2015年  星生山 ご来光登山

  • 2015.07.04 Saturday
  • 03:44


登山の師匠 K君と久々の登山です。


DSCF6586.JPG

深夜3時頃より 『牧ノ戸峠』の登山口よりスタート



DSCF6588.JPG

今回の御来光登山で目指すのは・・・・。


無題.jpg

牧ノ戸峠からの登山ルートでは一番お手軽な 『星生山』です

ゆっくりペースでも2時間あれば余裕で登頂できる
久住連山でも一番手前にある山です。



真っ暗な中、ヘッドライトの明かりを頼りに、ゆっくりと歩みを進めていきます。

道中の写真は全く無く



DSCF6593.JPG


日の出 直前の山頂からの写真でご紹介です(笑)










DSCF6605.JPG

山頂から見下ろす 登山道。



DSCF6605g.jpg

赤線のルートをたどって来ました。

画像の中央に見えるYの字状の分れ道を直進すれば そのまま 中岳や御池方面ですが

この星生山へは、ご覧のようなルートを辿ります。





DSCF6643.JPG

これは下山時(といってもAM7時位)に撮った写真です。

先程のYの字分岐部分から見上げた 星生山 のルートです。
最後にちょっと急登坂があります。













無題3.jpg

星生山より久住・阿蘇方面を望む


DSCF6605.JPG

残念ながら 阿蘇五岳は霞んでいました。








無題2.jpg

次は 反対側 やまなみハイウェイ方面を見下ろします



DSCF6608.JPG

少し煙が上がっているのは 筋湯温泉 


中央部をズームアップすると



DSCF6610.JPG

長者原ビジターセンターが見えます。

久住連山への登山口であり
バイク乗り憩やドライブ好きの憩いの場でもあります。



その右に見える長い直線道路は
長者原から久住連山をバックに撮影する定番のスポットです
   ↓





観光ガイドブック等でよく見るこの風景の




↑ あの場所に 居るのです







無題1.jpg


では、 視線を太陽の昇る東の方向へ向けます・・・。

DSCF6598.JPG

東側の斜面に身を預け、ご来光を待ちます。




DSCF6601.JPG


中央の硫黄山からは、モクモクと噴煙が上がり続けます。

台地の地熱・・・。 

は感じる事が出来ず、
吹き付けてくる冷たい風に、沸かしたコーヒーで暖をとりながら耐えます。





DSCF6602.JPG




DSCF6613.JPG

さあ、いよいよ太陽が顔を出し始めました。


DSCF6617.JPG






DSCF6623.JPG


残念ながら雲が掛ったご来光でしたが、
太陽の光は、力強く周囲の山々を照らし出し、朝焼け色に染め上げます。




DSCF6619.JPG

荒涼とした山肌の景観から
 色彩あふれる風景に変わって行きます。



DSCF6624.JPG

中央に見える 『三俣山』に 別れを告げて帰路につきます。


DSCF6627.JPG


暗闇の中 黙々と山頂を目指した往路とは違い

景観を愛でながらゆっくりと下る復路。





DSCF6632.JPG


そんな感じの ご来光登山でしたとさ。



おしまい






日本ブログ村全国ランキング参戦中!

私は孤独で自由だ。だが、自由はどこかしら死に似ている。
  −−− サルトル 「嘔吐」 −−−

クリック↓




にほんブログ村 旅行ブログ 九州旅行へ
にほんブログ村


 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM