ユーリ初めての雪遊び(&初めてのうどん作り)

  • 2017.03.25 Saturday
  • 22:42

 

 

二月中旬の寒波の時のお話。

 

 

 

 

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ユーリを生まれて初めての『雪遊び』に連れて行ってみました。

 

二歳にして 生まれて初めて降り積もった雪を見たユーリ

 

 

 

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この日のために買ったおニューの長靴。

 

積もった雪の上に降り立つと・・・。

 

 

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初めての雪を踏む感触   残る足跡

 

辺り一面の白の眩しさに 最初は戸惑っていた様ですが、すぐに慣れてきて

 

『これは楽しいものだ』と認識した様で、周辺の探索を開始しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

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駐車場の端っこに雪だるまを発見!

 

 

ノン

『あら、ゆうちゃん  可愛いのがあるね』

 

 

 

 

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ユーリ、無言で撤退!

 

相当怖かった様です・・・。

 

 

 

 

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しばらく遊ぶと、女子は吸い込まれるように自動販売機のホットへ。

 

 

 

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ノン

『ゆうちゃん、こっちの小さいのは可愛いね』

 

 

 

 

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ユーリ

『イイ子ネーー  イイ子ネー 』

 

小さい分には怖くない様です。

 

 

まるで雪だるまをお人形の様に可愛がろうとしますが、触ると冷たく、壊れてしまう。

 

二歳児はどう感じたのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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握った雪をパラパラと散らせて見せると、大喜び

 

 

 

 

 

 

 

美しいものを美しいと感じる

 

いつまでも、この無邪気で純粋な心を忘れないで欲しいですね

 

 

 

 

 

 

 

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おっとここにも無邪気で純粋な心を忘れない 37歳が・・・。

 

 

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見よ!  このピュアな笑顔を

 

 

 

 

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ユーリ

『こりゃ、アカンわ。 』

 

 

 

 

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そんなこんなの 初めての雪遊びでしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

時は変わり、ユーリの保育園でのひとコマ

 

家族参加でのうどん作り教室

 

 

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奥さん

『さあ、ユーリ  しっかり踏んで生地を伸ばすんですよ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

『いやーーー』

 

 

ノン・奥さん

『ユーリが伸びたーーーーー!!!』

 

(生地を踏む感触が嫌だったみたいです。)

 

 

 

 

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それでも しばらくすれば慣れてきて

 

うどんのコシを出すために、しっかり踏み踏みをしてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生地が仕上がったら 製麺です。  

 

レバーを回して、製麺されたら

 

 

 

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あとは、給食室が茹で上げてくれて完成です。

 

 

 

 

 

体験する事全てが、彼女にとっては産まれて初めての事。

 

大切に記録に残してあげたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

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日田観光(おおくぼ梅園&豆田の雛祭り)

  • 2017.03.15 Wednesday
  • 16:47

 

 

三月上旬のお話

 

 

 

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平日で、私と嫁もお休み。  せっかくなのでユーリも保育園をお休みさせて

 

家族三人、ちょいとお出掛け。  

 

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自宅から15分程車を走らせ 湯布院ICから高速でひとっ走り

 

 

 

 

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あっという間に(40分程)日田に到着です。

 

少し小雨が降り始めたので、雨宿りがてら早めの昼食。

 

 

 

 

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日田と言えば日田焼きそば

 

という事で、 私が初めて日田焼きそばを食べたお店に行ってみました。

 

親子三人で来るのは初めてです^^

 

 

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子供が2歳にもなると、ある程度大人と一緒のメニューも食べれるようになりますし、

 

子供用の椅子のあるお店であれば、和室が無くても立ち寄る事が出来ます。

 

 

 

ちなみに、『日田焼きそば』で検索すると上位に表示さる 『求福軒』さん

 

和室が2席あるのにくわえて、子供用の椅子、子供用のお皿、フォーク・スプーンの貸出をしてもらえます。

 

 

 

 

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日田には多くの焼そばのお店がありますが、それぞれに個性があります。

 

求福軒さんの焼きそばは、シャキシャキのもやしがたくさん入っているのが特徴です。

 

 

 

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もちろん、パリパリ麺!  ソースは薄い感じですが、

 

わざと少し焦がしていて、程良い風味がプラスされ 食を増進させてくれます。

 

 

 

 

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奥さんはラーメン。  面白い事に、焼きそばと同じ麺を使っている様です。

 

玉子麺の様な太さと歯触り。  スープは癖の無い味

 

後で調べて分かったのですが、元々はラーメンがメインのお店であったらしいです。

 

 

 

 

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昼食を食べ終えた頃には、雨が上がりました。

 

食後は 日田市街地から少し離れ  『おおくぼ台梅園』へ 梅の花の鑑賞に行きました。

 

 

 

 

 

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2月下旬〜3月上旬にかけて約6000本の梅が咲き誇ります。

 

梅の花の時期には「日田おおやま梅まつり」が開催され、駐車場の周辺には露天が立ち並び

 

週末の夜間はライトアップもされるそうです。

 

 

 

 

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跳ねまわるユーリ

 

 

日田までの車内と、食事中 ずっと静かにしていましたので、溜まったエネルギーを一気に放出!?

 

食後のひと運動にはピッタリ。

 

 

 

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梅の方は、7部〜8部咲きといったところでしょう

 

 

 

 

 

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ユーリは花の美しさを楽しむよりも、園内を駆け回って

身体を動かす事の方が楽しかったようです^^;

 

2歳児なのですから当然でしょう。

 

 

 

 

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雨上がり、シットリ濡れる梅の花弁もなかなか趣がありましたぞよ。

 

 

 

 

 

まだ時間がありましたので、

再び日田市街地に戻り、豆田町の散策も楽しみました。

 

 

 

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梅が咲く時期は 日田は 『天領日田おひなまつり』が開催されており

 

 

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豆田は雛祭りムード一色

 

非常に華やかです。

 

 

 

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天領(昔政治の中枢だった)という名の他に

 

水郷日田としても有名なだけあり、豆田は家々の間にこの様な水路や暗渠が見て取れます

 

 

 

 

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そして、さらに有名なのが

 

 

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こちら、『日田下駄』  

 

林業が盛んな日田の特産品です。

 

 

 

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それに加えて、このレトロな街並み。

 

 

 

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案の定 ユーリは  美しい街並みよりも

 

 

 

 

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この様な小物に興味深々

 

 

 

 

 

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一通り歩いたらお疲れモードでグッタリ。

 

 

 

 

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女性陣は糖分補給で エネルギー回復

 

 

 

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さらに日田名物のうなぎのひつまぶし・・・。

 

と言いたいところですが、さすがにお腹いっぱいだったので ひつまぶしのおにぎりを頂きました。

 

 

 

 

日田焼きそば

 

梅園

 

豆田のおひな祭り

 

水郷散策に 鰻のひつまぶし

 

 

 

 

旬の日田をしゃぶり尽くした 親子三人の日田散策でした。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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WR250Rで大平林道&福貴野の滝

  • 2017.03.09 Thursday
  • 00:00

 

 

 

まだ二月の中旬の頃

 

 

 

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寒波がようやくひと段落した時を見計らって、

 

ちょいと WR250R で林道散策して参りました。

 

 

 

バイクを15分程走らせ、まずは湯布院へ。

 

 

 

 

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豊後富士である由布岳は、まだ雪を被っておりました。

 

熊本・大分震災以来、しばらく入山規制が掛っておりました。

 

こうやってズームで下から見上げても、若干山頂付近の岩場の形が変わっているかのように見えます。

 

 

 

 

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湯布院の市街地から、郊外に向けて走ります。

 

 

 

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程なくして、日出生台演習場の脇に差し掛かります

 

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県道679号  湯布院と玖珠を繋ぐ快走路ですが

 

途中部分的に路面の舗装がアスファルトではなくコンクリートになっており、(演習場内に移動する戦車などの大型車両の荷重に耐えられる様に)大型バイクなどのオンロードバイクですと、少し走り難い道でもあります。

 

 

そんな県道679号線の脇にある林道入り口

 

 

 

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『大平林道』  

 

大分の林道をネットで検索すると、すぐにヒットする程有名でメジャーな林道ですが・・・。

 

距離があまり長く無いのと、非常に走り易く割と単調かも という感想も多かったので

今まで来た事が無かったのです。

 

ここ2〜3カ月、土の上の走行から遠ざかっておりましたので、

肩慣らし&リハビリ気分で走ってみました。

 

 

 

 

 

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植林された杉林の中を走ります。

 

 

 

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鬱蒼としており、展望はありません。

薄暗い中を黙々と走る感じですが、林業の車が割と頻繁に利用するのか

路面は非常に整備されており、本当に走り易いです。

 

 

 

 

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所々に支線の入り口がありますが、明らかに使われていない感じが見て取れますので、道に迷う事は無いでしょう。

 

 

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唯一ガレていた区間も非常に短く

 

 

 

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ガレといっても、この程度。

 

 

 

 

 

 

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日出生台側からの走行ですが、途中二股の分岐が現れます。

 

 

真っ直ぐ行けば  山ノ口林道 となります。

 

 

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左側の分岐路は そのまま 大平林道として先に延びます

イメージ的には、こんな感じです

 

 

   ↓

 

 

 

 

 

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大平林道分岐の先は ご覧の通りすぐにゲートにより遮られます。

 

 

ゲート支柱の左側に 『二輪なら通れまっせ』とでも言わんばかりの隙間がありますが、

ゲートが設置されている(しかも閉ざされている)という事は、基本的には進入を禁止しているということなので、この日は素直に引き返します。

 

 

 

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ゲートのすぐ手前の分岐も、すぐにご覧のような廃道となってしまいます。

 

 

 

 

 

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戻って、山ノ口林道の方を進みます。

 

 

 

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大平林道とは違った感じです。

 

周囲に木々は無く、明るく展望のある林道です。 (といっても、特に見晴らしが良い訳でもない)

 

 

路面の質も 先程の石や砂利メインの質から、赤土の路面となります。

 

 

 

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ものの2〜3キロ程度で安心院の市道に出てしまいますが・・・。

 

 

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林道の出口のすぐ先には、福貴野の滝の展望所がありました。

 

 

 

 

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布院〜安心院を繋ぐ県道50号線は  大型バイクのツーリング快走路として有名ですが、

 

今回のこの 大平林道〜山ノ口林道は、その県道50号に並走する様に走る(赤い矢印)林道である事が解りました。

 

 

 

 

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看板は新しく、最近整備され直した展望台の様です。

 

せっかくなので、ちょっと見て行きましょう。

 

 

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駐車場から200〜300m程歩きます

 

 

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到着です。  落差65m

 

一本筋の通った男前な滝です。

(どこか女性的ではありますが・・・。)

 

 

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福貴野の滝へは、この展望台からの展望だけでなく、

別の場所から滝壺まで近寄る事もできます。

 

(そちらの入り口は、もう少し安心院側にあります)

 

TATSUYA’S HOME PAGE様

『大分県観光地いろいろ』 HPより引用

  ↓

http://cya.sakura.ne.jp/tabi/north/fukino.htm

 

 

 

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夏場は あの滝壺の裏側に行けるそうです^^

 

涼みに行こうかな!

 

 

 

 

 

 

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帰りは往路を折り返します。

 

短い林道でも、往復走ればそれなりにお腹いっぱい?です。

 

 

 

 

 

湯布院〜安心院方面の間のツーリングルートに、新たな選択肢ができました

(^o^)

 

 

 

 

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大平林道 + 山ノ口林道

 

総延長:約7〜8km程(安心院側出口は舗装化進む)

路面状況:非常に走り易い

展望:あんまり良くない

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

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男池周辺のスノートレッキング

  • 2017.02.23 Thursday
  • 22:51

 

 

二月上旬、九州も寒波に見舞われ

 

我が故郷庄内でも、山間部では積雪となりました。

 

 

 

優梨が生まれて以来、久しく登山から離れていましたので、

 

今回の寒波では雪山が恋しくなって参りました。

 

 

 

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ということで、行ってきました。  お山の方へ

 

主要国道から一本脇道に入ると、この有様である。

 

 

 

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平成18年式のアウトランダー。  スタットレスタイヤは装備していませんので

 

ゴム式チェーンを着用!

 

積雪する事が稀な九州ではこれで十分。

 

 

 

 

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九州人なら軽くパニックになるレベルの積雪の登り道

 

しかし、こんなの東北の人や道民が見たら 

鼻で笑って、へそで茶が2〜3杯は湧かせるレベルでしょう。

 

 

 

2年前の寒波では、大分市内でも1〜2cm程度の積雪があった際、市内の交通機関、道路は完全麻痺

帰宅困難者を生む自体までに発展しました。

 

 

 

それほどまでに九州人は雪に脆弱な生物なのです。

 

 

 

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アウトランダーの4WDシステムと、ゴム式チェーンの組み合わせはなかなかに強力。

 

積雪の登坂でも この様に停止して記念撮影をした後も、タイヤは空転する事無く再発進できました。

 

 

 

ちなみに、私が仕様しているのは  バイアスロン クイックイージー  

 

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これのインプレは  過去記事をご参照ください。

 

 

アウトランダー雪道でのインプレ『久住連山 雪山チャレンジ』

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=583

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ目的地の 男池に到着です。

 

言わずと知れた湧水で有名な場所。

 

 

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夏場は避暑地として この様に賑わいますが・・・。

 

 

 

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厳寒期は山間部のため積雪・路面凍結で

 

売店も閉鎖され、この様に閑散としております

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この様な時期に 湧水を汲みにくる人もおらず

 

誰もいない駐車場に車を停め、トレッキング装備にチェンジ!

 

 

 

 

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防水製の高いハイカットの登山靴足

 

ゴアテックスの防水スパッツに 薄手の手袋の上に着用する防水手袋

 

そしてトレッキングポール

 

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ガレ場や岩場はありませんので、アイゼンは6本で十分。

 

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男池入口の名物売店 『おいちゃんの家』の前には

 

先駆者の痕跡がありました(笑)  大変美しく仕上げられた雪だるま

 

 

 

 

 

 

 

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夏場はこの様に美しい遊歩道の入り口も

 

 

 

 

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今日はご覧の通り、白銀の世界

 

二人分足跡が残っていましたが、 半日前位のものでしょうか

消えかかっていました。

 

 

 

 

 

 

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黒岳山系の原生林の残る遊歩道

 

 

 

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今日は歩道が解らないくらいに雪が積もっています。

 

一歩一歩踏みしめる毎に  ザクッザクッと気持ちの良い音がします。

 

 

 

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男池への遊歩道は、そのまま黒岳・平治岳・大船山への登山口へ接続します。

 

 

 

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こちらから 登山口ルートへ。

 

積雪は15cm程度でしょうか。  

 

 

 

 

 

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森の中に入ると、風の音は止み

 

静寂の中 チョロチョロと小川の流れる音が響きます

 

 

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汗をかかない様に、ときどき立ち止まり 呼吸を整えます。

 

汗冷えは積雪の登山時には激しく体力を奪ってしまいます。

 

 

身体がポカポカに感じ、それでいて汗をかかない程度のペース&休息が

雪山登山では重要になって来ます。

 

 

 

 

 

 

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今日の目的地は、男池〜大船山・平治岳へ至る道の途中にある  

 

『ソババッケ』と呼ばれる広場までの予定でしたが・・・。

 

 

 

 

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急に吹雪いてきました。

 

ルートは明瞭であるものの、これから先の天候が読めません。

 

 

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少し様子を見ましたが、結局吹雪が治まる気配が無かったので

 

今日は男池の周遊コースをお散歩する程度で楽しむ事にしました。

 

 

雪山で無理は禁物です。

 

 

 

 

 

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夏場の登山道

 

 

 

 

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吹き溜まりになる場所では、積雪は脛のあたりにまで達していました。

 

勾配をラッセルしながら歩きます。

 

 

 

 

 

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この日の最高気温は6度程度。

 

それでも男池は、コンコンと蒼い湧水を湛えておりました。

 

 

 

一時間程度のスノートレッキングを楽しんで、帰路につきました。

 

 

 

 

 

 

 

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雪だるまが一人で寂しそうだったので、相棒を作ってやりました。

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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優梨 2歳の発表会

  • 2017.02.06 Monday
  • 17:25

 

優梨の成長はすこぶる順調。

 

知性も段々と付いてきて、自我がすっかり芽生えてきた2歳

 

強いて問題を上げるとすれば、髪の毛の伸びが悪い所・・・。

 

 

毛根の元気の無さは私の遺伝か  (-_-)

 

 

 

 

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産まれてからこの2年間、一度も髪は切っていないのですが

この様な少年風のベリーショート。

 

服がピンクで無ければ、身長も高い事もあって、良く男の子と間違われます。

 

 

 

 

さて、そんな優梨ですが

 

日々の成長の集大成、保育園の発表会を見に行きました。

 

 

 

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さすが庄内の保育園。

 

発表会の演目には 上級生のお神楽があります。

 

 

 

 

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小さいながらも、しっかりとした動きで 

 

4、5歳児とは思えない、大人顔負けの完成度のお神楽を披露してくれました。

 

 

 

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さあ、優梨のクラス(2歳児クラス)の番です。

 

 

 

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『エビ・カニダンスでレッツ、クッキング♪』

 

 

今流行りの エビカニクスという エビとカニが踊るダンスを踊ります。

 

後ろに見えるのは 大きなお鍋の絵

 

 

 

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優梨です。

 

他の女子は皆、赤かピンクのオーバーホールの衣装でしたが

 

服がが足りなかったのか、なぜか男子と混じって黄色を着ていました。

 

 

 

 

 

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ダンスの前に、胸に張っていた お鍋の食材の絵を

鍋の中に入れて行きます。

 

これでお料理を表現しているのでしょう。

 

 

 

 

DSC_0019.JPG

 

 

大きなシールを張る要領で、皆上手に貼っていきます。

 

2歳児になると こんな事が出来る様になるんだなあ・・・。と感心

 

 

DSC_0099.JPG

 

さあ、音楽が流れ始めました。

 

最近家でTVを見ながら踊りを踊ったり、まだ単語しかしゃべれないにも関わらず

歌に合わせて唄おうとする優梨。

 

 

DSC_0147.JPG

 

もともと ダンスが好きなんだなーと思ってはいましたが、

まさに本領を発揮。

 

たくさんの観客の前でも、物おじせずしっかり踊っています!

 

 

 

DSC_0149.JPG

 

他の子は恥ずかしがって、ステージの端に寄ったり

後ろに固まる中、

 

優梨はしっかりセンターキープ!

 

 

 

 

DSC_0155.JPG

 

エビ!  カニ!  のリズムに合わせて ジャンプ!

 

 

 

 

DSC_0179.JPG

 

 

 

DSC_0185.JPG

 

終わりには、しっかり手を振って

 

なんとカメラを構えていた私に気づいて、しっかりカメラ目線

 

 

 

 

DSCF3364.JPG

 

みんなお疲れ様でした。

 

 

 

 

DSCF3365.JPG

 

優梨のたしかな成長を実感できた一日でした。

 

顔つきもしっかりしてきたなあ。  

 

将来文句言われそうだからそろそろ目線入りかな ((+_+))

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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平成29年度の初詣(三社参り)その2

  • 2017.02.01 Wednesday
  • 17:17

 

 

昔から 一月は行く  二月は逃げる  三月は去る  と申しますが・・・。

 

一月はまさに、

ブログの更新をたった一件しかしないままに行ってしまわれました。

 

(-_-)

 

 

それと同時に  最近調子PCが悪いのか非常に作動が遅くなり、起動する機会も一気に減り

新年のコメントに返信できなかった事をお許しください。

 

遅れながら、コメントを返させて頂きました。

重ねまして 大変お待たせしました。 

 

 

 

 

それでは 早足で

 

 

DSCF3448.JPG

 

三社参り 最後の一社の御紹介でございます。

 

庄内の秘境神社として有名な?  

『熊群山』にあります 熊群神社へ行って参りました

 

 

 

案内看板に刻まれた浮き出た錆という年期に加えて

 

『500メートル』を 『5百米』と表記している辺りに この神社の歴史を感じずにはおられず

 

相当な御利益を期待してしまします

 

 

 

DSCF3443.JPG

 

 

道の沿いに この神社市の由縁が記されておりました。

 

 

 

 

DSCF3444.JPG

 

歴史・史実も面白いのです、  気になるのは  おそらくこの神社・山の名前の由来となったエピソード。

 

山の上で 『熊の群れを見た』 『それを矢で射ようとした』 とあります。

 

 

