紅葉ツーリング (2016年 椎葉林道 編)

  • 2016.12.03 Saturday
  • 22:56

 

毎年恒例の櫓組レーシングの 秋の紅葉ツーリング。

 

去年の内大臣林道ツーリングに引き続き

 

旅人の日記『内大臣林道 秋の紅葉ツーリング  (2015年の秋編)

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=767

 

DSCF3100.JPG

 

 

やって来ました、椎葉村

 

今年も 熊本の山都側の内大臣林道から 椎矢峠を頂点に宮崎側の椎葉村に下る椎葉林道へ

 

総延長30km以上の九州では最長の林道を走る予定でしたが・・・。

 

 

 

熊本の震災や夏の終わりの豪雨によって豪雨によって、

 

熊本側の内大臣林道は路面崩壊との事前情報を加味し

 

今年は宮崎側の椎葉林道を峠まで往復して楽しむ事にしました

 

 

 

 

DSCF3101.JPG

 

 

竹田を経由して南阿蘇〜高森〜椎葉村へ

 

快調なペースで休憩時間含めて2時間ちょいで到着です。

 

 

距離や時間は問題ではありませんが、紅葉の時期の高森〜五ヶ瀬〜椎葉村へ至る村へ至る早朝ルートは気温が低く、

冬用のジャケットの内側にヒートテック、そしてネックウォーマーの完全装備でも寒い位でした。

 

 

 

 

 

DSCF3102.JPG

 

椎葉村のガソリンスタンドで皆さん給油。

 

何とハイオクがありませんでした(汗)  

私のWR250の燃料はハイオク指定ですが、林道内で万が一ガソリンが切れては大変です。

 

背文字通り、背に腹は替えらない状況

仕方なく2L程だけレギュラーガソリンを補給しました。

 

自宅から満タン状態のスタートでここまでの距離約160km 燃費は約30km/1L のWR250(タンク容量7L)

つまりタンク内にハイオク2Lちょい残した状態でそこに2Lのレギュラーガソリン

 

インプレとしては、エンジンの吹け上がりやパワー感に、目立った違いは感じられませんでした。

 

 若干排ガスの匂いが臭くなったかな・・・。  という位でした。

 

 

(ちなみに以前タンク内の残容量がハイオク1L程の状態の時に、2L程のレギュラーを入れた事があったのですが、

  その時は明らかなパワーダウンを感じました)

 

 

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当然の様に『うちはハイオク今無いよ』という 

 

田舎ガソリンスタンドあるある事例

 

この様な僻地に赴く時は、予めある程度設備の整ったガソリンスタンドの位置を把握しておくか、

3L程のガソリン携行缶を準備しておく事を強くお勧め致します。

 

 

 

DSCF3111.JPG

 

 

さあ、椎葉村の市街地から 林道を目指して山の方へ分け入ります

 

 

DSCF3115.JPG

 

 

 

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市街地から15分〜20分程走り、林道入り口に到着です

 

 

 

 

DSCF3138.JPG

 

 

去年のブログ記事でも紹介しましたが、 宮崎県側の椎葉林道は、峠までの道のりは全線を通してフラット

 

ご覧の様な 非常に走り易い路面が15km程続きます。

(モタードでも余裕で走る事ができます。)

 

 

 

DSCF3127.JPG

 

紅葉よりも走るのが好きな人、 かっ飛ばすのが好きなメンバーには先に行ってもらい

 

私は紅葉の写真など撮りながら、まったり走りました。

 

 

 

 

 

 

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見よ!  この美しさ。

 

紅葉の観光地では味わえない 山の中に分け行った者だけが味わえる臨場感

 

紅葉を見る のではなく  『紅葉に包まれる』と表現するのが良かろうか。

 

 

 

 

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斜陽を浴びた色取り取りの紅葉達は、まるでステンドグラスの様でした。

 

 

 

 

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宮崎県(椎葉村側)と熊本県(山都側)の県境に 峠の頂点があります。

 

『椎矢峠』と書かれた看板の前で記念撮影。  

年々文字が見えにくくなっている気がします。

 

 

DSCF3181.JPG

 

 

 

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キム兄さん、アキ姉さんが用意してくれたバーナーでお湯を沸かして

 

去年同様、絶景を眺めながらのコーヒータイム。

 

 

 

 

DSCF3165.JPG

 

 

その後 各自で準備したおにぎりやサンドイッチで昼食を済ませ

 

 

 

せっかくなので 椎葉村に下る前に、どこまで熊本側(内大臣林道)へ下れるか

行ってみる事にしました。

 

(予めネットで調べた情報によると、椎矢峠の手前5km程の所で、大幅な路面崩壊で不通になっているという事でしたが・・・。)

 

 

GOPR0576.JPG

 

ここからは 私のGOPROをアキ姉さんのヘルメットに装着して

 

その前を私やキム兄さんが走行。

 

 

(黒のザックがキム兄さん 黒赤のザックが私です)

 

 

 

GOPR0621.JPG

 

 

先程のフラットダートとは対照的に、熊本側はいきなりチャレンジング!

