浮島神社へお参り

  • 2018.12.09 Sunday
  • 05:04

 

 

アフリカツインでソロツーリングでございます。

 

 

 

 

目的地は県境を越えて、お隣の熊本県にある『浮島神社』

 

とある願掛けが目的です。

 

 

 

アフリカツインでの初めての高速道路の利用&距離にして片道 約140kmとまとまった距離を走ります。

 

 

そして朝は寒いけど、昼間は暑い。 

そんな中途半端なシーズンだったと思います。

 

脱いだインナーウェアやお土産をぶちこめる様に、サイドパニア装着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして使い勝手の検証や、装着部の微調整をするために 林道走行やオフロード練習のために導入したネックサポーターを装着してみました。

 

途中邪魔になってもパニアがあれば外してぶち込んでおけますからね。

 

(サイドパニアや このネックサポーターのインプレは後日別記事で・・・。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地元由布市を抜け出て、ツーリングの聖地 久住〜阿蘇ミルクロードへ。

 

 

 

 

 

写真の記録では 10月上旬でした。

 

さすがにこの時期は、ミルクロードのススキも まだまだ顔を出しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のルートは ざっくり書くとこんな感じ。

 

交通量の多い熊本市内国道57号の走行区間を少しでも短くするために

 

久住〜ミルクロード〜大津下り

 

気合いで57号線を走り抜け 高速道路は『熊本IC』〜目的地最寄りの『御船IC』まで利用して

 

熊本市内の渋滞地点を飛び越えるプランです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大津から57号線に入った時点で10:30分頃&平日ということも幸いし、渋滞には巻き込まれずスイスイすすめました。

 

途中 HSR九州やら フタバ菊陽のバイカーズやら 魅力的な立ち寄りスポットに脇目を振りまくりながらも、

 

『ここで休憩しちゃったら、お昼ごはん時の渋滞に巻き込まれるかも!』

 

と思って休憩は取らずに一気に高速道路に滑り込み・・・。

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に目的地手前まで到達(笑)

 

 

 

 

 

 

 『御船IC』を降りて10分ばかり走れば、目的地に到着です

 

 

 

 

 

 池の向こうに見える建物が『浮島神社』です。

 

 

 

 静かな田園地帯の中にポツンとある神社。

 

とても静かで穏やかな雰囲気です。

 

 

 

 

 入り口にはこの神社の歴史が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 緑のトンネルの参道を進むと、社殿が見えてきました。

 

 

 

 

 

 

 

この長い竹の棒は何でしょう??

 

先に旗がある訳でもありませんが…。

 

その先端の下の方に目をやると

 

 

 

 

 釣りで使う 巨大やウキがありました!

 

 なぜウキなのか?その理由はすぐに分かりました。

 

 

境内にある(と言うか隣にある)巨大な湖。

 

そこには小さな浮島が見えました。

 

この浮島こそが浮島神社の由来。

 

 

 

 

浮島=ウキ   

 

若干安易なネーミングセンスな気もしますが、これでご利益が得られるのならば何の文句もございません。

 

 

 

この池の水質は大変に綺麗な様で、池の底が見える程の透明度はもちろんのこと、光を反射する不純物の無い証でもある『青み掛かった色』をしておりました。

 

 なんとも神秘的。

 

 

沢山の水鳥や水草。そして

 

 

 

 

 

 無数の小魚が泳いでおりました。

 

 この浮島神社のもう一つの見所は、この池の対岸にあります。

 

 

 

 

境内にはあちらに渡れる橋はありませんので、一旦神社を出て、市道にて対岸に回り込みます。

 

ちょっと歩いていくには距離がありますので、社殿にてお参りを済ませてから行ってみることにしました。

 

 

 

 

 神社から見て池の対岸には、水辺の公園が整備されていました。

 

 

 

 

 

しかし、あまり整備が行き届いておりません。

 

草はボーボー

 

 

 

 

 

池の上を渡れる桟橋も、立ち入り禁止

 

 

 

 

 

トイレは ちょっと女性は使うのに勇気が必要かもしれません・・・。

 

 

 

 

 

公園の方にも、この池の説明が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

古くから地元の方々に慣れ親しまれている池なのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら側から 先ほどの神社を見ると・・・。

 

 

 

 

見る角度をちょっと変えると

 

 

 


 

 

わお!  確かに 浮島神社の名に恥じぬ光景。

 

神社が池に浮いている様に見えるではありませんか。

 

 

 

 

 

なーんだ。そう言う事か。 と言ってしまえばそれまでなんですが・・・。

 

 

 

『贈り物は受け取る側の心使いがあって始めて成就する』という諺(ことわざ)様に

 

大概の絶景スポットというものは、見る側の ´広い視野´と ´広い心´があってこそのものと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

帰路は大きく省きまして

 

 

地元の氏神様の祭られる神社へもお参りに立ち寄りました。

 

 

 

 

 

今回 各神社でお参りした願い事は、

 

ずばり 『妻の安産、無事出産』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一つ長くなりますが、皆さんにお知らせがあります。

 

ご心配をかけるので黙っておこうと思いましたが、今後ブログの更新が滞ると思いますので…。

 

 

実は私の妻が現在妊娠27週なのですが切迫早産のリスクが高まっており、前月10日から産婦人科に入院しております。

そのため祖母、祖父と協力しながら4歳のユーリの世話をする一馬力生活を開始しました。

 

妻の状態は安静と子宮の弛緩点滴で経過観察していましたが、それでも効果が不十分で、不測の事態に備えて前月下旬に県の大きな病院の周産期医療センターへ転院となりました。


27週の子供は臓器の発達も不十分で、今生まれてしまっては生きていけないか、重度の後遺症が残る可能性が高い状態です。

妻はより強い弛緩剤を投与しながら、激しい副作用と不安と戦ってくれています。

 

私の方は、引き続き妻とお腹の中の子供の無事の成長を祈りながら、仕事とユーリの日常生活や保育園事をまわしていきます。

 

そのため私自身がこの時期に怪我や病気をする訳にもいかず、保育園が休みの日曜日も私がユーリを見て行く感じになります。


バイクは乗れたとしても、バッテリーの充電で、近所をクルクル回る程度にするつもりです。

 

通常の出産予定日は来年3月4日。
その頃に、また笑顔でこのブログの復帰宣言出来る事を祈りながら、日々を過ごしていきたいと思います。

 

突然の出来事で、正直頭が真っ白な日々が続いております。


4歳のユーリは、夜に寂しそうに泣くこともあります。

 

幸いなことに職場も理解があり、夜勤を免除してくれたり、高齢ですが同じ敷地内の母屋にいる祖母祖父の協力もあります。

 

空いた時間は少しでも長くユーリと過ごしてあげて、寂しさを紛らわしてやろうと思います。

 

長くなりましたがそう言った状況です。


どんな結果になっても、またこちらで報告させて頂こうとは思っております。

 

 

 

 

 

 

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