雲仙キャンプツーリング その4 (まゆやまロード&帰路編)

  • 2015.07.28 Tuesday
  • 00:10




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雲仙市内の観光を終えた我々は、次に郊外を目指します。

山の方へ徐々に勾配を上がって行きます。


ルート的には





県道207号線 通称『まゆやまロード』です。

全線二車線で、信号も無く、路面も美しくて走り易い。

おまけに景色も良いと来たもんだ!



ちなみに この『まゆやまロード』を走る際は、矢印で示した様に
反時計回りのコースを推奨します

その方が眺めが良く景観を楽しめるからです。



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平成新山を観れる展望所もあります。


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展望所で記念撮影。

山頂付近をズームしてみると・・・。







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荒々しい噴火活動の痕跡が見て取れます。





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目の前いっぱいに広がる山の緑

紅葉の時期に来たら、さぞ美しいことでしょう。


ある程度勾配を登りきると



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今度は 視界が一気に開けてきます。




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一同
『わあ、雲仙岳に近づいてきたー!』




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快走路を疾走する一同

そのバックには雲仙岳の平成新山。  
雲仙ツーリングの見所を凝縮したベストショットです^^
(ツーリングマップルの表紙になりそう!?)




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まゆやまロードのちょうど中間地点に到着。



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ここには 『平成新山ネイチャーセンター』があります。

自動販売機や日陰にベンチもありますので、ツーリングの休憩にもってこい。



さらに




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入場無料で、雲仙岳の自然・火山活動について学べる展示館を楽しむことができます。



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パネル展示では 雲仙岳周辺の自然・動植物などの生態環境についての紹介



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こちらの簡易ビデオブースでは 雲仙の噴火の歴史が学べました。

施設自体は小さいですが、展示物はなかなか見ごたえのある内容でした。





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お勉強を終えて、バイクに戻ると

おや?  山頂の様子が・・・。




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ズームして観察してみると

先程到着した時とは違って、山頂付近から湯気?噴煙の様なものが立ち上っています。








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気象庁は雲仙岳をランクA「とくに活動度が高い火山」に分類し、警戒観察を継続しているそうです。

噴火の兆候はないものの、今でも小さな噴気活動や火山性地震は継続しているのです。






ランクAって、なんかかっこええやん?






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遠くから見ると『山頂付近はギザギザしてる地形なんだな』程度にしか思ってなかった山の形も

こうやってズームしてみると、崩落した溶岩ドーム跡の
超巨大な岩である事が解ります。







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ネイチャーセンターを後にして、今度はまゆやまロードを下ります。




この下りの展望(青い扇状線の範囲)こそ、まゆやまロード左回りを強く推奨する理由なのです。








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先ほど我々が観光した 
大野木場エリアや 道の駅みずなし本陣があった雲仙市内を見渡しながら


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海に向かうかのように ぐいぐい高度をかげていきます。



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ちょっと見切れてしまいましたが、 さらに右手に視線をやると

再びの噴火に備えて作られた 巨大な砂防ダムを見ることもできます


以上、 気持ちの良い五月晴れのもと雲仙ツーリング

無事にご覧の行程クリアーすることができました。

(雲仙温泉街→仁田峠→大野木場防災みらい館→旧大野木場小学校→道の駅みずなし本陣→まゆやまロード)





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楽しかった二泊三日のキャンプも あっという間に終わりです。



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今回のキャンプで一回り成長した優梨



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二日目の夜も、キャンプ場の近場の温泉で汗を流した後に

皆で焚き火を囲んで、今日のツーリングの事等を 酒を飲みながら語らいます。




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アキ姉さんが作ってくれたのは・・・。



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なんと生地から手作りの 特性ピザ!


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キャンプ(アウトドア)で作ったのもとは思えないクオリティー

いつも美味しいアウトドア料理をありがとうございます!








4回に分けてご紹介した 二泊三日 雲仙半島キャンプツーリング

こうして事故も無く楽しい思い出いっぱいで終える事が出来ました。


一番心配していた、優梨を連れての初キャンプ。

生後6カ月半の子を連れてのキャンプでしたが、
天候の悪化時に備えて、いつでも近くに泊れそうな宿・ホテル等があるというキャンプ場を選んだり
体調の悪化に備えて近場の病院をリサーチしておいたり
多少荷物がかさ張っても、寝具類は充実させたり(いつも使っている毛布や枕を持って行った)
かなり気を使って準備ををしていた割には、非常にすんなり成功した感じでした。

これは、今回キャンプに同行された方々の協力やお気使いに助けられた事や
この時 優梨はまだ自力でハイハイする事も出来なかったので、あまり動き回れなかった事も幸いしたのでしょう。






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翌日、帰路につきます


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全行程高速だった往路とは違い

復路はフェリーを使いました。






赤矢印:往路    青矢印:復路







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時間にしてわずか小一時間程の船旅ですが

単調な高速道路を黙々と走るよりは断然楽しいです。




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ここで優梨の 『生まれて初めてシリーズ』


初めてのフェリー体験




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ピクリともせず、じーっと水面を見つめていました・・・。





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たぶん 船の引き波から発生する白い泡が気になっていたのでしょう。



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さらば雲仙半島。


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さらば雲仙普賢岳 平成新山!


次は優梨が物心付いた頃に、また観光にいくよ^^













 

雲仙キャンプツーリング その3 (木場小学校〜みずなし本陣編)

  • 2015.07.21 Tuesday
  • 18:08


大野木場監視所 みらい館 の次の観光スポットは



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すぐ隣にある 『旧大野木場小学校』です

ここは、被災した学校を取り壊す事無く、噴火の脅威を後世に伝えるため
そのままの姿で保存してあるのです




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ご覧の様に、『大野木場監視所』の同敷地内。

合わせて観光にどうぞ。





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ガラスこそ無いものの、建物としての原型をほぼとどめているのは
火砕流の影響を直接受けた訳ではなく、ギリギリをかすめた火砕流から発せられる高温の火山ガスのよる被害であったからだそうです。







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噴火時の様子!  ↑

間際まで迫る 巨大な噴煙




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同じアングルで再現してみました。

本当にすぐそこまで火砕流が迫っていたのですね!


ちなみに避難・対応が早かったおかげで人的被害は無かったそうです。



あとで調べて解ったのですが

1990年の11月17日 に雲仙普賢岳の噴火活動が活発化の兆候を見せ始めてから、すでに小学校は移転する計画を立て始め

翌年(1991年)になり6月に一発目の火砕流が起きた地点で、この旧校舎は使用を完全破棄。

同年8月には別の場所(深江町民グラウンド)に仮設校舎を建築し授業を開始

そして2000年(じつに噴火活発からから10年後)にさらに安全な場所に 
新校舎を建設したという経緯があるそうです。













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グラウンドの端に ひときわ大きな銀杏の木がありました。



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いまでこそ こんなに青々とした銀杏の木ですが



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真横をかすめた火砕流から発せられた熱風のため、
被災直後は こんな姿だったそうです。




さてお次は、

旧大野木場小学校から 車で10〜15分程










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『道の駅 みずなし本陣』であります。

雲仙半島は メジャーな観光スポットの間の距離が短いので
行程プランが立てやすく、一日あれば色んなところを観て回れます。





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雲仙半島はバイクのツーリングスポットとしても人気が高く、

GWのファミリー観光客と同じ位、バイクの人達もたくさん集っていました。








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ここでは昼食に 雲仙の名物料理
『冷やしそうめん』をつるりと頂きます。




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美しい 手延べの白い糸。

雲仙は昔から手延べそうめんに適した上質の小麦粉、
ミネラル豊富な雲仙の伏流水、
有明海の塩のといった原材料に加え、

そうめんの乾燥に適した温暖な海洋性の気候でもあったため、 

その生産量は全国2位! なんだそうです





雲仙のグルメは そうめん だけではなく



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『車エビとアナゴの天ぷら御膳』

有明、深江で獲れる海産物にも恵まれているという訳です。

車エビの繊細な味わいと、穴子の丸々一匹天ぷらの豪快さを楽しめるハイブリット御膳





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『雲仙茶ソフトクリーム』

ん? 雲仙ってお茶有名だっけ?  味は普通の抹茶ソフト・・・。







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ここでは これが名物と言えるのかどうか という事は大した問題ではなく

女子が提唱する デザートは別腹理論を如何に充足させるかであったのだ。







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この道の駅の敷地内に『土石流被災家屋保存公園』があります


普賢岳の噴火災害のすさまじさを後世に伝えるために、土石流によって被災した家屋がそのまま保存されています。



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屋外に8棟










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大型テント内に3棟   

しかし このテント内の被災家屋の内一棟は
別の場所から移築したそうです。


ぶっ壊れた家をわざわざ運んできて、再び壊れた形に組み上げて展示した。


作っては壊して、また作る・・・・。


ミスチルあたりの歌の歌詞にありがちな感じです。













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さあ、次の目的地を目指します!


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雲仙キャンプツーリング その2 (雲仙〜仁田峠編)

  • 2015.07.17 Friday
  • 17:41

雲仙キャンプツーリング。

二日目の開幕です。 

我々バイク部隊はツーリングを楽しみます。




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まずは湯煙の立ち上る雲仙温泉街を走ります。

連休という事もあり、温泉街の歩道は観光客でごった返していたり、
駐車場に入りきれない車が列をなすのを横目に
五月の気持ちの良い風を受け、颯爽と駆け抜けます




ルートを北に。

坂道をぐんぐん登って、まず目指したのは・・・。






島原半島のてっぺん 
雲仙岳をまじかに見る事の出来る「仁田峠」です。




ノン
「あーあ。 こんな気持ちの良いツーリングに妻と子供おいてけぼりなんてかわいそうだなー。」




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「どっこい。 我々も行きますぜ。」


 当初の予定では、我々がツーリングを楽しんでいる間
嫁と子供は、近場の雲仙温泉街辺りを街ブラする予定でしたが・・・。
雲仙温泉街が混んでいましたし
新緑があまりにも気持ちが良いので、我々と行動を共にする事に。


どうせ私たちはぶっ飛ばさないし、すり抜けもしませんので
車と行動を共にしても、まったく不自由は感じませんでした。



嫁も車のナビで目的地を設定し、万が一はぐれても目的地で再開できる様にしています。






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左:キム兄(WR250R)  右:アキ姉 (KLX125)



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ウエキング KLX250改


さあ、仁田峠です。  

ここは日光いろは坂の様に、上り専用道路&下り専用道路と分けられていて
入り口のゲートで ´協力費100円´を払って入ります。


ちなみにこの協力費は雲仙の環境保全のための善意
(あくまで任意なので、小銭が40円しかなかったら40円でもいいみたいです。)
 








私は以前奥さんと車で観光に来た事があり
この道の気持ちよさ・眺めの良さを知っていましたので、喜んで100円払います



この景色のためなら100円なんて安いもんです。





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皆さん
「さあー  いくぞー!」











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九十九折れの峠道。

対向車を気にする事無く、景色を楽しみながら登って行きます。






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途中にある展望所からは

雲仙・普賢岳の山頂の荒々しい展望を間近に楽しむ事が出来ます



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アキ姉さんが撮影しているのは、先程我々が走ってきた道



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先程の荒涼とした普賢岳山頂とは対照的に
新緑鮮やかな仁田峠

少し視線を下に向ければ




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雲仙の市街地を見下ろす事が出来ます。

今でこそ緑に覆われて、街が栄えていますが
山から流れ出た溶岩がそのまま固まった様な地形が見て取れます。








1792年5月21日に島原で発生した雲仙岳の火山性地震と、それに起因する津波が島原や対岸の肥後国(現在の熊本県)を襲ったことによる災害

これらを一連して  

島原大変肥後迷惑

と呼ばれているそうです。  

島原大変肥後迷惑  (WIKI) ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E5%A4%A7%E5%A4%89%E8%82%A5%E5%BE%8C%E8%BF%B7%E6%83%91




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皆さんにも気に入って貰えた様で、ノンも嬉しい限りです





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展望所から3分程走れば、
雲仙ロープウェイのある仁田峠の頂点に到着です



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連休真っただ中で、車も人もいっぱい。

先行した奥さんは無事に駐車出来たかしら?





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五月のGWの仁田峠は、ミヤマキリシマが見ごろを迎えておりました。





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皆で記念撮影。




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奥さんも無事に到着しており、名物アイスクリームで糖分補給中。






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時間の関係で、今回はロープウェイはパス。



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人も車も
バイクもいっぱい。  

前述したように、普段は平日休みの多い我々にとって
こんなお祭り騒ぎの様な混み具合は初めて。

ノン
「これが本当のGWの姿か・・・。」



「たまには良いけど、やっぱり空いてる方がいいな」



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これだけ混めば トラブルもあるようです。

ウーム。恐ろしきGW













景色を楽しんだ後は、人ごみを避ける様に早々に山を下り
ノンの大好きな資料館へ向かいます。




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「大野木場砂防みらい館」

復興工事時の監視拠点ですが、現在は噴火災害の記録や復興の過程を紹介する資料・パネルが閲覧できる博物館の様になっています。



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監視用のホールからは

雲仙の巨大な砂防ダム





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噴火の影響によって山体の形を変えた「眉山」を見る事ができます。



次の観光スポットは、みらい館のすぐ隣にあります・・・。


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雲仙キャンプツーリング その1 (現地入り編)

  • 2015.07.13 Monday
  • 23:19


五月のゴールデンウィークのお話。

バイク仲間の皆さんで、長崎の雲仙に二泊三日のキャンプツーリング!





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キャンプツーリングと言っても、バイクに荷物を満載!


という訳ではありません。



現地まではバイクを車に積載していき、キャンプ場にベースを設営した後にバイクで雲仙半島のツーリングを楽しむ。

という、キャンプとバイクツーリングの美味しいとこだけ総取りなセレブ旅









由布市の湯布院IC〜 全行程高速道路でちゃちゃっと向かいます。

長崎県に入り 途中 「武雄JCT」付近に差し掛かると




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なんと 超渋滞!  
さすが長崎市内方面と 佐世保方面の分岐点





普段 旅行と言えば、平日に行く事が多い我々ですが、
今回はバイク仲間の皆さんと休みを合わせる形でGW(ゴールデンウィーク)まっただ中! 

 


こんなに混雑・渋滞した高速道路は生まれて初めての体験!


よくお盆や正月等の長期休暇前後  TVのニュースで
 「下り線  ○○kmの渋滞」
  「都内の都市高は軒並み渋滞です」等の言葉を聞いて


ノン
「あーあ。かわいそう」



「私たちには無縁の話ね」


  等と漏らしておりましたが



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今、その中に我々は来たのです。

これには夫婦で驚き!  

ノン
「高速道路なのに、車が停まってるーーww」



「トイレ行きたい人かわいそうーーww」





産まれて初めて 渋滞高速道路を体験できて、なんか嬉しかったです。








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大分県〜長崎へ。 雲仙に最寄りの「諫早」ICに到着。






そうそう、初めての体験といえば・・・。






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今回の旅は首も座りしっかりしてきた優梨も同伴

優梨、この時 生後6ヶ月にして生まれて初めてのキャンプ!

それが県外&二泊三日という、一般的に見れば非常に高いハードル

万が一に備えいつでも近くの小児科に駆け込める様、キャンプ地から最寄りの病院の位置を把握しておいたり、
直ぐに病院に向かえる様に別働できる車を一台用意して置いたりと、準備に抜かりはありません。






一番の難関は キャンプ自体より3時間半程を車中で過ごす事になる往路。


そんな我々の心配を余所に
後部座席でチャイルドシートの優梨は、高速道路にのった瞬間から爆睡。




走り始めて1時間半程して長崎道に入って一度ぐずりましたが
適当なパーキングエリアで外の風を浴び、授乳したら再びぐっすり・・・。

本当に良い子で助かります。












私は運転中でしたので、奥さんに

ノン
「道中の様子が分る様に写真撮ってて」

とお願いすると・・・。


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なぜかこんな写真と





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こんな写真・・・。



(ちなみに上の写真は、進行方向左手いっぱいに広がる まっ平らな田園風景。)



諫早市内の干拓農地だったようです




「これが私なりの干拓。  そして諫早。」




ノン
「ほう・・・。」








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こちらの写真は 右手に見える海

左手側の町から立ち上る湯煙。














どうやら 小浜温泉街を通った際に撮ったようです。







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「これが私なりの 小浜 」


ノン
「ナイス コープです。先輩」








小浜より程なくして





目的のキャンプ地へ到着!









今回二泊でお世話になったキャンプ場



エコパーク論所原キャンプ場

http://www.nagasaki-tabinet.com/guide/973/


施設等の詳細は 上記ご参照ください ↑




全面芝生で非常に美しく、用品のレンタル等のアメニティーも充実。
少し割高ですが、それを補って余りある清潔さや快適さ。

またちょっと走れば雲仙温泉(車で10分程)

普賢岳周遊の観光にもってこいの場所という地の利も◎






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明日のツーリングに備えて、さっそくキム兄さんの母艦からバイクを下ろします。



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バイク&キャンプ道具の積み下ろしが終わりましたら、

ちゃちゃっとタープやテントを張って、サイト設営!





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五月の上旬の日中は気候も過ごしやすく
優梨のキャンプデビューにはもってこい。





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外の風を浴びて、すっかり上機嫌。


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夕方まで少し時間がありましたので、ダッチオーブンでさっそく一品
嫁が料理を作りました。

「ダッチ ド チキンロースト」

 

〃榮(モモでも手羽でもOK)にスパイスとオリーブオイルで事前に下ごしらえをしておきます。
 ジップロック等にぶち込んで良くもんでおきます。

▲献礇イモやにんじん、ゴボウは皮は剥かず良く表面を洗い、適当な大きさに切って
 ぶち込みます。 そして表面を覆う様に肉を置く

弱火の下火でダッチ本体を温め、野菜のエキスが出始め(鍋の中でジューと聞こえます)たら中火に。
 約60分は蒸します


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火加減が一番難しいのですが・・・。

ダッチ名人のキム兄さんが 火力管理して頂いたおかげで





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美味しく出来上がりました。








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夕方少し涼しくなったので、近くの雲仙温泉街にある温泉へ

優梨も沐浴桶を持って行って、嫁が入浴させてあげていました。








いかにも肌に良さそう?な乳白色のお湯

更衣室がちょっと狭かったですが




休憩室完備で、なかなかよかったです。




優梨にとっては、初めてのキャンプに加えて、初めての温泉!

初めての温泉が本場雲仙の湯とは、かなかな通(つう)ですね。







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温泉も楽しみ、日が暮れてからは
夜のキャンプを楽しみます。




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5月でも夜は肌寒い・・・。

大人は焚き火で暖をとり、
優梨はテントの中で、カイロで暖めた布団でスヤスヤです。







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アキ姉さんが、ツーバーナーのコンロで身体の暖まるカレースープを作ってくれました。






なんと カレーだけでなく、ナンまで手作りです。



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その一方でキム兄は おつまみ様に、厚切りベーコンをスモーク




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そして 地酒に詳しいウエキングさんは
お勧めの飲みやすい日本酒を提供してくれました。





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焚き火を取り囲み、バイク談義に花を咲かせました。

酒に弱い私は、この後 比較的早い段階で睡眠に突入したのでありました。
















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二日目に続く








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