2019年 秋の紅葉ツーリング

  • 2020.01.30 Thursday
  • 02:58

 

 

秋のお話です。

 

 

 

去年のね!!    ( ;∀;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっと早いかな〜 なんて思いつつ

 

自宅からバイクで15分程。  男池湧水群近辺までひとっ走り。

 

 

 

 

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男池に至るまでの道は 我が故郷庄内町の阿蘇野地区を通り抜ける田舎道。

 

道中には『渓仙峡』と言われる阿蘇野川沿いに続く渓谷があります。

 

 

この様な看板があるにも関わらず、さして観光できる場所という訳ではありません。

 

グーグルマップでも情報が無かったので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

私がスポット登録しときました^^

 

 

 

ちなみに、この天下のグーグルマップ。

県内には私が初登録した場所が何か所かあるんですよ

 

 

 

 

 

DSCF7103.JPG

 

 

男池に近づくと 黒岳が見えてきました。

 

 

 

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紅葉した時期になると、饅頭にカビが生えたみたいに

 

黄色とカラフルになるのですが、はやりこの日は早かったせいか

 

まったく紅葉が進んでいませんでした。

 

 

今思えば、すでにこの頃から 

 

今年の冬の冷え込みが弱い事が影響していたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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緑の葉が なんとなく黄色に変わりかけていました。

 

 

 

 

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黄葉のトンネル。

 

日の光を透過すると、色が際立ちます。

 

 

 

 

 

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トンネルの合間から見える黒岳の峰

 

かっこいいじゃないか!

 

 

 

 

DSCF7135.JPG

 

 

この日は男池には行かなかったけど、

 

男池の湧水からなる『名水の滝』を見てから帰りました。

 

 

 

この日の紅葉散策は不完全燃焼。

 

 

 

 

という事で

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別の日、今度はアフリカツインで出直しツーリング

 

耶馬渓方面に向かいました。

 

 

 

 

 

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今回は事前にテレビで紅葉状況の情報収集をした上での計画。

 

紅葉はバッチリ!

 

 

 

 

 

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由布岳もご覧の様に見事な紅葉。

 

 

 

ルートは塚原から湯布院をかすめて、玖珠から耶馬渓にアプローチするコース。

 

日出生台演習場の横を通る快走路で

 

一気に玖珠に抜けます。

 

 

 

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ちょうど日出生台では、何かの演習をしていました。

 

 

 

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なにかレーダーの様な機材が見えますね

 

 

 

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演習場内のススキは、一面金色の絨毯状態。

 

そんな中では、オリーブグリーンの迷彩色はかえって目立っていました ('ω')

 

四季のある日本に合わせて、秋色迷彩を作らなきゃね。

 

 

 

DSCF7721.JPG

 

さて、玖珠に抜けてからは耶馬渓まであっという間。

 

県道沿いの木々の間からそびえたつ奇岩をチラチラ見えます

 

なんとも耶馬渓らしい風景です。

 

 

 

DSCF7733.JPG

 

前にタンクローリーが走っていました。

 

いつもは遅くてイライラするものですが、

 

おかげでゆっくり景色を楽しむ事が出来ました。

 

 

 

 

 

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耶馬渓で一番の紅葉スポット 『一目八景』に到着です。

 

紅葉シーズンど真ん中。

 

たくさんの人でにぎわっていました。

 

 

 

 

DSCF7736.JPG

 

 

それでも この日は平日だったから少ない方ですね。

 

 

 

 

DSCF7746.JPG

 

 

人がごった返しているのは嫌ですが、

 

あまりに人が少ないのも寂しいですね。  これくらいが丁度良く

 

観光地らしい活気が感じられて好きです。

 

 

 

そうですね・・・。 

 

目安としては、駐車場に入って、空いた場所を探さずにスッと駐車できたり

 

お店やトイレ、展望スペースなどに行列ができない程度の盛況加減が丁度良いです。

 

 

わがままなもんだ。

 

 

 

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群猿山、鳶ノ巣山、嘯猿山、夫婦岩、雄鹿長尾の峰、烏帽子岩、仙人岩、海望嶺の八つの岩峰群を、一目で眺める事ができる事から名づけられたとされています。

 

つい何年か前までは岩に自生する木々が大きく育ちすぎて、この奇岩群が見えなくなってしまっていたそうです。

 

木を切ろうにも、この場所は国定公園の一部の為、地元民や観光協会で勝手に切る訳にもいかず・・・。

 

このままではただの荒れた山になるところだったそうです。

 

 

 

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それから あーや、こーや すったもんだありまして・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とにかく まあ・・・。  きれいに整備されたっちゅう訳です。

 

 

おかげでこの様な美しい景色が 

 

再び楽しめるようになったんだからありがたい限りです。

 

 

 

 

 

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さて、どの岩がなんていう名前の岩なのかよくわかりませんが、

 

これは間違いなく 『夫婦岩』でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

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もしこれが夫婦岩では無いというならば、何なのだろうか。

 

 

今 巷(ちまた)で有名な 東出唐田岩とでも言うのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それから、久しぶりに青の洞門にも寄ってみました。

 

 

洞門周辺は駐車場や売店が綺麗に整備されており、

 

こちらも平日にも関わらず、たくさんの観光バスが立ち寄っていました。

 

 

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往路のルートがあまりに気持ち良かったので、

 

帰りも同じルートで('Д')

 

 

 

 

 

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すると、日出生台の演習場がなんか凄いことになってました。

 

 

大草刈り大会!  ご苦労様です!

 

 

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草刈り以外にも、

たくさんの隊員が演習場内の草原の中を、何かを探すように散開しておりました。

 

 

 

 

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上空にはヘリが低空飛行。

 

 

隊員たちの周辺をクルクル回ってました。

 

 

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低空だからすごい風圧。

 

ススキの野原が綺麗に波打っていました。

 

 

 

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UH-1という多目的ヘリらしいです。

 

コクピットの上に付いている 小さなトサカは ワイヤーカッターらしい。

 

 

 

 

 

 

 

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こんなに近くでヘリコプターが飛んでいるのを見る事も中々無いので、

 

しばらくあんぐりと口を開けて、眺めていました。

 

 

 

 

 

いっぽう地上では

 

 

 

 

DSCF7817.JPG

 

今度は一列になって、草原を行軍していました。

 

 

きっと皆で 大規模コンタクトレンズ捜索をしてるんだな。

 

 

 

 

 

DSCF7770.JPG

 

 

以上、

 

そんな感じの 2019年の秋 紅葉ツーリングでしたとさ。

 

 

おしまい

 

 

 

 

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コメント
昔から思っていたんですよ。
イチゴ狩り、梨狩り、ぶどう狩り・・・
みんな食べる物なのに、
何で紅葉(こうよう)を狩るのかって。
でも、紅葉(もみじ)ならば、
葉っぱは天婦羅でたべられる。
しかし、やっぱり、
紅葉狩りのお洒落な意味は、
日本人の美意識と繋がっているのだろうなと推測します。
口で狩るんじゃなくて、目で狩る。
う〜ん、粋だ・・・

日出生台の演習、
良い日に当たりましたね。
Su―吉も見てみたい(*^^*)
  • Su―吉
  • 2020/02/11 7:22 AM
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