耶馬美人を味わう (WR250Rでツーリング マルチアングル動画撮影)

  • 2017.06.01 Thursday
  • 01:51

 

 

以前このブログで紹介した 耶馬渓にある『台酒店』さん

 

 

旅人の日記  『幻の美酒を求めて』

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=775

 

 

 

そこで手に入る 銘酒 『耶馬美人』

 

 

 

 

自宅からバイクで1時間ちょっとという、ツーリングに程良い距離にありまして

 

 

ストックした耶馬美人が無くなれば、定期的に通わせて頂き

 

 

 

 

 

 

 

耶馬美人 補給!  という感じでお付き合いさせて頂いてます。

 

 

 

非常に口当たりが良く甘いお酒で、お勧めはロックでなのですが

 

 

『今日は軽めに飲みたいな』という時は、水割りにします。

 

 

 

 

 

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せっかく美味しいお酒。

 

普通の水で割っては味も落ちるし、何だか興ざめ。

 

 

そこで、私は必ず 黒岳を水源とする『男池』の湧水で割る事にしております。

 

 

 

 

 

 

 

男池湧水群も、自宅からバイクで20分程と

 

ちょこっとツーリングにはうってつけの距離。

 

 

 

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この日も、軽量なバイクで

 

男池まで水を汲むためのプチツーリング

 

 

 

今回は アクションアメラ 『GOPRO』で 色々なアングルでの撮影を楽しんでみました

 

 

 

 

 

 

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動画も撮ってみましたよ^^   ↓

 

 

 

YOUTUBE  『WE250R マルチアングル オンロードツーリング』

  ↓

https://youtu.be/Zcl-CBxIA-I

 

 

 

 

 

 

今回撮影に使ったのは  GOPRO 3+  ブラック エディション

 

 

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ずいぶん型遅れですが、まだまだ現役です  

 

 

 

 

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さて、男池に到着しました。

 

ここのお勧めは美味しくて冷たい湧水だけではありません。

 

 

 

 

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男池駐車場に併設されている売店  ギャラリー茶屋『おいちゃん家』

公式HP ↓

https://kuju-oike.jimdo.com/

 

 

 

 

 

 

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登山家の店主が、久住連山・黒岳周辺で撮影した草木や花の写真を展示しているのですが

 

 

 

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こちらの売店で売られている  『鴨の炭火焼』の特に モモブロックが

 

超絶品!!  騙されたと思って一度食べてみてください

 

 

 

 

 

 

 

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新緑の溢れる遊歩道を進むと・・・。

 

 

 

 

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濁り一つ無い川。

 

本当に透明なんです

 

 

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さらに遊歩道を進んだ奥に

 

 

 

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不純物が少なく、蒼色に見える男池

 

 

 

 

 

 

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ウォータージャグに水を汲んで ミッション終了^^

 

 

 

 

 

 

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せっかくなので帰路は遠回りしまして

 

もう少しツーリングを楽しみます。

 

 

 

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湯の平温泉を経由してみました。

 

 

 

 

 

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石畳の坂道を、上から下まで

 

ニュートラルでコトコト下って行くのだ。

 

 

 

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温泉県大分の温泉と言えば、別府温泉・湯布院温泉に目が行きがちだが

 

この湯平温泉の歴史は湯布院温泉よりも古く、室町時代(700年前!) には存在していたとされる資料があるそうです。

 

 

 

 

 

 

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湯治のための療養型の温泉としては、戦前までは別府温泉に次ぎ、九州圏内で2位の客量を誇っていたそうです。

 

 

この通りに残る石畳は  江戸時代から引き継がれていたものだそうです。

 

 

 

 

 

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大正・昭和の面影が色濃く残る、ノスタルジックな景観の湯平温泉街・・・。

 

 

オフ車って、意外とこういう景観に溶け込めるのねー。

 

 

 

 

 

 

 

その夜

 

 

 

 

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さっそく、男池の水割りで、耶馬美人をチビチビ頂きました^^

 

 

IMG_0582.JPG

 

 

酒の当ては、もちろんこちら  

 

男池のおいちゃん家の鴨肉です。

 

少しスモークされているのか、柔らかい鴨肉は臭みがまったく無く、ほのかに炙った様な良い香りがします。

 

 

 

 

 

 

 

やっつけたつもりが、やっつけられちゃいました (^o^)

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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幻の美酒を求めて (焼酎 耶馬美人)

  • 2016.06.20 Monday
  • 12:05

 

 


以前 このブログのコメント欄に 耶馬原人さん という方が

 

 








↑ それは 『耶馬美人』と呼ばれる 『焼酎』の事が書かれており

入手が非常に困難であったり

ヤフオクで転売・価格操作がされる程の希少性を備えた一品の様で

最近ビールを卒業して 焼酎をチビチビと嗜むようになった私には 非常に興味深いものでした。



さっそく調べてみました。  ↓








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『耶馬美人』公式HP  ↓

http://www.d-b.ne.jp/asahi/

 

 


年間製造石数は600石(一升瓶で6万本)と大変少なく、ご注文・ご要望にお応えすることが出来ず大変ご迷惑をお掛けしており

消費者の皆様への直接小売販売は致しておりません
ご購入につきましては弊社正規特約店までお問い合わせ下さい

手造り少量生産のため品切の節はご容赦下さいますよう、ご理解・ご寛許のほど重ねてお願い申し上げます。


国税庁鑑評会に於いて「日本一」の栄誉に輝き

「ライス・ブランデー」の称号を頂いております






なるほど!    入手は非常に難しそう。

そして その確かなプレミア性   その中で 各方面から賞賛される味。

 

 

これは何としても入手したい!
 



耶馬原人さんのコメント欄にあった
『三福屋  台酒店』

詳細は 後述しますが、 まずは このお店を目指して 出発です!


 

レッツ、ゴーーー!

 

 

 

 

 

 

 





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そしてこの天候である。

家を出るまでは良かったんですよ・・・。


降水確率20% 

そのわずか20%の現在降水中の地域にぶち当たった様です。

 


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ちょっとくらいの雨なら、 スクーターのカウル形状であれば、足はほとんど濡れません。

 

&防風スクリーンのお陰もあり、上半身も結構防御できます。

 

 

 

 

 

 

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一旦停止して、念のため準備しておいたカッパを着込みます。

 

 

 


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しかし雨だけならまだしも、この濃霧

 

 

庄内〜院内〜安心院〜耶馬渓 までの山越えが複数あるワインディングルート


視界が悪く、ペースも上がらず、辛い進行となります。  





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院内のアフリカンサファリの辺りまで来ました。

 

霧の中にたたずむアフリカゾウが 映画『ミスト』を連想させます

 

 

 

 

 

 

 


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この辺りで身体も冷え切り、段々と心折れてきました。
 

 

 

 

 

 

 

 




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仕方なく、本日の雨の日ツーリングは 安心院市内まででお終い。

 

折り返す前に、『せっかくここまで来たのだから』と言う事で

 

 

安心院の 『仙の岩』を見て行く事にしました。

 

 




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100mの大絶壁平岩や大中小の屏風状の岩が立ち並び、大巌寺(だいがんじ)岩窟・奥の仙岩窟などがあり、昔から山岳仏教の聖域となっています。

 

 



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しかもこの岩、 山頂まで登れるルートがあるとの事。

 

頂上からは由布岳、鶴見岳を正面に見ることがでるそうです。   

 

今度晴れた日にチャレンジしよう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、 後日



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 おっきいバイクで出直しました。

 

ちゃちゃっと耶馬渓に到着。

 

 

 



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庄内〜耶馬渓までのワインディングの程良い疲れを

 

耶馬渓ダムを眺めながら癒やします。

 

 

 

 

 

この耶馬渓ダムからバイク・車で10分程



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幻の焼酎『耶馬美人』を扱う 三福屋・台酒店へ到着です!


http://www.mifukuya.com/list.html

公式HPまであります ↑

 


実はこの酒屋  元々は壮年期の親父さんが営んでいたのですが、

その息子さんが、何年か前に帰郷し 後を継いで修行中との事。

 

 

 

息子さん(若大将)はさっそく田舎の酒屋を盛り上げるため、 

 

この様に自社のHPを作成したり、フェイスブック等のSNSを活用して

 

新商品や、耶馬渓の大自然の育む酒の魅力をどんどん発信するという取り組みを始めたそうなんです。

 

 

 

古風な魅力や歴史感漂う酒屋と 若手ならではのアイディアである最新情報網の融合

 


臨界地域のが生き延びるための 可能性の一つを具現化した。と感じました







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店舗の前に自慢げに飾られた 『耶馬美人』の のれん


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ありました!  耶馬美人!

 

飲酒運転になるのでさすがにその場で試飲はできませんが、

 

若大将に聞くと
きめの細かいまろやかさ、日本酒の様な甘さ溢れる非常に呑みやすい、これからの季節に打ってつけの味だそうです。


 



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長期熟成された古酒もありました。

 

お値段が   ちょっとビックリ価格

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、熟成酒は相変わらず入手が困難だそうですが、 

 通常版は以前に比べて、大分入手しやすくなったと言う事で

 

楽天市場でも 通信販売で扱っているお店を発見しました

 

  ↓

 

 

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他にも麦を焙煎した上で醸造し、麦の風味を極限にまで高めた焼酎や、かん太君を使った芋焼酎等、

 

匂いを嗅がせて貰いながらたくさんの焼酎の特性を分かり易く教えて頂きました。

 

 

 

 

さて、耶馬美人を実際に飲んでの感想ですが・・・

 

バイクで行った為に、現物は郵送をお願いしました。

 

 

 

 

呑むのは後日のお預けです。

 

その伝説の味は、後日レポートしたいと思います。

 




 

 

 

 

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豊後大野 グルメの旅

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 17:05


桜の花の芽吹く前まで時間を巻き戻します。


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優梨を連れて、車で1時間程ドライブ。

豊後大野の『道の駅きよかわ』へ行って参りました。



御嶽流神楽で有名な道の駅ですが、
見所はそれだけではありません。




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解き放たれた優梨。

もう誰にも止められません。







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止まりました。

初めて見るこの物体

しばらく遠巻きに見つめていましたが・・・。






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急に表情を曇らせ、距離をとりました。


危険を感じたのでしょう。







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道の駅の敷地内に併設された公園は、走って転んでも大丈夫な全面芝生。  

道路の間にもしっかり柵と歩道があり、小さな子供でも安心して遊ばせる事ができます。







さて、本日のメインは こちらです ↓


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この道の駅内にある食堂 『神楽亭』さん

道の駅きよかわ 公式HP ↓
http://www.mitinoeki-kiyokawa.com/04.html



様々なお店の中で なぜここを選んだかと申しますと



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↑ お肉屋さんが直営する食堂だけあり
最高級の豊後黒毛和牛をリーズナブルな価格で味わう事が出来るのです。




『じゃらん』や『シティー情報大分』等の有名な雑誌でも取り上げられた


よくばり丼 


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牛・豚・鶏の三種類のお肉が、焼肉屋さんのタレでしっかり味付けされてあり




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牛肉に関しては、この厚み&ジューシーさ。

安いお肉にありがちなパサパサ感は皆無。

焼き具合もミディアムレア〜ウェルダンの中間位で、生焼けが苦手な嫁でも美味しく食べる事が出来ました。








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私はこちら ↑ 『馬刺しユッケ丼』 でございます。

新鮮だからこそ提供できる、このメニュー





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箸を立てトロリと割った玉子の黄身に 甘辛いお醤油をたらし
そこにお肉を絡めて頂きます。


少し厚めに切られた馬肉ではありますが、くせも無く柔らかく
馬刺し好きなら絶対にお勧めの一品です。







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こちらは、道の駅きよかわのすぐ目の前にある からあげ専門店
『からあげ きよかわ』さん です


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こちらが看板メニュー 
からあげ(もも)大1本  330円 でございます。



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皮はパリッパリ!  もも肉は肉汁残る程良い揚げ具合
肉質も非常に柔らかく


丼を食べた後では、苦しくて全部食べきれないくらいのボリューム。



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これだけ柔らかければ、優梨も美味しく頂けます。




さあ、お腹いっぱーーーい








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おっとこっちは別腹です!?

こちらも 道の駅きよかわ内で販売されている名物ソフトクリーム
『金ごまソフトクリーム』 300円 

ソフトクリームの甘さと、口の中に広がるゴマの風味







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過剰に取り過ぎたカロリーを、先程の併設の公園で消費します


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まだまだ遊び足りない様でしたので







道の駅きよかわ から車で15分程

東洋のナイヤガラ『原尻の滝』へやって参りました。


ちなみに、 この 『東洋の○○』という表現・・・。

東洋の魔女 やら
東洋のマチュピチュ
東洋のチロル    等々

様々な場所で良く耳にします・・・。


この東洋という言葉には、なぜかモノをよりワンランク上のものに見せようとする魔力がありますが
使い方を誤ると 大変な事になりかねないのも また事実であり

たとえば

東洋の風呂
東洋のバイク
東洋のカメラ 
など、

あまりに身近なものに付けくわえた場合は、あきらかにその品位をワンランク落としてしまうのです。








話は逸れましたが







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なぜかポーズを決める優梨




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完全に一致

ブライト
『殴ってなぜ悪い!?』









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あれ? 取り過ぎたカロリーを消費したいのでは!?


ジェラート屋さんに吸い込まれる女子2名





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酪農家の経営するジェラート屋さん

絞りたてのミルクから作られるジェラートは絶品です。
そろそろアイスやソフトクリームが美味しい季節になりましたね^^



以上、 食ってばっかりの グルメツアーでしたとさ。



おしまい





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水の駅おづる & 湧水茶屋

  • 2016.05.01 Sunday
  • 18:35

我が家から車で15分程。

庄内と直入の中間ほどに位置する 『水の駅 おづる』へ行って参りました。




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湧き水で有名な場所ですが、 すぐお隣には



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綺麗な湧水を使って作られたお豆腐が売りの 『湧水茶屋』さんがあります。

訪れるたびに何かしら変化のあるお店。


儲かっているようです(笑)




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今回の変化は、なんと駐輪場が完備されていました!