 

峠を境に県境があるので、宮崎県と熊本県のこの林道に掛ける予算の違いが見て取れます

 

 

 

所々に土砂崩れの痕跡がありますが・・・。

 

バイク一台分のスペースの先駆者が道を切り開いた痕跡があります。

 

きっと相当な猛者がここを抜けたのでしょう。

 

 

 

 

そんな事を考えながら走っていると・・・。

 

 

 

GOPR0772.JPG

 

 

結構大きな規模の崩落個所に到達しました。

 

越えられなくもありませんが・・・。

 

 

 

 

 

DSCF3183.JPG

 

帰路の事も考えますと、あまり時間を掛けられません。

 

ここはおとなしく引き下がる事にしました。

 

 

 

DSCF3187.JPG

 

 

 

 

 

DSCF3195.JPG

 

同じ道でも、林道は往路と復路で違う表情を見せます。

 

下りでは惰性で突破できたちょいガレ路面も、登りだと少し難易度が上がります

 

 

DSCF3191.JPG

 

アキ姉さんのKLX  無理せず、手押しで 

 

いつも最後尾の守護神を務めてくれているウエキングさんが、そっとリカバリー。

 

しかし アキ姉さんのKLX、LEDライトが凄く明るいです。

HIDみたいに青白くてカッコイイですね。  

 

 

 

GOPR0852.JPG

 

ノンさんの貴重な走行シーン。

 

普段カメラマンを務める事が多いので、自分自身が走ってる絵は新鮮です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アキ姉さんのヘルメットに着けていたGOPROカメラが、衝撃の瞬間を捉えていました。

 

 

 

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一瞬のふらつきの後!

 

 

 

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あちゃーー  転倒!  

 

 

幸い極低速域での転倒でした。

 

 

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すぐに スッくとバイクを立て直すアキ姉さん。

 

素晴らしいガッツです。

 

 

 

 

 

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お!  

 

後ろのアキ姉さんが見えなくなったので、ノン(私)が心配して戻って来たようですが・・・。

 

 

 

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バイクのエンジンを再始動するアキ姉さん

 

 

 

 

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その一部始終を写真に収めるノンさん

 

まさにゲスの極み。     

 

(仲間が倒れたら、涙を呑んで写真を撮れ! これが櫓組レーシングの掟なのです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引き続き、アキ姉さん視点の段差超えをご覧ください

 

 

 

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GOPROはかなり広角なレンズなので、段差の高低差が解り辛いですが、

 

道を塞ぐように、倒木(枝)や土砂が堆積しています。

 

 

 

 

 

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皆が通過したラインを指し示すキム兄さん。

 

 

 

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おお!  良い感じ^^

 

 

 

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無事に突破。

 

なかなか臨場感がある画が撮れました。

 

女性でも扱いやすい、軽量かつ足付きの良いKLXの戦闘力の高さを垣間見れた瞬間でした。

 

 

 

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さあ、  峠まで戻れば

 

あとはフラットダートをのんびり下るだけです。

 

 

 

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紅葉を惜しむ様に、ゆっくりまったり下っていきます。

 

 

 

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まるで ガルルルとか バイク雑誌のひとコマの様です。

 

 

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15時前には林道から抜けだし

 

 

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再び2時間程掛けて、南阿蘇を経由して 竹田〜由布市へ帰還。

 

ギリギリ日が暮れるか暮れないか位の17時半位に帰宅しました。

 

しっかり遊んで日が暮れる前には帰る!

キム兄さんのツーリングのタイムスケジュールは、本当にいつも完璧です。

 

 

 

 

 

往復300km位に加えて、林道区間も30km程。

 

ガッツリ走った2016年 秋の紅葉ツーリングとなりました。

 

 

 

 

 

JDSCF3146.JPG

 

おしまい

 

 

 

 

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行きたいけれど、
楽しそうだけれど、
思い出に残りそうだけれど、
走れたら楽しそうだけれど、
憧れ何だけれど、

ダートは、恐じい(◎-◎;)
  • 浜のおじさんSu-吉
  • 2016/12/04 5:51 AM
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