宇佐市 昭和の町 (家族でお出掛け)

  • 2016.10.30 Sunday
  • 04:17

 

 

 

秋のお出掛け

 

時折小雨の降る中、午後からは晴れるという天気予報を信じて、

宇佐市に家族で観光に行って参りました。

 

 

 

当初の目的は 昭和の町のブラリ町歩きでしたが、

宇佐に入っても、空模様は芳しくなく・・・。

 

 

 

DSCF2532.JPG

 

雨宿りがてら少し時間を潰そうと

まずは雨天でも楽しめる博物館に寄ってみる事にしました。

 

 

大分県立 歴史博物館

  〜宇佐風土記の丘〜

http://kyouiku.oita-ed.jp/rekisihakubutukan-b/index.html

 

 

 

 

DSCF2528.JPG

 

前回宇佐に観光に来たのは・・・。

 

 

 

 

約5か月前の 新茶の香る5月

 

この頃の優梨は まだよだれ掛けを付けていましたが・・・。

 

 

DSCF2529.JPG

 

もうすぐ2歳の 1歳10カ月なお年頃。

 

こんなポーズも出来る様になりました。

 

 

 

優梨、初めての博物館にワクワク

 

 

 

 

 

 

    思いきや・・・・・。

 

 

 

DSCF2530.JPG

 

入館口のホールに入ると、まず目の前に鎮座する 巨大な磨崖仏のレプリカ  

 

博物館の薄暗い雰囲気と、この迫力の磨崖仏にやられたのか、終始怯え気味の優梨。

 

(博物館内の展示スペースは撮影禁止なので、他に写真はありませんが・・・。)

 

 

DSCF2531.JPG

 

結局優梨が一番楽しめたのは、

 

博物館の駐車場に敷き詰められた玉石。  

 

より丸く、より握り心地の良い石を無心に探しておりました。

 

 

 

これは将来 石(宝石)好きになる予感   ((+_+))

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF2537.JPG

 

 

そんなこんなしてましたら、雨もすっか上がりましたので

 

博物館から車を10分程走らせ、 『昭和の町』

 

 

DSCF2542.JPG

 

女子ならみんな大好き  焼き芋屋さん

 

 

吸い込まれる様に入店する 奥さんと優梨

 

 

 

このお店の売りは 石焼き芋ならぬ 壺焼き芋!

 

 

 

pic0000038500041.jpg

 

この壺の中に

 

 

65da27e54f05e8dd23abe810618ef296_1473935475.jpg

 

 

この様な感じでお芋が入っております。

 

直接熱を伝えるのではなく、炭火の遠赤外線でをじっくり当てる事で

水分を失わせる事無く、甘みのあるジュルリとした焼き芋が出来ると言う訳です。

 

 

 

 

 

さすがに優梨にはまだ早いのでお預け・・・。

 

 

 

DSCF2545.JPG

 

 

見よ!  この残念そうな表情

 

壺焼きの壺をじっと見つめておりました。

 

 

 

 

DSCF2544.JPG

 

代わりに芋をスライスして乾燥させた、お芋チップを。

 

若干不満そうではありますが、美味しそうに食べておりました。

 

 

DSCF2541.JPG

 

お次はアイス屋さん。

 

昔ながらの佇まいの店舗

 

 

 

DSCF2552.JPG

 

売られているアイスも昔ながらの ミルクセーキ味の、すこしシャリっとしたアイス

 

アイス大好き優梨。 

喜んでむしゃぶり付いておりました。

 

 

 

DSCF2555.JPG

 

いろいろ間食したので、ちょっと腹ごなしに公園で遊ばせ

 

 

 

DSCF2551.JPG

 

 

お次は 駄菓子屋さんへ。

 

子供にとっては、まさにパラダイス!

 

 

 

眼の色を替えて、店内を物色します。

 

 

 

DSCF2550.JPG

 

中でも、100円のドングリコマに異様なまでの執着心を示しておりました。

 

 

 

 

 

 

商店街の散策を終え、次はこちら

 

『昭和ロマン蔵』 600円程の入場料が掛りますが、

 

30万点を越えると言われる昭和の懐かしい品々を集めた『駄菓子屋の博物館』と

屋内に昭和の家屋と街並みを再現した『昭和の町三丁目館』の施設を共通で、何度でも出入りできます。

 

 

 

DSCF2602.JPG

 

 

昭和の町三丁目館では

なんと室内に、昭和時代の空き地が再現され、夕焼けの照明演出までなされていました。

 

ノスタルジックな気持ちをグイグイ刺激してきますが・・・。

 

どうやら、子供にとっては 若干お化け屋敷のような不気味さがあるのか

優梨は大泣きしてしましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは『駄菓子屋の博物館』

 

昭和の玩具やレコード、ポスターの他に様々な日用品が展示してあります。

 

 

 

 

DSCF2559.JPG

 

巨大なケン玉に大喜び!

