秋の 本庄の大楠(くす) 見学ツーリング

  • 2020.02.20 Thursday
  • 07:02

 

 

 

 

 

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こりゃまた、ちょっと前のお話。

 

冬の気配がしてきた とある平日のソロツーリング。

 

アフリカツインでひとっ走り。

 

 

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まずは玖珠の道の駅 『童話の里 玖珠』でひと休憩

 

 

 

 

 

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そこからは 前回英彦山へ行った時と同じルートで耶馬渓→山国へ

 

 

 

 

 

 

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こちら、道の駅山国でもひと休憩。

 

缶コーヒーを飲みながら、敷地内に飾られていた案山子たちを見て回りました。

 

 

 

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ここ山国で行われる案山子祭り。

 

毎年家族でお出掛けして案山子を見て回ったり、耶馬渓か小国で美味しいランチを食べていたのですが・・・。

 

去年は まだ長男のキヨが小さかったので中止していました。

 

 

 

 

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なので、今年度の案山子祭りは私一人。

 

ちょっと寂しいですが、毎年違うテーマで作られる案山子たちが楽しませてくれました。

 

 

 

 

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今年はヒト型だけでなく、イノシシの案山子もお目見え。

 

ウリ坊が可愛い^^

 

 

 

 

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道の駅に隣接する広場にも 

 

毎年 学校(寺子屋?)を模した案山子たちが飾られます。

 

 

 

 

 

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ユーリが一緒だったら、ここの隣に座らせるんだけどなー。  

 

なんて考えながら写真を撮ってました。

 

 

 

 

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自由気ままな一人旅。

 

道の駅のすぐ上にある小さな神社を覗いてみました。

 

 

 

 

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なんと、昔の名犬のお墓を祀った神社の様です。

 

害獣だけでなく、人間の悪党もやっつける名犬!

 

その名も 犬王丸! かっこいいじゃないか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小ぶりな鳥居。

 

珍しい白い鳥居。

 

この時はひょっとして犬王丸の毛色に合わせたのかな?位にしか思っていませんでした。

 

跡で調べて分かったことなのですが、日本に古来よりある神社の鳥居は『神聖』『生命の力』などを現す白い色が標準であったそうですが、

 

のちに仏教が日本に伝わり、神仏習合の理念が生まれてからは赤い鳥居が急速に広まったという事です。

(諸説あります)

 

したがって、この犬王丸の神社は、古来より日本に土着して崇められた歴史がある神社という事なのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

と、ググって5分の知識で語ってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これがオリジナルの犬王丸のお墓だった石かな。

 

コンクリートの台座に立派に飾られていました。

 

 

犬なんか飼ったことありませんが、 

 

とりあえずペットの神様という事なので、実家に降ります老猫の健康をお祈りしておきました。

 

 

 

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先ほどの道の駅山国から、バイク(車)で10分程。

 

山国の中心部 コア山国の近くの公園へ到着。

 

こちらの案山子飾りも毎年気合が入っています。

 

 

 

 

 

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時事ネタを的確に取り込んだ案山子たち。

 

 

 

 

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髪型や服装、

 

再現度が非常に高い上に、洒落も効いています。

 

 

 

 

 

 

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そういえば年号変わったんだったなあ・・・。

 

 

 

 

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浮世離れの育休議員

 

 

 

 

 

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大分県民でありながら全くノータッチ。

 

ルールすら覚える気なかったラグビー

 

 

あれ?  そもそもラクビーだっけ? ラグビーだっけ?  

 

 

 

って どうでもいいレベル

 

 

 

 

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そんな事より、この渡辺商店さんの案山子が毎年すごいんですよ。

 

今年は屋台風。

 

 

 

 

 

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この案山子の 『耶馬美人』の前掛けかっこいいー。

 

ガレージの作業用に欲しいなあ。

 

 

 

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屋台のおでんの具まで 忠実に再現されていました。

 

 

 

 

 

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二階からのぞき込む子供たち。

 

小技も効いています。

 

 

案山子祭り期間中は山国の様々な地域でこの様な案山子が飾られているのですが、

 

この渡辺酒店の案山子は毎年高水準な作品を作って入り、個人的にはここが金賞です。

 

 

 

そしてなにより

 

 

 

 

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『耶馬美人』の取扱店でもあります♡  この日もしっかり補給。

 

 

 

 

さて、この日のツーリングは ここからが本番。

 


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山国から英彦山へ向かいます。

 

ルートは人里を離れ、ぐんぐん山の方へ。

 

 

 

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ここら辺の道は、前回英彦山ツーリングに行った時の記事を参照だぜ。

 

 

旅人の日記 過去記事

英彦山参拝ツーリング 前編  (動画もあるよ)

  ↓

 

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=894

 

 

 

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普段は嫌煙しがちな 三桁国道や険道でも

 

アドベンチャーなアフリカツインが 最も楽しい道。

 

 

 

 

 

 

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福岡県に入りました。

 

 

 

 

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『おらワクワクしてきたぞ。』

 

いわゆる、胸がパチパチするほど騒ぐ元気玉である。

 

 

 

 

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黄色く染まった木々の隙間から、木漏れ日のスポットライト。

 

 

 

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そんな美しい風景を楽しみながら

 

落ち葉に足元すくわれない様に、チビチビ下っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

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築上町の農村まで下りてくると、間もなく見えてきます。

 

 

 

 

 

 

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到着!

 

『本庄の大楠』であります。

 

 

 

 

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なるほど・・・。

 

 

合っているかどうかは分からないけど、歴史素人の解釈だと

 

宇佐神宮の建て替えに使うための木材にするために植えられたけど、

 

結局大規模な建て替えは無く、材料として切り倒されずに済んだ 

 

 

という事だったのかな。

 

 

 

 

 

 

知らねーけど

 

 

 

 


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説明看板では、かなり弱っていて 集中治療を要した。 みたいなこと書かれてたけど

 

遠目から見る限り、元気そうに見える。

 

 

 

 

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その名も 『大楠神社』

 

この木が植えられた直後は 『ただの楠神社』か『苗木神社』だったのかな?

 

 

 

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近くから見ると、かなり弱っていた事が分かります。

 

 

 

 

 

 

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風化や病気・虫の感染を防ぐため、切り口を保護している様です。

 

 

 

 

 

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大きな瘤

 

原因はバクテリアか虫の感染、木自体の成長ホルモンの分泌異常か、折れた傷を癒そうとした時に見られるそうです。

 

 

 

いずれにしても、大変な困難を乗り越えてきた証でしょう。

 

 

 

 


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空洞化した瘤もあります。

 

四方に延びた枝は、もはや自重に耐えきれないため、支柱で支えられております。

 

 

 

 

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すっかりめり込んでしまった支柱。もはや木の一部になっています。

 

長い歴史を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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裏側に回ってみてびっくり!

 

なんと幹の大半が空洞化しているではありませんか!!

 

 

それにも関わらず、この生命力!

 

 

 

風に揺られる枝葉の奏でる音を聞いているだけで

 

なんだか力が貰えそうです。

 

 

 

英彦山越えルートで遠回りしたため、 片道に3時間程掛かりましたが

(休憩や途中観光時間含めると4時間以上)

 

そんな疲れが一気にぶっ飛びました。

 

 

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犠牲(神社の建て替え用) に成るべくして生まれたにも関わらず、

 

いつかその役目を果たそうと、傷付きながらも必死に生きる姿。

 

 

 

 

 

それでも生きなければ。  誰かのために、何かの為に頑張らなければ。

 

 

 

そんな気持ちを 厄年41歳の男の心に刻み付けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ありがとう。 本庄の大楠。

 

会えてよかった。  

 

そして 厄年を無事乗り越えたら、また必ず会いに来るよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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でも帰りは、バビューンと 椎田から高速で。

 

 

大楠『ずるいよ!』

 

 

 

 

 

 

 

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そんな感じの 本庄の大楠 ヒーリングぐっとツーリングでしたとさ。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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2019年 秋の紅葉ツーリング

  • 2020.01.30 Thursday
  • 02:58

 

 

秋のお話です。

 

 

 

去年のね!!    ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと早いかな〜 なんて思いつつ

 

自宅からバイクで15分程。  男池湧水群近辺までひとっ走り。

 

 

 

 

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男池に至るまでの道は 我が故郷庄内町の阿蘇野地区を通り抜ける田舎道。

 

道中には『渓仙峡』と言われる阿蘇野川沿いに続く渓谷があります。

 

 

この様な看板があるにも関わらず、さして観光できる場所という訳ではありません。

 

グーグルマップでも情報が無かったので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

私がスポット登録しときました^^

 

 

 

ちなみに、この天下のグーグルマップ。

県内には私が初登録した場所が何か所かあるんですよ

 

 

 

 

 

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男池に近づくと 黒岳が見えてきました。

 

 

 

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紅葉した時期になると、饅頭にカビが生えたみたいに

 

黄色とカラフルになるのですが、はやりこの日は早かったせいか

 

まったく紅葉が進んでいませんでした。

 

 

今思えば、すでにこの頃から 

 

今年の冬の冷え込みが弱い事が影響していたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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緑の葉が なんとなく黄色に変わりかけていました。

 

 

 

 

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黄葉のトンネル。

 

日の光を透過すると、色が際立ちます。

 

 

 

 

 

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トンネルの合間から見える黒岳の峰

 

かっこいいじゃないか!

 

 

 

 

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この日は男池には行かなかったけど、

 

男池の湧水からなる『名水の滝』を見てから帰りました。

 

 

 

この日の紅葉散策は不完全燃焼。

 

 

 

 

という事で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別の日、今度はアフリカツインで出直しツーリング

 

耶馬渓方面に向かいました。

 

 

 

 

 

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今回は事前にテレビで紅葉状況の情報収集をした上での計画。

 

紅葉はバッチリ!

 

 

 

 

 

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由布岳もご覧の様に見事な紅葉。

 

 

 

ルートは塚原から湯布院をかすめて、玖珠から耶馬渓にアプローチするコース。

 

日出生台演習場の横を通る快走路で

 

一気に玖珠に抜けます。

 

 

 

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ちょうど日出生台では、何かの演習をしていました。

 

 

 

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なにかレーダーの様な機材が見えますね

 

 

 

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演習場内のススキは、一面金色の絨毯状態。

 

そんな中では、オリーブグリーンの迷彩色はかえって目立っていました ('ω')

 

四季のある日本に合わせて、秋色迷彩を作らなきゃね。

 

 

 

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さて、玖珠に抜けてからは耶馬渓まであっという間。

 

県道沿いの木々の間からそびえたつ奇岩をチラチラ見えます

 

なんとも耶馬渓らしい風景です。

 

 

 

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前にタンクローリーが走っていました。

 

いつもは遅くてイライラするものですが、

 

おかげでゆっくり景色を楽しむ事が出来ました。

 

 

 

 

 

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耶馬渓で一番の紅葉スポット 『一目八景』に到着です。

 

紅葉シーズンど真ん中。

 

たくさんの人でにぎわっていました。

 

 

 

 

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それでも この日は平日だったから少ない方ですね。

 

 

 

 

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人がごった返しているのは嫌ですが、

 

あまりに人が少ないのも寂しいですね。  これくらいが丁度良く

 

観光地らしい活気が感じられて好きです。

 

 

 

そうですね・・・。 

 

目安としては、駐車場に入って、空いた場所を探さずにスッと駐車できたり

 

お店やトイレ、展望スペースなどに行列ができない程度の盛況加減が丁度良いです。

 

 

わがままなもんだ。

 

 

 

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群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺の八つの岩峰群を、一目で眺める事ができる事から名づけられたとされています。

 

つい何年か前までは岩に自生する木々が大きく育ちすぎて、この奇岩群が見えなくなってしまっていたそうです。

 

木を切ろうにも、この場所は国定公園の一部の為、地元民や観光協会で勝手に切る訳にもいかず・・・。

 

このままではただの荒れた山になるところだったそうです。

 

 

 

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それから あーや、こーや すったもんだありまして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく まあ・・・。  きれいに整備されたっちゅう訳です。

 

 

おかげでこの様な美しい景色が 

 

再び楽しめるようになったんだからありがたい限りです。

 

 

 

 

 

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さて、どの岩がなんていう名前の岩なのかよくわかりませんが、

 

これは間違いなく 『夫婦岩』でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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もしこれが夫婦岩では無いというならば、何なのだろうか。

 

 

今 巷(ちまた)で有名な 東出唐田岩とでも言うのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それから、久しぶりに青の洞門にも寄ってみました。

 

 

洞門周辺は駐車場や売店が綺麗に整備されており、

 

こちらも平日にも関わらず、たくさんの観光バスが立ち寄っていました。

 

 

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往路のルートがあまりに気持ち良かったので、

 

帰りも同じルートで('Д')

 

 

 

 

 

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すると、日出生台の演習場がなんか凄いことになってました。

 

 

大草刈り大会!  ご苦労様です!

 

 

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草刈り以外にも、

たくさんの隊員が演習場内の草原の中を、何かを探すように散開しておりました。

 

 

 

 

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上空にはヘリが低空飛行。

 

 

隊員たちの周辺をクルクル回ってました。

 

 

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低空だからすごい風圧。

 

ススキの野原が綺麗に波打っていました。

 

 

 

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UH-1という多目的ヘリらしいです。

 

コクピットの上に付いている 小さなトサカは ワイヤーカッターらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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こんなに近くでヘリコプターが飛んでいるのを見る事も中々無いので、

 

しばらくあんぐりと口を開けて、眺めていました。

 

 

 

 

 

いっぽう地上では

 

 

 

 

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今度は一列になって、草原を行軍していました。

 

 

きっと皆で 大規模コンタクトレンズ捜索をしてるんだな。

 

 

 

 

 

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以上、

 

そんな感じの 2019年の秋 紅葉ツーリングでしたとさ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

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九州の最東端へ

  • 2020.01.16 Thursday
  • 04:43

 

 

アフリカツインでツーリングでござんす。

 

目的地は、九州の最東端

 

 

 

 

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自宅から、佐伯までは高速道路でバビューーン。

 

 

そして 海沿いのリアス式海岸のジグザグ道をひた走り・・・。

 

 

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矢印の 飛び出た岬の端っこを目指します。

 

しかしこの日は夕方からユーリの保育園のお迎えがありましたので、時間に制約がある旅。

 

 

 

(それなのに、なぜ こんな遠い所をチョイスした!?)

 

 

 

そのため往路の写真は殆どありませんでした。(汗)

 

 

まずは岬の突端をいきなり目指すのではなく、

 

地図で見つけた『展望ブリッジ』とやらに寄ってみました。

 

 

 

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正式には 『ミュージアムパーク鶴御崎 展望ブリッジ』というらしい

 

 

ミュージアムという位だから、なにか博物館のような要素があるのだろうか?

 

駐車場はありますが周囲に建物は見当たらず、ちょっと不安になる殺風景さ。

 

 

 

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ここからは写真を交えてご紹介(笑)

 

 

 

 

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駐車場には 最近作ったと思われる 新しい看板が設置されていました。

 

 

 

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なるほど、展望ブリッジ用の駐車場は2か所あって、他方の駐車場の方には

 

ちゃんと自販やトイレ、多目的グラウンドがあるのね。

 

私は何も無い、寂しい方の駐車場に停めちゃったみたいです。

 

 

 

どちらの駐車場からも 展望ブリッジには行ける様なので

 

早速向かってみます。

 

 

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閑散とした場所ではありましたが、歩道は割ときれいに整備されていました。

 

木々に囲まれた山の中の小道。傾斜も緩やかなので

 

里山トレッキング感覚でゆっくり歩きます。

 

 

 

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展望ブリッジに近づくほどに、昔の石垣や 谷側のコンクリート土留め舗装等

 

人の手の入った痕跡が見えてきます。

 

 

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展望ブリッジが見えてくると、散策路も一気にきれいになりました。

 

 

しかし ミュージアム(博物館)らしき建物の類は見えません。

 

 

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なるほど、 そういう事か。

 

この山、展望ブリッジ周辺に点在する戦争史跡が展示物であり、

 

つまりはこの展望ブリッジ一帯自体ががミュージアム!という事の様です。

 

 

 

 

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看板付きで紹介されています。

 

兵舎跡。  

 

残されているのはコンクリートの基礎の様な部分だけです。

 

 

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爆弾や砲弾に耐えられるとは思えない薄さ。

 

先ほどの看板に書かれていたように、

戦時中はコンクリートの材料も限られていたのでしょう。

 

 

 

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コンクリが薄い分、金網のようなもので補強されていた様です。

 

 

 

 

 

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窯かな?  この様な隔絶された辺境の地。

 

炊事場も完備されていて、長期的に滞在できるようになっていたのでしょうね。

 

 

 

 

 

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おや?やけに新しい・・・。  と思ったら

 

これは展望ブリッジへ登るための新設された階段でした。

 

 

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新しい・・・。  といっても 28年前か。

 

 

発注者: 鶴見町  !  

小さな片田舎の漁村が 町単位の予算で作ったとは!

 

 

平成3年に完成という事は、それよりずいぶん前から計画して予算が動いていたことが考えられます。

 

 

 

 

つまり昭和の終わり際〜平成初期に掛けて。

 

 

 

まさにバブル時代のど真ん中。

 

 

 

 

 

 

(↑ 私の バブルのイメージ)

 

 

 

こんな田舎にもバブル景気の波は押し寄せてきていたのですね。  

 

さしずめ この展望ブリッジは戦争史跡を紹介するバブルの史跡(遺産) といった所でしょうか。 

 

 

 

 

まさかこの後 バブルが弾けたり、

 

平成の大統合(平成7年に地方分権一括法制定 市町村合併が始まる)なんてものが起こるとは想像できなかったのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さすがにバブルの遺産?  こんな辺境の山奥にも関わらず

 

まるで神殿の様な美しくて凝った作りです。 

 

 

 

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この展望ブリッジにも 戦争史跡が組み込まれていました。

 

 

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大分県側の関崎と四国側の伊予に挟まれた 農予海峡を守るための拠点だった様です。

 

 

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間口の大きさからみて、ここに大砲があった訳ではなく、おそらく敵の距離や方位を観測する場所だったのではないでしょうか。

 

 

知らねーけど。

 

 

 

 

 

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見晴らしが良く、遠くまで見渡せます。

 

ここからこうして美しい風景を眺められるのは、この場所から敵を見張り、国を守る為に戦った人達の礎があったからこそでしょう。

 

 

改めて平和のありがたさを感じます。

 

 

 

 

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ここから九州最東端の岬を見下ろす事が出来ます。

 

 

 

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 岬には美しい白亜の灯台があります。

 

デジカメのズーム機能で観察してみます。

最近はスマートフォンのカメラの性能が良く、ついそちらばかり使いがちですが、ズーム機能はコンデジに軍配が上がりますね。

 

やはり旅やツーリングにはコンデジを同行させたいですね!

 

 

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あそこへは後で行きます。

 

 では、展望デッキからの展望を楽しむ事にしましょう。

 

 

 

 

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 デッキ…。という名称ではなく

 

「展望ブリッジ」でしたね。

 

なるほど ブリッジ=橋 の様に見えます。

 

 

 

 

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まるで天空に架かる橋。

 

平日と言うこともあり、周囲には誰も居ない上、聞こえるのは鳥の囀りだけ…。

 

とても神聖な雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

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下には先程の戦争史跡

 

 

 

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上方を見渡せば、眼前一面に広がる豊予海峡。

 

ただ美しいだけの眺めではなく

 

なにか考えさせられるものがあります。

 

 

 

 

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ブリッジの反対側からの展望は

 

大分県の県南地域の特徴でもある、リアス式海岸が広がります。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、展望ブリッジを楽しんだ後は、いよいよ九州最東端。

 

岬の灯台へ。

 

 

 

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先ほどの展望ブリッジの駐車場から、わずか5分程で到着です。

 

 

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日豊海岸の国定公園内に位置する 鶴御崎 

 

そこには鶴御崎灯台が設置されています。

 

 

 

 

 

 

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おっと、ここから先ほどまでいた展望ブリッジが見えます。

 

こちらからもデジカメの望遠ズームで見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

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おお! なるほど。

 

確かにこうやって見ると、 山の上に橋が架かっている様に見えますね。

 

 

 

 

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戦争史跡である観測棟も見えます。

 

あそこから農予海峡を見張っていたのでしょうね。

 

 

 

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では、灯台の周辺を散策してみましょう。

 

 

 

 

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設備は古く、建物内に立ち入ることはできません。

 

 

 

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灯台と、周辺観光の案内板が設置されていました。

 

この灯台がある場所は、元々海峡を守るための海軍軍事施設『望楼』があったそうです。

 

 

 

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さらに詳しく調べてみると、

 

 

日清戦争開戦を機に明治27年に海軍望楼が設けられ、

 

そのあと昭和17年に15cmカノン砲4門からなる鶴見崎第一砲台が設置されたそうです。

 

 

展望ブリッジの高所にある偵察点から敵を観測して、

 

別の火点(この場所)から攻撃していた。という想像は正解だったようです。

 

 

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なるほど。さすがは元軍事施設。

 

建物は美しい白亜の灯台に似合わない、コンクリート製の重厚な造りになっています。

 

 

 

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ここだけ見ると、

何となく不気味さというか、戦争の恐ろしさの様なイメージを感じます。

 

 

 

 

 

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岬の突端には展望台が設けられていました。

 

 

 

 

 

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この日は天気もよく、絶好の展望が楽しめました。

 

 

 

 

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観光促進のため『恋人の聖地』として売り出しているようですが・・・。

 

他の場所と比べて願掛けの錠前が少ないように思えます。

 

 

何せ場所が場所ですし(最寄りの高速インターから車でも1時間以上掛かる)

 

戦争史跡という事も影響しているのかもしれません

 

 

 

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無人島が見えます。

 

暗礁の様になっているせいか、小さな灯台のようなものが設置されていますね。

 

 

 

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小一時間滞在しましたが、私以外の訪れる人はいませんでした。

 

絶景一人占めでした。

 

 

 

波の音、 時々聞こえる船のトントントンというエンジン音

 

 

 

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私は『平日の県南地域の雰囲気』が大好きです。

 

私が住む山とは違う空気感

 

観光客は疎ら

 

この様な歴史的建物があったり

 

自分が日常から隔絶された様な

 

どこか時間の流れがゆっくりなような気がします。

 

 

 

上手く言えないのですが、寂しいような、どこか懐かしいような・・・。

 

 

そしてその後に訪れる 『ああ・・。やっぱり帰らなきゃな』という虚無感

 

 

そんな感覚が内混ぜになる場所。

 

 

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またいつかブラリと訪問してみたいと思います。

 

おしまい

 

 

 

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アフリカツインで 霊厳寺 奇岩鑑賞ツーリング (八女)

  • 2019.11.21 Thursday
  • 12:04

 

 

 

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かなり時間はさかのぼって、10月初旬頃のお話ざんす。

 

アフリカツインでソロツーリング。

 

 

目的地は 八女にある 奇岩のあるお寺。

 

 

 

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瀬の元を経由して小国を経由します。

 

この日は日曜日という事もあり、三愛レストハウスはご覧の通り。

 

 

トイレを済ませて、早々に次の目的地を目指します。

 

 

 

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小国をサラリとスルーして・・・。

(↑上画像は 有名な鍋ケ滝の入り口)

 

 

 

 

 

 

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上津江の 「道の駅 鯛生金山」で、さらにトイレ休憩。

 

休憩のたびに缶コーヒー飲むもんだから、利尿作用が全開です。

 

 

 

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さて、この上津江から八女方面へは・・・・・。

   ↓

 

 

八女・久留米方面のライダーが阿蘇・大観峰へ参勤交代する為のゴールデンコース

 

国道442号で向かいます。

 

 

 

信号も少ない快走道であり、 

上津江側は適度なアップダウンのあるバイク向きのワインディングロード。

 

 

見どころもチョイチョイあります。

 

 

 

 

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竹原峠トンネル

 

ストレート1.4劼鮓悗襦速度脱法トンネル(コラー!)

 

 

 

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↑高巣公園にあるドクターヘリ用のヘリポート

 

 

 

 

 

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最近は有名になったせいか、

ちょっと休憩している間にどんどんライダーがやってきました。

 

 

 

 

 

 

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親子の職人さんが、へリポートのマーカー用の電灯を修理してました。

 

 

 

有事に備えてのお勤め、ご苦労様です。

 

 

 

 

 

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さあ、 ここから一気に ご覧の様な快走路をバビューン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒木町をちょっとかすめて八女へ。

 

 

 

 

 

 

 

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そして 到着しました。  

 

『霊厳寺』 でございます。

 

 

早速、後ろに見える奇岩が気になるところですが、

 

まずは参道をゆっくり上がります。

 

 

 

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参道は車がすれ違えない程の狭い道。

 

入り口から境内の中は見えないので、この先がどうなっているか分からなかったので

 

参道入り口辺りの広まった所にバイクを停めて、歩いて上がりました。

 

 

 

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いきなり紫色のとんでもなく場違いな建物が見えてきましたが、

 

これは本当に場違いな建物で、ただの美容室でした。

 

 

 

 

 

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そこからはお寺の参道らしい景色が続きます。

 

徒歩で5分程登ると・・・。

 

 

 

 

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境内が見えてきました。

 

右手側には車用の駐車スペースがあります。   

 

なーんだ。 普通にバイクで上がってこれたのか・・・。

 

 

有名な黒木の大藤が近くにある為か、境内に小さな藤棚があります。

 

 

 

 

 

 

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鐘を二階に納めた立派な楼門。

 

歴史を感じます。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは納骨堂の様ですね。 

 

脇には この神社の云われを記した看板がありました。

 

 

 

 

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どれどれ。

 

 

要約すると

 

 

1、事の起こりは1406年(約600年前) 有名なお坊さんが、

  修行した秋田県の景観によく似たこの地に寺を作った。

 

 

2、同時に明国(中国)から持ち帰った茶の種を蒔いて、茶の栽培も始めたよ!

  これが八女茶の発祥なんだよ

 

3、寺の後ろには、数々の面白い形の岩がたくさんあったから、名前を付けてみたよ。

 

4、霊厳寺の奇岩 という名称で天然記念物に指定されたのだ!

 

 

てなもんである。

 

 

 

 

 

 

 

 

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しっかりとお参りを済ませてから、奇岩群を散策してみる事にしました。

 

 

 

 

 

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登ってきた参道を振り返ると、山腹からニョキリと伸び出た奇岩が目につきます。

 

 

 

 

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男岩   何とまあ、ご立派な。

 

言わゆる 男根 の形を見事に再現しております。

 

 

 

これが自然の造形だというのですから、自然の神様も中々下ネタ好き。

 

 

 

 

 

 

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境内の裏手側にも・・・。

 

うほっ  こっちも良い形。

 

 

 

あっちもチ〇チ〇

 

 

こっちも〇ン〇ン

 

 

 

 

おち〇ち〇の完全包囲網である

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ん?  あの岩  先端に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんと、柵のようなものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

あそこに登れるというのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんな高いとこに!

 

 

 

 

 

 

 

 

おチ〇チ〇の上に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おち〇ち〇 というだけでなぜかテンションが上がる不思議。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、

 

 

 

レッツ・クライム・オン・チンチン イン・ザ・レイガンジ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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正式な名称は チンぽこ岩とかではなく、 『座禅岩』

 

 

 

たぶん、

高僧があの岩の上で365日祈りを捧げ続け、何かしら真理的なものを閃いたに違いありません。

 

 

 

知らねーけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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境内の裏手から、奇岩のある裏山に分け入る古い石階段が伸びています。

 

10月 初旬という事もあり、まだまだ下草が生い茂り

 

所々にクモの巣が張っていました。

 

 

 

 

 

 

 

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アブやら 足長バチ的なものが 時々私の周りを飛び交います。

 

虫系が苦手な人は、夏の時期は来ないほうが吉。でしょう。

 

 

 

 

 

 

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展望の利かない 鬱蒼と茂った森の中を延々と登っていきます。

 

夏場はさぞ辛いでしょうが、秋は紅葉がきれいそうですね。

 

 

 

 

 

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道中、この様なお地蔵さんスポットもあります。

 

休憩がてら立ち留まって手を合わせます。

 

 

 

この様に休み休みゆっくり登れば 健脚が必要!  

 

とまでは言いませんが、できればスニーカー等の運動しやすい靴はあったほうが良いと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、九十九折れの階段を15分〜20分程登ると・・・。

 

 

 

 

 

 

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奇岩(座禅岩)の裏手に到着しました。

 

岩の登り口は、ご覧の様な鎖場になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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えっちら、ほっちら・・・。

 

 

もう一息!

 

 

 

 

 

 

 

 

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おお! 視界が開けてきた!

 

 

 

 

 

 

 

 

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ノン

『わおーー。』

 

 

一人でしたが、思わず声が出ました。

 

 

 

 

奇岩の突端に安置された銅像、その向こうに広がる茶畑。

 

なんとも八女らしい景観が広がります。

 

 

 

 

 

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高度感はありますが、

柵がしっかりした造りなので高所恐怖症の人でも安心できると思います。

 

 

 

 

 

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振り返ると、こんな感じです。

 

 

 

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座禅岩の突端からは、

先ほど下から見上げていた お〇ん〇ん岩を 今度は見下ろす角度で鑑賞できます。

 

 

 

 

 

 

 

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遠くに延びる両側を山に囲まれた道、川、集落

 

あの道を黒木町の方からバイクで走ってきた訳です。

 

 

 

そんな景色をぼーっと見ていると

岩の上を吹き抜ける風が 登ってくる時にかいた汗を乾かしてくれます。

 

 

 

 

 

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八女茶発祥の地に、今も広がる茶畑。

(ジオラマモードで撮影)

 

 

 

 

 

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足元を見下ろせば、30分ほど前までいた境内が・・・。

 

我ながら、良くバイク用のブーツで登ってきたな。

 

 

 

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そんな景色を 図ずっと見守り続ける銅像

 

 

 

 

 

 

 

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先ほど境内の看板に書かれていた、

八女茶をこの地に広めた 栄林周端 さんの銅像でした。

 

 

 

これからも、未来永劫 この地と八女茶の育成を見守り続ける事でしょう。

 

 

 

 

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長いチ〇チ〇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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短いチ〇チ〇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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分裂〇ン〇ン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぱいチリンチリン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じの 霊厳寺、奇岩鑑賞ツーリングでした。

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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上色見熊野座神社へツーリング(ちょこっと林道もあるよ)

  • 2019.10.17 Thursday
  • 23:50

 

結構前の話ですが、ちょいと南阿蘇方面へソロツーリング

 

 

前々から行って見たかった 『上色見熊野座神社』へ向かいました。

 

 

 

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今流行りの『インスタ映えスポット』として有名になった場所。

 

平日とはいえ

たぶん観光客がごった返すことだろうと予想して、結構朝早く出発しました。

 

 

 

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久住、阿蘇方面を経由して 波野〜農免道路で南阿蘇方面へ一気にワープ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という事で、中間の写真は無く・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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はい、いきなり到着です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たしかAM9時前には到着していたので、貸し切り状態でした。

 

 

 

 

 

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インスタ映えスポットとして有名になたせいか、

 

トイレからスイーツから、快適インフラの整備は完璧の様です。

(そのうちWifiも飛ぶんじゃなかろうか)

 

 

 

 

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道路沿いに入り口の鳥居があります。

 

この辺に有名な神社があるぞ! と意識してないと見過ごしてしまいそうです。

 

 

 

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では、さっそく参道を歩きます。

 

 

 

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登り始めて すぐに見えてきました。

 

 

 

上色見熊野座神社を一躍有名にした 『整列した石灯篭』

 

あらかじめネットで調べて、写真では見ていたのですが

 

実物は その場の神秘的な雰囲気も相成って 圧巻 の一言。

 

 

よく ´異世界への入り口´ と表現されているのも頷けます

 

 

 

 

 

 

そして・・・。

 

 

 

 

 

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参道脇に設置されたトイレが 非常にきれいでした!

 

神社のトイレと言えば大体「ぼっとん式」か工事現場などに設置される電話ボックスみたいな簡易トイレと相場が決まっておりますが、ここは違いました。

 

 

朝早く出発したこともあり、ちょうど ウ〇コを我慢していましたので大変感動しました。

清潔なトイレで安心した排便行為が行えました。

 

参拝前に、腹の中にため込んでいた穢れ(けがれ)をここで完全にひり出すことができました。

 

私の中の 様々な業(ごう)を凝縮したかのような量と形のものが 清潔な便器の中に大量に放出されたのです。

 

 

 

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さて、その様な 私のウ〇コ事情はさておき

 

南阿蘇の美しく清らかな空気に満たされた、神秘的な参道をゆっくりと上がって行きます。

 

 

 

 

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「おお・・・。」

 

 

 

山の斜面に沿うように、上に伸びる石階段の参道

 

その両脇に陳列された100基近くあると言われる石灯篭。

 

 

 

 

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観光客が活動し始める前の 早めの時間帯にきて正解でした。

 

 

 

 

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ちょっと写真には写りませんでしたが、 鬱蒼の下木々の間から差しこむ日の光が

 

部分的にスポットライトの様に灯篭を照らし出し それがまた神秘的でありました。

 

 

 

 

 

 

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上宮に到着です。

 

この神殿には伊邪那岐命、伊邪那美命、石君大将軍と、三人もの神様が祭られているそうです。

 

これだけでももう、相当にご利益パワーがありそうですが

 

 

この神社のもう一つのパワースポットは、この境内の更に上にあります。

 

 

 

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神殿の後ろに見える あの岩が 『穿戸岩(うげといわ)』 

 

 

 

さっそく近くまで行ってみます。

 

 

 

 

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ご高齢や、足に自信がない方の為に 簡易杖が用意されています。

 

 

 

 

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そこに至る道も、勾配こそきつめですが きれいに整備されてます。

 

 

 

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ちなみに、 直線的に上るハードモードコースと

 

九十九折れ風に上るイージーモードコースが選べますが・・・。

 

 

 

 

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直線コースは ご覧の通り・・・。

 

雨や梅雨で湿ろうものなら大変滑りやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

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ここは素直に、イージーコースで参りましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見えてきました。 穿戸岩です。

 

 

間近で見ると改めてその大きさに圧倒されます。

 

 

 

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岩 といっても。 大きな風穴が空いていてトンネル状になってます。

 

伝承によると 神様の使いである鬼八法師が蹴り破った穴だそうです。

 

 

 

 

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そんな力強さにあやかってか、勝負事や 受験合格にご利益があるそうです。

 

 

 

 

 

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岩の脇に洞窟のようなものが見えます・・・。

 

 

 

 

 

 

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たくさんの積み石がありました。  

 

勝負に勝てるように願掛けしているのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

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風穴越しに見える 谷向こうの山々の景観も見事でしたよ。

 

 

 

 

 

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帰りの参道からは 根子岳が見えました。角度によっては五岳が見えそうでした。

 

阿蘇の山々を形作ったとされる神様が祭られているだけありますね。

 

 

 

 

 

 

さて、しっかりパワーを頂いた後は 

 

せっかく南阿蘇方面までツーリングで来たので、ちょっとケニーロードまで足を延ばしてみました。

 

 

 

 

 

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もちろん バイクで駆け上がるだけでも気持ち良いワインディングロードなのですが

 

 

 

 

 

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展望所からの眺めも見事なものです。

 

 

 

 

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ここから眺める阿蘇の雄大な山々の景観は 見ているだけで心が洗われる気がします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々にバイク乗りブログらしく? 愛車をゆっくり撮った様な気がしました^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

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という事で、

 

帰り際アフリカツインの写真をじっくり撮ってみる事にしました。

 

 

 

 

 

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こいつには、やはりオフロードが良く似合います。

 

 

 

ちょっとフラットな林道に入り込んでみました。

 

 

 

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2〜3卍度の 往復ピストン林道ですが、簡単なインプレも・・・。

 

 

 

 

 

タイヤは前後とも シンコーE705 サスのセッティングはスタンダード。

 

 

感覚としては、とにかくフロントの接地感が薄かったです。

(これはたぶん 大きなリアボックスを後ろに背負っていたせいもあるかもしれません。)

 

 

 

登りやストレートをかっ飛ばしている分には、ギャップの吸収性も良く

大変快適、かつ安定感のある走りができましたが

 

 

 

 

こと、下り区間のコーナーになると フロントが逃げる逃げる・・・。

 

 

前側はABSが解除できないので思うようなブレーキングができないという事と、

前述したリアボックス搭載による 車両バランスの崩れが原因と思われますが

 

 

 

 

危うくスリップダウンしかけました。

 

 

 

 

低速でしたので とっさに足を出して何とか停車&リカバーできましたが、運が悪けりゃ絶対こけてました。

 

 

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「ふいーー」

 

カッコよく見えますが、冷や汗かいて一休みの図です。

 

 

 

 

 

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撮影の為とは言え 初めてビックオフで林道に入りましたが・・・。

 

普段林道遊びしている250cc(WR250)とは全くの別物でした。

 

 

楽しさは感じられず、いつぶっ飛ぶんだろう?という怖さばかりが先立ちました。

 

接地感の改善が図れれば良いのですが

林道で遊ぶなら、素直にWRの方が扱いやすいですし、何より面白いです。

 

 

 

WRも所有している以上

たぶん もうアフリカツインで林道に入る事は今後無いと思われます。

 

 

 

 

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そんな感じの、濃厚なソロツーリングデイでしたとさ。

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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英彦山参拝ツーリング 後編

  • 2019.10.05 Saturday
  • 22:30

 

 

スロープカー駅の麓の資料館を骨の髄までしゃぶり尽くした後は

 

いよいよ英彦山神社の社殿を目指します。

 

 

スロープカーは

 

英彦山の峰にある『幸駅』

中腹の花園の近くにある『花駅』

神社の社殿のある『神駅』

 

があります。

 

 

 

 

ちなみに中腹の 『花駅』までは普通にマイカーやバイクで来ることができ、

 

前回ご紹介した資料館兼お土産屋さんも この花駅に隣接しています。

 

料金も

 

幸駅〜花駅 までが往復420円(片道210円)

花駅〜神駅 までが往復620円(片道310円)

 

幸駅〜〜神駅 の往復が ちょっとお得な830円 となっています。

 

 

 

お勧めは 花駅までマイカーで行って、

資料館を楽しみつつの花駅〜神駅スロープカーのコース

 

 

 

 

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さて、社殿を「目指す」と言っても、文明の利器であるスロープカーの座席に座るだけです。

 

往復券で1000円にも満たないお金を払えば、あの気の遠くなるような長い石階段をキャンセルする事が出来るだけでなく

 

 

 

 

 

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絶景が楽しめる上に、添乗員さんの彦神社の歴史や周辺の動植物について等の小話も聞けるのです。

 

 

季節によっては、スロープカーのレールの下に見える花園の美しい花々も見る事ができるそうですよ。

(特にシャクナゲの花が有名だそうです)

 

 

 

スロープカーは音や振動もほとんど無く、空調も完備の快適仕様

 

 

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金さえ払えば、楽ができる上に、こんな景色が楽しめるのです。

 

大昔の修行のような参拝を考えると、今はこれが金で買えるんですからいい時代になったもんです。

 

 

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おや、足元に花が見えてきました。

 

 

 

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添乗員さんが なんか花の名前を教えてくれましたが忘れました。

 

相変わらず草花の名前には疎い私。

 

 

 

 

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それよりも、高度が上がるたびに どんどん姿を変える遠くの山々の展望に夢中でした。

 

 

 

 

 

 

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さあ、10分ほどの空中散歩を終えて、社殿のある『神駅』に到着しました。

 

 

 

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駅からは ほんの少しの階段を登れば社殿のある境内に着きます。

(ちゃんと別のバリアフリーなルートもあります)

 

 

 

 

ちなみに、下を見下ろすと・・・。

 

 

 

 

 

 

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改めて 『スロープカーに乗って本当に良かった』と思える景色が見えます。

 

 

 

 

 

 

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最下段が見えません。(汗)

 

 

 秋の紅葉のシーズン位ならまだしも、

真夏の暑い時期にバイクウェアでチャレンジしようものなら、まさに命取り(;ω;)

 

 

 

 

 

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参拝道の脇には、小さな祠や

 

山伏の集落の跡など、興味をそそられる史跡が多々あります。

 

そして、この時期一番の目玉は…。

 

 

 

 

 

 

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 こちらのお花畑

 

先ほどのスロープカーの添乗員さんが教えてくれたのですが

 

 

 

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 幻の花と呼ばれる

 

「九輪草(クリンソウ)」が、見頃を迎えておりました。

 

 

 

 

 

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 木々の日陰に しっとりと群生しておりました。

 

 

 

 

 

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ピンク〜紫色掛かった神秘的な雰囲気を醸し出す花。

 

茎が細くて、か弱い女性的なイメージですが

 

 

 

 

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 花弁の部分は、文字通り「九輪」に似ています。(神社仏閣の屋根にあるやつ)

 

 

 

 

 

 

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添乗員さんは やたら「幻の花ですぜ!」みたいな事を強調していましたが、

 

後で調べてみると、

全国的に渓谷やせせらぎなどの湿潤な環境で群生している事があるそうです。

 

 

 

希少であるかが嘘であろうが誠であろうが、英彦神宮の神様の御前においては、取るに足らない事なのです。

 

 

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 さあ、イン ザ 境内!

 

 

 

 

 

 

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真っ白は砂利の敷き詰められた境内。

チリ一つなく、大変美しゅうございます。

 

 

こちらはお札やお守りを売っている社務所。

 

 

 

 

 

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 こちらは御朱印を頂いたり、お祓いなどの手続きをする処。

 

 

 

 

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そしてこちらが御本殿。

 

こちらは「奉幣殿」と言って、山頂にある上宮まで行けない人がお祈りや捧げ物をする場所。

 

 

 

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 境内にあるこの鳥居をくぐり、さらに山頂に向かって登った先に

 

 

上宮、英彦神宮の本殿があると言うわけです。

 

 

 

 

 

 

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 ここからはスロープカーも無いので、己の足で登ることになります。

 

設置された地図からも、かなりの距離がある事が推測されます。

今回はバイクウェアにバイク用ブーツ。

 

上宮への参拝は、また今度の機会にする事にしました。

 

 

 

 

 

 

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 こちらは奉幣殿の横にある水場。

 

 

 

 

 

 

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 不老長寿はオーバーかもしれませんが、後ろにそびえる英彦山からの伏流水である事を思うと、何かしらの力が貰えそうな気がします。

 

手ですくって、二、三口頂きました。

 

 

 

 

 

 

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最後に、こちらは先ほどの御神水が、 流れ込んで出来た池。

 

 

 

 

 

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一見するとあまり綺麗ではありませんが、神の御前において池の汚れなど取るに足らない事なのです。

 

 

 

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 黄金のカメの像

 

 

 

 

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 それに憧れる 本物のカメさん

 

 

 

 

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 カメ

「また来なされよ。」

 

 

以上、バイクブログなのに 最近ほとんどバイクの画像すら無しなレポート

 

そんな感じの 英彦山散策ツーリングでございました

(^^)

 

 

 

おしまい

 

 

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英彦山参拝ツーリング 前編

  • 2019.09.20 Friday
  • 04:46

 

 

 

あれは確か7月上旬のお話じゃ

 

 

 

 

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おっきいバイクでソロツーリングに行ってきました。

 

目的地はタイトルにある通り、大分県北部と福岡県境にある英彦山。

 

 

 

まずはツーリングのゴールデンコース やまなみハイウェイで塚原を経由。

 

 

 

 

 

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急ぐ旅ではないので、

 

湯布院の有名な展望スポット 『狭霧台』展望所に寄ってみました。

 

 

 

 

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この日は天候も良く、湯布院盆地が一望。

 

まるでジオラマの玩具の様な湯布院の街並み。

 

 

狭霧台からの眺めといえば、この湯布院と相場が決まっておりますが

 

 

 

 

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私は山側の緑の情景の方が好きです。

 

特に初夏〜真夏に掛けての、最も緑の濃いシーズン。

 

 

 

 

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透き通った眺めは

 

草原を駆け抜ける風まで写真に収められそうです。

 

 

 

 

 

 

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見上げる猫耳な由布岳も なんだか気持ちよさそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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湯布院からは玖珠を経由して・・・。

 

そこからはノンストップで耶馬渓をかすめて、山国(やまくに)へ

 

 

 

 

 

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小国からは国道  496号でグイグイ山奥へ入り込んでいきます。

 

 

 

 

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看板に目的地の『英彦山』の文字が見えてきました。

 

ここからが本番です。

 

 

グネグネのワインディングロードをひたすら登っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

動画を撮ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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峠を越えた辺りからは500号線へ接続となります。

 

 

先ほどの動画でご覧いただいた通り、道幅は決して広くはありません。

 

交通量も少ないせいか、道路の脇には落ち葉や砂利が多めですので気を付ける必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

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 各カーブにはご覧のように番号がふられています。

 

コーナーの数が100を越える頃に、目的地である『英彦山神社』に到着です。

 

 

 

 

 

 

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 神社の参拝口の入り口辺りにある『英彦山小学校』の校舎後を利用した

 

 お土産売り場兼、英彦山周辺の風土や歴史を紹介する資料館

 

 

 

 

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 博物館というだけでも私の大好物なのに、

 

 

このノスタルジーを掻き立てられるドストライクな雰囲気

 

もうたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 早速、館内をしゃぶりつくすかの如く見学します。

 

 

 

 

 

 

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こちらはお土産コーナー

 

 

 

 

 

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英彦山周辺の環境を 写真やパネル展示で学べる他

 

 

 

 

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1200年代より栄えた 英彦山神宮の歴史についても知る事ができます。

 

中でも大変興味深かったのが、 

最近になってようやく全容が明らかになってきたという山伏集落の実態。

 

 

 

 

 

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山体自体が巨大な神宮とする規模の大きさと相成って、

 

この英彦神宮が いかに強大な力を持っていたかが伺えます。

 

 

 

 

 

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この手の郷土博物館系に欠かせない 剥製。

 

 

 

 

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昆虫の剥製展示もあります。

 

 

 

 

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素晴らしい情報量です。

 

本当は2時間でも3時間でも見ていたい程ですが・・・。

 

帰りの時間の事を考えて 『紅葉の時期にまた来よう!』と自分を納得させ

 

少し足早に見学します。

 

 

 

二階に上がってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この小学校の階段。  懐かしいなー。

 

 

 

 

 

 

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二階は『山伏文化財宝』

 

国宝級の資料が 普通にポンポン置かれている資料館でした。

 

 

 

写真撮影は禁止だったのですが、素人目で見ても

 

「これ、こんなトコに普通に置いてて大丈夫なの?」ってくらいフリーダムな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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英彦山中腹にある神宮社にはスロープカーで上がります。

 

(もちろん参道階段を歩いて登る事も出来ますが、結構きつそう)

 

 

 

 

 

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つづく

 

 

 

 

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険道7号線 高千穂へツーリング

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 15:57

 

 

 

 

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私が定期的に走りたくなる道。

 

それが 大分県は豊後大野 原尻の滝から宮崎県の高千穂を繋ぐ道 県道7号線。

 

このブログにも何度も登場した いわゆる険道であります。

 

 

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この道の駅『原尻の滝』を基点に 険道7号線に突入であります。

 

 

 

 

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県道7号線といえば、険道・酷道マニア以外にも、祖母・傾山系登山の登山口があるため、

 

ハイカーにとっても馴染みのルートなんです。

 

 

 

 

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スタート直後はご覧の通りの大変に走りやすいルート。 

 

あの奥に見える山々がこれから越えていく祖母・傾山系です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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通称 『尾平越え』 この看板を過ぎたあたりから狭路区間へ突入となります。

 

 

 

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片側一車線の上に右に左にグネグネしている山道は、確かに車ではうんざりするでしょうが、

 

バイクでトコトコ走る分には楽しい道なんですよ。

 

 

 

 

 

 

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必ず止まってしまう、災害時用簡易ヘリポート

 

 

 

 

 

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確かに若干開けた場所ではありますが、素人目で見てもこの場所に着陸するにはかなりの技術を要しそうです。

 

それとも、ここの上空でホバリングしながらラペリング(懸垂降下)してけが人を救助したりする場所なのかな?

 

 

 

 

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木々に囲まれた秘境感満点の雰囲気に加えて、大自然の雄大な景色

 

そしてこの様な面白いスポットが随所にあるので、走っていて飽きることはありません。

 

 

 

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この場所も、そんなお立ち寄りスポットの中の一つ。

 

 

 

 

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県道沿いに突如あらわれる立派な鳥居と杉の巨木

 

ただならぬ雰囲気を醸し出しております。

 

 

 

 

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正式名称 『建男霜凝日子麓社』  

 

なんかもう、名前からしてすごい神社・・・。

 

 

 

 

 

 

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祖母山信仰を起源としているだけあり 上宮は祖母山の山頂にあるそうです。

 

そしてこの通称 建男神社は 下宮に当たる場所になります。

 

そして少し離れた場所には論社(なにかしら関係のある兄弟神社みたいなもの)穴森神社があります。

 

 

 

実はこの建男神社や穴森神社、ちょっとオカルトな起源が隠されている神社としても有名なのですが・・・。

 

それはまたいずれ、穴森神社探索編ででもご紹介できればと思っています。

 

 

 

 

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入り口からスッと延びる参道の階段。

 

ここからは境内は見えません。  

 

 

運動不足な身体を気遣い、

アキレス腱を伸ばす運動をしながら、この階段を登る覚悟を決めます(笑)

 

 

 

 

とはいっても、階段自体はそんなに急勾配と言うわけでもないので、

ゆっくりしたペースで登ればそんなにきつくはありません。

 

 

 

 

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写真ではこの杉の巨木の迫力が伝わりにくいのが残念。

 

 

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鳥居と比べてみて、この大きさ・・・。

 

お分かり頂けるでしょうか?

 

 

 

 

こんな山奥の神社にも関わらず、きれいに整備された参道(階段)

 

 

 

 

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脇にシャクナゲの花が咲いていました。

 

 

 

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境内の入り口である楼門が見えてきました。 

ここら辺からちょっと階段の勾配がきつくなります。

 

日頃の運動不足がたたり、ヒイヒイ言いながら階段を上っておりますと・・・。

 

『おや、右手に石碑がみえてきたぞ?』

 

 

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ぎゃふん。

 

駐車場がありました(汗) 

 

県道沿いのわき道から車でここまで上がって来れたみたいです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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階段途中の駐車場からは、ものの数メートルで楼門が見えてきます。

 

 

 

 

 

 

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こちらも、大変きれいに維持管理されています

 

 

 

 

 

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社殿自体は、決して大きくはないのですが

 

こちらもとても美しく整備されていました

 

 

 

 

 

 

 

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通称『建男社』の名前が掲げられていました。

 

 

 

この神社の云われについては 前述で少し触れましたが

 

オカルト好きの間では、この神社はもう一つの魅力ある側面を持ち合わせておりまして・・。

 

 

 

 

 

 

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その理由の一端が、この他に例を見ない特殊な形をした手水鉢

 

 

部分的に破損してしまっており、 元の形を伺い知る事はできませんが・・・。

 

 

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壊れた破片や、残った形を見る限り

 

鱗をもつ、大蛇か竜のような生物が 神様?の方におぶさっているような彫刻だったと想像できます。

 

 

 

 

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この謎の生物を まるで隠すかのように祭る建男神社。

 

そして兄弟神社である 穴森神社に伝わる大蛇の伝承。

 

いつかこの謎に挑んでみたいと思います!?

 

(調査ツーリング部隊の隊員募集中です。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、県道7号線の旅は続きます。

 

 

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7号線に沿って流れる 奥岳川

 

その名の通り、祖母・傾山から流れ出た清水を水源とする美しい川です。

 

 

 

 

 

 

 

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秋は紅葉の美しいルートですが

 

この頃は新緑の映える時期でした。 (たしか5月のGW前くらいだったかな?)

 

 

 

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小休止がてら、景色を眺めつつ川の流れる音に耳を澄ませます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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祖母山のかっこいい岩峰。

 

 

 

 

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美しい渓谷

 

 

 

 

 

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さあ、この尾平鉱山跡のある辺りから、7号線は本性を現します。

 

 

 

 

 

祖母山と傾山の間を通る険道7号。  

 

勾配をひたすら登りながら右に左にグネグネカーブ

 

 

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ちょうど峠の頂点にある尾平トンネル。

正式名称:尾平越隧道

 

 

ここが大分県(豊後大野)と宮崎県(高千穂)の県境になっています。

 

 

 

 

 

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トンネルの脇には駐車スペースがあります。

 

ここで休憩。

 

 

 

 

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『高千穂の 神(かみーーーーーーーー)  笑』

 

 

 

 

 

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この駐車場は、祖母山系の登山ルートの取り付き口であり

 

 

 

 

 

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高千穂へ下る 『土呂久林道』への接続口でもあるのです。

 

 

土呂久林道ツーリングの様子は 過去記事ご参照ください。

 ↓

紅葉狩り林道ツーリグ 前編  (土呂久林道)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=830

 

紅葉狩り林道ツーリグ 後編  (土呂久林道)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=833

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昔は凸凹な素掘りだったトンネルも

 

美しく補修・補強されていて、以前のような怖さは無くなっていました。

 

 

 

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高千穂方面へ下る前に、ここのランチタイムです。

 

 

 

 

 

 

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この場所は標高が高いせいか、5月に入って ようやく桜が散り始め。

 

ハラハラと舞い散る桜の木の下での外飯も乙なものです。

 

 

 

 

 

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気圧でカップ麺がパンパンです。

 

 

 

 

 

 

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お湯が沸くのを待ちながら、脇のせせらぎに目を向けると

 

水面に桜の花びらがユラリユラリ。

 

 

『おお、こりゃまた粋だねーー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ん??』

 

 

しかし水面をゆれる桜の花びらの合間から見える、黒い藻のようなもの

 

水の流れでユラユラ揺れてると思ってたのですが、動きが変です・・・。

 

 

 

 

ここで気づいた人は、素晴らしい洞察力

 

 

 

この先は人によっては、ちょっと苦手な画像となります。

 

  ゆっくり画面をスクロールしてみてください・・・。

 

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

     ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『ふわ!?』

 

 

 

 

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ぎょえーーーーー  

 

 

全部オタマジャクシやんけーーー。

 

 

 

 

 

 

黒い藻と思われた物体は、

大量のオタマジャクシ(しかもでかい)の集合体だったのです!

 

 

 

 

 

 

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おそらく ヒキガエル(田んぼとかじゃなく、山林に住む大きなカエル)の赤ちゃん。

 

ヒキガエル自体も大きくてインパクトのある外見だが、

その赤ちゃんオタマも 中々のインパクトでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優しい画像で小休止 ↓

 

 

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『これが本当の サクラフラペチーノだ』

 

 

 

 

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ご飯がおわったら、今度は宮崎方面に向かって下っていきます。

 

 

 

 

 

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7号線の宮崎側は、比較的よく整備された田舎道ルート。

 

田園風景が心を癒してくれます。

 

 

 

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所々は道路の拡張や補修作業も進んでおります。

 

便利なような、ちょっと寂しいような・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっとした名物の 『ヘルメット地蔵』も健在です。

 

 

 

 

 

 

 

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2の矢、3の矢が待機中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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宮崎側のルートはとても快適で、あっという間に

 

天岩戸神社へ到着。

 

 

 

 

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御朱印フィーバーという事もあり平日にも関わらず、ご覧の通り大盛況

 

仕方ないのでちょっと離れた場所から 本殿に向けて手を合わせまして・・・。

 

 

 

 

 

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先ほどの神社から、徒歩で3分程進みますと

 

天安河原への入り口が見えてきます。

 

 

 

 

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こちらはそんなに人がいない様子。

 

 

 

 

 

 

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これは良い柱状節理だ。

 

 

太古より地球の息吹によって築かれた地形。

 

そこに伝わる、古の伝承。

 

 

そりゃもう、

パワーやらエネルギーやらエナジーやら 

 

もうなんでも満タン、ヒタヒタに溢れかえってる事でしょう。

 

 

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神秘的な雰囲気に加えて、この無数の積まれた石達。

 

人によっては、背中にゾワゾワとした力を感じるそうです。

 

 

 

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それは神仏御仏と力というよりは、

 

同じ命を持つ人間の 

 

そんな同志とも言える存在のたくさんの願い、気持ち、思いの強さを感じるからではないでしょうか・・・。

 

 

 

 

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そういったものが、形として存在している場所なのかな。と感じました

 

 

 

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この中の積み石の一つには、私が家族への願い

 

父・母、奥さんの健康、そして二人の子供の無事成長の願いを込めさせてもらいました。

 

 

 

 

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そんな感じの 7号線ツーリングでしたとさ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

 

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春の訪れ ミツマタ鑑賞ツーリング

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 04:30

 

 

椎葉村ツーリングの途中ですが、季節ネタを早めに消化を・・・。

 

 

 

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少し時間は巻き戻り、3月下旬。

 

春の訪れを感じ始めた時期。  

 

大分県内のミツマタの花の群生地を2か所ほど巡ってみました。

 

 

ミツマタといえば

 

その枝が必ず三叉、すなわち三つに分かれる性質があることで知られています。

 

他には、紙幣の原料として使われている事も有名で、

 

国立印刷局に納める「局納みつまた」は、2005年頃までは島根県 岡山県、高知県徳島県愛媛県山口県の6県が生産契約を結んでいたそうですが、その後生産地の過疎化や農家の高齢化、後継者不足により生産量が激減。

 

2016年の時点で使用量の約9割はネパール中国から輸入となったそうです。

 

(WIKIより引用)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事ミニ知識を踏まえた上で

 

まずは 国東半島の群生地

 

 

 

 

場所は竹田津港の近く。

 

 

国道213号線からは地域の方々が作った手作りの看板が道案内してくれますが・・・。

 

 

 

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上の看板に記されている様に、車の離合(すれ違い)が困難な程の狭い田舎道を

 

山の中へ向かって進んでいきます。

 

 

 

 

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整備された林道沿いに 数か所に渡って小規模の群生地が点在している感じです。

 

 

 

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林道は国東半島のロングトレイルコースの一部になっていて、

 

車で近くまで行って見て回るというよりは

 

どこかの駐車場に車を止めて、歩いて散策しながら見て回るスタイルの方が良いでしょう。

 

 

 

この日は平日だったため、そんなに乗用車の姿は見ませんでしたが、何度かすれ違いでヒヤリとする事がありました。

 

土日はどんな状況になることやら??

 

(私のほうがバイクだったので、お互いバックせずにすれ違えましたが、これが車同士だったらと思うと・・・。)

 

 

 

 

 

特に↑ ルートBは 結構な急勾配の狭路。  

 

ここでの離合(すれ違い)は車もバイクも命取り。

 

来年は、この周遊コース どちらか一方通行に統一することを望みます・・・。

 

 

 

運転に自信がない方は、ルートCから入り、第五群生地の駐車場に車を停めて

林道をハイキングしながら、第一群生地で折り返す。 

 

という楽しみ方が良いと思います。

 

あまり高低差のない、フラット路面な林道ですが、往復5kmの距離となりますので、

それなりの格好で来たほうが良さそうですよ。

 

 

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ちょうど満開の見頃でした。

 

 

 

 

 

 

なるほど、確かに あらゆる枝分かれがほぼ全部三又(ミツマタ)。

 

面白いですね。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 林道の路面状況です。(2019年、3月現在) 

 

SSバイクとはアメリカンタイプのバイクは、腕に自信がなければ(&汚したくない)やめたほうが良いかもしれません。

 

 

一昨年頃からこの地域の方々が間伐したり、ミツマタを植樹して観光資源にする活動をされているそうです。

 

そのため林道の路面状況も未舗装とはいえ、フラットで走りやすいです。

 

 

 

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今のところ 乗用車でも自由に乗り入れできる状態ですので、

 

何年後かには路面が凸凹になっているかもしれません。

(林道というのはあっという間に荒れる上に、整備には大変な費用と労力が掛かる)

 

 

 

 

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所々に点在する群生地を順番に見て回りました。

 

 

 

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こちらの 第三群生地が一番見ごたえがありましたよ。

 

 

 

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愛車を近くに停めて、記念撮影できるのもいいですね。

 

 

 

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そんな感じの国東半島ミツマタ鑑賞でしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、日を改めまして

 

 

 

 

大分県内で、もう一か所 有名なミツマタ群生地に行ってみることにしました。

 

目的地は玖珠の辺り。 

 

 

 

せっかくのツーリング日和でしたので、ちょっと遠回りしていきます。

 

 

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野焼きが終わったばかりのやまなみ周辺

 

 

 

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久住の山々も、春の衣替えの真っ最中。

 

 

 

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久住を経由して、ファームロードを経て玖珠方面へ向かいます。

 

 

 

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大変走りやすく、ライダーに人気のあるファームロード。

 

渋滞しらずの農道で、眺めも良く、適度なアップダウンやコーナーもあります。

 

 

 

そのため、無謀な運転をするバイクや車も多いせいか

 

死亡事故も多いのが事実のようで、スピード違反の交通取り締まりも頻回に行われています。

 

 

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法定速度で安全に走れば、楽しくて快適な道^^

 

小国方面から、あっという間に日田までワープできちゃいます。

 

 

 

 

 

 

久住方面から日田 そして玖珠に向かう予定だったんですが

 

あまりに快適ルートで、想像以上に早く日田へ到着。

 

 

まだまだ正午にもなってませんでしたので、さらに寄り道してみる事にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

国道212号で耶馬渓方面へ。  程なくして左折し県道107号に接続。

 

『小鹿田焼き』の里を目指してみました。

 

 

 

 

 

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特徴的なトンネルがお出迎えしてくれました。

 

 

 

 

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まさに焼き物の里にふさわしいネーミング!?

 

皿山という地名は、焼き物を作るための陶土を採取していた山という事に由来するそうです。

 

 

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この線状の模様が描かれた陶器

 

飛び鉋(かんな)と呼ばれる手法で作られた模様で,小鹿田焼きの特徴なんです。

 

 

 

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里の中心部には、小鹿田焼きの歴史や資料を展示してある立派な資料館が建てられており、観光用の無料駐車場もあります。

 

ここを拠点に、この焼き物の里をゆっくりと散策できるという訳です。

 

 

 

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資料館に入らずとも、駐車場にも小鹿田焼の説明が掲示されてました。

 

 

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陶器というと なんでも鑑定団やらで、高価で気取ったイメージがありますが

 

この小鹿田焼きは 皿や鉢など生活に根差した雑器が中心であり

 

なんだか好感が持てます。

 

 

 

 

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このように、工房の軒先には火入れされる前の陶器が日干しされている風景が見られます。

 

 

 

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小鹿田焼の窯元は代々弟子をとる制度は無く、一子相伝で、その技術を伝えてきたそうです。

 

そのため、村の外に流出することがなく現在は10軒の窯元が残るに留まっており

 

元をたどっていくと、全てが開窯時から続く柳瀬家、黒木家、坂本家の子孫にあたるそうです。

 

窯元は、共同で土採りを行ったり、作品に個人銘を入れることを慎むなどして、この里全体で小鹿田焼きの品質の維持やそ、その存在の保存に努めているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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ゴトーン  ゴトーン  

 

静かな山間にある里  そこに響き渡る心地よい音

 

 

 

 

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この音は陶土を搗くための「唐臼(からうす)」と呼ばれるもので、

 

里の合間を流れる川の流れを利用して、お餅つきの杵と臼の様に陶土を挽いているのです。

 

日本の音風景100選」の一つにも選ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

a

 

 

 

 

 

 

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水流と衝撃で消耗が激しいのか、唐臼小屋の近くには、予備の杵(きね)が準備されていました。

 

 

 

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窯元ごとに、のぼり窯を持っているようです。

 

里の至る所に、このような窯を見ることができます。

 

 

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窯元の塀に、このような飾り付けがされていました。

 

 

 

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各窯元の家は、このように作品の展示&即売をしており、

 

里を散策しながら、自分のお気に入りの一献を楽しみながら探せます。

 

 

 

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一つとして同じものの無い 手作りの陶器達。

 

 

 

100円〜500円程の茶碗、湯呑みぐい飲みが多く 

時々6000円〜1万円の大皿や鉢がある程度で、そんなにお財布の心配をせず安心して手に取れますし、

 

窯元ごとに 模様の入れ方や色合い(釉薬)作風が違っていて、あまり陶器に詳しくなくても、楽しみながら選ぶ事が出来ます。

 

 

 

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10件ほどの窯元の集まる小さな集落ですが、こんなおしゃれな食事スポットもあります。

 

 

 

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山菜と地鶏そばを頂きました。

 

 

 

 

 

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じつは、この小鹿田焼きの里のある小鹿田地区〜小野地区周辺は

 

2017年7月の平成29年7月九州北部豪雨により、壊滅的なダメージを負っていたのですが・・・。

 

今はこうやって道路も通れますし、再び豪雨が来ても大丈夫なように復旧と並行して防災対策工事も進んでいます。

 

 

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さあ、小鹿田焼きの里を後にして

 

日田市のお隣、玖珠町にやってきました。

 

 

 

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本日の目的地 竜門の滝のすぐ近くにあるミツマタ群生地へ。

 

 

こちらは車が混み合うことが無いように、臨時に設置された共用駐車場に車(バイク)を止めてから

 

そこから約1km(駐車場から15分ほど)を歩きます。

 

 

 

ついでに、入場料(駐車代&管理費)300円を支払います 

 

 

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看板にしたがって、鬱蒼とした山の中に入っていくと・・・。

 

 

 

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『うひょー。 すごい』

 

 

 

 

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すごい とは聞いていましたが、 想像以上でした。

 

視界一面に広がるミツマタ。   

 

 

 

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木漏れ日に照らされるミツマタ

 

まるで天国のお花畑みたい。

 

天国のお花畑なんて実際に見たことはないけど、きっとそう。

 

 

 

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群生地面積としては九州県内で一位二位を争う場所だけあって、本当に感動しました。

 

 

 

 

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ノン

『もう、度肝しか抜かせねえよ・・・・。』

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4995.JPG

 

 

来年はちゃんと一眼デジ持って、家族と来たいな^^

 

 

 

 

 

 

 

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以上、春のミツマタ鑑賞ツーリングでした。

 

 

 

 

おしまい

 

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浮島神社へお参り

  • 2018.12.09 Sunday
  • 05:04

 

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

 

 

目的地は県境を越えて、お隣の熊本県にある『浮島神社』

 

とある願掛けが目的です。

 

 

 

アフリカツインでの初めての高速道路の利用&距離にして片道 約140kmとまとまった距離を走ります。

 

 

そして朝は寒いけど、昼間は暑い。 

そんな中途半端なシーズンだったと思います。

 

脱いだインナーウェアやお土産をぶちこめる様に、サイドパニア装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして使い勝手の検証や、装着部の微調整をするために 林道走行やオフロード練習のために導入したネックサポーターを装着してみました。

 

途中邪魔になってもパニアがあれば外してぶち込んでおけますからね。

 

(サイドパニアや このネックサポーターのインプレは後日別記事で・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元由布市を抜け出て、ツーリングの聖地 久住〜阿蘇ミルクロードへ。

 

 

 

 

 

写真の記録では 10月上旬でした。

 

さすがにこの時期は、ミルクロードのススキも まだまだ顔を出しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のルートは ざっくり書くとこんな感じ。

 

交通量の多い熊本市内国道57号の走行区間を少しでも短くするために

 

久住〜ミルクロード〜大津下り

 

気合いで57号線を走り抜け 高速道路は『熊本IC』〜目的地最寄りの『御船IC』まで利用して

 

熊本市内の渋滞地点を飛び越えるプランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大津から57号線に入った時点で10:30分頃&平日ということも幸いし、渋滞には巻き込まれずスイスイすすめました。

 

途中 HSR九州やら フタバ菊陽のバイカーズやら 魅力的な立ち寄りスポットに脇目を振りまくりながらも、

 

『ここで休憩しちゃったら、お昼ごはん時の渋滞に巻き込まれるかも!』

 

と思って休憩は取らずに一気に高速道路に滑り込み・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に目的地手前まで到達(笑)

 

 

 

 

 

 

 『御船IC』を降りて10分ばかり走れば、目的地に到着です

 

 

 

 

 

 池の向こうに見える建物が『浮島神社』です。

 

 

 

 静かな田園地帯の中にポツンとある神社。

 

とても静かで穏やかな雰囲気です。

 

 

 

 

 入り口にはこの神社の歴史が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 緑のトンネルの参道を進むと、社殿が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この長い竹の棒は何でしょう??

 

先に旗がある訳でもありませんが…。

 

その先端の下の方に目をやると

 

 

 

 

 釣りで使う 巨大やウキがありました!

 

 なぜウキなのか?その理由はすぐに分かりました。

 

 

境内にある(と言うか隣にある)巨大な湖。

 

そこには小さな浮島が見えました。

 

この浮島こそが浮島神社の由来。

 

 

 

 

浮島=ウキ   

 

若干安易なネーミングセンスな気もしますが、これでご利益が得られるのならば何の文句もございません。

 

 

 

この池の水質は大変に綺麗な様で、池の底が見える程の透明度はもちろんのこと、光を反射する不純物の無い証でもある『青み掛かった色』をしておりました。

 

 なんとも神秘的。

 

 

沢山の水鳥や水草。そして

 

 

 

 

 

 無数の小魚が泳いでおりました。

 

 この浮島神社のもう一つの見所は、この池の対岸にあります。

 

 

 

 

境内にはあちらに渡れる橋はありませんので、一旦神社を出て、市道にて対岸に回り込みます。

 

ちょっと歩いていくには距離がありますので、社殿にてお参りを済ませてから行ってみることにしました。

 

 

 

 

 神社から見て池の対岸には、水辺の公園が整備されていました。

 

 

 

 

 

しかし、あまり整備が行き届いておりません。

 

草はボーボー

 

 

 

 

 

池の上を渡れる桟橋も、立ち入り禁止

 

 

 

 

 

トイレは ちょっと女性は使うのに勇気が必要かもしれません・・・。

 

 

 

 

 

公園の方にも、この池の説明が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

古くから地元の方々に慣れ親しまれている池なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら側から 先ほどの神社を見ると・・・。

 

 

 

 

見る角度をちょっと変えると

 

 

 


 

 

わお!  確かに 浮島神社の名に恥じぬ光景。

 

神社が池に浮いている様に見えるではありませんか。

 

 

 

 

 

なーんだ。そう言う事か。 と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。

 

 

 

『贈り物は受け取る側の心使いがあって始めて成就する』という諺(ことわざ)様に

 

大概の絶景スポットというものは、見る側の ´広い視野´と ´広い心´があってこそのものと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

帰路は大きく省きまして

 

 

地元の氏神様の祭られる神社へもお参りに立ち寄りました。

 

 

 

 

 

今回 各神社でお参りした願い事は、

 

ずばり 『妻の安産、無事出産』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ長くなりますが、皆さんにお知らせがあります。

 

ご心配をかけるので黙っておこうと思いましたが、今後ブログの更新が滞ると思いますので…。

 

 

実は私の妻が現在妊娠27週なのですが切迫早産のリスクが高まっており、前月10日から産婦人科に入院しております。

そのため祖母、祖父と協力しながら4歳のユーリの世話をする一馬力生活を開始しました。

 

妻の状態は安静と子宮の弛緩点滴で経過観察していましたが、それでも効果が不十分で、不測の事態に備えて前月下旬に県の大きな病院の周産期医療センターへ転院となりました。


27週の子供は臓器の発達も不十分で、今生まれてしまっては生きていけないか、重度の後遺症が残る可能性が高い状態です。

妻はより強い弛緩剤を投与しながら、激しい副作用と不安と戦ってくれています。

 

私の方は、引き続き妻とお腹の中の子供の無事の成長を祈りながら、仕事とユーリの日常生活や保育園事をまわしていきます。

 

そのため私自身がこの時期に怪我や病気をする訳にもいかず、保育園が休みの日曜日も私がユーリを見て行く感じになります。


バイクは乗れたとしても、バッテリーの充電で、近所をクルクル回る程度にするつもりです。

 

通常の出産予定日は来年3月4日。
その頃に、また笑顔でこのブログの復帰宣言出来る事を祈りながら、日々を過ごしていきたいと思います。

 

突然の出来事で、正直頭が真っ白な日々が続いております。


4歳のユーリは、夜に寂しそうに泣くこともあります。

 

幸いなことに職場も理解があり、夜勤を免除してくれたり、高齢ですが同じ敷地内の母屋にいる祖母祖父の協力もあります。

 

空いた時間は少しでも長くユーリと過ごしてあげて、寂しさを紛らわしてやろうと思います。

 

長くなりましたがそう言った状況です。


どんな結果になっても、またこちらで報告させて頂こうとは思っております。

 

 

 

 

 

 

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