平成最後の夏の楽しみ方  

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 06:20

 

酷夏と言われた暑い夏も過ぎ、朝晩冷え込む秋の気配漂う今日この頃。

 

話は巻き戻り、8月中旬の回想。

 

 

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ご近所ライダーの お転婆ライダーさんご夫婦にお呼ばれ致しまして…。

 

夏の風物詩、流しそうめんを皆で楽しむ事になりました

(^-^)

 

以前のツーリングの時に、「ユーリが流しそうめんを体感したことが無い」と言うお話を覚えてくれていたのです。

 

 

 

 

(お転婆ライダーさんブログより 引用)

 

 なんと、ご自宅の裏庭に生えた竹を  わざわざ切り出して準備をしてくれておりました!

 

 

 

 

(お転婆ライダーさんブログより 引用)

 

 そしてタイチョさんの見事な工作技術で、お箸だけでなく、ユーリ専用のフォークまで手作りで!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お手製のタレを入れる椀と、手作りフォークにユーリは大喜び!

 

 

 

 

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次々の流れてくるソーメンに、ユーリは大興奮!

 

私も、ここまで手作りの本格的なソーメン流しは初めて!

 

こうやって外で楽しむソーメンの味もさることながら、手作りの箸やお椀から香る竹の匂いが、一層美味しさを引き立てます

^_^

 

 

 

 

 

 

この時の面白エピソードは、お転婆ライダーさんが とてもステキな記事にして頂いております

 

   ↓

 

お転婆ライダーさんブログ記事

 

「バイクの日は お転婆娘♪」

      ↓

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1872

 

 

 

 

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 家に帰った後も、しばらくは「次はいつキョンさんと遊ぶのー」「タイチョの家いつ行くのー」とアピールしておりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日、

 

衣料品店で 夏物の大安売り品を買いに。

(来年用に ちょっと大きめのサイズを)

 

 

 

 

 

 

 

見よ!  ピンクの花付きビキニ。

 

攻めの姿勢のチョイスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 所変わって

 

 

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 地元の夏祭りに出撃!

 

 

 

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田舎の小さな商店街の、小さな夏祭り。

 

商店街の脇に流れる川の上には盆トンボ(赤トンボ)が無数に舞っておりました。

 

 

 

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クレーンに吊り上げられる 巨大な亀のオブジェ。

 

この川には、大昔 人食い亀が住んでいて、川を渡ろうとした人々を襲っていたそうです。

 

この一七夜観音祭は(毎年8月の17日の夜に行われる)、その人食い亀の鎮魂の為のお祭りという起源があるそうです。

 

 

´人食い亀の鎮魂祭り´  こうやって文字にしてみると、改めて なんかすごい祭りだな。 と感じます

 

 

 

 

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普段は閑散とした 田舎の商店街もこの日ばかりは大賑わい!  

 

このド田舎のどこに これだけの人が隠れていたんだ? と思うくらい人々が集まります

 

 

 

 

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保育園のお友達とバッタリ!  

 

ハイテンション×ハイテンション = 元気∞(無限大)

 

これぞ 子供のエネルギー方程式

 

 

 

 

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3歳にもなると、手先もかなり器用になってきます。

 

スーパーボールすくいにチャレンジ。

 

ちゃんとゲットできました!

 

 

 

 

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私は周囲が暗くなりきる前に、花火鑑賞の場所をキープ。

 

 

 

 

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かき氷やチョコバナナを買って、準備万端で お嬢様方をお出迎え。

 

 

 

 

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ユーリ

『おおーー!!すごいーー』

 

 

 

 

 

今年も満足していただけた様です^^

 

 

 

 

 

 

 

この日のお祭りの戦利品  輪投げゲームでがっぽり。 

     ↓

 

 

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300円でこのボリューム!  

 

なんかマハラジャ風のすごい配色の短刀のおもちゃが 異彩を放っております。

 

(マハラジャがなんなのかよく分かっておりませんが・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また別の日には、自宅で花火を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

去年までは、花火を持たせるなんて とても出来なかったんですが

 

もうすぐ4歳になるユーリは しっかり花火を持って 楽しんでおりました。

 

 

 

たった一年で こんなにもなって・・・。

 

 

 

子供の成長って 3歳〜4歳の間に コミュニケーション能力(考える力)や 器用さといった運動能力が 飛躍的に伸びてくる時期なんだなと感じました。  

 

 

 

 

 

 

 

 

線香花火の儚さに

 

過ぎ去る夏の侘しさを感じるひと時・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユーリ

『あっ!  ボトっ落ちた――  ぐへへ (笑)』

 

 

 

私・妻

『ぎゃふん』

 

 

 

ユーリは さすがにまだ 

侘び寂びを理解するには至らなかった様です。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

『ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。』

   −−− バイロン −−−

 

 

 

ある夏の一日

  • 2018.08.31 Friday
  • 23:45

 

(今回の写真は 全てiPhoneで撮影したものです)

 

 

今年の夏は 猛暑を通り越して酷夏(こくしょ)と呼ばれるほどの気温。

 

必然的にバイクにのる回数も減る訳ですが

 

 

それでもせっかくの休日は どうしても乗りたい気分になる時があります。

 

 

 

そんな時は

 

 

 

近場を 小さいバイクで 『朝駆け(あさがけ)』でございます。

 

気温が上昇する前に、 早朝6時〜9時位の涼しい時間帯にひとっ走りする訳です。

 

 

 

 

早起きの努力さえすれば、真夏でも割と快適な気温の時間帯にツーリングを楽しむことができます。

 

そして なにより

 

 

 

 

 

 

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朝駆けでしか出会えない光景に出合えたりもしちゃいます。

 

 

朝露に濡れる 「キツネのカミソリ」

 

 

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お盆の前後に花をさかせる ヒガンバナ科の野草。

 

 

 

 

 

 

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有名な観光地も、早朝ならば人も疎ら。

 

狭い路地の湯平温泉でも、ゆっくり散策できます。

 

 

 

 

 

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自宅の近くの商店街。

 

お夏祭りの準備が整ってきました。

 

(お祭りの様子は、また後日・・・。)

 

 

 

 

 

さあ、朝駆けの良いところは ツーリングで爽快な気分になれるだけではありません。

 

普段は寝ている時間でバイクを楽しんだあとは、家族と一緒の時間を過ごせます。

 

帰宅する頃に、ようやくエンジンの掛ってきた娘と一緒に、親子のスキンシップを楽しみました。

 

午前中は、家の中でお絵かき

 

 

 

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ユーリ

「パパーー」

 

 

 

 

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ユーリ

「これはママ」

 

 

 

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ユーリ

「じいじー」

 

 

 

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ユーリ

「ばあばでございます。」

 

 

ユーリももうすぐ4歳。  絵もしっかり描ける様になってきました。

 

 

 

 

 

 

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午後からは 近場で水遊び

 

「水の駅おずる」の湧水プールです。

 

 

小さな子供や、水に慣れていない子でも安心して遊べる水深。

 

 

 

 

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これだけ遊んでも、まだまだ15時過ぎ。

 

 

自宅に帰ってからは、ユーリはお昼寝タイム。

 

 

 

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そして私は、その間にWRの整備。

 

リンク周りのグリスアップと、サスペンションのセッティングをちょっと変更。

 

今度の休みは、ちょっと林道走って試してみようかな。

 

 

 

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快適に走れて、時間も有効に使えて、 真夏の朝駆けツーリングは良いこと尽くめですね^^  お勧めです。

 

 

 

子持ちライダーの 平凡な夏一日でした。

 

 

 

 

 

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梅雨の一日

  • 2018.06.14 Thursday
  • 00:05

 

アフリカツインの慣らし運転、ぜんぜん進まないうちに

 

梅雨時期に突入でございます。

 

 

 

 

という事で  あまりバイクに乗れない日々

 

そんな時は、雨の合間を縫って  近場で楽しめる事に目を向けます。

 

 

 

 

とある日は

 

 

 

 

夕食後に、親子三人で近所を散歩。

 

自宅から歩いて5分ほどの場所に、毎年蛍がたくさん飛び交うスポットがあります。

 

 

 

スマホのカメラなので、殆ど写ってませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

接写だと、それなりに綺麗に撮れました。

 

この 黄色とも緑とも言えない微妙な色合い・・・。

 

命の色です。

 

 

3歳になるユーリは、最初は少し怖がっていましたが

 

しばらくして慣れると、「蛍さんきれい〜」

 

と興味深げにみていました。  

 

 

 

こからも、自宅の近くに このような自然が残っていて欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

また違う日は・・・。

 

 

 

 

雨の日曜日。  ユーリは保育園もお休みの子守Day

 

ガレージライフを楽しみました。

 

ユーリ

『白いバイクさんーー』

 

 

 

 

 

 

3歳児では、まだまだ足つきに難ありです。

 

 

 

 

 

そうそう、 オリジナリティーを出す為に

 

『ステッカーチューン』成るものをしてみました。

 

 

 

 

 

今まではずっと黒系のバイク(車も)ばかり乗ってきましたので

 

白いボディーは絶好のキャンバス。

 

 

 

 

 

和のテイストを盛り込みたい と

 

 

 

漢字を入れてみました。

 

書道の作品のイメージで 銘入り印鑑の替わりに、モンベルのミニステッカーも添えてみました。

 

 

 

 

 

 

 

某通販サイトで  ´漢字  ステッカー´ で検索したら出きました

 

 

白のボディーカラーの  のイメージと

 

バイクの疾走感を表す     

 

 

文字の語呂もいい感じだし

 

サイズも、フォークガードに収まる大きさだったので

 

 

『これ、ちょうどいいじゃん!』 と思って購入

 

 

 

後で調べて分かったんですが、 太平洋戦争時代の駆逐艦の名前であり

 

 

 

 

 

 

 

 

有名なSF飛行機小説の戦闘機の名前でもあったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

位置に悩みながら 一生懸命ステッカーを貼っていたら・・・。

 

 

 

ユーリ

『ゆうちゃんも、バイクさんにシール貼るう〜』

 

  と、    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何の躊躇も無く

 

タンクの微妙な位置に 幸運の四葉のクローバー  ♪

 

 

 

ペタリっ!

 

 

 

 

 

そして、 

 

ユーリ

『バイクさんのお顔に お花あげるの』

 

 

 

 

 

耳の辺り?にも 飾ってあげてました・・・。

 

 

 

 

トラコンにABS それらの標準装備のシステムに劣らない、

 

安全運転の為の 心のリミッター という性能を兼ね備えた ステッカーチューンと成りました。

 

 

 

 

そんな感じで、梅雨時期もボチボチ楽しんでおります。

 

 

 

 

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ご近所の春 (2018年)

  • 2018.04.23 Monday
  • 06:38

 

 

今年は4月の上旬に 九州でも山間部で積雪があった様な長い冬でした。

 

 

しかし6月の梅雨時期、そしてそれが終われば夏本番

 

そう。

 

すぐそこには 夏様が臨戦態勢でスタンバイしておられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、必然的に肩身の狭くなった 春さん。

 

 

今年の春は 桜も遅咲きで、でもあっという間に散ってしまて・・・。

 

 

本当に春らしい春が短かったです。

 

 

 

貴重な今年の春の情景を楽しみましょう と言う事で

 

スクーターで近場の春スポットをブラリ。

 

 

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ここは菜の花をバックに カーブから脱出してくる汽車を撮れるスポット

 

久大線は非電化のため 高架線や電柱が少なく 汽車が良く映えます

 

 

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JR九州の誇る 旅する高級列車  『ななつ星トレイン』

 

 

内装は匠の仕上げた一品モノ

 

提供される料理も一流のシェフ監修の最高級グルメ。

使われる食器類もななつ星専用品

 

ピアノのあるバーラウンジ区画

ダイニング専用車両

1車両3室 DXスイートも含めて計14個のシャワー・トイレ付きの個室から成る

 

スーパーセレブリティー車両

 

 

 

 

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山間部の多い九州

最大33‰での連続勾配における起動や列車密度の高い線区での加速性能を考慮し、

1500〜1800Ps(馬力)を発揮するパワルルなV型12気筒ディーゼル機関で駆動され、

 

排気ファンやサイレンサーなどに客車への騒音や振動を低減させる機能を強化するとともに、騒音の抑制が必要な場合にはエンジン1台の運転も行えるような独自の改良が随所に見られる

 

 

 

選ばれた大人の空間はツアー参加者は中学生以上に限定され

 

ラウンジやレストラン車内の共用スペースでのドレスコードは「スマートカジュアル」と定められ、ジーンズやサンダルは禁止とされている。

 

 

 

 

 

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平成30年に入り、去年の九州北部豪雨発生以来、初めて由布院への乗り入れを再開しました。

(湯布院で停車して 乗客は観光&旅館宿泊するみたい)

 

 

 

 

 

 

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最後尾の スペシャルDXスイートルームは 全面展望ガラス張り!

 

 

うーん・・・。  マンダム

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも自宅からスクーターで5分位の場所のお寺。

 

 

 

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コントラスト鮮やかな 紅白の牡丹桜

 

 

 

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楼門に被さる様に咲き誇る桜。

 

神社の門の事を神門と呼び、

形の違いによって楼門・唐門・四脚門などの呼び分けがあり


楼門は2階造りの門で下層に屋根のないものをさし、下層にも屋根があるものを二重門とよんで区別するそうです。

 

 

 

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こういった日本の風景に 本当によく似合う花。

 

パーーーっと咲き誇り、潔く散って行く・・・。

 

 

白い花弁は 時に妖艶にも見え、単純な美しさに加えて 精神的な美学というか哲学を感じます。

 

 

 

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なるほど、これは下方に屋根が無いので 楼門で正解なのか!


 

お寺の門の近くには大抵桜の木があるので楼門・・・。

 

そんな風に思っていた時期もありますた (-。-)y-

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 少し後の日。  散りゆく桜を鑑賞。

 

 

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安楽寺の枝垂れ桜   大分県のメジャーな枝垂れ桜スポットです。

 

 

 

 

 

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前日から散り始めたくらいのせいか、周辺はまだ踏まれてない花弁でいっぱい

 

 

 

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所々に青葉が混じり始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 近くの公園。

 

背の低い 可愛らしい桜の木の前でパシャリ。

 

 

 

 

 

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↑ なんと ユーリにカメラを渡すと、上手に撮ってくれました!!

 

カメラが自動でしてくれるとは言え、ピントもきちんと有ってます。

 

 

3歳になって、もうこんな事が出来る様になったんですね・・・。

 

 

 

 

散りゆく桜に 季節の移ろいと 我が子の成長を感じた春でした。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

次回も 春のお出掛け記事は続きます ↓

 

 

 

 

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平成30年開幕 初詣の巻

  • 2018.01.11 Thursday
  • 03:49

 

 

明けましておめでとうございます。

 

 

 

とっくに明けておりますが、今年度もノビノビなブログを宜しくお願い致します。

 

 

 

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という事で、さっそくですが まずは年明けの初詣の様子をご紹介。

 

 

職業柄 盆暮れ正月関係なく仕事をしておりますが、

今年の年末年始は 大晦日〜元旦の二日連休。 そして2日が日勤で3日が休み

 

若干飛び石休暇ながら、例年に比べ割とゆっくりした年越し&お正月を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

元旦の朝

一家を代表して、自宅の地区の山中にある氏神様へお参りに行って参りました。

 

 

 

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決して大きいとは言えないお社ですが、

 

生活の音が一切聞こえない山中にあるせいか、とても厳かで神秘的な雰囲気に満ちあふれております。

 

 

 

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今年は戌年 と言う事もあり

 

狛犬様も、ちょっぴり誇らしげ!?

 

 

 

 

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普段人の訪れる事のないお社の周辺は、まだ秋の銀杏の黄色い絨毯が残っておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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日を改めて 3日の日

 

今度は 奥さんの実家へ新年のご挨拶。

 

 

 

 

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ご先祖様と 奥さんの御両親にご挨拶を済ませ

 

奥さんの実家のプライベートビーチで遊んだ後は

 

 

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砂浜が参道 の 『奈多神宮』へお参り致しました。

 

 

 

 

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3歳になったユーリは、最近カメラを向けると恥ずかしがったりします。

 

 

 

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昨年もこちらで 家族やユーリ健やかな成長をお祈りさせて頂きましたので

 

 

 

 

 

 

 

 

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今回は まずは昨年の御加護のお礼を述べた後

 

本年度も同じお願いでよろしくお願い致しますと お参りしてきました。

 

 

 

 

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鳥居の向こうは海。    不思議な光景です。

 

 

木々の囲まれた我が家の氏神様のお社と対照的な感じがします。

 

 

 

 

 

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改めて、 『山の男と海の女がひっついたんだなー』なんて思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰路で見上げた空に 面白い雲が浮かんでいました。

 

 

 

空を分かつかのように、一本筋の通った雲   最初は 『地震雲か!?』と ビックリしましたが

 

 

よく考えたら ここは大分空港が近いので、 飛行機雲だったんでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、 毎年恒例 『櫓組レーシング』さんの 元旦キャンプへお邪魔しました。

 

 

 

 

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日が暮れる前は、広いキャンプサイトで ユーリのストライダーの練習をしたり・・・。

 

 

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(皆さんのお手伝いのお陰で、ずいぶん上手くなりました)

 

 

 

 

 

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キム兄さんの快適テントの中ではしゃいだり

 

(電源サイトの特権、 秘儀 テントの中電気毛布 の術!

 

  テントって秘密基地みたいだから ユーリも大喜び ^^ )

 

 

 

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 キャンプの焚き火で バームクーヘン作ってみたり

 (表面を火で炙って、乾燥したら またタネを塗って段々大きくしていくのですが

   ひたすら この単純作業を繰り返します)

 

 

 

 

 

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 Tさんが用意してくれていた 極上の牡蠣を炭火で焼いて食べたり

 

  (バームクーヘン作りの大変さを知りました)

 

 

我々は宿泊はしませんでしたが、最高に楽しくて 美味しいひとときを過ごせました。

 

 

 

 

 

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焚き火を見つめるユーリ・・・。

 

 

キャンプの焚き火の火って、ついついずっと見入っちゃいますよね。

 

 

 

 

 

 

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焚き火マジックか、それとも遊び疲れたのか  

 

最後は少しウトウトしていました。

 

 

 

 

 

 

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バームクーヘン、 見事に出来上がりました。

 

 

 

今年はそんな感じの ゆったりのんびりなお正月を 家族で堪能出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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2017年の海遊び(まとめてどーぞ)

  • 2017.10.30 Monday
  • 21:53

 

 

 

今さらですが、秋の紅葉が本格化する前に 夏の海遊びを 

 

サラッと振り返っておきたいと思います。

 

 

 

 

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奥さんの実家の庭先。 その先は、なんとビーチ!  

 

まさにプライベートビーチ。

 

 

 

 

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防波ブロックが設置されていて、波も穏やか。

 

水の滞留を防ぐためか、部分的にテトラポットの切れている個所があり

 

波の穏やかなゾーンと、外洋の波が入ってくる波遊びゾーンの二通りが楽しむことが出来ます。

 

 

 

 

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ビーチの海岸線は、裸足で歩いても痛くないくらいの

 

細かい砂質

 

 

海水浴には絶好の場所です。

 

 

 

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潮風で ユーリの髪型が なんかカニみたいに(笑)

 

 

 

 

 

 

海岸線のすぐ脇に海があると言う事は、それなりの苦労もあるそうですが

(潮風の塩害や、台風の時の高波の心配、夜中の波の音 とか・・・。)

 

 

 

庭先に こんな素敵なビーチがあるのはちょっと憧れます。

 

 

 

 

 

 

 

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さっそく 海に入り遊び始めるユーリ。

 

去年までは水に足を付けるだけでもビビリ上がって泣いていた子が

 

2歳半ともなると、ご覧の通り

 

 

 

 

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この日は お盆シーズン。

 

奥さんの実家へも、お盆のお参りのための帰省でしたので

 

我々大人は 残念ながら水着を持参していませんでした。  

 

 

 

 

 

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砂浜には、この様な白いものが たくさん打ち上がってました。

 

白色化したサンゴの死骸でしょうか?

 

 

 

防波堤の向こう側の この辺りの海底にはサンゴが居る位水質が綺麗なんでしょうね。

 

 

 

 

 

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海に浸かった後は、そのまま奥さんの実家の庭先で水浴び。

 

久々に銀タライ見ました。

 

ドリフで上から降ってくる以外に 

ちゃんと活躍している所を見たのは初めてかもしれません

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、別の日

 

 

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こちらも奥さんの実家から車で5分程の場所にある海水浴場

 

 

 

 

 

 

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いつもバイク遊びで仲良くさせて頂いている

 

キム兄さん&アキ姉さんも誘って、『住吉浜リゾートパーク』内の海水浴場へ来ました。

 

 

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見よ! この美しい海。

 

女性陣は水着は持ってきていないので、浜辺で遊びます。

 

しかしユーリは堪え切れず、服のまま 

 

イン ザ シー  

 

 

 

 

こういう事態を想定して、ユーリの着替えは完備しておりました。

 

 

 

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私は水着なので、一緒にザブン

 

 

 

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女性陣は、一旦リゾートパークを出て、近くの杵築市のカフェ散策へ。

 

そして、私とキム兄さんは  そのままウェイクボードです。

 

 

 

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毎年お世話になっている 

住吉浜リゾートパーク内にショップを構える『BUZZ』さん

 

 

 

 

 

ウィンドサーフィンのプロショップですがウェイクボードのトーイングや

 

SUP(スタンドアップパドルサーフィン)の貸出、バナナボートまで、手広く対応してくれます。

 

 

 

 

 

 

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波も少なく、面の良いゲレンデ

 

 

 

 

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今年も 漢(おとこ)Kawasakiのオリジナルボードで キム兄さんも

 

ストップ ザ シーズン イン ザ シー    てなもんである

 

 

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水の上を疾走する感覚は、バイクに通じるものがありますね!?

 

(^O^)

 

 

 

 

 

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スラロームも すっかり完璧なキム兄さん

 

カッコ良く決まってますぜ!

 

 

 

 

 

 

 

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今年は 私もキム兄さんも 無理にツーウェイキな狙わず

 

ワンウェイキを確実に飛ぶ練習に励みました

 

 

成果はご覧の通り。  

エッジがウェイキに当たる感覚 踏切のタイミングが解りかけてきました!

 

 

 

 

 

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私も 同じく   基礎練習に励みました。

 

お互いに あーじゃない こーじゃない?  言いながら試行錯誤を繰り返し

 

 

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ウェイキへの進入の勢いに任せない

 

踏切と ラインの張り方 に重点をおいたワンウェイキが解りかけた

 

大変実りのあるシーズンとなりました (^v^)

 

 

 

 

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ノン

『ひえーー  思った以上に 跳ねあがった〜  ^^』

 

 

 

 

 

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ウェイクボードが終わった後、女性陣と合流

 

カフェを求めて、キム兄さんの産まれ故郷でもある鉄輪周辺の散策。

 

 

 

 

 

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今も昔も変わらない鉄輪

 

と思っていたら、すごくきれいになってました。

 

 

 

路面は散策し易い様に 綺麗に敷きかえられ、 

 

足湯や地獄蒸しの広場など 散策にうってつけの観光地に変貌しておりました。

 

 

 

 

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歴史的な史跡も美しく保存されてあり、 

 

秋〜冬場に 地獄蒸しをハフハフしながら

 

温泉の湯気の立ち上る ノスタルジックな裏路地を散策するなんて楽しみ方が出来そうです。

 

 

 

 

 

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鉄輪でおやつ と言えば  

不細工な石垣餅(別府の郷土料理の芋のおやつ)とか肉まんと相場が決まってますが

 

 

こんなオシャンティーなスイーツの出るカフェもたくさん出来ていました。

 

 

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あまーいスイーツを本格的な抹茶で頂く。

 

ウェイクボード後の疲れた身体に糖分補給

 

 

 

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ユーリ

『おいちーー』

 

 

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そんなこんなの 夏のひとコマでしたとさ

 

 

 

 

 

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Coming Soon!

  • 2017.05.07 Sunday
  • 22:39

 

 

初夏が近づき

 

バイクや登山・・・。  まだ消化しきれていない記事が溜まっております

 

 

 

その一端を ちょっとご紹介

 

 

 

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『新緑の中をツーリング  GOPROでいろんな角度で撮影』

 

 

 

(動画もあるよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ゴールデンウィーク バイクの聖地 やまなみハイウェイを駆け抜けろ!』

 

 

(動画もあるよ)

 

 

 

 

 

 

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『新緑の由布岳登山 感動の雲海との出会い』

 

 

 

 

随時更新していこうと思います。

 

今しばらくお待ちなすってい。

 

 

 

 

 

平成29年度の初詣(三社参り)その2

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 17:17

 

 

昔から 一月は行く  二月は逃げる  三月は去る  と申しますが・・・。

 

一月はまさに、

ブログの更新をたった一件しかしないままに行ってしまわれました。

 

(-_-)

 

 

それと同時に  最近調子PCが悪いのか非常に作動が遅くなり、起動する機会も一気に減り

新年のコメントに返信できなかった事をお許しください。

 

遅れながら、コメントを返させて頂きました。

重ねまして 大変お待たせしました。 

 

 

 

 

それでは 早足で

 

 

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三社参り 最後の一社の御紹介でございます。

 

庄内の秘境神社として有名な?  

『熊群山』にあります 熊群神社へ行って参りました

 

 

 

案内看板に刻まれた浮き出た錆という年期に加えて

 

『500メートル』を 『5百米』と表記している辺りに この神社の歴史を感じずにはおられず

 

相当な御利益を期待してしまします

 

 

 

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道の沿いに この神社市の由縁が記されておりました。

 

 

 

 

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歴史・史実も面白いのです、  気になるのは  おそらくこの神社・山の名前の由来となったエピソード。

 

山の上で 『熊の群れを見た』 『それを矢で射ようとした』 とあります。

 

 

事実かどうかは別として、この様な伝承を思いつく(考えつく)という事は、

九州にも昔は野生の熊が生息していた事を思わせます

 

 

 

以前このブログでも紹介しましたが、この神社の最大の売りである 『鬼の作った石段』

 

 

前回ブログ参照  ↓

庄内の秘境神社 熊群山へ その1

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=592

 

 

 

 

 

 

たしか同じ大分県の国東方面の神社にも

鬼が作り上げた石段と言われる場所があります

 

 

また TVの日本昔話という漫画でも同様のエピソードを聞いた事があります。

 

 

 

さらに、ネットで  『鬼  石段』で 検索すると

 

    ↓

 

 

 

 

 

全国各地に この様な伝承が残っている事が解りました。

 

 

 

しかも、皆一様に 大抵は99段であったり  999段という あと少しで完成だという所で

 

諦めたり、妨害にあったりで 未完成のまま終わっているのです

 

 

 

 

 

これから察するに、鬼とは 昔は割と普通に あっちこっちに存在していて

 

彼らはなぜか、大変よく石段を作る という 事と

 

後少しなのに!  という所で 目的を遂げる事無く終わらせる という 

 

わりとサッパリした性格である事が解ります

 

 

 

 

あれれ?   けっこう良い人なんじゃね?

 

 

 

 

 

DSCF3451.JPG

 

 

さて その様な なんの生産性もないお話はこれ位にしておいて

 

熊群神社の参道へ向かいます

 

 

 

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最初は簡易コンクリで舗装された登り道

 

 

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見上げると 空を覆い隠す木々。

 

段々と山中に分け入りまして  ちょっとした森林浴で登山・トレッキング感覚が味わえます

 

 

 

以前ご紹介した時は

 

途中から簡易舗装は無くなり

 

 

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この様な未舗装の林道になっておりましたが

 

 

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(ヒルクライムでトラクションを掛けて登る練習をするノンさん)

 

 

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なんと、 硬質の砂が敷き詰められ

 

非常に歩き易い道に整備されていました。

 

 

 

 

 

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もはやスクーターでも軽々と登れそうな道ですが、

 

今回は歩きで登っております。

 

 

 

 

 

 

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九十九折れの林道を30分程歩きますと少し展望の開けた場所に来ました

 

 

 

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神社の燈篭がありました

 

まるで 刀で切られたかのように、綺麗に割れています

 

 

 

 

 

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そして こちらも この神社の名物の鳥居

 

 

 

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中心がパッカリ割れた 鳥居

 

こちらも まるで刀で一刀両断された様です。

 

 

 

 

私がこの神社の住職ならば、  鬼の築いた石段と合わせて

 

何か 桃太郎的な何かが 鬼と戦った  その激しい戦いのため、燈篭や鳥居に刀傷が残っている

 

という 伝承を捏造して 参拝客の増加に結び付けます

 

 

まあ、この様な邪(よこしま)な 思考を持つ者は

 

まず住職などにはなれない事でしょう。

 

 

 

 

 

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さらに、  巨石を支える木  こちらも この神社の名物

 

 

 

 

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巨石の質量を支えるには あまりにも不釣り合いで 頼りない木ですが・・・。

 

 

 

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もう 何十年  何百年も この状態を維持している事を考えると

 

やはり  強い御仏の力を感じずにはいられません

 

 

 

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さらに進みます

 

おや 水場がありました

 

 

 

 

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コンコンと湧き出る 清水

 

その水源は・・・。

 

 

 

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岩の塊にブッ刺されたパイプから 途切れることなく湧き出ております

 

よく考えたら、これも非常に神秘的。

 

