由布岳登山(With お転婆ライダー&晴れた日には♪) その1

  • 2017.06.11 Sunday
  • 00:05

 

 

時は少々巻き戻り、5月5日のお話。

 

ご近所ライダーとなった、ブログのプロ 『お転婆ライダー』さんのお誘いを受け

 

 

お転婆ライダーさん ブログ↓

http://otenba-rider.jugem.jp/

 

 

 

 

 

ツーリング!     では無く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7875.JPG

 

 

由布岳登山へ行って参りました。

 

 

 

 

 

 

以前よりお転婆ライダーのキョンさんには

『ぜひ、由布岳に登りたい!』

『由布岳LOVE♡な知り合いが楽しみにしてるのよ』

 

と熱い思いを聞いており、

 

何度か由布岳登山の経験があった私にオファーを頂いたと言う訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ライダーとして、そしてブログ職人としての憧れであり、おまけに同じ由布市民!

 

 

これは願っても無いご依頼でありました。

 

 

 

 

 

IMG_7874.JPG

 

前日までの雨も、予定日の明晩にはすっかり上がり・・・。

 

 

曇り空ではありますが、無事に由布岳登山の開幕でござる!

 

 

 

 

 

IMG_7877.JPG

 

 

 

 

カッコ良く撮影してくれました!!

 

20170528_1536223.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

ノン

『では、由布岳さん。 登らせていただきます。』

『大事なゲストを連れておりますので、無事の登山お願い致します』

 

 

 

 

 

 

 

 

20170528_1536222.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

左から 『晴れた日には♪』というブログを書かれている

Takeさん、ayumiさん  

 

そして私  その横が お転婆ライダーキョンさんの旦那さんである 隊長さん

 

 

takeさん、なんと私の憧れのバイクである BMWのR1200GSアドベンチャーというバイクに乗っておられ

 

GSな日々をブログで綴っておられます 

 

『晴れた日には♪』 ↓

http://gs-adventure.jugem.jp/

 

 

 

 

ちなみに 私がこの記事を書く前に お二人ともすでに 由布岳登山の記事を書き上げておりました

 

 

大変美しく、面白く書き上げておられます。  今さら私が同じ題材で書くのがお恥ずかしい・・・。

 

 

『お転婆ライダー』さん

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士登頂編”

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1723

 

TOMBOY CLIMBER 2017 5月号 “豊後富士下山編”

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1724

 

 

 

『晴れた日には♪』さん

晴れた日には×お転婆RIDER 由布岳登山!

http://gs-adventure.jugem.jp/?eid=316

 

 

 

 

お察しの通り、概ね素晴らしい写真は『お転婆ライダー』さんのブログからお借りしたものです。

 

 

 

 

20170528_1536220.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

 

それでは、さっそく出発ー!!

 

残念ながら由布岳の姿は、直前まで降っていた雨のせいで 深い霧に覆われており

その姿を見る事ができませんが・・・。

 

 

 

 

 

DSCF6510.JPG

(時期的に二年前の同じ位の時に撮った由布岳)

 

本来であれば、この様な姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7882.JPG

 

霧により、少々薄暗い感じですが これはこれで良さがあります。

 

湿った森が放つ独特の香り

 

かすかに濡れて、より色彩を増す木々の葉

 

肌を撫でる湿った優しい風

 

 

 

 

ノン

『この湿度、下から見たあの霧の量』

『これはもしかしたら 雲海が・・・。』

 

と思っていたのですが、 まだ秘密にしときます。

 

 

 

 

IMG_7881.JPG

 

キョンさん 隊長さん ご一行は ウン十年ぶりの由布岳登山

 

Takeさん ayumiさん はあまり高い山には登った事が無いという事でしたので、

ここはひとつ、登山の師匠であるK君直伝の 『脱力系登山』歩法の出番です。

 

 

『旅人の日記』 脱力系登山の祖、K君との登山の記憶 ↓ その一端

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=672

 

 

 

 

IMG_7883.JPG

 

ルートは非常に明瞭で、迷う事はありませんし、

 

登山道は整備が行きわたっており、大変歩き易いです。

 

 

 

 

 

IMG_7884.JPG

 

山頂までは約3000m

 

一般的には二時間ちょいで登頂出来るとされていますが

 

疲れない登山! をモットーにしている『脱力系登山』においては

 

一般的な登頂時間×1.5倍 の時間でゴールする事を目指します。

 

つまり120×1.5=3時間  これぞ勝利の方程式!?

 

 

そして もう一つの

 

通常3歩で移する距離を5歩で刻みます。

 

 

歩数が増えても、足に掛る荷重を軽減するための工夫です。

 

 

 

 

 

 

 

 

G0041589.JPG

 

 

道中、takeさんには GSについて色んなお話を聞かせてもらいました。

 

ますますGSへの憧れを強めたノンさんでした ^^;

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ樹林帯を抜けました。

 

一気に視界が開けてきます

 

 

G0051615.JPG

 

 

 

G0051621.JPG

 

 

やりました!

 

見事な雲海のお出迎えです。  一同感動のご様子^^

 

 

本当に良かったです。

 

 

 

 

 

ちなみに

 

 

DSCF6571.JPG

 

こちらは、

一部の方に親しまれている『う○こガードレール』の場所から見上げた由布岳

 

 

 

デジカメ山頂付近をズームしますと・・・。

 

 

 

DSCF6552.JPG

 

由布岳はこの様に二つの峰からなる事がわかります。

 

一見すると東峰の方が高く見えますが、 正確には

 

東峰1580m  西峰1583m  と 定義上は西峰が山頂とされており、三角点が設置されております

 

本当に岩一個分程度のちがいなのですが・・・。

 

 

 

 

 

DSCF6551.JPG

 

こちらは マタエをズームした所です。

 

多くの登山者は、ここで休息や食事等を摂り、お好みで東峰、西峰、そしてお鉢回りを楽しむ訳です。

 

 

 

 

 

DSCF6549.JPG

 

こちらは 登山道のズーム。

 

 

さらに  光学30倍ズーム! ↓

 

 

DSCF6550.JPG

 

ここまで寄れます。

 

今まさに我々がいる場所が、この辺りと言う訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G0011523.JPG

 

キョンさん、雲海のお出迎えに 喜びの舞い!

 

 

 

 

G0011524.JPG

 

 

 

G0011527.JPG

 

ayumiさん ナイスシンクロです^^

 

 

 

 

キョンさん

『ノンちゃん、ジャンプしてみてー!』

 

 

 

20170528_1536243.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

ノン

『ほいっ!』

 

 

さすがブログのプロ! 実際は30cmのジャンプを

 

こんなにカッコよく加工して頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

G0011539.JPG

 

この辺りから、上を見上げると山頂が見えてくるのですが、

 

ルートは まるで遠回りするかのように九十九折れを繰り返すため、焦ってペースを上げてしまいがちになるのです。

 

 

無理なペースは体力を奪う上、 これから先に待ち受ける急登地帯で、気持ちも折れてしまいがちになります。

 

 

『まだ1/3位残ってるんだ』という位の気持ちで、ペースを乱さない事が大切ですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

G0061625.JPG

 

雲海の眺めが素晴らし過ぎて、 良い意味でペースが上がらず

 

のんびり登ること出来ております。

 

 

 

 

 

G0061632.JPG

 

雲海から顔を出している山は 『久住連山』

 

あちらからの眺めも見事でしょうね!

 

時間を追うごとに、暖まった地表からさらに発生した湿気が、雲海を濃くしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7896.JPG

 

 

我々を追い掛ける様に、雲が黙々と湧き上がります

 

 

 

 

IMG_7897.JPG

 

すごい・・・。

 

K君との登山で、夜明けの雲海とか、波打つ雲海とか 色んな景色を見てきましたが

 

今回ほど明瞭で見事な雲海は初めてでした。

 

 

 

 

 

20170528_1536252.jpg

(写真:お転婆ライダーさんより)

 

さあ、九十九折れ区間を抜け、マタエに向けて いよいよ最後の難関 急登区間へ

 

 

 

 

IMG_7903.JPG

 

トレッキングポールを少し短く持ちかまして

 

岩に合わせた歩調になる分、ここでは歩幅より

 

とにかく 息が上がらないペースだけを意識してゆっくり登ります。

 

 

 

 

 

 

 

(写真:晴れた日には♪さんより)

 

ノン

『さあ、もうすぐマタエですよー♪』

 

 

 

 

 

IMG_7905.JPG

 

マタエに到着です。

 

GW真っただ中と言う事もあり、たくさんの登山客でにぎわっておりました。

 

 


小休止を挟みながら作戦会議

 

実は高いところが苦手というtakeさんとayumiさん。  

 

最高峰である西峰に行くには、何カ所かの鎖場と、由布岳登山一番の難所である『障子戸』と言われる絶壁をトラバースしなければなりません。

 

と言う事で、まずは難所の無い東峰にチャレンジ。

 

 

 

G0071637.JPG

 

振り返れば 西峰の絶壁と、湯布院の街並みに覆い被さった雲海。

 

 

マタエから20分程で

 

 

 

G0081675.JPG

 

 

まずは5人そろって、東峰制覇! 

 

 

 

 

 

 

 

G0081669.JPG

 

 

まだまだ雲海は残っています! 

 

この頃には湯布院盆地は完全に覆い隠されていました。

 

 

別府の方をみても・・・。

 

 

 

G0081686.JPG

 

ロープウェイのある鶴見岳がひょっこり顔を出しているだけ。

 

別府湾の方まで雲に覆われていました。

 

 

 

 

 

 

G0081662.JPG

 

 

西側を見れば この由布岳を境に、湯布院側は雲海。

 

院内側は晴れ渡っており、不思議な風景を作っていました。

 

 

 

 

 

 

IMG_7910.JPG

 

記念撮影してくれました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_7916.JPG

 

 

 

 

(写真:晴れた日には♪さんより)

 

 

ノン・takeさん

『喜びの由布岳ジャンプっ (^O^)(^O^)』

 

 

 

 

 

 

 

つづく・・・。

 

 

 

 

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コメント
ノンさんこんばんは。由布岳LOVEなayumiです(^O^)
5/5は、早朝から夜までお世話になりました。
いつもは、頭が痛くなったり肩が凝ったり、疲れちゃってだんだん楽しくなくなったりするんですが(笑)、
この日は、本当にず〜っと楽しかったです。
キョンキョンには、ノンさんがいるから大丈夫だ!って、九州入りする前から言ってもらってました。
ゆっくりゆっくり歩いて、最後まで絶景を楽しめました。本当にありがとうございました!!
また、大好きな大分に遊びに行きますのでよろしくお願いします。
  • ayumi
  • 2017/06/11 8:04 PM
だからプロではないナンチャッテブログとり天ですキョンバンハー(^q^)
ノンさんのおかげでちょっと山が楽しくなり、先週は平治岳にミヤマキリシマ。
北海道旭岳にトレッキング\(^o^)/!
いま富良野からコメントしています♪
ノンさんの丁寧なレポートに頭が下がるわー!まじでっ

ジグザグ坂はあんなふうに見えたんだ。
雲海写真すごいね!わたしもいただいていきます。
続き楽しみにしています(^o^)/

  • とり天
  • 2017/06/13 8:54 PM
>ayumiさん
由布岳登山お疲れさまでした^^

次はぜひ紅葉の時期にいらっしゃいませ。
由布岳西峰リベンジの前に、絶好の練習スポット低山がありますので。 紅葉もとても綺麗な山なんです。

来県の1〜2か月前にお知らせ頂ければ、ご案内しますよ
(^o^)
  • のびのびノン
  • 2017/06/17 1:38 PM
>とり天さん
コメントありがとうございます。

ついに目覚めましたか!  これは熊群神社ご挨拶の際は、山頂の祠までのコース確定ですね!?

時間取れそうな時は、いつでもご連絡くださいませ。

北の地上陸羨ましゅうございます。
我々夫婦は新婚旅行が北海道だっただけに、夫婦そろって北海道の美しい風景の写真・記事、楽しみに待っておりますです。
<m(__)m>
  • のびのびノン
  • 2017/06/17 1:42 PM
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