由布岳 御来光登山 その2 お鉢巡り編

  • 2014.05.10 Saturday
  • 21:55

新年度から同じ職場でありながら ちょいとお仕事の内容が代わりまして、疲れがたまってきた今日この頃

私の精神的余裕に比例して、ブログの更新頻度が極端に少なくなっていく事をご了承ください。




由布岳御来光登山 のつづきです。

御来光をしっかりと楽しみきった後は、

由布岳満喫コースです。







仝什澆療貶山頂から 一旦マタエに下り
∪省山頂を目指す
西峰山頂から旧火口を回るように谷に降り
ぅ泪織┐梁亟澆竜淌个魴个
ズ討單貶山頂へ


すなわち  『由布岳 お鉢巡り』 である!



無題1.jpg


まずは西峰の山頂を目指します。




DSCF9925.JPG
東峰山頂付近から西峰山頂を望むK君



DSCF0014.JPG

一旦マタエまで下って ↑ の様なルートで西峰を目指します。


西峰までのルートには ちょっとした難所が二か所あります。






DSCF9929.JPG

岩場に取り付く最初の鎖場の登坂

その上の岩の側面をZの字の様に登る場所
(岩の側面を登る事をトラバースと言います)










まずはマタエにザックを置きます。

どうせ後で一周して戻ってくるので、重たい荷物はここに置いておきます。

『山に登る人に悪い人はいない』 という登山家達の良心を信じ
デジタル一眼も三脚もバックの中に置いていきます(笑)



さあ、 最初の鎖場登坂ですが・・・・。




DSCF9933.JPG

ボルダリングで鍛えているK君は 

あえて鎖を使わない というハードモード!?でチャレンジ




DSCF9934.JPG


DSCF9937.JPG

軽々と 三点確保で登っていきます。



DSCF9939.JPG


DSCF9942.JPG


K君
『さあ。次はノンさんですよ!』






10250692_230476657160298_406069282_n.JPG

ノンさんも最初は鎖を使わないハードモードでチャレンジ。

でも、このゲームに置いてのゲームオーバーは 大怪我か死を意味します。

おまけにノンさんに残機はありません



という訳で、この後すぐに イージーモードで再開しましたww





10173357_230477467160217_1541252009_n.JPG

岩場を登る という事自体もスリルあるのですが

非常に高度感のある展望が、そのスリルをさらに高めます。







DSCF9970.JPG

この場所からですと、先ほどまで居た東峰山頂が良く見えます。

あの矢印の位置から一旦下って来たのです。




DSCF9997.JPG

コンデジでズームしてみます。

DSCF9998.JPG


DSCF9999.JPG

山頂の標識は見えますが、人の姿は見かけません。


この時点で まだAM8時頃。

山頂どころか、マタエ付近も含めて まだ我々だけの貸し切り由布岳の様です。









DSCF9944.JPG

さあ、もう一つの難所 Z字トラバース です。

この場所が由布岳登山の醍醐味とも言える場所。 
初心者はちょっと躊躇して西峰を諦める程の場所です。


K君が先行します。



DSCF9946.JPG

ここにも補助の鎖が設置されていますが

K君は鎖を使わず ハードモード


DSCF9948.JPG


DSCF9949.JPG

どんな時でも 両手・両足のどこか三か所が壁に設置しています。

確かな安定感!




DSCF9952.JPG


DSCF9955.JPG


DSCF9958.JPG

あっという間に登りました。




これだけ見ると簡単に見えるでしょ?


しかしそれは、トラバース(横移動)を正面から見ているからであって


実際は・・・。



















10259600_230476977160266_2063775730_n.JPG

こんなトコを横歩きしてますから!




10168477_230477257160238_138022749_n.JPG

ノンは素直に鎖を使います。



10253418_230477260493571_91010694_n1.JPG

強がってはいるが、腰はしっかり壁にベタ付きのノンさん(笑)








さあ、この難所を越えれば



DSCF9961.JPG

後は湯布院盆地を見下ろす絶景がお出迎えしてくれます。
(湯布院盆地を見下ろすK君)






DSCF9964.JPG

K君
『おっ! 良さそうな岩がありますね』





DSCF9966.JPG

ノン
『ま・さ・か・・・。』



DSCF9974.JPG

K君
『あらよっ』


ノン
『ちょっww  K君ww!!』



DSCF9975.JPG


DSCF9977.JPG
※落ちたら死ぬ場所です。




DSCF9979.JPG

まるで スーパーマリオでいえば あと3人 残機がある様な大胆さで登るK君


DSCF9986.JPG

尖ったモノがあれば、そこに登りたくなる・・・。

彼は重度のクライムランカー(登り中毒者)です!?

















DSCF9989.JPG

K君
『あれ?由布岳ってこんなにあっけなかったかな?』

『まだまだ登り足りませんねー』




DSCF9990.JPG


DSCF9994.JPG

ひょひょいと登って

DSCF0009.JPG

ちゃちゃっと西峰山頂に到着!

さあ、ここまでは割とスタンダードな由布岳登山

ここから先が 『お鉢巡りコース』です。









DSCF0012.JPG

K君の眺める先が・・・。

DSCF0014.JPG

旧火口の対岸のぐるりと回り込み 再び東峰山頂へ至るコース



無題.jpg

↑ このルートです。 

こうやってみると、改めて由布岳は 大昔は火山だったんだな。という事が分りますね。






つづく





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