 

 

斬られた燈篭  割れた鳥居  大岩を支える木  岩から絶えず湧き出る水

 

そして鬼の作った石段 ・・・・。

 

 

あと2つ程 適当に不思議なもの見つければ  まるで厳島の弥山の七不思議

 

の様に  『庄内の秘境神社の七不思議』の完成です。

 

これはもう参拝集客 倍率ドン!さらに倍!  てなもんである。

 

 

これ以上利益ばかりに目を眩ませた ゲスな話ばかりしておりますと

そろそろ天罰が下りそうなので、これ位にしておきます

 

 

 

 

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さあ、神社の管理等が見えてるくと

 

その建物の裏手に

 

 

 

 

 

 

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本命 『鬼の石段』のお目見えです。

 

 

 

おそらく 高所恐怖症の方は 登る事を断念する程の高さ

 

 

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写真では大変伝わり難い このスリリングさ

 

非常に勾配がきつく しかも不安定な足場

 

上から垂らされた紐を握りながら登ります

 

 

 

手すり的なものが無い辺りが 非常に庄内的といか、秘境感に花を添えます

 

 

 

 

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これだけ不安定に見えても、昨年の熊本・大分大震災の影響はまったくなかった事を考えると

 

こちらも御仏の御加護のお陰か、もしくは

 

鬼さんの卓越した 土木技術のおかげか・・・。

 

 

 

 

 

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ロッククライミング気分を楽しみながら 鬼の石段を慎重に登りきると

 

立派な社殿が現れました。

 

 

 

 

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大変美しく仕上げられた飾り彫り

 

 

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この神社の信仰心の高さが伺えます。

 

 

 

 

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な、なんと  おみくじが!

 

なんと 30円  破格の安さ

 

 

 

中身は・・・。

 

 

 

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埃にカビだらけ

相当年期が入っております。

 

 

 

いったい何十年前から ここに設置されているのでしょう。

 

ここまでくれば もはや 『ただの古いおみくじ』とは一線を駕す存在へと昇華されており

 

 

 

 

 

その雰囲気は  

『古のより語り継がれた運命を予言する書』 といった風格を纏っております。

 

 

 

 

 

そんな非常に重みのあるおみくじを、いざ!  オープン!

 

 

 

 

 

 

 

興奮のあまり、肝心の 何吉か書かれた場所を写し忘れましたが

 

 

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なんと、これ  『大吉』でした!

 

願い事: 望みのままです

 

相場: 買え!今が最上

 

 

太古より定められたこの予言の結果に 今年一年の希望を感じた三社参りとなりました

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年度の初詣(三社参り)その1

  • 2017.01.23 Monday
  • 00:44

 

 

明けましておめでとうございます。

 

本年度も遅めの更新ペースですが、途絶えてしまう事無く 粛々と書いて行こうと思っております。

 

 

 

 

 

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そんな訳で、縁起の良い初日の出からの一枚。

 

 

と申したい所ですが、これは3年程前に登山の師匠K君と 由布岳の御来光登山の時の一枚

 

 

一年の計は元旦にありと申しますが、この様な´偽り´から始まる 当ブログに幸あれ

 

と思わずにはいられないスタートとなります。

 

 

 

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今年の九州のお正月は、非常に過ごしやすい気候。 3月下旬並みとも言われる程

 

各地で初日の出も鑑賞できた上に、日中の最高気温は軒並み15度前後

 

 

 

私は元旦と2日が仕事も休みだったため、今年は穏やかな気候に加えて

家族そろって、非常にのんびりしたお正月を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、今年の一発目は 初詣の三社参りの様子をご紹介。

 

 

 

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まず一社目は、地元の氏神様へお参り。

 

去年は4月に熊本を震源とする大地震に見舞われ、我が家のある由布市でも震度6を観測

 

熊本、大分は 大きな試練にさらされました。

 

我が家も被災証明が発行され、被災者という事になりました

 

 

 

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しかし建てて2年目の我が家は大きな被害も無く、家族も家財も無事

 

去年のお正月にお祈りした

『家族、我が家共々無事で健やかでありますように』という願いを、見事に聞き叶えて頂いたと言う訳です。

 

今年は、まずは去年の無事の感謝の気持ちを述べた上で、

 

再び今年一年の家族、家の無事をお願いして参りました。

 

 

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お次は2社目

 

 

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奥さんの実家のある 大分県 杵築市

 

砂浜の参道が特徴的な  『奈多神宮』へ行って参りました。

 

 

 

一社目の神社は山中にあるため、家長である私が代表してお参りしましたが、

二社目は親子三人で行きました。

 

 

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しっかりした足取りで参道を歩く優梨。

 

 

 

 

 

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鳥居の向こうはビーチと海。

 

神社で波の音を聞きながらお参りするのは、何とも不思議な気分です。

 

 

 

 

 

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面白そうな旗のぼりがありました。

 

国東・杵築方面の主要神社を周遊する企画の様です。

 

 

 

 

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距離的に、どうやら車等の交通機関を使うことが前提のようです。

 

 

 

 

 

 

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さて、お参りも終わり

少し砂浜で遊んで行きましょう。

 

 

 

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浜辺から聞こえる 『ザー  ザー 』という音を警戒する優梨

 

常に海から一定の距離をおいて歩きます。

 

 

 

 

 

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砂に足元をすくわれる優梨。

 

 

 

 

 

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その帰りに、志高湖へ寄ってみました。

 

 

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お正月休みを利用してか、はたまた元旦年越しキャンプか?

 

湖畔にはキャンパーがたくさんいました。

 

 

 

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ボートは冬季は休業中。

 

鯉の餌の自動販売機も年期が入って、良い味出してます。

 

 

 

 

 

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なんと、『セキュリティーシステム』を有している様です。

 

若干 後からステッカーだけ貼りました感 がムンムン漂っておりますが、そこは御愛嬌。

 

 

こんな山奥の湖の、鯉の餌でも 飛ぶように売れ

セキュリティーシステムを投資しなくてはならないほど、さぞ大金が入っているのでしょう。

 

 

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酉年という事で、正月早々 鳥と戯れてみます。

 

鳥さんの年という事なので、主役である鳥さんに媚を売っておけば

 

バイクで転倒しかけた時に、鷹が飛んできて助けてくれる程の事は無くても

病気をした時などに、鳩の一匹や二匹飛んできて 見舞ってくれる事ぐらいはしてくれるかもしれません。

 

 

 

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ところがどっこい、

 

この志高湖の白鳥たちの、厚かましい事!

 

 

 

子供が近づくと 逃げる事無く

 

『フシューーー!!』と いったいどこから出しているんだ という様な

 

優美な姿からは想像も出来ない威嚇音を発します

 

 

 

 

 

 

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鯉の餌を 片っ端から横取りしたり、  それだけならまだしも

 

餌を持っている人間を見つけると、手先を突いて それを奪おうとする始末


 

特に 女、子供 といった弱そうな人間を優先し、的確に狙ってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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先程の鯉の餌の自動販売機の前に陣取る白鳥。

 

買った人間に ゆすりたかり行為をして生計を立てている様です。

 

もう、なんらヤンキーと代わりありません。

 

 

志高湖を訪れる予定のある方、くれぐれも白鳥への過度な接近にはお気を付けください。

 

向こうはまったく人間を避ける気はありません。  

こちらが一定の距離を取って身を守る必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

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こうなっては カラスさんの方がまだ愛嬌がある様に見えます。

 

 

カラス

『ダンナ、白より 黒でっしゃろ?』

 

 

 

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寒い日に、暖かい室内で 冷たいアイスを食べる

 

そんな最高のぜいたくをおぼえた優梨。

 

 

 

 

三社参りという事で、もう一社は 次回ご紹介します。

 

 

つづく

 

 

 

 

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H28年4月16日 地震の恐怖

  • 2016.04.17 Sunday
  • 05:20

4月15日未明の熊本での大地震

そして16日未明になり、今度は大分県由布市でも震度6弱の大地震が発生しました。





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いままではTVの中だけの出来事が

私の自身に、家族に、家に、故郷に降りかかってきた事に驚いています。

そして、今も頻発する余震




ご心配されている方々に、取り急ぎ報告がて
無事をお伝えします。


我が家のある由布市でも震度6弱に見舞われましたが
家屋への被害は最小限で済みました。




実家の母屋は瓦がずれる程度。

昨年新築の我が家は、リビングの壁紙が数カ所ズレたりもしましたが・・・。





強いてあげるなら、一番の重傷は 





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外に止めてあったShモードは、豪快にぶっ倒されて
ミラーとウィンドスクリーンが大破





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ビルトインガレージ内のZZRが、勝手に動いて、フロントフェンダー部が
壁に軽く接触していました。





securedownload0039.JPG

破線の円の部分が、もともと後輪があった辺り。

つまり激しい横揺れで 1m程前に移動して、壁に接触して止まった感じです。

倒れなかったのが奇跡でした。



この原因は、センタースタンドで駐車していたためです。

外に停めてあったShモードもセンタースタンドでした。  
唯一サイドスタンドだったWRは、全然動いていませんでした。

激しい揺れに対しは、センタースタンドは逆に転倒のリスクを高めるらしく
一番確実な固定は、 

.汽ぅ疋好織鵐
▲魯鵐疋襯侫襯蹈奪
そしてギアをローに入れて、車体がガコっとなるまで少し前に押す
い気蕕冒宛絅織ぅ笋卜慘韻瓩鮹屬


だそうで、これを実績したおかげで
16日未明以降の 震度5程度の地震ではまったく動いていませんでした。

皆さんもぜひ実績してみてください。



私も余震が落ち着くまでは、しばらくサイドスタンド停車しておく事にします。






地震保険は 家屋自体には掛けておりましたが
家財には掛けていませんでしたので、本当にほっとしました。


これからは余震が治まる時期を待ちつつ、壁紙の件で保険屋や施工会社と打ち合わせ・・・。




しばらく気の抜けない日々が始まりそうです。










 

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