小国の蕎麦屋さん 『和の花』

  • 2015.10.08 Thursday
  • 19:42

とある休日

奥さんと優梨を連れて 『蕎麦でも食べに行きましょう』と ちょっとお出掛け。


お蕎麦と言えば、隣県熊本の小国




DSCF7546.JPG

まずは国道210号線で 湯布院方面へ

DSCF7548.JPG

道の駅『湯布院』で休憩です。

この道の駅は 湯布院インターチェンジを降りてすぐの場所にあり
湯布院の観光や、これから久住ややまなみハイウェイ方面へ行く前に休憩するのに丁度良い立地条件。


DSCF7549.JPG

見上げれば豊後富士 由布岳。




DSCF7555.JPG

さて、朝ごはんを食べずに出てきたので、ここで軽く何か食べておきます。




DSCF7550.JPG

小国のお蕎麦は ちょっと割高。

その上 蕎麦と言うのはあまり腹に溜まらず、すぐにお腹が減る・・・。

と言う事で、朝食は少し遅めに食べて 若干お腹を満たしておく事で
少しのお蕎麦でも満足できる様に空腹具合を調整しておきます。




貧乏症です。  (涙)



その上、



DSCF7552.JPG

ごちそうのパンフレットを見ながらたこ焼きを食べる事で 満足度を上げます。


給料安いのに、新居のローン持ち。

これ位の節約をしなければ首が回りません。








気を取り直して出発です。



DSCF7557.JPG

湯布院を出て、210号線をさらにひた走ります。

こちらの 九重市役所の交差点で左折





DSCF7558.JPG

小国方面へ・・・。

県道387号を走り 宝泉温泉、川底温泉を通り過ぎ 七曲トンネルをくぐってすぐに

DSCF7561.JPG

この辺りで左へ。

今回のお蕎麦屋さんは ちょっと解り難い場所にあります


地図でいうと、こんな感じです↓


http://tabelog.com/kumamoto/A4302/A430203/43000850/dtlmap/










DSCF7563.JPG

387号を曲がった市道は、ご覧の様な快走路!

緑の中を駆け抜けます。




その道の途中、左手側に見えてきます。



DSCF7564.JPG

『和の花』さんの看板。

入り口は緑に覆われていますが、看板が大きいので見逃す事も無いと思います。







DSCF7565.JPG

定休日は木曜日・・・。

小国の街中から少し離れた場所にあるだけに、ここへ行く際は定休日にご注意ください。






DSCF7566.JPG

駐車場へ車を停めて、さっそくお店の中へ。





DSCF7567.JPG


古民家風の店舗は 入口からお洒落な感じがあふれ出ています




DSCF7601.JPG



DSCF7599.JPG



DSCF7574.JPG

店内は基本、全席床座布団

赤ちゃん連れには助かります。




DSCF7575.JPG


古めかしい暖炉が置いてあったり
(冬場は現役だそうです。)




DSCF7569.JPG

室内中央には、ご覧の様な遊び心溢れる水場が!

風流な視覚効果もさることながら、

店内に チョロチョロとお水の流れる心地よい音が響いています。

このアイディアは斬新です。






DSCF7570.JPG

優梨ちゃん、喜んで遊びます。



DSCF7577.JPG

一通り店内を楽しんだ後、お席に付きます。

昼飯時をあえてずらしてきましたので、貸し切り状態です。


お出掛けに優梨(赤ちゃん)を連れていく時は、食事の場所に気を使います。
この様にお座敷がある所が理想ですし、他の方に迷惑がかからない様に、なるべく人の少ない時間を狙ったりする訳です。





DSCF7580.JPG

このお店の目玉料理である 『和膳』を頂きます。



DSCF7581.JPG

他にも、サイドメニューがより充実した 山内膳 という定食もあるようです。

定食に付くサイドメニューは、個別に単品注文する事もできる様です。








DSCF7583.JPG

さあ、やって来ました。

お洒落に盛り付けています。






DSCF7585.JPG

涼を感じますね。

麺はツルツル、シコシコ。  あまり蕎麦蕎麦してない・・・。というか
蕎麦特有の香りが少し押さえられている感じ。  

癖が無く親しみやすい蕎麦な感じです。

たぶん麺の色からして、蕎麦の実の殻をなるべく少なめにしているからでしょうか。


手打ちのためか不揃いな太さですが、全体的に細麺です。
これによって非常にのどごし良く、熱い夏なんかにはチュルチュルといけちゃいそうです。




DSCF7587.JPG

お蕎麦に付いて来た天ぷら。

なんと紅葉(もみじ)の天ぷらが! 初めて見ました。

お味は、苦くもなく香ばしくもなく・・・。  大葉の天ぷらと同じ感じでした。





そして、  この和の花さんで お蕎麦以上に有名なのが


DSCF7589.JPG

この『鶏の地獄蒸し』という鳥の料理。

こちらは照り焼き風味









DSCF7590.JPG

。こちらが塩&レモン

地元産の鶏を
温泉の天然蒸気(地獄)で2時間かけて、じっくりと蒸したもの


同じ素材で同じ調理方法ですが、味付けはこの二種類が選べます。

鳥を豪快に蒸しあげて作りました。という豪快な見かけとは裏腹に
非常に柔らかく、箸で摘まめば簡単にちぎれる程です。



お勧めは、シンプルな塩味!  最近年取ったせいか、つくづく感じるのは

´本当に美味いものは塩が一番´






DSCF7593.JPG


手打ち蕎麦屋さんらしく、蕎麦湯もきちんと出して頂けます。


DSCF7595.JPG

蕎麦の麺つゆと混ぜて、〆に頂きました。


『和の花』さん  ↓

公式HP
http://www.mirakuru.jp/wanohana/index.html

ごちそうさまでした。





おしまい



日本ブログ村全国ランキング参戦中!

『貴方と世の中との戦いなら、世の中のほうに賭けなさい。』
     −−− カフカ −−−

クリック↓


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 
コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM