秘境!椎葉村 古の場所を訪ねて(with お転婆ライダー&晴れた日には) その3

  • 2019.06.22 Saturday
  • 14:20

 

 

 

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そうして更けていった夜ですが・・・。

 

皆さん、程よい疲れの体にアルコールが染み渡ったせいか

 

お布団に入ってバタンキュー。

 

 

 

 

 

 

あっという間に

 

 

 

 

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目覚めたら朝でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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皆さんが活動開始する前に、早朝の朝散歩。

 

朝霧立ち込める、神秘的な神社の風景を期待したのですが、

 

割と普通な感じの朝でした^^;

 

 

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しかし、写真では伝わりにくい  なんというか こう・・・。

 

『凛とした空気』っていう感じでしょうか。

 

 

そんな雰囲気に満ち溢れていました。

 

 

 

 

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ひんやりとした大気の立ち込める山間の谷間に

 

朝日が差し込んできました。

 

 

 

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秘境 椎葉の目覚めです。

 

 

 

 

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この後は皆さんで朝食を頂いた後、出発前に再度

 

民宿の周辺を散策しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 民宿の庭先にある 杉の巨木

 

天然記念物レベルの巨木が無尽蔵に庭にあります。

 

囲いの柵の類は一切無く

 

 

 

 

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(お尻からエネルギーを吸収するテッシーさん)

 

直接触れ合って、生命エネルギーを頂けちゃいます(笑)

 

 

テッシーさんって、こうやって充電されてたのね・・・。

 

 

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皆で記念写真^^

 

 

 

 

 

 

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民宿から歩いて15分程の場所にある 『そば加工、田舎体験共同作業所』

 

くにばあちゃんのお勧めスポットです。

 

 

 

 

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あらかじめ予約を入れておけば、ソバの実を石臼で挽く段階から

 

ソバ打ち体験をする事ができたり

 

 

 

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こんにゃく作り ブルーベリージャム作り等

 

季節毎に、様々な体験ができるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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体験小屋の壁に 面白いものがありました。

 

この地方の方言をまとめたものです。

 

 

 

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ぬきー(温かい) や さるまた(パンツ) しょーけ(ザル) は大分県でも使いますが・・・。

 

他は全く聞いたことありませんでした。

 

 

なにか緊急事態の際

 

こんた、とばんか

(お前 速く走れ) とか

 

 

怒られた時に

 

わがども いけぜわしい。  ずぐぬげ いぬれ

(お前たち うるさい  役立たずは帰れ )

 

 

とか言われても  、なんとなく言葉のニュアンスが可愛いから

 

あんまり緊張感生まれないかも??

 

 

 

 

 

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体験小屋の横には、焼き物用の窯がありました。

 

ゆくゆくはここで 不要な竹で竹炭や 間伐材の炭を作る計画だそうです。

 

 

 

 

 

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まだ作っている途中という事で、なんとこの日は

 

ちょうど地元の方たちが集まって、窯用の粘土を練っていました。

 

 

興味津々のとり天さん、さっそく窯つくりを手伝います。

 

 

 

 

 

 

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こんな椎葉の山奥に メイド イン とり天さんの炭焼き窯が出来る訳ですね。

 

あの炭焼窯がどうなったか?  またここに訪れる理由が出来ました。

 

 

 

 

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民宿周辺の里山散策を楽しんだ後は・・・。

 

名残惜しいですが、帰路に向けて出発です。

 

 

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クニばあちゃんを真ん中にして、記念撮影です。

 

クニばあちゃん

『握手は必ず右手で^^』

 

この時はあまり意味が分からず、この地域では握手にこのようなマナーがるんだなと思っていましたが・・・。

 

後になって調べて知ったのですが

 

多くの人にとって利き手である右手を相手に差し出す行為で、武器を持たず友好を示す。という意味が 右手握手にはあるそうです。

 

 

 

椎葉の歴史、人と自然とが 大きな循環の中で暮らす暮らし

 

そして人としての心の在り方、礼儀

 

そんな多くのものを学べた一日でした。

 

 

 

 

 

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このまままっすぐ大分に帰るのも勿体ないので、道中いろんなところに寄り道します。

 

 

寄り道スポット その1

 

こちらは 民宿への道沿いから見れる 『白水の滝』

 

 

 

 

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遠くからしか見れないので、迫力には欠けますが

 

紅葉の合間に スッと一本の絹糸のように垂れる姿は美しかったですよ。

 

ここに潜んだ平家の残党がこの水でお米を研いだ為に、白い研ぎ汁の色が付いた事がその名の語源だそうです。

 

 

 

 

 

 

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寄り道スポット その2

 

再び上椎葉ダムにも寄りました。

 

今回はダム堰堤には下りず、隊長が撮影してくれたダムの上の展望台から景観を楽しみました。

 

 

 

 

 

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民宿では クニばあちゃんから、このダムの建設中のいろんな話を聞くことが出来ました。

 

工事の為に全国からたくさん工員が椎葉に滞在し、建設最盛期には椎葉の村に映画館も建ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

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寄り道スポット その3

 

『仙人の棚田』の展望台 通称大イチョウ展望台

 

棚田の絶景スポットという事で、椎葉の観光地としてネット上でもサラっと紹介されていますが・・・。

 ↓

https://www.shiibakanko.jp/tourism/spot/spot19

 

 

 

検索するとまず出て来るのは、ここに至るまでの険しい道のりの記事ばかり(^_^;)

 

車での通行が困難な程の狭路や荒れた路面だそうで・・・。

 

 

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大型バイクでもしもの事があっては大変・・・。

 

という事で、皆さんは近くのお店で待機

 

展望台へは有志の2名  私とテッシーさんで突入することになりました。

 

 

 

 

椎葉の主要道路である国道327号から脇道に入っていくのですが・・・。

 

 

 

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脇道に入ってすぐ、この有様。  いきなりクライマックス(笑)

 

 

 

 

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車一台ギリギリな車幅な上に、落ち葉のセンターライン

 

路肩はガードレール無しの、ダイレクトに谷にイン!な箇所が大半。

 

 

 

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なんと、民家の敷地、庭先みたいな場所も 普通に通っちゃいます。(汗)

 

 

険道ファンも納得の、あらゆる険道要素を漏れなく詰め込んだ道のりでした。

 

厳密には県道ではなく市道(死道)かな?

 

 

 

 

 

ここはもう、100の言葉でその困難さを語るより、

 

これを見てもらった方が早いと思います。

  ↓

 

 

 

お分かりいただけたでしょうか。

 

 

大イチョウ展望台へは、『それなりの覚悟』を持って臨んでください。

 

 

 

 

 

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さあ、到着です。

 

かわいらしい看板が 『運転お疲れ様でした』と迎えてくれます。

 

 

 

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あの展望台だな!  

 

 

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ここからの景色、さあ ごらんあれ!

 

 

 

 

 

 

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私・テッシーさん

『おおーーー!!』

 

 

 

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大きな渓谷を挟んで、対岸の山肌を削り取った様な場所に

 

ひっそりと営われる農村の風景。

 

 

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まさに 秘境 椎葉を凝縮したような光景でした。

 

 

 

 

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雲海に浮かぶ光景

 

田植え時期の水の張った光景

 

四季を通じて変わりゆくであろう姿を想像しながら しばし見とれてました。

 

 

 

 

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ここに来るまでの苦労を思い返すと、もっともっと眺めておきたいところですが、

 

下界では皆さんが待ってます。

 

後ろ髪を引かれる思いで、下る事にしますが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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帰路は全面に渡って下り坂。

 

小石や砂利がポロポロある下り道。  バイクでは怖いのなんの!

 

 

そんな帰り道で事件は起こりました。

 

 

 

 

 

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あの場所、山側の法面から土砂が流出しており

 

ぬかるんでいました。

 

 

 

 

 

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慎重に通過しようとしたその時!

 

リアタイヤがずるりと滑って、 車体が振り子の様にお尻を振るような形に・・・。

 

 

 

 

ガードレール側で 『ゴンっ』っと 嫌な衝撃を感じました。

 

 

 

 

 

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停車して確認すると・・・。

 

 

 

 

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『いやーーん』

 

 

 

 

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サイドパニアの側面が、ガードレールに接触していました。

 

薄いアルミ製だったため、側面がポコリと凹んでしましました。

 

 

 

 

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振られた車体が垂直にガードレールに接触した感じなので、引っかかったりしなかったのが不幸中の幸い

 

転倒することなく、パニアが凹んだだけで済みました。

 

内側から押したら元に戻るくらいの小凹みだったので(傷は残るが・・・・。)

 

精神面はそんなに凹まずに済みました。 ^^;

 

 

 

 

 

アフリカツインに乗り換えて、初めてサイドパニアの付いたバイクに乗りましたので、

 

良い授業料だった という事しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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気を取り直して、帰路の旅は続きます。

 

 

 

 

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寄り道スポット  その4  

 

『肉のみやべ』さん で昼食タイム。

 

 

熊本県ではその名を知らぬ者はいない、馬肉の販売で有名なお肉屋さん

 

公式HP ↓

『肉のみやべ』さん

https://298-miyabe.com/

 

 

 

 

キャッチフレーズは

 

『良い肉しか売らん! という肥後モッコスの心意気!』

 

 

 

 

 

 

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人気メニュー 馬刺し 桜コロッケ  

 

その桜コロッケを豪快にぶち込んだ 『桜コロッケバーガー』でございます。

 

 

はっきり言わせて頂こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『美味い!   おかわり!!』  と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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立ち寄りスポット その5

 

最後の休憩場所 『ケニーズ カフェ』

 

 

 

 

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言わずと知れた ライダー憩いのカフェで この旅の最後を締めくくります。

 

 

ここではとり天さんのお友達と合流。しばし談笑と洒落込みました。

 

 

 

 

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最後にみんなで記念撮影^^

 

ありゃ、せっかくなら下にみんなのバイク並べれば良かったかな?

 

 

 

 

 

 

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さあ、我が故郷、 我が町に戻ってきました。

 

 

 

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暮れゆく夕日。

 

終わりゆく旅。

 

 

 

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美しく紅に染まりゆく山々。

 

 

旅はこのまま流れ解散となりました。  でもね、全然さみしくありません。

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

二日後には、また皆でツーリングだもんねー。  

 

 

 

 

という事で とり天さんプロデュースの椎葉村一泊ツーリング完結

 

 

 

 

 

 

そして、  『火の国熊本  阿蘇周遊ツーリング』 編  近日公開!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS  凹んだパニア リフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

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アフリカツイン 和風モディファイ  完了!

(適当に漢字のステッカー貼ってみました仕様)

 

 

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今まで傷一つないきれいなパニアだったから ステッカー張るのを躊躇していましたが・・・。

 

これで思い出やお気に入りのステッカーをバンバン貼れるぜ!

 

 

 

 

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おしまい

 

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秘境!椎葉村 古の場所を訪ねて(with お転婆ライダー&晴れた日には) その2

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 00:26

 

 

 

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南阿蘇〜九州のへそを経由して

 

いよいよ目的地である『椎葉村』へ向かいます。

 

 

 

 

国道265号をひたすら南下します。

 

 

光栄にも? 先頭を仰せ仕りました。 

 

 

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ビックオフ軍団の先導は緊張します・・・。

 

みなさんライディングの上手な方ばかり。

 

 

おまけにお昼ご飯を食べた後。  

 

あんまりチビチビした走りでは、眠たくなったりしちゃうんだろうなー。

 

 

 

とかいろいろ考えながら走ってました。

 

 

 

 

 

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

 

 

265号 五ヶ瀬と椎葉の間にある でっかい看板!

 

途中で停車したとり天さん達が撮影してくれていました。

 

あんまり夢中に走ってたもんだから、私は見過ごしてました(汗)

 

 

 

 

 

 

 

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椎葉村の市街地で小休止。

 

 

 

 

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市街地といってもコンビニがある訳ではなく、ひなびた商店街と数軒の民家が存在するくらいです。

 

(ガソリンスタンドも存在しますが、以前WRで内大臣林道を走りに来た時はハイオクが売り切れていて、仕方なくレギュラーガソリンを入れた覚えがあります。)

 

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

 

椎葉の歴史や風土を紹介するミニ博物館(兼 観光案内所)もあります。

 

ここでは、テッシーさんが事前に登録してくれていた、宿泊代に使える割引クーポン券を頂きました。

 

 

目的の宿泊地(民宿)は、町役場のある椎葉村中心部からさらにバイクで1時間ほど山道を走ることになりますが

 

ちょっと寄り道です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『上椎葉ダム』に寄り道です。

 

 

 

 

 

 

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緑の合間から見える力強いダム本体と、エメラルドグリーンの美しい人造湖

 

 

 

以下WIKIより参照

 

索に移動

上椎葉ダム(かみしいばダム)は宮崎県東臼杵郡椎葉村(しいばそん)、二級河川耳川本流最上流部に建設された

九州電力が管理を行う発電用ダムで、高さ111.0メートルアーチ式コンクリートダム

 

 

 

 

 

日本で初めてとなる100メートル級の大規模アーチダムだったそうです。

 

 

 

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ダムの上を走る一同。

 

 

 

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隊長さんは、ダムの上の県道から我々バイク部隊を撮影してくれました。

(あの赤い矢印の場所辺りから撮影してくれています)

 

 

その時の写真がこちらです ↓

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

一人旅なら、ドローンでも飛ばさないと撮れないアングル。

 

まるでバイク雑誌の特集ページのような素敵なカットの中に自分が入れるなんて・・・。

 

大変良い記念になりました^^

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

 

 

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ダムの下をのぞき込む一同。

 

 

 

 

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100メートルを超えるアーチ式ダムという事で、すごい迫力の景観です。

 

 

 

 

1950(昭和25年)、戦後初の大規模土木プロジェクトであったため、大変な難工事だったそうです。

 

 

 

まずはこのダムを造るための資材を40km離れた延岡市内から輸送した訳ですが、まだ道路事情も悪い秘境の地への輸送は効率が悪く困難を極めたということは想像に難くありません。

 

さらに工事自体も、工事に入ったところ岩盤が予想を超える劣悪な状態であったことから、ダムサイトの位置を変更し再度掘削を開始したり

 

輸入した工作機械を用いて工事を実施したそうですが、現場では輸入された海外の大型機械の操作技術が未熟な作業員が多く、度々故障が発生したそうです。

 

そして最も工事関係者を悩ませたのは毎年襲い来る台風だったそうです

 

着工して4年後、昭和29年9月の台風12号による被害は特に甚大で、上流域で総雨量700ミリを超える記録的な豪雨がダム現場を襲い、発電所が損壊した他、建設プラント等多くの資材が流失・損壊し被害額は当時の額で4億円工事進捗も半年遅延を余儀なくされたそうです。

 

 

 

 

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最後にもう一枚、記念写真をパシャリ。

 

 

 

 

さあ、いよいよここからが本番。

 

 

 

ダム湖に沿って走るグネグネの狭路険道142号をひたすら走り

 

そして、さらに目的の民宿は耳川上流の山中に分け入ります。

 

 

 

地図の上では短いように見えますが、いびつなダム湖の形に沿って走る道は、

 

直線に伸ばすとかなりの長さになりそうです。

 

(人間の腸を広げると、テニスコート一面分位になるという原理に似てます)

 

 

 

まさに秘境の名に恥じぬコース

 

 

 

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ダムからスタートして、いきなりクライマックス!?

 

大型バイクには地味にきつい180度狭いヘアピンカーブ!

 

 

 

 

 

 

『とり天さん!? どちらへ!?』

 

 

様々なドラマがありました。

 

 

 

 

 

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あとは、ひたすらこんな感じの道を黙々と走ります。

 

ヤマメやイワナなどの渓流釣りのメッカだけあって、意外に対向車が来たりします。

 

カーブでは対向車に十分気を付けながら走ります。

 

ガードレールがある区間はまだ良心的。

 

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部分的に、転落→即ガシャン  であったり、 

 

下手したら 即ボチャン!  という場所もあります。

 

時々木々の合間からダム湖が見えるものの、基本的には鬱蒼とした感じ。

 

 

大変良い修行になります。

 

 

 

 

 

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ダム湖畔エリアを抜けると・・・。

 

こ、こんな山奥にガソリンスタンドが!?

 

多分林業の車両御用達のスタンドなんでしょう。

 

 

給油のたびに、あのグネグネ湖畔エリアを通って椎葉中心部まで行くのは大変でしょうからね。

 

 

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なんと、民家&郵便ポストがあります。

 

ここに集配にくる郵便職員さんの気持ちを考えると、いたたまれません。

 

 

 

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右手側に渓谷を望みながら、今度はぐんぐん高度を上げつつ

 

さらに山の中に分け入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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『おお! 』

 

 

 

 

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『人家が見えてきた〜^^』

 

 

 

 

 

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到着でございます。

 

距離にして20km程度ですが、

 

結構なペースで走ったつもりでも、1時間くらいは掛かったと思います。

 

 

 

 

 

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素朴な感じの佇まい。

 

周囲は見渡す限り山、山、山

 

そんな ある意味隔絶された環境だからこそ、この建物の存在が大変力強く、温かく、そしてどこか懐かしく感じます。

 

 

 

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今晩お世話になる『民宿 焼畑』さん です。

 

こちらの食事を食べたり、お風呂に入ったりする母屋の他に

 

 

 

 

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すぐ隣に別棟でお客さんが宿泊する家があります。

 

 

 

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その母屋と宿泊別棟の間には、ご覧の様に立派な車庫があります。

 

この様な車庫はバイク乗りにとっては大変うれしい存在。

 

 

 

バイクから荷物を下ろし、ライダーウェアから普段着に着替えます。

 

 

 

夕飯までは少し時間がありましたので、皆で民宿の周辺を散歩しました。

 

 

 

 

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民宿の庭先から見える風景。

 

大きな渓谷を挟んで、対岸にも一軒の民家が見えますが

 

それ以外は一切の人工物は見えません。

 

 

 

 

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まさに 今流行の『ポツンと一軒家状態』

 

 

 

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民宿の裏手には、立派な杉の木がありました。

 

神社の御神木の様です。

 

 

 

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『向山神社』は 平家の落人にちなんだ伝説が残されているようです。

 

旧名称は 『白鳥神社』 

 

白鳥山の山頂で自決を図った平家一族の霊を慰めるためというのが起源のようです。

 

 

さすがは椎葉村。

 

 

 

 

 

 

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杉の巨木の裏手にある階段を上ると

 

木製の古めかしい鳥居が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

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この鳥居には旧名称である『白鳥神社』の名前が刻まれていました。

 

明治四年に向山神社と改修されたと記録にあるので、 この鳥居は今から140年以上もこの場所を見守り続けてきたのでしょう・・・。

 

 

 

 

 

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この中にも、平家一族の御霊が宿っておられるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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日が落ち始めました。

 

夕方のお散歩は終わりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

 

 

 

 

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(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

19時前には夕食が出来上がります。母屋へ移動。

 

今も残る 趣ある囲炉裏。


後ろには樹齢200年以上の杉の一枚板を使った箪笥が鎮座しております。

 

 

改めて紹介します。 民宿 『焼き畑』

公式HP↓

http://www.asia-documentary.com/yakihata/

 

 

自然の恵みを受けた食、そして伝統的な生活体験が出来る宿

 

 

 

 

 

 

 

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囲炉裏を囲み、会話が弾みます。

 

その中心に居るのは・・・。

 

 

 

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大正13年生まれの御年95歳! 椎葉クニ子さん

 

通称 『くにばあちゃん』
 

10歳の頃から親とともに焼畑をし、その中で豊富な野草の知恵を学ぶ。

 

2005年、国土緑化機構により「森の名手・名人」に選ばれ、隠居してもなお元気に野山を歩き、皆様のために野草を採集しています。

 

 

とってもおしゃべり上手なクニばあちゃん。

 

椎葉の歴史、山や草木の知識、自分の若い頃の話

 

どれもすごく楽しくて、聞いていて飽きません。

 

 

 

 

中でも印象に残っているのは、10年前に『秋篠宮殿下』が来訪された時の話。

 

とても礼儀正しく、優しいモノのおっしゃり方をする方だったそうです。

 

そして、歓迎のお茶菓子としてお出ししたお饅頭を「美味しいですね」といって食べてくれた事がうれしかったと。

 

神様という存在の方が、私たち人間と同じものを食べてくれた。 

 

という事にすごく驚いたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、夕食が運ばれてきました。

 

食材は その殆どが 椎葉の山の恵み

 

 

 

 

 

 

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地鶏に ヤマメのせごし

 

様々な野菜、山菜のお煮つけ

 

 

味だけでなく、食感にも飽きません。

 

 

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こちらは、なんとシイタケのしゃぶしゃぶ。

 

大分県も一村一品運動でシイタケが有名ですが、このようにしゃぶしゃぶとして食べるのは初めてでした。

 

 

 

軽く熱湯にくぐらせた肉厚切りのシイタケは、表面がとろりとした優しい食感になり

 

とても美味しかったです。

 

 

 

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こちらは、先ほどの囲炉裏で豪快にシイタケを焼いたもの

 

表面には薄くバターが塗ってあり、食べ応え十分。

 

 

 

 

 

IMG_7260.jpg

 

そしてビールのすすむ、サクサクの山菜天ぷら達・・・。

 

 

どの料理もとっても美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

(モトブログ:お転婆ライダーさん より引用)

 

 

 

美味しい山の幸に、仲間との楽しい語らい。

 

こうして夜は更けていったのでした・・。

 

 

 

続く

 

 

 

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秘境!椎葉村 古の場所を訪ねて(with お転婆ライダー&晴れた日には) その1

  • 2019.04.24 Wednesday
  • 14:38

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりまったりペースで、ツーリング記事も再開したいと思います。

 

 

そう、あれは去年2018年の10月下旬の話じゃ。

 

 

 

 

 

慣らしも運転も終わり、アフリカツインの乗り方にもだんだん馴染んできた頃。

 

 

 

 

 

 

 

【とり天さん号  赤いV-ストローム1000】

 

 

 

 

ご近所ライダーでありながら、

 

バイカーブログの大先輩『とり天さん』ご一行の

 

 

宿泊ツーリングにご同行させて頂きましたのじゃ。

 

 

 

 

 

 

 

【カップルタンデマーのtakeさん&ayumiさん】

 

 

こちらもバイクブロガーの大先輩 

 

 

『晴れた日には♪』のtakeさん、ayumiさんコンビ!

 

 

 

以前、とり天さん達と由布岳登山をご一緒した事のある 

 

 

アウトドア派でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

お二人の愛車もV-スト

 


2017年仕様のV-STROM1000XT ABS 今は廃盤カラーのブラック!

 

 

 

 

なんと私の憧れのバイク BMW1200GSからの乗り換え。

 

 

 

鈴菌に侵食されたそうです!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【テッシーさん号 Vストローム1000】

 

 

そして、もう一方。  

 

海を越えて四国から来たテッシーさん

 

 

 

 

こちらもV-スト!  

 

 

 

 

 

 

もう怪鳥だらけ! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『・・・。』

 

 

(怪鳥で検索したら出てきたお!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや九州は隣町感覚のスーパー旅人ライダーな四国県民。

 

 

 

 

お土産はもちろん みかんネタ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

V-ストロームミーティングかと見紛うばかりの軍団に混じって発進!

 

 

 

 

目指すは九州の秘境  

 

平家落人の里として有名な 宮崎県の『椎葉村』

 

 

 

 

 

 

 

 

とり天さんの誘導で、まずは産山牧場を目指します。

 

 

 

全国を走り回るとり天さん、いい感じのペースで引っ張ってくれます。

 

 

(必死に着いていくアフリカツイン初心者ライダーな私)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンデムなのにスイスイ走るtakeさんayumiさんペア

 

 

ビックオフの王者GS歴10年以上のベテランの走りです!

 

 

 

 

 

 

 

 

リッタークラスのビックアドベンチャーバイク軍団!

 

 

迫力満点だ^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四国民なのに週末は高確率で九州ライダーなテッシーさん!

 

 

 

 

 

 

 

このお方も、速いのなんの!

 

 

ビックオフを手足の様にヒラヒラと走らせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルクロードに差し掛かった辺りで、風力発電の大きな風車が見えた来ました。

 

 

 

第一目的地の『産山牧場』に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで更に新しいメンバーと合流!

 

 

 

 

 

【Daiさん&とんさんタンデム  R1200GSアドベンチャー】

 

 

 

こりゃまた ナイスダンデム!  

 

Daiさん トンさんカップル!

 

 

 

またもビックアドベンチャーバイク

 

 

 

しかもノン憧れのGS! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一人・・・。

 

 

 

 

 

【Ken−Oさん  Dトラッカー250 モタード】

 

 

Ken−Oさん!

 

 

今回はお仕事の関係で参加できないにも関わらず

 

わざわざ お見送りに駆けつけてくれました。

 

 

 

ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さん、お久しぶりです^^

 

 

と、挨拶もそこそこに 出発前に記念撮影

 

 

 

 

 

(ブログ お転婆ライダーより引用)

 

じゃーーん!!

 

 

題して

『晴れた日には♪×お転婆ライダー (そして旅人の日記)』

 

 

秘境椎葉村 焼き畑発祥の里を目指して 

 

 

一泊ツーリングのプレイボールである。 

 

 

 

 

この時の様子を、より正確に、詳しく知りたい方は・・・

 

 

本場のバイカーブログ 『お転婆ライダー』さんの過去記事と

 

 

運まかせ 第31号 宮崎版犇綵の隠れ里椎葉村TOURING! 前編
http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1896
運まかせ 第31号 宮崎版犇綵の隠れ里椎葉村TOURING! 後編
http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1898
『晴れた日には♪』さんの記事を参照してもらいたい  (他力本願)
晴れた日にはXお転婆RIDER 九州ツーリング2018秋 秘境椎葉村へ!!
http://gs-adventure.jugem.jp/?eid=359
晴れた日にはXお転婆RIDER 九州ツーリング2018秋 秘境椎葉村後編!
http://gs-adventure.jugem.jp/?eid=362

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?  何かがおかしいぞ・・・??

 

 

 

 

 

 

なんと 隊長さん この日はバイクではなく

 

 

´納車したての新型ジムニー´での参戦!

 

 

 

生粋の鈴菌保菌者  その非常に感染力の高い菌は

 

バイクと車、乗り物という種を越えての感染バイオハザード

 

 

 

 

(この時、その鈴菌が私の体の中にも空気感染していたとは・・・。 ボソ)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな事で、 

 

椎葉に向けて とり天さんの先導で出発だーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

57号線を跨いで、どんどん南下するよ!

 

 

 

 

 

 

 

ありとあらゆる抜け道を知るとり天さん&隊長

 

 

産山〜高森へ。 

 

 

渋滞しらずの広域農道や抜け道を乗り継いでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっこいいなー^^

 

 

 

 

 

 

 

時には安全第一速度で

 

 

こんな感じで、みんなで写真を撮りあって走ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後尾は隊長が。

 

 

そして先頭のとり天さんが無線でコンタクトを取りながら走るという

 

亡国の大統領の警護輸送とほぼ同等のサポート体制で 

 

無理な追走者や対向車の心配なく 快適なツーリングを楽しみます。

 

 

 

 

 

 

ただし 後方からの隊長ジムニーの存在感がハンパないです。

 

 

納車したてのはずなのに、慣らし運転など関係無し

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

納車したての状態から 一切甘やかすことなく高回転をエンジンに叩き込む。

 

 

 

多分 隊長は純粋なレーシングエンジンを作り出そうとしているに違いない!

 

 

 

 

 

 

イニシャルDにそんな感じの事が書かれていた。 ような気がする・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、程よく走ったところで

 

 

 

 

『九州のへそ』なる場所に到着。

 

 

ちょうど 出発地点から椎葉の中間地点くらいだったかしら?

 

 

 

 

 

 

 

(ブログ お転婆ライダーより引用)

 

 

 

ここに とり天さんのお勧めスポットがあるとの事で

 

 

休憩がてら寄り道しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とり天さん

 

『面白い橋があるんだよー^^』

 

 

 

 

 

 

なになに。

 

二重構造なうえに、橋の中央には穴まで開いてるとな??

 

説明文だけでは どんな橋か想像もできません・・・。

 

 

 

 

 

 

 

↑仕様書

 

塗装の名前 『ハイポン』って可愛くね?

 

 

 

 

 

 

ノン

『なるほど。 二重構造ってのは、こうなってたのか。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

穴はこれ!

 

なるほど、面白い^^  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下からの写真を撮るために

 

トンさんが、橋の脇にある階段から河原に降りてくれました

 

 

 

 

 

 

我々、橋の上から見た風景。

 

 

 

 

 

 

 

そして、これは トンさんが下から見上げて撮ってくれた写真。

 

 

 

 

 

 

 

トンさん

『わーい。 みんな並んでみてー^^』

 

 

 

 

 

あらま、インスタ映えな 面白アングルの出来上がり♪

 

 

 

 

 

 

 

 

私の頭の中では、しばらく 『マンガ日本昔話』のED曲が流れていました。

 

 

 

 

『完全に一致!』

 

 

 

 

 

 

 

 

もういっちょ、

 

 

とり天さん

『上段、下段、同時撮り!』

 

 

骨の髄まで 馬見原橋を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この馬見原橋の隣には素敵な雰囲気の商店街が

 

 

 

 

 

肥後と日向の国を結ぶ日向街道の中心にあって、

 

古くから宿場町として栄えた町です。

 

 

 

まさに九州のへその名にふさわしい。

 

 

 

 

 

関所が設置されていたそうです。

 

 

さぞ大きな宿場町だったんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯は、この場所から近い こちらで頂きました。

 

 

 

あんまり写真が無いのは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ブログ お転婆ライダーより引用)

 

 

 

こんな事件が起こっちゃったからです (涙)

 

 

 

ありゃ!  せっかくの新車なのに、掛ける言葉に詰まるぞ・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 と思った刹那

 

 

 

 

 

 

『大丈夫??でも待って、待ってーー』

 

『起こす前に、記念に一枚〜』

 

 

 

 

 

 

 

 

これぞ、とり天ファミリーの掟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼ご飯を食べたら、再出発。

 

 

 

次回はいよいよ椎葉村入りだ!

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

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