平成29年 四国ツーリング 其の一(上陸〜沈下橋巡り編)

  • 2017.09.04 Monday
  • 07:34

 

 

世間はゴールデンウィークの余韻もようやく抜けた頃。

 

5月の第二週の土曜日

 

 

 

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大分県の県南エリアの入り口、佐賀関に私は居ました。

 

宿泊ツーリング仕様のシートバックを乗せたWRと一緒に。

 

 

 

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道の駅『佐賀関』で小休止をした後

 

国道197号 九州〜四国を海路で繋ぐ 九四フェリーターミナルに到着であります。

 

 

ここで合流したのは、私のWRの奥に停車した  ブンさん

 

バイクは同じYAMAHAの MT−09 トレーサー です

  https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/mt-09-tracer/

 

 

 

 

 

ブンさんについて 話すと・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で 大変長くなるので割愛しますが・・・。

 

 

 

 

 

掻い摘んで言うと、

以前 私の車の整備を担当してくれていたメカニック という感じです。

 

 

 

 

 

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少し年が離れておりますが、

私の様な青二才にも 大変よく接して下さるお方です。

 

 

 

本来であれば 私、ブンさん 、そしてもう一人

 

 

 

熊本に住む従兄弟のタカ坊が参加して、三人で四国を周遊するはずの計画でしたが・・・。

 

集合時間になっても、タカ坊は現れず。

 

 

 

 

 

電話で確認すると

 

 

 

なんと、出発早々 シートに固定していた荷物を落としてしまったとの事。

 

なんでも、荷物を固定していたバンドが切れていたらしい。

 

 

 

 

荷物の中身は、旅の資金や着替えなど。

 

荷物が見つからない限りは旅の参加は難しいく、とりあえず家までの道のりをゆっくり探しながら帰っている状態

 

しかし、荷物が落ちていたのに築いたのは 自宅を出発してすでに30〜40kmを走った時点。

 

 

 

 

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旅は二泊三日を予定していたので、もし今日中に見つかれば 後を追って四国に上陸。

 

夜の宿で合流という作戦に変更しましたが・・・。

 

 

 

この日 結局荷物は見つからず。  

とりあえず交番に届け出て、泣く泣く今回の旅から離脱したのでありました。

 

(ちなみに荷物は、翌日の午前中に警察より電話があり  中身も全て無事で手元に戻ってきたそうです。 どうやら落下した後にすぐに拾われて、届けられていたそうです。正直で優しい方に拾われて良かったね!)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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そんなこんなの 想定外の珍事(いや悲劇) を経て、旅のスタート

 

急に仲間が減って、ちょっとしょんぼりしていた気分も

 

フェリーが接岸すると、一気に旅気分モードに!

 

 

 

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今回の旅のナビゲートは私。  ブンさんは四国初上陸。

 

 

フェリーに乗っている間に、お互いのインカムのペアリングを済ませておきます。

 

 

 

 

 

 

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段々と離れていく九州 佐賀関港

 

 

 

 

1時間程の船旅を経て

 

 

 

 

 

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見えてきたのは 四国の佐多岬

 

 

 

 

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空、山、海、そして稜線に並ぶ風力発電の風車。

 

これぞ四国の玄関口の風景^^

 

 

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上陸後、まずは佐多岬のメロディーラインを軽快に走り抜け

 

 

 

メロディー岬に関しては、以前のツーリング&家族旅行の際の記事でお楽しみください。

 

『旅人の日記』

四国家族旅行 渡航編↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=755

 

 

四国ツーリング その1(九四フェリー・メロディーライン) ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=641

 

 

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その後は、タカ坊を待ってフェリーの便を遅らせた分を取り戻すため

一気に一日目の目的地へ

 

 

 

 

 

 

さらに 宇和島を経由して、四万十方面へ。

 

 

 

 

 

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程なくすると、見えて参りました!

 

清流 四万十川   

 

 

 

以下WIKI参照

 

全長196km、流域面積2186km2

四国内で最長の川で、流域面積も吉野川に次ぎ第2位となっている。

 

本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」

 

また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。

 

 

 

 

 

 

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一日目の目的は、ブンさんの希望で四万十川と、そこに架かる沈下橋を見てみたい と言う事でしたので

 

ここからのルートは川に沿って一本道

 

ブンさんにも前を走ってもらって、四万十川流域のダイナミックな風景、雰囲気を楽しんで頂きました。

 

 

 

 

 

ノン

『次を右です』 『有名な沈下橋がありますので、寄ってみましょう』

 

ブンさん

『了解^^』

 

 

 

 

 

こんな時 インカムがあると本当に便利ですね

 

 

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四万十の沈下橋と言えばこちら!

 

『岩間沈下橋』

 

観光ポスターやパンフレット、テレビCMなどで見かける機会が多く、

最も有名な観光スポットです。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、しかし!!

 

 

 

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図太い轟音を鳴らす川面

 

橋の真ん中辺りは 今にも橋床まで水が届きそうな勢い

 

 

 

ブンさん

『さすが四万十、すごい迫力だね』

 

ノン

『な、なんか 様子が違うんですけど・・・。』

 

 

 

何と 旅の前日までの台風の影響で

 

四万十流域は絶賛 増水中!

 

 

 

 

ちなみに・・・。

 

 

 

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こちらは三年前の タカ坊との四国ツーリングの際のひとコマ

 

 

 

『旅人の日記』

四国ツーリング その2 (沈下橋廻り)

   ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=642

 

 

 

 

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音も無く トロトロと流れる 雄大な四万十

 

そこに凛と立つ沈下橋  これぞ清流の姿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ま、これはこれで・・・。

 

普段見る事が出来ない 四万十の姿を見る事ができました。

 

 

 

 

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丁度出発しようとした時、他の旅人バイカーがやってきました。

 

四万十川の沈下橋って、オフ車が似合う気がします。

 

 

 

 

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GOPROのヘルメットマウントで撮影した 私の目線から見た沈下橋

 

 

 

 

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水量が多く、川面が近いため 迫力満点!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宿に向かうには少時間が早かったので、 もう少し四万十川沿いを走ります。

 

旅行サイト等での情報では ´沈下橋巡りでの四万十川沿いの道は、所々急に狭路になったり、崖際を走ったりと、結構難所が多い´ と言われますが・・・。

 

確かに、所々 ご覧の様な狭路があります

 

しかし、バイクであればスイスイ^^   

 

 

 

 

 

 

 

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ノン

『あ、あそこにも大きな橋があるいますよ!』

 

ブンさん

『おっ^^  寄ってみよう!』

 

 

 

 

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看板も無い橋ですが、それなりの大きさ。

 

迫力もあります

 

 

 

 

 

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『かつま橋』

 

後で調べて解ったのですが、先程の岩間沈下橋と並んで

 

四万十の沈下橋のメジャー所だそうで、

 

 

 

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理由はこちら  映画『釣りバカ日誌』のロケ地になった場所だそうです。

 

釣りファンにとっては一度は訪れたい場所と言う事と

 

 

 

 

ご覧のように ↑ 水量が平常時の時に見られる 橋脚部は

 

(高知県西南部、幡多地域公式HP しまんと百笑かんぱに さん より)

http://www.40010.com/archives/1312/

 

四万十川の沈下橋の中で 唯一 3本足の橋脚であるところも、

沈下橋マニアの間でレアキャラ心をくすぐっているそうです。

 

 

 

 

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先程の岩間沈下橋よりも川幅が広く感じられますが

 

それでも川面は、橋床に迫る勢い。

 

 

 

 

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さあ、有名どころの沈下橋の見学も終わり。

 

日が暮れてしまう前に、今度は宿へ向かいます

 

 

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四万十川沿いの市道より 岩間橋を望む

 

 

 

 

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そうそう、四国ツーリングの際は、早め目の給油を心がけます。

 

この様な個人運営規模のスタンドが中心で、結構な大きさの町でもスタントが無かったり

場所によってはハイオクが置いて無かったり(品切れ)・・・。

 

四国ツーリングでは 『あるうちに入れとけ!』が鉄則です。

 

(ちなみに我が家では 『おやつはあるうちに食べとけ!』が鉄則です。 後で食べようと思って取っておいた酒のおつまみやお菓子は、7割方 奥さんに食べられています)

 

 

 

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一日目の宿はこちら 『雲の上ホテル』に併設されております

 

ライダーズイン雲の上 

 

 

 

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ここで一句

 

雲の上  トイレの場所は 坂の下

 

 

某バラエティー番組 俳句格付けコーナーの 

屁理屈ばあさんも『特特生』認定の一句が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

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四国に点在する ツーリングライダーの味方 『ライダーズイン』シリーズの形態やシステムについては

 

過去記事ご参照ください    

 

『旅人の日記』↓

四国ツーリング その3 (向弘瀬橋〜 ライダースイン中土佐)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=643

 

 

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寝るだけなら3人で十分な広さですが

 

ライダーズイン雲の上  公式HP 

  ↓

http://kumono-ue.jp/ridersin/

 

 

 

 

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ツーリングって結構荷物積んでたり、インカムやナビ、スマホの充電のためのコンセントの数は限られているので

 

荷物の多い人なら 2人までで考えておいた方が無難です。

 

 

 

 

ちなみに 

このライダーズイン雲の上の 他のライダーズインとは一線を画す最大のメリットは

 

 

 

 

 

 

 

 

同敷地内にある 温泉 スパ施設 『マルシェ・ユスハラ』が100円引きで利用できるのと

 

http://y-marche.jp/cat_onsen/

 

 

(ツーリングの疲れを温泉で癒やせるのは 高ポイントですぜ!)

 

 

 

 

高知・愛媛の主要観光スポットの 中間に位置 場所である事です。

 

順序はどうであるにしろ、ギリギリまで観光して宿に向かい

翌日も 早い段階で 次の観光地に到達できる。

 

まさに地の利有り という訳です。

 

 

 

 

 

 

 

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スケジュール的に 滞りなく一日目終了。

 

 

ビールで乾杯して、翌日に備えます

 

 

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続く

 

 

 

 

 

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麺家 ラーメンだいがく

  • 2017.08.26 Saturday
  • 10:55

 

 

(iPhoneからの投稿)

 

 



 

 

麺類は今までうどんばかりだった優梨。

 

蕎麦はアレルギーが怖いし、ラーメンは油分や塩分が多いイメージがあったので・・・。

 

 

 

 

しかし、優梨ももうすぐ3歳。

 

スープさえ飲み干さなければラーメン位大丈夫でしょうと言う事で

 

 

定期的に食べたくなる 

別府の『ラーメンだいがく』さんへ 行ってきました。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

『焼豚ラーメン』でございます ^^

 

麺は細麺。 スープは癖の無いサッパリ系。

 

それでいてしっかり食べごたえあるチャーシュー

 

 

こちらのスープなら 優梨も安心。

 

 

 

 

お店のおばちゃんが、何も言わなくても 優梨様の小皿を出してくれたり

 

子供が遊んで落としてしまわない様に

机の上の 調味料や割り箸入れ等を下げてくれて 食べやすくセッティングしてくれました。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

何気に産まれて初めてのラーメン。

 

 

写真はありませんが、 小皿に取り分けたラーメンを 美味しそうに食べていました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに 同じ別府で がっつり食べたい時は、私はもっぱらこちら

 

  ↓

 

旅人の日記『大分ラーメン 一八番』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=698

 

 

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こちらの『チャーシュー麺』 はビックバン級!?

 

 

 

 

 

 



 

この日は 夕食の替わりのラーメンだったので 焼き飯

 

家では出せない火力と、中華鍋で作られたチャーハンは 米の一粒一粒がパラパラ・ホロホロ

 

こちらもラーメンと同様、癖のある味とは疎遠

 

10人が食べて10人が美味しいね と言える味。

 

 





餃子を一緒に注文。  

 

餃子は 少し薄味かな ^^;    

 

 

家族経営ならではの、アットホームな雰囲気と

 

濃すぎず、薄すぎず、万人に受け入れられるラーメン  

 

そんなラーメン屋さんかな。 と思います

 

 

 

 

 

 

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新車 お披露目ツーリング

  • 2017.08.19 Saturday
  • 15:48

 

 

 

 

 

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私の所属しているツーリングクラブの皆さんと

久々にオンロードのマスツーリングへ行ってまいりました。

 

大分県のツーリングクラブ 『櫓組レーシング』

https://www.yaguragumi.com/

 

 

 

 

メンバーは

 

 

 

 

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手前から順番に  

 

MT−07 アキ姉さん

ZZR1400黒  私

ZZR1400赤  うえキングさん

 

 

   

 

 

 

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そして手前 リーダー キム兄さん

 

 

 

 

そうです、 キム兄さん  

ZZR1400から XSR900に華麗なる乗換え! 

 

 

 

 

 

長いバイク歴 「漢(おとこ)カワサキ! 」一筋だったキム兄さんが 

 

意外にも軽量コンパクトな YAMAHA車へのチェンジ。

 

 

 

 

 

 

一同 驚きを隠せません!?

 

 

 

 

 

 

 

 

アキ姉さんがMT07に乗り換えて、何度か試乗させてもらった際に 

最近のバイクの運動性能に感動した事と

 

体力的に 大柄なバイクの取りまわしが辛くなってきた 

 

という2点が乗換の理由ということでした。

 

 

 

 

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スエード調のシートが非常にオシャレで賞!

 

 

 

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さっそくカスタムも施しておりました。

 

ストライカーのバックステップ

 

 

 

 

 

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ヨシムラのフルエキマフラー

 

 

 

 

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ウィンカーもクラシカルな丸型に変更

 

 

 

 

 

 

 

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最大のカスタムポイントは、この外装

 

同じYAMAHAの往年の名車RZを彷彿とさせる Y,Sギアオリジナル外装!

 

ナナハンキラー 『RZ250』 ↓

 

 

 

 

 

 

そんなお洒落XSR900のお披露目ツーリング

 

 

 

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大分市の野津原辺りに集合しまして、まずは阿蘇・大観峰方面へ

 

 

 

 

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阿蘇のミルクロードを気持ちよく駆け抜けつつ

 

人のごった返す大観峰はあえてスルーしまして、 

 

 

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途中、かぶと岩展望所で休憩をはさみつつ 大津〜熊本空港方面へ。

 

 

 

 

 

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目的地の 「菅乃屋」さん 西原店 へ到着。

 

『菅乃屋』さん公式HP ↓

http://service.suganoya.com/nishihara/

 

 

ここは 馬肉を使ったパン屋さんと 

馬刺し等の熊本の名産を売る売店

 

 

 

 そして

 

 

 

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馬肉料理をリーズナブルなお値段でいただくことのできる バイキングレストランがあるのです。

 

 

 

 

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馬肉ハンバーグや焼肉、ステーキ等のプレート系の基本料理を注文したら、 

 

他のサイドメニューは バイキング方式で取り放題の食べ放題

 

新鮮野菜のサラダ類はもちろん、パスタ、馬肉入りカレー、パンにミニケーキ

 

 

 

 

いま解き放たれる 食の欲望!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メインメニュー 『馬のタタキ乗っけ盛りハンバーグ』

 

 

 

 

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『煮込み馬肉ハンバーグ』

 

 

 

いずれも、馬肉ならではのまろやかな味を楽しむ事が出来ます。

 

 

バイキングと言えば、『質より量』と思われがちですが、 こちらの『菅乃屋』さんの馬肉バイキングは

 

量だけでなく、質の高い味わいを楽しむことが出来るのです!

 

 

 

 

 

 

 

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何と、ソフトクリームも巻き巻きし放題!

 

ノン、夢の7段巻きソフトを実現。

 

 

 

 

この後、お腹を冷やすの巻き

 

 

 

 

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若干のお腹のキリキリ具合と戦いながら、帰路に着いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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漢(おとこ)カワサキなイメージのキム兄さんでしたが、

 

これはこれで似合ってますよ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (荘園 編)

  • 2017.07.28 Friday
  • 00:15

 

穴井戸観音でお参りを終えて、再び荘園に戻ってきました。

 

 

 

 

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荘園の展望台へ登る前に、 気になるものを見つけました。

 

田畑の中に、ポツンと建つ鳥居

 

 

 

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軽量なオフ車なら、未舗装の軽トラック用の農業用畦道も余裕でスイスイ進めます。

 

歩いて回るのは大変でも、バイクなら楽ちんです^^

 

 

 

 

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神社の入り口には、この社殿の云われが書かれていました。

 

歴史はかなり古い様です。

 

この荘園の田畑を潤してきた水神様が祭られている様ですね。

 

 

 

 

 

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この伝承にある 鳥居の前の湧水は見つけられませんでしたが、

 

永仁4年と刻まれた水田がありました。  西暦でいえば 1296年

 

700年も前の水田が 今もこうして大切に残されているのです。

 

 

 

 

 

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雨引社は立派な社殿は無く、小さなお堂の様な建物があるだけでしたが

 

このお堂の周辺はきちんとコンクリート舗装されていて、ちょっと草は生えていましたが、

境内の中の雑木林は刈られており、 地元な方々にとても大切にされているのだな と感じました。

 

 

 

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お堂から鳥居ごしに見える風景は、どこか懐かしく・・・。

 

このお堂の水神様がずっと見守り続けた風景なのでしょう。 

 

 

 

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さあ、いよいよ この荘園の全景が見渡せる岩峰へ向かいます。

 

田畑の向こう側、丁度真中くらいに見える岩場です。

 

 

 

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田んぼ脇の整備された農道をスイ〜。

 

 

 

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展望台の登り口には 岩峰とそこに安置される夕日観音の事が書かれていました。

 

こちらも先程の雨引社と同様に、大変歴史が長く

 

この荘園を見守ってきた存在である事が解ります。

 

 

 

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こちらの案内板に、岩峰からの風景の写真がありました。

 

 

 

 

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獣避け様のゲートは 鍵は無く、 レバーでロックを外して開閉するシステム。

 

通ったらきちんと閉めておきましょう。

 

 

 

 

 

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最初こそ ちょっと勾配がありますが

 

綺麗に整備された階段と歩道。  息が上がらない様に ゆっくり10分程登れば・・。

(といっても竹やぶの中の階段を登るので、真夏はお勧めできないかも・・・。)

 

 

 

 

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展望台に到着します。

 

先程の下界の案内板の通り、田染荘園の全景と、背後にそびえる西叡山も見渡せます。

 

うーん・・・。この時はまだ梅雨入り前と言う事もあり、

 

まだ半分以上の田には水が張られていませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

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さあ、展望台の場所から、もう少しだけ岩屋を登ると

 

『朝日観音』『夕日観音』の分岐至ります

 

丁度大きな岩を挟む様に、西側と東側に道が延びており、

 

日が昇る西側に朝日観音 日が沈む東側に夕日観音があると言う訳です。

 

 

 

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田染荘園は東側にあるため 夕日観音様側からの風景がとりわけ美しいというわけです。

 

 

右側(東側)のルートで 夕日観音様の方へ。

 

崖側にはしっかりした柵が設置されているので、怖くはありません。

 

 

 

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分岐から20mほど進めば、夕日観音様に辿りつきます。

 

 

 

 

 

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ここからの景観。

 

先程の展望台が 右下辺りに見えます。  

 

 

広大な田園の中に、緑に囲まれたお寺に農家の家々。

 

 

 

 

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集落の中には 大きなお寺が見えます。  

 

あのお寺が その荘園を統治してきたと思われます。

 

その風景もきっと700年前と同じ風景なのでしょう。

 

 

 

 

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時折岩屋を吹き抜ける風で涼をとりつつ、写真撮影に没頭します。

 

 

 

 

 

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因みに・・・。

 

以前ここを訪れた時は 夕暮れ時。

 

この荘園が最も美しく見える時期・時間帯でした

 

   ↓

 

旅人の日記

田染の荘園  夕暮れを撮る!

     ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=507

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ もう4年前かあ・・・。  懐かしい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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田染の風景を目に焼き付けた後は、  先程の分岐まで戻り

 

 

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今度は東側の朝日観音様 へお参りしていきます。

 

 

 

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東側の展望は お世辞にも良いとは言えませんが・・・。

 

 

 

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むき出しだった夕日観音様と違って、こちらには小さな祠が作られていました。

 

 

 

 

 

 

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木の部分が朽ちていて老朽化していますが、周囲は美しく整備されていました。

 

 

 

 

 

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かなり気合の入った 落書きがあります。

 

1972年! 

 

45年も前 私が生まれるよりももっともっと前に、 彫り込まれた落書き。

 

6年2組の渡辺君、12歳 今は57歳・・・。  

 

 

 

 

 

先程の雨引社や荘園の生い立ちが 500年も700年も前 と言われても、正直ピンときませんでしたが

 

この45年前の渡辺君の落書きの方が、リアルな時間の感覚を与えてくれました。

 

なんか 妙な感動を覚えました。

 

 

 

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手を合わせて祠を覗きこむと

安置されているお地蔵さまが3体おられました。  

 

木製のお地蔵さまは 顔の部分が朽ちていました。

 

 

 

 

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なんと 反対側にも 同じく6年2組の 永松君の名前が。

 

 

きっと 小学6年生の悪ガキ2人が 冒険気分でここまで登って来て

 

記念にこっそり彫ったんだろうな。

 

ほんで  周りの友達に 『あそこまで登って来たんだぜ!』 『証拠に名前を彫ったんだぜ! 』 とか自慢して

 

その後告げ口で 結局 親・先生にバレて こっぴどく怒られた というベタなシュチュエーションを想像し

 

 

思わずにっこりしながら下山しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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太古の記憶と  微妙に昔の40年前位の話と  4年前の出来事

 

そんな過去を辿るツーリングとなりました。

 

 

 

おしまい

 

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優梨と 納涼デート

  • 2017.07.20 Thursday
  • 18:12

 

 

梅雨の合間に、ユーリと公園デート

 

 

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2歳半ともなると、自我もしっかりしてきましたし

 

片言ながら会話による意思の疎通も可能になり、いよいよ育児が面白くなって参りました。

 

 

 

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現時点で断言できる事 それは

 

 

 

ユーリ、ワガママ街道一直線の模様

 

さすが現時点で長女にして一人っ子。  

 

 

 

我々夫婦、祖父祖母の寵愛を一手に引き受け

 

世界の中心は私と言わんばかりのお嬢様振りを発揮しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんなお嬢様ですが、

 

すごく怖がりだったり、寂しがり屋だったりで 

 

それがまた可愛いんですよ(親バカ)

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなユーリとの公園遊び

 

 

 

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公園の様な色々な色彩のあるシュチュエーションでは

 

コンデジのポップカラーモード(極彩)が面白いです

 

 

 

 

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せっかく購入したバランスバイクのストライダー

(早い段階でこれに慣れさせると、バランス感覚が養われ自転車に簡単に乗れるようになるそうです。)

 

どうもユーリは興味を示してくれません。

 

無理に勧めても嫌いになるだけでしょうから、焦らず地道に促していこうと思います

 

 

 

 

 

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ここからは、アクションカメラ GOPROで撮影。

 

超広角のムービーが撮れるカメラですが、写真の撮影も可能です。

 

 

 

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本体の小ささを利用して、自撮り棒を併用すると

 

 

 

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子供目線な 臨場感あふれる写真が撮影出来ます。

 

 

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まるで、自分も子供になって ユーリと一緒に遊んでいるかのような感じです。

 

 

 

 

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それにしても この日はとても暑かった・・・。

 

 

 

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公園の水道で手を洗おうとしたら、冷たい水が気に入ったようです。

 

 

 

 

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手を洗うはずが、結局上半身びっしょり。

 

 

 

 

ようし、それなら 水のあるところに行こうか!

 

ということで、濡れた上着を着替えて  公園から再び車を20分程走らせ・・・。

 

『男池湧水群』へ向かいました

 

 

 

 

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お昼ごはんより先にデザートを食べて、まずは身体をクーリング

 

 

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綺麗な湧水で頂く、流しそうめん。  麺類大好きユーリ

 

持参した子供用フォークで上手に頂きました。

 

 

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男池周辺の 黒岳原生林

 

緑のカーテンで直射日光は遮られ、近くの川から吹き上げてくる冷風のおかげで

夏場でも24〜27度程の快適さ。

 

 

 

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緑のトンネルの中を、ユーリも気持ち良さそうに歩きます。

 

 

 

 

 

すると・・・。  突然足を停め

 

 

 

 

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なぜか、ずっとこの葉っぱを気にするユーリ

 

 

しばらく葉っぱを撫でたあと、『バイバイ』と挨拶してました。

 

 

 

子供って、ときどき大人には見えない何かを感じている様な仕草をする事があります。

 

 

 

さっきまでゲラゲラ笑ってたのに、急に黙って窓の外を見つめたり

 

『おばあちゃん、おばあちゃん』と 誰もいない ドアの向こうを指さしたり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなスピリチュアルな体験を挟みつつ・・・。

 

 

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蒼色の湧水をウォータージャグに汲みます。

 

 

 

ノン

『ユーリ、しっかり持っていてね』

 

 

 

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ユーリ

『ユーちゃんが持つね』

 

 

ちょっとしたお手伝いもできる様になりました。

 

 

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この日の納涼デートはユーリもすごく楽しそうだったので

 

 

 

 

 

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別の日、今度は奥さんも一緒に 三人で納涼お出掛けです。

 

こちらも自宅から近い(車で15分程)スポット。

 

『水の駅 おづる』

 

 

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まずは腹ごしらえ。

 

同施設内の食堂には 竹田の養鶏場の経営する唐揚げ屋 

 

『丸福食堂』さんが出店しております

 

 

 

 

 

頂いたのは もちろん名物の 唐揚げと

 

 

 

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お勧めのチキン南蛮

 

そして、夏場の限定メニュー

 

 

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冷やしうどん 唐揚げ乗せ

 

 

 

 

 

昼食を美味しく頂いた後は・・・。

 

 

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この水の駅の名物、湧水プールで遊びます。

 

プールと言っても、ご覧の様に非常に浅く、足を浸けて遊ぶ場所となっています。

 

おまけに水は すぐ近くでコンコンと湧き出る 湧水掛け流し

 

水質も折り紙つき!

 

これなら1歳からの小さなお子様でも安心して遊べます。

 

 

 

 

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最初は顔に水が掛るのを嫌うユーリですが・・・。

 

 

 

 

 

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こうやって一緒になって遊んで、徐々に慣らしていけば

 

 

 

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自分で顔や頭に水を掛ける位に慣れてくれました。

 

こんな些細なことでも、少しずつ出来る事が増えて行く事が嬉しく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ぶっ通しで遊ぶユーリ。  小さな身体に秘められたパワーは大人顔負け。

 

ときどき奥さんと交代しながら、一時間半位遊びました。

 

 

 

 

 

 

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訪れる夏の足音と、 ユーリの成長を感じた一日でしたとさ

 

 

 

 

おしまい

 

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子供の遊戯を見よ。彼らはそれを利用するためにするのではなく、建設したり、破壊したりする活動そのものに幸せを感じている。

ーーー リップス 「倫埋学の根本問題」 −−−

 

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平成29年 田染荘園ツーリング (穴ぼこ編)

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 14:22

 

 

こちらも梅雨入り前のお話

 

 

 

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塚原高原へ抜ける緑のトンネルをくぐり

 

 

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久々にWR250で オンロードツーリング

 

通勤用にShモードを購入して以降、こいつの使用用途はほとんど林道ばっかり。

 

 

しかし、やはりこいつは気持ちいい。

 

Shモード125ccでの 加速の物足りなさも、WRなら一切なし

 

パワーでいえばZZR1400の1/6程ですが、とにかく軽量でコンパクトなボディーは、田舎道でもヒラリヒラリと爽快に走れます。

 

 

 

 

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今回はZZRでは走れない様な わざと狭い道を選んで 探検気分のツーリング

 

車なら離合が困難な程の 高速道路のすぐ脇の側道を走ります。

 

 

 

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上から何か垂れ下がっています。

 

 

 

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霧よけの防護ネットです。 こうやって近くで見るのは初めてです。

 

ネット(網)というより、非常に目の細かい硬そうな布である事がわかります

 

雨天や湿度が高い日には 深い霧に包まれやすい 大分自動車道の水分〜湯布院〜別府区間

霧のための通行止めの確立が凄く高く、『欠陥道路』とも揶揄されます。

 

 

そんな汚名を返上するために設置された 『霧よけ防護ネット』ですが、

 

メンテナンスにコストが掛るのと、それに見合った抑止効果が得られないとの理由で、ほとんど畳まれたままとなっているそうです。

 

 

 

 

と、丁度この記事を書いている時の新聞に・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとも タイムリーな記事が載っていました。

 

改良して、再び復活するそうですが・・・。

 

はたして、こんなもので効果が得られるのか。

我々の支払った税金。  よーく考えて 大切に使ってもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

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高速道路の側道探検は続きます。

 

別府〜湯布院間を走るたびに気になっていた、あの高所の橋

 

幅はそんなに広くなさそうですし、何よりこんな山奥に なぜあんな橋が? と思っていました。

 

 

 

 

と言う事で、実際に渡ってみました。

 

 

 

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ご覧の様に、車一台分の幅。

 

橋の両端は、いずれも藪の様になっており

生活道路としての橋と言うよりは、高速道を作る際の資材運搬や、その後の維持整備のための作業道のため

という感じでした。

 

 

 

そうそう、この橋から見える

高速道路に架かる もう一つの橋。

 

   ↓

 

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ここから見ても 草ボーボー。

 

実際高速道路から走行中に見上げても 廃道状態である事は想像していました。

 

 

私は 奥さんに

 

あれは 動物用の橋だよ だからわざと草を生やしてるんだよ』

 

『あの橋の地面は土が敷かれてるんだよ』

 

『高速道路を野生動物が横断して事故にならない様に、ああやってわざと山の中に作って、動物が警戒することなく通り易い様にしてるんだよ』

 

 

 

 と、もっともらしい説明をしていたのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

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うそでした (ギャフン)

 

 

 

 

こちらの橋も、作業道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、別府の裏口 塚原方面から高速道路の側道を経由して国東方面へ抜けました。

 

 

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到着したのは  「田染荘園」

 

開かれた土地に広がる田畑。 

 

何百年も姿を変えていない 昔ながらの原風景が楽しめる 

言わずと知れた、国東の景観スポット。 

 

 

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田染荘園を眺めるのに最も適した場所が 

「朝日・夕日観音」のある高台(展望所)

 

 

 

 

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道路から見上げる岩場。

 

ズームして よく見てみると・・・。

 

 

 左側には

 

 

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石灯篭置かれています。 ちょっとした展望スペースが作られているようです。

 

 

さらに右上の↓に目をやると・・・。

 

 

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あそこの岩場にも柵が。  

 

あの場所が岩場のもっとも高い場所で 夕日観音が安置されている場所で、見晴らしも期待できます。

 

 

 

 

 

 

それではさっそく・・・。

 

 

 

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おっと その前に、 

田染荘園の景観が楽しめる 朝日・夕日観音のある展望台へ上る前に

 

すぐ近くに「穴井戸観音」なる場所を発見。  

 

ちょっと先に寄ってみる事にします。

 

 

 

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どうやら こちらからも先ほどの朝日・夕日観音のある岩場まで行ける様です。

 

トレッキングコースが整備されているようです。

 

 

 

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苔むした石段に歴史を感じます。

 

 

 

 

 

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階段の途中に、面白いものがありました。

 

「鬼封じ込め跡」 とあります。

 

 

国東といえば 修正鬼会 人々を加護する 良い鬼というイメージがありますが

 

 

『修正鬼会』 Wikiより  ↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E9%AC%BC%E4%BC%9A

 

 

世界農業遺産 国東半島宇佐地域 HP より  引用

http://www.kunisaki-usa-giahs.com/gallery/

 

 

 

 

 

同じ国東でも、悪い鬼も居たようですね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな岩戸の中に 社殿が作られていました。

 

国東らしい眺めです。

 

 

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境内の中には、色々と興味がそそられるものがありました。

 

さながら由布川峡谷のチェックストーンのミニチュア版!?

 

 

 

 

  本家  由布川峡谷チェックストーン ↓

 

 

 

 

 

 

御仏の力で落ちそうで落ちない。 

 

そんな石の下を潜ってご利益を得るといった所でしょうか。

 

 

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ミニチェックストーンを支える岩には お地蔵様がいらっしゃいました。

 

 

 

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目がちょっと 怖い!?  

 

 

 

 

 

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おや?  社殿の裏側 岩戸の中に続くルートがあります。

 

 

 

 

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入り口に この様な張り紙がありました。

 

この社殿の裏の岩屋(洞窟)の中に、穴井戸観音があるそうです。

 

奥行き30m  なかなかの広さの様です。

 

 

 

 

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『どうぞ怖がらずに、奥にお進みください』

『何かがあなたをお持ちしております』

 

なんとも意味ありげな言い回しで、言葉巧みに誘いこみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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入り口にある照明スイッチを入れると、 頼りない蛍光灯が点灯します。

 

 

洞窟内には 数体のお地蔵さまが安置されていおり、

 

一番奥に 穴井戸観音様がありました

 

 

 

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濡れ観音と呼ばれるだけあり、

天井から滴る湧水によって常に濡れているそうです。

 

 

 

 

 

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洞窟の天井から垂れた水は、観音様を介して、こちらに注がれるようです。

 

 

 

大変御利益のありそうなお水ですが、

これを飲むには、それ相応の覚悟やら お腹の強さ等が要求されそうな感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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洞窟内には、この様な縦穴がありました。

 

暗くて 中を伺い知ることができませんが・・・。

 

 

 

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すぐ脇に この様な看板が設置されていました。

 

底なし沼みたいで、神秘的な洞窟の雰囲気と相まってちょっと怖かったです。

 

 

 

 

 

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荘園編に続く

 

 

 

 

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平成29年6月 内成棚田ツーリング

  • 2017.07.01 Saturday
  • 05:41

 

 

 

 梅雨入り前のお話。

 

ご近所をぶらりと、プチツーリング。

 

 

 向かった先は…。

 

 

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 新緑の眩しい田舎の小道の先に広がる 田園風景。

 

 

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 別府市の内成棚田でございます。

 

 

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 田植え前の水を張る時期を狙って、毎年見学に来ております。

 

 

 

この日は125ccのスクーター

『shモード』で来ました。

 

通勤用に入手して、はや2年半。

 

往復50km程の通勤や、今回の様な近所のチョイ乗りの下駄として 大活躍してくれております。

 

総走行距離も1万劼鯑庸砲靴泙靴燭

4000km毎のオイル交換で動力機関は元気いっぱい。

 

燃費はガゾリン1リッターで約43kmは余裕で走る低燃費の頑張り屋さん。

 

これからもよろしくお願い致します。

 

 

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さて、そんな快適スクーターで内成地区をお散歩した訳ですが

 

 

 

 

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この時は早かったのか、まだ水が入った田の方が少なかったのです

 

 

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それでもアングルを工夫して、

棚田らしい風景を撮影してみました。

 

 

 

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ちなみに、愛用しているコンデジ

富士フィルムの『F1000 EXR』

 

 

 

富士フィルムがコンパクトデジカメ事業から撤退する直前に産み落とされた、富士渾身のモデル。

 

 

 

有効画素1600万画素  光学20倍ズーム×デジタル3.4倍

レンズ焦点25mm〜500mm   

動画撮影可で もちろんフルHD 60fps

 

おまけにWIFI機能搭載で 撮ったその場でスマホに画像転送 & リモートコントロール可能

(現在もこの機能は 各メーカーの中級機種以上しか実装していない)

 

撮影に幅を持たせ、遊び心も刺激する 

パノラマ ジオラマ ポップカラー パートカラー(任意の色以外は白黒に)

 

0.05秒の超高速AFに加え、1.1秒の高速起動、0.5秒の撮影間隔、最大11コマ/秒(最大撮影枚数5枚、フル画素時)の連写性能を実現。

 

 

 

3年前のデジカメ業界に求められていたスペックを最高水準で実装したのに加え、様々な要素を詰め込めるだけ詰め込んだという

 

写真・カメラメーカーの意地と技術を結集して作られた

いわば 戦艦大和の様なデジカメ。

 

その戦闘能力は 発売から3年が経ちますが、

未だに現行のコンデジと互角以上に渡り合える性能。

 

 

 

 

 

 

こいつを入手してから、すっかりデジ一眼の出番が減ってしまうほど

なかなか良く撮れるんですよ。

 

 

このブログのほとんどの写真は、このF1000で撮影したものなのです。

 

 

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 そんな大活躍のF1000ですが、実は最近調子が悪くて…。

 

富士フィルムサービスセンターに修理に出しておりました。

 

簡単なメンテナンスや修理であれば、機種により1万円前後の定額料金で修理してくれるシステム。

 

 

念のため最近のデジカメの市場調査をしましたが、このF1000と同等の性能を持ったものは軒並み3万円以上の値段。

 

このカメラにはなんとなく愛着もありますし、使い慣れています。

そして、富士フィルムのコンデジの最後の機種という付加価値!?もありますし・・・。

この世に生き残った最後のガラパゴスゾウガメの様な慈しみの念も込め

 

最後のガラパゴスゾウガメ (ロンサム・ジョージ) ↓ WIKIより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8

 

 

 

しっかり修理してやり、まだまだ使っていく事にしたという訳です。

 

 

 

 

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 不具合の内容は↑

 

それに対して、ご覧のお返事。

 

 

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さりげなくファームウェアまでアップデートしてくれてるあたりに、富士の優しさを感じます。

 

 

 

 

機種毎に設定された定額修理料金以内に収まる場合は、そのまま即修理に取り掛かってくれますし、設定料金をオーバーした場合は、きちんとTELで連絡をくれるのです。

 

 

 

 

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なんと、レンズを新品交換!

背面のジョグダイヤルも新品交換!

 

やったぜ富士フィルム!

これぞ富士の心意気。

 

 

 

 

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レンズ部分アッセンブリーだけあり、前面はピカピカ!

 

 

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それでいて、背面は…。

 

うん、きっと富士さんは

『この傷はお客様の大切な思い出が刻まれているんだ。この傷はこのままにしておこう』

 という気遣いに違いない。

(OvO)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大小、色んな形が様々。

 

 

 

ちなみに  田んぼの広さを表す単位

 

通常土地の広さは  

10×10m=アール(r)   100×100m=1ヘクタール ですが

 

日本ならではの面白い単位が使われています

 

 1坪(畳一枚分)= 1歩(ぶ)

 10×10m =   1畝(せ)

 10×100m =  1反(たん)

 100×100m =  1町(ちょう)

 

 

最大単位が 『町』  さながら町並みの広さですぜ!  という訳でしょうか。

 

じゃあ、これより上の単位を作るとすれば

 

 1000×1000m ならば   1国(こく)  でどうでしょうか!?

 

 

DSCF6049.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内成地区の高台に位置する場所にある  『月見石』

 

 

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ここからみる田んぼ一面に水が張れば

 

きっと 晴れた夜には 満面の星や月が 田んぼの水面に映る事でしょう。

 

 

 

 

ちなみに  4年前の記事

 

旅人の日記  『夜の内成棚田』  

       ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=497

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF6056.JPG

 

 

4年前。

  

まだ長女ユーリも誕生していなければ、マイホームも図面の段階位だった時期

 

私にとってのこの4年 本当にめまぐるしく あっという間に過ぎた4年間

 

 

この内成棚田の4年間は どうだったのでしょうか・・・。

 

 

 

懐かしい風景は、そんなセンチメンタルな思いを蘇らせるのであった。

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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