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上には 開閉式の簡易天井まで設置されています。

晴れた日は解放感あふれるカフェテラススタイル
雨が降っても、大型の屋根で快適と言う訳です。







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店主の車のようです。間違えなくバイク好き!  

駐輪場も出来るべくして出来上がった訳ですね。




こちらの湧水茶屋さんで昼食を頂きました。





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キッズスペース完備。  非常に充実しています。



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優梨
『わたしゃここで遊んでるからよ。 あんたら飯食いなよ』








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私は湧水茶屋カレー  牛肉の代わりに厚揚げ豆腐
サラダもポテトサラダ風の おからサラダ!


はっきり言って ヘルシー!





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奥さんは 湧水茶屋うどん  サイドメニューも
お豆腐、おからサラダ、厚揚げ豆腐、お茶の代わりに豆乳
それに御飯が付くという 非常に混沌としたお膳



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うどんの中に投入されている厚揚げがものすごい存在感です。






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食後のひと運動。  

水の駅側の建物周囲を散策です。





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なんと水の駅に 竹田発祥の からあげ屋さんの老舗 
『丸福食堂』さんが店舗を出していました!




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最近は 竹田方面の道の駅だけでなく、
大分駅内にまで出店している竹田丸福食堂。  

儲かってまんなー



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でっかいモモのからあげも健在です。



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なんと! お弁当の持ち帰りも出来るそうです。
自宅から15分程で行けるだけに、ちょっと嬉しいサービスです。

竹田丸福さんは、元々は養鶏所。

もちろん玉子の販売もしています。





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冷たい湧水を使って煎れた珈琲



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広場で優梨を遊ばせながら、 
こっそり極上コーヒーと、食後のソフトクリームを頂きます。



優梨
『うっ!?』






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あの位置から5秒くらいで 駆け寄って来ました。

彼女の甘いものに対する感知能力は成人のそれを凌駕します。




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結局ソフトクリームは奥さんと優梨に食べられました。





そんな訳で、年々進化する 水の駅おづる

これからも楽しみです。






おしまい


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ほっともっと 限定メニュー  今治焼豚玉子飯丼

  • 2016.03.23 Wednesday
  • 18:57



ノン
『あーあ。 しまなみ街道の旅行楽しかったなあ・・・。』

『今治の焼豚玉子飯、美味かったなあ・・・。』






等と現実逃避で思い耽っておりますと






『今、ホットモットのメニューに期間限定で 焼豚玉子飯あるみたいよ!』













と言う事で、何年かぶりにほっともっとを利用してみました。




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ほっともっとは、言わずと知れた全国に約2700店舗を展開する弁当屋。

こだわりは、そのシンボルマークにもなっているお米。
100%国産米を使用し、精米されたお米ではなく、玄米のまま産地から直接仕入れています。
「”ほっと”安心できるご飯を”もっと”多くの人たちへ」をキャッチフレーズに、鮮度を保ったおいしいご飯を提供しています。






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ありました!  地域限定メニュー・・・。   といいつつ

『十和田バラ焼き重』『牛すじ重』が関西や東北、四国だけの限定なのに、



なぜか今治焼豚玉子飯だけは
北海道 東北 甲信越北陸 愛知 岐阜 三重 静岡 関西 岡山 広島 島根 四国 九州 山口 沖縄



ほぼ全国 (笑)




ノン
『もう 地域限定じゃなくて、いっそ ほぼ全国って言っちゃえよーー!』









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で、こちらがその現物です。  ↑



本家は 玉子の下に丼一面に焼豚が敷き詰められているのに対し

ほっともっとバージョンでは、 左半分に半熟目玉焼き2個
で、もう半分に小さめに刻んだ焼豚を添えてある感じ。

目玉焼きの下にも焼豚が敷き詰められいると思っていただけに、
これはちょっと寂しい。









ちなみにこちらが、本家の地元の焼豚玉子飯  ↓


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本家の方が タレも多く、味も濃いめ(半熟玉子の黄身が、それを絶妙に緩和してくれるのだ)

まあ、本家と比べるのもかわいそうな話ですが・・・。
それに対しほっともっとバージョンは、寂しいボリュームに無難な味付け。

半熟玉子の半熟具合だけは忠実に再現出来ておりました。





ノン
『やっぱ 本当の焼豚玉子飯食べるには、もう一回しまなみ行かなきゃなーー』




『良い口実じゃ。』





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ノン
『さらば瀬戸内海の自由と放埓の日々よ』









おしまい

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小国の蕎麦屋さん 『和の花』

  • 2015.10.08 Thursday
  • 19:42

とある休日

奥さんと優梨を連れて 『蕎麦でも食べに行きましょう』と ちょっとお出掛け。


お蕎麦と言えば、隣県熊本の小国




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まずは国道210号線で 湯布院方面へ

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道の駅『湯布院』で休憩です。

この道の駅は 湯布院インターチェンジを降りてすぐの場所にあり
湯布院の観光や、これから久住ややまなみハイウェイ方面へ行く前に休憩するのに丁度良い立地条件。


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見上げれば豊後富士 由布岳。




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さて、朝ごはんを食べずに出てきたので、ここで軽く何か食べておきます。




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小国のお蕎麦は ちょっと割高。

その上 蕎麦と言うのはあまり腹に溜まらず、すぐにお腹が減る・・・。

と言う事で、朝食は少し遅めに食べて 若干お腹を満たしておく事で
少しのお蕎麦でも満足できる様に空腹具合を調整しておきます。




貧乏症です。  (涙)



その上、



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ごちそうのパンフレットを見ながらたこ焼きを食べる事で 満足度を上げます。


給料安いのに、新居のローン持ち。

これ位の節約をしなければ首が回りません。








気を取り直して出発です。



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湯布院を出て、210号線をさらにひた走ります。

こちらの 九重市役所の交差点で左折





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小国方面へ・・・。

県道387号を走り 宝泉温泉、川底温泉を通り過ぎ 七曲トンネルをくぐってすぐに

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この辺りで左へ。

今回のお蕎麦屋さんは ちょっと解り難い場所にあります


地図でいうと、こんな感じです↓


http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430203/43000850/dtlmap/










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387号を曲がった市道は、ご覧の様な快走路!

緑の中を駆け抜けます。




その道の途中、左手側に見えてきます。



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『和の花』さんの看板。

入り口は緑に覆われていますが、看板が大きいので見逃す事も無いと思います。







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定休日は木曜日・・・。

小国の街中から少し離れた場所にあるだけに、ここへ行く際は定休日にご注意ください。






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駐車場へ車を停めて、さっそくお店の中へ。





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古民家風の店舗は 入口からお洒落な感じがあふれ出ています




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店内は基本、全席床座布団

赤ちゃん連れには助かります。




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古めかしい暖炉が置いてあったり
(冬場は現役だそうです。)




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室内中央には、ご覧の様な遊び心溢れる水場が!

風流な視覚効果もさることながら、

店内に チョロチョロとお水の流れる心地よい音が響いています。

このアイディアは斬新です。






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優梨ちゃん、喜んで遊びます。



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一通り店内を楽しんだ後、お席に付きます。

昼飯時をあえてずらしてきましたので、貸し切り状態です。


お出掛けに優梨(赤ちゃん)を連れていく時は、食事の場所に気を使います。
この様にお座敷がある所が理想ですし、他の方に迷惑がかからない様に、なるべく人の少ない時間を狙ったりする訳です。





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このお店の目玉料理である 『和膳』を頂きます。



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他にも、サイドメニューがより充実した 山内膳 という定食もあるようです。

定食に付くサイドメニューは、個別に単品注文する事もできる様です。








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さあ、やって来ました。

お洒落に盛り付けています。






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涼を感じますね。

麺はツルツル、シコシコ。  あまり蕎麦蕎麦してない・・・。というか
蕎麦特有の香りが少し押さえられている感じ。  

癖が無く親しみやすい蕎麦な感じです。

たぶん麺の色からして、蕎麦の実の殻をなるべく少なめにしているからでしょうか。


手打ちのためか不揃いな太さですが、全体的に細麺です。
これによって非常にのどごし良く、熱い夏なんかにはチュルチュルといけちゃいそうです。




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お蕎麦に付いて来た天ぷら。

なんと紅葉(もみじ)の天ぷらが! 初めて見ました。

お味は、苦くもなく香ばしくもなく・・・。  大葉の天ぷらと同じ感じでした。





そして、  この和の花さんで お蕎麦以上に有名なのが


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この『鶏の地獄蒸し』という鳥の料理。

こちらは照り焼き風味









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。こちらが塩&レモン

地元産の鶏を
温泉の天然蒸気(地獄)で2時間かけて、じっくりと蒸したもの


同じ素材で同じ調理方法ですが、味付けはこの二種類が選べます。

鳥を豪快に蒸しあげて作りました。という豪快な見かけとは裏腹に
非常に柔らかく、箸で摘まめば簡単にちぎれる程です。



お勧めは、シンプルな塩味!  最近年取ったせいか、つくづく感じるのは

´本当に美味いものは塩が一番´






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手打ち蕎麦屋さんらしく、蕎麦湯もきちんと出して頂けます。


DSCF7595.JPG

蕎麦の麺つゆと混ぜて、〆に頂きました。


『和の花』さん  ↓

公式HP
http://www.mirakuru.jp/wanohana/index.html

ごちそうさまでした。





おしまい



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耶馬渓 とろろの湯

  • 2015.07.09 Thursday
  • 22:30

少しさかのぼって、梅雨入り前のお話。



DSCF6756.JPG


生後六カ月を過ぎた優梨と 嫁を連れてドライブへ。




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まずは 安心院にある 『道の駅 いんない』へ。

石橋の形を模したアーチのオブジェがあります。




宇佐市の院内町には、合計74基(75基とする資料もある)の石橋が架けられており「日本一の石橋の町」と呼ばれているそうです。

院内町にこんなにも石橋が多いのは、急な山間にに集落が点在している上、川の流れが急なため木橋では大雨などで流失してしまうからであるといわれています。

また、生活のため、山間の傾斜地に段々畑を造成し灌漑を行うための石垣や水路を築くための石工技術が発達していたことも、多数の石橋の建設を可能とした要因であるとされています。



DSCF6759.JPG

建物の中には石橋の原理を解り易く説明するコーナーや




DSCF6760.JPG


県の 特別天然記念物である 
『オオサンショウウオ』を展示している大きな水槽があります。


いつ行っても岩の陰で昼寝していて、なかなかその全容を拝む事はできませんが・・・。








DSCF6761.JPG

水槽のすぐ脇には、実物の剥製が展示されています。






DSCF6765.JPG

(優梨、本気でビビる。)



道の駅いんないから さらに車を30分程走らせると


DSCF6768.JPG

本日の目的地 『とろろの湯』に到着です。

とろろの湯 さん 公式HP ↓

http://mitene.x0.com/tororo-no-yu/




ここは以前も このブログで紹介した場所

旅人の日記 『耶馬渓 とろろの湯』
  ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=656




あの記事を書いて以来、嫁から事ある毎に

『いつ私をあそこへ連れて行くのだ?』

『子供の首も座り、機はとっくに熟しているのだ!』


という旨の愚痴を言われ続けていたのです



無題.jpg


もうちょっと詳しく場所を書いておきましょう。  
耶馬渓ダムの湖半沿いを ダムスポーツ公園の方へ




無題2.jpg

そこから 『とろろ乃湯』の看板に従い 1km程狭い道を進みます。
(この辺は前回ブログ参照) ↓
http://kingxcat.jugem.jp/?eid=656



DSCF6787.JPG

名前の示す通り、基本は温泉施設なのですが


DSCF6788.JPG

同建物内に併設されている食堂が お勧めのグルメスポットなのです。




DSCF6769.JPG



DSCF6770.JPG




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私のお勧めの 『たまごかけご飯』 

どんぶりいっぱいの白飯に 新鮮地鶏の卵 そして汁物、漬物付き  
それで600円はなかなかリーズナブル




DSCF6777.JPG

プリンプリンの玉子をかき混ぜて、

DSCF6780.JPG

御飯にぶっかけて


DSCF6781.JPG

お醤油をたらーり。  大人のこだわり卵かけご飯は一味違います。



DSCF6771.JPG


私はちょっとリッチに 炭火焼定食。  1200円 

大きな七輪が運ばれてきます



DSCF6773.JPG

これで、 地鶏をジューっと焼くわけです。



DSCF6785.JPG


食感が、安物地鶏や焼き過ぎた地鶏にありがちな ぶよぶよ中々噛み切れない
という事とは全く無縁。

鶏肉なのに 非常に柔らかく、 パサ付いてないジューシーさ。






DSCF6782.JPG

そして、私の一番のお気に入りが 
この単品 『たたき』 500円




DSCF6784.JPG

まったく癖や臭みの無い鶏肉。

目をつぶって食べれば 馬刺しの様な味わい  


(と書いた後に、前回のブログと見比べると 感想がほぼ一緒。
  それくらい間違いの無い美味さです)




皆さんも耶馬渓のグルメで迷った際は、ぜひ行ってみてください。




おしまい




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久住ワイナリーで昼食

  • 2015.06.11 Thursday
  • 04:23

とある休日。

車をちょいと走らせ、グルメを楽しみに行きました。





DSCF5918.JPG

久住高原にあります 『久住ワイナリー』です。

久住ワイナリーさん公式HP

http://www.kuju-winery.co.jp/info/restaurant







奥豊後ロードを使えば、我が家のある庄内町から、わずか30分程で到着です。


ワイナリーと言えばワインですが・・・。

本日のお目当ては このワイナリーの中に併設されているレストランです。



DSCF5892.JPG


『石窯工房』   周囲は薪の匂いが香っています。



すっかり首も座り、今はハイハイの自主練習中の優梨も同伴

DSCF5894.JPG

優梨
『ウェルカム でちゅ!』





DSCF5893.JPG



店の脇には 石窯用と思われる薪が積んであります。


このレストランの売りは、
ワイナリー内の畑でとれた野菜と地元の食材がふんだんに使われている事であり





  
6種類のピザのレギュラーメニューの他にも


季節にや時期によって、

DSCF5910.JPG



DSCF5911.JPG

ご覧の様に、様々なメニューが現れます。

そのため、来るたびに新しい味に出合えるという訳です。



DSCF5900.JPG

優梨
『高いものから順番に、全部持ってくるでちゅ!』






前回お邪魔した時は、季節のメニューの
照り焼きチキンと季節の野菜(アスパラ)ピザ』でしたので


旅人の日記 『久住ワイナリー』 ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=482




DSCF5903.JPG

今回はレギュラーメニューの中から
生ハム&サラダピザ』を注文してみました。

さっくりとしたピザ生地の上に、美味しくとろけたチーズ
そしてその上にみずみずしいしゃっきりサラダが盛られています。







DSCF5901.JPG


サイドメニューは スモークの盛り合わせ。

ほんのり桜のチップの香り。



DSCF5909.JPG

もちろん優梨は まだまだ固形物は食べられませんが
最近、我々が食べ物を口に入れるのをじっと見つめては、涎を垂らす様になりました。

食への欲求が高まって来ているのでしょうか。






食後のデザートは


DSCF5917.JPG

同敷地内にある売店で。

(ここでは、自家製酒・ワイン・乳製品等が売られています。)


本来であれば ワイナリーですのでワインソフトを頂きたい所ですが
なんと、本物のアルコールが入っているという事ですので




DSCF5916.JPG

今回はカフェフロマージュ というコーヒーテイストなソフトクリームを頂きました。




DSCF5914.JPG

ワイナリーのブドウ園を眺めながら頂きました。

秋の収穫シーズンに備えて、今の時期から手入れをしていました。








DSCF6023.JPG

さて、お腹を満たしたあとは

久住ワイナリーのすぐ目と鼻の先にある
『久住花公園』まで足を伸ばしました。


DSCF5921.JPG





つづく


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水の駅おづる 湧水茶屋

  • 2015.05.21 Thursday
  • 21:57

嫁と久住方面へお出掛けした帰り道

ちょっと寄り道。




DSCF5877.JPG

久住から直入温泉経由で庄内に向かう途中にある

『水の駅 おづる』



しかし、今回の目的はこちらではありません。




その道路向かいにある お豆腐屋さん












DSCF5872.JPG

『湧水茶屋』です。

この水の駅おづるは湧水で有名ですが、
そのきれいで冷たい湧水を使って作られるお豆腐

そんなお豆腐屋さんですが







DSCF5874.JPG


もはや豆腐屋さんの原型をとどめて居ない感じになっちゃってます!


よほど儲かっているのか、商売が上手なのか
店舗がどんどん大きくなっています!



以前は、小さな定食屋さんみたいな古びたお店で
その傍らでついでに豆腐も作ってますぜ。といっ感じでしたが

いまではすっかりご覧の通り。



ほぼ小洒落たカフェへと変貌を遂げています。




DSCF5870.JPG


今流行りの ○○マルシェ?とかいう感じでしょうか・・・・。


DSCF5861.JPG

豆腐や大豆を元にしたクッキー等も売られています。


そこにはもはや、長靴やゴムエプロン姿の豆腐職人が、朝早くから豆腐をこしらえる。という姿は想像できず

コックさんやらパティシエの様な姿のオシャンティーな紳士が作っている姿が良く似合います。






DSCF5862.JPG

この現象は

某人気漫画が 格闘系の従来のストーリーから大きく脱線し 妙なカードゲームが主体の商業ストーリーになってしまった現象に酷似しております。



お金です。  お金がすべてを変えてしまうんです・・・。












DSCF5866.JPG

おっとどっこい

本業のお豆腐も忘れたわけではなさそうです。




DSCF5868.JPG

豆腐を作る過程でできる ´おから´  

なんと無料で配布しております。






商品を見ながら 

ノン
『すっかり変わったなあ・・・。』



『おしゃれ〜。  おなか空いてる時にまた来たい!』


等と話していると



DSCF5863.JPG

お店の人
『よかったらどうぞ』


と無料でお試し試食の お豆腐&厚揚げセットをくれました!!




DSCF5864.JPG

見よ!
この美味そうな豆腐を!

