従兄弟ツーリング その5 (仁田峠〜旅の終わり 編)+おまけ

  • 2016.08.25 Thursday
  • 03:02

 

 

えらく長く引っ張った 平戸・雲仙ツーリングの紹介もこれで最後です。

 

 

 

 

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旅の最終寄り道地は 雲仙の『仁田峠』

 

 

 

正式な名称は仁田峠循環自動車道路

長崎県雲仙市および南島原市の雲仙天草国立公園内にある延長8.2kmの道路である。

元は自然公園等内県営公園施設条例にもとづき、長崎県が管理していた有料道路であったが、2009年(平成21年)4月1日に雲仙市に移管され、雲仙市道小浜仁田峠循環線となり無料開放された。

 

基本無料ではありますが、道路の入り口ゲートでは任意で『保全協力費』として100円を目安にお金を要求されます

 

 

免許更新時の 交通安全協会費 なる用途不明な協会費の支払いは断固拒否し続けている私ですが

この仁田峠の協力費は、喜んで支払います。

 

 

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片道通行の走り易さに加え、この緑の自然の中を駆け抜ける快走路

 

100円でも安い位です。

 

 

 

 

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皆さんも上機嫌^^

 

 

 

 

 

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途中の展望所で小休止

 

 

ちなみに、前回ここを訪れたのは去年の7月

 

 ↓

 

雲仙キャンプツーリング その2 (雲仙〜仁田峠編)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=717

 

 

 

キム兄さん主催の 雲仙キャンプツーリングの時でした^^

 

 

前回はWR250で。今回はZZR1400で。

 

 

 

 

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展望所からの眺めは相変わらず見事で

 

 雲仙普賢岳の平成新山や

 

 

 

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まるで四国のUFOラインの様な 緑溢れる山々の稜線

 

 

 

 

 

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眼下に広がる雲仙の街と 島原湾、有明海

 

 

一通り景観を楽しんだ後

 

 

 

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雲仙ロープウェイの駐車場まで移動

 

ミヤマキリシマが満開。 山の麓がピンクに美しく染まっておりました

 

 

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ここでも従兄弟二人記念撮影

 

 

 

 

 

 

帰路は国道389号を使って、一気に雲仙岳を下ります。

 

 

 

 

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このルートも非常に気持ちの良い快走路。

 

渋滞なしのストレスフリーで

 

 

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山の山頂から、一気に海際へ駆け下りました。

 

 

 

 

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有明フェリーの多比良港へ到着

 

 

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行きは全行程高速道路での長崎入りでしたが

帰路はフェリーで一気に熊本へワープ。

 

 

 

その後は熊本→山鹿→菊池→県道387号線経由で小国→久住→庄内

で帰還。

 

しかし、熊本以降の写真は残念ながら皆無(汗)

 

熊本に接岸したのが正午過ぎ。  気温もMAX!

あまりの暑さに写真を撮る気力が無かったのでしょう^^;

 

 

 

 

 

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雲仙に別れを告げつつ、旅を振り返ります。

 

 

 

 

 

従兄弟ツーリング その1 (合流〜平戸上陸編)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=778

 

 

 

 

 

 

従兄弟ツーリング その2 (平戸〜生月島上陸編)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=779

 

 

 

従兄弟ツーリング その3 (生月島〜佐世保経由〜諫早)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=782

 

 

 

従兄弟ツーリング その4 (諫早〜小浜温泉 編)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=783

 

 

 

そして、帰宅・・・。

 

 

 

 

 

 

 

今回の旅、全線に渡り 従兄弟のタカ坊がナビゲートを務めてくれました。

 

本当いつもいつもありがとう タカ坊!

 

そして同伴のMさん。  

まるで父親の様に我々二人を後方から見守って頂きました。

 

 

最近はブログを書く時間もなかなかとれませんが、この従兄弟ツーリングは、ぜひ定期的に続けたいと思ってます。

 

タカ坊、そして私の奥さんにも感謝^^

 

 

 

 

以上、非常に早足ではありましたが、平戸・生月島〜雲仙ツーリングのレポートでした。

 

 

 

 

 

終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

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優梨、1歳と9カ月を迎えました。

 

元気いっぱいのお転婆!? お嬢様ぶりを発揮しております。

 

 

 

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(これらは3カ月程前のものですが)

 

 

まあ、これが最近ブログを書けない理由なんですが(笑)

 

 

 

 

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颯爽と跨る優梨

 

