男池周辺のスノートレッキング

  • 2017.02.23 Thursday
  • 22:51

 

 

二月上旬、九州も寒波に見舞われ

 

我が故郷庄内でも、山間部では積雪となりました。

 

 

 

優梨が生まれて以来、久しく登山から離れていましたので、

 

今回の寒波では雪山が恋しくなって参りました。

 

 

 

DSCF3500.JPG

 

ということで、行ってきました。  お山の方へ

 

主要国道から一本脇道に入ると、この有様である。

 

 

 

DSCF3503.JPG

 

 

平成18年式のアウトランダー。  スタットレスタイヤは装備していませんので

 

ゴム式チェーンを着用!

 

積雪する事が稀な九州ではこれで十分。

 

 

 

 

DSCF3504.JPG

 

九州人なら軽くパニックになるレベルの積雪の登り道

 

しかし、こんなの東北の人や道民が見たら 

鼻で笑って、へそで茶が2〜3杯は湧かせるレベルでしょう。

 

 

 

2年前の寒波では、大分市内でも1〜2cm程度の積雪があった際、市内の交通機関、道路は完全麻痺

帰宅困難者を生む自体までに発展しました。

 

 

 

それほどまでに九州人は雪に脆弱な生物なのです。

 

 

 

DSCF3505.JPG

 

アウトランダーの4WDシステムと、ゴム式チェーンの組み合わせはなかなかに強力。

 

積雪の登坂でも この様に停止して記念撮影をした後も、タイヤは空転する事無く再発進できました。

 

 

 

ちなみに、私が仕様しているのは  バイアスロン クイックイージー  

 

   ↓

 

 

>送料無料! 【255/70R15・235/65R17・235/60R18 他】【QE18】 クイックイージータイヤチェーン〜車移動・ジャッキアップ不要!カーメイト バイアスロン 冬[255/70R15・235/70R16・245/70R16・225/65R18・235/60R18・235/65R17・235/55R19・255/65R16]

価格:22,800円
(2017/2/23 22:40時点)
感想(1件)

 

 

>送料無料【235/65R18・255/70R16 他】【QE19】カーメイト(CARMATE) バイアスロンクイックイージータイヤチェーン 〜ジャッキアップ不要! 夏[235R16・255/70R16・235/65R18・265/70R15・235/55R20・235/80R16] 冬[235R16・235/65R18・245/60R18・255/70R16・265/70R15]

価格:22,800円
(2017/2/23 22:41時点)
感想(1件)

 

>タイヤチェーン 非金属 バイアスロン クイックイージー QE10 205/45R17,215/50R15,205/50R16,205/55R15,195/55R16,205/60R15,205/65R14,195/65R15,195/70R14 等 非金属 タイヤチェーン カーメイト

価格:20,700円
(2017/2/23 22:42時点)
感想(1件)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これのインプレは  過去記事をご参照ください。

 

 

アウトランダー雪道でのインプレ『久住連山 雪山チャレンジ』

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=583

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ目的地の 男池に到着です。

 

言わずと知れた湧水で有名な場所。

 

 

DSCF2180.JPG

 

夏場は避暑地として この様に賑わいますが・・・。

 

 

 

DSCF3512.JPG

 

厳寒期は山間部のため積雪・路面凍結で

 

売店も閉鎖され、この様に閑散としております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF3508.JPG

 

 

この様な時期に 湧水を汲みにくる人もおらず

 

誰もいない駐車場に車を停め、トレッキング装備にチェンジ!

 

 

 

 

DSCF3510.JPG

 

防水製の高いハイカットの登山靴足

 

ゴアテックスの防水スパッツに 薄手の手袋の上に着用する防水手袋

 

そしてトレッキングポール

 

>モンベル MONT-BELL メンズ OUTDRY レイングローブ 1118361 【グローブ 手袋 ウエア 撥水 防水 防風 アウトドア 登山】

価格:7,344円
(2017/2/23 22:43時点)
感想(0件)

 

 

>モンベル:ゴアテックス ライトスパッツ セミロング【mont-bell アウトドア GORE-TEX フットウェア】【あす楽_土曜営業】【あす楽_日曜営業】

価格:4,212円
(2017/2/23 22:45時点)
感想(1件)

 

>モンベル ゲイター 1129429 GORE-TEXライトスパッツロング【ゴアテックスゲイター】【ゴアテックスゲーター】【ゴアテックススパッツ】【ロングスパッツ】【ロングゲイター】【ロングゲーター】【montbell正規取扱店】【RCP】【532P17Sep16】

価格:4,752円
(2017/2/23 22:45時点)
感想(1件)

 

 

 

 

DSCF3509.JPG

 

ガレ場や岩場はありませんので、アイゼンは6本で十分。

 

>モンベル mont-bell スノースパイク6 クイックフィット 1129613【6本爪 アイゼン アンチスノープレート 冬の低山 夏の雪渓歩行 軽量コンパクト クイックフィット】

価格:5,863円
(2017/2/23 22:47時点)
感想(0件)

 

 

>ブラックダイヤモンド ポール BD82328 トレイルトレッキングポール【TRAIL TREKKING POLES】【登山用ステッキ】【トレッキングストック】【登山杖】【スタッフ写真付】【RCP】

価格:11,880円
(2017/2/23 22:49時点)
感想(1件)

 

 

 

 

DSCF3511.JPG

 

男池入口の名物売店 『おいちゃんの家』の前には

 

先駆者の痕跡がありました(笑)  大変美しく仕上げられた雪だるま

 

 

 

 

 

 

 

DSCF2179.JPG

 

夏場はこの様に美しい遊歩道の入り口も

 

 

 

 

DSCF3513.JPG

 

 

今日はご覧の通り、白銀の世界

 

二人分足跡が残っていましたが、 半日前位のものでしょうか

消えかかっていました。

 

 

 

 

 

 

DSCF2155.JPG

 

黒岳山系の原生林の残る遊歩道

 

 

 

DSCF3515.JPG

 

今日は歩道が解らないくらいに雪が積もっています。

 

一歩一歩踏みしめる毎に  ザクッザクッと気持ちの良い音がします。

 

 

 

DSCF3517.JPG

 

男池への遊歩道は、そのまま黒岳・平治岳・大船山への登山口へ接続します。

 

 

 

DSCF3520.JPG

 

 

こちらから 登山口ルートへ。

 

積雪は15cm程度でしょうか。  

 

 

 

 

 

DSCF3526.JPG

 

 

森の中に入ると、風の音は止み

 

静寂の中 チョロチョロと小川の流れる音が響きます

 

 

DSCF3537.JPG

 

汗をかかない様に、ときどき立ち止まり 呼吸を整えます。

 

汗冷えは積雪の登山時には激しく体力を奪ってしまいます。

 

 

身体がポカポカに感じ、それでいて汗をかかない程度のペース&休息が

雪山登山では重要になって来ます。

 

 

 

 

 

 

DSCF3542.JPG

 

 

 

DSCF3549.JPG

 

 

今日の目的地は、男池〜大船山・平治岳へ至る道の途中にある  

 

『ソババッケ』と呼ばれる広場までの予定でしたが・・・。

 

 

 

 

G0020076.JPG

 

 

急に吹雪いてきました。

 

ルートは明瞭であるものの、これから先の天候が読めません。

 

 

G0010055.JPG

 

 

少し様子を見ましたが、結局吹雪が治まる気配が無かったので

 

今日は男池の周遊コースをお散歩する程度で楽しむ事にしました。

 

 

雪山で無理は禁物です。

 

 

 

 

 

DSCF2171.JPG

 

夏場の登山道

 

 

 

 

DSCF3546.JPG

 

 

吹き溜まりになる場所では、積雪は脛のあたりにまで達していました。

 

勾配をラッセルしながら歩きます。

 

 

 

 

 

DSCF3557.JPG

 

 

 

DSCF3553.JPG

 

この日の最高気温は6度程度。

 

それでも男池は、コンコンと蒼い湧水を湛えておりました。

 

 

 

一時間程度のスノートレッキングを楽しんで、帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

DSCF3561.JPG

 

雪だるまが一人で寂しそうだったので、相棒を作ってやりました。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

日本ブログ村 全国ランキング参戦中!

 

恐怖はつねに無知から発生する。』

   −−−  エマーソン 「アメリカの学者」 −−−

 

 

クリック ↓

 

 


にほんブログ村

 

 

 

2015年  星生山 ご来光登山

  • 2015.07.04 Saturday
  • 03:44


登山の師匠 K君と久々の登山です。


DSCF6586.JPG

深夜3時頃より 『牧ノ戸峠』の登山口よりスタート



DSCF6588.JPG

今回の御来光登山で目指すのは・・・・。


無題.jpg

牧ノ戸峠からの登山ルートでは一番お手軽な 『星生山』です

ゆっくりペースでも2時間あれば余裕で登頂できる
久住連山でも一番手前にある山です。



真っ暗な中、ヘッドライトの明かりを頼りに、ゆっくりと歩みを進めていきます。

道中の写真は全く無く



DSCF6593.JPG


日の出 直前の山頂からの写真でご紹介です(笑)










DSCF6605.JPG

山頂から見下ろす 登山道。



DSCF6605g.jpg

赤線のルートをたどって来ました。

画像の中央に見えるYの字状の分れ道を直進すれば そのまま 中岳や御池方面ですが

この星生山へは、ご覧のようなルートを辿ります。





DSCF6643.JPG

これは下山時(といってもAM7時位)に撮った写真です。

先程のYの字分岐部分から見上げた 星生山 のルートです。
最後にちょっと急登坂があります。













無題3.jpg

星生山より久住・阿蘇方面を望む


DSCF6605.JPG

残念ながら 阿蘇五岳は霞んでいました。








無題2.jpg

次は 反対側 やまなみハイウェイ方面を見下ろします



DSCF6608.JPG

少し煙が上がっているのは 筋湯温泉 


中央部をズームアップすると



DSCF6610.JPG

長者原ビジターセンターが見えます。

久住連山への登山口であり
バイク乗り憩やドライブ好きの憩いの場でもあります。



その右に見える長い直線道路は
長者原から久住連山をバックに撮影する定番のスポットです
   ↓





観光ガイドブック等でよく見るこの風景の




↑ あの場所に 居るのです







無題1.jpg


では、 視線を太陽の昇る東の方向へ向けます・・・。

DSCF6598.JPG

東側の斜面に身を預け、ご来光を待ちます。




DSCF6601.JPG


中央の硫黄山からは、モクモクと噴煙が上がり続けます。

台地の地熱・・・。 

は感じる事が出来ず、
吹き付けてくる冷たい風に、沸かしたコーヒーで暖をとりながら耐えます。





DSCF6602.JPG




DSCF6613.JPG

さあ、いよいよ太陽が顔を出し始めました。


DSCF6617.JPG






DSCF6623.JPG


残念ながら雲が掛ったご来光でしたが、
太陽の光は、力強く周囲の山々を照らし出し、朝焼け色に染め上げます。




DSCF6619.JPG

荒涼とした山肌の景観から
 色彩あふれる風景に変わって行きます。



DSCF6624.JPG

中央に見える 『三俣山』に 別れを告げて帰路につきます。


DSCF6627.JPG


暗闇の中 黙々と山頂を目指した往路とは違い

景観を愛でながらゆっくりと下る復路。





DSCF6632.JPG


そんな感じの ご来光登山でしたとさ。



おしまい






日本ブログ村全国ランキング参戦中!

私は孤独で自由だ。だが、自由はどこかしら死に似ている。
  −−− サルトル 「嘔吐」 −−−

クリック↓




にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村


 

九州オルレ 別府コース (後編)

  • 2015.03.22 Sunday
  • 22:15






DSCF4334.JPG

振り返れば由布岳。

そんな絶景に別れを告げ、オルレコース後半の登り区間に差し掛かります。







最後にご紹介するのは 緑の線で囲んだ区間になります。





DSCF4333.JPG

段々畑、棚田の畦道の緩やかな勾配を歩きます。

のどかな農村の里山。 
そんな 心癒やされる風景を楽しみながらゆっくり歩けば疲れる事もありません。





DSCF4340.JPG

途中振り返れば、まだ由布岳がチラチラと見えますが、

この辺りから 鬱蒼とした森の中のコースになります




DSCF4345.JPG

といってもこの通り、コースはしっかり整備されています。



DSCF4346.JPG

勾配を登りついた辺りに


DSCF4347.JPG


神社の鳥居が見えてきました。



DSCF4349.JPG

神社そのものより、鳥居の横に生えた杉の巨木にびっくり・・・。




DSCF4357.JPG

ちょっと欠けて読みにくいですが、これがMAPにも記されていた『愛宕神社』です



DSCF4351.JPG

鳥居のすぐ脇の杉の木以外にも、境内にはたくさんの杉の木が鎮座しております。

神の住まう場所は ´木々が大きく育つ´ と聞きますが、ここはまさにそういう場所なのでしょう。






DSCF4352.JPG

社殿は美しく保たれています。



DSCF4355.JPG

ちなみに 『愛宕(あたご)』という言葉ですが

どこかで聞いた事があるなあ・・・。 と思ってWIKIで調べた所、
全国に1000社以上 この愛宕の名を冠した神社があるそうで

愛宕信仰(あたごしんこう)とは、京都市愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した、火防の神に対する神道の信仰であるとの事です。




このインパクトのある甲冑で有名な↓ 上杉の家老 直江兼続







この 愛宕を信仰していたことから、『愛』の字を使ったという説があるそうです。





DSCF4354.JPG


そういったこぼれ話や歴史背景を知った上で訪れると

また違った感じ方が出来ますね。





DSCF4358.JPG



さあ、愛宕神社に別れを告げ、 境内の隣に隣接する公民館へ出ます。



DSCF4360.JPG

ここがちょっとルートが解り辛かったです。

奥の森(境内)から出てきて
方向的には、志高湖に向けて青い破線方向に進んでしまいそうですが、
正解は赤線。 グラウンドを横切って一旦県道へ出ます






DSCF4361.JPG

県道に出ると、しばらく歩道を歩き・・・。





DSCF4362.JPG


なんと、人の家の裏庭へ入ってしまう様な路地に進入します。

一瞬躊躇しますが、オルレの看板があるので間違いありません。





すると道はすぐに、ご覧のような 歩き易い林道へ変わります。

DSCF4364.JPG

ノン
『おや、ぬかるんでおるな』






DSCF4365.JPG

ノン
『ふむ・・・。』

よく観察すると、所々に茶色い毛と



DSCF4366.JPG

ヒズメの様な足跡。  
どうやらイノシシの泥田(猪が表皮の寄生虫を落とすのに使うお風呂)のようですね。



今回のオルレのコースは至る所に 動物進入防止の柵や 電撃の線が張られていました。

里山とは
野生の動物達と、我々人間の生活圏が近く そして交わる場所なのだなと感じました。


私達人間は あとから来て、そこに住まわせて貰っている。共存している。
そんな気持ちを今一度思い起こされる経験が出来ました。





さて、林道を15分程歩くと、いよいよゴールが近づいて参りました。


DSCF4373.JPG


ノン
『お! ここにもオルレのビュースポットの印が』



ここが最後の休憩スポットになります。

そして ここからの眺めが



DSCF4375.JPG

もっとも由布岳、鶴見山を美しく眺める事が出来る場所になります。


DSCF4368.JPG

頂き付近にうっすら雪化粧の由布岳





DSCF4369.JPG



DSCF4370.JPG


あそこが 東峰でしょう。




DSCF4371.JPG

その横に続く稜線が お鉢回りのコースかな。

由布岳登山&お鉢巡りの記事 ↓

由布岳 御来光登山 その2 お鉢巡り編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=621


DSCF4379.JPG

さあ、もう少しでゴールです。


DSCF4380.JPG

神楽女湖の駐車場の脇に出てきました。




DSCF4383.JPG

ここから、道路に沿った歩道と 神楽女湖の湖畔遊歩道を周遊して 
ゴール(スタート地点)の志高湖へ至ります。

残り2.6km程です。  
疲れた人は、神楽女湖を経由せず、直に志高湖へ戻る事も出来ます。(こちらは900m程)



DSCF4387.JPG


さあ、無事にゴールしました。

約11kmの行程でしたが、きつい勾配も無く 
休憩・食事の時間を含めても3時間半程で到着しました。

11kmと聞くとかなり距離がありそうですが、ゆっくり歩いても4時間もあれば周遊できるでしょう。



九州オルレ 別府コース

季節の移ろいに合わせて姿を変える 日本の原風景 里山
四季を通じて楽しめるコースではないでしょうか。






おしまい







日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『汗で溺れた者はいない。』
  −−− ルー・ホルツ(米国のカレッジフットボールコーチ / 1937〜) −−−

クリック↓


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ
にほんブログ村
 

九州オルレ 別府コース (中編)

  • 2015.03.16 Monday
  • 01:15

展望スポットから少し進むと、ルートは鬱蒼とした里山林道


DSCF4301.JPG







前回は ↓青線の範囲の紹介でしたが

無題.jpg

今回は↑赤線の範囲の御紹介になります。


マップでご覧のとおり、一般県道沿いまで下って行きます。





DSCF4299.JPG

道路が近くなると、文明の匂いがしてきました.


こんな山中ですが、お墓があります。




DSCF4300.JPG

こんな山奥にも関わらず、お墓の周りは落ち葉が全く無く、綺麗に整備されています。


このお墓に眠る人は、とても大切にされているのですね。







DSCF4302.JPG

林道がたくさん分岐する場所もありますが、 

そんな場所には これでもか! というくらいオルレの印(しるし)が付けられていて
迷う事無く、散策を楽しめます。




DSCF4303.JPG



DSCF4304.JPG

こちらは マップにも載っていた 『曲がり杉』です




DSCF4306.JPG

根もとの辺りの地質が脆弱で、地崩れが原因で一度倒れてしまったようですが



DSCF4307.JPG



そこから再び根を張り直し、空に向かって真っすぐ伸び始めたようです。


逆境に負けない力強さ、かといってあくまで穏やかに真っ直ぐに・・・。


この杉の様な人間でありたい 
と思いました。








DSCF4308.JPG


県道52号線です。


由布市の庄内町〜別府市の鶴見ロープウェイ付近に接続するワインディングです。

道中に信号は全く無く、庄内〜別府を20分程で繋ぐ道です。

路面状況は全線に渡って良好。  
1速を用いる低速コーナーもあれば、2〜3速メインの切り返し区間
そして4速全開まで持って行けるストレートもあり。

バイクで走るのにも 四輪で攻めるにも持って来いな道。



実は私のホームコースであったりします。

このコースに限定すれば、多少格上の相手にも勝てる自信があります
(ボソ)










そんな県道脇に お地蔵様がありました。

DSCF4311.JPG



DSCF4312.JPG

天保十五 と書かれている様です。

天保の年号最後の年であり、かつ かの有名な天保の大飢饉が起きた年ですね。

天保15年=1845年。    
170年前からここにあると思うと 非常に感慨深いものがあります。






DSCF4313.JPG

ルートはさらに県道沿いを通り


DSCF4314.JPG







DSCF4315.JPG

ここから左へ。


再び山の中に入って行きます。


DSCF4316.JPG



DSCF4317.JPG


動物除けの柵があります。

開けたらきちんと閉めておきましょう。







DSCF4322.JPG

林道はやがて小さな川に行きあたります。

小さな丸太の橋が架けられています。






DSCF4323.JPG

あまり頼りには出来ないようです。



DSCF4325.JPG

丸太の橋のすぐ脇には小さくてかわいい滝がありました。

ビュースポットの看板がありましたので、ここらで昼食タイム。


川のせせらぎを楽しみながら頂きます。







まずは昼食と食後のコーヒーのために、お湯を沸かします。


DSCF4326.JPG

SOTO  ウィンドマスター  

SOTOメーカーHP 製品情報↓

http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/sod-310/

この片手に収まるコンパクトさ!  そして非常に軽量。

以前使っていたシングルバーナーが だんだんくたびれてきましたので新調しました



 

SOTO ソトSOD-310 マイクロレギュレーターストーブ ウィンドマスター

価格:9,072円
(2015/3/12 22:06時点)
感想(0件)



 

SOTO ウインドマスター専用ゴトク フォートレックス SOD-460【SOTO ウインドマスター専用ゴトク フォートレックス 外 ソト アウトドア キャンプ ウィンド】【おしゃれ おすすめ】 [CB99]

価格:1,522円
(2015/3/12 22:07時点)
感想(0件)






私の新兵器が、文字通り 火を噴く!という訳です








このバーナーの売りは、軽量コンパクトさだけではなく


DSCF4327.JPG

このバーナー部分の独自の形状から生み出される 防風性能。

高カロリーを発生しつつも、いかなる強風でも確実に燃焼し続けます。







 

【送料無料】SOTO (新富士バーナー) マイクロレギュレーターストーブ ウィンドマスター [ SOD-310 ]

価格:7,980円
(2015/3/12 22:07時点)
感想(0件)





DSCF4329.JPG

横から見ると、火が見辛く、火力調整が直観的でないというデメリットもありますが・・・。

外気温が20度だろうが−5℃であろうが、安定した火力を発揮できるそうです。












DSCF4330.JPG

このシュチュエーションなら30円のインスタントコーヒーや150円のカップラーメンも、高級料理に勝るとも劣りません。



 

SOTO バーナー(SOD-310) マイクロレギュレータストーブ ウィンドマスター【シングルバーナー】【ストーブ】【登山】

価格:9,072円
(2015/3/12 22:06時点)
感想(0件)







なんだかんだでここに30分程滞在しました。


さあ、再出発です。


DSCF4332.JPG

今までのルートは、基本的にはほとんど下りでしたが

ここからは緩やかに登って行きます。




DSCF4333.JPG

段々畑の中を登って行きますが、ふと後ろを振り返ると・・・。






DSCF4334.JPG

由布岳の姿を拝めます。




DSCF4338.JPG

手前の橋段々畑そして奥には豊後富士 由布岳

田んぼに水が張る時期にもぜひ来てみたいですね。






DSCF4336.JPG



つづく





日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『A tree is known by its fruits.(その木の価値は成る実で解る)』
   −−− 外国のことわざ −−−

クリック↓




にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村


 

九州オルレ 別府コース (前編)

  • 2015.03.11 Wednesday
  • 00:36

今年は天候に恵まれず、なかなか登山に行けておりません(T_T)/~~~

そこでお手軽なウォーキングでもしてみようと・・・。



DSCF4242.JPG

大分県は別府市の 志高湖へやって参りました。


ただ湖の湖畔を歩くだけでは面白くありません。

お目当てはこれです。  ↓





DSCF4241.JPG

『九州オルレ 別府コース』 であります。

簡単に言うと ウォーキング以上登山未満

   ちょっと自然に触れながら里山を歩きましょう。 といった感じ




九州オルレ 別府コース 紹介HP
    ↓


http://www.city.beppu.oita.jp/02kankou/01info/07olle/



IMGP8087.jpg



別府の志高湖をスタートし、 林道や里山を11km程歩く オリエンテーリング感覚の周遊コース。

高低差もあまりなく、スタスタ歩けば3時間程で周遊できるお手軽コースらしいです。






道中のルートには

DSCF4245.JPG

ビュースポットや 要所に この馬を模したオブジェが設置されていたり




DSCF4246.JPG

分岐や解り難いルート上には、この矢印のような看板が設置されています。
青は正規ルート  赤は逆走ルート



DSCF4247.JPG

そして ルート上の至る所に


DSCF4248.JPG

ここが オルレのルートである事をしらせるリボンが 随所に設置されています。


志高湖のレストハウスで無料の解り易いマップも貰えますし、迷う事はまずありません。




DSCF4250.JPG

それでは出発!  志高湖の駐車場から、まずは防火帯に沿って歩いていきます。





DSCF4252.JPG

途中で分岐。

DSCF4254.JPG

ルート上には、昔 志高ユートピアにあったリフトの残骸が残っていました。

この志高ユートピアの調査の様子は 私の過去ブログをご参照ください ↓


別府市 志高湖周辺 トレッキング (廃墟 編)
   ↓
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=264




船原山 (ロープウェイ山頂駅跡 編)
    ↓
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=462



自然に還っていく過程は 儚くも美しい。
廃墟にはそういった魅力があります。

別府の今昔を感じてください。







さて、歩みを進めます。


DSCF4258.JPG

身の丈ほどの藪です。


DSCF4259.JPG

切り口は比較的新しいようです。

オルレのために最近整備されたのでしょう。



DSCF4260.JPG

けもの道を歩く動物になった気分です。




DSCF4262.JPG

次は メタセコイヤ 並木道です
 

『メタセコイヤ』WIKI参照↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%82%BB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%82%A2

モミネズに似て線のように細長く、長さは-3 cm程度、幅は1-2 mm程度で、羽状に対生。秋に赤茶色に紅葉した後、落葉する。樹高は生長すると高さ25-30 m、直径1.5 mになる。雌雄同株で、花期は2-3月。雄花は総状花序、あるいは円錐花序となって枝から垂れ下がる。 結実は多く、秋から冬にかけて無数の種が地表に落ちる。




等間隔に植えられています。  高さも枝ぶりも同じ位。

これだけ綺麗に整列していると美しさを感じます。




DSCF4264.JPG




DSCF4266.JPG

猪の罠がありました。

そこからもう少し進みますと・・・。


DSCF4267.JPG

一旦舗装路に出て、




DSCF4268.JPG

道路を跨いで、反対側の林道へ入って行きます。



DSCF4269.JPG

廃墟となった『志高ユートピア』があります。

見えているのは、カートのコースと ガレージのトタン屋根




DSCF4271.JPG

『ナウな スポーツ!』という心をとらえるキャッチフレーズ

躍動感あふれるカートの絵

商品は24回分割支払いOKな広い心




時代を感じざるを得ません。











DSCF4272.JPG

林道は志高ユートピアの横を通り、奥へ延びます。

軽トラの通った跡があります。




DSCF4275.JPG

しばらく進みますと、携帯電話の電波塔がありました。


DSCF4276.JPG




DSCF4278.JPG

脇にはベンチと簡易灰皿も設置されています。




DSCF4279.JPG

トイレもありました。

近くに他の施設もありませんので、これらはオルレのためだけに新たに設置されたものでしょう。




DSCF4280.JPG

ここからは 鶴見山 と 由布岳 を見る事が出来ます。

鶴見山の山頂付近をズームすると・・・。



DSCF4281.JPG
(×20倍)

ロープウェイの山頂駅がはっきり見えます







 

FinePix F1000EXR [ブラック]

価格:22,100円
(2015/3/11 00:29時点)
感想(0件)




 

FinePix F1000EXR [ブラック]

価格:25,400円
(2015/3/11 00:30時点)
感想(0件)



このカメラ 中でもズームの性能には驚きます。



商品説明にもある様に・・・。 


広角25mmから望遠500mmまで幅広い撮影領域をカバーする、フジノン光学式20倍ズームレンズを搭載。最適な画像処理を行う超解像技術と組み合わせることで、画像劣化しやすいデジタルズーム時にも、さらに2倍の40倍までくっきり美しい画像が得られます。




MAX40倍なら ここまで寄れます ↓

DSCF4282.JPG








こちらは 由布岳の方です ↓

DSCF4284.JPG



DSCF4285.JPG

すっかり雲に覆われています

こうやってズームで見ると、中腹より上には霧氷が出来ている事が解ります。








鉄塔を後にして、2〜300m程進むと






スタートしてから 約3km地点に到着。



DSCF4290.JPG

マップの通り、城島後楽園遊園地が見えます。


さあ、ここでも 光学40倍ズームで遊んでみます。



 

◎◆ 富士フイルム FinePix F1000EXR [レッド] 【デジタルカメラ】

価格:20,714円
(2015/3/11 00:31時点)
感想(0件)




DSCF4292.JPG

ぐぐーーーーっと寄って・・・・。






更に寄れます!

これだけズームすると手ぶれが心配ですが



DSCF4291.JPG

三脚無しの手持ちでも これ↑  ブレなく しっかり撮れます。


観覧車のゴンドラの内、一個が むき出しのイスになっています!

なんともスリルがありそうです。


超倍率じゃないと気づきませんでした。






その横の 可動展望台のような遊具も

40倍ズームで よーく見ると


DSCF4293.JPG

なんと、巨大な白鳥を模したものでした。


 

【メール便のみ送料無料】ハクバ 液晶保護フィルム(FUJIFILM FINEPIX F1000EXR 専用) 【メール便OK】【レターパックOK】

価格:700円
(2015/3/11 00:31時点)
感想(4件)




DSCF4294.JPG

山の中に集落が見えます。

こちらもズームすると



DSCF4295.JPG


あ、あそこは見おぼえがあります。



DSCF4298.JPG

大きな枝垂れ桜が見えます。

『安楽寺』の枝垂れ大桜ですね!  
今年も桜の時期に行ってみたいと思います。









つづく


日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『“垣根”は相手が作っているのではなく、自分が作っている。』
       −−− アリストテレス  −−−


クリック↓


にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村
 

中山仙峡 夷耶馬 後編

  • 2015.01.21 Wednesday
  • 02:05

山頂を制覇した後も、楽しい峰歩きは続きます。


DSCF3478.JPG


DSCF3481.JPG

おや。 小さな石橋がありました。
まるで無明橋みたいです。





本物の無明橋アントニオ猪木だとすれば、

この石橋は あん時の猪木 といった所でしょう。



という事は、これらが喋れた場合

本物の無明橋が < 『元気ですかっ!』

ならば

この石橋は <  『現金ですかっ!』  という事になる






ここぞとばかりに Mさん 。

DSCF3486.JPG

先程の汚名挽回!?

ちなみに 登山とはまったく関係ありませんが この『汚名挽回』という言い回しには賛否両論あるようですね。

汚名返上?
名誉挽回?

一応 間違いではなさそうですが・・・。


「汚名挽回」は誤用じゃなかった 国語辞典編纂者のツイートが話題に 三省堂国語辞典にも説明が

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1405/02/news068.html


The Midnight Seminar さんの見解

http://kawabata.hatenablog.com/entry/2013/02/11/115134







とまあ、難しい事は抜きにして


DSCF3491.JPG

三人で 記念に 『ぶーーーーん』

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン
⊂=⊂=⊂(┛゚Θ゚)┛ビューーーーンッ!!
((((((((⊂( ・ω・)⊃ブーン





DSCF3501.JPG

みなさん、鎖場での足運びもすっかり慣れてきました!


DSCF3503.JPG


DSCF3505.JPG

さすが登山師匠K君

鎖を使わず、サッと降ります。




DSCF3519.JPG


DSCF3521.JPG

中山仙峡で 無明橋についで 二番目の目玉スポット

馬ノ背     通称『ナイフエッジ』






DSCF3524.JPG

両脇は 高い断崖。  
文字通りナイフの刃先の様な細い道を渡ります。

まずは慎重に岩場を下ります。




DSCF3530.JPG

ノン
『さあさあ、気をつけて・・・。』



Mさん W様
『うひゃーー』




DSCF3533.JPG

ノン
『ここでも  ブーーーン』


⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン






DSCF3535.JPG


W様も 
『ぶーーーん』

ぶ━━⊂二二二( ^ω^)二⊃━━ん






W様、本当にありがとうございます。



DSCF3544.JPG

途中途中で やや色づき始めた国東の山々の展望を楽しみながら休憩。



DSCF3558.JPG



DSCF3549.JPG


DSCF3552.JPG

楽しい時間は あっという間に過ぎるものです。


 

パタゴニア/patagonia ブラックホールパック BLACK HOLE PACK 35L クライミングパック デイパック (B4対応、PC収納可能) 49330【RCP】

価格:19,440円
(2015/1/21 01:55時点)
感想(9件)



 

【在庫有り】■4カラー■ふくらはぎの下までを覆う丈で、低山ハイキングから縦走まで気軽に携行できます◆mont-bell (モンベル) GORE-TEX・ライトスパッツセミロング 1129419

価格:4,000円
(2015/1/21 01:58時点)
感想(3件)



DSCF3559.JPG

最後の トラバース(斜面を横伝い)エリアを抜けると

 

モンベル 【在庫有り】 モンベル mont-bell 3カラー 山スカート■優れたストレッチ性を持ち、足上げしやすい膝上丈の巻きスカート◆mont-bell モンベル TR ラップ スカート 1105261【smtb-k】

価格:4,731円
(2015/1/21 02:00時点)
感想(53件)



 

モンベル クリマプラス100 ジャケット メンズ #1106438 [ モンベル mont bell mont-bell | モンベル ジャケット | モンベル フリース ]【送料無料】[14FWpu]

価格:6,264円
(2015/1/21 02:01時点)
感想(13件)



10582678_304669206407709_57882923_n.JPG

『隠洞穴』 という 祠にたどり着きます。

昔はここで修行僧がお経をあげたり、座禅をして功徳を積んだのでしょうか。





石碑がありましたが、古すぎて削れていたり文字が不明瞭です。

10799783_304669216407708_1687073219_n.JPG

ノン
『え〜っと・・・。     カウントダウンTVをご覧のみなさんこんばんは。
と、書いてあります。』




一同
『ギャフン』






この隠洞穴からは里山を一気に下りまして、20分程で下山出来ます。

この道中の写真は撮ってませんでした(涙)






DSCF34511.JPG

素晴らしい展望が楽しめて、 無明橋や馬の背といった面白スポットもあり
それでいて2〜3時間もあれば登って降りて来れる

そんなお手軽な中山仙峡は ノンお勧めの低山です。


来年は、もっと紅葉の美しい時期に また皆さんを誘って訪れたいと思いました。







DSCF3562.JPG

帰りは時間がありましたので、国東半島の両子寺に立ち寄りました。

境内の紅葉が美しく色付いておりました。



DSCF3568.JPG

奥の院まで来ました。

じつはこの院の建物の裏側は 洞窟になっておりまして・・・。




DSCF3570.JPG

この岩場から染み出る清水は 不老長寿と子授け申し子祈願 に非常に力があるのだとか。

なんと みなさん。

この時はまだ出産を控えていた我が妻のために 揃って安産を祈願してくれました。

そのおかげで・・・。
この中山仙峡登山の 翌々日に 妻は元気な女の子を出産!


分娩室に入ってから30分程でスポンと出てきた 超安産でした。







優梨
『みんな、すまんな!』





おしまい








日本ブログ村全国ランキング参戦中!
『誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。』
  −−−  アインシュタイン(理論物理学者、ノーベル物理学賞受賞 / 1879〜1955)ーーー

クリック ↓



にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村
 

中山仙峡 夷耶馬 前編

  • 2015.01.16 Friday
  • 04:16

去年の秋のお話です。

秋の紅葉散策に 国東半島の 夷耶馬(えびすやば)という所にある

『中山仙峡』という低山へ登って来ました。




0020120519_2806623.jpg

後ろに見える こんもりした岩場がそうです。


0020120519_2806622.jpg

よく整備された駐車場には、この山の様子が解り易く説明された看板が設置されていました。

登山口の取り付きから頑張って斜面を登れば、後は高低差の無い アスレチック感覚の峰歩きが楽しめます。






10811233_304662799741683_1770575101_n.JPG

今回御同行願ったのは、私が大分医大に ちょびーーーっとだけ滞在していた頃に大変お世話になった方々

列の前から ノン(私)  

同期入社の姉貴分Mさん  

そして その後ろが私のプリセプター(指導・教育者)だったW様

(お二人については おいおい簡単にご説明致しましょう)


そして、これを撮影してくれているのが
登山の師匠K君


この4人パーティーで中山仙峡を楽しみました。


DSCF3430.JPG

さあ、最初の取り付き〜峰までが頑張りどころです。 息が上がったり、汗をかかない様にゆっくり歩きます。

この辺りは 久住連山の牧ノ戸登山口と同じ感じで、 最初にペースをとばし過ぎると、後できつくなります。



実はMさんは 地元が久住方面という生粋の山っ子。
そしてW様も登山を趣味の一つにしていらっしゃるだけあり、 これ位は里山歩き感覚の余裕の御様子。

ちょいとこのお二人にとっては 物足りない低山でしたかね?






DSCF3436.JPG

さあ、30分程で登り付けば 後は展望を楽しみながらの 楽しい峰歩きです。



DSCF3451.JPG

遠方には荒々しい岩々が連なる 国東らしい風景
(残念ながら紅葉には少し早かったようです)



DSCF3444.JPG

峰歩きをする岩場には珍しい植物もありました。

まるで岩から直に葉っぱが生えている様ですが・・・。



DSCF3445.JPG


細いツタが岩一面に張り巡らされていて、そのツタからぴょこぴょこと葉が顔を出している植物でした。

いったいなんて名前なんだろ・・・。




10807050_304666599741303_789816654_n.JPG

峰には 所々にこういった鎖場がありますが
非常によく整備されており、鎖は新しいですし、足を掛ける場所もしっかりしていますので安心して登れます。







10814178_304662803075016_256733558_n.JPG

さて、一番右側のW様 冒頭で述べた通り 私の指導者を務めてくれた方ですが
(といっても若いお方) 

女性なのに非常にストイックであり とにかく 『かっこいい』女性なのである。

見ていて伝わってくる仕事に対する真剣さ 

普段は男っぽい態度でありながら、時折みせる女子らしさ



私が医大を去る際に 彼女がチラリと見せてくれた 残念そうな顔
(もちろん指導者としてでしょうが)
私はなぜかそれを鮮明に覚えており、 

そんな彼女にほんのわずかな間でも学ばせて頂いた。
だからこそ、彼女のために頑張ろう。
いつか成長した自分を見てもらおう。

そんな決意を胸に刻み 今の職場の仕事に取り組み
それが認められてかどうかは解りませんが 病棟副師長という今に至るのです。

しかし
私にとっては、まだまだゴールではありません。
それはこれ以上の役職を望むという訳ではなく、まだまだあの人には近付けていない。 という自己評価。



場所は違えど、遠く離れた場所で なおも高峰を目指し切磋琢磨し続ける彼女に
少しでも近付けるよう、
そして、『あなたの教えや指導は形を保ち、今もこうして成長し続けていますよ』という結果を示していきたいと思うからこそ、これからも頑張って行けるのです。





彼女の癖である 機嫌が良い時に指パッチン。
それも引き継がせて頂いております(笑)






DSCF3515.JPG


そんなW様  峰に安置されているお地蔵さまに興味深々!?



DSCF3516.JPG

W様
『ふむふむ』


W様らしい姿の撮れたワンショットです。







DSCF3469.JPG

一方、こちらは Mさん
(崖の下をのぞき込みながら 指さしている方)
私と同期で医大に就職し、同じ病棟に配属。 そして今も医大で頑張り続けるナースです。


少しだけ私より年が上で 良き姉貴分と勝手に思わせて頂いていましたが



DSCF3471.JPG

私・K君
『ひえーー 危ない』


ご覧のとおり プリティー天然系です。
(これも Mさんらしさが出た一枚)






DSCF3457.JPG

こちらは 中山仙峡名物 『無明橋』(むみょうばし)

岩場を登る事で功徳を得る という独自の山岳文化と仏教が融合した国東

この無明橋こそ その象徴。



高所に架けられ、安全柵の類も一切無い橋。
心を無にして恐れも欲も捨て去らなければ渡れない という訳です




DSCF3455.JPG

ですが、割とケガレまくってる私でも、渡れます。




10799707_304664193074877_867613402_n.JPG

Mさん チャレンジ!  普通は 奥から手前に渡るんですが
こちら側から渡っちゃう所が こりゃまたMさんらしいです(笑)





10807916_304664199741543_930509216_n.JPG


怖さに へたり込むMさん





10815962_304664203074876_396118525_n.JPG

渡り終わってからの Vサイン  (笑)




実はこの橋にはネタばらしがありまして・・・。




10751894_304664189741544_2039693730_n.JPG

高所が苦手な人用に 迂回路が脇にあるのです。
(それでも左側は 落下=即死 級の崖)








DSCF3493.JPG

さあ、山頂が近付くにつれて段々と展望も開けてきました。



DSCF3508.JPG



DSCF3512.JPG



10805115_304665293074767_1887361721_n.JPG



10807050_304666599741303_789816654_n.JPG

ノン
『さあ、もうすぐ山頂ですよ』





10816112_304666623074634_883390964_n.JPG



10799603_304667129741250_1829220562_n.JPG






10799479_304666616407968_971217709_n.JPG

山頂からの展望を楽しむ W様

うーん! かっこいいぜ。





日本ブログ村全国ランキング参戦中!
『私は常に学んでいる。墓石が私の卒業証書だ。』
  −−− アーサー キット −−−

クリック↓


にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ
にほんブログ村


 

根子岳 御来光&紅葉登山 その2 (H26年10月29日)

  • 2014.11.20 Thursday
  • 00:10
根子岳の御来光登山。

引き続き御来光の朝焼けに照らし出される天狗岳(岩がそそり立っている所)と

雲海の美しさをお楽しみください。




DSCF3225.JPG

突き出た岩が天狗岳。 ロッククライミングの聖地として有名。

K君もいつかはあれに登ってみたい・・。 と言うもんですから。ビックらこきます。

現在も来る日に備えて、ボルダリングのジム(室内で岩登りの練習が出来る場所)で鍛えているそうです。





DSCF3228.JPG

デジカメのポップカラーモードで撮ると、色づいた紅葉を美しく拾い出す事が出来ます。

今回使用した 富士フィルム F1000 EXR ↓







DSCF3240.JPG

天狗岳の後ろに見える盆地は 高森〜南阿蘇 方面。



DSCF3261.JPG



ミニチュア(ジオラマ)モード↓




DSCF3265.JPG


陽が昇るにつれ、周囲は朝焼けの赤色から

次第に透き通った 自然な光に変わっていきます。





DSCF3232.JPG

それにつれて、雲海は その濃度を増していくのでした。

陽の光とそれに照らし出される根子岳山頂周囲の

色彩の移り変わりをお楽しみください。     

  ↓


DSCF3239.JPG



DSCF3241.JPG



DSCF3248.JPG



DSCF3255.JPG



DSCF3258.JPG









DSCF3268.JPG



DSCF3273.JPG



DSCF3274.JPG



DSCF3280.JPG



DSCF3283.JPG


この場を去るのが名残惜しいくらい美しいものを見る事が出来ました。

K君、今回も本当にありがとう。



ミニチュアモード↓


DSCF3286.JPG



DSCF3287.JPG


さあ、完全に陽が昇りきった所で、

今度は気温が上がる前に帰路に着きます。  




DSCF3297.JPG

山中の色付いた木々の美しさや


DSCF3298.JPG

眼下に広がる広大な風景を眺めながら、汗をかかない程度に

ゆっくりゆっくり下っていきます。




DSCF3303.JPG

我々が山の中腹あたりに差し掛かると、朝いちで登り始めた人達とすれ違い始めました。


登りの登山者
『もう下られてるのですか?』
『朝駆け(早朝にサッと登ってサッと下る)ですか?』


我々
『御来光登山でした』
『見事な御来光と雲海でしたよ』


登りの登山者
『うひゃー すごい!』
『夜中からですか!』







こんな会話が繰り返されます。  

私は登山を始めて、このK君から登山のイロハを習っているのですが・・・。
K君にとっては御来光登山や雪中登山はごく当たり前の事であり
(北アルプスの縦走や剱岳制覇を単独でやってのけるプロ)

そんなレベルのK君からご教授頂いている私にとっても、御来光や雪中登山は
そんなに抵抗の無いものとなっています。



しかしまあ、一般?の登山者から見れば

それはもう、かなり深いレベルの経験・登山に見えているのでしょう。




 

【キャラバン (caravan)LEKI レキ(1300259) クオンタム SPD】【トレッキングポール】【送料無料】【レビュー記載で12%OFF】

価格:12,420円
(2014/11/19 22:42時点)
感想(39件)



 

GREGORY - コントゥアー 60 グラファイトグレー [グレゴリー Contour60 Graphite gray バックパック テント泊 縦走用ザック 58L 60L 62L]

価格:31,320円
(2014/11/19 22:46時点)
感想(0件)


 

●イスカ・ゴアテックスライトスパッツ レギュラー

価格:4,752円
(2014/11/19 22:48時点)
感想(12件)





バイクではキム兄さん

登山ではK君 と、

身の回りに この道に長けた人に恵まれているからこそ

私はバイクも登山も いままで大きな事故や怪我をする事無く 楽しめているのです。



この場を借りて、あらためてそんな皆さんにお礼を述べたい次第です。




DSCF3323.JPG
根子岳の紅葉  その奥には久住連山



DSCF3328.JPG
設置された階段を慎重に下るノン


DSCF3331.JPG
難所をスイスイ進むK君




DSCF3334.JPG
根子岳をバックに振りかえるノン

つい1時間半前には、あの矢印の辺りの山頂に居たのです。

無事下り終えて、制した山を眺めながら一息付く時間も 登山をして良かったと思える
至高の時間です。


 

ブラックダイヤモンド ポール BD82299 ウルトラディスタンストレッキングポール【登山用ステッキ】【登山用ストック】【トレッキングストック】【ハイキングステッキ】【登山杖】【スタッフ写真付】【楽ギフ_包装】【RCP】

価格:17,280円
(2014/11/19 22:43時点)
感想(12件)






DSCF3335.JPG
ちなみに、こちらは根子岳の入山・登山届のポスト。
インフラ整備もきちんとされています。

根子岳は複数あった登山ルートが 一昨年の北部九州大豪雨の際に壊れてしまい

現在はこのポストのある正面登り口からだけになっている様です。

(ネットで見る限り他の場所からも登れなくはないのですが、崩落個所があり極めて危険)






DSCF3343.JPG

ちなみに・・・。 帰りは 

K君
『せっかく阿蘇まで来たので、阿蘇のグルメを楽しみましょう。』


と、阿蘇神社のすぐ脇にある パン屋さん 『古木家カフェ』 へ。

ここにはK君お勧めの 阿蘇の赤牛から作られた ベーグルバーガーがあるのです。




DSCF3348.JPG

モダンでオシャンティーな店内。


DSCF3346.JPG

家庭持ちの我々は、まず自分達の食べのもより先に家族へのお土産を探します。

これだけ趣味の事に時間を許してくれる奥さんにせめてもの罪償いです!?




DSCF3349.JPG

こちらが その赤牛のパテで作られた ベーグルバーガー

DSCF3355.JPG

パテの下の卵の中には、トローリとろけるチーズ。

なかなかボリュームがあって美味しかったですよ^^


ちなみに、このあとK君を家に送って、自宅に帰りついたのはPM15時位。
これだけ遊んでもまだまだ15時。これも御来光登山のメリットですね







とまあ、そんな感じで 阿蘇の山々の美しさと 見事な御来光と 雲海

そしてグルメまで いろいろと楽しめた 最高の一日でしたさ。





日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『自然に触れることによって「思い通りに扱えない」ことを学ぶ。』
   −−− 安藤忠雄(日本の建築家 / 1941〜)ーーー


クリック↓


にほんブログ村 バイクブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村  

根子岳 御来光&紅葉登山 その1 (H26年10月29日)

  • 2014.11.17 Monday
  • 11:06
スーパーモタードマスターでありながら、登山の師匠でもあるK君


DSCF3137.JPG


こんなK君のお誘いをもらいまして、久々の御来光登山です。

今回登る山は、大観望から観る様が 観音様が横になった姿に見える事で有名な『阿蘇五岳』

                                  



今回は、その顔の部分にあたるギザギザした山  
『根子岳』 へ登るでありんす。






大分市〜根子岳のある高森まで、けっこう距離がありますので

夜中の1時頃には合流して出発。



DSCF3141.JPG

日の出の時間を考えて、AM3時頃には登り始めます。

真夜中の森のなか、ヘッドライトの明かりを頼りに ゆっくりペースで歩みを進めます。

歩調に合わせてユラユラ揺れる明かり だんだんと近くなる星空


(ノンが愛用している ブラックダイヤモンドのヘッドライト ↓)

【ストーム 160ルーメン】IPX-7防水ヘッドライト[BD81085] ブラックダイヤモンドLEDヘッドライト★ ヘッドライト ヘッドランプ【05P13Nov14】

価格:6,156円
(2014/11/17 10:50時点)
感想(48件)




眼下に見えてくる、遠くの夜景(といっても高森周囲には民家も少ないので、国道沿いの街灯の明かりくらい)

こんな夜の姿も楽しめるのがご来光登山の醍醐味ですね。




 

【正規品】【送料無料】LEDLENSER LEDヘッドライト H7R.2 OPT-7298 【GENTOS ジェントス】レッドレンザー

価格:6,642円
(2014/11/17 10:51時点)
感想(133件)




DSCF3144.JPG

疲れないように、汗をかかないように

ゆっくりゆっくり登って ・・・。



DSCF3155.JPG
 

二時間程で山頂です。



 

(写真に写っている、今回我々が使用している装備↓)
 

【エントリーで最大ポイント10倍 11/17 23:59まで】 PRIMUS プリムス P-731721 ライテックトレックケトル&パン [クッカー][ケトル][フライパン][セット]

価格:2,916円
(2014/11/17 10:55時点)
感想(42件)

【レビューを書いて特価】折りたたみ椅子 コンパクトアルミチェアー超軽量!!重量約370g★レジャーチェア 椅子 イス キャンプ アウトドア アルミニウム フォール ディングチェアー 型番 SA00084

価格:1,299円
(2014/11/17 10:54時点)
感想(34件)




大抵ご来光登山は 遮るもののない吹きっさらしの山頂で寒さに耐えながらご来光を待つという事になりますが

幸いにも この日はほとんど無風状態。

岩の陰にベースキャンプを陣取り コーヒーを沸かしつつ暖を取ります。





 

【エントリーで最大ポイント10倍 11/17 23:59まで】 送料無料 PRIMUS プリムス P-153 ウルトラバーナー [自動点火装置付][超小型ガスバーナー][バーナー]

価格:8,456円
(2014/11/17 10:52時点)
感想(52件)



暖をとるのに必需品。 
お湯を沸かしてコーヒーを飲むもよし。
カップラーメン作るもよし。
バイクツーリングとも相性よし!

 

コールマン アウトランダー マイクロストーブ PZ [ 203535 ] [ アウトドア ストーブ ワンバーナー | シングルバーナー ガスバーナー | アウトドア キャンプ 用品 オートキャンプ 用品| バーベキューコンロ・バーベキューグリル BBQ コールマン ]【送料無料】[P10][TX]

価格:4,580円
(2014/11/17 10:53時点)
感想(12件)







DSCF3164.JPG

三脚をすえて夜景や星空の撮影を楽しむK君



DSC_0008.JPG

そうこうしてますと
だんだんと 東側の山の稜線が 色付いてきました。



DSC_0018.JPG

あの辺りから太陽が顔を出すのでしょう。

方角からして、あの山は 祖母山 傾山 系 でしょう。



DSC_0038.JPG

この日のご来光は 天気にも恵まれ 霞も無く 最高の条件です!



DSCF3171.JPG

太陽により一気に温められる大気。 雲の形が 刻一刻と変化していき

様々な表情で楽しませてくれます。




DSC_0078.JPG



DSC_0072.JPG

K君
『さあノンさん、 いよいよご来光ですよ』


そう言っているK君の後ろの景色もすごい!  
奥の山は 久住山系 

そしてその下に広がる波野高原〜産山にかけて
朝霧がたなびき始める・・・・。









DSCF3192.JPG

サッと周囲が明るくなります

ノン
『おお!!』  
パシャっ  パシャっ !



DSCF3219.JPG

見事なご来光!

そして 日が昇るのに合わせて、 どんどん濃度を増す朝霧!





DSC_0039.JPG

若干薄いですが、『雲海』が発生しました!




DSC_0059.JPG
雲海に浮かぶ 祖母山系






DSC_0080.JPG
久住山をバックに 雲海を見つめるK君





DSCF3231.JPG
朝日に照らされる根子岳山頂の標識

そして 濃度が濃くなり、どんどん明瞭となる雲海




DSCF3236.JPG
早朝の飛行機雲とK君






DSCF3258.JPG
雲海を撮影するノン





DSCF3254.JPG

ノン
『ご来光に雲海、コリャすごい!』


本当に感動。 夢中でシャッターを切ります。








DSCF3291.JPG

ご来光の後は、見事な雲海を楽しみます。



DSCF3274.JPG



DSCF3275.JPG

この日楽しめたのは ご来光と雲海だけではありません。







我々が登ったの根子岳山頂は、
あのギザギザしている部分の一番東寄りの端の方。





つまり、振り返れば・・・。







DSCF3221.JPG

朝焼けに照らし出される 根子岳の天狗峰  
そして その後ろの高岳中岳


勿論 この時期なら紅葉も期待できる。 という訳です。


その様子は、 次回へつづく。










日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『自然は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から借りているのだ。』
    ーーー米国先住民インディアン・ナバホ族のことわざーーー


クリック↓

にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ

にほんブログ村 バイクブログへ
 

由布岳 御来光登山 その3 お鉢巡り編

  • 2014.05.21 Wednesday
  • 22:29


由布岳 お鉢巡り

いよいよ 鉢回ります。




無題.jpg

西峰から 火口跡をぐるりと回り込み 

再び東峰に至る 由布岳満喫コースです。


DSCF0015.JPG

西峰を出発してすぐ、看板がありますが 壊れたままです。

日本百名山の一つに数えられるほど有名な由布岳

登山人口も多いでしょうが、お鉢巡りまでする人は 10人中2人程度らしく

お鉢巡りコースは このように割と放免主義の様です。






DSCF0017.JPG

さあ、火口跡に向けて下っていきます。


DSCF0021.JPG

K君
『あそこの岩がボコボコなってるところを進みます!』









DSCF0025.JPG

岩が隆起しています。




DSCF0026.JPG

実際近くで見ると、目立った踏み後も無く
『どこを歩くの?』 と ルートが良く解りません。




DSCF0026.JPG

K君
『本当は岩場を巻く(避ける)コースが脇にあるんですが・・・。』
(破線のルート)

『せっかくなので岩の上を越えましょう!』





ノン
『うひょー』






DSCF0028.JPG
岩場から見える景色 ↑  
説明すると、こんな感じです↓
DSCF0028.JPG



DSCF0029.JPG





旧火口跡を覗きこむと・・・。

DSCF0030.JPG


DSCF0031.JPG

所々に白いものが見えます。

ズームすると

DSCF0032.JPG

4月だというのに、雪が残っていました。






DSCF0037.JPG

そんな雄大な景色を満喫しつつ、

岩場の峰歩き 慎重に進みます。



DSCF0039.JPG

K君が先行してルートファインディングしてくれます。


足の掛ける位置を教えてくれたり

体の保持の仕方をその都度注意してくれるので、安心して岩場ルートを楽しめます。



1743306_230478183826812_1425285866_n.JPG
西峰を望むノンさん

岩場でカッコ良く 一枚 !




10178384_230478187160145_1004792113_n.JPG

せっかくK君が写真を撮ってくれたので、カッコ良く決めたい所ですが・・・。



10261890_230478173826813_36055179_n.JPG

なにせ場所が場所なだけに、腰が引けております・・・。





DSCF9992.JPG

岩場の峰歩きを突破すると、今度は東峰を目指して一気に登ります

DSCF0043.JPG

振り返れば、先ほど我々が歩いてきたルートを 鮮明に見渡す事が出来ます。


DSCF0043.JPG

ノン
『いやーー  結構頑張ったねー』






DSCF0044.JPG

正面が西峰です。

由布岳によく登っている人も、この角度からの西峰は珍しいのではないでしょうか?



DSCF9918.JPG

約1時間程で 西峰〜お鉢巡り〜東峰に到着です。





DSCF0046.JPG

この時点でも まだAM10時くらい。

これだけ由布岳を満喫しても まだ午前中。

お昼前には下山できそうです。





DSCF0048.JPG

東峰を下りつつ、再度西峰を見上げる・・・。

DSCF0050.JPG

西峰にもまだ人はいないようです。

最初から最後まで本当に貸し切り由布岳でした。





DSCF0051.JPG

下る頃になって、ようやく 努力遠足?の学生グループや

明らかに登山慣れしている様な単独登山者数人とすれ違いました。





DSCF0053.JPG




御来光からお鉢巡りまで楽しみきった今回の由布岳登山


ガイドのK君、そして最高の御来光を見せてくれた由布の大自然よ

伴にありがとう!







おわり



日本ブルグ村全国ランキング参戦中!


『すべての芸術・教育は、単に自然の付属物に過ぎない』

           −−アリストテレス「断片」ーー

クリック



にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 大分県情報へ
にほんブログ村
 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM