平成29年6月 内成棚田ツーリング

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:41

 

 

 

 梅雨入り前のお話。

 

ご近所をぶらりと、プチツーリング。

 

 

 向かった先は…。

 

 

DSCF6009.JPG

 

 

 新緑の眩しい田舎の小道の先に広がる 田園風景。

 

 

DSCF6011.JPG

 

 別府市の内成棚田でございます。

 

 

DSCF6051.JPG

 

 田植え前の水を張る時期を狙って、毎年見学に来ております。

 

 

 

この日は125ccのスクーター

『shモード』で来ました。

 

通勤用に入手して、はや2年半。

 

往復50km程の通勤や、今回の様な近所のチョイ乗りの下駄として 大活躍してくれております。

 

総走行距離も1万劼鯑庸砲靴泙靴燭

4000km毎のオイル交換で動力機関は元気いっぱい。

 

燃費はガゾリン1リッターで約43kmは余裕で走る低燃費の頑張り屋さん。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

DSCF6013.JPG

 

 

さて、そんな快適スクーターで内成地区をお散歩した訳ですが

 

 

 

 

DSCF6015.JPG

 

 

この時は早かったのか、まだ水が入った田の方が少なかったのです

 

 

DSCF6021.JPG

 

それでもアングルを工夫して、

棚田らしい風景を撮影してみました。

 

 

 

DSCF6025.JPG

 

ちなみに、愛用しているコンデジ

富士フィルムの『F1000 EXR』

 

 

 

富士フィルムがコンパクトデジカメ事業から撤退する直前に産み落とされた、富士渾身のモデル。

 

 

 

有効画素1600万画素  光学20倍ズーム×デジタル3.4倍

レンズ焦点25mm〜500mm   

動画撮影可で もちろんフルHD 60fps

 

おまけにWIFI機能搭載で 撮ったその場でスマホに画像転送 & リモートコントロール可能

(現在もこの機能は 各メーカーの中級機種以上しか実装していない)

 

撮影に幅を持たせ、遊び心も刺激する 

パノラマ ジオラマ ポップカラー パートカラー(任意の色以外は白黒に)

 

0.05秒の超高速AFに加え、1.1秒の高速起動、0.5秒の撮影間隔、最大11コマ/秒(最大撮影枚数5枚、フル画素時)の連写性能を実現。

 

 

 

3年前のデジカメ業界に求められていたスペックを最高水準で実装したのに加え、様々な要素を詰め込めるだけ詰め込んだという

 

写真・カメラメーカーの意地と技術を結集して作られた

いわば 戦艦大和の様なデジカメ。

 

その戦闘能力は 発売から3年が経ちますが、

未だに現行のコンデジと互角以上に渡り合える性能。

 

 

 

 

 

 

こいつを入手してから、すっかりデジ一眼の出番が減ってしまうほど

なかなか良く撮れるんですよ。

 

 

このブログのほとんどの写真は、このF1000で撮影したものなのです。

 

 

IMG_0584.JPG

 

 そんな大活躍のF1000ですが、実は最近調子が悪くて…。

 

富士フィルムサービスセンターに修理に出しておりました。

 

簡単なメンテナンスや修理であれば、機種により1万円前後の定額料金で修理してくれるシステム。

 

 

念のため最近のデジカメの市場調査をしましたが、このF1000と同等の性能を持ったものは軒並み3万円以上の値段。

 

このカメラにはなんとなく愛着もありますし、使い慣れています。

そして、富士フィルムのコンデジの最後の機種という付加価値!?もありますし・・・。

この世に生き残った最後のガラパゴスゾウガメの様な慈しみの念も込め

 

最後のガラパゴスゾウガメ (ロンサム・ジョージ) ↓ WIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8

 

 

 

しっかり修理してやり、まだまだ使っていく事にしたという訳です。

 

 

 

 

IMG_0588.JPG

 

 不具合の内容は↑

 

それに対して、ご覧のお返事。

 

 

IMG_0589.JPG

 

さりげなくファームウェアまでアップデートしてくれてるあたりに、富士の優しさを感じます。

 

 

 

 

機種毎に設定された定額修理料金以内に収まる場合は、そのまま即修理に取り掛かってくれますし、設定料金をオーバーした場合は、きちんとTELで連絡をくれるのです。

 

 

 

 

IMG_0590.JPG

 

なんと、レンズを新品交換!

背面のジョグダイヤルも新品交換!

 

やったぜ富士フィルム!

これぞ富士の心意気。

 

 

 

 

IMG_0593.JPG

 

 

 

IMG_0594.JPG

 

 

レンズ部分アッセンブリーだけあり、前面はピカピカ!

 

 

IMG_0595.JPG

 

それでいて、背面は…。

 

うん、きっと富士さんは

『この傷はお客様の大切な思い出が刻まれているんだ。この傷はこのままにしておこう』

 という気遣いに違いない。

(OvO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF6043.JPG

 

 

 

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DSCF6045.JPG

 

 

大小、色んな形が様々。

 

 

 

ちなみに  田んぼの広さを表す単位

 

通常土地の広さは  

10×10m=アール(r)   100×100m=1ヘクタール ですが

 

日本ならではの面白い単位が使われています

 

 1坪(畳一枚分)= 1歩(ぶ)

 10×10m =   1畝(せ)

 10×100m =  1反(たん)

 100×100m =  1町(ちょう)

 

 

最大単位が 『町』  さながら町並みの広さですぜ!  という訳でしょうか。

 

じゃあ、これより上の単位を作るとすれば

 

 1000×1000m ならば   1国(こく)  でどうでしょうか!?

 

 

DSCF6049.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内成地区の高台に位置する場所にある  『月見石』

 

 

DSCF6068.JPG

 

 

 

DSCF6063.JPG

 

ここからみる田んぼ一面に水が張れば

 

きっと 晴れた夜には 満面の星や月が 田んぼの水面に映る事でしょう。

 

 

 

 

ちなみに  4年前の記事

 

旅人の日記  『夜の内成棚田』  

       ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=497

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF6056.JPG

 

 

4年前。

  

まだ長女ユーリも誕生していなければ、マイホームも図面の段階位だった時期

 

私にとってのこの4年 本当にめまぐるしく あっという間に過ぎた4年間

 

 

この内成棚田の4年間は どうだったのでしょうか・・・。

 

 

 

懐かしい風景は、そんなセンチメンタルな思いを蘇らせるのであった。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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