別府観光 鉄輪の温泉街散策 前編

  • 2018.03.16 Friday
  • 00:05

 

 

家族で お出掛けでござる

 

 

 

 

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場所は この辺でござる

 

 

 

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別府の観光名所として有名な 『鉄輪(かんなわ)温泉街』

 

 

 

 

 

 

 

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青春時代?の10年間を過ごした別府。

 

今さらながら、ゆっくりと鉄輪(かんなわ)温泉街を 

 

街ブラ散策してみる事にしました。

 

 

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昔は古臭い 暗いイメージの温泉街 という記憶しかなかった場所ですが・・・。

 

 

観光に力を入れる別府市によって、昔ながらの温泉街情緒を残しつつ

 

それでいて 観光としての街ブラも楽しい 魅力溢れる観光地への変貌していました!

 

 


 

個人的には 湯布院の街ブラに勝るとも劣らぬ面白さを秘めていると感じています。

 

 

今回は そんな鉄輪温泉街の魅力を少しでもお伝えできればと思っております。

 

 

 

 

 

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市営の無料駐車場に車を停めて、目の前の道路がいきなりこんな感じです。

 

さすが湯量が全国No1の別府市。 

 

その辺の下水道やら側溝から湯気がわんさか立ち上っています。

 

 

 

 

ユーリ、初めての『湯煙』に最接近!

 

 

 

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ユーリ

『あ”ーーーー!!  いやーーーーー!!』

 

 

ノン

『ちょっと、ユーリ 大丈夫よ(笑)』

 

 

 

 

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ユーリ

危なーーーーーい!!  あ”ーーー   』

 

 

大変な危険を感じた様で、全力で蒸気との接触を拒んでおりました。

 

 

 

 

たぶん ユーリの頭の中は  こんな感じ  ↓

 

 

 

 

 

蒸気にあたるとダメージを受けると思っていた様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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気を取り直して、鉄輪のメイン通りを歩きます。

 

 

 

 

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タヌキの置物を発見。

 

これに興味を示すユーリ。

 

 

 

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ユーリ

『ゆうちゃんもタヌキーー』

 

ノン・嫁

『お、おう・・・。』

 

 

 

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さあ、メインの通りから 脇道へ入ります。

 

この脇道こそが 鉄輪温泉が散策の醍醐味

 

 

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昔ながらの情緒ある温泉街の面影と

 

 

 

 

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街ブラの観光名所として近代化された場所

 

お洒落な ギャラリーや カフェが バランス良く点在しております。

 

 

 

 

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以前の 古いだけの鉄輪では きっと観光客はガッカリしていたかもしれません。

 

しかし この現代の鉄輪なら  

海外の観光客や、観光に目の肥えた女子旅の女性達でも楽しめるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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お!  

 

こちらのカフェの軒先には 温泉の蒸気を利用した 蒸し器が置いてあります。

 

温泉玉子か 野菜でも蒸しているのかな? と思ったら なにやら甘い匂い・・・。

 

 

 

 

吸い込まれる様に近づく 我が家の女子たち

 

 

 

 

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すると、お店の方が小窓から顔を出し

 

『良かったらどうぞ』と、 中のものを少し分けてくれました。

 

 

 

 

 

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中に入っていたのは、なんと ふっくらフワフワのシフォンケーキ

 

 

蒸気の地獄蒸しと言えば、大抵は 野菜とか芋とか玉子みたいな 御飯のおかずを想像しがちですが

 

この様なスイーツも蒸し上げる事ができるのですね!

 

 

 

このカフェでは、オリジナルメニューとして 

 

温泉の蒸気で蒸しあげた独特の風味のあるシフォンをお出ししているのだとか。

 

これがもう、本当にふんわりしてて美味しいんです。

 

 

子供の味覚は素直です。 ユーリのこのむしゃぶり付き様  ^^

 

 

 

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カフェ『アルテノイエ』さん 本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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路地にはたくさんの湯治宿が軒を連ねています。

 

 

 

 

 

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所々に この様な温泉にまつわる史跡も残されています。

 

この小さな円形の小屋は・・・。

 

 

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湯温が低く、入浴に適さなかった場所を利用して造られた洗濯場だそうです。

 

 

 

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保存状態も良く、当時ここにたくさんのご婦人や女中が集まって

 

職場や家庭のグチでもしゃべりながら洗濯していた風景が目に浮かびます。

 

 

 

 

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こちらは 飲む温泉 『飲泉』の跡  ↓

 

 

 

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扉は閉鎖されていましたが、煉瓦が昔を感じさせます。

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 蒸し湯の跡  ↑  ↓

 

 

 

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説明文では、『蒸し釜が一つで 男女混浴だった』と書かれていました。

 

どのように使っていたのか、ちょっと想像しにくいですが・・・。

 

真中に窯を置いて、熱して出てきた蒸気をこの空間に貯めて 

露天サウナの様にしていたのでしょうか?

 

 

 

 

 

別府では 大地の恵みをただ温泉としてお湯に浸かるだけでなく

 

飲んだり 洗濯に使ったり サウナに使ったり  料理に使ったり

 

生活の中で様々なものに活用されていたのですね。

 

 

 

 

 

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温泉街の情緒、雰囲気を楽しめるだけでなく

 

このような史跡を見て回る事もできるのが鉄輪観光なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ、猫ちゃん発見!

 

 

 

 

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一定の距離を保ち、誘われる様に着いていきます・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『行っちゃったーー。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ユーリ

 『あーー!  またタヌキー ^^ 』

 

 

 

 

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なぜか タヌキの置物に大変興味を示すユーリ

 

前世はタヌキか 茶釜だったのかもしれません。

 

 

 

 

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下水道から湧き出る蒸気。

 

ユーリにとっては難関かな? と思っていたら

 

 

 

 

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ひとたび危険なものではない と分かれば

 

面白がって 積極的に お股に蒸気を当てていました

 

 

 

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 ユーリ

 「おおおーーーーー!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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面白いものを見つけました。

 

 

 

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なるほど、自分の身体の悪い場所にお湯をかけると良いのですね。

 

 

ちなみに、私は腰に(仕事柄、腰痛に悩まされています)掛けさせて頂きました。

 

 

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ユーリは まずは頭に

 

頭が良くなりますように&髪の毛が伸びます様に(これ重要)

 

 

 

 

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それから お股にも・・・。

 

ノン・嫁

『はやくオムツが外れますよーに』

 

ユーリ

『うぐぐ・・・。』

 

 

 

 

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そんなこんなで、鉄輪散策は続きます。

 

 

 

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後半に続く

 

 

 

 

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コメント
陽光荘に二度泊まったことがあります。
地獄蒸しをしながらの湯治。
最高です。

しかし・・・
現代の一般人にはかなり厳しい宿泊条件の『貸し間』です。
  • Su―吉
  • 2018/03/17 5:29 PM
いで湯坂ですね。

写真にも写っている
『入湯貸間・陽光荘』に二度と泊まった事があります。
六畳一間の、かなりくたびれたお部屋に、
昭和の匂いたっぷりの布団類。
昨今の若い人は到底無理と思われる
湯治専門の宿です。
一泊5000円以下だったと思います。
食材持ち込み。
自分達で地獄蒸しを作って何日も逗留するのがお決まりです。

別府最高です。
温泉天国👼
  • Suー吉
  • 2018/03/19 3:01 PM
>SU=吉さん
コメントありがとうございます。

さすがSU-吉さん。 鉄輪は町歩き観光にとどまらず貸間民宿を利用して、どっぷり湯治経験もお有りとは!

もはや浜っ子ではなく、生粋の大分人ですね!

私も今になって、この様なワビサビの魅力がようやく解りかけてきた気がします。
  • のびのびノン
  • 2018/03/21 8:28 AM
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