 

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将来はバイクに乗りたがるのかなあ・・・。

 

 

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最近は『パパ』『ママ』『バイバイ』などの単語の他に

 『こっちこっち』

 『あっけ あっけ(開けて)』

 『おいで おいで』と言葉を使って、意思や希望を相手に伝えようとし始めました。  

 

 

日々の成長の速さを感じております。

 

 

 

そんな感じなので、ブログの更新頻度は 非常にスローとなりますが・・・。

 

まあ、ほそぼそと続けて行きたいと思います

<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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従兄弟ツーリング その4 (諫早〜小浜温泉 編)

  • 2016.08.01 Monday
  • 04:58

 

 

 

二日目は宿泊した諫早市内から15分程走り・・・。

 

 

 

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諫早湾干拓堤防道路』へ寄ってみました。

 

 

 

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諫早市高来町と雲仙市吾妻町とを結ぶ広域農道で、2007年(平成19年)12月22日午後5時に開通した。

 

諫早湾干拓事業で構築した潮受堤防上に道路を建設したものである。

 

 

 

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全長7kmの道路の丁度中間地点辺りに、パーキングスペースがあります。

 

 

 

 

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ここからの風景をしばし楽しみます。

 

 

 

 

 

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雲仙市側の展望では、真っ直ぐ伸びる堤防道路のその先に

雲仙・普賢岳の姿を見る事ができます。

 

 

 

 

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右側の青い水面が外海。

 

左側の濁った色の水面が干拓地側。  

 

明らかに水質が違う用に見えるのは、右が海水なのに対し堤防の内側は淡水である上、

堤防を閉門している現在は、湾内の水は滞留し、水質の悪化をきたしているからだそうです。

 

 

 

元々は、諫早湾を干拓する事で農地の拡大を図ったり

 

現存する干拓農地への冠水被害や塩害を防ぐ目的で建設されたのですが・・・。

 

 

諫早湾を主とする漁業者側と、干拓地拡大を目論む農業者側のせめぎ合いに加え、政治的背景も絡み付き

 

干拓工事自体はとん挫。

 

 

 

現在は水門の開閉について司法が介入し、文字通り泥沼の様相を呈している訳です。

 

※泥沼の裁判の現状  ↓ WIKIより転載

 

2014年4月に漁業者(開門派) の申し立てにより佐賀地裁は開門に向けた制裁金間接強制)を命令した。また2014年6月に営農者(閉門派)の申し立てにより長崎地裁も開門時の制裁金を命令した[19]。その結果、開門しなければ漁業者に1日45万円(福岡高裁判決)と、開門すれば営農者に1日49万円(長崎地裁仮処分)という2つの制裁金(間接強制)が確定した国は抗告したが福岡高裁はいずれの決定を支持した[20]。国は許可抗告を行ったが、2015年1月、最高裁判所はいずれの制裁金も有効として棄却し、開門の有無に関わらず制裁金支払いが必要となる状態が確定した。

決定では「審理すべき立場にない」として開門の是非には踏み込まず、「民事訴訟では当事者の主張により審理で判断が分かれることが制度上あり得る」とし、「国が開門について相反する義務を負うことになっても、根拠となる司法判断がある以上、間接強制を決定できる」とした。

 

 

さらに直近の変化として ↓

 

2015年3月24日には佐賀地裁は間接強制決定が奏功せず国が支払う制裁金額が不適当として、漁業者側に支払う間接強制の制裁金を日額90万円(1人当たり2万円)に増額することを決定した

これに対して税務署は「民事の制裁金は課税対象である」として、納税するように指導した。

漁業者代表は、納得できないが一時的に納税することにする。納税の是非を巡っては司法の場で争うとした。2015年2月時点で、2014年7月から漁業者に計1億1790万円が支払われている。

 

 

 

とまあ、 金の成る木ならぬ 金の湧く沼 と化している訳です。

 

 

 

 

 

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そんな不毛な戦いの中で犠牲になり続ける湾内の生物環境

 

 

 

 

 

 

 

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全線7kmに渡ってほぼストレートの干拓道路

 

 

 

 

 

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大人らしく自制心をもって走りましょう(笑)

 

中排気量以上のバイクなら、あっという間に法に触れる速度に達してしまう事でしょう。

 

 

 

 

 

 

干拓道路を抜けて、そのまま南下。

 

雲仙半島をひた走り、温泉地で有名な『小浜』を目指します

 

 

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道中は、石垣で造られた畦が特徴的な畑を数多く見かけます。

 

雲仙岳によりもたらされた水はけのよい火山灰地質に加えて、年間の平均気温は16度と温暖で、一部地域は無霜地帯となっており、年間降水量は2,000mmという好条件

 

長崎県は、北海道に次ぐ全国有数のばれいしょの産地となったのです。

 

ポテトチップ大好きな私にとっては、聖地のようなもんです。

 

 

 

 

 

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さあ、湯気の湧きたつ海辺の町 『小浜』に到着です。

 

観光地としては雲仙温泉街や普賢岳に隠れて霞んでしまった印象のあるひなびた温泉街ですが・・・。

 

 

 

 

ここを一躍有名にしたのが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

小浜=オバマ大統領・・・。  

 

いくら街おこしのためとは言え、非常に無理のある気がしますが

 

 

 

我が大分県においても

 

 

 

 

 

こんな事やっちゃってる場所があるので、笑ってもいられません。

 

 

 

 

 

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町営の駐車場にバイクをとめ、少し散策します。

 

別府の鉄輪温泉や、小国の杖立て温泉街の様に、

至る所に温泉蒸気を利用した蒸し釜が設置されていました。

 

 

 

 

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湧き上がる蒸気と、どんどん上昇する気温から逃れひと時の涼を得るため

 

長崎名物チリンチリンアイスを頂きます。

 

 

 

 

チリンチリンアイスとは

 

 

 

 

 

この様に 長崎県内の観光地や市街地など人通りの多い場所によく出没するアイスの移動販売屋さんの総称であり

 

 

 

味はスタンダードなミルクセーキ味の他に

 

メロンやオレンジ、アップル、桃等の無難な味から  地方限定でカステラ味があったり、チョコ味があったり

 

 

なかなか奥の深いアイスなのです。

 

 

 

 

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共通しているのは、移動販売という特性上のものなのか、

 

ごらんの様に、アイスと言うよりはジェラートである事です。

 

 

 

ソフトクリームや 一般的なアイスと違い 『シャリシャリ』と気持ちの良い食感で食べる事が出来、

多めに水分を含んでいるせいか、喉のも潤してくれるのです。

 

 

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こちらは町の中央にある温泉の湧く場所。

 

この町のゆるキャラ『おゆっぴー』 なんか献血のキャラみたいです。

 

 

 

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コンコンと湧き出る温泉は、棚湯風の段差を経て適温に冷まされ

 

 

 

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海岸沿いに設置された足湯 『ほっとふっと105』へ注ぎ込まれます。

 

105メートルの長さを誇るほっとふっと105。なぜ中途半端な105メートルの長さにしたのかと言うと、小浜温泉の源泉温度が「105度」。

 

その源泉温度105度に由来して、足湯の長さも105メートルにしたそうです。

 


 

 

 

 

 

 

 

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お次は 小浜〜雲仙普賢岳方面へ。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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従兄弟ツーリング その3 (生月島〜佐世保経由〜諫早)

  • 2016.07.14 Thursday
  • 23:05

 

生月島の最北端 大バエ灯台に到達 の目標を果たした我々は

 

本日の宿営地である長崎県『諫早』へ向かいます

 

 

 

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帰路も同様に 生月島西側の農免道路を突っ走ります。

 

 

 

 

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海と山の間

 

心が洗われる様な快走路。

 

 

 

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 生月島に別れを告げつつ

 

 

 

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諫早を目指して どんどん南下します。

 

道中、面白いものを見つけました

 

 

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 道の駅ですが・・・。

 

 『昆虫の里』 とあります。

 

 

 

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駐車場には 巨大なカブトムシのオブジェ。

 

遠目から見ても非常にリアルです。 少し興味がありますが、急ぐ旅。

 

今回は素通りとなりました。

 

 

 

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この時点で16時過ぎ。

 

ちょっと佐世保に寄り道。  

 

小腹を満たすために佐世保バーガーでおやつ

 

 

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豪華なおやつになりました (^o^)

 

 

バーガーを頬張りながら、これからのルートを三人で考えます。

 

その時の天候や時スケジュール等で臨機応変にルートを替える。

 

そんな旅も楽しいものです。

 

 

 

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本来であれば 大村湾を右回りで。

 

高速道路を主体に諫早へ向かう予定でしたが

この時期の日没は19時過ぎ。  

 

 

まだ若干時間に余裕がありましたので

 

 

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進路を南西の大村湾左回りルートへ変更としました。

 

 

 

 

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夕刻ならではのサンセット見物と洒落込みます

 

 

 

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各々の相棒バイクを並べて、暮れゆく夕日を眺めます。

 

 

カウルをかすかに朱色に染めて行く夕陽

 

 

日中の蒸し暑さを忘れさせる、時折頬を撫でる風

 

 

今日一日突っ走った疲れも吹き飛ぶ瞬間です。

 

 

 

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ここは 『道の駅 夕陽が丘そとめ』

 

 

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まさに夕陽を眺めるための場所。

 

 

 

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残念ながら雲が多く

 

水平線さんはかくれんぼ

 

 

 

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おや、 あの岩 面白い形してるなあ。

 

まるで人工的に開けられた様でしたが・・・。

 

 

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デジカメで30倍ズームすると、自然にできた穴だと言う事が解ります。

 

 

 

 


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夕陽をバックにカッコ良く決めるはずが、バックにイチャイチャしたカップルが写り込んでおりました。

 

遠近感の関係で、肩の乗りのミニチュアカップルの様です。

 

 

背中に刻まれた『二輪職人』の文字が、若干悲しげに見えます。

 

 

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夕陽が沈みきるのを見送って、再び宿営地の諫早を目指します。

 

 

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ここからは日が沈み、夜間の走行になります。

 

6眼のZZRのライトが火を噴くぜ!  と思った矢先!?

 

 

 

 

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タカ坊のTRXのライトが点灯不良に。

 

 

社外品のLEDライトに変更していたのですが・・・。

´かの国´の製品だけあります。

 

幸い、ライト自体の問題ではなく、配線コードの断線が問題だった様で

応急処置で事なきを得ました。

 

しかし、シート下に予備のハロゲン電球を忍ばせていたタカ坊。

なかなか したたかな男です

 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなで、宿に滑り込んだのは20時前位になっちゃいました。

 

いそいそと着替えて、夜の諫早でナイトツーリング

 

大村湾と諫早湾の海の幸を堪能致しました。

 

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 


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二日目の開幕です。

 

 

 

 

 

 

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二日目の第一目的地は、諫早湾干拓堤防道路

 

宿をとった諫早市内から20〜30分程度。

 

 

 

 

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干拓地として、開墾された諫早の郊外は 高低差がほとんど無く

 

綺麗に区切られた田んぼが一面に敷き詰められていました。

 

 

 


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さあ、堤防に入ります。

 

 

 

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つづく

 

 

 

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従兄弟ツーリング その2 (平戸〜生月島上陸編)

  • 2016.07.09 Saturday
  • 16:14

 

 

 

 

 

さあ、平戸島を駆け抜け、

いよいよ一日目のメイン目的地である『生月島』へ上陸です。

 

平戸を横断するように走る県道19号線を使えば生月島へは、あっという間です。

 

 

 

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平戸の赤い色とは対照的に、こちらはブルーの橋

 

 

 

 

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生月大橋 

  • 橋長 - 960m(前後の高架橋を含めると1,332m)
  • 最大支間長 - 400m
  • 幅員 - 6.5m
  • 桁下高 - 31.0m
  • 設計速度 - 40km/h
  • 総工費 - 約45億円

 

 

こちらも平戸大橋同様、架けられた当初は普通車で200円程の有料橋でしたが、

2010年以降は無料化されております。

(けっこう最近まで有料だったんですね)

 

 

 

 

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桁部分のトラス構造が美しい橋です。

 

 

 

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ここでも橋をバックに記念撮影です。

 

生月島に渡ってすぐの場所にある『道の駅生月大橋』の駐車場にて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そろそろお昼ごはん時でしたので、こちらのお店へ。

 

先程寄った道の駅生月大橋のレジの方にお勧めの食事を尋ねたところ

 

海産の豊富な生月島の名物は、´魚介スープをベースにしたちゃんぽん´´あごだしラーメン´が美味しいとの事。

 

 

 

 

 

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今回は名物魚介スープのちゃんぽんを頂きました。

 

魚介スープといっても、まったく生臭さとか妙な磯の香りがする訳でもない

癖のないサッパリした味

 

それにこの野菜たっぷりの具の盛り具合。

麺も太めで食べごたえがしっかりあり、これでお値段 たしか700円位でしたので大満足^^

 

 

 

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お次はこちら。 このストレート過ぎるネーミングセンス

その名も『風の辻ぐるぐる公園』

 

生月島の数少ない観スポット!?

(失礼)

 

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 ここからなら生月島大橋の全景を眺める事ができます。

 

 

 

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先程の道の駅も見えますね。

 

対岸の島が平戸島。 

あの山の中腹辺りに見える海際の道(県道19号)を走ってきた訳です。

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この一本の風力発電用の風車こそが、この公園のネーミングの由縁

 

 

せっかくなのでコイツもバックに、記念撮影。

 

 

 

 

 

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さあ、生月島の最北端を目指して、海沿いの道を走ります。

 

 

 

 

 

そのままナビに従って向かうと、東側のルートである県道42号で案内されてしまいますが、

 

この島のお勧めルートは、西側のルートの市道  ↑

 

 

 

 

 

 

 

 

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信号は一切無し。 

 

走って楽しい、適度なアップダウンのワインディング。

 

それに加えて、左手側には海、その反対は緑あふれる山。 

と、見ても楽しめるルートなのです。

 

 

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なんか、日本じゃないみたいな光景。

 

 

 

 

 

 

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何往復もしたい位気持ちのいいルートでした。

 

当然帰路もこちらのルートを使う事にしました。

 

 

 

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で、こちらが生月島の最北端にある『大バエ灯台』

 

こちらも生月島の貴重な観光スポット。

 

 

 

 

 

モダンな造りの灯台は、展望台も兼ねており

 

 

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そこからは灯台のある岬の全景が360度見渡せます。

 

目の前に広がるのは対馬海峡。

 

 

 

 

 

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力強く迫力あふれる断崖の景観

 

 

 

 

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潮が引いてた為か? 立派な磯が見えます。

 

釣りを嗜むタカ坊とMさんは、しばし釣り談義を楽しんでおりました。

 

 

 

 

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おや、あそこだけ岩が切れています。

 

 ひょっとしてあそこから、断崖の下に降りる階段でもあるのかな?

 

 

 

 

 

 

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妙に怯えていたタカ坊をしり目に、そっと覗いてみると・・・。

 

 

 

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ぎゃーーー  安全柵も何も無く、いきなり断崖絶壁。

 

まるで罠の様に、あそこだけ切れ目がありました。

 

ほんの少し身を乗り出すだけで、かなりのスリルが味わえます

 

 

 

 

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説明看板も設置されていました。

 

あの断崖は、火山活動により形成されたものだそうです。

 

 

 

 

 

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 これで一日目の目的を達しました。

 

 平戸と生月島

 

 家族旅行や車での観光で来ると、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが

 バイクで走る事を主眼にして訪れるのであれば、十分楽しめる場所でした^^

 

 大バエ灯台の観光を終えて、この時点でまだ15:00時頃

 

 

 旅はまだまだ続きます。

 

 

  

 

 

 

つづく

 

 

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従兄弟ツーリング その1 (合流〜平戸上陸編)

  • 2016.06.30 Thursday
  • 18:52

 

おっきいバイクで 高速道路を走っております。

 

 

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大分自動車道で ひたすら西へ

 

 

 

毎年恒例の従兄弟ツーリングでございます。

 

従兄弟と言うのは

一つ年下の隣県熊本に在住の『タカ坊』の事でございます。

 

お互い家庭を持ってからは、ゆっくり会ったり遊ぶ機会もめっきり減ってしまいましたので

こうやって、1〜2年に一度は『親戚間の親睦を深めるため』と言う事で、お互いの奥さんから許可と予算を頂いての開催となります。

 

 

前回は四国に2泊3日という派手なヤツをやってしまいましたので、

 前回従兄弟ツーリング ↓

 

四国ツーリング その1(九四フェリー・メロディーライン)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=641

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は近場で済ませましょう。と言う事で、

 

大分県と熊本県の間を取った位の場所 長崎辺りで一泊ツーリングを計画しました。

 

 

 

 

 

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全行程は、ざっくり書くとこんな感じ。

 

パッとした観光地に欠け 家族旅行では行く事も無い様な平戸〜生月島をチョイスした理由は

バイクで走るには絶好のコースが多いからです。

 

 

今回のブログで、

バイク乗り視点からの その魅力を少しでも感じて頂ければと思います。

 

 

 

 

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まずは熊本と大分の中間地点に位置する金立サービスエリアで合流です。

 

ZZ1400の高速巡航能力のお陰で、予定よりもずいぶん早く到着したので

 

 

 

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お洒落なカフェテラスで朝食タイムです。

 

質量に対して割高なコーヒーと、

パンを作る過程で失敗してクッキーみたいになった様な妙な食べ物

 

20分程時間を掛けてゆっくり食べていると

タカ坊到着。

 

 

 

 

 

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こちらはご存じ、私のおっきいバイク ZZR1400 

 

 

 

 

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こちらがタカ坊の愛車  TRX850

 

彼が大学生時代からの付き合い。 もうかれこれ15年位所有しているのかな。

 

 

 

 

 

 

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そして、今回の従兄弟ツアーのスペシャルゲスト  Mさん

 

バイクはNC700X(なんちゃってGS仕様)

 

Mさんとは由布市のバイクコミュニティーを介してのお知り合い。

 

このNC700X以外にも セローやらTL250やらBMWモタードやら、たくさんのバイクを所有している謎紳士なのだ

 

 

 

 

 

 

自己紹介が終わったら、 ルートを確認して、さっそく出発^^

 

 

 

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今回も全線に渡って、電子戦を得意とするタカ坊がナビゲートしてくれるのだ!

 

 

ノン

『後方警戒は任せてなっ!  キリっ』

 

 

 

長崎自動車道→佐世保→ そこから先は 西九州自動車道が伸びていて 『佐々IC』まで無料で行けるのだ!

 

 

 

 

そこからは 国道204号で北上

 

 

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いよいよ九州本土を離れ平戸島へ上陸です。

 

まずは数少ない平戸の観光スポット?でもある 平戸大橋!

 

 

 

そこを渡った後に 

日本の峠100選に選ばれている 『川内峠』へ立ち寄ってみる事にします。

 

 

 

 

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島に上陸!といっても、そんなオーバーなものではありません。

 

延長700m程の橋を渡れば、あっという間に平戸島なのです。

 

 

 

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1977年に開通式が行われて以降は、通行に100円を要する有料橋だったようですが

 

2010年以降は無料化されております。

 

 

 

 

 

 

 

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橋をバックに記念撮影^^

 

従兄弟ツーリングはいつも二人での旅だったので、こうやって二人でのツーショットは新鮮。

 

Mさんありがとう

 

 

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海峡はしまなみ街道程ではありませんが、 所々に急流が発生していました。

 

 

 

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記念撮影がてらの小休止の後は

 

 

 

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『川内峠』へ寄り道です。

 

 

以前にもここを訪れた事のあるMさんの情報によると、

 

『日本の峠100選といっても、走って気持ちの良い区間はほんの何百メートルくらいだよ』

 

『阿蘇のミルクロードを、超超、超〜 短くした感じ』

 

『ガッカリしない様に、過度の期待は寄せない様に』

 

という事でした。

 

後に、この表現が非常に的確であった事を体感する事になりました(汗)

 

 

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峠に差し掛かるとすぐに、古墳の様にこんもりとした丘陵地帯が現れます。

 

駐車場もしっかり完備されているので、ちょっと立ち寄って歩いてみる事にしました

 

 

 

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丘の頂上からの眺めはなかなかのもの。

 

北は平戸町内に隣接する古江湾が。  

天候が良ければ、これから行く生月島も見えるそうです。

 

 

 

 

 

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Mさん

『あのカーブを曲がって、ちょっと走ったら もう終わりだよ』

 

 

私・タカ坊

『ギャフン』

 

 

 

 

今回ここを訪れたのは、5月の終わり

 

この時期の緑あふれる景観も美しいですが、秋はススキの絨毯の景色が楽しめるそうです。

 

 

 

走りを楽しむ峠

 

と言うよりは、景色をゆっくり楽しむ所  と割り切った方が良さそうです。

 

 

 

 

 

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土曜日と言う事もあり、続々とバイクが駐車場へ入って来ます

 

 

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美しい平戸の遠景を楽しんだら、出発です。

 

 

 

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川内峠の周辺は、ご覧の様な快走路!

(ただし2kmくらい  ボソっ)

 

 

 

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美しい緑の中のワインディングを気持ちよく駆け抜けます!

(ただし2km程度  ボソっ)

 

 

その短い区間を堪能し終えたら、県道19号へ接続。

 

生月島はすぐそこです。

 

 

 

 

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平戸中心部〜生月島までの県道19号は、信号も少なく快適です。

 

 

 

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さあ、生月大橋が見えてきました

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

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