浮島神社へお参り

  • 2018.12.09 Sunday
  • 05:04

 

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

 

 

目的地は県境を越えて、お隣の熊本県にある『浮島神社』

 

とある願掛けが目的です。

 

 

 

アフリカツインでの初めての高速道路の利用&距離にして片道 約140kmとまとまった距離を走ります。

 

 

そして朝は寒いけど、昼間は暑い。 

そんな中途半端なシーズンだったと思います。

 

脱いだインナーウェアやお土産をぶちこめる様に、サイドパニア装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして使い勝手の検証や、装着部の微調整をするために 林道走行やオフロード練習のために導入したネックサポーターを装着してみました。

 

途中邪魔になってもパニアがあれば外してぶち込んでおけますからね。

 

(サイドパニアや このネックサポーターのインプレは後日別記事で・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元由布市を抜け出て、ツーリングの聖地 久住〜阿蘇ミルクロードへ。

 

 

 

 

 

写真の記録では 10月上旬でした。

 

さすがにこの時期は、ミルクロードのススキも まだまだ顔を出しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のルートは ざっくり書くとこんな感じ。

 

交通量の多い熊本市内国道57号の走行区間を少しでも短くするために

 

久住〜ミルクロード〜大津下り

 

気合いで57号線を走り抜け 高速道路は『熊本IC』〜目的地最寄りの『御船IC』まで利用して

 

熊本市内の渋滞地点を飛び越えるプランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大津から57号線に入った時点で10:30分頃&平日ということも幸いし、渋滞には巻き込まれずスイスイすすめました。

 

途中 HSR九州やら フタバ菊陽のバイカーズやら 魅力的な立ち寄りスポットに脇目を振りまくりながらも、

 

『ここで休憩しちゃったら、お昼ごはん時の渋滞に巻き込まれるかも!』

 

と思って休憩は取らずに一気に高速道路に滑り込み・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に目的地手前まで到達(笑)

 

 

 

 

 

 

 『御船IC』を降りて10分ばかり走れば、目的地に到着です

 

 

 

 

 

 池の向こうに見える建物が『浮島神社』です。

 

 

 

 静かな田園地帯の中にポツンとある神社。

 

とても静かで穏やかな雰囲気です。

 

 

 

 

 入り口にはこの神社の歴史が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 緑のトンネルの参道を進むと、社殿が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この長い竹の棒は何でしょう??

 

先に旗がある訳でもありませんが…。

 

その先端の下の方に目をやると

 

 

 

 

 釣りで使う 巨大やウキがありました!

 

 なぜウキなのか?その理由はすぐに分かりました。

 

 

境内にある(と言うか隣にある)巨大な湖。

 

そこには小さな浮島が見えました。

 

この浮島こそが浮島神社の由来。

 

 

 

 

浮島=ウキ   

 

若干安易なネーミングセンスな気もしますが、これでご利益が得られるのならば何の文句もございません。

 

 

 

この池の水質は大変に綺麗な様で、池の底が見える程の透明度はもちろんのこと、光を反射する不純物の無い証でもある『青み掛かった色』をしておりました。

 

 なんとも神秘的。

 

 

沢山の水鳥や水草。そして

 

 

 

 

 

 無数の小魚が泳いでおりました。

 

 この浮島神社のもう一つの見所は、この池の対岸にあります。

 

 

 

 

境内にはあちらに渡れる橋はありませんので、一旦神社を出て、市道にて対岸に回り込みます。

 

ちょっと歩いていくには距離がありますので、社殿にてお参りを済ませてから行ってみることにしました。

 

 

 

 

 神社から見て池の対岸には、水辺の公園が整備されていました。

 

 

 

 

 

しかし、あまり整備が行き届いておりません。

 

草はボーボー

 

 

 

 

 

池の上を渡れる桟橋も、立ち入り禁止

 

 

 

 

 

トイレは ちょっと女性は使うのに勇気が必要かもしれません・・・。

 

 

 

 

 

公園の方にも、この池の説明が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

古くから地元の方々に慣れ親しまれている池なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら側から 先ほどの神社を見ると・・・。

 

 

 

 

見る角度をちょっと変えると

 

 

 


 

 

わお!  確かに 浮島神社の名に恥じぬ光景。

 

神社が池に浮いている様に見えるではありませんか。

 

 

 

 

 

なーんだ。そう言う事か。 と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。

 

 

 

『贈り物は受け取る側の心使いがあって始めて成就する』という諺(ことわざ)様に

 

大概の絶景スポットというものは、見る側の ´広い視野´と ´広い心´があってこそのものと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

帰路は大きく省きまして

 

 

地元の氏神様の祭られる神社へもお参りに立ち寄りました。

 

 

 

 

 

今回 各神社でお参りした願い事は、

 

ずばり 『妻の安産、無事出産』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ長くなりますが、皆さんにお知らせがあります。

 

ご心配をかけるので黙っておこうと思いましたが、今後ブログの更新が滞ると思いますので…。

 

 

実は私の妻が現在妊娠27週なのですが切迫早産のリスクが高まっており、前月10日から産婦人科に入院しております。

そのため祖母、祖父と協力しながら4歳のユーリの世話をする一馬力生活を開始しました。

 

妻の状態は安静と子宮の弛緩点滴で経過観察していましたが、それでも効果が不十分で、不測の事態に備えて前月下旬に県の大きな病院の周産期医療センターへ転院となりました。


27週の子供は臓器の発達も不十分で、今生まれてしまっては生きていけないか、重度の後遺症が残る可能性が高い状態です。

妻はより強い弛緩剤を投与しながら、激しい副作用と不安と戦ってくれています。

 

私の方は、引き続き妻とお腹の中の子供の無事の成長を祈りながら、仕事とユーリの日常生活や保育園事をまわしていきます。

 

そのため私自身がこの時期に怪我や病気をする訳にもいかず、保育園が休みの日曜日も私がユーリを見て行く感じになります。


バイクは乗れたとしても、バッテリーの充電で、近所をクルクル回る程度にするつもりです。

 

通常の出産予定日は来年3月4日。
その頃に、また笑顔でこのブログの復帰宣言出来る事を祈りながら、日々を過ごしていきたいと思います。

 

突然の出来事で、正直頭が真っ白な日々が続いております。


4歳のユーリは、夜に寂しそうに泣くこともあります。

 

幸いなことに職場も理解があり、夜勤を免除してくれたり、高齢ですが同じ敷地内の母屋にいる祖母祖父の協力もあります。

 

空いた時間は少しでも長くユーリと過ごしてあげて、寂しさを紛らわしてやろうと思います。

 

長くなりましたがそう言った状況です。


どんな結果になっても、またこちらで報告させて頂こうとは思っております。

 

 

 

 

 

 

国東半島 両子寺へ 祈願ツーリング

  • 2018.11.10 Saturday
  • 11:54

 

少し前、まだ紅葉が色付き始める前くらい

 

国東半島へツーリングへ行ってきました。

 

 

 

目的は神仏習合、山岳信仰 修正鬼会 等 独自の仏教文化を束ねる総本山 『両子寺』というお寺。

 

 

 

 

 

 

 

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道中 国東半島らしい風景が目を楽しませてくれます

 

半島中に 非常に高い密度で様々な神社仏閣が残っておりまして

 

 

 

 

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長きにわたり営まれて来た人の暮らしと、そこに溶け込む信仰の痕跡が見て取れます。

 

国東半島は、このような原風景が沢山保存されております。

 

 

 

 

また、近年 各お寺や神社仏閣を観光資源とするべく

 

ご朱印ツアーや 歴史を辿るトレイルコースの整備もなされております。

 

 

 

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秋の時期には、このような案山子の展示が半島の至る所で見かけられます。

 

これは行者の峰入り修行か、護摩焚きを再現しているのでしょうか??

 

 

 

 

 

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なんか、陰陽師的なものが 何かを封印している一場面の様にも見えます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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出発が遅かったので、お寺到着がお昼時になってしましました。

 

でも大丈夫。  

 

両子寺のすぐ近くには お食事をとれる場所があります。

 

 

 

 

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両子河原座

 

http://www.shokokai.or.jp/44/4432510008/

 

 

国東半島名物の蕎麦を中心としたメニューに、地域のおみやげ物ショッピングも楽しめるお店。

 

年中無休(ただし12月28日〜1月1日はお休み) というのもうれしいポイント

 

 

 

 

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おしゃれな雰囲気の中で、地元のお蕎麦がいただけます。

 

 

 

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この日私は、もちろんお蕎麦を注文。

 

お蕎麦の味もさることながら、ゴロリとり天の入った天むす。 これちょこっとカボスを掛けて食べると最高^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お腹も満たされ、ひとっ走り。

 

 

 

 

 

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あっという間に 目的地の両子寺に到着です。

 

 

 

 

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六郷満山の中心に位置するお寺なだけあり、境内は非常に広大。

 

ゆっくり全部見て回りたいのであれば、歩きやすいトレッキングシューズ等を履いてくる事をお勧めします。

 

(私はこの日 バイク用のブーツで来ていたので 足が痛くなりました)

 

 

 

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両子寺で最も有名なのが、参道にある この仁王像。

 

力強くかっこいい面構え!

 

 

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江戸後期の作とされており、石造りとしては国東半島最大級(総高245cm、像高230cm)の大きさだそうです

 

 

 

 

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以外に知られていないのは、この境内自体が瀬戸内海国立公園内に位置しており、その森は森林浴の森100選にも選定されているそうです。

 

 

 

 

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以前来た時は、まだ歩きもままならない小さなユーリを連れていたので、さっとお参りして、さっと帰っちゃったんですが、

 

今回は改めてゆっくり境内を散策すると、いろんな見どころに気付けました。

 

 

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大きな一枚岩で作られた石橋。

千徳坊という力持ちのお坊さんが山から引きろして橋にしたといわれる大石だそうです。

 

(雨で濡れてたらツルツル滑りそう〜 )

 

 

 

 

 

 

 

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背の低い鳥居。 石載せ放題^^

 

(そういえば子供の頃、願い事が叶うからって、神社の鳥居の上に石を投げて遊んでたなー)

 

 

 

 

 

 

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こちらの階段脇には、先ほどの仁王像のミニチュア版?が鎮座していました。

 

三頭身でなんだかかわいらしい(^.^)

 

 

 

 

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奥ノ院まで行くには、頑張って二か所ほど階段を上らねばなりません。

 

 

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駐車場から近い 書院や護摩堂で祈願はできるのですが、

 

やはり苦労して到達する奥ノ院の方が なんとなくご利益がありそうと思うのが人情!?

 

頑張って登ってみる事にしました。

 

 

 

 

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なるほど、この狛犬様の足をさすると 強い足にあやかれるそうな・・・。

 

ライダーシューズで足が痛かったので、狛犬様の足をさするどころか、思い切りマッサージ並みにモミモミ。

 

 

 

 

 

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長い階段を上がりきると・・・。

 

 

 

 

 

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岩に磨崖仏がありました。

 

 

 

 

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磨崖仏が多いのも、きっと山岳信仰が息付く国東ならではの特徴なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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出ました!  なぜか砲弾。

 

 

一年位前、TVでも話題になりました。

 

国東半島地方では、なぜか神社等に こうやって戦中、戦後に持ち帰られた砲弾が

まるでご神体の様に飾られているケースが多いそうです。

 

 

 

 

どこかの公民館の敷地内に放置されていた砲弾を、今更ながら誰かの通報によって自衛隊が処理した出来事を皮切りに

 

『あれ? うちも普通に飾ってますよ?』とか 『庭先に爺さんが持ち帰ったやつが何個かあるわ』 という申告がボロボロ出たそうです。

 

 

 

 

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神仏習合やら 六郷満山やら それと同じくらい有名な!? 

国東大砲砲弾信仰があったのか?

 

まだまだ この半島には このような砲弾がたくさん眠っているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見えてきた奥ノ院の手前に 岩山に続く分岐がありました。

 

 

 

 

 

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針の耳 鬼の背割  なにやら興味をそそられますが・・・。

 

 

 

 

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うん・・。 今回はやめておこう。

 

 

 

 

 

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巨大な岩屋に作られた奥ノ院。

 

その壮言な佇まいに歴史の重みを感じますが

 

 

 

 

 

 

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以外にメンテナンス性を考慮された最新設計リフォーム?

 

 

 

 

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この両子寺最大のパワースポットは、この奥の院の裏手にあります。

 

 

 

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建物の後ろの岩屋くりぬいて作られた洞窟。

 

その奥には

 

 

 

 

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とても古いお地蔵様と

 

 

 

 

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岩屋から湧き出る霊水を頂ける様になっています。

 

 

 

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ちょっと飲むには勇気が要りますが

 

少し手に付けて、なめる位ならお腹が弱い人でも大丈夫かな?

 

 

ちなみに私は、おちょこいっぱい分くらい(たぶん10ccくらい) ごくりしましたが、お腹を壊すことはありませんでした。

 

 

 

たとえお腹を下しても、『神の御利益で 便通が良くなったのだ』という事で割り切りましょう。

 

 

 

 

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この日の目的は、ちょっと足を悪くした母の病気平癒のお願いでした。

 

御祈願も無事終わり、帰りは楽々。ゆっくり下ります。

 

 

 

 

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境内には たくさんのもみじの木があります。

 

 

 

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きっと紅葉の時期に来たら、さぞ美しいのでしょうね。

 

 

 

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そんな感じの 国東半島 両子寺散策ツーリングでしたとさ。 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:帰りにちょっと寄り道

 

 

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アフリカツインとアフリカゾウ 

 

 

この一発ネタの写真が撮りたかったのですが・・・。

 

あとでよく調べたら、これアフリカゾウじゃなくてマンモスだったらしいです。

(ぎゃふん)

 

 

 

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思い出辿る 秋の国東ソロツーリング

  • 2018.10.29 Monday
  • 23:57

 

 

 

彼岸花が咲くころ、秋の国東半島をぶらりとソロツーリングして参りました。

 

 

 

 

 

 

 

庄内から塚原へ抜ける、お気に入りの県道52号を突っ走り

 

気持ち良すぎて途中の写真無く、一気に国東の入口へワープ^^

 

 

 

 

 

 

 

国東半島の玄関口 山香辺りに入ったところで、珍獣がお出迎え!?

 

 

 

 

 

 

目が死んでるぅ〜。

 

 

バイクですっ転んだり、交通事故に合って

 

あの様な虚ろな目で青空を眺める事にならぬよう、安全運転で参りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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まずは 『田染の荘園』へ到着。

 

 

以下 WIKIを引用しつつご紹介

 

 

平安時代あるいは鎌倉時代から集落や水田の位置がほとんど変わらずに残されているそうです。

 

そんな景観、環境を保全するために、現代に入ってもコンクリートの用水路などの大規模な整備は行わず、小川や遊歩道的な農道を設けることにより、田染荘の景観を維持・保存する努力が続けられているそうです。

 

 

そんな地域の努力の甲斐あり「田染荘小崎の農村景観」の名称で国の重要文化的景観として選定されたのでした。

 

 

 

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そんな有名な観光地なので、国東半島の さぞ秘境的な場所に存在するのだろうというイメージがありますが

 

 

 

 

 

国東半島を横断する主要国道10号線から ちょっと入ればすぐ。 という

 

大変アクセスしやすい 優しい『重要文化的景観』となっております。

 

 

 

 

 

 

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そんな田染荘園の田園風景に 彼岸花が美しく咲き乱れます。

 

 

 

 

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↑の写真の 奥に見える岩山

 

こちらの岩山は『夕日観音』というお地蔵さまが祭られている場所で

15分ほどのトレッキングで上まで登る事が出来ます。

 

 

 

登った時の様子 『旅人の日記』

 

平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

    ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=815

 

 

 

 

 

 

今回の写真は、あの岩屋から見下ろした時の

 

 

 

↑この辺から撮影しております。

 

 

 

 

 

 

 

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おっと、あんなところに展望台の様なものが見えます。

 

ちょっと行ってみます。

 

 

 

 

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田んぼ沿いの道路から、脇道にちょっと上がったところに展望台がありました。

 

先ほどの夕日観音のある岩屋とは違って、こちらはバイクや車で上がれます。

 

 

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ウッドデッキのお洒落な展望台?

 

展望台がぽつんとあるだけで、ちょっとした駐車スペースはありますが、トイレや売店などの類は一切ございません。

 

 

 

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ここからの景観はどうかな・・・。

 

う〜ん。  ちょっと田園から離れているかな。

 

 

ちなみに 一年前の写真を よ〜く見ると

 

 

 

展望台らしきものが見えます。  多分2〜3年前からあったのかな?

 

 

 

 

 

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カメラでアップにするといい感じです。

 

 

 

 

 

 

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ライダーが田園風景の中を走りぬけています。絵になりますね

 

実は私が展望台に上がってきた時、場所を譲ってくれたかの様に下って行った方です。

 

『こんにちは。』と挨拶を交わした程度で、ゆっくりお話はできませんでしたが・・・・。

 

 

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その節はありがとうございました。

 

 

 

 

 

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さあ、次はどこに行ってみようか。

 

特に目的地を設定していない旅。  

 

 

 

 

 

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もう少し彼岸花が見たかったので、スマホで 「国東半島」『花』のキーワードで検索すると

 

長安寺 というお寺がヒットしました。

 

なんでも長安寺は 「花の寺」として有名で、年中四季折々の花が楽しめ、この時期は境内に多くの彼岸花が咲き乱れるという事でした。

 

 

早速向かってみました

 

 

 

 

 

 

 

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境内には、↑ 

ピンクの美しい花が沢山咲いていました 芙蓉(フヨウ)の花らしいです。

 

 

 

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お目当ての彼岸花はあまり多くなく、

 

そのほとんどが 萎れかけておりました。

 

 

 

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しかし、咲き乱れる花以上に多かったのが参拝客!

 

ちょうど観光バスも到着し、社殿の前にはなぜか行列が・・・。

 

 

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今流行の 「ご朱印」が目当ての方々でした。  

 

みんなお参りはそこそこに、我先にご朱印がもらえる列の順を取り合っておりました。

 

仏様の前で、これではまさにリアル蜘蛛の糸 状態・・・。

 

 

 

いくらご朱印ツアーが流行っているとはいえ、もう少し神仏に対して畏敬の念を持ってはいかがだろうか。

 

 

こうなれば、もはや 

ポケモンGOでモンスターをゲットするために徘徊しているコレクターゲーマーとなんら変わりありません。

 

 

 

 

 

 

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私はご朱印は全く興味がござりませんので、お参りを済ませてから騒がしくなった境内を後にして

 

周辺の雰囲気や、美しい花を観賞させていただきました (^_^;)

 

 

 

 

 

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さて、お次は この長安寺から近い(バイク・車で5〜10分ほど場所ある)

 

天念の方へ向かいます。

 

 

 

 

 

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駐車場から見える岩山。

 

その上の方をよーく見ると・・・。

 

 

 

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石橋が掛けられております。

 

国東独特の文化、山岳修行 峰入りの行われる場所です。  

 

 

 

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無明橋(むみょうばし)と呼ばれており、あの険しい岩山をのぼり、心を無にしてあの橋を渡ることで功徳を得るそうです。

 

実は、この天念寺の無明橋  8年ほど前に登った事があります。

 

大変懐かしい思い出に心を馳せます。

 

 

 

 

『旅人の日記』

国東半島 (無明橋)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=119

 

 

 

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↑友人のKTMにまたがらせてもらっている私

 

 

いやーー。若い(笑)

 

 

 

 

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 ツーリングの途中。

 

ジャケットを脱いで、超普段着&ライディングシューズやブーツで岩山を登ります。

 

 

 

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 若いって素晴らしい!?

 

 

 

 

 

 

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ほぼ垂直な岩場を鎖を頼りに登る箇所もあります。

 

数年前に滑落、死亡事故があったそうで、現在は基本的には関係者以外立ち入り禁止になっているようです。

 

 

 

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 登山の師匠K君、恐怖心皆無の決めポーズ!

 

 

 

 

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 私も負けずに決めポーズ。

(実は内心ビクビク)

 

 

 

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この眺め、そして高度感。

 

私が国東の魅力、岩場の多い低山の登山に目覚めた瞬間でした!

 

 

 

 

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 本当に国東の山は素晴らしい。

 

 

そんな8年前に思いを馳せながら小休止。

 

 

 

 

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 お次は、天念寺から15分程の場所にある  並石ダムへ。

 

 

 

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ここではダム湖の向こう側に奇岩の山がお出迎え。

 

まるでぽっかり口を開けた鬼のようです。

 

 

 

 

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 あの岩山、実は『鬼城』という、登山が出来る山なんです。

 

 

 

 

 

 

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あの洞窟には、きっと鬼でも住んでいたという伝説があるのでしょう。

 

 

片道1時間ほどの鎖場のある低山。 いつか登ってみようと思います^^

 

 

 

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あそこには、転がり落ちそうで落ちない 丸い巨石。

 

 

 

 

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『落ちない』という事で、受験生辺りに人気にならないかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ここでは食事も頂きました。
 

 

 

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豊後高田産のそば粉で作られたお蕎麦。

 

のど越しの良い、さっぱりお蕎麦でした。

 

 

 

 

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さて、 国東半島での思い出を辿る旅。

 

最後は、『中山仙境』の岩山を展望台から眺めます。

 

 

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ここでの想い出は、超短期 医大に在籍していた頃にお世話になった同僚&先輩達との登山


 

 

 

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私の中で、楽しかった登山のベスト3に入るひと時でした。

 

 

 

 

 

 

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人は過去に戻る事は出来ない。

 

でも、こうやって思い返す事は出来る。

 

 

想い出は、時に心を癒し、経験は強さを与えてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな『素敵な想い出』を ふっと振り返る時を与えてくれる

 

バイクでのツーリングって そんなきっかけの一つだと思います。

 

 

そんな相棒と これからも冒険(アドベンチャー)して行きたいな。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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玖珠の切株山へソロツーリング

  • 2018.09.30 Sunday
  • 08:20

 

 

アフリカツインでソロツーリングでやんす。

 

 

 

なんでも´インスタ映え´スポットがあるらしい ということで

 

今更ながらですが、『玖珠の切株山』へ行ってみる事にしました。

 

 

 

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210号線を淡々と走るのは面白くありません。

 

湯布院から玖珠方面への裏道として有名なコンクリートの道路。

 

言わずと知れた!?日出生台の戦車道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ZZRなら『ちょっとガーガーするな〜。』『ロード系バイクでは走り難いなー。』と思っていたコンクリート道路も、

 

アフリカツインの足長で柔らか猫足なら快適に走れます。

 

 

マシンの形状はもちろん、サスペンションのセッティング・性格で、こんなにも路面から感じる情報が違うんだな〜と感じました。

 

 

 

 

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日出生台の演習所沿いの道路に入りますと、ダムが見えてきました。

 

 

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深見ダムさん。

 

昭和41年生まれの 52歳なお年頃。

 

ダム自体がほとんど自衛隊演習場内にあるため、防衛施設庁の補助を受けて造られたそうです。

 

 

 

 

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今年は雨の少ない酷暑。 渇水気味な水位でした。

 

 

 

 

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ダムの保守に使われている重機は自衛隊の車両の様です。

 

建設にあたっての補助だけでなく、メンテナンスも自衛隊の協力を得ているのでしょうか。

 

 

 

 

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快適な県道679号〜409号(湯布院〜日出生台〜玖珠)の旅は続きます。

 

 

 

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戦車でも見れないかなー。と、演習場の中に眼を凝らします。

 

 

あんまりじっと見てたり、カメラを向けてると

 

他国のスパイの情報収集活動と勘違いされて、当局連行されるんじゃないかしら。

 

そして、行方不明者として極秘裏に処理されて

 

そしていつのまにか、家族や友達、誰の記憶から無くなってしまうなのはないか。

 

そんな心配をしながら、こっそり覗き込みます。

 

 

 

 

 

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『あっ!  砂煙だ!』

 

 

あの先に戦車などの自衛隊車両があるのかな?と観察しますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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結局砂煙だけで、車両は見えませんでした。

 

私の様な興味本位の輩(やから)から隠すため、道路からは見えない場所で演習してるんでしょうね。

(T . T)

 

 

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 演習場の中をさらに観察すると

 

丘の上に何か見えます。  岩かな? 

 

 

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 多分人工物かな。トーチカっぽい。

 

昔は演習に使っていたのかな??

 

 

 

あまりまじまじ見てると怒られそうなので(実際は多分怒られません)

 

快適な679号〜409号線の旅を続けます。

 

 

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 目の前に面白い形の山が見えてきました。

 

 

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まるでこれから目指す切株山みたいです。

さしずめミニ切株山といった感じ。

 

 

 

走って爽快、見ていて飽きない(運が良ければ戦車にも会えるかも)679号線を抜けると、玖珠に到着です。

 

 

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玖珠町に入ればどこからでも見える切株山

 

あの大きな切株の様な山の上に、目指す公園広場があります。

 

 

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 下からズームで見ると、展望台の様な建物が見えます。

 

 

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 山の向こう側には、こりゃまた玖珠のランドマーク 、ウィンドファームの風車達が見えます。

 

 

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田園の中を走る道から、山の方に上がって行きます。

 

主要国道210号線から、「切株山」の看板に沿って走れば迷うことはありません。

 

(部分的に車では離合が困難な狭路がありますが、ゆっくり走れば大丈夫)

 

 

 

 

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 国道から10分程で山頂の公園に到着です。

 

 

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 山頂の公園は、綺麗に整備されています。

 

 

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 先程の日出生台で見た山や、この切株山は 「メサ地形」と呼ばれる、この玖珠地方で見られる特徴的な地形なのです。

 

ちなみに、我が故郷庄内にも このメサ地形の山がございます。

 

 

 

 

 

旅人の日記  過去記事  『秘境神社 熊群山 登山編』

 

庄内の秘境神社 熊群山へ その1

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=592

 

庄内の秘境神社 熊群山へ その2

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=593

 

庄内の秘境神社 熊群山へ その3

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=594

 

庄内の秘境神社 熊群山へ その4

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=595

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 この切株山には、昔はお城もあったそうです。

 

 

 

 

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外部の侵入を阻む切り立った絶壁に、

 

山頂部は曲輪などの防衛拠点を築きやすい地形。

 

 

 

さぞ強固な山城だったんでしょうね!

 

 

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 小さな小屋がありました。

 

トイレかな??

 

 

 

 

 

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 いえ、絶滅寸前の緑の公衆電話。

 

締め切っているので、多分回線は繋がってないと思われますが、最近なぜか緑の公衆電話見ると嬉しくなります。

 

そのうち「県内の残存するの緑の公衆電話を全部廻るツーリング」なんぞ企画してみようかなー。

 

 

 

 

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 さて、バイクを降りて山頂の広場を散策します。

 

 

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 さすがインスタ映えスポット。

 

よく整備された芝生の広場、そこに置かれた遊具、そのバックに広がる展望

 

すでになんとなくおしゃれ空間が完成しておりますが、

 

これに 「キッチンカー」が加わる事で、おしゃれ度がガツンと高まっております。

 

キッチンカーには そのような魔力があるのです。

(私 個人の感想です)

 

 

 

 

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しかし平日ということもあり、閑散としております。

 

到着した時点では、私一人だけ。

 

今この瞬間、俺だけの切株山!の完成である。

 

 

 

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 写真には写りませんが、沢山の盆トンボ(赤トンボ)が舞っております。

 

 

 

 

 

 

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クスノキの切株だったのか!

 

童話の里と呼ばれる玖珠らしいエピソード

^_^

 

 

 

 

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どこからでも、どの方向でも 展望は抜群!

 

ここはグライダーの発着場として使われるくらい、年通で風が吹くそうです。  

 

秋の気配が漂う風を感じながら、しばし景色を楽しみます。

 

 

 

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大きな造成地が作られています。

 

住宅地を作ってるのかな??

 

 

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 デジカメでズーム!

 

どうやら工場の様です。

 

あとでキッチンカーの店員さんに聞いたところ、合板を作る工場が出来るそうです。

 

 

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 デジカメのミニチュアモードで遊んでみました。

 

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 プラモデルのジオラマみたいでしょ

(^ ^)

 

ガンダムとかのプラモデルを置きたくなります。

 

 

 

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 野焼きの煙も、まるで棉(ワタ)みたいに写ります。

 

 

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 あ、あれは!

 

 

デジカメの光学30倍ズーム!

 

 

 

 

 

 

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拡大すると、これまた玖珠を代表する観光地

 

「豊後森駅の円形機関庫」です。

 

 

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玖珠は街中に立派なグラウンド&野球場があります!

 

すごいなー  (^。^)

 

 

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お!  グラウンドの横に公園があるぞ。

 

今度 玖珠に家族で遊びに行った時は寄ってみよう。

 

 

 

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 玖珠の町を挟んで 反対側にも  切株山の様なメサ地形の山があります。

 

この切株山と双子みたいにそっくりですね。

 

 

 

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 先ほど この山を下から見上げた時に見えていた展望台。

 

 

 

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展望所  というより これはもう、展望カフェ

 

無人ではありますが、冷暖房が完備されていて、展望側は全面ガラス張り。

 

入るだけでもお金が掛りそうですが、なんと無料!

 

さすが玖珠先輩  太っ腹!

 

 

 

 

 

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 キッチンカーで「豆腐アイス」を買って、景色を眺めながらいただきまーす。

 

 

 

 

  が、しかし!

 

 

 

 

 

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 アイス  カッチカチやでー!

 

 

 

 

 

 

 

 

お客が私一人くらいのため、おそらく朝から開閉されていなかったであろう冷凍庫で、限界まで冷やされたアイスは、もはや石の様な硬度

 

 

 

それを、唯一与えられた このか細いプラスチックのスプーンで食べろというのだから、たまったものではありません。

 

 

展望所は善意で設置されたクーラーで、冷風バリバリに冷えており…。

 

 

何気ない穏やかな日常の中で、突如として与えられた極寒の試練

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この神の与え給うた試練を乗り越えるべく、必死で両手でアイスを包み込むように溶かそうとするのですが…。

 

 

 

だんだんと失われていく手の抹消の感覚。

 

 

 

時折 ミシリと音を立て、しなるプラスチックスプーン。  なんと細い生命線。

 

 

 

 

 

ああ。  だんだんと意識が

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、外に出たら良いんじゃん。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

外で食べたら、あっという間に 良い感じの硬さになったアイスを しっかりやっつけちゃいました♡

 

 

 

 

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さて、展望を楽しんだつぎは、いよいよインスタ映え写真を撮ります!

 

 

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見よ、この青空に映える 原色の可愛いブランコ

 

 

目の前に広がる山々の展望というシチュエーションも相まって 「ハイジのブランコ」として有名なのです。

 

 

さぁ、どうやって映え写真を撮ろうかなー、とアングルを考えていますと…。

 

 

 

 

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あつらえた様に、大学生の仲良し女子旅風グループがやってきて、キャッキャッとはしゃぎながら漕いでくれました。

 

素晴らしいシチュエーションおしゃれ女子グループ、そしてキッチンカー

 

今ここに インスタ映え 三種の神器 が揃ったのである。

 

 

 

 

アラフォーなおっさんが、一人でブランコ漕いでる自撮り写真を撮る羽目にならずに済みました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやー。素晴らしい。 これぞインスタ映え。 ありがとう女子達!

 

 

いいよー!  映えてるよー (^○^)

 

 

 

 

 

 

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 一番左側の子の無茶な漕ぎ方に、ちょっとヒヤヒヤしますた。

 

 

彼女はきっと すごい大物になる

 

 

 

 

切株山でインスタ映え写真を撮る というミッションを無事に完了しました。

 

帰路も210号線は避けて、比較的交通量の少ない道を選んで帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玖珠から院内を経由して安心院、耶馬渓、別府方面へアクセスできる 国道387号線

 

 

 

 

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 途中、道沿いに食堂兼 展望台がありました。

 

 

 

 

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 小休止がてら寄ってみました。

 

 

 

 

 

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 院内、耶馬特有の奇岩が見えます。

 

 

 

 

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まるで中国の水墨画のような風景。

 

秋の紅葉の時期に、ぜひまた訪れたいですね。

 

 

 

 

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 祀られた石があります。

 

 

 

 

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 なるほど、ちょうど7つある岩を七福神にかけてあるんですな。

 

 

「弁財天様、ほとんど見えてないお! 」

 

 

 

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院内に入ろうかという辺りに、もう一か所 景勝地があります。

 

 

 

 

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大分のマチュピチュ として、ちょっと前までは非常にマイナーな立ち寄りスポットだったんですが、

 

今では観光バスが寄る位の有名観光スポットに。

 

 

 

 

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うーーん・・・。  まあ、似ていると言われれば・・・。

 

 

 

 

 

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オブラートに包んで言わせて頂くと

 

 

今日のツーリングの第一目的が 「玖珠の切株山でインスタ映え写真を撮る」であり、 その目的が果たせたから良かったものの、

 

「大分のマチュピチュを見に行こう」という目的で、最初に来たのがここであった場合、大変にガッカリしていたであろう。 

 

という感想を述べておきます。

 

 

 

 

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以上。 


 

そんな感じの 秋を感じたツーリングでしたとさ。

 

(インスタもやってるよ。 探してみてね)

 

 

 

 

 

 

 

 

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英彦山近辺のツーリング

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 12:59

 

 

ちょっと前のツーリングの記事でござんす。

 

 

酷暑と言われた今年の夏がチラホラと顔を見せ始めた、8月上旬のお話。

 

 

 

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ツーリング先は、少しでも涼しい場所を求めて

 

標高の高い場所を目指してみることにしました。

 

 

 

目的地は、以前から気になっていた『英彦山(ひこさん)』

 

大分県の中津市(耶馬付近)と福岡県(添田町付近)の県境に跨る 

仏教修験の山である。

 

 

 

 

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自宅から出て小一時間、本格的に山中の山道に入る前に

 

道の駅 『やまくに』で小休止です。

 

 

 

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夏ということで、売られているご当地野菜コーナーも、

 

なんだかトロカル。

 

 

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昔は600円くらいだった バイキング食べ放題も  

 

最近は人気が出すぎて、若干の値上げ・・・。  ((+_+))

 

 

 

まだお昼には早い時間帯だったので、トイレと水分補給を済ませて

再出発です。

 

 

 

 

 

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山国の中心部から離れ、 三桁国道496号で山に向かって北上開始。

 

 

 

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うほっ!   ナビでみても、走り応えのありそうな道・・・。

 

 

 

 

 

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ぐんぐん勾配を登り、高度を上げていきます。 

 

しかしあまり展望は開けず 鬱蒼とした山道を進んでいく感じです。  

 

 

部分的に狭い個所もありますが

 

 

 

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(グーグルマップより引用 ↑)

 

国道なだけあって、路面状況は比較的きれいです。

 

これなら どんなカテゴリーのバイクでも大丈夫でしょう。

 

 

 

 

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木々に囲まれた道。

 

直射日光を防いでくれるせいか、あまり暑さを感じずに走れました。

 

 

 

 

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おっと、 道がいつの間にか 国道496号から500号へ変わっていました。

 

途中で曲がった記憶は無かったのに・・・。

 

 

 

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写真で振り返りつつ、後で確認してみると

 

 

 

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丁度県境となる峠付近で

 

福岡県の行橋市方面の北へ下る道が、そのまま国道496号として伸び

 

あたかも直進路の様に西に下る道が 国道500号となった様です。

 

 

 

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山越えの峠付近なので、それなりに高度は高いはずですが・・・。

 

英彦山方面へ下る道も、残念ながら展望は開けません(-.-)

 

 

 

 

 

 

 

 

目的の英彦山は、とても有名な仏教修験の山

 

 

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私のイメージでは、

 

どーーーん と長ーい参道(石の階段)があって、

 

でーーーん と大きくて立派な社殿がある事を想像していたんですが・・・。

 

 

どうやら この英彦山のいろんな場所に、たくさんのお宮が点在しており

 

それらの集合体が山全体の一つの神社 みたいなイメージかな。

 

 

 

 

国東半島は半島全体が 六郷満山として一つの宗教国家だった様に、

 

ここ英彦山は 山自体が信仰対象であったのでしょう。

 

 

 

 

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そうそう、 英彦山の山中の道は、コーナーの度にご覧の様な番号が付けられていました。

 

100位まで数えてたんですが、途中でどうでもよくなっちゃって、数えるの止めました

(-_-)

 

 

 

 

 

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今回は英彦山周辺がどんなとこなのかの偵察が目的でしたので

 

お宮へお参りには立ち寄りませんでした。

 

(一応、英彦山に向かって、帰路の安全祈願で一礼させて頂きました)

 

 

 

 

 

 

ここからは 来た道を戻っても面白くありません。

 

 

そのまま国道500号を西へ下り

 

 

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道の駅 「小石原」で昼食タイム。

 

 

 

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正午近くになると、気温も急上昇。 

 

食事は冷房の効いた道の駅内の食堂で、スルスルっと食べられるうどんを頂きました。

 

 

 

 

 

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こちらの道の駅には、食堂だけでなく

 

「小石原焼き」の 様々な窯元が作成した作品の展示・販売しているコーナーも併設されています。

 

 

 

 

 

今まではツーリング先で お土産や、ちょっと欲しいものなど見つけても

 

ZZRは積載量がほぼゼロだったためあきらめていましたが

 

 

アフリカツインは しっかりパニアケース装着済み^^

 

割れ物だろうが、濡れ物だろうが、何でも詰め込めます。

 

 

 

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ここでは、焼酎用のぐい飲みを一つ購入。

 

夏らしく涼しげな色のものを選びました。

 

 

 

それから、この道の駅の近くに 英彦山に縁の深い場所があると聞き

 

そちらにも立ち寄ってみる事にしました。

 

 

 

 

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『行者杉』の森です。

 

 

 

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バイクを停めて、森の中の遊歩道を散策。

 

巨木達が照りつける太陽を遮ってくれるせいか、この辺一帯は ちょっと涼しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

英彦山との縁が書かれた看板がありました。

 

 

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なるほど、

 

身を清め 命たる木を植樹する事で入山資格を得ていたのですね・・・。

 

それほどに 英彦山は神聖視されていたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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よく整備された遊歩道の先には

 

 

 

 

 

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もはや デジカメの画角に収まりきらない程に巨大な木々がありました。

 

 

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霊験杉は 行者杉の母    

 

シュッと伸びた姿は、確かにどこか女性らしい感じもします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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その横に鎮座する 大王杉  

 

 

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先ほどの霊験杉よりも ひと、ふた周りも大きく

 

枝振りも豪快な感じです。

 

 

 

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真下から見上げると、先端の方が霞んで見えます!

 

 

 

 

 

 

さらに その脇には 境界杉 

 

 

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こちらは高さはありませんが、太い幹周りが印象的。

 

 

まさに 緑の巨人達の森!

 

 

 

 

 

 

 

その森の中に、面白いものを見つけました。 ↓

 

 

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今で言う「県境」だった場所のようです。

 

 

 

 

 

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これと同じ様な石碑が 国道500号を隔てて 南側・東側に合計28基有るそうです。

 

昔は、土地=農地 であったり 水源が有ったりで 正に生命に直結する問題。

 

そのため 自分たちの土地の縄張り主張には争い事が多かったそうです。

 

 

 

 

 

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さあ、涼しかった森の中を出て 再び出発です。

 

 

 

 

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なるほど、行者杉の周辺には 沢山の窯元があるんだな。

 

これは散策が楽しそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


この直後 空模様が急変。  なにせ8月の昼過ぎは大気が不安定。

 

パラパラと雨が降り始めまして、さらに空を見上げるとこちら側に流れてくる真っ黒な雲。

 

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、少々雨に降られながら 高速道路で逃げ帰りましたので

写真はございません。  

 

 

 

 

せっかくパニアケースが付いてるんだから、合羽くらい常備していないとなぁ と後悔しつつも

 

 

 

 

英彦山、小石原の魅力に触れた 楽しいツーリングでしたとさ。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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秘境駅 宗太郎 ツーリング

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 09:59

 

 

 

真夏のツーリングの一幕。

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

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今回向かったのは、秘境駅として有名な『宗太郎』という駅に行ってみる事にしました。

 

場所は、大分県の主要国道10号線沿いにあります。

 

そのまま国道で向かっては面白くありません。

 

道中の道のりも秘境気分を味わおうと、豊後大野方面から、わざと山越えの遠回りルートを通ってみる事にしました。

 

 

 

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 まずは道の駅『きよかわ』でトイレ&水分補給。

 

 

 

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木陰でツーリングマップルを見ながら、めぼしいアクセスルートを決めます。

 

 

 

 

 

 

定番ルートとしては、 大分から宮崎方面へ接続する国道326号線(通称 宇目コース)を経て、国道10号に向かうのですが

 

 

 

今回は清川方面から、県道45号を経由してみることにしました。

 

選定理由は

 

 

 

 

 

 

 

 

地図上で見る限り、山越えのチャレンジングなコースを発見したからです(笑)

 

 

 

 

 

 

横から視線を感じると思ったら…。

 

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オセロみたいに、白と黒の猫が。

 

道の駅のお客さんから施しを貰えるせいか、なかなか良い毛並み。

 

黒猫、白猫

『気を付けて行きなさいね。』

 

 

さぁて、出発ー!

 

 

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まずは 清流白山川水系の支流『中津無礼川』沿いの県道を、稲積鍾乳洞の方に向けて走ります。

 

この辺りの道の紹介は

 

旅人の日記

白山渓谷 中津無礼川沿いの散策 前編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=513

 

 

白山渓谷 中津無礼川沿いの散策 後編

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=512

 

 

をご参照下さい。

清流に掛かる、数々の石橋を巡った時の記事です。

 

 

 

 

 

しかし、その中のうちの一つの石橋

『轟橋』が…。

 

 

 

 

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 なんと、完全に崩壊していました(涙)

 

 

 

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しかし、石橋の中側ってこういう構造になってたんですね!

 

 

崩壊の原因は、水害によるものらしく、

 

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この橋の場所以外にも、何箇所かご覧の様に

 

護岸ご崩壊している箇所、復旧工事中の場所がありました。

 

 

 

 

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 そうそう、この川の特徴は  美しい水質だけではありません。

 

 

 

 

 

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この川岸の岩をご覧ください。

 

何も言われずに見ると、『昔の石垣か、護岸工事の後かな?』と思うほど、四角錐の形状の石が規則的に並んでいす。

 

 

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 実はこれ、自然に形成された石(地形)なんです。

 

『柱状節理』と呼ばれるもので、溶岩が急速に冷却される過程で収縮することで生じるそうです。

 

 

 

 

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つまり 大昔この近くには、火山などに由来するマグマや 冷却するための水源などが存在したのでしょうね。

 

 

 

 

 

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名前も無いような趣ある橋

 

その両岸にも節理が見られます。

 

 

 

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こっちの節理は、びみょーーんと曲がってました。

 

 

 

さて、稲積鍾乳洞を過ぎた辺りから、川岸から離れ

 

今度は宇目の山中を突っ切るルートへ。  県道45号はどんどん細くなり、このような道に・・・。

 

 

 

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ちょっと走る事に集中していて、写真がこれしかありませんが・・・。

 

グーグルのストリートビューでご覧になってもわかる様に

 

        ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

険道(けんどう)に分類され程の狭路でした。

 

 

 

それでもまあ、国道326号まで抜けてしまえば、あとは快適なイージーモード

 

 

 

 

 

 

 

 

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おっと、ここで寄り道

 

目的地である 宗太郎駅の 隣の駅

 

 

 

 

 

 

 

 

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『重岡』駅です。

 

この駅は、さしたる見どころある訳ではありませんが・・・。

 

 

 

 

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『重岡』『宗太郎』と 続けて読むと

 

なんだか人の名前っぽい  という かなりしょうも無いネタで、秘境駅とセットで楽しまれる事が多いそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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無人駅ではありますが、すぐ隣は国道10号で バンバン車が通っておりますし

 

 

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駅舎兼、待合所は綺麗に保全されており

 

 

 

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立派なトイレまでありました。

 

 

 

しかし・・・。

 

 

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見よ!この極貧ダイヤ。  延岡・宮崎方面行きの列車は、始発の1便のみ!

 

大分方面への最終と始発も、佐伯でストップ。    

 

 

うーん。  恐ろしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それでも、電化された路線だけあり

 

停車こそしませんが、特急列車が何台か通り過ぎて行きました。

 

 

 

 

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さあ、さらに国道10号線を南下

 

 

 

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大分~宮崎を結ぶ道路は もともと 宇目を経由する 国道326号がメジャー(佐伯・津久見を経由しない分距離も短く、道路事情もきれいに整備されている為)である上、東九州自動車道の完成も相まって、まったくのスカスカ状態の国道10号線の佐伯~延岡区間

 

平日の昼間だというのに、すれ違う車もほとんど無し。

 

 

国道独り占め気分で走れます。

 

 

 

 

 

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重岡駅から出発して、程なくすると・・・。

 

 

 

 

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左への分岐路があります。  目的の宗太郎駅はこちらです

 

 

 

 

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分岐からちょっと進んで、今度は大きく左折。

 

 

 

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『え?  ここ民家の入口じゃないの??』

 

 

ナビを信じて進みます。

 

 

 

 

 

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おっと、民家の入口手前で、今度は右折。

 

駅らしい気配は微塵もございません。

 

道幅は車一台スレスレ。

 

 

 

 

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おお!陸橋が見えてきました。

 

 

 

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『とうちゃこーー。』

 

当然来客者は、私一人。  

 

事前に調べておいたのですが、この駅の1日の年間平均利用人数はわずか0.22人程度。

 

つまり5日に一人が乗降するだけ。

 

私が訪れたこの瞬間から 「俺だけの駅」状態

 

 

 

 

気兼ねなく 駅を探索します。

 

 

 

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さすが 南国宮崎が近いだけあり!?  バナナの木がお出迎え。

 

 

 

 

 

 

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青々と茂る南国の植物が、この情景の中でなんともアンバランスな存在感を醸し出していました。

 

 

 

 

 

 

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駅の敷地内と外を隔てるものは無く、入場料は必要ないようです。

 

 

駅舎の建物は取り壊されていますが、切符入れとして改札の柵(改札ラッチ)が残されていました。

 

 

 

 

 

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何でも聞くところによると、真の鉄道マニアは

 

このポツンと残された改札柵だけで ごはん3杯はおいしく頂けるそうです。

 

 

石に書かれたキャラクターがかわいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、運行ダイヤチェック・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ドヒャーーー!!

 

 

大分方面(といっても佐伯止まり)は始発と最終の2便

 

延岡行きに至っては、先ほどの重岡駅同様に文字通りの片道切符!(しかも始発の早朝)

 

 

いったん下車したが最後。  蟻地獄のようなダイヤです。

 

利用者が5日に1人程度 というのも怪しい統計です・・・。

 

 

 

 

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田舎の駅の定番  「緑の公衆電話」も健在。

 

しかし、もはや絶滅危惧種となった 緑の公衆電話。  

 

秘境駅とセットで、このまま大切に保存されていきたいですね。 

 

 

 

 

 

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反対側のホームに駅名票が設置されています。

 

 

名物や観光スポットなどを示すイラストの類は描かれていません。

 

 

 

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待合所は、何やら石が並べられております。

 

 

 

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好奇心で逸る気持ちを抑えつつ、陸橋で向かいのホームに渡ります。

 

 

 

 

 

 

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おや?  階段の途中に・・・。

 

 

 

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あらまあ、かわいい。

 

先ほどの改札箱の上に引き続き、ここにも居ました。石のキャラ

 

 

 

ひょっとしたら、この駅の敷地内の随所に、この隠れキャラが配されているのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

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陸橋は、立派な柵&鉄板がつけられていますが

 

撮り鉄さんへの配慮?なのか、真ん中の辺りは鉄板が低くなっていました。

 

(ここ何日か だれも訪れていなかったのか、けっこう蜘蛛の巣がはってました (-_-) )

 

 

 

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柵の隙間から見た 駅の前景  すぐ隣に民家が一軒。

 

 

 

 

 

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向かいのホームに着くと、まず目に入るのがこちら

 

小さな池?  

 

 

 

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水がピタピタと湧き出ておりました。

 

実は、この池 秘境 宗太郎駅の名物の一つ

 

『イモリさんの住む池』なんです。

 

 

 

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ん?  藻かな?卵かな?  もこもこした物体を観察していると

 

 

 

 

 

 

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この池の主がお出迎え!

 

 

 

 

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けっこう堂々としていました。

 

 

 

 

 

 

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もう一匹、卵のような?藻の下にも隠れてました。

 

 

 

 

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本当に小さな池ですが、周辺の下草が刈られていて  

ホームの法面も、わざわざこの池の部分だけ舗装せずに避けてます。

 

意図的に保全されてる感じでした。

 

 

 

 

 

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さて、いよいよ待合所へ。

 

 

 

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ベンチの上のは、石に書かれたキャラクターがたくさん。

 

一言メッセージが添えられています。

 

 

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切実・・・。

 

 

 

 

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なるほど、秘境や鉄道マニアだけでなく、宗太郎さんという名前の人も興味本位で訪れるのかな?

 

 

 

 

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佐伯行きなら、最終便の時間まで

 

延岡行きなら翌日まで 待ちましょう・・・。

 

 

 

 

 

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そのうち と言っても・・・。  

 

この通り、寝て待つしかないですね

 

 

 

 

 

 

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合わせ技^^

 

 

 

 

 

 

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夫婦もおります

 

 

 

 

 

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きっと トトロみたいな、森(秘境駅)の妖精 という設定かな?

 

 

 

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ヒゲ無しのキャラは、先ほどの池のイモリの妖精みたいです^^

 

 

 

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『よくみつけたな』 というメッセージ・・・。

 

きっと何個かは、ベンチ場所じゃなくて 陸橋の所にあったヤツみたいに、この駅の敷地内のどこかにひっそりと置かれていたのかもしれません。

 

(個人的には そっちのほうが 宝探しみたいで面白かったかな) 

 

 

 

 

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おや、この箱は・・・。

 

 

 

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でました! お決まりの 訪問記念ノート。

 

 

プライバシーな関係もあるでしょうから、中身は伏せましたが

 

月に平均5〜10の訪問記念書き込みが。  

 

しかも北は北海道、南は鹿児島(沖縄からです。 ほ書き込みは無かったようにあります)  全国からたくさんの人が訪れております。

 

 

私も 『のびのびノン』の名前で書き込ませて頂きました^^

 

 

 

 

 

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おっと、ちょうど特急列車が通過しました。

 

 

 

この後、奇跡が起きていた事が判明します!

 

なんとラインメールで、バイク関係のお友達から

 

 

 

友人

『ノンさん、今日 宗太郎駅にいませんでした??』

 

と連絡が・・・。


 

 

 

ノン

『はい!  おりました。しかしなぜわかりましたか??』

 

友人

『特急で昼間通過しましたw』

『パニアの付いたアフリカツインが停まっていて、なおかつノンさんっぽい人がホームにいたから^^』

 

 

 

 

 

ノン

『なんという動体視力!!』

 

 

 

鉄道関係のお仕事をしているのは知っていましたが、まさか特急の運転手さんだったとは!

 

 

特急はほんの一瞬で通過したにもかかわらず、その友人は、駅舎側の私のバイクの車種や仕様と、対岸のホームにいた人間の特徴を正確に見極めていたのです。

 

 

かっこいい!!


 

(もちろん この直後という訳ではなく、夜の運行が終わったと思われる時間でのメールでしたよ^^)

 

 

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この広い大分県の、秘境の地

 

あの日、あの時間帯、 とんでもなくレベルの高い偶然の一致の条件が折り重なり合って起きた奇跡でした!

 

(しかも 私もちょうど写真に収めていた。)

 

 

 

 

 

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地味に、今年上半期で一番びっくりした出来事でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなの 秘境駅 宗太郎 探索ツーリング。

 

 

駅自体は すぐ隣に住居もありますし

 

 

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ごらんの様に、 見える範囲に 国道10号線も通っており

 

物理的な秘境・・・。  という感じはまったくなかった訳ですが

 

 

 

 

 

 

 

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可愛らしい石のキャラクターや 名物池のイモリさん、訪問記帳に書かれた全国の人からのメッセージ。そして美しく保全された設備。

 

 

たくさんの人々に愛されている駅なんだな。 という雰囲気が満ち溢れた、とても優しい気持ちになれる場所でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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仲間とツーリング (櫓組の皆さん&職場の先輩)

  • 2018.07.17 Tuesday
  • 16:12

 

 

いつも仲良くさせていただいている、キム兄さん代表の櫓組(ツーリングやキャンプ好きの集まり)の皆さんと

 

私のアフリカツインのお披露目ツーリング

 

 

 

 

MT−07 XSR900 トレーサーと、皆さん そろってYAMAHA党

 

そんな中に私だけHONDAな組み合わせ。

 

しかし、こうやって並べてみると 改めてアフリカツインのでかさが分かります。

 

 

 

 

 

写真の様に、見事な鉛色の空。 午後からは雨の予報でしたが、

 

それでも私の為に集まってくれた皆さん。  本当にありがとうございました。

 

 

 

10時頃に集合&出発して、2時間ほど経つと案の上 雨が降り始めました。

 

 

 

 

 

 

なので、走っているのはこの2枚だけ・・・。 (;_:)

 

 

皆さん カッパは持ち合わせてませんでしたので

路面が完全に濡れて、水しぶきが上がりだす前に帰りましょうと 早めの解散!

 

 

 

 

しかし、雨が降ると分かっていても私の為に集まってくれる仲間たち

 

バイクが私に与えてくれた、最高の宝物です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして  日を改めまして・・・。

 

 

 

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今度は職場の先輩と お披露目ツーリング

 

実は私のお披露目だけでなく、先輩にとっても お披露目ツーリング

 

今年4月に ビックボーイから レブル500へ華麗なる乗換え  

 

 

 

 

 

シンプルを突き詰めた

 

クール&タフなデザイン!

 

 

 

 

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タンクからフェンダーの掛けて、艶消しのマッドな質感で仕上げられております。

 

 

 

 

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低速のトルク感に溢れた 水冷4ストロークDOHC4バルブ2気筒500ccエンジン

 

私のアフリカツインと似た感じの ドコドコとした

 

エンジンの脈動を感じられる 味付け。  

 

 

 

 

 

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湯布院から日出生台をかすめて、院内へ

 

 

がっちり体系の先輩の乗るレブル、迫力満点!

 

 

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しかし、バイクに乗っていても汗ばむ気候になってきました。

 

 

 

 

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 巨石の景観が見事な『仙の岩』の前で小休止。


バイクって走っている分は涼しいのですが、この時 走行風で体表の熱や水分を奪わらる過程で、意外に体力を消耗しているものなんです。


走り終わってバイクを降りた途端に、ガクッと疲れが襲ってる。なんて事も。

 

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そんな状態では集中力が削がれ、正確なバイク操作ができなくなり、事故のリスクが増してしまいます。


なので特に夏場のツーリングは、小まめな休息&水分補給がじゅうようになってくるという訳なのです。



 

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 今度は安心院(あじむ)から、耶馬渓まで移動。

 

 

 

 

 

耶馬渓  青の洞門

 

 

 

 ここらで昼ごはんタイム!

 

 

 

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地鶏料理で私一押しのお店


『とろろの湯』さんです。


元々は温泉施設だったのですが、そこで提供される地鶏料理で評判に火がつき、耶馬渓のグルメスポットとして有名になりました。



 

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地鶏のタタキ定食。


全く癖のない、まるで馬刺しの様なタタキ肉

酸っぱ過ぎないポン酢はほんのり柚子の香り。


白ごはんか、 炊き込みご飯か選べる上に、おかわりは自由!



お好みで柚子ごしょうの追加もどうぞ。



 詳しい場所やらは わたしの過去記事をご参照頂ければ幸いです。


旅人の日記『耶馬渓  とろろの湯』↓


http://kingxcat.jugem.jp/?eid=656





美味しいものをしっかり頂きました後は、私の買い物に付き合って頂きました。

 

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 行きつけの酒屋さんで 焼酎『耶馬美人』の補充

(^○^)


この夏は、こいつのロック&水割りで頂きマンモス。



 

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湯布院〜院内〜安心院〜耶馬渓〜志高湖で解散


という、大分県民バイク乗りの定番コース。


200km弱の程よいショートツーリングを楽しみました。







ちょっと夕方の保育園のお迎えの時間まで間がありましたので、私はさらに寄り道。



 

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『森のごはんやさん』で、挽きたて豆から抽出さらたこだわりのアイスコーヒー

 

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 設置されていたライダー用の雑記帳に、ちょいと書き記させて頂きました。

 

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木陰でハンモックに揺られながらまったり。


危うくそのまま眠りに落ちかけたので、慌てて帰路に着きました。




おしまい



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---  本田宗一郎  ---  


 

 

 

梅雨の合間の近場ツーリング (産山牧場)

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 17:42

 

 

憂鬱な梅雨の真っただ中。

 

今にも雨粒が落ちてきそうな鉛色の空ですが、せっかくのお休み。

 

 

降り出してもすぐに折り返せそうな近場をブラリとツーリング

 

 

 

 

 

 

 

 

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阿蘇方面のツーリングスポットとしては、大観望で霞んでしまっている感のある場所

 

『産山牧場』でございます。

 

そびえ立つ一本の風力発電の風車がトレードマーク

 

 

 

 

 

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本来であれば、緑の牧場の中、一面の青空をバックに スッと伸びる一本の風車が絵になる場所ですが

 

この日は ちょっとアレな感じです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阿蘇五岳の根子岳のシルエットも 霞んでますね・・・。

 

 

缶コーヒーを飲みながら休憩していると

 

 

 

 

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なんと、敷地内にヤギがフリーダムな状態で徘徊していました。

 

敷地内と、道路を隔てる様な柵は無いのに お利口さんだ事。

 

 

 

 

 

 

ベンチでマッタリしていると・・・・。

 

 

 

 

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ぐいぐい寄ってきました。

 

 

 

 

それどころか  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで 足を膝の上に突いてきて餌をねだる始末。

 

ヤギさんの脚ってひずめみたいになっていて硬くて鋭いから

 

もしウェアがナイロン生地とかだったら、破れる可能性もあります。

(あまりにビックリしたので 写真に収めていませんが)

 

 

 

 

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山岳の岩場で暮らすヤギさんにとって、ベンチや机は絶好の遊び場の様です。

 

 

放し飼いの放免主義のためか、彼らのボディーからはそれなりの臭いがしていたので、

 

適度な距離感で戯れまして

 

 

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その後は 産山牧場周辺の牧場道を走って自宅方面へ

 

 

 

 

 

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途中面白いものを見つけました。

 

 

 

 

 

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一面にばら撒かれた 巨大なマシュマロ

 

『牧草ロール』

 

中には家畜用の牧草が詰まっております。  

 

ただ保存されているだけでなく

内部で発酵が促進され、より栄養価が高くなるそうです。

 

(豆を納豆みたいにする感じかな?)

 

 

 

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しかし、こんなに無数に、広範囲に転がっているのは初めてお目に掛りました。

 

 

広大な阿蘇の牧草地ならではの光景ですね。

 

 

 

 

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この牧草ロール、作る機械の種類によって 大きさは様々な様ですが

 

 

こんな感じで作成されるそうです。

 

 

 

 

(YOUTUBE  那須高原ペンションローレルさん より引用)

 

 

 

 

あれ?まだ巻くの?って位グルグル巻くのですね。

 

もしあそこに正座して座ってたら、人間もグルグル巻きにされちゃうのかな??

 

 

 

 

 

 

 

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ここにあったロールは、 どれも2mサイズで迫力満点^^

 

 

しばらく この変わった風景を楽しんだ後は

 

 

 

 

 

 

 

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再び牧場道を経て、やまなみハイウェイへ

 

その頃には鉛色だった空も青空に変わっていましたので、

 

もう少し寄り道してみる事にしました。

 

 

 

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自宅からバイクで15分程の場所にある 森の中のカフェ

 

『森のごはんや』さんへ。

 

 

 

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自分の愛車を眺めながら、豆から抽出されたこだわりのコーヒーを頂きます。

 

 

オーナーさんから、

もっとバイカーさんに来てもらうにはどうしたらいいかな?』と相談を受けまして・・・。

 

とりあえず、バイカーが痕跡を残したり、相互情報共有できる様な

バイカー用の雑記帳を置いたり、訪問記念で愛車との写真アルバムを作ってみてはどうかと具申してみました。

 

近々、さっそく採用してくれるそうです^^

 

 

 

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残念ながらハンモックはちょっと湿っていたので、またの機会に。

 

 

 

 

 

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梅雨の時期は、こんな感じのソロツーリングを楽しんでおりますです。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アフリカツインADV-S  慣らし運転ツーリング (杖立温泉〜八女 編)

  • 2018.06.01 Friday
  • 20:16

 

 

 

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前回までのあらすじ

 

月面より発掘された謎に包まれた機体 

 

 

そのカラーリングから 太古の昔 世界の人口を1/4にまで激減させたと言われる世界大戦『厄祭戦(やくさいせん)の直接の原因となった、ガンダムタイプの機体である事が分った。

 

 

いかなる路面にも対応しうる高い汎用性・走破性を持つその機体は、稼働のために限りある資源であるガソリン(化石燃料と呼ばれる太古の有機物が凝縮された液体)を命の糧とする忌むべき機体であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

大戦の再来を恐れ、再び機体を封印しようとする元老院

 

 

しかしその機体に これからのライダー人生の希望を感じ取ったノンは 元老院の支配のおよばぬ古(いにしえ)の都ショーナイにて、ついに禁断の機体を起動させるのであった。

 

 

今、世界は 再びガンダムによって変わり始める・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、 

 

ガンダムの様なカラーリングでちびっ子に大人気の アフリカツインADV−S

 

すれ違った子供の振り返り二度見率は80%、 そして20%程は手まで振ってくれる始末。

 

 

悪魔の様な外観と 漆黒のカラーリングだったZZR1400の時には得られなかった現象。

 

 

 

 

 

そんな微笑ましい変化も感じながらの 慣らしツーリング第二弾!

 

 

 

 

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どうせ走るなら 気持ちの良いコース

 

九重〜日田を繋ぐ 『ファームロード Waita(わいた)』へ

 

 

 

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九重や久住の道と言えば 『やまなみハイウェイ』や『ミルクロード』が有名ですが

 

この広域農道 『ファームロードWaita』も 負けない位の快走路!

 

 

 

 

 

地図からも

峠や農場の周辺といった、高低差や視界の変化が楽しい道である事が分ります

 

 

 

位置的には やまなみハイウェイから少し離れますが

 

周辺には 九重夢大吊橋や鍋が滝、杖立温泉など、見所たっぷりの寄り道スポットがあります。

 

 

 

 

 

 

展望はあまり良いとは言えませんが、路面も綺麗で

 

コーナーもそんなにタイトな場所は無く、アメリカン等どんなタイプのバイクでも気持ち良く走れるレイアウトです。

 

 

もちろん信号も無く、渋滞とは無縁。

 

 

 

 

そんな場所なので、やはりライダーや四輪の走り屋も多いせいか、至る所に『死亡事故発生箇所』とか『速度取締区間』等の注意喚起の看板が、墓標の様に設置されております。

 

実際 ちょっと油断したら いつの間にか○○km/h出てた! なんて事になる位に走り易いので、十分な自制心を持って走りましょう。

 

 

 

 

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途中、杖立方面への観光案内の看板が見えてきます。

 

 

 

 

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とにかく様々な路面・シュチュエーションで距離を稼ぎたい 慣らしの旅

 

 

思い付きで、杖立温泉方面へ行ってみる事にしました。

 

 

 

 

 

 

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ちょうど 杖立温泉は『こいのぼり祭り』の期間中でした。

 

風光明媚な温泉街の川の上に、無数の鯉のぼりが 色鮮やかに泳いでおりました。

 

↑ 写真では めざしの様に力無く垂れ下がった鯉のぼりも

 

風が吹き始めると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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心地よい風を受けながら、皆一方向に向かって泳ぎ始めます

 

ノン

『今日はツーリングで一人で来たけど、今度は家族で来よう!』

と、奥さんにラインで画像を送っておきます。

 

こうすると、自由気ままな一人勝手ソロツーリングに 

 

家族でお出掛け出来そうなスポットに目星を付ける、とい大義名分をかざす事が出来ます^^

 

 

 

 

 

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赤、青、黒やピンク。  色取り取りの鯉のぼり   

 

アドスポのボディーカラーに良く映えます。

 

 

 

 

 

鯉のぼりの時期(5月)という事は、藤の花や新茶の時期だなあ・・・。

 

という事で、このまま杖立〜上津江を経由して 八女まで足を伸ばしてみる事にしました。

 

 

 

 

 

 

上津江〜八女方面を繋ぐ国道442号は 

熊本や福岡方面のライダーが やまなみハイウェイや大観望へ訪れる際によく使われる快走路。

 

 

 

 

 

前傾姿勢のZZRとは違い、腰の伸ばせる乗車姿勢で

 

手首、足首、膝の窮屈さは一切無し。  防風のカウリングも優れているADV-S

 

自宅を出てここまでで既に80km程を走っていますが、まるで近くのコンビニまでしか来ていない感覚

 

 

 

 

 

 

 

このまま快適な442号と走るのが退屈に感じて来るほどです。

 

そこで、あえて442号から逸れて、 

グネグネの峠道を走る事になる 県道57号を迂回して星野村経由で向かって見る事にしました。

 

 

 

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ちなみに、この県道57号〜星野村への道のりは 過去記事を御参照ください

 

 

旅人の日記 『八女ツーリング (頑張れ 星野村 編)

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=639

 

 

なんと前回は4年前!  しかもZZRで・・・。  ちょっと無茶してました^^;

 

しかしコメント欄では、次はWRで来るでしょう。  と宣言しておきながら、まさかアフリカツインで来る事になるとは。

 

この時は夢にも思って無かったでしょう。 

 

元気にしてますか?  夜半さん!

 

 

 

 

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相変わらずの狭路な上に、道の両端は小石や落ち葉の地雷満載

 

 

 

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山間部の狭路によくある 雨量交通規制看板!

 

 

ZZRではあれだけ苦戦した狭路&グネグネ道も、アフリカツインならスーイスイ

 

 

 

 

 

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もうこの辺りから茶畑がいっぱい。

 

景色を楽しむ余裕もあります。

 

 

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四国の439号(与作)に雰囲気が似ているかな?

 

山間に時折点在する民家。平家の隠れ里みたいです!?

 

 

 

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狭路区間さえ抜ければ、とっても走り易い山間部の田舎道をのんびり走れる 

趣ある道へ変貌

 

 

 

 

 

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この辺りに来ると 『日本一のシャクナゲ園』という文字を見る様になります。

 

個人のお宅の裏庭もすごーい!

 

村おこしの一環で 村ぐるみでシャクナゲの植樹に取り組んでいるのかな?

 

 

 

 

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せっかくなので、星野村の星の花公園にある『シャクナゲ園』へ寄ってみました。

 

しかし、しゃくなげのシーズンは4月中旬〜5月上旬位まで。  

残念ながら見頃は過ぎておりました。

 

 

そのため600円の入場料が半額の300円になっていました。

 

 

 

『星の花公園』公式HP

 

http://hoshihana.jp/

 

 

 

 

 

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『天空の庭園』と言われるだけあり、花の美しさに加えて

 

星野村を一望できる展望も見所です。

 

 

 

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星野村の主要部  

 

 

 

 

 

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しゃくなげ園のシーズンは終わっていましたが、 まだ見頃のつつじも植えられていました。

 

お花だけでなく

 

 

 

 

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地元の皆さんが 観光資源のために頑張って作ったぞ!な感じが満載でした。

 

 

 

 

 

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なんと、奥に見える東小屋の隣にキリンが!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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近づいてみると、なんと バイソンまで (笑)

 

 

 

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たくさんの木彫りの動物が展示されたコーナー

 

 

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どれも完成度が高くて、見応え抜群!

 

しゃくなげが枯れていても、寄った甲斐がありました (笑)

 

 

 

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おや まあ、 あのキリン

 

よーく見たら 立派な『ふぐり(き○玉)』付きですか??

 

 

 

 

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いいえ!  なんとスズメバチの巣でした!

 

さすがに すでに空き家。

 

 

 

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何となく スターウォーズの建設中の デススターに見えません?

 

 

 

 

 

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驚いたのは、その精巧な作りだけでなく

 

ほとんどの作品は ´継ぎ目´が見当たらないんです!

 

 

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継ぎ目が目立たない様につくられたのかな?

 

それとも、職人の技術で 一本の木から彫り起こされたのでしょうか!

 

 

 

 

 

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圧巻は、このキノコ!

 

一番難易度は低そうですが・・・。

 

 

 

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下のベンチとの継ぎ目を見てください!  

木のスジが ベンチの部分からキノコの部分まで繋がっています。

 

 

って事は、 作ったキノコをベンチの上に固定したわけではなく

 

全体を一本の巨木から彫り出したって事ですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、しゃくなげの花の美しさやら 星野村の景観やらの感動が一気に霞む位のインパクトを、私の心の中に刻みつけてくれました。

 

 

 

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星野村を後にして さらに30分程走ると、八女市の目的地に到着。

 

 

 

 

 

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巨大な茶畑  『八女中央大茶園』 です。

 

 

 

 

 

 

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周囲はお茶の匂いに包まれていました。

 

 

 

 

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コンデジの 『ジオラマモード』がとっても良く似合う風景。

 

 

 

 

 

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バイクで走るのに夢中過ぎて

 

せっかくお茶の本場の八女まで来ておいて、 コンビニで買ったペットボトルの『おーいお茶』を飲みながら八女の茶畑を眺める。という暴挙に及んだ私。

 

 

 

 

 

そのお茶は、いつもより ちょっぴり美味しい気がしました・・・。

 

 

 

 

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さあ、思い付きで 寄り道しながら来ちゃったもんだから

 

この時、すでに15時過ぎ・・・。

 

 

 

 

総走行距離はすでに580km程。

 

このまま往路で帰れば、慣らしの第一段階700kmに到達する計算。

 

 

 

ノン

『今ならまだ、今日の内にバイク屋さんでオイル交換出来るな・・・。』

 

 

 

 

 

って事で、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約130kmをノンストップで復路!

 

しかーーし!  全然疲れないんです。    

 

 

 

これがビックオフカテゴリーバイクの『旅力』か!?

 

V−ストに乗る 愛媛県在住のお転婆ライダーさんのお友達の方が

「四国〜九州はご近所感覚です」と話していた訳が分った気がします・・・。

 

 

 

燃料が続く限りどこまでも走って行けそうです。

 

 

 

 

 

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さて、HONDAドリーム 別府店さんに滑り込んで

総走行距離700kmで 当初の予定通り オイル&フィルター交換!

 

次は2000km程走って 再度交換で慣らし終了予定。

 

思ったよりオイルは汚れてませんでしたが

(表面にメタリックな粉でも浮いてると思ってたけど、普通にちょっと茶色い位でした)

 

交換後は、シフトのタッチが激変!  スコスコと入る様になってきました。

 

次までの1300kmは 回転数5000回転まで解禁なので、ずいぶん走り易くなると思います。

 

もっともっと遠くまで行けそうです^^

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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ニューマシン 納車!

  • 2018.05.18 Friday
  • 18:27

 

タイトルの通り ZZRとお別れし

 

ついに ニューマシンの納車となりました。

 

 

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そんなニューマシンで 初めてのツーリング

 

ZZRとの最後のソロツーリングとなったルートを再び通ります。

 

 

湯布院〜やまなみハイウェイ〜大観望方面へ。

 

 

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(すでに このメータ周りで なんのバイクかお解りでしょうか??)

一応 長い付き合いになりそうなので、しっかり慣らし運転をします。
。毅娃亜腺沓娃娃襭蹐蓮_鹽梢遙械娃娃闇り
  そしてオイルとフィルター交換
△修海ら 回転数を5000まで解禁
 もう2000km程走って、もう一回オイル交換
そして全開解禁
というプランです。

 

 

 

 

 

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慣らし運転は距離だけを稼ぐのではなく、 適度なアップダウンやコーナーを交えたコースで

 

エンブレシフトのアップダウンをしっかり行い

 

サスやギアの慣らしもしていきます

 

 

 

 

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野焼の後、徐々に緑に色付き始めた阿蘇!

 

新たな生命の芽吹きを感じながら ニューマシンを走らせます。

 

 

ZZRとは まったカテゴリーの違うバイク。

 

バイクのメカニズム的な慣らしだけでなく、 

 

この機体に 私自身を慣れさせる必要もあります。

 

 

 

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さあ、ニューバイクお披露目 いつまで引っ張るのー? 

 

  ですって!?

 

  

 

 

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お待たせしました。

 

私のニューマシンの発表です!

 

    ↓

 

 

    ↓

 

 

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    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ああー  阿蘇って美しいなあ〜  ・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

失礼、今度こそ発表です!

 

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    ↓

 

 

    ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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で、不意打ちで   どーーーーん!!

 

 

 

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ニューマシン 

『アフリカツイン アドベンチャースポーツ』

 

 

メーカー ホンダ エンジンタイプ 水冷4ストロークOHC(ユニカム)4バルブ直列2気筒
モデル名 CRF1000L アフリカツイン エンジン始動方式 セルフ式
タイプ・グレード - 最高出力 95ps/7,500rpm
動力方式 - 最大トルク 10.1kgf・m/6,000rpm
型式 2BL-SD04 車体重量(乾燥重量) -
排気量 998cc 車体重量(装備重量) 230kg
発売開始年 2018年 パワーウエイトレシオ -
燃料消費率 32.0〈2名乗車時〉 全長・全高・全幅 2330mm × 1475mm × 930mm
燃料タンク容量 18.0リットル シート高 870mm
航続可能距離 576.0km(概算値) フロントタイヤサイズ 90/90-21 M/C 54H
燃料供給方式 電子式〈電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)〉 リアタイヤサイズ 150/70R18 M/C70H

 

 

4月2日 正式発売

 

納車整備で1週間程かかり、 この記事が 4月中旬の事を書いていますので

 

たぶん  

大分県では このアドベンチャースポーツと言うグレードの納車第一号です。

 

 

(全国的に見ても バイクの聖地 大観峰に アドスポ乗り入れ第一号と思われます)

 

 

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なお、H30年4月より HONDAの二輪販売網が整備統合され 

400cc以上の大型車はドリーム店(一定基準の整備体制や 店舗条件を満たした販売店)でしか買えなくなりました。


 

と言う事で大分県では唯一のドリーム店 

『ホンダドリーム 西日本オート』でのアドスポ納車正真正銘の一番乗りでした。

 

 

 

 

 

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詳しい装備やら 乗り味やらは 

 

また別の記事で書いて行きたいと思いますが・・・。

 

 

 

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まずは、こいつの本当の性能を試す前に

 

早く慣らし運転を終わらせたくて、極力距離を延ばせる様に 大観望〜阿蘇山周辺を走りまくりました。

 

 

 

登り有り、下り有り、カーブもストレートも適度にあり

 

おまけに走って気持ちいい!

 

慣らし運転にはうってつけのコースです^^

 

 

 

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草千里にやってきました。

 

奥に見える阿蘇山火口からは、モクモクと湯気が立ち上っています。

 

 

 

 

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最近 鹿児島・宮崎の霧島連山やら 硫黄山やら ハワイの火山やら 世界で火山活動が活発化してきている様で

 

阿蘇山も ちょくちょく立ち入り制限が発動します 

 

この日も『あれ? こんなに湯気が立ち上ってたっけ?』って位 モクモクと立ち上っていましたが

 

火山列島日本で 火山を気にし過ぎていてはきりがありません・・・。

 

 

きっと私の新車の納車を祝ってくれているのだ と思う事にしました

 

 

 

 

 

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野焼が終わって 徐々に緑が芽吹き始めた草千里  ↑

 

 

こちらは 三月末日の 野焼直後の 草千里   ↓

 

 

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この日は阿蘇山火口までは行きませんでしたが、

 

草千里から見える湯気(噴煙?)は、刻一刻と量や形が変わっていました。

 

 

 

 

 

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この地下に眠るマグマのエネルギー、生きている地球の脈動。

 

そんなものを感じさせる景観です。

 

 

 

 

 

 

 

しばらく草千里でマッタリした後は、再び阿蘇市内まで下りまして

 

 

 

 

 

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ZZRのお別れツーリングの時にも寄らせて頂いた 

『鉄板焼まーぼー』さんで昼食。

 

 

 

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もちろん 看板メニューの 『阿蘇赤牛とガーリックライス』

 

 

なぜ、今回も昼食をこちらで頂いたかと申しますと

 

 

 

 

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なんと こちらのお店のオーナーさん 

アフリカツインのユーザーだったのです!

 

 

 

 

ZZRでお邪魔した時に、少しお話しまして

 

『実はこのZZRともお別れなんですよ〜』

 

店長

『あらあ・・・。  次は何に乗り換えるの?』

 

 

『アフリカツインに』

 

店長

『おお! 実は私もアフリカツインなんですよ〜 ^^ 納車したらぜひ見せてくださいね!』

 

『おお!  なんという偶然!』

 

 

 

 

なんてやり取りがあったんです。

 

 

 

たまたま立ち寄ったお店の店長がアフリカツイン乗りだった事

 

食後に丁度お客さんが少なくなって、ゆっくりバイクの話が出来た事

 

本当に色々な偶然が引き合わせてくれたのです

 

 

 

 

ZZRとのお別れを ただただ悲しんでした時期に

 

´納車されたら ぜひここの店長に見せに来よう´ という 乗り換えの背中を押してくれたエピソードでした。

 

 

 

 

 

 

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店長のアフリカツインはたしか2017年モデルのプロミネンスレッドですが、 黒にシックにまとめたい という意図で

 

外装を2018年モデルから設定されているマッドブラックの外装一式に換装していました!

 

大型アンダーガードも塗装 タンクも黒色タンクカバーで綺麗に覆ってあります。

 

もともと 赤色の外装だった事は まったく解りません。

 

 

 

他にも ワイドフットペグやラジエターガード、フォグランプに ヘッドライトガード

 

タイヤもオフロード寄りのブロックパターンをチョイス。 等等

 

ラリーテイストと、アーバンテイストが程良く融合した スペシャルな一台に仕上がっておりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

私のアフリカツインも、納車に間に合わなかったパーツが届いて、

 

完全体の姿になった後に 再び見せに来ることを約束しました。

 

 

 

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納車&慣らしツーリングの 記念すべき一日目の〆は

 

自宅の近くの神社に こいつの安全運航、無病息災祈願へ寄らせて頂きました

 

 

 

 

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以前も紹介した 馬・牛を祀る神社

 

狛犬 ならぬ 狛馬(コマウマ) & 狛牛(コマウシ) !?

 

 

 

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この鉄馬とも、これから末永く過ごせる様にお願いしてきました。

 

 

 

 

 

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狛犬さん

『ちゃんと私も居るんだぞ〜』

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ZZRとのお別れを私以上に悲しんでいた

 

 

このお方も・・・。

 

  ↓

 

 

 

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どうやら 受け入れてくれた様です。

 

ユーリ

『新しいお馬さん!  白いお馬さ〜ん』

 

 

ノン

『そうだよ、これが連邦の白いやつだよ』

 

 

 

 

 

 

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マイガレージへの収まりも良いです。

 

 

 

 

次回、慣らしツーリングの様子や

 

簡単なインプレ 買い替え動機など書いて行ければな と思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おしまい

 

 

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