広島旅行番外編 錦帯橋

  • 2013.05.26 Sunday
  • 21:02
 
楽しかった一泊二日の広島旅行もおしまいです。

その帰りに、少し時間がありましたので お隣の山口県の岩国市に寄り道。




お目当ては




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『錦帯橋』です。 

山口に入った時点で日は暮れかかっていましたが、この錦帯橋は高速のICからも近く、


修学旅行で一度見た事のある嫁が

『あれは一度見ておくべきだ!』

とお勧めしてきますので



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カメラのISO値を上げて撮影していますので、割と明るく写っていますね



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おりしも桜の時期。

橋の掛かる錦川の河川敷には桜並木。




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桜と錦帯橋の組み合わせは絵になりますね。







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では、ちょっと橋の説明。




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5連のアーチからなるこの橋は、

全長193.3メートル、幅員5.0メートルで、

継手や仕口といった組木の技術によって造られている。






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平成の架け替えの際は全国から約7年かけて木材が集められ、100%国産材で造られた。

一方、橋脚の石垣や河床の石畳は創建後に造り替えられた記録はなく、錦帯橋で唯一、創建時の部材が残っている箇所と言われている。





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江戸期にはアーチ部分は約20年ごと、

桁橋(第一、第五橋)は約40年ごとに架け替えられ、

橋板や
高欄は約15年ごとに取り替えられてきた。

現代までに行われた架け替え工事の回数は、第一橋10回、第二橋14回、第三橋14回、第四橋16回、第五橋9回である。

橋自体は50年以上持つにもかかわらずこうした手法がとられたのは、大工技術の継承の意味合いが大きかったと推測されている。





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この橋は、ただ人や物を渡すためだけではなく

日本の木工の技術を  職人のこだわりを  世界に誇れる誇りを

過去から未来に繋げていく架け橋であるのだなと思いました。


(いい事言った。)










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橋の後ろに見える山には、お城が見えます


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岩国城です。

あまり有名なエピソードはないみたいです。


『岩国といえば錦帯橋』が世間一般に認知されており

『岩国城? ああ、錦帯橋の近くにあるやつね』 程度の知名度という悲しい運命


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橋を撮るノン




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橋の裏側。

たくさんの木々が幾何学的な模様を描いて組み合わせられています。

おそらく強度やら力の逃げやら、応力やらいろいろ考えた結果がこういった形状になったのでしょう。

まさに機能美ってやつです。







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護岸の桜並木は

桜の名所として、吉香公園と共に日本さくら名所100選に選定されています。

夕刻ということで、暮れゆく太陽とは対象的に、周囲は地元のお花見の人でにぎわって参りました





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ノンたちも、無事の旅の終わりを祝して

プチお花見と洒落こみます。

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錦帯橋と桜を眺めながら・・・。

ノンアルコールビールで乾杯! ビバ 山口、広島!






『ノンさん、素敵な旅をありがとう』


ノン
『なあに、いいってことよ!』






『では、今回の旅の総括を・・・。』
















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ノン
『トゥーーースっ!!』

(ノン 錦帯橋 岩国城 奇跡の三連ショット)











おしまい




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広島旅行 その8 (厳島神社 干潮編)

  • 2013.05.23 Thursday
  • 15:39
 

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弥山の散策を終えて、再度激せまいロープウェイで下ります。

すると・・・。












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別に狙った訳ではありませんでしたが、丁度干潮の厳島神社がお目見え!


午前中の満潮時と午後からの干潮時の二つの顔を楽しめて、なんだか得した気分でした。



こういった時、釣り好きの人であれば満潮時やら干潮時に詳しく、『次は何時間後に干潮だから、あと何分待とうね』などと言えるのでしょうが、

釣りにまったく疎いノンにとっては、干潮の時間や満潮の時間と言った潮の満ち引きのサイクルなどは、生きていく上でかなり優先順位の低い情報ですので、まったくスルーでした。








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社殿も建物の基礎が見えるくらい引いてます。

思ったより水深は深くなかったんですね。




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大鳥居まで歩いて行けるようになっています。



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ノン達もさっそく近くまで行ってみます。




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近くで見ると、より迫力があります。












嫁と大きさ比較。

それぞれの支柱は、木の幹の部分からまるまる一本を使っています!

もし立て替える時は、このサイズのまっすぐな木を探さなきゃいけないのでしょうね。


多分予め候補の木が選ばれていて、まっすぐ伸びるように専従の管理(枝打ちとか)がされているのでしょう。






多分全国の巨木さんたちが

『私、厳島の大鳥居のオーディション受けてきちゃった。』

とか





『今日は、厳島の関係者スカウト偵察にくるらしぜ』 

『マジか! 気合いいれて、ピンとまっすぐ伸びるぜ!』 

といった会話をしていても面白いですね。










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海水につかっている部分はフジツボがいっぱい。

よくよく見ると・・・。





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フジツボにお金が挟まれています。

フジツボもたまったものではありません。












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鳥居の足元には、お金がいっぱい!



『夜中の干潮の時に、貝掘りのふりしてお金拾いに来よう!!』


ノン
『不憫な思いをさせてすまない(涙)』




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厳島神社を楽しみきったあとは、宮島を去る前にお土産選びです。



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宮島の名物といえば 『もみじ饅頭』です。

宮島の商店街には、昔ながらの老舗まんじゅう屋さんから



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こんなポップな感じのお店まで






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たくさんの もみじ饅頭の専門店が軒を連ねております。




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何軒かのお店はこのように、ガラス張りのショーウィンドから

もみじ饅頭作成の過程を生で見学できるようになっています。


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基本的に、中身はこしあんか粒あんですが、

抹茶、カスタード、生クリーム、

などなど、お店によってこれまた様々なオリジナルもみじ饅頭を販売しておりました。




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中には、こんな変り種も・・・。


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変わった食感でしたが、中身は普通のもみじ饅頭でした。










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こちらはノンさんが一番お気に入りだった

もみじ饅頭ソフトです。 カテゴリー的にはもみじ饅頭ではなくソフトクリームなのですが



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ソフトクリームの中に粉砕されたもみじ饅頭が(まるまる一個分)混入されていて

ソフトクリームを吸い、程良くふやけたもみじ饅頭が絶品

ソフトクリームの甘さと、もみじ饅頭の甘さが程よくマッチした、さながら和風チョコクッキーといった感じの味に仕上がっておりました。

こちらは、宮島のもみじ饅頭屋さんではなく、宮島フェリーのターミナルで購入できます。


もみじ饅頭を食べ、ソフトクリームも食べ、血糖値を極限にまで高めた上で

広島〜大分県までの帰路に備えます。







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さあ、フェリーに乗り込み、宮島ともお別れです。



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人生の中で一度は訪れたいと思っていた宮島 厳島神社

満潮と干潮の神社を楽しめた上、弥山にも上り、その上名物のあなご丼やもみじ饅頭をお腹いっぱい頂き

文字通り、心も体もお腹いっぱい。




今回の広島旅行は一泊二日という短い滞在時間ではありましたが、

一番の目的だった宮島をゆっくりと観光でき、広島市内で宿をとったおかげで平和公園や原爆ドームを見学もでき、呉の観光までできたので 非常に有意義な旅となりました。



北海道旅行と同様に、ぜひまた訪れたい場所リストに加わったのでありました。



つづく・・





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広島旅行 その7 (弥山散策編)

  • 2013.05.20 Monday
  • 11:10
 



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ロープウェイに乗り、弥山の山頂を目指します。

上り口〜中腹駅で乗り換え 中腹駅〜山頂駅 へ至るわけですが


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上り口駅~中腹駅のロープウェイは非常に年季が入った感じが丸出しで

おまけに定員数6人乗りの 対面イスが設置されている小さなゴンドラに問答無用で相席で詰め込まれます

スキーのリフトの様に、こんな感じの小型のゴンドラが次々にやってきて、せわしい係りの人にドンドン詰め込まれます。




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眺めは良好で、瀬戸内の島々が見渡せるのですが・・・。

このぎゅうぎゅうさでは台無しです。  感嘆の声を上げようにも、横は見ず知らずの他人ですし

カメラで景色を撮ろうにも、こりゃまた同乗者の視線が気になり、満足に撮れません。





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中腹の駅〜山頂駅へのロープウェイは規模も大きく、安定しています。

ゴンドラも30人乗り程の大きさで、二機のゴンドラが交互に15分おきに往来する一般的なロープウェイです。



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こちらは広さも余裕があり、ゆっくり景色を楽しめます。



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山頂に到着しました。



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霊峰として崇められただけあり、突き出た岩々が神秘さを漂わせます。


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山頂駅のすぐ脇には展望台があります。

残念ながらこの日は薄曇り。かすみ掛かっており、展望はいまいちですが

それでも瀬戸内の穏やかな海と大小の様々な島々をみる事ができました



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ノン
『なんで獅子岩なのかな?別に獅子の形には見えないが・・・。』


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『これで良かろう。 これで今日から獅子岩な。』

ノン
『うむ。そのようだな』
























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さて、この弥山の最大の見所は・・・。

山頂駅から少し離れた場所にある、あのこんもりした峰

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あれこそが、弥山の山頂!

山頂には信仰を集めた奇石群がここからでも見えます。










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カメラのズーム機能で見てみましょう。




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岩の左下には御堂の様なものが見えます。


さらにズーム



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岩の上に乗ってる人がいます。






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ノン
『さぁて、いきますか!』




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山頂ロープウェイ駅〜先程の岩のある弥山山頂までは1Km程歩きます。

道は遊歩道として大変よく整備されており、適度なアップダウンもあり良い運動になります。



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歩きなれていない方や、高齢の方には少しきついかもしれませんが、

瀬戸内の景色


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野山の野草




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弥山特有の原生林が 疲れた心を癒す様に目を楽しませてくれます。



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山頂近くまで来ました。

やはりさっきの建物は御堂でした。



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遠くに見える建物が、さっきまで居た ロープウェイの山頂駅です





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御堂から見上げると、山頂の奇岩群をみる事ができます。







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御堂では 遊歩道を歩いてきた人やロープウェイを使わずに弥山登山で徒歩で上がってきた人を目当てに、ただの水やお茶がボッタクリ価格 びっくり価格で販売されています。



『人の弱みに付け込んで・・・。』

ノン
『神も仏も無いのか・・・。 アーメン






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ちょっと太めのろうそくも200円です。



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バイクの安全運行を祈って



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こちらの極太のろうそくは、なんと一本100円




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燃えると、南無阿弥陀仏の文字が浮かび上がるのです



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そして、このお堂の中にある囲炉裏?の様なもの・・・。



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先程から絶えることなく、モクモクと煙を吐き出し続けておりますが





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この炎こそが弥山七不思議のうちの一つ

『消えずの霊火(きえずのれいか)』


大同元年(806年)、空海が宮島で修行をした時に焚かれた護摩の火がおよそ1,200年間、昼夜燃え続け、元火の絶えない霊火。
不消霊火堂(きえずのれいかどう)にある。大茶釜の湯は、万病に効く霊水と言われている。広島平和記念公園の平和の灯の元火の一つとなった。


先程の200円のペットボトルの水が、この霊水であれば良心的な値段と言えるのだが・・・。

どう見ても 『い・ろ・は・す』 と書かれていたのでそれはなかろう。



消えずの火

永遠の愛になぞらえて


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こんなものが・・・。  恐るべし 桂 由美


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年がら年中燃えてるものだから、お堂の外壁は燻されてこの有様。

アーメン








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ちなみに、同境内にある、このか細い梅の木 こちらも弥山七不思議のひとつ


『錫杖の梅(しゃくじょうのうめ)』

弥山本堂のすぐ脇の梅の木で、弘法大師が立てかけた錫杖が、根を張り八重紅梅が美しく咲き始めたといわれている。
また弥山に不吉な兆しがあるときは咲かないともいわれている。






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満開です。 とりあえず今年の弥山は安泰のようです。


ちなみに3年前、台風の影響で土砂崩れが起き、遊歩道が大きく崩壊した年にも元気いっぱい咲いてたそうです。

仏の御心において、『遊歩道が崩壊』程度は取るに足らない出来事なのでしょう。


アーメン










御堂から山頂を目指す途中に、ひと際目を引く巨石があります



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実はこれも弥山七不思議のうちの一つ

『干満岩(かんまんいわ)』

大きな岩の側面に開いた小さな穴で、その中の水は海の潮が満ちると溢れ、潮が引くと乾くと言われている。




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看板には 「不思議な水で、水は塩分を含んでいる」 と書かれていたので、試しに表面を指でなぞり舐めてみると・・・。


たしかにショッパイ!! 

 しかし、この塩分の成分は明らかに ロープウェイ駅からここまで歩いた際に私の体内から排出された汗に交じったミネラル成分の塩分である可能性が高く・・・。


ノン
『この塩分は弥山の塩分じゃなくて、私が体内で生成した塩分だお!』



『はぁ・・。』


割とどうでもよい主張を嫁に必死に説くのでした。















ほかにも七不思議はあるのですが・・・。






龍頭の杉(りゅうとうのすぎ)

旧正月元日の夜から6日間、宮島周辺の海面にたくさんの灯火が現れる。これを「龍灯」といい、この龍燈が最もよく見えた弥山の大杉が龍灯杉と伝えられていた。現存していない









時雨桜(しぐれざくら)

晴天の日でも、この桜の木の下だけは時雨のように露が落ちていたといわれる桜。現在は枯れてしまい現存しない














他にも

拍子木の音(ひょうしぎのおと)

人気のない深夜に拍子木の音が聞こえると言われ、天狗の仕業だろうと伝えられている。




と、実態のないものだったり、





あともう一つは、忘れてしまうくらい興味を惹かれるものではなかったので・・・。











割愛します。










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さあ、いよいよ山頂が見えてきました。

巨石信仰があった事を物語るように、石の祠のようなものや、



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石の門がありました。

ノン
『俺にかまわず、先に行け!!』 

ポーズを決めます



この写真を撮ってる時、



壮年期の夫婦 
   『では、失礼』 

とあっさり横を通り抜けて行きました。




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山頂の奇岩は 手厚く保護されている様子もなくみんな上に乗って休んでいました。



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ノンも一番高い所に登ろうとしましたが


現地の少年?
『僕も上がりたいんですけど、手を掛けるとこが無くて・・。』

ノン
『ほう・・。』


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ノン
『こりゃ、落ちたら怪我するね』

少年
『ですよねー』









その少年は明らかに

『二人で協力して登りましょう。』
『力を合わせればきっと登れますよ』

という少年ジャンプ並みの友情パワーで目をを輝かせていたが・・・。








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ノン
『じゃあ、無難にここでポーズ・・・。』









その時の少年の目

それは・・・。


´納得できなくても、時に妥協しなければならないのが大人である´

という厳しい現実を目にしてしまった、悲しい目をしておった・・・





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身をもって 生きていく上で大事な事を少年に説いたノン

嫁はその後ろ姿を、こりゃまた悲しい目で見るのでした。











こうして、神の住まう島の霊峰散策は幕を閉じ

再度厳島神社へ向かうのでした。



 つづく。







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広島旅行 その6 (宮島 厳島神社 お昼頃編)

  • 2013.05.16 Thursday
  • 00:05
 
厳島神社を参拝したあとは、

宮島にある『みやじまりん』という水族館へ。


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宮島自体がそんなに大きな島ではないので

この水族館もそれなりの規模です。


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それなりの大きさの大水槽に


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それなりに感動する嫁



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入ってる魚の種類もそれなりで



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ペンギンの毛並みもそれなり・・・。


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入場料1400円払った事を後悔しそうになったところに




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ただ一つ、

それなり ではなかったものを見る事ができました・・・。





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『彼』の このドヤ顔である。



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我々がカメラでしっかり撮るまで

しばらくこのままで固まっていてくれました。



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ノン
『他が500円くらいで・・。』




『彼の芸が900円。』













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宮島では至る所で こういった露店で 『牡蠣』 が売られていました。

オーソドックスな炭火焼だけでなく


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揚げパンの中に牡蠣を入れて、こんがり揚げた 牡蠣パンというものもありました

















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お昼御飯も当然牡蠣カキフライ定食。



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牡蠣が苦手な嫁は 『アナゴ丼』



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おそらく近海で獲れたであろうアナゴさん。











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牡蠣パンも食べ、お昼には定食も食べ大満足しておりますと・・・。


『食後の楽しみに、アレ食べる』


ノン
『ああ。 ソフトクリームか』









『いやいや、手にぎり天だよ。』




にぎり天とは
、宮島の名物料理の一種で、魚のすり身をこねあげたペースト状のものを串に付け表面をこんがり揚げたものである。
簡単にいうと薩摩揚げを串に差し、その表面にコーンであったりベーコンであったり明太子をトッピングしたものなのです。

それはもう、大学生が授業の合間にキャンパスのベンチで談笑しながら食べる 『小腹が満たす、お洒落な食べ物』というよりは 分類的には食べ応え十分な おかず である





ノン
『いやいや、あなた。つい5分前に食べたじゃない昼ごはん』

『おにぎり天っていうと、あれは食事の類だよ。 それをもう食べるっていうのかい?』










『広島まできたのだから、後悔はしたくない。名物というものは片っ端から食べるべきだ』

『今日は美しいものをたくさん見たからお腹が空くのである。 古来からの伝承にもあるではないか。歌として語り継がれている空腹の理論』

『なぜお腹が減るのか?喧嘩をするから減るのか?否、仲良くしようとも減るものだ。母上よ。我は背と腹がくっ付くかの如し』



ノン
『それ、童謡やから』












『ええい! とにかく食べるのだ!今ここで!! 』
















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にぎり天の串を持ち、頬張りながら歩く嫁の嬉しそうな顔を見ると

ノンはもうそれ以上何も言えなかった・・・。




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お腹を十分すぎるほど満たしきった後は


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ロープウェイで山登りです。




つづく





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広島旅行 その5 (宮島 厳島神社 満潮編)

  • 2013.05.14 Tuesday
  • 23:50
 

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広島旅行二日目の開幕

そして、一泊の旅行のため『広島旅行最終日』の開幕でもある!



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市内から抜け出し海外沿いへ


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さあ、見えて参りました。

今回の旅の一番の目的地 



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日本人ならば一度は行くべきと思っていました 

『宮島』に上陸です

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宮島にはフェリーで渡ります。



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フェリーで渡るといってもそんなにオーバーなものではありません。



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フェリーは瀬戸内海を渡る航路

宮島口桟橋〜宮島のターミナルまで
15分間隔でピストン運行されており

わずか10分程度の船旅なのです。


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対岸からのフェリーとすれ違う頃には



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いよいよ目的地が見えて参りました。

上陸する前に、宮島について簡単に説明しておきましょう。



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正式には厳島(いつくしま) 宮島といのは通称です。


以下 いつものごとくWIKIより


松島天橋立とならび、日本三景のひとつとして知られる景勝地である。

古代から島そのものが自然崇拝の対象だったとされ、平安時代末期以降は厳島神社の影響力の強さや海上交通の拠点としての重要性からたびたび歴史の表舞台に登場した。

江戸時代中期からは、日本屈指の観光地として栄えてきた。




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厳島神社の鎮座する厳島(宮島)は「神に(いつ)く(=仕える)島」という語源のように、古代から島そのものがとして信仰されたと考えられている。

厳島中央の弥山(標高535m)山頂には巨石が連なっており、山岳信仰の対象であったとされる

平家が手厚く保護していた場所であり、平家の立役者 平清盛により現在の海上に建つ社殿が建造された。





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島には野生のシカが至る所におり、人を怖がる様子はなくわがもの顔。

理由は神の使いとして考えられているうえ

神の住まう島内においての殺生は、たとえ家畜や動物においても硬く禁じられていたためである。





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また、この『シカとの共生』以外にも、神の住まう島らしい風習もあるそうです。



島全体が神域(御神体)とされたため、血や死といったケガレの忌避は顕著であった。

島に死人が出ると、即座に対岸の赤崎の地に渡して葬る(房顕覚書)。赤崎は現在のJR宮島口駅のやや西にあり、遺族は喪が明けるまで島に戻ることができなかった。「〜の向こう」と言うと「あの世」を連想するため、「〜の前」と言い換えていた。

島には墓地も墓も築いてはならない。現在でも1基もない。

島の女性に出産が近づくと、対岸に渡って出産後、100日を経て島に戻るしきたりであった。また、女性は生理の時期には、町衆が設けた小屋に隔離されて過ごした。


また、鉄の農具を神の地である土に立てることを忌み、耕作は禁じられた。



なんかいろいろ大変だったみたいです。



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我々を運んできてくれたフェリーが15分後には再び出向。



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ノン
『ありがとうフェリー』







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ノン
『さあ、夢にまで見た宮島観光の開始!』


『ガッテンだ!』



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さあ、厳島神社の境内に入ります。




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おや、こちらはフェリーとは違ってずいぶん小さな渡し船ですね?


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エンジン付きの船に曳航されてきた手漕ぎ舟。




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実は満潮時に、海側の鳥居をくぐる観光サービス(有料)用の船でした。


船以外にも




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人力車で境内を回るプランもあるようです。




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宮島といえば厳島神社

厳島神社といえば、海の中の大鳥居

というくらい有名な鳥居




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この時(AM10時くらい)は潮が満ちていたため、鳥居の近くまで行けませんでしたが、それでも海の中にドスンとたたずむ大鳥居は迫力がありました。

そしてこの鹿のリアクションである。


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熟年夫婦さんのシャッターを押してあげたら

私たちも撮ってくれました。




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鹿
『おやおや、仲がよろしいこってすたい。』



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SAP(スタンドアップ パドルサーフィン)で鳥をくぐる人発見。





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観光客の注目を浴びつつ・・・。

まあ、寒いのにご苦労な事です。


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先程の船です。



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大繁盛の様でなによりです。


一通り大鳥居を楽しんだ後は本殿へ入ります。





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国宝に指定されている回廊



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床板には隙間が開けられており、

台風などの増水時に、海水の圧力で板がはぎとられない様に、圧力(浮力)を逃がす仕組みになっているそうです。

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ノン
『やはり美しいなあ・・・。』




『私のようか?』


ノン
『・・・。』











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奥に見えるのが

高舞台(国宝:附指定)と拝殿(国宝)





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奥にそびえる五重塔も(重要文化財)応永14年造営の年代物らしいですぜ。

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まだまだ続くよ宮島観光!





 つづく






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広島旅行 その4 (広島市の夜 平和市民公園)

  • 2013.05.08 Wednesday
  • 00:06
 
呉から広島市内のホテルへチェックイン

少し休憩して、夕暮れの広島市内へ繰り出しました。



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お目当ての夕食スポットの近くに『平和公園』がありました。



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平和資料館は閉館していましたが、公園内を散策しました。


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こちらは原爆慰霊碑


写真を撮ろうとしばらく慰霊碑の近くにいましたが、こんな時間でも地元の人が入れ替わり立ち替わり手を合わせに来ていました。

石碑前面に刻まれた 『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから

という文字に胸が痛みます。

私も平和を願って、祈りを捧げました。


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慰霊碑の奥に見える光が

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平和の灯です。

コンクリートの台座は手首を合わせ、手のひらを大空にひろげた形を表現しているそうです。

その中央で火が焚かれているのですが、この火種、全国12宗派からの「宗教の火」、全国の工場地帯からの「産業の火」から採取されたそうです。





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こちら原爆の子の像
原爆による白血病で亡くなった佐々木禎子さんの像。

周りにある電話ボックスのような小屋の中には全国、世界から送られてきた千羽鶴がさげられています。


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そして、その奥にあるのが原爆ドームです。

先程の 平和資料館 原爆慰霊碑 平和の火





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これらはすべて、上空から見ると














この様に一直線に配置されている事が解ります。











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ライトアップされ、美しくも儚く夜の闇に浮かびあがる原爆ドーム


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破壊されたままの姿で保存されている原爆ドーム。

これが『過ち』の結果だったのでしょうか。

それは、誰の『過ち』だったのでしょか?


実は慰霊碑に掲げられた『安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから』の分を刻んだ石碑

過去に何度も破壊されたり(´過ち´の部分が削り取られた)ペンキをかけられたりしたそうです。


『原爆を落としたのは日本人ではないのに、なぜ日本人が謝っているのか?』

『いかなる理由をおいても、人を蒸発させ、毒を撒き散らす光を使った事を正当化する事はできない』

『過ちを犯したのは、原爆を落とした者のほうである』




主語は原爆死没者か日本人かアメリカ人もしくは世界人類か?

「誰」が過ちを繰り返さないといっているのか?

「繰返しませぬから」か?「繰り返させませぬ」か?


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人はまだ、その真理にたどり着いていないのでは。と感じました。













難しいことを考えると、脳がカロリーを消費しおなかが減ります。

夕食は広島名物と決めていました。


広島と言えば 『鉄板焼き』です!



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こちらが グルメな嫁がチョイスしたお店


『ここに導かれた気がする・・・。』

ノン
『きさまは食のニュータイプか!?』













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目の前で、カッコよく焼いてくれます。

その手さばきは正に熟練の職人技。

料理が出来上がるまでの時間も飽きることなくビールがすすみます。


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目の前で、あれよあれよという間に

水に溶いた小麦粉や、野菜、肉、麺などを具材が混ぜ合わさり、心地よいジュージューという焼ける音と、良い匂いを漂わせ

その上にソース・マヨネーズ・青のり等の調味料が乗り、さらに美味しそうな外観を醸し出すもんだからたまったものではありません。






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我々九州人がよく目にするのは「関西風お好み焼き」
ドロドロの生地の中に、野菜や肉を混ぜて焼きあげるスタイルですが
「広島風お好み焼き」は、この様に、麺と野菜・肉部分が混ぜらることなく分離しております。








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お好み焼き以外にも  豚キムチ等のサイドメニューも絶品です!




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美味しさは、お店の壁に書かれたサインが保障してくれています。



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テツandトモ さん お元気ですか?





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シンケンジャーご一行様もご来店

シンケンジャーの俳優さんなのか?それともアクション時の中の人のサインなのか?




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サインも豪快、ゴーカイジャー

















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散々旨い物食べて、二人して酔いちくれて

千鳥足でホテルに戻り、目覚めた時にはすでに朝

広島の旅、二日目の開幕である!








つづく



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広島旅行 その3 (潜水艦桟橋)

  • 2013.05.05 Sunday
  • 22:04
 
呉の街中散策。

名物の呉冷麺でおなかを満たした後は、海沿いの桟橋へ


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『潜水艦桟橋』

その名の通り、潜水艦の停泊施設です。



潜水艦桟橋周辺は 『アレイからすこじま』 という名称の公園として整備されています。


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以下 ウィキペディアより



『アレイからすこじま』

海上自衛隊第1潜水隊群司令部のすぐそばにあり、日本で唯一間近で潜水艦を見ることができる公園である。

「アレイ(ALLEY)」は英語で路地を意味し、「からすこじま」は昔呉浦にあった「烏小島」が名前の由来。ちなみに烏小島は当時周囲40m程の小島で大正時代に埋立てられて消滅している。

園内は、煉瓦色のインターロッキングブロックがひかれ、旧海軍が使用した魚雷積載用クレーンがモニュメントとして置かれている。
道路向かいの煉瓦造の建物は旧呉海軍工廠電気部の建造物で、今は民間会社が倉庫として使用している。











こちらがレンガ作りの倉庫
港街っぽくて趣があります。

そういえば北海道旅行の時も 釧路の港町でも同じような赤いレンガ作りの倉庫がいっぱいあったなあ・・・。

レンガは潮風に強いのかしら?


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こちらが 『魚雷積載用クレーン』


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重厚な雰囲気にノンも圧倒されてます。


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そして桟橋の周辺には 軍艦や潜水艦が停泊している姿を
間近で見る事が出来ます。

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戦艦はともかく

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隠密行動を旨とする潜水艦が、こんなにオープンに姿を見せているのも変な気分です。




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一旦航海に出ると、数カ月は陸に上がれないという潜水艦のクルー

家族には潜航先はおろか、作戦の開始日、期間さえ教えられないという徹底した隠密行動。

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今日もお勤めご苦労様です。











おや、

こちらの制服さんは、さっきからずっと艦の上に立ってるだけです。



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『ねえ、あの人なにしてるの?』


ノン
『君の職場にもいるでしょ。ああいうの。』
『仕事してる振りして、何にもしてない人』





『ああ・・。 なるほど。 軍隊にもいるんだ。そういう人・・・。』




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等とずっと眺めながらヒソヒソやってると・・・・。








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ノン
『ちょっww 気付かれた』





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『それ、鉛玉を打ちこめーー』


ノン
『国家反逆罪に問われるぞ・・・。』







さあ、呉の街中散策を終えて
お次は広島市内を目指します。


その前にちょっと寄り道。



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呉にある有名なアイスクリーム屋さん 『巴屋』
(というより和菓子屋かな?)



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ここの名物お菓子が 『アイスもなか』



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構造は簡単で もなかの中に様々な味のアイスが挟まれている訳です。

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もなかの中いっぱいに詰まったバニラ・・・。
しかし、ちょっとバニラとは違う味、食感。




フローズンの様にシャリシャリとした感じ

そして味は・・・  これがまた例えるのが非常に困難な味

甘いのに、しつこくない。
とってもみずみずしい感じのバニラ? でもちゃんと甘い。




しかし、これだけは言える


ノン
『どうして一個だけにしたんだろう! まだ2〜3個食べたい!!』














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そんな不思議な美味しいアイスを頬張りながら

車は広島市内へ・・・。


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つづく・・・。







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広島旅行 その2 (大和ミュージアム)

  • 2013.05.02 Thursday
  • 00:05
 

潜水艦の海軍博物館の次は


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巨大なスクリューと舵が展示されている建物へ






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『大和ミュージアム』 です








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戦艦(バトルシップ) 陸奥 に実際に装備されていたものらしいです



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スクリューと舵以外にも






昭和男子の憧れ 『巨人 大砲 玉子焼き』  にランクインしてる

主砲!

と、本気で思っていたノン





ウィキペディアで詳しく調べてみて 愕然・・・。


巨人・大鵬・卵焼き(きょじん・たいほう・たまごやき)は昭和時代(戦後期)の流行語。「子ども(を含めた大衆)に人気のあるもの」の代名詞として、

  1. プロ野球の巨人軍(読売ジャイアンツ)
  2. 大相撲の横綱・大鵬
  3. 卵焼き

を並べたものである。





との事!  

昭和という時代背景から 戦争のプロカバンダとして、戦艦の大砲をランクインさせていると思っていました。

たいほう=力士  だったんですね


















館内には当時の日本海軍の様々な装備品や兵器が展示されておりました


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いわずと知れた、当時世界最高性能の戦闘力を誇った 艦載機

『零式戦闘機』 ゼロファイター





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こちらはマイナーですが

特殊潜航艇 『海龍』



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空の特高兵器 『桜花』

映画にもなった『回天』 と同様に これもまた悲しき特攻兵器

人の命を部品とした悲しく恐ろしい乗り物です。











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そして、館内の大半を占めていた 『戦艦 大和』と『海軍都市 呉の歴史』のパネル展示コーナー

大半は撮影禁止でしたのでかつあいさせていただきますが・・・。

この博物館の最大の見所が




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全長26メートル

1/10 スケールで再現された大和の模型です。


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設計図や当時の写真  そして、海中に沈んでいる大和の海中調査時の資料を元に精密に再現されたものらしいです。





二階〜三階部分は 子供さんでも楽しめる 体験学習コーナー



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この船の底の先端にみられる モッコリした部分

素人目から見ても 『水の抵抗を抑える構造なんだろうな』 というのは予想通りだったんですが

まさか正式名称が付いていて

しかも、その名前が

バルバス・バウ  という なんだかよくわからんネーミングだったのには驚きました。










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『グラグラするお!!』





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下の小窓に注目。




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水中に設置されたフィンの効果を試す装置。

フィンを立てるのと、そうでない時の安定性は段違い。



フィンを立てると、さっきまでグラグラしていた足場が、一気に安定しました。





今年の夏はウェイクボードのフィンを外して、グランドトリックの練習してみよう。














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こちらは 船はあまり関係ないのですが・・・。
ジャイロ効果の説明。

円盤の真ん中に金属の棒が刺さった『コマ』の様なもの



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ひとたび円盤を回転させると、 さっきまで左右にグラグラと動かせていたコマが

しっかりと安定。 左右に動かそうとしても まるで磁力のような見えない力で抵抗されます!



こんな場所で バイクのジャイロ効果を体験する事が出来ました。







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大和ミュージアムでお勉強した後は

お昼御飯を食べに、呉の街散策


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こちらはミュージアム近くの海辺


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『海猿』の方々の様です。


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訓練でしょうか? 御苦労さまです。





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こちらは、道端に駐車されてたバイクのナンバープレート




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大和(船の船底)の形! かっこいい








さて、お昼御飯は何を食べたかと申しますと


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呉といえば冷麺らしく、なんとウィキペディでも呉冷麺という項目があるくらい常識的な食べ物らしいのです。


以下 WIKI参照


呉冷麺

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
「珍来軒」の呉冷麺

呉冷麺(くれれいめん)とは広島県呉市発祥の麺料理である。

概要

平打ち麺にチャーシュー、茹で玉子、キュウリ、海老などがトッピングされ、鷹の爪の辛味をブレンドした甘酸っぱいタレで味付けがしてある。さらに好みにより鷹の爪を甘酢に漬け込んだ調味料「酢辛し」をかけて食べる。冷麺というより冷やし中華に近い食べ物。呉市の「珍来軒」が発祥の店といわれている。





そんな呉冷麺を、こちらのお店で頂きました。


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そんな中、嫁は冷麺ではなく まさかのカレーうどんを注文。



おお嫁よ  お前はなぜ今ここでカレーうどんなのか・・・。


そういえば付き合い始めて間もない頃も、確かアナタはデートで普通にカレーうどんを注文してましたね。
(普通は 女子力アピールのためにパスタやらシーザーサラダやら、シャラシャンテホイサッサとか
そういったお洒落な乙女料理を注文するだろうに・・・。)



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『ほら、みてよ! 麺にカレーが絡みついてるよ。 さすが呉の麺だね!』




ノン
『お、おう・・・。』







嫁よ。もう何も言わない。 心おきなく食べなさい。カレーうどんを・・・。











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一方 ノンは 呉冷麺とやらを注文!(海老抜き)
(このお店の冷麺ははじめから海老はトッピングされていないのも良かった。ノンは海老アレルギー)



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とりあえず、今まで33年間の人生の中で冷麺だけのランキングでは暫定一位の味でした。

冷麺好きの方であれば、呉に訪れた際はぜひ食べる事をお勧めします。






さて、お次は

もう少し呉市内の散策が続きます。











つづく

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広島旅行 その1 (呉市 鉄のくじら)

  • 2013.04.29 Monday
  • 23:55
 


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三月末のお話。

嫁と一泊旅行へ。  (写真は関門海峡の関門橋)




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一路北上。

出発は夜中の4時半。
おかげで道路はスイスイ。
大分市〜北九州(小倉東IC)までは2時間もかからず



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陽が昇る頃には本州上陸。

山陽道と中国道の分岐に差し掛かり








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目的地の名前が見えてきました。




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とりあえず第一目的地へ向かうため、広島市内は都市高速を降りることなく素通り。

しかしながら、都市高から見える大都会ぶりに田舎者二人、びっくりしっぱなし。


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休憩時間も含めて広島市内から40〜50分程で 『呉』に到着




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さすがに山口〜広島〜呉は4時間程を費やしました

疲れたぁ ((+_+))


なぜ見所いっぱいの広島市内を素通りして、呉に向かったかというと・・・。



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ここがお目当て。


街の中にドカンと設置された奇妙な建造物




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車と比べると、その大きさがお分かり頂けると思います。

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海軍の街 呉

『海上自衛隊呉資料館』でございます。



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潜水艦の形をした建物・・・。  という訳ではなく。

実際に使われていた潜水艦をそのままここに設置しているそうです 


普段は全体の半分以上を水面下に沈めている潜水艦。
実はこんなに大きいんですね!

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潜水艦の構造や装備を紹介するコーナー


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こちらは潜水艦内の乗務員のベットを再現


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狭いのなんの。

身長175cmのノンは、この様に体を折りたたむように入らなければなりません。



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トイレは割と普通でした。 汚物はどうするのかな?

狭い船内で う○こを貯め込んだら、万が一漏れ出た場合

アンモニアやらメタンガスの問題が発生するでしょうし、何より う○こがその辺の床にこぼれ出てる状況では、戦争どころではありません。




隊員
『艦長! 敵爆雷、トイレ付近に被弾』

艦長
『被害状況、報告せい!』

隊員
『便器隔壁破損、洩れます!う○こ漏れ出てます!!』


艦長
『な、なんだと!!トイレブロック隔壁閉鎖!』


隊員
『山田が、あそこにはまだ山田がああああ!!』






山田
『ぎゃーーー うん○こ やら尿があああ!!』





潜水艦ものの映画にありがちな展開となります。




きっとうまく船外に排出するのでしょう!?





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こちらは潜水艦の天敵  『機雷』 の展示



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様々な種類の機雷が紹介されてます。


僕らが『機雷』と聞くと思い浮かべるのは、毬栗の様に球体にトゲトゲが生えた、いかにも危険そうな物体 と相場は決まっておりますが・・・。


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実物は、まさにそんな感じの形状でした。


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実際の潜水艦の内部


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一応『玄関』がある事にびっくり。












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艦長の座るとこ







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操縦席

上下左右  ヨーイングやトーイング  前進後退

それぞれの役割分担が決まっているそうです。



2013-03-30_11467.JPG

ノン
『全速前進!!』


2013-03-30_11468.JPG


『ここから外が見えるよ』


ノン
『またまたあ・・・。冗談を・・』





2013-03-30_11470.JPG

実はこの潜望鏡、実際に稼働するんです!


2013-03-30_11431.JPG

外からみると  この上の部分が・・・


2013-03-30_11489.JPG

実際に稼働してたんですね

2013-03-30_11490.JPG

面白いです。



2013-03-30_11482.JPG

この潜望鏡から見える風景は

この資料館の目の前にある港の風景


2013-03-30_11496.JPG

港周辺は整備され、美しい公園区画となっています。


2013-03-30_11485.JPG

そして、ノンが港だと思っていた場所は

船を係留したり、荷物の積み下ろしをする場所ではなく


2013-03-30_11486.JPG

造船所だったのです。

『戦艦大和』が作られたドックは、現代でも船を作り続けております。



大和の街
呉観光はまだまだ続きます。




つづく







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