新車 お披露目ツーリング

  • 2017.08.19 Saturday
  • 15:48

 

 

 

 

 

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私の所属しているツーリングクラブの皆さんと

久々にオンロードのマスツーリングへ行ってまいりました。

 

大分県のツーリングクラブ 『櫓組レーシング』

https://www.yaguragumi.com/

 

 

 

 

メンバーは

 

 

 

 

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手前から順番に  

 

MT−07 アキ姉さん

ZZR1400黒  私

ZZR1400赤  うえキングさん

 

 

   

 

 

 

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そして手前 リーダー キム兄さん

 

 

 

 

そうです、 キム兄さん  

ZZR1400から XSR900に華麗なる乗換え! 

 

 

 

 

 

長いバイク歴 「漢(おとこ)カワサキ! 」一筋だったキム兄さんが 

 

意外にも軽量コンパクトな YAMAHA車へのチェンジ。

 

 

 

 

 

 

一同 驚きを隠せません!?

 

 

 

 

 

 

 

 

アキ姉さんがMT07に乗り換えて、何度か試乗させてもらった際に 

最近のバイクの運動性能に感動した事と

 

体力的に 大柄なバイクの取りまわしが辛くなってきた 

 

という2点が乗換の理由ということでした。

 

 

 

 

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スエード調のシートが非常にオシャレで賞!

 

 

 

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さっそくカスタムも施しておりました。

 

ストライカーのバックステップ

 

 

 

 

 

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ヨシムラのフルエキマフラー

 

 

 

 

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ウィンカーもクラシカルな丸型に変更

 

 

 

 

 

 

 

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最大のカスタムポイントは、この外装

 

同じYAMAHAの往年の名車RZを彷彿とさせる Y,Sギアオリジナル外装!

 

ナナハンキラー 『RZ250』 ↓

 

 

 

 

 

 

そんなお洒落XSR900のお披露目ツーリング

 

 

 

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大分市の野津原辺りに集合しまして、まずは阿蘇・大観峰方面へ

 

 

 

 

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阿蘇のミルクロードを気持ちよく駆け抜けつつ

 

人のごった返す大観峰はあえてスルーしまして、 

 

 

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途中、かぶと岩展望所で休憩をはさみつつ 大津〜熊本空港方面へ。

 

 

 

 

 

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目的地の 「菅乃屋」さん 西原店 へ到着。

 

『菅乃屋』さん公式HP ↓

http://service.suganoya.com/nishihara/

 

 

ここは 馬肉を使ったパン屋さんと 

馬刺し等の熊本の名産を売る売店

 

 

 

 そして

 

 

 

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馬肉料理をリーズナブルなお値段でいただくことのできる バイキングレストランがあるのです。

 

 

 

 

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馬肉ハンバーグや焼肉、ステーキ等のプレート系の基本料理を注文したら、 

 

他のサイドメニューは バイキング方式で取り放題の食べ放題

 

新鮮野菜のサラダ類はもちろん、パスタ、馬肉入りカレー、パンにミニケーキ

 

 

 

 

いま解き放たれる 食の欲望!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メインメニュー 『馬のタタキ乗っけ盛りハンバーグ』

 

 

 

 

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『煮込み馬肉ハンバーグ』

 

 

 

いずれも、馬肉ならではのまろやかな味を楽しむ事が出来ます。

 

 

バイキングと言えば、『質より量』と思われがちですが、 こちらの『菅乃屋』さんの馬肉バイキングは

 

量だけでなく、質の高い味わいを楽しむことが出来るのです!

 

 

 

 

 

 

 

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何と、ソフトクリームも巻き巻きし放題!

 

ノン、夢の7段巻きソフトを実現。

 

 

 

 

この後、お腹を冷やすの巻き

 

 

 

 

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若干のお腹のキリキリ具合と戦いながら、帰路に着いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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漢(おとこ)カワサキなイメージのキム兄さんでしたが、

 

これはこれで似合ってますよ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

  • 2017.07.28 Friday
  • 00:15

 

穴井戸観音でお参りを終えて、再び荘園に戻ってきました。

 

 

 

 

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荘園の展望台へ登る前に、 気になるものを見つけました。

 

田畑の中に、ポツンと建つ鳥居

 

 

 

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軽量なオフ車なら、未舗装の軽トラック用の農業用畦道も余裕でスイスイ進めます。

 

歩いて回るのは大変でも、バイクなら楽ちんです^^

 

 

 

 

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神社の入り口には、この社殿の云われが書かれていました。

 

歴史はかなり古い様です。

 

この荘園の田畑を潤してきた水神様が祭られている様ですね。

 

 

 

 

 

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この伝承にある 鳥居の前の湧水は見つけられませんでしたが、

 

永仁4年と刻まれた水田がありました。  西暦でいえば 1296年

 

700年も前の水田が 今もこうして大切に残されているのです。

 

 

 

 

 

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雨引社は立派な社殿は無く、小さなお堂の様な建物があるだけでしたが

 

このお堂の周辺はきちんとコンクリート舗装されていて、ちょっと草は生えていましたが、

境内の中の雑木林は刈られており、 地元な方々にとても大切にされているのだな と感じました。

 

 

 

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お堂から鳥居ごしに見える風景は、どこか懐かしく・・・。

 

このお堂の水神様がずっと見守り続けた風景なのでしょう。 

 

 

 

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さあ、いよいよ この荘園の全景が見渡せる岩峰へ向かいます。

 

田畑の向こう側、丁度真中くらいに見える岩場です。

 

 

 

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田んぼ脇の整備された農道をスイ〜。

 

 

 

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展望台の登り口には 岩峰とそこに安置される夕日観音の事が書かれていました。

 

こちらも先程の雨引社と同様に、大変歴史が長く

 

この荘園を見守ってきた存在である事が解ります。

 

 

 

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こちらの案内板に、岩峰からの風景の写真がありました。

 

 

 

 

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獣避け様のゲートは 鍵は無く、 レバーでロックを外して開閉するシステム。

 

通ったらきちんと閉めておきましょう。

 

 

 

 

 

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最初こそ ちょっと勾配がありますが

 

綺麗に整備された階段と歩道。  息が上がらない様に ゆっくり10分程登れば・・。

(といっても竹やぶの中の階段を登るので、真夏はお勧めできないかも・・・。)

 

 

 

 

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展望台に到着します。

 

先程の下界の案内板の通り、田染荘園の全景と、背後にそびえる西叡山も見渡せます。

 

うーん・・・。この時はまだ梅雨入り前と言う事もあり、

 

まだ半分以上の田には水が張られていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、展望台の場所から、もう少しだけ岩屋を登ると

 

『朝日観音』『夕日観音』の分岐至ります

 

丁度大きな岩を挟む様に、西側と東側に道が延びており、

 

日が昇る西側に朝日観音 日が沈む東側に夕日観音があると言う訳です。

 

 

 

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田染荘園は東側にあるため 夕日観音様側からの風景がとりわけ美しいというわけです。

 

 

右側(東側)のルートで 夕日観音様の方へ。

 

崖側にはしっかりした柵が設置されているので、怖くはありません。

 

 

 

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分岐から20mほど進めば、夕日観音様に辿りつきます。

 

 

 

 

 

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ここからの景観。

 

先程の展望台が 右下辺りに見えます。  

 

 

広大な田園の中に、緑に囲まれたお寺に農家の家々。

 

 

 

 

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集落の中には 大きなお寺が見えます。  

 

あのお寺が その荘園を統治してきたと思われます。

 

その風景もきっと700年前と同じ風景なのでしょう。

 

 

 

 

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時折岩屋を吹き抜ける風で涼をとりつつ、写真撮影に没頭します。

 

 

 

 

 

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因みに・・・。

 

以前ここを訪れた時は 夕暮れ時。

 

この荘園が最も美しく見える時期・時間帯でした

 

   ↓

 

旅人の日記

田染の荘園  夕暮れを撮る!

     ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ もう4年前かあ・・・。  懐かしい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田染の風景を目に焼き付けた後は、  先程の分岐まで戻り

 

 

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今度は東側の朝日観音様 へお参りしていきます。

 

 

 

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東側の展望は お世辞にも良いとは言えませんが・・・。

 

 

 

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むき出しだった夕日観音様と違って、こちらには小さな祠が作られていました。

 

 

 

 

 

 

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木の部分が朽ちていて老朽化していますが、周囲は美しく整備されていました。

 

 

 

 

 

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かなり気合の入った 落書きがあります。

 

1972年! 

 

45年も前 私が生まれるよりももっともっと前に、 彫り込まれた落書き。

 

6年2組の渡辺君、12歳 今は57歳・・・。  

 

 

 

 

 

先程の雨引社や荘園の生い立ちが 500年も700年も前 と言われても、正直ピンときませんでしたが

 

この45年前の渡辺君の落書きの方が、リアルな時間の感覚を与えてくれました。

 

なんか 妙な感動を覚えました。

 

 

 

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手を合わせて祠を覗きこむと

安置されているお地蔵さまが3体おられました。  

 

木製のお地蔵さまは 顔の部分が朽ちていました。

 

 

 

 

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なんと 反対側にも 同じく6年2組の 永松君の名前が。

 

 

きっと 小学6年生の悪ガキ2人が 冒険気分でここまで登って来て

 

記念にこっそり彫ったんだろうな。

 

ほんで  周りの友達に 『あそこまで登って来たんだぜ!』 『証拠に名前を彫ったんだぜ! 』 とか自慢して

 

その後告げ口で 結局 親・先生にバレて こっぴどく怒られた というベタなシュチュエーションを想像し

 

 

思わずにっこりしながら下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太古の記憶と  微妙に昔の40年前位の話と  4年前の出来事

 

そんな過去を辿るツーリングとなりました。

 

 

 

おしまい

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (穴ぼこ編)

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 14:22

 

 

こちらも梅雨入り前のお話

 

 

 

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塚原高原へ抜ける緑のトンネルをくぐり

 

 

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久々にWR250で オンロードツーリング

 

通勤用にShモードを購入して以降、こいつの使用用途はほとんど林道ばっかり。

 

 

しかし、やはりこいつは気持ちいい。

 

Shモード125ccでの 加速の物足りなさも、WRなら一切なし

 

パワーでいえばZZR1400の1/6程ですが、とにかく軽量でコンパクトなボディーは、田舎道でもヒラリヒラリと爽快に走れます。

 

 

 

 

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今回はZZRでは走れない様な わざと狭い道を選んで 探検気分のツーリング

 

車なら離合が困難な程の 高速道路のすぐ脇の側道を走ります。

 

 

 

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上から何か垂れ下がっています。

 

 

 

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霧よけの防護ネットです。 こうやって近くで見るのは初めてです。

 

ネット(網)というより、非常に目の細かい硬そうな布である事がわかります

 

雨天や湿度が高い日には 深い霧に包まれやすい 大分自動車道の水分〜湯布院〜別府区間

霧のための通行止めの確立が凄く高く、『欠陥道路』とも揶揄されます。

 

 

そんな汚名を返上するために設置された 『霧よけ防護ネット』ですが、

 

メンテナンスにコストが掛るのと、それに見合った抑止効果が得られないとの理由で、ほとんど畳まれたままとなっているそうです。

 

 

 

 

と、丁度この記事を書いている時の新聞に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも タイムリーな記事が載っていました。

 

改良して、再び復活するそうですが・・・。

 

はたして、こんなもので効果が得られるのか。

我々の支払った税金。  よーく考えて 大切に使ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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高速道路の側道探検は続きます。

 

別府〜湯布院間を走るたびに気になっていた、あの高所の橋

 

幅はそんなに広くなさそうですし、何よりこんな山奥に なぜあんな橋が? と思っていました。

 

 

 

 

と言う事で、実際に渡ってみました。

 

 

 

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ご覧の様に、車一台分の幅。

 

橋の両端は、いずれも藪の様になっており

生活道路としての橋と言うよりは、高速道を作る際の資材運搬や、その後の維持整備のための作業道のため

という感じでした。

 

 

 

そうそう、この橋から見える

高速道路に架かる もう一つの橋。

 

   ↓

 

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ここから見ても 草ボーボー。

 

実際高速道路から走行中に見上げても 廃道状態である事は想像していました。

 

 

私は 奥さんに

 

あれは 動物用の橋だよ だからわざと草を生やしてるんだよ』

 

『あの橋の地面は土が敷かれてるんだよ』

 

『高速道路を野生動物が横断して事故にならない様に、ああやってわざと山の中に作って、動物が警戒することなく通り易い様にしてるんだよ』

 

 

 

 と、もっともらしい説明をしていたのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

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うそでした (ギャフン)

 

 

 

 

こちらの橋も、作業道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、別府の裏口 塚原方面から高速道路の側道を経由して国東方面へ抜けました。

 

 

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到着したのは  「田染荘園」

 

開かれた土地に広がる田畑。 

 

何百年も姿を変えていない 昔ながらの原風景が楽しめる 

言わずと知れた、国東の景観スポット。 

 

 

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田染荘園を眺めるのに最も適した場所が 

「朝日・夕日観音」のある高台(展望所)

 

 

 

 

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道路から見上げる岩場。

 

ズームして よく見てみると・・・。

 

 

 左側には

 

 

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石灯篭置かれています。 ちょっとした展望スペースが作られているようです。

 

 

さらに右上の↓に目をやると・・・。

 

 

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あそこの岩場にも柵が。  

 

あの場所が岩場のもっとも高い場所で 夕日観音が安置されている場所で、見晴らしも期待できます。

 

 

 

 

 

 

それではさっそく・・・。

 

 

 

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おっと その前に、 

田染荘園の景観が楽しめる 朝日・夕日観音のある展望台へ上る前に

 

すぐ近くに「穴井戸観音」なる場所を発見。  

 

ちょっと先に寄ってみる事にします。

 

 

 

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どうやら こちらからも先ほどの朝日・夕日観音のある岩場まで行ける様です。

 

トレッキングコースが整備されているようです。

 

 

 

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苔むした石段に歴史を感じます。

 

 

 

 

 

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階段の途中に、面白いものがありました。

 

「鬼封じ込め跡」 とあります。

 

 

国東といえば 修正鬼会 人々を加護する 良い鬼というイメージがありますが

 

 

『修正鬼会』 Wikiより  ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E9%AC%BC%E4%BC%9A

 

 

世界農業遺産 国東半島宇佐地域 HP より  引用

http://www.kunisaki-usa-giahs.com/gallery/

 

 

 

 

 

同じ国東でも、悪い鬼も居たようですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな岩戸の中に 社殿が作られていました。

 

国東らしい眺めです。

 

 

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境内の中には、色々と興味がそそられるものがありました。

 

さながら由布川峡谷のチェックストーンのミニチュア版!?

 

 

 

 

  本家  由布川峡谷チェックストーン ↓

 

 

 

 

 

 

御仏の力で落ちそうで落ちない。 

 

そんな石の下を潜ってご利益を得るといった所でしょうか。

 

 

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ミニチェックストーンを支える岩には お地蔵様がいらっしゃいました。

 

 

 

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目がちょっと 怖い!?  

 

 

 

 

 

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おや?  社殿の裏側 岩戸の中に続くルートがあります。

 

 

 

 

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入り口に この様な張り紙がありました。

 

この社殿の裏の岩屋(洞窟)の中に、穴井戸観音があるそうです。

 

奥行き30m  なかなかの広さの様です。

 

 

 

 

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『どうぞ怖がらずに、奥にお進みください』

『何かがあなたをお持ちしております』

 

なんとも意味ありげな言い回しで、言葉巧みに誘いこみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入り口にある照明スイッチを入れると、 頼りない蛍光灯が点灯します。

 

 

洞窟内には 数体のお地蔵さまが安置されていおり、

 

一番奥に 穴井戸観音様がありました

 

 

 

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濡れ観音と呼ばれるだけあり、

天井から滴る湧水によって常に濡れているそうです。

 

 

 

 

 

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洞窟の天井から垂れた水は、観音様を介して、こちらに注がれるようです。

 

 

 

大変御利益のありそうなお水ですが、

これを飲むには、それ相応の覚悟やら お腹の強さ等が要求されそうな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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洞窟内には、この様な縦穴がありました。

 

暗くて 中を伺い知ることができませんが・・・。

 

 

 

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すぐ脇に この様な看板が設置されていました。

 

底なし沼みたいで、神秘的な洞窟の雰囲気と相まってちょっと怖かったです。

 

 

 

 

 

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荘園編に続く

 

 

 

 

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平成29年6月 内成棚田ツーリング

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:41

 

 

 

 梅雨入り前のお話。

 

ご近所をぶらりと、プチツーリング。

 

 

 向かった先は…。

 

 

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 新緑の眩しい田舎の小道の先に広がる 田園風景。

 

 

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 別府市の内成棚田でございます。

 

 

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 田植え前の水を張る時期を狙って、毎年見学に来ております。

 

 

 

この日は125ccのスクーター

『shモード』で来ました。

 

通勤用に入手して、はや2年半。

 

往復50km程の通勤や、今回の様な近所のチョイ乗りの下駄として 大活躍してくれております。

 

総走行距離も1万劼鯑庸砲靴泙靴燭

4000km毎のオイル交換で動力機関は元気いっぱい。

 

燃費はガゾリン1リッターで約43kmは余裕で走る低燃費の頑張り屋さん。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

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さて、そんな快適スクーターで内成地区をお散歩した訳ですが

 

 

 

 

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この時は早かったのか、まだ水が入った田の方が少なかったのです

 

 

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それでもアングルを工夫して、

棚田らしい風景を撮影してみました。

 

 

 

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ちなみに、愛用しているコンデジ

富士フィルムの『F1000 EXR』

 

 

 

富士フィルムがコンパクトデジカメ事業から撤退する直前に産み落とされた、富士渾身のモデル。

 

 

 

有効画素1600万画素  光学20倍ズーム×デジタル3.4倍

レンズ焦点25mm〜500mm   

動画撮影可で もちろんフルHD 60fps

 

おまけにWIFI機能搭載で 撮ったその場でスマホに画像転送 & リモートコントロール可能

(現在もこの機能は 各メーカーの中級機種以上しか実装していない)

 

撮影に幅を持たせ、遊び心も刺激する 

パノラマ ジオラマ ポップカラー パートカラー(任意の色以外は白黒に)

 

0.05秒の超高速AFに加え、1.1秒の高速起動、0.5秒の撮影間隔、最大11コマ/秒(最大撮影枚数5枚、フル画素時)の連写性能を実現。

 

 

 

3年前のデジカメ業界に求められていたスペックを最高水準で実装したのに加え、様々な要素を詰め込めるだけ詰め込んだという

 

写真・カメラメーカーの意地と技術を結集して作られた

いわば 戦艦大和の様なデジカメ。

 

その戦闘能力は 発売から3年が経ちますが、

未だに現行のコンデジと互角以上に渡り合える性能。

 

 

 

 

 

 

こいつを入手してから、すっかりデジ一眼の出番が減ってしまうほど

なかなか良く撮れるんですよ。

 

 

このブログのほとんどの写真は、このF1000で撮影したものなのです。

 

 

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 そんな大活躍のF1000ですが、実は最近調子が悪くて…。

 

富士フィルムサービスセンターに修理に出しておりました。

 

簡単なメンテナンスや修理であれば、機種により1万円前後の定額料金で修理してくれるシステム。

 

 

念のため最近のデジカメの市場調査をしましたが、このF1000と同等の性能を持ったものは軒並み3万円以上の値段。

 

このカメラにはなんとなく愛着もありますし、使い慣れています。

そして、富士フィルムのコンデジの最後の機種という付加価値!?もありますし・・・。

この世に生き残った最後のガラパゴスゾウガメの様な慈しみの念も込め

 

最後のガラパゴスゾウガメ (ロンサム・ジョージ) ↓ WIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8

 

 

 

しっかり修理してやり、まだまだ使っていく事にしたという訳です。

 

 

 

 

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 不具合の内容は↑

 

それに対して、ご覧のお返事。

 

 

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さりげなくファームウェアまでアップデートしてくれてるあたりに、富士の優しさを感じます。

 

 

 

 

機種毎に設定された定額修理料金以内に収まる場合は、そのまま即修理に取り掛かってくれますし、設定料金をオーバーした場合は、きちんとTELで連絡をくれるのです。

 

 

 

 

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なんと、レンズを新品交換!

背面のジョグダイヤルも新品交換!

 

やったぜ富士フィルム!

これぞ富士の心意気。

 

 

 

 

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レンズ部分アッセンブリーだけあり、前面はピカピカ!

 

 

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それでいて、背面は…。

 

うん、きっと富士さんは

『この傷はお客様の大切な思い出が刻まれているんだ。この傷はこのままにしておこう』

 という気遣いに違いない。

(OvO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大小、色んな形が様々。

 

 

 

ちなみに  田んぼの広さを表す単位

 

通常土地の広さは  

10×10m=アール(r)   100×100m=1ヘクタール ですが

 

日本ならではの面白い単位が使われています

 

 1坪(畳一枚分)= 1歩(ぶ)

 10×10m =   1畝(せ)

 10×100m =  1反(たん)

 100×100m =  1町(ちょう)

 

 

最大単位が 『町』  さながら町並みの広さですぜ!  という訳でしょうか。

 

じゃあ、これより上の単位を作るとすれば

 

 1000×1000m ならば   1国(こく)  でどうでしょうか!?

 

 

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内成地区の高台に位置する場所にある  『月見石』

 

 

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ここからみる田んぼ一面に水が張れば

 

きっと 晴れた夜には 満面の星や月が 田んぼの水面に映る事でしょう。

 

 

 

 

ちなみに  4年前の記事

 

旅人の日記  『夜の内成棚田』  

       ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=497

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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4年前。

  

まだ長女ユーリも誕生していなければ、マイホームも図面の段階位だった時期

 

私にとってのこの4年 本当にめまぐるしく あっという間に過ぎた4年間

 

 

この内成棚田の4年間は どうだったのでしょうか・・・。

 

 

 

懐かしい風景は、そんなセンチメンタルな思いを蘇らせるのであった。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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平成29年GWのやまなみ・大観峰ツーリング

  • 2017.05.17 Wednesday
  • 11:18

 

GWの頃のお話。

 

 

 

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超、超、超久しぶりに 大きいバイクの方を動かしました!

 

 

最近はスクーターやら、WRの軽量でヒラヒラした方ばっかりだったので、

 

メガスポーツとも言われるこいつ(ZZR1400)の操作方法を忘れ気味。

 

家を出て最初のカーブで、『あれ?どうやって曲げるんだったっけ?』ってくらい、曲がり難い・・・。

 

 

 

 

 

 

しかし、今回コースに選んだ やまなみハイウェイミルクロード方面の様な道路で本領発揮!

 

重量級がゆえの高速域での安定感

 

どこからでも加速できる怒涛のトルク感

 

 

 

 

 

 

 

走り始めて15分程。  

 

段々とZZRの操作感に慣れてくると、身体の方が勝手に曲げ方を思い出してくれました。

 

こうやってほんの少しだけ、身体を内側に入れてやるだけでスッと曲がる。  

 

本当に良いバイクです。

 

 

 

 

 

 

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久住連山を見上げながら、長者原〜三愛レストハウスへ

 

 

 

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そして現れるのが、目の前いっぱいに広がる牧草地。

 

この緑と青のコントラストこそが、ミルクロードの見所!

 

 

 

 

 

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久住連山の次に見えてくるのは、阿蘇五岳。

 

 

そして

 

 

 

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バイク乗りの聖地  大観峰に到着!

 

さすがGW 駐車場は ライダー達でいっぱい!

 

 

ほとんどが県外ナンバーのライダー達

 

 

 

 

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しかし天候が良すぎて? 逆に霞んでいるのに加えて、

 

この日は黄砂に飛散がすごくて、景色が全体的に黄ばんで見えます  (-_-)

 

 

 

 

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丁度13時頃のお昼ご飯時にも関わらず、帰路もたくさんのライダーとすれ違いました。

 

ピースのハンドサインの返答率は80%以上!

 

 

 

 

阿蘇を走るライダー達は見えない何かで繋がっているのを感じました。

 

 

 

 

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心はホクホク。 気分は爽快。

 

ピースサインは恥ずかしがる人が多いそうですが、私は大好きです。

 

 

 

 

 

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帰り道、 久住から庄内へ向かう市道の脇道に

 

八重桜の並木道を見つけました。

 

 

 

 

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思わず止まって 記念撮影。

 

 

 

 

 

 

早朝から出発して、14時過ぎには一旦帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

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早めに切り上げた理由は   

ZZRの3回目の車検のドック入りのためでした。

 

前回車検からの2年間で 2800km程の走行。

 

 

前回の車検では、エンジンヘッドガスケットからのオイル漏れの修理も行いましたが

 

今回はリアのタイヤが摩耗していたので、新品に交換。

 

 

 

 

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エンジェルSTにしました。  

 

輪の付いた天使があなたには見えますか?  ^^

 

 

しかし、2年間で3000km未満・・・。

 

ガレージの飾り & 阿蘇・やまなみ専用機と化しております

 

性能、見た目とも本当に良いバイクなのですが、なんだか勿体ない気もします。

 

 

色々と思う事はありますが、乗っている限りは大事にしてやろうと思います。

 

 

 

 

PS:代車は 珍しい三輪バイクのトリシティーでした。
せっかくなので、後日インプレツーリング記事でも書きたいと思います。

 

 

 

 

おしまい

 

 

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2016年 秋の紅葉ツー (九重〜やまなみハイウェイ周辺)

  • 2016.12.26 Monday
  • 16:46

 

 

年が明けちゃう前に、今年の紅葉ツーリング記事

 

あと2件 終わらせちゃいたいところでしたが・・・。

 

 

 

どうやら、無理の様なので 取り急ぎ一件だけでも (-_-)

 

 

 

 

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まだ紅葉の始まり掛けの頃

たしか11月の上旬だったはず!

 

 

大分市内はまだまだ紅葉の気配がありませんでしたが、高地の山間部なら少しは色付いているのではないかな?と思い

 

九重方面へ向かいました。

 

 

 

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湯布院を通り過ぎ、水分峠を越え、程なくして国道210号線から左折します

 

 

 

 

 

 

 

地図で言うとこんな感じ

 

 

 

 

国道210号から分岐する 県道40号線

 

大分県の中では云わずと知れた紅葉の名所 『九酔渓』へのアプローチコース

 

 

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山間を走るこの県道は、震災の影響で大規模な土砂崩れが発生し

長らく通行止めになっておりましたが・・・。

 

 

 

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紅葉のシーズンに間に合わせて、

片側交互通行ながら車両通行可能になっておりました!

 

 

 

 

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所々には、その被害を伺わせる痕跡が残っておりました。

 

 

 

 

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あと2〜3週間もすれば、この辺りの山々も美しく彩られる事でしょう。

 

 

 

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土砂崩れの痕跡以外は、特に路面が荒れた様子も無く

 

問題無く九酔渓まで上がる事が出来ました。

 

 

 

 

 

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11月上旬では、いくら九重が高地といえども

紅葉はまだまだ色付く気配もありませんでした (汗)

 

 

 

この渓谷が美しく染め上げられる頃に、もう一度来たいですね。

 

 

 

 

 

 

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九酔渓名物 『桂茶屋』さんは 紅葉に関係なく 元気に営業中!

 

 

 

 

 

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たしか 3年前の2013年の5月に 火災に見舞われ全焼してしまったのですが

ご覧のように、前よりも美しく 趣の溢れる店舗に生まれ変わりました。

 

 

 

 

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出火原因になった、裏にあった社宅も綺麗に建て替わっておりました

 

 

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茶屋のすぐ脇にある 『天狗の滝』

 

 

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願い事が叶う事で有名で、滝へ至る坂道の両脇には

 

願い事が書かれた小さな絵馬が掛けられておりました。

 

 

 

 

 

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乙女の可愛い願い事にホッコリ気分

 

と思えば

 

 

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子供が書いたと思われる絵馬ですが

他者よりも秀でたいという、若干ドス黒さの漂う願い事にハッとさせられます

 

 

 

 

 

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女子の永遠の願い事・・・。

 

この様なありふれたものから

 

 

 

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少し変わったものまで・・・。

 

 

時折吹く風に揺れる絵馬が、カランコロンと心地よい音を響かせますが

 

それは人の願い・欲の数だけ掛けられた絵馬が 互いにぶつかり合う事であり

 

素直に美しい音色だと思えない私の心こそが 薄汚れたものであるのでは? と、

 

 

 

なぜか哲学的に浸るノンさんでありました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それにしても・・・。

 

 

 

 

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な、なんというか

 

その・・・。

 

 

 

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草食系男子が増えている影響か

 

需要と供給のバランスがつり合っていない様な感じがしました。

 

 

 

世の男子諸君!

 

女子たちは待っているのだぞ!!

 

 

 

 

 

と既婚者の立場から、世間の独身者のすれ違う心を憂いながら

 

 

 

 

 

 

 

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紅葉をあきらめ、九重から久住方面へ

 

 

 

 

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ミルクロードから大観峰に掛けての草原は

 

ススキの黄金の絨毯が広がっておりました。  

 

夕暮れ時になればさぞ美しい事でしょう

 

 

 

 

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さわさわと音を立てて棚引くススキの野原を駆け抜け

 

 

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大観望でコーヒー休憩

 

 

 

そこから再びミルクロード→やまなみハイウェイで湯布院方面へ戻りますが

 

 

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途中、久住連山の様子を見ると、 三俣山の木々は

 

 

 

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色付き始めていました。

 

 

そこで、やまなみハイウェイを途中で離脱

 

 

 

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故郷 庄内に抜ける 県道621号線 通称 男池(おいけ)コースへ

 

 

 

 

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少し色付き始めた木々が 太陽に照らされ

 

見事な黄葉のトンネルを造り上げておりました。

 

 

 

 

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てな感じの 紅葉ツーでした。

 

 

さあ、もうこのまま年越しか!?

(もう一件 紅葉ツーネタありますが、年明けになる模様 )

 

 

 

 

 

 

 

 

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内成棚田 日本棚田100選  (平成28年)

  • 2016.09.20 Tuesday
  • 05:06

 

ちょっと近場をツーリングした時の記事です。

 

 

たしか7月の下旬頃だったかな…。

 

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行ってきたのは日本の棚田100選に選ばれている 『内成棚田』

 

由布市に新居を構えてからは、バイクでわずか15〜20分程で行ける場所になりました。

 

 

 

 

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棚田の中に大きな石が見えます。

 

 

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取り除かれる事無く、畦に埋まり込んでいます。

 

 

 

 

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こちらがその石。

 

『月見石』です。

 

 

 

 

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この石の由縁は解りませんが、ここからの眺めは最高!

 

内成の棚田群が一望できます。

 

 

 

 

 

 

 

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すぐ下には、小さいですが駐車スペースと、休憩用のベンチが設けられています。

 

ちなみに、3年前。

奥さんを連れてここからの夜景撮影を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランタンにバーナーでお湯を沸かして、コーヒーを入れながら

 

暮れゆく棚田を撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

奥に見える灯りは賀来の街に灯。

 

季節や天候によっては、ここからお月さまを見る事が出来る事でしょう。

それで『月見石』と呼ばれるようになったんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今の岩肌から湧き出る水

 

こう様な湧水が所々に見られ、これらがこの広大な棚田を潤しているのでしょう。

 

 

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パッと見た感じ、4月の震災による影響はあまりない様で

 

棚田の景観はしっかり保全されていました。

 

 

 

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年々こ の様な休耕田が増えている気がします。

 

内成地区自体、住民の高齢化が加速しており、  

耕運機の入れない場所の田んぼや畦は、次第に朽ちていっているのが現状の様です。

 

 

 

この景観も、あと何年楽しめるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

美しくもどこか儚い。

 

そんな雰囲気を感じさせるツーリングでした。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

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秋の紅葉ツーリング 後編

  • 2015.11.28 Saturday
  • 12:25

安心院で小休止の後は



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ここから もうひと山越えて 中津市の耶馬渓を目指します。



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峠を登ったり、降ったり・・・。




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田舎道を左右にグネグネ




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あっという間に耶馬渓町に入りました。


基本的には黙々と走り続けるツーリングなので、記事も文章が少なめなのはご愛嬌
(;_:)



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代わりに、ちょっと時期遅れですが

皆さんもバイクからの目線の美しい紅葉をご覧ください。





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耶馬渓に入ったとたん、周囲の木々の色が急に濃くなりました。



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あまりに美しかったので、ちょっと足を休めてみたり・・・。



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美しい場所は、後続に車が居ない事を確認して

なるべくゆっくり走って 景色を楽しみます





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『○○病院 鉄騎兵軍団』  ビシっ!

今日は合計7台出撃!
同じ職場でこんなにバイク人口が多いなんて珍しいかな?
(スクーター系も加えるとさらに2〜3台増えそう)



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さあ、もうすぐ目的地ですよー



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大分市内を9時半頃出発。

休憩時間を入れても2時間半位
ちょうど正午頃に 紅葉の有名スポット 

耶馬渓町の『一目八景』へ到着しました。




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今年の一目八景

一時は草木が茂り過ぎて、荒々しい岩肌が隠れてしまっていましたが
(国定公園とかの兼ね合いで、勝手に木々を伐採出来なかったため)

地元の方々の嘆願もあり、景観保全のため ここ何年かは定期的に耶馬渓の属する中津市が整備してくれているそうです。




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中津市 『一目八景』
  ↓

http://www.city-nakatsu.jp/kankodocs/2013101800019/


そびえ立つ荒涼とした岩肌を 色付いた紅葉がやさしく飾り立てます。

これこそが耶馬渓の魅力ですね。





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耶馬渓と言えば 蕎麦 も有名。

お昼ごはんは、一目八景の近くの食堂で みんな お蕎麦を頂きました






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紅葉も見れたし、お腹もいっぱい!

さあ、帰路に付きます。

来た道をそのまま戻っても面白くありません。

それに加えて、食後が渋滞路では 睡魔が襲ってきます。

そこでルートを一工夫。


スカッと飛ばせて、それでいて面白いものがあるルートを選定。





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この山間を突き抜ける 適度なアップダウンが面白い快走路は





県道409号線 通称 演習場ロード!

大分県を突き抜ける主要国道 210号線は 日中でもトラックがガンガン走っていたり、部分的に渋滞したりします。

そこで





赤:往路  青:復路  
グレーの範囲が自衛隊の演習場です。 (敷地内に砲台山なんてのがあるんですね) 


玖珠から210号線を経由せずに湯布院まで帰れる、この409号線コースを選んだのです。







毎年 2月から3月にかけて、米軍による実弾演習が行われ何かと物議を醸し出す場所ではありますが・・・。

去年ソロツーで様子を見に行った時の記事↓

『日出生台演習場』
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=695




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バイクで走るには 絶好の快走路なのです。


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湯布院も目前にして、ここでも小休止

Kさんは 番町のハーレーや アンさんのボルトをちょこっと試乗タイム



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演習場のすぐ脇と言う事もあり
じゃんじゃん軍事車両が通りぬけます。


上空には コンパクトなボディーが特徴のF-2戦闘機が
低空を往復飛行をしていました。
(ここから直線的には近くの 築城基地に配備されている)

おそらく地上軍と連携して 近接航空支援の訓練をしていたのでしょうね。
(F-2はあまりに速過ぎて、コンデジでは撮影できませんでした)



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軍事車両の通り過ぎた後に、ボルトに試乗したKさんが戻って来ました!


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非常に邪悪な感じのする井出たちです。

ウェスタンバー等のアンダーグラウンドな場所で、煙が立ち上るようなアルコール度の酒を飲んでたりしてそうな人に見えます




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ハーレーに跨るとこんな感じです。

どちらにしても 非常に悪そうな感じです。

黄色のポップなカラーのグローブが 残された最後の良心




ハーレーや ボルトの様な ビックアメリカンのカテゴリーのバイクは
載ってる人を ヤンキーとかアウトローなイメージに変えてしますのです。


(逆に、そういう人が好んで乗るのか!?)




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湯布院〜湯の平へ

そして湯の平から庄内へ向かう 知る人ぞ知る『ロックンロード』を走って




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庄内ローソンで解散式!
総走行距離 約210km程  紅葉も見れたし、気持ちのいい道も走れたり

何より 職場の仲間のいつもと違う一面が見れたり
楽しいツーリングでありました。

次は桜の季節に 花見ツーリングでも企画しようかな。




おしまい




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秋の紅葉ツーリング 前編

  • 2015.11.24 Tuesday
  • 13:56


職場のバイク仲間に声を掛けて、秋の紅葉散策ツーリングへ行ってきました。


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大分市内の某所に集合。全部で7台となりました。







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もはや限定仕様車の面影無し!
『モタード仕様になりかけセロー』




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こける度、倒れる度ににちょっとずつカスタムが進む。
『不死鳥の如く復活のCBR1000』



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もはやグラストラッカービックボーイの原型無し。 アウトロー仕様
『もうボーイじゃないぜ。ビック大人』






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で、でたー  泣く子も黙るハーレーダビットソン
 『番長のハーレー』




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家も建てた 車も買った  その勢いでバイクも買ったぜ
『稲妻の経済力 ボルト』



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免許取り立てとは思えぬ走り スポークまでピカピカな新車でござる
『お洒落SR』




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そして 企画先導は ご存じわたくしノン
『痛車WR250』




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まずは 大分主要国道210号線で市内を脱出!

庄内から県道に入り、志高湖を目指します。



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この庄内から別府の志高・城島にいたる県道52号

適度なアップダウンと 程よい曲率のコーナーが混在。  

渋滞知らずで非常に気持ちよく走ります。





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このルートは私のホームコース。

時折隊列を先行して(ぶっちぎって)、先に待ち受け
後から追い付いた皆さんを写真撮影。



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志高湖で小休止。

市内よりも少し標高が高いためか、周囲の木々が段々色付いてきました。
(この写真を撮影したのは11月6日) 

今年は暖冬のため、紅葉が思ったよりも進んでいません・・・。


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でも、たとえ紅葉が進んでなくても、皆さん久々のマスツーを楽しんでくれている様です。

こうやって共通の趣味を通じて、休日集って語らえる職場仲間に恵まれて

幸せ&素敵やん♪




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バイク談議や 職場のグチ大会だったり

これぞ男子会!?  ついつい休憩時間も長くなります。



周囲は濃い霧に包まれいて神秘的な雰囲気





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さあ、再び発進!


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別府〜湯布院方面へ至る県道11号を 途中右折

湯布院の裏口『塚原』へ向かいます。






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この塚原方面へ向かう三桁県道が こりゃまた美しい。


道の左右だけでなく、紅葉した木々が頭上に覆い被さります。

まるで紅葉のトンネル





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後輩のレプソルカラーのCBR

ちょうど紅葉の色と同じ 




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紅葉を楽しみながら、院内町を経由して 安心院へ向かいます




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すっぽん料理とワインで有名な安心院

この日はすっぽんウィークの真っ最中。

しかしなぜ 『×4』なのだろうか? 開催期間は11月1日〜10日の9日間

すっぽんウィークが4週間に及ぶという意味でもなさそうだが・・・。




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道の駅で小休止。

普段通勤にはバイクを使わない、サンデーライダー組もいますので、
疲れない様に休憩を多めに設定しております。




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後半へ続く。




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通潤橋ツーリング

  • 2015.11.14 Saturday
  • 00:05

お世話になっているバイクショップ『モトクルー』さん主催のツーリングに行って参りました。


ショップ主催といっても、ショップのスタッフは誰一人参加せず目的地もルートも 集合場所もお客さん任せという

何とも このショップらしいツーリングスタイル。
 

<それでいいのかーー!?

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お客さん代表として 、私も仲良くさせて頂いている『ウエキング』さんが

全ての段取りを組んでくれていました。
 

目的地は 南阿蘇を経由して 山都にある『通潤橋』です。

 

田んぼの水も必要無くなり、観光のシーズンでもあるこの時期は

週末は一日一回 (午後1時)に必ず放水を行うという情報





『通潤橋』
山都町HP↓
http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/map/pub/Detail.aspx?c_id=56&id=395

(このリンク先に 放水の予定表カレンダーがあります)





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大分市内〜竹田〜南阿蘇  

まずは 月廻り公園で小休止です。
 

この日は12台程集りましたが、全員が大型バイクという編成。

並べて駐車すると中々迫力があります




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天気はまずまずのツーリング日和  根子岳も良く見えます。


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南阿蘇〜山都は渋滞も無く、思ったよりも早く到着しそうだったので、
ちょっと寄り道





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『山都の円形分水』

山都町HPより↓

http://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/map/pub/detail.aspx?c_id=56&id=421&pg=1



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直径約6mの円形からコンコンとわき出る水。

力強く湧出る水は、なかなか迫力があります。

サーフィンのボードを使って上に乗ると、上手くやれば延々と回り続けたりできるのかなぁ・・・。








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さあ、小休止がてらここで時間調整。

ここから10分程で通潤橋に到着ですが・・・。







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さすが観光シーズン   駐車場の駐輪スペースはバイクいっぱい!!



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もちろん人もいっぱい!!



ここでツーリンググループは一旦解散の自由時間となります。


が、  集合時間も場所もまったく決めず 解散




この辺もモトクルーっぽいです(笑)





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放水まで40分程ありますが、すでに人がどんどん集まっておりました。



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我々も良い位置取りキープのため、放水時間よりちょっと早めに橋の上に上がりました。


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橋は結構幅が広いです。

橋の両端の土地は、橋の中心より高くなっています。 

つまり橋の内部の水路をとおる水は、一旦低い場所(橋の中心部)に流れ落ちた後に坂を登って対岸に流れると言う事になります。



これは いわゆる 『サイフォンの原理』を利用する訳ですが

サイフォンの原理 ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3




ゴムの様な隙間を密封するシーリング素材の無い時代に、石の組み合わせの精密さや、漆喰などの自然素材を活用した技術によって真空の管を作り上げた事に驚かずにはいられません。






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橋は 柵などの安全対策は一切ありません。

が、今まで人が転落した事は無いということです。





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アキ姉さんが グループのメンバーを見つけた様です。
手を振っています。  



ちょっとデジカメの機能で アップしてみましょう。




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この位置から






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ここまで寄れます。

さらに・・・。


 

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光学30倍。   表情までしっかり見えます。

手ぶれ補正機能もなかなかのもの。
三脚など無しの手持ちでこれです。



 

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水を放出する穴を上から見た所です。  木の杭で蓋がされています。

水は穴からピューっと直接川に流れ落ちるのではなく、 
水管から一旦橋の外殻に流れ落ち、そこから放出される感じです。







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ジオラマモードで遊んでみます。



 

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人間がレゴブロックのおもちゃみたいです。




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放水時間が来ました。

ただならぬ雰囲気を醸し出すおっさんが 軽トラから降りてきました。




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手には おそらく 水の放出に必要と思われる道具を持っています



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おっさん
『どけ。 俺がやる・・・。』




彼の背中は そう語っておりました。



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おっさんが人ごみの中に消えて1分ほど・・・。

おおーーー! わあーー! という歓声と共に



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大放出です!






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田んぼに水を必要としない時期の放水は 水量も多く

迫力満点!!




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放水を楽しんだ後は





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再び 南阿蘇〜高森を経由して、農免道路を快走!


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あっと言う間に 竹田〜直入〜庄内へ帰還。

大型バイクは 小回りは効きませんが
今回の様に広い道路をビューンと走り続ける様なツーリングでは、非常に快適です。


本日の走行距離 約270km 長さを感じさせません。



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ZZR1400とも はや3年の付き合いになりました。

久々に ノンと愛車の写真を撮ってもらいました。  


 

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おしまい


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