もはや試食という域を大きく脱したクオリティー。

素晴らしいサービス精神なのか、それとも余程我々が腹を空かせている様に見えていたのか・・・。



お味のインプレですが、
厚揚げも非常にボリュームがあり、豆腐にありがちな 『食べた気がしない』という感覚は微塵もなし。


豆腐と言えば 料理のわき役 おかずの中の一品  というイメージですが

この豆腐だけで主役を張れるおかずになる   

というレベルの美味しさです。





DSCF5873.JPG

その場で買って食べられる様に、店先にはベンチと机が設置されていますし


DSCF5875.JPG

オーブントースター、電子レンジ、熱いお茶、冷たい冷水、調味料各種

ここに住めるんじゃねーか? という程 準備してくれています。




DSCF5871.JPG

さっそくお持ち帰りのお豆腐を買う嫁



DSCF5887.JPG



お豆腐系以外にも


店舗の奥の食堂では、こりゃまた一風変わったメニューが・・・。




DSCF5881.JPG



DSCF5882.JPG


この日はサービスで頂いた豆腐と厚揚げでお腹いっぱいでしたので、

こちらのメニューが近々日を改めてチャレンジ&レポートしたいと思います。






そして、その湧水茶屋のすぐお隣にあるお店


DSCF5876.JPG

こちらは 移動販売ショップハンター 夜半さんが過去に紹介していたお店。

水の駅おづる☆人生初エノハ!( ̄(工) ̄)』
  ↓
http://ameblo.jp/xyahanx/entry-11989855062.html



エノハ・ヤマメ・鮎といった川魚の串焼き好きな私としては非常に気になっていたお店。


さっそく寄ってみました。





DSCF5880.JPG

こちらも、お隣の湧水茶屋の負けず劣らず、おしゃれな感じ。

黒板にメニューを書いて軒先に置く という 西洋の小洒落たカフェが良く取る手法を

この様な田舎で、違和感なく設置しているハイセンスさ。


きっと提供される料理も美味しいに違いありません!



西洋と言えば洒落ていますし、西洋と言えばワンランク上なのです。
(田舎者的思考)




DSCF5883.JPG

扱われている料理は 2種類!

『エノハの唐揚げ(珍しい!)』 400円




DSCF5884.JPG

こちらはオーソドックスな
『エノハの塩焼き』 500円




DSCF5885.JPG

高温でカラリとあげられたエノハのからあげは 骨までせんべいの様にカリッカリ。



DSCF5889.JPG

頭からかぶりついても、骨が口腔内に刺さる事はありません。
かといって揚げ過ぎて、身がパサパサになり過ぎている事も無く、写真でご覧の様にジューシーさも残っております。 
ほんのり塩味が付いており、非常に美味しかったです。



 
エノハの養殖場の方が出店しているお店(夜半さん情報)というだけあって、魚の味・品質は折り紙つきです。


テイクアウトも出来ますので、お豆腐と合わせて 酒のおつまみにお持ち帰りはどうでしょう?








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ビーフショップ あさじ (朝地牛の牛丼&焼き肉定食)

  • 2015.04.26 Sunday
  • 01:05

春の陽気に誘われて、 嫁と長女を乗せてドライブです。

昼前からの出発でしたので、まずは道中でお昼ごはん。




以前から言ってみたかった、美味しいと聞いていたお店へ。




DSCF5784.JPG


その名も 『ビーフショップ あさじ』



DSCF5783.JPG


犬飼から竹田・久住方面に抜ける道 県道57号線の途中にあります。

この看板をみて「ああ、あそこかな?」と解る人も多いのではないでしょうか?


位置的には↓




道の駅あさじを少し通り過ぎ、ローソンのちょっと手前です。







ビーフショップの名が示す通り、基本的には牛肉屋さんであり


o0480036011182364916.jpg


店内ではこの様に、お肉が売られています。

ここで扱われている牛肉は



DSCF5780.JPG

地元産の朝地牛のお肉です。

竹田、朝地周辺でも、認定されたお店でしか扱われていないようです。




DSCF5781.JPG

本日のお目当ては、朝地牛を使った日替わり定食!

限定10食!




DSCF5778.JPG

本日の定食は、肉の味を生かした焼き肉定食


DSCF5779.JPG

見よ! 写真でも十分に伝わるのではないでしょうか?
このジューシーさ

きっと焼く前は サシのたくさん入った霜降り肉だったに違いありません。


一枚一枚が、小さなステーキの様でした。



使用されているタレも、この店オリジナルのもので、この柔らかくジュワっととろけるお肉を引き立てる味でした。





いくら美味しくても、ランチで1000円は高いなあ・・・。
という方にも朗報。





DSCF5775.JPG

こちらはレギュラーメニュー 800円の牛丼

大きな丼にたっぷり盛られています。




DSCF5776.JPG

こちらに使われているお肉も朝地牛。

脂のたっぷりのったお肉で、焼肉定食とは違う甘めのタレが使われていました。



ここで扱われているのは

たぶん安全で良質な飼料と、愛情をもって
肥育された朝地牛に違いありません。



 

県道57号線は大分市内から竹田や久住方面へ向かう主要道路

バイクでのツーリングの寄り道に
ちょっとリッチなランチはいかがでしょうか?









DSCF5797.JPG

(原尻の滝 散策へ 続く)






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