アフリカツイン アドベンチャースポーツ 装備紹介!

  • 2018.07.26 Thursday
  • 03:14

 

 夏のツーリングでごんす。

 

 

IMG_5124.JPG

 

いや!?

 

様子がおかしいぞ?

 

 

そう。こちらはスタンダードモデルのアフリカツインのDCT(オートマ)バージョン

 

とある事情でホンダドリーム別府店に自分の車両を預けた所、代車として貸して頂けました!

 

 

 

 

 

 

ここぞとばかり、このスタンダードモデルに乗りまくり、ADV-S(アドベンチャースポーツ)モデルとの違いを感じて見ました。

 

 

 

IMG_5126.JPG

 

まず、私のADV-Sとの一番の違いは

このセミオートマチックシステム

 

車のオートマ同様に、車速に応じて勝手にシフトアップとダウン、そしてニュートラルまでを行なってくれますし、右手側のスイッチでマニュアルで任意にシフトアップ&ダウンを行える様になっています。

 

IMG_5128.JPG

 

右側のクラッチボックスの横に、そのオートマチック機構の部品がついております。

 

 

この変速機構は大変良く作られており、通常は燃費や変速ショックを抑えた早めのシフトアップを行ないますが、ガバッとアクセルを開けると 車両は『乗り手はスポーティーな走りを望んでいるのだな!』と感知して、高回転域まで引っ張るスポーツモードな変速タイミングに切り替わります。

 

そして、その状態でしばらく普通のスロットル開度な乗り方に戻すと、(20〜30秒程)きちんと車両はそれを感知して、通常のシフトタイミングに戻るのです。

とってもお利口さん

 

左手でのクラッチレバー操作、そして左足でのシフト操作の必要無いライディングは、まさに疲れ知らず!

 

 

物理的な楽さに加えて、シフト操作に気を回さなくても良い分景色を楽しんだり、周辺の状況に気を配って、事故の回避に繋がるという精神的余裕を持つことが出来ます。

 

まさにガソリンの続く限り走り続けられます。

 

しかしこれに慣れてしまうと、ライダーとしての左手の握力や左足首の関節可動が退化してしまいそうで怖いです(笑)

 

 

 

唯一、このDCTで不満に感じたのは『低速走り出しの時の、カーブ操作』でした。

 

かなり限局されたシュチュエーションですが、例えば曲りたい交差点に先頭で赤信号停止。青発進してすぐに曲りたい時に、本来は一速〜二速で対応したいのに、コーナーを曲がってる最中にクン、クンとシフトアップしてくれそうになるので、挙動を乱してしまいがちになります。

 

他にも、ルートを間違えて転回する時とか。

ゼロ発進ですぐに車両を曲がらせる時に違和感を感じます。

 

しかしこれは乗り手がこの変速機構に慣れたり、セミマニュアルスイッチを上手く活用する事で対応できます。

 

 

半日〜1日程度のお付き合いでは、そこまで慣れる事は出来ませんでした

 

 

 

IMG_5127.JPG

 

それからタンクが小さい分、車両が非常にコンパクトに感じました。

(と言っても、これはADV-Sモデルと比べての話。アフリカ自体の車格は、スタンダードモデルでも他のカテゴリーのバイクと比べても十分大きい!)

 

 そしてサスペンションのセッティングが大変良かったです。

 

ADV-Sモデルで感じていた、オンロードでの柔らかすぎる?もっさりした挙動の感覚は一切無し。

 

 

ストレートからのタイトコーナー進入時のがっつりブレーキ時も、しっかりしたコシの強さでノーズダイブがありません。

 

 

このスタンダードモデルは、コーナーの連続するワインディングでは、巨体らしからぬスポーティーな走りを楽しむ事が出来、程よい硬さでロードに特化したセッティングだなと感じました

 

(タンク重量が小さい分の車両の軽さなんかも影響していると思われます)

 

 

IMG_5130.JPG

 

 

そんな感じで、アドベンチャースポーツモデルとスタンダードモデルの違いの簡単な比較インプレな代車体験。

 

ホンダドリーム別府店さん、こんなステキな代車を貸して頂きまして本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 そして、預けていた車両をお迎えに行きました。

 

 

DSCF1687.JPG

 

 見よ!  この勇姿!?

 

サイドパニア、エンジンガードライトガードが装着されまして、ますますアドベンチャーバイクらしくなりました!

 

これらのパーツは4月の車両納車時に装着予定でしたが、パーツ販売元の『ヘプコ &ベッカー』社からの納入が遅れていました。

 

なにせヘプコは外国のドイツに本社、工場があるのです。

 

日本代理店も

『本国から正確な納期の連絡が無いので、いつになるかわかりません(キリッ)というスタンス。

 

注文から待つ事2ヶ月半。ようやくパーツが到着したという訳です。

 

 

 

 

 

 

しかし、文句は言いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツといえば三国同盟としてイタリアとともに一緒に戦火を戦い抜いた仲間。

 

そんな旧友国に『早くよこせ』なんて口が裂けても言えません。

 

 

 

欲しがりません、国際便で送ってくるまでは。

の精神で、千秋の思いで待ち続けたのでありました。

 

 

 

 

 

IMG_5050.JPG

 

まずはライトガード。

 

アドベンチャースポーツの純正フェンダーガードに取り付けられます

下部をガードに二箇所のボルト固定。

 

 

IMG_5051.JPG

 

 

上端部は、ボルトではなくライト部の中央にラバーを当てがう形で固定。

 

ガッチリ固定されていて、飛び石どころか、転倒で大きな外力を受けてもライトを守ってくれそうです。

 

ライト部の掃除がし難くなるのと、若干ライトの光量に影響しそうですけど、万が一の際に新品"うん十万円"するライトキット一式を買う羽目にならずにすむのならば安い投資です。

 

 

 

ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ ヘッドライトグリル(ブラック)

価格:15,444円
(2018/7/26 02:57時点)
感想(0件)

 

 

 

 

 

 

IMG_5054.JPG

 

 こちらはエンジンガード。

 

転倒時に純正のフェンダーガードでは守りきれないクラッチカバーやオルタネーター側をガッチリ守ってくれます。

 

この部分は  破損=走行不能  になる場所なだけに、是非ともガードしておきたい所です。

 

 

 

 

 

 

 

送料無料 ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ エンジンガード エンジンガード ブラック DCT搭載車

価格:35,640円
(2018/7/26 02:58時点)
感想(0件)

 

 

 

ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ エンジンガード ステンレス DCT搭載車

価格:46,440円
(2018/7/26 02:58時点)
感想(0件)

 

 

 

IMG_5055.JPG

 

強度のあるメインフレームに、頑丈な専用ステーを介して固定されます。

 

 

 

 

 

 

IMG_5056.JPG

 

 

純正ガードと違い防振のラバーとかかましてないので、手でかなり強く揺すっても全く揺れないくらい強固に固定されています。

 

 

 

 

 

 

IMG_5059.JPG

 

張り出し具合は、ご覧の通り。

 

左側(シフト側)はぴったり沿った形になってますが

 

 

 

 

 

IMG_5057.JPG

 

右側(ブレーキ側)は結構隙間があります。

 

これはおそらくDCTモデルと共用のためだと思います。

(DCTモデルは、この空いた場所に変速機構が詰め込まれる)

 

低速コーナーなんかで、モタード走りの癖で脚を前に出すと  ゴチンとぶつかります

 

 

 

 

 

サイドパニアは、正面から見るとこんな感じ

 

 

 

IMG_5142.JPG

 

 一見すると ハンドル幅からそんなにはみ出していない様に見えますが…。

 

 

 

 

 

 

IMG_5143.JPG

 

安心してください。

はみ出してますから(^◇^;)

 

左側40L  右側は37L

 

右側が中途半端な容量なのは、左右対象な美しい外観、バランス配分にするため、右側に着くマフラーの分を凹ませてオフセットしているカットアウト仕様のため。

 

 

 

ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ エンジンガード ステンレス DCT搭載車

価格:46,440円
(2018/7/26 02:58時点)
感想(0件)

 

 

ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ サイドケースホルダー+サイドケース Xplorer(Cutout)セット(ブラック)

価格:206,280円
(2018/7/26 02:59時点)
感想(0件)

 

 

 

 

お値段は専用ステーを含めて純正のサイドパニアの約二倍となりましたが…。

 

 

IMG_5144.JPG

 

 

その分 ビックオフローダーらしい、迫力ある外観。

 

 

もちろん見た目だけではありません。

 

 

 

IMG_5284.JPG

 

パニアケースを取り外した状態なら、固定用ステーが リア周りのガードの役割も果たしてくれます。

 

ボディー側の形状に沿った専用設計のステーは、ケースがなくても取ってつけた様な違和感がありません。

 

 

 

 

 

ヘプコアンドベッカー CRF1000Lアフリカツイン CRF1000Lアフリカツイン アドベンチャースポーツ サイドケースホルダー+サイドケース Xplorer(Cutout)セット(シルバー)

価格:203,040円
(2018/7/26 03:00時点)
感想(0件)

 

 

 

 

 

IMG_5286.JPG

 

 

 

 

 

 

IMG_5150.JPG

 

固定もガッチリ!

 

リアのインナーフェンダーに穴あけし、リアフレームに固定

 

 

 

 

 

IMG_5149.JPG

 

前側もタンデムステップの着く荷重強度のある箇所に、強固なステーを介して取り付けられてます。

 

 

 

 

 

IMG_5287.JPG

 

左側なんて、タンデムステップの肉抜き穴の中を見事なクリアランスでステーが通り抜けてます。

 

 

 

 

IMG_5285.JPG

 

 

それに加えて、左右とも純正のパニア固定用ホールに上端二箇所固定。

 

 

 

 

 

IMG_5288.JPG

 

 

 

IMG_5289.JPG

 

立ちごけ程度の外力ではビクともしないでしょう!

 

フロント側はフェンダーガード&エンジンガード。

そしてリア側はご覧の様なパニアステー兼ガード。

 

まるで鎧をまとった様な、見るからにアドベンチャーバイクらしい無骨な外観を手に入れました!

 

 

 

 

エンジンガード、ライトガード、フォグランプ(フォグは納車時に取り付け済み)そしてパニアケース。

 

これで私の思い描いていた『これぞアドベンチャーバイク』という形を完成させる事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_5168.JPG

 

九州は梅雨も明けて、本格的な夏の到来。

 

ガレージを開け放って、ウェア共々湿気抜きの風通し。

 

 

その間近場をツーリング。

 

特に行き先を決めずに飛び出たツーリング。

行き先は、涼しい場所を求めて自然と標高の高い山の方へと向かいます。

 

 

DSCF1711.JPG

 

涼しい風の吹き抜ける木陰で一休み。

 

この様な森の中の情景こそ、アフリカツインによく似合います。

 

 

DSCF1706.JPG

 

 

DSCF1717.JPG

 

 

あとはもう。  疾走る(はしる)だけです。

 

気持ちの赴くまま ただひたすらに。

 

 

 

風にサラサラと揺れる緑の葉を見上げながら そう思ったのでした・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

日本ブログ村 全国ランキング参戦中!

 

 

すべての人は学びたがるも、誰もその代価を払わず。』

 −−−   エヴェナリス 「諷刺詩」 −−−

 

 

 

クリック ↓

 

 


 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM