2016年 秋の紅葉ツー (九重〜やまなみハイウェイ周辺)

  • 2016.12.26 Monday
  • 16:46

 

 

年が明けちゃう前に、今年の紅葉ツーリング記事

 

あと2件 終わらせちゃいたいところでしたが・・・。

 

 

 

どうやら、無理の様なので 取り急ぎ一件だけでも (-_-)

 

 

 

 

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まだ紅葉の始まり掛けの頃

たしか11月の上旬だったはず!

 

 

大分市内はまだまだ紅葉の気配がありませんでしたが、高地の山間部なら少しは色付いているのではないかな?と思い

 

九重方面へ向かいました。

 

 

 

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湯布院を通り過ぎ、水分峠を越え、程なくして国道210号線から左折します

 

 

 

 

 

 

 

地図で言うとこんな感じ

 

 

 

 

国道210号から分岐する 県道40号線

 

大分県の中では云わずと知れた紅葉の名所 『九酔渓』へのアプローチコース

 

 

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山間を走るこの県道は、震災の影響で大規模な土砂崩れが発生し

長らく通行止めになっておりましたが・・・。

 

 

 

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紅葉のシーズンに間に合わせて、

片側交互通行ながら車両通行可能になっておりました!

 

 

 

 

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所々には、その被害を伺わせる痕跡が残っておりました。

 

 

 

 

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あと2〜3週間もすれば、この辺りの山々も美しく彩られる事でしょう。

 

 

 

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土砂崩れの痕跡以外は、特に路面が荒れた様子も無く

 

問題無く九酔渓まで上がる事が出来ました。

 

 

 

 

 

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11月上旬では、いくら九重が高地といえども

紅葉はまだまだ色付く気配もありませんでした (汗)

 

 

 

この渓谷が美しく染め上げられる頃に、もう一度来たいですね。

 

 

 

 

 

 

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九酔渓名物 『桂茶屋』さんは 紅葉に関係なく 元気に営業中!

 

 

 

 

 

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たしか 3年前の2013年の5月に 火災に見舞われ全焼してしまったのですが

ご覧のように、前よりも美しく 趣の溢れる店舗に生まれ変わりました。

 

 

 

 

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出火原因になった、裏にあった社宅も綺麗に建て替わっておりました

 

 

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茶屋のすぐ脇にある 『天狗の滝』

 

 

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願い事が叶う事で有名で、滝へ至る坂道の両脇には

 

願い事が書かれた小さな絵馬が掛けられておりました。

 

 

 

 

 

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乙女の可愛い願い事にホッコリ気分

 

と思えば

 

 

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子供が書いたと思われる絵馬ですが

他者よりも秀でたいという、若干ドス黒さの漂う願い事にハッとさせられます

 

 

 

 

 

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女子の永遠の願い事・・・。

 

この様なありふれたものから

 

 

 

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少し変わったものまで・・・。

 

 

時折吹く風に揺れる絵馬が、カランコロンと心地よい音を響かせますが

 

それは人の願い・欲の数だけ掛けられた絵馬が 互いにぶつかり合う事であり

 

素直に美しい音色だと思えない私の心こそが 薄汚れたものであるのでは? と、

 

 

 

なぜか哲学的に浸るノンさんでありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても・・・。

 

 

 

 

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な、なんというか

 

その・・・。

 

 

 

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草食系男子が増えている影響か

 

需要と供給のバランスがつり合っていない様な感じがしました。

 

 

 

世の男子諸君!

 

女子たちは待っているのだぞ!!

 

 

 

 

 

と既婚者の立場から、世間の独身者のすれ違う心を憂いながら

 

 

 

 

 

 

 

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紅葉をあきらめ、九重から久住方面へ

 

 

 

 

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ミルクロードから大観峰に掛けての草原は

 

ススキの黄金の絨毯が広がっておりました。  

 

夕暮れ時になればさぞ美しい事でしょう

 

 

 

 

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さわさわと音を立てて棚引くススキの野原を駆け抜け

 

 

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大観望でコーヒー休憩

 

 

 

そこから再びミルクロード→やまなみハイウェイで湯布院方面へ戻りますが

 

 

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途中、久住連山の様子を見ると、 三俣山の木々は

 

 

 

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色付き始めていました。

 

 

そこで、やまなみハイウェイを途中で離脱

 

 

 

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故郷 庄内に抜ける 県道621号線 通称 男池(おいけ)コースへ

 

 

 

 

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少し色付き始めた木々が 太陽に照らされ

 

見事な黄葉のトンネルを造り上げておりました。

 

 

 

 

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てな感じの 紅葉ツーでした。

 

 

さあ、もうこのまま年越しか!?

(もう一件 紅葉ツーネタありますが、年明けになる模様 )

 

 

 

 

 

 

 

 

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内成棚田 日本棚田100選  (平成28年)

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 05:06

 

ちょっと近場をツーリングした時の記事です。

 

 

たしか7月の下旬頃だったかな…。

 

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行ってきたのは日本の棚田100選に選ばれている 『内成棚田』

 

由布市に新居を構えてからは、バイクでわずか15〜20分程で行ける場所になりました。

 

 

 

 

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棚田の中に大きな石が見えます。

 

 

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取り除かれる事無く、畦に埋まり込んでいます。

 

 

 

 

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こちらがその石。

 

『月見石』です。

 

 

 

 

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この石の由縁は解りませんが、ここからの眺めは最高!

 

内成の棚田群が一望できます。

 

 

 

 

 

 

 

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すぐ下には、小さいですが駐車スペースと、休憩用のベンチが設けられています。

 

ちなみに、3年前。

奥さんを連れてここからの夜景撮影を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタンにバーナーでお湯を沸かして、コーヒーを入れながら

 

暮れゆく棚田を撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

奥に見える灯りは賀来の街に灯。

 

季節や天候によっては、ここからお月さまを見る事が出来る事でしょう。

それで『月見石』と呼ばれるようになったんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今の岩肌から湧き出る水

 

こう様な湧水が所々に見られ、これらがこの広大な棚田を潤しているのでしょう。

 

 

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パッと見た感じ、4月の震災による影響はあまりない様で

 

棚田の景観はしっかり保全されていました。

 

 

 

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年々こ の様な休耕田が増えている気がします。

 

内成地区自体、住民の高齢化が加速しており、  

耕運機の入れない場所の田んぼや畦は、次第に朽ちていっているのが現状の様です。

 

 

 

この景観も、あと何年楽しめるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

美しくもどこか儚い。

 

そんな雰囲気を感じさせるツーリングでした。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

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秋の紅葉ツーリング 後編

  • 2015.11.28 Saturday
  • 12:25

安心院で小休止の後は



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ここから もうひと山越えて 中津市の耶馬渓を目指します。



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峠を登ったり、降ったり・・・。




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田舎道を左右にグネグネ




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あっという間に耶馬渓町に入りました。


基本的には黙々と走り続けるツーリングなので、記事も文章が少なめなのはご愛嬌
(;_:)



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代わりに、ちょっと時期遅れですが

皆さんもバイクからの目線の美しい紅葉をご覧ください。





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耶馬渓に入ったとたん、周囲の木々の色が急に濃くなりました。



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あまりに美しかったので、ちょっと足を休めてみたり・・・。



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美しい場所は、後続に車が居ない事を確認して

なるべくゆっくり走って 景色を楽しみます





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『○○病院 鉄騎兵軍団』  ビシっ!

今日は合計7台出撃!
同じ職場でこんなにバイク人口が多いなんて珍しいかな?
(スクーター系も加えるとさらに2〜3台増えそう)



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さあ、もうすぐ目的地ですよー



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大分市内を9時半頃出発。

休憩時間を入れても2時間半位
ちょうど正午頃に 紅葉の有名スポット 

耶馬渓町の『一目八景』へ到着しました。




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今年の一目八景

一時は草木が茂り過ぎて、荒々しい岩肌が隠れてしまっていましたが
(国定公園とかの兼ね合いで、勝手に木々を伐採出来なかったため)

地元の方々の嘆願もあり、景観保全のため ここ何年かは定期的に耶馬渓の属する中津市が整備してくれているそうです。




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中津市 『一目八景』
  ↓

http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2013101800019/


そびえ立つ荒涼とした岩肌を 色付いた紅葉がやさしく飾り立てます。

これこそが耶馬渓の魅力ですね。





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耶馬渓と言えば 蕎麦 も有名。

お昼ごはんは、一目八景の近くの食堂で みんな お蕎麦を頂きました






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紅葉も見れたし、お腹もいっぱい!

さあ、帰路に付きます。

来た道をそのまま戻っても面白くありません。

それに加えて、食後が渋滞路では 睡魔が襲ってきます。

そこでルートを一工夫。


スカッと飛ばせて、それでいて面白いものがあるルートを選定。





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この山間を突き抜ける 適度なアップダウンが面白い快走路は





県道409号線 通称 演習場ロード!

大分県を突き抜ける主要国道 210号線は 日中でもトラックがガンガン走っていたり、部分的に渋滞したりします。

そこで





赤:往路  青:復路  
グレーの範囲が自衛隊の演習場です。 (敷地内に砲台山なんてのがあるんですね) 


玖珠から210号線を経由せずに湯布院まで帰れる、この409号線コースを選んだのです。







毎年 2月から3月にかけて、米軍による実弾演習が行われ何かと物議を醸し出す場所ではありますが・・・。

去年ソロツーで様子を見に行った時の記事↓

『日出生台演習場』
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=695




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バイクで走るには 絶好の快走路なのです。


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湯布院も目前にして、ここでも小休止

Kさんは 番町のハーレーや アンさんのボルトをちょこっと試乗タイム



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演習場のすぐ脇と言う事もあり
じゃんじゃん軍事車両が通りぬけます。


上空には コンパクトなボディーが特徴のF-2戦闘機が
低空を往復飛行をしていました。
(ここから直線的には近くの 築城基地に配備されている)

おそらく地上軍と連携して 近接航空支援の訓練をしていたのでしょうね。
(F-2はあまりに速過ぎて、コンデジでは撮影できませんでした)



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軍事車両の通り過ぎた後に、ボルトに試乗したKさんが戻って来ました!


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非常に邪悪な感じのする井出たちです。

ウェスタンバー等のアンダーグラウンドな場所で、煙が立ち上るようなアルコール度の酒を飲んでたりしてそうな人に見えます




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ハーレーに跨るとこんな感じです。

どちらにしても 非常に悪そうな感じです。

黄色のポップなカラーのグローブが 残された最後の良心




ハーレーや ボルトの様な ビックアメリカンのカテゴリーのバイクは
載ってる人を ヤンキーとかアウトローなイメージに変えてしますのです。


(逆に、そういう人が好んで乗るのか!?)




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湯布院〜湯の平へ

そして湯の平から庄内へ向かう 知る人ぞ知る『ロックンロード』を走って




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庄内ローソンで解散式!
総走行距離 約210km程  紅葉も見れたし、気持ちのいい道も走れたり

何より 職場の仲間のいつもと違う一面が見れたり
楽しいツーリングでありました。

次は桜の季節に 花見ツーリングでも企画しようかな。




おしまい




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秋の紅葉ツーリング 前編

  • 2015.11.24 Tuesday
  • 13:56


職場のバイク仲間に声を掛けて、秋の紅葉散策ツーリングへ行ってきました。


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大分市内の某所に集合。全部で7台となりました。







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もはや限定仕様車の面影無し!
『モタード仕様になりかけセロー』




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こける度、倒れる度ににちょっとずつカスタムが進む。
『不死鳥の如く復活のCBR1000』



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もはやグラストラッカービックボーイの原型無し。 アウトロー仕様
『もうボーイじゃないぜ。ビック大人』






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で、でたー  泣く子も黙るハーレーダビットソン
 『番長のハーレー』




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家も建てた 車も買った  その勢いでバイクも買ったぜ
『稲妻の経済力 ボルト』



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免許取り立てとは思えぬ走り スポークまでピカピカな新車でござる
『お洒落SR』




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そして 企画先導は ご存じわたくしノン
『痛車WR250』




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まずは 大分主要国道210号線で市内を脱出!

庄内から県道に入り、志高湖を目指します。



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この庄内から別府の志高・城島にいたる県道52号

適度なアップダウンと 程よい曲率のコーナーが混在。  

渋滞知らずで非常に気持ちよく走ります。





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このルートは私のホームコース。

時折隊列を先行して(ぶっちぎって)、先に待ち受け
後から追い付いた皆さんを写真撮影。



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志高湖で小休止。

市内よりも少し標高が高いためか、周囲の木々が段々色付いてきました。
(この写真を撮影したのは11月6日) 

今年は暖冬のため、紅葉が思ったよりも進んでいません・・・。


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でも、たとえ紅葉が進んでなくても、皆さん久々のマスツーを楽しんでくれている様です。

こうやって共通の趣味を通じて、休日集って語らえる職場仲間に恵まれて

幸せ&素敵やん♪




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バイク談議や 職場のグチ大会だったり

これぞ男子会!?  ついつい休憩時間も長くなります。



周囲は濃い霧に包まれいて神秘的な雰囲気





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さあ、再び発進!


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別府〜湯布院方面へ至る県道11号を 途中右折

湯布院の裏口『塚原』へ向かいます。






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この塚原方面へ向かう三桁県道が こりゃまた美しい。


道の左右だけでなく、紅葉した木々が頭上に覆い被さります。

まるで紅葉のトンネル





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後輩のレプソルカラーのCBR

ちょうど紅葉の色と同じ 




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紅葉を楽しみながら、院内町を経由して 安心院へ向かいます




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すっぽん料理とワインで有名な安心院

この日はすっぽんウィークの真っ最中。

しかしなぜ 『×4』なのだろうか? 開催期間は11月1日〜10日の9日間

すっぽんウィークが4週間に及ぶという意味でもなさそうだが・・・。




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道の駅で小休止。

普段通勤にはバイクを使わない、サンデーライダー組もいますので、
疲れない様に休憩を多めに設定しております。




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後半へ続く。




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通潤橋ツーリング

  • 2015.11.14 Saturday
  • 00:05

お世話になっているバイクショップ『モトクルー』さん主催のツーリングに行って参りました。


ショップ主催といっても、ショップのスタッフは誰一人参加せず目的地もルートも 集合場所もお客さん任せという

何とも このショップらしいツーリングスタイル。
 

<それでいいのかーー!?

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お客さん代表として 、私も仲良くさせて頂いている『ウエキング』さんが

全ての段取りを組んでくれていました。
 

目的地は 南阿蘇を経由して 山都にある『通潤橋』です。

 

田んぼの水も必要無くなり、観光のシーズンでもあるこの時期は

週末は一日一回 (午後1時)に必ず放水を行うという情報





『通潤橋』
山都町HP↓
http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/map/pub/Detail.aspx?c_id=56&id=395

(このリンク先に 放水の予定表カレンダーがあります)





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大分市内〜竹田〜南阿蘇  

まずは 月廻り公園で小休止です。
 

この日は12台程集りましたが、全員が大型バイクという編成。

並べて駐車すると中々迫力があります




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天気はまずまずのツーリング日和  根子岳も良く見えます。


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南阿蘇〜山都は渋滞も無く、思ったよりも早く到着しそうだったので、
ちょっと寄り道





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『山都の円形分水』

山都町HPより↓

http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/map/pub/detail.aspx?c_id=56&id=421&pg=1



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直径約6mの円形からコンコンとわき出る水。

力強く湧出る水は、なかなか迫力があります。

サーフィンのボードを使って上に乗ると、上手くやれば延々と回り続けたりできるのかなぁ・・・。








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さあ、小休止がてらここで時間調整。

ここから10分程で通潤橋に到着ですが・・・。







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さすが観光シーズン   駐車場の駐輪スペースはバイクいっぱい!!



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もちろん人もいっぱい!!



ここでツーリンググループは一旦解散の自由時間となります。


が、  集合時間も場所もまったく決めず 解散




この辺もモトクルーっぽいです(笑)





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放水まで40分程ありますが、すでに人がどんどん集まっておりました。



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我々も良い位置取りキープのため、放水時間よりちょっと早めに橋の上に上がりました。


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橋は結構幅が広いです。

橋の両端の土地は、橋の中心より高くなっています。 

つまり橋の内部の水路をとおる水は、一旦低い場所(橋の中心部)に流れ落ちた後に坂を登って対岸に流れると言う事になります。



これは いわゆる 『サイフォンの原理』を利用する訳ですが

サイフォンの原理 ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3




ゴムの様な隙間を密封するシーリング素材の無い時代に、石の組み合わせの精密さや、漆喰などの自然素材を活用した技術によって真空の管を作り上げた事に驚かずにはいられません。






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橋は 柵などの安全対策は一切ありません。

が、今まで人が転落した事は無いということです。





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アキ姉さんが グループのメンバーを見つけた様です。
手を振っています。  



ちょっとデジカメの機能で アップしてみましょう。




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この位置から






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ここまで寄れます。

さらに・・・。


 

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水を放出する穴を上から見た所です。  木の杭で蓋がされています。

水は穴からピューっと直接川に流れ落ちるのではなく、 
水管から一旦橋の外殻に流れ落ち、そこから放出される感じです。







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ジオラマモードで遊んでみます。



 

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人間がレゴブロックのおもちゃみたいです。




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放水時間が来ました。

ただならぬ雰囲気を醸し出すおっさんが 軽トラから降りてきました。




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手には おそらく 水の放出に必要と思われる道具を持っています



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おっさん
『どけ。 俺がやる・・・。』




彼の背中は そう語っておりました。



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おっさんが人ごみの中に消えて1分ほど・・・。

おおーーー! わあーー! という歓声と共に



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大放出です!






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田んぼに水を必要としない時期の放水は 水量も多く

迫力満点!!




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放水を楽しんだ後は





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再び 南阿蘇〜高森を経由して、農免道路を快走!


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あっと言う間に 竹田〜直入〜庄内へ帰還。

大型バイクは 小回りは効きませんが
今回の様に広い道路をビューンと走り続ける様なツーリングでは、非常に快適です。


本日の走行距離 約270km 長さを感じさせません。



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ZZR1400とも はや3年の付き合いになりました。

久々に ノンと愛車の写真を撮ってもらいました。  


 

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おしまい


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旧友とツーリング(W400のインプレ)

  • 2015.09.22 Tuesday
  • 20:22

少しさかのぼって、7月下旬のお話
中学校の頃の同級生O君とツーリングです。



プチ同窓会の幹事をしていたO君。
私もお手伝いで、お店の段取り等をしていました。 
そんな中 たまたまバイクの話になり、お互いにバイクを持っているのだから、『打ち合わせも兼ねてツーリングに行こうぜ。』という事になりました。




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消防士 という市民を命を掛けて守る仕事をしているO君

そんなガッチリ体系のO君には オールドスタイルのクラシックなバイクが良く似合います。





DSCF7883.JPG

KAWASAKI『W400』

空冷4ストのSOHC4バルブ並列2気筒

兄貴分のW800やW650に比べて、コンパクトに作られたボディーに必要十分な性能の400ccエンジン




DSCF7893.JPG


ちょっと試乗させて貰いました。

Wシリーズはドコドコドコッっという鼓動感を ゆっくり走りながら味わうのが良しとされていますが、

このw400は、兄貴分のエンジンよりもショートストローク化されているせいか、意外に上の方までよく回ります

スペック的には 出力は29馬力程ですが、ヒラヒラとしたコンパクトボディーと相成って
意外にスポーティーな走りもできちゃう
感じでした。

といっても、パワーの頭打ちは早い段階で来ます。 
SSやストリートファイター系のバイクと、競い合う様な走りをすれば悔しい思いをするでしょう。

しかし一人でぶらぶら走り、たまに現れるタイトなワインディングを自分のペースで走るといったシチュエーションであれば
このバイクの旨味をを存分に味わう事が出来る事と思います。



DSCF7901.JPG

この日は私 久々のZZR1400です。

意図せずしてKAWASAKIコンビとなりました。





DSCF7902.JPG


今日の道のりは、
熊本の小国〜バイクツーリングの聖地久住方面へ至るという定番コース





DSCF7907.JPG


小国の片田舎をトコトコ走ります。


DSCF7913.JPG





DSCF7918.JPG

こんな田舎の風景にW400はよく似合います。

ハーレーやいかにもスポーツなカウル付きでは、何だか浮いて見えますが、
Wシリーズや ヤマハのSR等は 日本の原風景に溶け込んで見えます




DSCF7921.JPG


風にたなびく田んぼの稲

ときどき現れては消える 古い農家の家々

少し目線を遠くにやれば、視界いっぱいに広がる遠くの山々と青空

そんな当たり前の風景の美しさに このW400は改めて気づかせてくれます。


そんな美しい景色の中を 旧友と二人で駆け抜けます







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小国から小一時間ほど走り、上津江の道の駅 『鯛生金山』で小休止









金山入坑受付のある建物の二階が食堂になっています。




マイナー(鉱山夫)カレー

上に乗っているのはナンではなく、豆でできた煎餅の様なもの。
ピリリとしたカレーの辛さを和らげてくれます。








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お腹も満たされ、再出発!






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先程の田舎風景とは一変

広大な緑の草原広がる久住の快走路は駆け抜けます。



DSCF7962.JPG

気分爽快!


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こうやってバイクを通して旧友と交流が続けられるって素敵やん☆...

梅雨明けを匂わせる絶好のツーリング日和でした。






おしまい



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道の駅小国〜八女  お礼参りツーリング 後編

  • 2015.08.13 Thursday
  • 15:48

小国から上津江を経て八女に至る道。

道の駅 鯛生金山での小休止を挟んで、再び走り出します。



DSCF6683.JPG

よく整備された県道。

他に走る車もなく、スイスイと気持ちのいいワインディングを流します。






この 道の駅鯛生金山〜八女の手前にあたる矢部・星野村に至る県道442号は




交通量の少なさに加えて

ご覧の様に 
長いトンネルや、適度なコーナーに恵まれた 好ツーリングスポット






この『竹原峠トンネル』は 全長1.5kmにmの及ぶ ストレートなトンネル


『竹原峠道路』 以下Wikiより

かつて福岡県と大分県の県境を越える竹原峠は大分県側が急勾配・急カーブ、福岡県側はそれに加えて道路が非常に狭く、その上冬場になると積雪や路面凍結などで通行規制が頻繁に発生し、国道387号大分県道・熊本県道9号日田鹿本線等に迂回する必要があった。

2005年10月に狭隘区間及び異常気象時でもその影響を軽減できる竹原峠道路・トンネルが開通し、4.3mであった道路幅員は7.5mに、12%であった最大急勾配は7%に、58箇所あったヘアピンカーブは全てなくなり、6.1kmあった延長は3.5kmに、それぞれ改善された。このため、以前に比べれば大幅かつ短時間で県境を通過することが可能となった。

八女市矢部村の竹原地区には過疎ながら集落があり、旧道は生活道路として残っている。







DSCF6686.JPG


地図で見えていたコーナーの連続するのゾーンも

ZZR1400の様な巨体なバイクでも気持ち良く走る事ができる程度の曲率。




緑に囲まれたた 山間を走る快適県道を抜け

田舎情緒あふれる雰囲気のある集落へ



DSCF6692.JPG




途中 県道57号線へ分岐。

そこから500m程進むと、目的の場所に到着です。





DSCF6698.JPG


新緑と森に包まれた 『八女津媛神社』でございます。



八女ツーリング (八女津媛神社編)↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=636





その時のツーリングの記事達 ↓

八女ツーリング (上津江 編)
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=635

八女ツーリング (頑張れ 星野村 編)
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=639

八女ツーリング (茶畑堪能)
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=640




以前来た時には まだ優梨は生まれていなかったのだ・・・。



DSCF6699.JPG

境内に入る前に、まず目につくのは・・・。




DSCF6694.JPG

この巨大な御神木。

かなり広角な画角を持つ私のデジカメでも、射線に収まり切りません。




DSCF6744.JPG


推定樹齢600年。

という事は 1400年代  室町幕府の頃でしょう。

あの時代は 足利のとっつぁんが元気出してたなあ・・・。




DSCF6742.JPG





DSCF6700.JPG

前回は ちょっと飲む勇気がなかった『女神湧水』



今回こそは!












うん・・・。 止めておこう・・・。 (;_:)







DSCF6702.JPG

気を取り直して 境内へ


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頭上の緑 その鮮やかさとは対照的に

その横に鎮座する黒い岩戸が 独特の景観を作っています。





DSCF6705.JPG

この神社の云われが記されています。






DSCF6707.JPG

こちらが 『神の窟』


DSCF6708.JPG


この立て看板に書かれている事に偽りなく、

境内に入った瞬間に、場の空気が変わった気がします。

霊感的な物やら霊験あらたかといった類はあまり感じないタイプの人間なのですが、なんだか非常に清々しい気分になれる場所です。






DSCF6715.JPG

この窟、よく見ると 凄いんです。


DSCF6712.JPG

側面の地質と、天井部にあたる岩盤が別の岩で形成されています

本当に奇跡の様な行程で この窟が形成されたのでしょう。






DSCF6709.JPG

ご神体が祭ってある社殿。

そのすぐ脇には



DSCF6711.JPG

八女津媛の銅像と 二つの大きな石。

この岩こそ、我が家に優梨を授かった力の源




DSCF6710.JPG

一年前の秘密の答え・・。

それは 向かって右の丸い石でした 。




見事元気な赤ちゃんを授かっただけでなく、第一希望だった女の子だったのです。


確立1/2ですって!?    いえいえ!

きっと この八女津媛の御力に間違いありません!










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そして、その夫婦岩の横にある 石の水受け

先程の 窟の天井から染み出る水が 水滴となり  ポチャン ポチャン

と、気持ちの良い音を周囲に響かせながら 滴り落ちています。



DSCF6717.JPG

この水もまた不思議な力を秘めた水  『媛しずく』

若干 ネーミングが卑猥な響きでありますが、それは私の心が薄汚れているだけ。


なんと写真に写すだけでも御利益があるというのです。

  


DSCF6720.JPG

ケータイ・スマホの待ち受け用にどうぞ




前回同様、このブログをご覧の方だけに特別にお裾分け!


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庄内より、心ばかりのお礼を差し上げに参りました。


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ありがとうございました。  八女津媛様。






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おしまい






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道の駅小国〜八女  お礼参りツーリング 前編

  • 2015.08.08 Saturday
  • 17:41


少し前(たしか初夏の頃) のお話。


DSCF6646.JPG


梅雨の中休みの日を狙って
久々に大きなバイクを動かそうと、ソロツーリングへ。



 

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ただ目的もなく走り回るのもつまらない。

日帰りで帰れて、それでいてある程度の距離を走りたいと、行き先を思案しておりましたら



長女の優梨の無事出産を祈願した 八女にある『八女津媛神社』へお礼に参っていなかった事を思い出し、

一路進路を西へ!



DSCF6648.JPG


湯布院〜九重〜小国〜上津江経由で 八女を目指す事にしました。





図らずしてルートは全線に渡って、だいたい山間のワインディングを走る
蒸し暑い梅雨時期にはうってつけのコース。



 

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久々の大型バイクということもあり、ウキウキ気分








まずは庄内〜湯布院を通り過ぎ 九重方面へ



DSCF6651.JPG

道中 210号線では たくさんの自衛隊車両とすれ違いました。


りゅう弾砲をけん引していたり


 

DSCF6653.JPG

大型の発電機のようなモノをのせていたり


DSCF6657.JPG


九重に差し掛かってからも


DSCF6659.JPG

バンバン 大砲積んだトラックとすれ違います。


きっと湯布院の日出生台射撃場で 演習するのでしょう。



どうなる 安保問題!  

守れるのか  専守防衛!?






 

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ちょっと物騒な国道210号線から離れ、
快適なワインディング国道387号で 一気に小国へ。
  ↓







 おっと、こちらで小休止


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道の駅 小国

鏡張りの不思議な建物は 『ゆうステーション』





鏡で自分撮りにチャレンジ。 ↓  セルフタイマー要らず!?

DSCF6669.JPG


写真下部に見える建物の内部は、たくさんの木が使われて組み上げられた木造立体トラス構法である事がわかります。

林業が盛んな小国を象徴する建物なのです。







この道の駅の目玉は、この奇抜な建物だけではありません。


DSCF6661.JPG


敷地内の一角には 駅の駅名案内板と

路線の一部が残されております。






DSCF6662.JPG

こちらは  日本国有鉄道 (国鉄) の宮原線の行き止まり終点

『肥後小国駅』 の名残である枕木やレール・駅名標の他に






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転轍機・腕木式信号機 が ひっそりと保存されているのです。



DSCF6666.JPG


何とも感慨深く、胸がいっぱいになる想いですが





DSCF6667.JPG



それとは無関係に 腹は減ります。



さて 昼食にします。

ゆうステーションの敷地内には 何軒かの食事処や 喫茶のお店があります。

小国と言えば蕎麦が有名で



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こちらの 『巴(ともえ)』 というお店では






店主が自ら打った そばが堪能できます。
(これらの画像は、過去の記事から引用)

そばの実を殻ごと砕いた田舎そばや





贅沢に蕎麦の実の芯だけで作った 『白雪』という 白いお蕎麦もあります。





こちらは マイタケの天ぷら。  岩塩でどうぞ・・・。



詳細は 過去ブログをご参照ください。

旅人の日記
道の駅 小国 『手打ち蕎麦 巴』↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=387









で、この日は いつもと違うところで食べてみようと







DSCF6672.JPG

巴さんのすぐ隣の こちらのお店へ。



気になる看板があります



DSCF6673.JPG

ノン
『おお、小国でも赤牛が食べられるんだ。』






赤牛と言えば、小国のお隣 阿蘇の地域でのちょっとリッチな名物グルメですが、
どうやら この小国でも赤牛が食べられる様です。









ちなみに、こちらは ↑
昔 職場の先輩とツーリングで行った 『いまきん食堂』

阿蘇の赤牛と言えばここ! というくらい有名なお店です。





そしてこれが 赤牛ステーキ丼。   わさびをのせて頂きます。

ミディアムレアの 一噛みで簡単にちぎれる(とろける)お肉





肉汁に上手い具合に絡み付く ドロッと玉子の合わせ技。






この時の記事

旅人の日記
『いまきん (阿蘇のあか牛ステーキ丼)』 ↓
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=384


場所等も詳細に書いております。






はたして この味をどこまで再現出来ているか!?

いざ 赤牛ステーキ串を 注文







DSCF6676.JPG



『おお!』

焼き具合、肉の質ともばっちり。 簡単に噛み切れる柔らかさ。

味は かけられたタレが 大根おろし+ややポン酢の酸味の聞いた和風ソース仕立て





これはもう、串だけはもったいない。

コンビニおにぎりでもいい、今この場に白飯があれば 200円だろうが300円だろうが確実に買う!







美味しい肉食うと 白飯が欲しくなるの理論。





赤牛ステーキの重鎮である『いまきん食堂』とは また違った赤牛の味を楽しむ事が出来ました。







DSCF6678.JPG


さて、小国でカロリーを補給した後は
次の目的地へ向かいます。





DSCF6682.JPG



小国から そのまま国道387号線を走り続ければ







30〜40分程で 道の駅 鯛生金山 へ到着です。



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後半へ 続く






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湯布院の新緑 (WR250Rでツーリング)

  • 2015.06.07 Sunday
  • 01:17

五月下旬のお話です。

梅雨入り前に新緑を楽しみましょう。 

という事で、近場をぶらりとツーリングしてきました。


DSCF6490.JPG

由布市に移り住んで、はや半年が過ぎました。

自宅から20分程バイクを走らせれば、ご覧の通りの緑の快走路へ。

通勤距離は延びましたが、バイク生活を満喫するには良い場所です!?


ここは別府〜湯布院を繋ぐ 九州横断道路 国道11号 別府一の宮線です。

たしか、ちょうど城島高原を過ぎたあたりでしょう




DSCF6486.JPG

ノン
『あら、可愛らしいバス』


別府市と湯布院間を運行する観光快速号の様です。





DSCF6491.JPG

緑のトンネルを抜けると、視界が サッと開けました。

眼前に広がる緑の絨毯。


DSCF6494.JPG

その奥には それまた緑に衣替えした豊後富士 『由布岳』 が鎮座しております。

手前の平原には、大昔由布岳が噴火で吐き出した岩が ゴロゴロと転がっております。

大自然の美しさと、力強さを感じさせられる風景。

そこに この時期は緑あふれる生命力を感じる事も出来ます。







DSCF6500.JPG

そこからさらに進むと、湯布院が見えてきます。




DSCF6556.JPG

湯布院や由布岳を見るなら 『狭霧台展望所』 というのが一般的ですが、

通は違います。




そのちょっと手前の脇道に登ると・・・。





(この道です) ↓












DSCF6529.JPG

『狭霧台展望所』が見下ろせる場所になります。

ここからの景色の方が、より湯布院や由布岳の展望を楽しむ事が出来ます。








新緑の時期の由布岳、湯布院、そして九州横断道路の景観をお楽しみください。
     ↓




DSCF6538.JPG

湯布院の街  
     

FinePix F1000EXR
ジオラマモードで撮影
焦点距離: 92mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/400 秒 - F/5.3
露出補正: -1EV


 

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感想(0件)




DSCF6504.JPG

九州横断道路と緑の由布岳

FinePix F1000EXR
焦点距離: 4.6mm
測光モード: マルチパターン測光
1/250 秒 - F/7.1
露出補正: 0 EV





由布岳の中腹辺りをズームしてみます。






DSCF6549.JPG

焦点距離: 65.8mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/400 秒 - F/6
露出補正: 0 EV


ジグザグの線が由布岳の登山道です。




さらにズーム!  F1000の最大望遠  光学30倍ズームです



DSCF6550.JPG

焦点距離: 92mm
露出モード: 
測光モード: マルチパターン測光
1/400 秒 - F/5.3
露出補正: -1 EV


ここまで寄れます
人が歩いていれば見えそうです。



 

FinePix F1000EXR [ブラック]

価格:28,100円
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感想(0件)




今度は山頂の辺りです。
ちょうど西峰と東峰の間 『マタエ』と呼ばれる場所です




DSCF6551.JPG







こちらが東峰の山頂付近です。
  

DSCF6513.JPG

山頂の標識(白い棒)が見えますね。



DSCF6514.JPG

こちらは 西峰の山頂。  







緑の中に浮かび上がる九州横断道路 ↓

ミニチュアモードでお楽しみください



DSCF6521.JPG

焦点距離: 17mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/450 秒 - F/4.9
露出補正: 0 EV



 

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感想(0件)



DSCF6503.JPG

焦点距離: 19.1mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/420 秒 - F/5
露出補正: 0 EV





バイクの人が気持ち良さそうに走っています。
  ↓


DSCF6536.JPG

焦点距離: 41.5mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/300 秒 - F/5.9
露出補正: 0 EV







DSCF6517.JPG

焦点距離: 60.4mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/300 秒 - F/6.1
露出補正: +1 EV












DSCF6524.JPG

焦点距離: 9.2mm
露出モード: プログラムオート
測光モード: マルチパターン測光
1/640 秒 - F/4.1
露出補正: 0 EV







狭霧台展望所と湯布院盆地  ↓

DSCF6506.JPG

焦点距離: 48mm
露出モード: 
測光モード: マルチパターン測光
1/420 秒 - F/6
露出補正: 0 EV









DSCF6568.JPG

焦点距離: 4.6mm
露出モード: 
測光モード: マルチパターン測光
1/350 秒 - F/7.1
露出補正: 0 EV










ちなみに・・・。

この美しい景色を見れる場所にはガードレールがありまして、
そこにはたくさんの落書きがなされています。




DSCF6558.JPG

『サイコーなSummer Season   Thank you』

最高な夏だぜ ありがとよ  といったところでしょう。


ちょっとおバカっぽい文章であるにも関わらず、英文を織り交ぜており、何となく知性も感じられます。

これを書いた人間がどういった人物像なのか、非常にプロファイリングが難しいです。







DSCF6559.JPG

スケッチに来た三人組

あまり存在を誇示していない、簡素な文体
スケッチが主目的という辺りに、この三人組の優美さを感じます。

絵画が趣味の壮年期の3人組でしょうか。







DSCF6561.JPG


こんなところにも落書きが・・・。

『OPEN CAR  LOVE』  

免許を取得しているようなので少なくとも成人。
趣味性の高いオープンカーを所有しているという事は結婚していない

皆とは違う所に落書きする  という事は、目立ちたがり屋な男性でしょうか。








DSCF6563.JPG

敦史君 そして 晶ちゃん  相当ここが気に入っているようですね。



プロファイリングなんて、完成されたただの屁理屈です。












DSCF6560.JPG

私もフェイスブックでメンバーになっている
『大分ラー麺´s倶楽部』 のステッカーが・・・。


いいね!







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一通り景色を楽しんだ後は、再び九州横断道路へ。





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国道11号を下って 湯布院へ。






湯布院のお土産といえばハート

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地酒 『由布美人』




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今泉堂の 『黒糖揚げまんじゅう』


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ごっつあんです。







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そんな感じの 新緑ツーリングでした。








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千財農園の藤棚

  • 2015.06.01 Monday
  • 23:57


職場の後輩とツーリングに行ってきました。



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絶好のツーリング日和

時期は少しさかのぼって、5月中旬のお話。

つまり五月晴れ・・・。 といった所かな。







目的地は


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大分県 宇佐市にある 『千財農園』 です。

こちらの農園は 本来であればお茶の農園なのですが
五月のこの時期は、別の観光スポットへ早変わりです。




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これがこちらです。 藤(フジ)の花




DSCF6040.JPG

お茶畑の隣には ご覧の様にりっぱな藤棚が整備されています。

五月のこの時期ばかりは、本来のお茶園よりも
こちらがお目当てのお客さんでいっぱい。


しかし、この藤棚へ入るのに 入場料は必要ありません。




DSCF6050.JPG

週末という事もあり、園内はたくさんの人で溢れていました。




DSCF6046.JPG




DSCF6045.JPG

お茶園の入り口や 藤棚の中に置かれている カンガルーの置物。

なぜカンガルーなのか  なぜマッチョであるのか

謎は深まるばかりです



DSCF6056.JPG

それにしても、藤の花は独特の匂いがあります。

この満開の藤棚も一面、藤の花の香りに包まれていました。




DSCF6059.JPG




DSCF6060.JPG




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『八重黒竜』・・・。

まるで中学二年生が考えそうな 必殺技の名前の様です。




ノン
『俺の最後の技、八重黒竜で深淵の闇に葬ってやるぜ』




















DSCF6064.JPG


実際の八重黒竜は 黒い感じの要素は全く無く、

花弁が八重桜の様に、八重てました。(やえてましたって・・・。)




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DSCF6069.JPG


藤棚の向こうに見えるのが、本来の千財農園のメインである茶畑です。







DSCF6066.JPG




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敷地内にあるお茶の葉を加工する工場からは

藤の花に負けないくらい 新茶の良い匂いが漂っておりました。





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藤の花と、新茶の香りを楽しんだ後は



DSCF6085.JPG


昼飯です。


宇佐にある天ぷらのお店 『天ぺい』 さんです。






カウンター席に座れば、目の前で天ぷらを揚げてくれる様子が楽しめます。

ちょっとリッチな気分になれますが、お値段は普通な感じです。

元々は南大分にお店があったそうですが、10年ほど前から宇佐に移転。

それからは地元の人達に愛される 人気のお店になったそうです。





『あげたて 天ぷら』 のノレンに偽りなし 


DSCF6083.JPG


衣はサクサク、パリリ   中はふっくら。









文字通り

花より団子 !?  なツーリングでした。




DSCF6095.JPG




おしまい




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