事実かどうかは別として、この様な伝承を思いつく(考えつく)という事は、

九州にも昔は野生の熊が生息していた事を思わせます

 

 

 

以前このブログでも紹介しましたが、この神社の最大の売りである 『鬼の作った石段』

 

 

前回ブログ参照  ↓

庄内の秘境神社 熊群山へ その1

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=592

 

 

 

 

 

 

たしか同じ大分県の国東方面の神社にも

鬼が作り上げた石段と言われる場所があります

 

 

また TVの日本昔話という漫画でも同様のエピソードを聞いた事があります。

 

 

 

さらに、ネットで  『鬼  石段』で 検索すると

 

    ↓

 

 

 

 

 

全国各地に この様な伝承が残っている事が解りました。

 

 

 

しかも、皆一様に 大抵は99段であったり  999段という あと少しで完成だという所で

 

諦めたり、妨害にあったりで 未完成のまま終わっているのです

 

 

 

 

 

これから察するに、鬼とは 昔は割と普通に あっちこっちに存在していて

 

彼らはなぜか、大変よく石段を作る という 事と

 

後少しなのに!  という所で 目的を遂げる事無く終わらせる という 

 

わりとサッパリした性格である事が解ります

 

 

 

 

あれれ?   けっこう良い人なんじゃね?

 

 

 

 

 

DSCF3451.JPG

 

 

さて その様な なんの生産性もないお話はこれ位にしておいて

 

熊群神社の参道へ向かいます

 

 

 

DSCF3454.JPG

 

 

 

DSCF3456.JPG

 

 

最初は簡易コンクリで舗装された登り道

 

 

DSCF3458.JPG

 

 

見上げると 空を覆い隠す木々。

 

段々と山中に分け入りまして  ちょっとした森林浴で登山・トレッキング感覚が味わえます

 

 

 

以前ご紹介した時は

 

途中から簡易舗装は無くなり

 

 

DSCF8020.JPG

 

 

この様な未舗装の林道になっておりましたが

 

 

DSCF8012.JPG

(ヒルクライムでトラクションを掛けて登る練習をするノンさん)

 

 

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なんと、 硬質の砂が敷き詰められ

 

非常に歩き易い道に整備されていました。

 

 

 

 

 

DSCF3460.JPG

 

もはやスクーターでも軽々と登れそうな道ですが、

 

今回は歩きで登っております。

 

 

 

 

 

 

DSCF3461.JPG

 

 

九十九折れの林道を30分程歩きますと少し展望の開けた場所に来ました

 

 

 

DSCF3466.JPG

 

 

神社の燈篭がありました

 

まるで 刀で切られたかのように、綺麗に割れています

 

 

 

 

 

DSCF3468.JPG

 

そして こちらも この神社の名物の鳥居

 

 

 

DSCF3469.JPG

 

 

中心がパッカリ割れた 鳥居

 

こちらも まるで刀で一刀両断された様です。

 

 

 

 

私がこの神社の住職ならば、  鬼の築いた石段と合わせて

 

何か 桃太郎的な何かが 鬼と戦った  その激しい戦いのため、燈篭や鳥居に刀傷が残っている

 

という 伝承を捏造して 参拝客の増加に結び付けます

 

 

まあ、この様な邪(よこしま)な 思考を持つ者は

 

まず住職などにはなれない事でしょう。

 

 

 

 

 

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さらに、  巨石を支える木  こちらも この神社の名物

 

 

 

 

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巨石の質量を支えるには あまりにも不釣り合いで 頼りない木ですが・・・。

 

 

 

DSCF3476.JPG

 

 

もう 何十年  何百年も この状態を維持している事を考えると

 

やはり  強い御仏の力を感じずにはいられません

 

 

 

DSCF3477.JPG

 

さらに進みます

 

おや 水場がありました

 

 

 

 

DSCF3478.JPG

 

コンコンと湧き出る 清水

 

その水源は・・・。

 

 

 

DSCF3479.JPG

 

 

岩の塊にブッ刺されたパイプから 途切れることなく湧き出ております

 

よく考えたら、これも非常に神秘的。

 

 

 

斬られた燈篭  割れた鳥居  大岩を支える木  岩から絶えず湧き出る水

 

そして鬼の作った石段 ・・・・。

 

 

あと2つ程 適当に不思議なもの見つければ  まるで厳島の弥山の七不思議

 

の様に  『庄内の秘境神社の七不思議』の完成です。

 

これはもう参拝集客 倍率ドン!さらに倍!  てなもんである。

 

 

これ以上利益ばかりに目を眩ませた ゲスな話ばかりしておりますと

そろそろ天罰が下りそうなので、これ位にしておきます

 

 

 

 

DSCF3481.JPG

 

さあ、神社の管理等が見えてるくと

 

その建物の裏手に

 

 

 

 

 

 

DSCF3484.JPG

 

 

本命 『鬼の石段』のお目見えです。

 

 

 

おそらく 高所恐怖症の方は 登る事を断念する程の高さ

 

 

DSCF3485.JPG

 

写真では大変伝わり難い このスリリングさ

 

非常に勾配がきつく しかも不安定な足場

 

上から垂らされた紐を握りながら登ります

 

 

 

手すり的なものが無い辺りが 非常に庄内的といか、秘境感に花を添えます

 

 

 

 

DSCF3488.JPG

 

 

これだけ不安定に見えても、昨年の熊本・大分大震災の影響はまったくなかった事を考えると

 

こちらも御仏の御加護のお陰か、もしくは

 

鬼さんの卓越した 土木技術のおかげか・・・。

 

 

 

 

 

DSCF8091.JPG

 

 

ロッククライミング気分を楽しみながら 鬼の石段を慎重に登りきると

 

立派な社殿が現れました。

 

 

 

 

DSCF8091.JPG

 

 

 

DSCF8103.JPG

 

 

大変美しく仕上げられた飾り彫り

 

 

DSCF8098.JPG

 

 

 

この神社の信仰心の高さが伺えます。

 

 

 

 

DSCF3489.JPG

 

な、なんと  おみくじが!

 

なんと 30円  破格の安さ

 

 

 

中身は・・・。

 

 

 

DSCF3491.JPG

 

埃にカビだらけ

相当年期が入っております。

 

 

 

いったい何十年前から ここに設置されているのでしょう。

 

ここまでくれば もはや 『ただの古いおみくじ』とは一線を駕す存在へと昇華されており

 

 

 

 

 

その雰囲気は  

『古のより語り継がれた運命を予言する書』 といった風格を纏っております。

 

 

 

 

 

そんな非常に重みのあるおみくじを、いざ!  オープン!

 

 

 

 

 

 

 

興奮のあまり、肝心の 何吉か書かれた場所を写し忘れましたが

 

 

DSCF3492.JPG

 

なんと、これ  『大吉』でした!

 

願い事: 望みのままです

 

相場: 買え!今が最上

 

 

太古より定められたこの予言の結果に 今年一年の希望を感じた三社参りとなりました

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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平成29年度の初詣(三社参り)その1

  • 2017.01.23 Monday
  • 00:44

 

 

明けましておめでとうございます。

 

本年度も遅めの更新ペースですが、途絶えてしまう事無く 粛々と書いて行こうと思っております。

 

 

 

 

 

DSC_0062.JPG

 

そんな訳で、縁起の良い初日の出からの一枚。

 

 

と申したい所ですが、これは3年程前に登山の師匠K君と 由布岳の御来光登山の時の一枚

 

 

一年の計は元旦にありと申しますが、この様な´偽り´から始まる 当ブログに幸あれ

 

と思わずにはいられないスタートとなります。

 

 

 

DSC_0066.JPG

 

 

今年の九州のお正月は、非常に過ごしやすい気候。 3月下旬並みとも言われる程

 

各地で初日の出も鑑賞できた上に、日中の最高気温は軒並み15度前後

 

 

 

私は元旦と2日が仕事も休みだったため、今年は穏やかな気候に加えて

家族そろって、非常にのんびりしたお正月を過ごす事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、今年の一発目は 初詣の三社参りの様子をご紹介。

 

 

 

DSCF0431.JPG

 

 

まず一社目は、地元の氏神様へお参り。

 

去年は4月に熊本を震源とする大地震に見舞われ、我が家のある由布市でも震度6を観測

 

熊本、大分は 大きな試練にさらされました。

 

我が家も被災証明が発行され、被災者という事になりました

 

 

 

DSCF0434.JPG

 

 

 

しかし建てて2年目の我が家は大きな被害も無く、家族も家財も無事

 

去年のお正月にお祈りした

『家族、我が家共々無事で健やかでありますように』という願いを、見事に聞き叶えて頂いたと言う訳です。

 

今年は、まずは去年の無事の感謝の気持ちを述べた上で、

 

再び今年一年の家族、家の無事をお願いして参りました。

 

 

DSCF0433.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

お次は2社目

 

 

DSCF3381.JPG

 

奥さんの実家のある 大分県 杵築市

 

砂浜の参道が特徴的な  『奈多神宮』へ行って参りました。

 

 

 

一社目の神社は山中にあるため、家長である私が代表してお参りしましたが、

二社目は親子三人で行きました。

 

 

DSCF3382.JPG

 

しっかりした足取りで参道を歩く優梨。

 

 

 

 

 

DSCF3389.JPG

 

鳥居の向こうはビーチと海。

 

神社で波の音を聞きながらお参りするのは、何とも不思議な気分です。

 

 

 

 

 

DSCF3383.JPG

 

 

面白そうな旗のぼりがありました。

 

国東・杵築方面の主要神社を周遊する企画の様です。

 

 

 

 

DSCF3384.JPG

 

距離的に、どうやら車等の交通機関を使うことが前提のようです。

 

 

 

 

 

 

DSCF3395.JPG

 

さて、お参りも終わり

少し砂浜で遊んで行きましょう。

 

 

 

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浜辺から聞こえる 『ザー  ザー 』という音を警戒する優梨

 

常に海から一定の距離をおいて歩きます。

 

 

 

 

 

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砂に足元をすくわれる優梨。

 

 

 

 

 

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その帰りに、志高湖へ寄ってみました。

 

 

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お正月休みを利用してか、はたまた元旦年越しキャンプか?

 

湖畔にはキャンパーがたくさんいました。

 

 

 

DSCF3418.JPG

 

 

 

 

 

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ボートは冬季は休業中。

 

鯉の餌の自動販売機も年期が入って、良い味出してます。

 

 

 

 

 

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なんと、『セキュリティーシステム』を有している様です。

 

若干 後からステッカーだけ貼りました感 がムンムン漂っておりますが、そこは御愛嬌。

 

 

こんな山奥の湖の、鯉の餌でも 飛ぶように売れ

セキュリティーシステムを投資しなくてはならないほど、さぞ大金が入っているのでしょう。

 

 

DSCF3436.JPG

 

酉年という事で、正月早々 鳥と戯れてみます。

 

鳥さんの年という事なので、主役である鳥さんに媚を売っておけば

 

バイクで転倒しかけた時に、鷹が飛んできて助けてくれる程の事は無くても

病気をした時などに、鳩の一匹や二匹飛んできて 見舞ってくれる事ぐらいはしてくれるかもしれません。

 

 

 

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ところがどっこい、

 

この志高湖の白鳥たちの、厚かましい事!

 

 

 

子供が近づくと 逃げる事無く

 

『フシューーー!!』と いったいどこから出しているんだ という様な

 

優美な姿からは想像も出来ない威嚇音を発します

 

 

 

 

 

 

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鯉の餌を 片っ端から横取りしたり、  それだけならまだしも

 

餌を持っている人間を見つけると、手先を突いて それを奪おうとする始末


 

特に 女、子供 といった弱そうな人間を優先し、的確に狙ってくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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先程の鯉の餌の自動販売機の前に陣取る白鳥。

 

買った人間に ゆすりたかり行為をして生計を立てている様です。

 

もう、なんらヤンキーと代わりありません。

 

 

志高湖を訪れる予定のある方、くれぐれも白鳥への過度な接近にはお気を付けください。

 

向こうはまったく人間を避ける気はありません。  

こちらが一定の距離を取って身を守る必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

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こうなっては カラスさんの方がまだ愛嬌がある様に見えます。

 

 

カラス

『ダンナ、白より 黒でっしゃろ?』

 

 

 

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寒い日に、暖かい室内で 冷たいアイスを食べる

 

そんな最高のぜいたくをおぼえた優梨。

 

 

 

 

三社参りという事で、もう一社は 次回ご紹介します。

 

 

つづく

 

 

 

 

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