 

ちょっと遊び方が違っていますが・・・・。^^;

 

 

 

 

 

 

 

DSCF2564.JPG

 

昔のアンティークなバイクも展示しておりました。

 

左のラビットは戦後の日本の´国民の足´として ホンダのスーパーカブと覇権を掛けて争った

スバル重工の鉄スクーター。

 

今でも熱狂的なファンを持つ鉄スクーターです。

 

 

 

DSCF2573.JPG

 

 

もっと昔のバイク

 

というより、自転車にエンジンを付けたもの。

 

これぞまさに 原動機付き自転車 『原付』

 

 

 

確かにこれなら ´最高時速30km´が限界でしょうし、交通量の多い交差点なら安全のため´二段階右折´が必要になるかもしれません。

 

 

 

しかし、こんな乗り物に合わせて制定された原付規則を、現代の50ccバイクにも強いるとは、愚の骨頂。

加速力、制動力、車体の剛性、いずれをとっても、桁違いに性能は向上している訳です

 

 

二輪を取り巻くインフラが不十分な中、自動車免許で自動二輪125ccまで運転可能とするよりは、

まずは現代の50ccクラスの原付の関係法規を見直す事が先決ではないか?

 

という事を改めて感じさせる一台でした。

 

 

 

 

 

DSCF2574.JPG

 

空冷のシリンダーケースに、ぶっ刺さった一本の点火プラグ。

そこに繋がったプラグコードのシンプルな造り

 

 

 

DSCF2576.JPG

 

この棒はクラッチ?  シフトレバー?

 

大人も楽しめる一品の数々

 

 

 

 

DSCF2561.JPG

 

優梨がなぜか怖がったのは・・・。

 

 

 

DSCF2562.JPG

 

セルロイド製の金魚の玩具

 

かわいいのに何でかな?

 

 

 

DSCF2599.JPG

 

優梨が風呂の準備をしてくれます。

 

 

 

 

DSCF2594.JPG

 

ノンさんも一緒にザブーン。

 

優梨

『お湯が全部抜けたでちゅ』

 

 

 

 

DSCF2577.JPG

 

優梨

 『おっ!  ちょっと待ってなよ』

 

 

 

DSCF2578.JPG

 

 

 

 

 

DSCF2583.JPG

 

優梨

『今 お茶入れてやっからよ』

 

 

 

 

DSCF2585.JPG

 

優梨

『どーじょ』 (最近覚えた ´どーぞ´)

 

 

 

 

 

等と この様な寸劇が楽しめたり・・・。

 

 

 

 

DSCF2567.JPG

 

 

ノン

『うわー!  鉄人28号が捕縛されてるー!!』

 

 

『エヴァ28号機輸送中』

 

 

 

 

といった具合で

 

 

DSCF2587.JPG

 

 

昭和のワビサビを1歳9カ月の優梨が実感できたかどうかは微妙ですが

 

大人から子供まで楽しめる昭和の町散策でした

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

日本ブログ村全国ランキング参戦中!

 

思慮ある者は過去の出来事によりて現在を判断す。

   −−− ソフォクレス −−−

 

 

 

クリック ↓

 

 


にほんブログ村

 

 

 

コメント
楽しそうですねえ。
優梨ちゃん大満足!
Su-吉も、久しぶりに行ってみたいなあ、昭和の町。

嫁様の妹が、すぐ近くに嫁いでおりますよん。

大湯鉄道の新しい情報源をゲットできそうです。
計画練りましょう!
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/10/30 2:52 PM
>SU−吉さん
私も独自のルートで情報を集めようと画策しております
電子媒体ではあまりに情報が少ないので、由布市立の図書館を覗いてみようと思っています。

それはそうと、SU−吉さんもついに大本営情報開示室を開局されましたね!
おめでとうございます^^
リンクさせて貰ってよろしいですか?
  • のびのびノン
  • 2016/11/10 4:59 PM
遭難です。
いや、そうなんです。

豊後森町の御食事処『金太郎』の若旦那とチョイツー仲間で、
その彼に教えてもらいました。

彼のブログは、
『月曜どうでしょう』
『R80RT』で検索してみて下さい。


大湯鉄道。
Su-吉も、人海戦術で探りを続けます。
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/11/11 5:53 AM
リンク
宜しくお願いします。
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/11/11 3:04 PM
>SU−吉さん
月曜どうでしょうのページさっそく拝見しました。

ローカルなコースネタも多く、とても興味深い&面白いですね^^
SU−吉さんの今日の杣道ともどもお気に入り登録させて頂きました。

さっそくリンクさせて貰いました。
今日の杣道m(__)m
  • のびのびノン
  • 2016/11/14 10:00 PM
今度、お師匠様・ごっちゃんと四人で、
Suー吉温泉ツーの後に、
豊後森町の、お食事処『金太郎』に行きましょう!
  • Suー吉
  • 2016/11/15 11:22 AM
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM