つまり神の子池の底からは、これだけの水がコンコンと沸き続けている事になる。




摩周湖に、この神の子池

なにか神秘的な力を感じずにはいられないツアーでした。


























美しい心になった所で、次の場所へ。




つづく




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