豊後大野 グルメの旅

  • 2016.05.24 Tuesday
  • 17:05


桜の花の芽吹く前まで時間を巻き戻します。


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優梨を連れて、車で1時間程ドライブ。

豊後大野の『道の駅きよかわ』へ行って参りました。



御嶽流神楽で有名な道の駅ですが、
見所はそれだけではありません。




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解き放たれた優梨。

もう誰にも止められません。







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止まりました。

初めて見るこの物体

しばらく遠巻きに見つめていましたが・・・。






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急に表情を曇らせ、距離をとりました。


危険を感じたのでしょう。







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道の駅の敷地内に併設された公園は、走って転んでも大丈夫な全面芝生。  

道路の間にもしっかり柵と歩道があり、小さな子供でも安心して遊ばせる事ができます。







さて、本日のメインは こちらです ↓


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この道の駅内にある食堂 『神楽亭』さん

道の駅きよかわ 公式HP ↓
http://www.mitinoeki-kiyokawa.com/04.html



様々なお店の中で なぜここを選んだかと申しますと



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↑ お肉屋さんが直営する食堂だけあり
最高級の豊後黒毛和牛をリーズナブルな価格で味わう事が出来るのです。




『じゃらん』や『シティー情報大分』等の有名な雑誌でも取り上げられた


よくばり丼 


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牛・豚・鶏の三種類のお肉が、焼肉屋さんのタレでしっかり味付けされてあり




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牛肉に関しては、この厚み&ジューシーさ。

安いお肉にありがちなパサパサ感は皆無。

焼き具合もミディアムレア〜ウェルダンの中間位で、生焼けが苦手な嫁でも美味しく食べる事が出来ました。








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私はこちら ↑ 『馬刺しユッケ丼』 でございます。

新鮮だからこそ提供できる、このメニュー





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箸を立てトロリと割った玉子の黄身に 甘辛いお醤油をたらし
そこにお肉を絡めて頂きます。


少し厚めに切られた馬肉ではありますが、くせも無く柔らかく
馬刺し好きなら絶対にお勧めの一品です。







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こちらは、道の駅きよかわのすぐ目の前にある からあげ専門店
『からあげ きよかわ』さん です


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こちらが看板メニュー 
からあげ(もも)大1本  330円 でございます。



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皮はパリッパリ!  もも肉は肉汁残る程良い揚げ具合
肉質も非常に柔らかく


丼を食べた後では、苦しくて全部食べきれないくらいのボリューム。



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これだけ柔らかければ、優梨も美味しく頂けます。




さあ、お腹いっぱーーーい








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おっとこっちは別腹です!?

こちらも 道の駅きよかわ内で販売されている名物ソフトクリーム
『金ごまソフトクリーム』 300円 

ソフトクリームの甘さと、口の中に広がるゴマの風味







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過剰に取り過ぎたカロリーを、先程の併設の公園で消費します


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まだまだ遊び足りない様でしたので







道の駅きよかわ から車で15分程

東洋のナイヤガラ『原尻の滝』へやって参りました。


ちなみに、 この 『東洋の○○』という表現・・・。

東洋の魔女 やら
東洋のマチュピチュ
東洋のチロル    等々

様々な場所で良く耳にします・・・。


この東洋という言葉には、なぜかモノをよりワンランク上のものに見せようとする魔力がありますが
使い方を誤ると 大変な事になりかねないのも また事実であり

たとえば

東洋の風呂
東洋のバイク
東洋のカメラ 
など、

あまりに身近なものに付けくわえた場合は、あきらかにその品位をワンランク落としてしまうのです。








話は逸れましたが







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なぜかポーズを決める優梨




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完全に一致

ブライト
『殴ってなぜ悪い!?』









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あれ? 取り過ぎたカロリーを消費したいのでは!?


ジェラート屋さんに吸い込まれる女子2名





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酪農家の経営するジェラート屋さん

絞りたてのミルクから作られるジェラートは絶品です。
そろそろアイスやソフトクリームが美味しい季節になりましたね^^



以上、 食ってばっかりの グルメツアーでしたとさ。



おしまい





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コメント
Su-吉もパンダに跨がってみたことがあります。
でも、すぐに降りました。
可愛い赤ちゃんを連れた御家族がいた事に気付かなかったのです。
大恥をかきました。

沈堕の滝も、隠れた名所ですね。
原尻の滝のように、目の前まで行けないけれど、
歴史的遺構も残っていて、
Su-吉のお気に入りです。
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/05/25 8:29 AM
>SU-吉さん
コメントありがとうございます^^
いろんな公園に設置されている、あのバネシリーズ。
SU-吉さんだけでなく、数多くのバイク乗りを惹き付けて止まない吸引力をもっていますね。
蘇る若かりし頃の思い出、まだ体験し得ぬ膝擦りの感覚。

文字通り夢と希望を与える一品に違いありません。


沈堕の滝ご存じでしたか!
水彩画の画材になる程穏やかにみえても
水量が多い日は、手前の国道までしぶきが舞ってくる程荒ぶる一面もあり・・・。
普段優しい人が、たまにキレれると怖い!
を地で行くお方ですね!
  • のびのびノン
  • 2016/06/03 12:09 PM
今日も『沈堕の滝』の脇をすり抜けました。
雪舟だ・・・
雪景色だったら絵になるなあ・・・

バネシリーズ
やっぱり、やりましたか、ノンさんも・・・
やっぱりやりますよねえ、膝スリ。
バイクで出来ないから、
遊具の『バネ』で。

赤ちゃん連れのお母さん達が見たら、『近寄っちゃいけません!!!』だなこりゃ・・・
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/06/03 4:38 PM
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