ご近所の春 (2018年)

  • 2018.04.23 Monday
  • 06:38

 

 

今年は4月の上旬に 九州でも山間部で積雪があった様な長い冬でした。

 

 

しかし6月の梅雨時期、そしてそれが終われば夏本番

 

そう。

 

すぐそこには 夏様が臨戦態勢でスタンバイしておられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う事で、必然的に肩身の狭くなった 春さん。

 

 

今年の春は 桜も遅咲きで、でもあっという間に散ってしまて・・・。

 

 

本当に春らしい春が短かったです。

 

 

 

貴重な今年の春の情景を楽しみましょう と言う事で

 

スクーターで近場の春スポットをブラリ。

 

 

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ここは菜の花をバックに カーブから脱出してくる汽車を撮れるスポット

 

久大線は非電化のため 高架線や電柱が少なく 汽車が良く映えます

 

 

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JR九州の誇る 旅する高級列車  『ななつ星トレイン』

 

 

内装は匠の仕上げた一品モノ

 

提供される料理も一流のシェフ監修の最高級グルメ。

使われる食器類もななつ星専用品

 

ピアノのあるバーラウンジ区画

ダイニング専用車両

1車両3室 DXスイートも含めて計14個のシャワー・トイレ付きの個室から成る

 

スーパーセレブリティー車両

 

 

 

 

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山間部の多い九州

最大33‰での連続勾配における起動や列車密度の高い線区での加速性能を考慮し、

1500〜1800Ps(馬力)を発揮するパワルルなV型12気筒ディーゼル機関で駆動され、

 

排気ファンやサイレンサーなどに客車への騒音や振動を低減させる機能を強化するとともに、騒音の抑制が必要な場合にはエンジン1台の運転も行えるような独自の改良が随所に見られる

 

 

 

選ばれた大人の空間はツアー参加者は中学生以上に限定され

 

ラウンジやレストラン車内の共用スペースでのドレスコードは「スマートカジュアル」と定められ、ジーンズやサンダルは禁止とされている。

 

 

 

 

 

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平成30年に入り、去年の九州北部豪雨発生以来、初めて由布院への乗り入れを再開しました。

(湯布院で停車して 乗客は観光&旅館宿泊するみたい)

 

 

 

 

 

 

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最後尾の スペシャルDXスイートルームは 全面展望ガラス張り!

 

 

うーん・・・。  マンダム

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらも自宅からスクーターで5分位の場所のお寺。

 

 

 

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コントラスト鮮やかな 紅白の牡丹桜

 

 

 

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楼門に被さる様に咲き誇る桜。

 

神社の門の事を神門と呼び、

形の違いによって楼門・唐門・四脚門などの呼び分けがあり


楼門は2階造りの門で下層に屋根のないものをさし、下層にも屋根があるものを二重門とよんで区別するそうです。

 

 

 

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こういった日本の風景に 本当によく似合う花。

 

パーーーっと咲き誇り、潔く散って行く・・・。

 

 

白い花弁は 時に妖艶にも見え、単純な美しさに加えて 精神的な美学というか哲学を感じます。

 

 

 

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なるほど、これは下方に屋根が無いので 楼門で正解なのか!


 

お寺の門の近くには大抵桜の木があるので楼門・・・。

 

そんな風に思っていた時期もありますた (-。-)y-

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 少し後の日。  散りゆく桜を鑑賞。

 

 

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安楽寺の枝垂れ桜   大分県のメジャーな枝垂れ桜スポットです。

 

 

 

 

 

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前日から散り始めたくらいのせいか、周辺はまだ踏まれてない花弁でいっぱい

 

 

 

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所々に青葉が混じり始めていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こちらは 近くの公園。

 

背の低い 可愛らしい桜の木の前でパシャリ。

 

 

 

 

 

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↑ なんと ユーリにカメラを渡すと、上手に撮ってくれました!!

 

カメラが自動でしてくれるとは言え、ピントもきちんと有ってます。

 

 

3歳になって、もうこんな事が出来る様になったんですね・・・。

 

 

 

 

散りゆく桜に 季節の移ろいと 我が子の成長を感じた春でした。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

次回も 春のお出掛け記事は続きます ↓

 

 

 

 

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ZZR1400 お別れツーリング その2

  • 2018.04.15 Sunday
  • 06:42

 

ZZR1400とのお別れツーリング

 

さよならカウント2と1  一緒に一気に書いちゃいます

       (だって 悲しいんだもの)

 

 

 

カウント2は  ZZRとお別れする事を聞き付けた お転婆ライダーこと

 

キョンさん&タイチョさんが さよならツーリングを企画してくれました

 

 

 

 

 

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今日はみんなおっきいバイク

 

SUZUKIのハイテクで武装した V−ストローム

 

同メーカーのフラッグシップバイク『隼』に並んで

 

くちばしをもった単眼の特徴あるいでたちから『怪鳥』とも呼ばれていますが・・・。

 

 

なんと 御夫婦ペアでV-ストロームに乗られております!

 

まさに オシドリ夫婦 でしょうか (^o^)

 

 

 

 

 

 

 

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(カメラの設定をミスって ダイナミックモードで撮影しちゃった・・・。)

 

 

 

そして、もう一人 同じくV-ストローム乗りの テッシーさんも御同行してくれました。

 

テッシーさんは愛媛在住にも関わらず、大分県はもはやご近所感覚という旅人上級者!

 

キョンさん、タイチョさん夫婦もしかり、

ビックオフというカテゴリーのバイクは 距離感を狂わせる魔力を秘めている様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな 怪鳥3羽に連れられて

 

ZZRも快調に走ります (怪鳥なだけに 快調・・・。)  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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走りなれた定番ルートも、

その一瞬一瞬がZZRとの最後の思い出として刻まれていきます。

 

 

 

この日の記事を 『お転婆ライダー』さんのブログでも書いて頂きました

 

 

お転婆ライダーさん

 

「運まかせ 第24号 しつこく阿蘇版爛哀奪疋丱いらはじめようTOURING!瓠

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1824

 

 

      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは ZZRの雄姿を物理的に残すため撮影会をして頂きました。

 

お転婆ライダーさん推奨の バイク撮影スポットへ

 

 

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久住連山をバックに望む 遮蔽物がまったく無い空間。

 

 

 

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7年間ZZRと一緒でしたが、いつも人の写真ばかり摂って

 

自撮りと言うものをほとんどしなかったため、以外に自分とZZRの写真ってのが無かっただけに

 

この企画は本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

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超重量級のZZR(力士一人分くらい) あれほどうんざりしていた押し引きの取り回しも

 

この日はなぜか軽く感じました。

 

 

 

 

 

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そこに敷かれた 一本の道は、 新たな未来にテイクアウトする滑走路の様だ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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知らぬ知らぬの間に、かっこいいアングルでいっぱい撮ってくれてました!

 

 

 

全ての画像データは、家のパソコンのメインメモリの中

 

外付けHDの中

 

クラウド保存領域

 

手元のアイフォンのメモリ内

 

あらゆる場所に 複製&永久保存決定です。

 

 

 

 

 

 

 

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撮影会を終えて、次のスポットに向かいます。

 

 

 

 

 

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焼き立てホヤホヤ。  

 

野焼で一面真黒の やまなみ〜久住〜阿蘇

 

バイクツーリングの定番 絶景コースを駆け抜けます。

 

 

 

 

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阿蘇市内から  箱石峠を越えながら高森方面へ。

 

 

 

 

 

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箱石峠から根子岳を望む

 

(この角度から見る根子岳は初めて)

 

 

 

 

ちなみに、キョンさんタイチョさんから この箱石峠の名前の由来を聞きました。

 

 

 

 

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あの突き出た場所に見える石

 

ズームで見ると・・・。

 

 

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箱の形をした岩があります!

 

あの石こそが 「箱石」 

 

言い伝えでは、この石の間に経文がいれてあり 修験行者が家内安全、牛馬安全を祈祷すると石が開き経文を取り出すことができるという事だそうです。

 

 

 

 

 

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昼食はこちら。 「ケニーズ カフェ」さん

 

以前は茗荷原茶寮というお食事屋さん(バイク好きさん御用達のお店)が高森の廃校となった小学校跡地に移転したもので


オーナーに親交のあったキングことケニー・ロバーツ氏にリスペクトの意味を込めての名前も新たに大幅改装したそうです。

 

 

 

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カフェの随所には、キング・ケニーにちなんだ様々なディスプレーが。

 

 

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小学校跡地 と言うだけあり 面白い演出も!

 

歴代校長の名に、ケニー・ロバーツ氏の名前も^^  

 

プレオープンと際は なんと御本人が直接訪れたそうです。

 

 

 

 

 

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様々なバイクに関するディスプレーの中に混じって

 

 

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なんと、お転婆ライダーさんが製作した ジオラマがありました。

 

バイク仲間で過ごす楽しい瞬間を切り取ったジオラマ  

凄く精巧に造られてました!

 

ブログの作成も凄いですが、この様なクリエイティブな技術があったり、アイディアが沸く人、本当に尊敬します。

 

 

 

 

 

 

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昼食に頂いたのは ボリューム満点の チキンソテー !

 

ライダーの憩いの場として心を満たしてくれるだけでなく、

お腹までパンパンに満たしてくれます。

 

週末のバイク最盛期には、予約しないといけないくらい大盛況だそうですよ!

 

『ケニーズ カフェ』公式HP  ↓

 

http://www.tkbb.jp/aso-kennys-cafe/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いろんなバイクチームのステッカーがいっぱい (^v^)

 

ネイキット、アメリカン、スーパースポーツ、オフロード、ツアラー 等

 

バイクの種類の壁を越えて、バイク乗り皆が笑顔になれる空間でした

 

 

 

 

お腹を満たした後は、高森から竹田方面に。

 

ツーリングの最後に 原尻の滝に寄りました。

 

 

 

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真夏の清涼やチューリップ祭り 家族で観光 というイメージしかなかったので

 

バイク来ると新鮮な気がします。

 

 

 

 

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キョンさんお勧めのベストスポットで はい、チーズ。

 

 

 

 

 

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あんなに遠くにあっても、あれは自分のバイクだ!  って解る。

 

 

 

子供の運動会で、どんなに児童がいっぱいいても あれが我が子だ! とすぐに解る 親の気持ちでしょうか・・・。

 

それがもうすぐ居なくなる。   

 

この時点では まだ信じられない位でした。

 

 

 

 

 

でもこうやって お別れのためのツーリング という 一つの区切りとなるイベントを計画してくれたお陰で

 

失う寂しさ・喪失感を一気に付き付けられるのではなく

 

徐々に、ゆっくりと心が受け入れられる態勢を造る事が出来たと思います。

 

 

 

 

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思い出もしっかり残せて、心の整理も着いた一日

お転婆ライダー キョンさん タイチョさんのお陰です。

 

この場を借りて、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、  自分でもびっくりするくらい 落ち着いた気持ちで

 

ZZR さよならツーリング ラスト 1

 

 

 

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ガレージから出発するZZRの最後の姿 これも見納め!

 

 

さあ、最後は 俺とお前の二人だけ   

 

 

言葉は無くとも、思いっきり通じ合おうじゃないか!

 

 

 

 

 

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豊後富士を眺めながら、

普段は回さない回転域までアクセルをひねって、ホームコースを突っ走ったり

 

 

 

 

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行った事のない道を選んで グイグイ入ってみたり

 

(国東半島方面の快走路  正直 どこをどう走ったか覚えていない)

 

 

 

 

 

 

 

 

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出会い そして 別れの季節である春の訪れを感じながら

 

最後にやってきたのは 宇佐海軍航空隊 所縁の地

 

 

 

 

 

 

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(国東沖から引き揚げられた 零戦のエンジン)

 

 

 

愛機一つに命をのせて

 

 

 

 

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背負ったのは 家族の愛  大切な人の想い

 

 

 

 

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そんな英霊達が 『特攻』という形で 今生の別れ  飛び立った場所

 

 

 

 

 

 

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私が今感じている別れの寂しさなど、 

約70年前にここで行われた別れの辛さに比べれば・・・。

 

 

心の整理は着いた と言いながらも

 

そんな事を 自分の心の慰めにしたくて ここに来たのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主だったイベント達・・・。

 

 

 

平成29年GWのやまなみ・大観峰ツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=809

 

 

平戸・生月島ツーリング (逆順)

http://kingxcat.jugem.jp/?cid=28

 

 

2016年 秋の紅葉ツー (九重〜やまなみハイウェイ周辺)

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=794

 

通潤橋ツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=747

 

道の駅小国〜八女  お礼参りツーリング前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=724

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=725

 

熊本 山都町 マイナースポット巡りツーリング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=706

 

従兄弟で山口県ツーリング  全5編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=684

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=685

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=686

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=687

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=688

 

八女ツーリング 全4編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=635

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=636

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=639

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=640

 

国東半島ツーリング 前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=609

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=610

 

庄内ライダース 天草ツーリング 前編・後編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=577

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=579

 

宮崎県 日向ツーリング (ZZR1400)全二編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=549

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=550

 

大観望 コーヒーブレイクミーティング

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=495

 

角島(山口県)日帰りツーリング 全3編

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=368

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=369

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=370

 

 

ZZR 納車のときの記事やら パーツインプレやら

http://kingxcat.jugem.jp/?cid=22

 

 

 

 

 

 

 

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7年間、本当にありがとう   そしてお疲れ様  ZZR1400!

 

 

今、 ノンの想いを乗せて take off

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

ZZR1400 お別れツーリング その1

  • 2018.04.06 Friday
  • 23:55

 

ZZR1400との付き合いも はや7年

 

 

 

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訳あって、このガレージからZZRが出撃するのもあと3回となりました。

 

なぜ今回ZZRを手放す事にしたかは、折りをみて書きたいと思います・・・。

 

 

 

と言う事で、ZZRお別れまでのカウントダウンツーリングのカウント3!

 

 

 

 

 

ルートは、ZZRが納車されて 初めて走った道。

 

 

ツーリングの鉄板コース

『やまなみハイウェイ〜久住〜大観望〜阿蘇山』

 

 

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湯布院からは、なんと自衛隊車両の護衛付き!

 

 

 

たぶん状況を察してくれた自衛隊の皆さんが 何かあっては大変だと思ったのでしょう。

 

 

 

 

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通信車、指揮者を含む3台が前衛を

 

 

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隊員輸送用の車両が後衛を

 

ガッチリ固めた最強の布陣で 

湯布院〜長者原ビジターセンターまで ほぼ法定速度で完璧に守って頂きました。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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という訳で、 

長者原ビジターセンターで 自衛隊の皆さん をやり過ごし とお別れし

 

ここからは思い出を噛みしめる様に、ゆっくりまったりと 走りました。

 

 

 

 

 

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早春の久住、阿蘇は野焼きも終わり、一面真黒。

 

 

 

 

 

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四季を通じて阿蘇・大観望・やまなみハイウェイの色んなお顔が楽しめる幸せ。

 

大分県のバイク乗りで本当に良かったと思います。

 

 

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春の霞(かすみ)か? PM2.5か?  やや展望が霞んでいますが

 

ツーリングには絶好のシーズン。

 

 

定番の大観望でコーヒータイムを楽しんだ後は、阿蘇市内へ下り

 

 

 

 

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バイカーに大人気の、こちらのお店 『鉄板焼き 阿蘇まーぼー』さん

 

名物 『あか牛ガーリックライス』を頂きました。

 

 

 

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カウンター席に座れば、目の前でマスターが華麗な手さばきを見せてくれます。 

 

 

 

 

 

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赤牛は もちろんミディアムレアで!

 

 

 

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ガーリックライスと赤牛の組み合わせは、バイクとやまなみハイウェイの組み合わせと同じ位 間違いのないものです。

 

 

 

 

 

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お肉の下にはトローリ半熟玉子。   

 

お肉にはワサビを少し添えて食べると、より美味しく頂けます。

 

 

 

 

 

 

実はこちらのマスターもバイク乗り!  

 

食後に出発しようと準備をしておりますと、わざわざ店先まで出向いて頂き

記念写真を撮影してもらいました。

 

その後 少々バイク談義に花を咲かせ

 

こちらのマスターと、ちょっとしたお約束を交わし 次は阿蘇山を目指して走りだします。

 

 

 

 

 

 

 

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やまなみハイウェイに続いて、こちらの方も周囲は野焼きで真黒。

 

 

 

 

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農耕を生業としてきた日本では、古くから野焼きが行われてきました。

 

野焼き は土壌に蓄積された有機物を減らし草木の育ちやすい環境へリセットする他、灰自体が新芽のための肥料となったり

 

害虫を焼き殺す効果もあるのです。

 

 

 

 

失う事は終わりではない。

 

再生への糧となるのだ・・・。

 

 

 

 

この時期に、再びこのルートを走る事で

 

まるでZZRがその事を私に教えてくれた様な気がしました。

 

 

 

 

 

さらにツーリングは続きます。

 

 

 

 

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米塚山も 真黒けっけ!

 

 

 

 

 

 

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阿蘇山火口へ到着。

 

センターに掲げられた『阿蘇山ロープウェイ』の文字は、ちょっと寂しげ

 

 

 

 

 

 

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平成30年の2月にほんの一瞬だけ火口までの立ち入り規制が解除されてましたが、
 

結局3月に入り、再び火山性微動が活発となったため入山規制に・・・。

 

 

 

 

 

2018/03/03 3月3日午前8時25分に気象庁福岡管区気象台から、孤立型微動の回数急増により臨時火山情報が発表されましたので、阿蘇火山防災会議協議会では、火口1キロ圏内の立ち入りを規制しています。
2018/02/26 火口周辺の自主規制が解除されます。
平成30年2月28日、午前10時30分に火口見学を再開いたします。
2017/02/07 阿蘇火山防災会議協議会では、中岳火口周辺の状況調査を行いました。(クリックで火口付近の画像にリンクしています)
噴火警戒レベルは1に引き下げられましたが、火口周辺の整備、観光客の安全確保ができるまでは、一次規制(火口周辺の概ね1km範囲内の立ち入りの規制)を継続します。

 

 

 

 

 

 

 

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そして、 ロープウェイの建屋、ロープウェイ本体も 震災の爪痕激しく

 

未だにこの有様です。

 

 

 

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火口からは、湯気と、風向き次第で 時折硫黄の様な匂いが香ってきます

 

 

 

 

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大小様々な噴石が 火口周辺を覆っています。

 

 

 

 

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草千里まで戻って、景観を楽しみます。

 

 

 

 

 

 

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ここからの方が、より火口の様子を伺う事が出来ます。

 

 

 

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大地の強大なエネルギーというか、畏怖の様なものを感じます。

 

 

 

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草千里も あと2カ月もすれば 一面緑で覆われる事でしょう。

 

 

 

 

 

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ZZRとの思い出を辿ったソロツーリング。

 

いつもよりたくさん 写真を撮ってやりました。

 

 

 

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おしまい

 

 

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大分県 農業文化公園

  • 2018.04.04 Wednesday
  • 00:04

 

 

まだ本格的な春の訪れるちょっと前

 

親子で 大分県は杵築市にある 『農業文化公園』へ 行って参りました。

 

 

 

 

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こちらは 広大な敷地内に トレッキングコースや、大きな池、公園遊具

 

そしてキャンプ場を備える 大型野外施設です

 

農業文化公園  公式HP ↓

http://oita-agri-park.or.jp/

 

 

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正面ゲートをくぐると・・・。

 

 

 

 

これ 何いい!!?

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか良く解らな物体がお出迎え。

 

 

 

それはさておき、だだっ広い芝生広場の向こう側には

 

 

 

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子供が狂喜乱舞の 大型遊具がいっぱい

 

 

 

 

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まさに子供のパラダイス!

 

 

 

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思いっきり遊ぶユーリ!

 

遊具の対象年齢的に ちょっと3歳のユーリには早いかな? と思っていましたが・・・。

 

 

 

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『少し難しいかな??』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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おお!  頑張ってチャレンジしています

 

挑戦は子供を育てる!

 

 

 

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ユーリ

『いえーーい!』

 

 

 

 

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あんなに怖がりだったユーリが、果敢に色んな遊具にチャレンジしていきます

 

 

親としては 嬉しいかぎり。   

 

 

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小さな身体で懸命に大きな障害に挑む姿は

 

親なら感動確実

 

 

 

 

 

 

 

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親も(ノン)本気で遊びます

 

 

 

 

 

 

 

 

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子供の残酷な一面を見ました・・・。

 

 

 

 

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ご覧ください

 

 

これが さっきまで 子の成長に感動していた 親の姿です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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我が子のチャレンジに感化された親のご乱心です。

 

 

 

 

 

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前日の雨で、ターザンロープの下はぬかるんだ泥地獄。

 

この遊具に関しては難易度が、一気に大人向けに上がっておりました。

 

 

 

 

無事にクリアー!!  と思ったら

 

 

 

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ロープから手を離すタイミングを逸したノンさん・・・。

 

再び泥沼地獄の上に戻されました。

 

 

 

 

 

 

 

広い敷地を有するこの施設には レンタルサイクルもあります。

 

 

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中でも面白いのは 子供との二人乗りが楽しめる『ペアバイク』

 

二時間乗り放題で310円

 

 

 

 

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緊張のユーリ   

 

 

ノン

『こりゃ、バイクのタンデムの夢は遠いな』

 

 

 

 

 

 

 

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大きな池に架かる吊り橋

 

 

 

 

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湖畔の雰囲気の良いトレッキングコース

 

 

 

 

 

 

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食事も摂れる喫茶コーナーもあります。

 

 

 

 

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椅子と机がたくさん設置されているので、注文をしていない人も利用できます。

 

この日は奥さんが準備してくれていたお弁当を食べましたが

 

 

 

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喫茶コーナーのメニューは 子供も喜びそうなものが中心。

 

手ぶらで来ても、食事の心配なく 一日中遊べます。

 

 

 

 

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雨が降っても大丈夫。

 

屋内の喫茶コーナーのすぐ横には、ご覧の様な 広いキッズスペースがあります。

 

木で造られた 様々な遊具があります。

 

 

 

 

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また、四季折々の花や イベントも楽しめます。

 

 

この時期は 椿の花祭りが開催されていました。   

 

 

 

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正面玄関側の施設を楽しんだ後は、一旦車に戻って

 

 

 

 

 

 

今度は池を挟んで 反対側の 東ゲート側へ行ってみます

 

 

(池を周遊するトレッキングロードでも移動できますが、 

距離的に1km以上あるため、小さい子には辛いので 車での移動をお勧めします)

 


 

 

東ゲート側にある遊具は、正面ゲート側の遊具と比較すると

ちょっと高学年向けかな?

 

 

 

 

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と言っても三歳のユーリでも 十分楽しめました

 

 

 

 

 

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こちらの一本橋は、迫力 スリル満点

 

 

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再びご乱心の 成人男性が約一名

 

 

 

 

 

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ノン

『うひーー 出してくれーー (^<^)』

 

 

大人も充分楽しめました。

 

 

 

それから 東ゲート側には オートキャンプ場もあります

 

 

 

これこそが、この農業文化公園の神髄と言っても過言ではありまあせん。

 

 

 

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美しく区切られた区画。

 

 

 

 

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各区画に木製の椅子と机が備え付けられており

 

車の駐車スペースや 焚き火台を置く場所は煉瓦が敷かれてあります。

 

 

 

 

 

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共同炊事場は清潔そのもの!

 

 

 

 

 

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温泉はありませんが、コインで使えるシャワーや ランドリーもあります。

 

 

 

 

 

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農業文化公園 オートキャンプ場 ↓

http://oita-agri-park.or.jp/stay/#menu1

 

管理等では

紙コップや皿  木炭 薪 着火剤といった消耗品の販売はもちろん

 

タープやテント等のキャンプ用品もレンタル可!

 

少し高めですが、非常に美しいコテージもあります。

 

 

 

 

 

大変人気のキャンプ場らしく、ゴールデンウィークや年末年始、夏休みシーズン等の最盛期の週末は 2か月前から予約でいっぱいになるそうです

 

 

 

 

 

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今までは 農業文化公園のイメージは、

大金をかけて整備したにも関わらず、大失敗でほとんど人も来ず。

 

有料だった入場料もいつしか無料に。  

 

それでも立地的に(杵築市の山奥)厳しく、余り訪れる人もいない  

というイメージでしたが

 

 

´家族連れ´という視点から見ると、非常に魅力あふれる場所である と言う事が再認識出来ました。

 

 

 

 

 

そんなこんなの 農業文化公園散策でしたとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS:  この日 なんと公園に デジカメを忘れてしましました。

 

 

公園の管理事務所にTELしてみたところ、なんと親切な人が届くていてくれたとの事。

  

後日私がソロツーリングがてら、受け取りに行きました。

 

世の中まだまだ捨てたものではありません。

 

 

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故障もなく、正常に作動してくれましたが・・・。

 

 

 

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保存されていた最後の写真が これ

 

大の大人が 子供の遊具で満面の笑みで遊んでいる所でした。

 

 

拾った人が もしこれを見ていたら と思うと 恥ずかしくて堪りません ((+_+))

 

 

 

 

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しかし、忘れ物を取りに行ったお陰で 面白いものが見れました。

 

 

豊後富士と呼ばれる由布岳を正面から見ると、ご覧の様な感じでしたが

 

 

 

 

 

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日陰となる裏側は、一面 真っ白

 

 

 

 

 

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さっそく、回収したデジカメでズームすると

 

 

 

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見事な霧氷が見えました。

 

 

 

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損して得した一日でした ^^

 

 

 

 

おしまい

 

 

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大分県 県道(険道)41号線狭路区間探索 wiht お転婆ライダー

  • 2018.03.27 Tuesday
  • 01:10

 

 

このブログ 「旅人の日記」において アクセス数が安定して多い記事があります。

 

それが 『大分県県道41号線(険道攻略)』 の記事

  ↓

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=304

 

 

もう6年前にもなろうかと言う記事にも関わらず、多くの方に興味を持って見てもらっております。

 

その上 コメント欄でも皆さまから活発に 感想やご報告頂きまして

 

改めてこの道(県道41号)が 人に与える影響の強さを感じております。

 

 

 

そこで・・・。

 

 

 

 

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あの 険道は今!    

 

再び険道として全国にその名を馳せる 大分県県道41号を走ってみる事にしました。

 

 

 

改めて  大分県 県道41号線について 

 

 

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大分市内から 豊後大野市  竹田市を結ぶ  あたかも主要道路の顔して 地図に登場します。

 

WIKIにおいても・・・ 

 

大分県道41号大分大野線(おおいたけんどう41ごう おおいたおおのせん)は、大分県大分市と同県豊後大野市を結ぶ主要地方道県道)である。大分市・豊後大野市境となるアクタ神峠を始め、数か所に「最小幅員1.5m」や「離合困難」の標識が立つほか、ガードレールのない地点がある。沿線には大分県青少年の森などがある。

 

 

 

 

 

さらっと 狭いよ という事は書いておりますが  

 

主要地方道しっかりと名乗っております

 

 

 

 

 

しかし、その実態は  

 

そのような情報に騙された善良な人々を恐怖に誘う(いざなう)

人喰い険道なのである。

 

 

 

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今回は そんな県道41号の 伝説になりつつある 狭路区間にスポットを当ててご紹介いたします。

 

 

以前は自動車で突入して、本当に死ぬかと思った経緯がありますので、

現状を冷静に、より詳しくレポートするために 小型軽量なバイクでの突入。

 

 

さらに、あのロシアのタンク(戦車)でも不覚を取りかねない道。

万が一に備え 随伴者として、『お転婆ライダー』様にお願い致しました。

 

 

お転婆ライダー さんも 今回のツーリング(挑戦)を記事にされております。

素晴らしい写真の数々。 ぜひこのレポートと合わせてご覧ください

   ↓

『お転婆ライダー』

TOMBOY RIDER 2018 3月号犖影41TOURING前篇:記憶の蓋をこじあけろ!

 

 

http://otenba-rider.jugem.jp/?eid=1815

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まずは 大分県の大動脈 210号線の宗方から分岐し 市内有数のベットタウン 『田尻』を駆けあがります。

 

 

 

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これのどこが険道だ? と言う高規格道路に突如として現れる

 

非常にインパクトの強い看板  

 

黒と黄色のコントラストと ギザギザの赤い文字囲み

 

そして 公的看板にそぐわぬ !!(ビックリマーク)

 

 

大分県土木事務所の この道に抱く危機感と それを通行者に伝えようとする良心が

事情を知っているものからすると、心を打たれます。

 

 

 

 

 

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その看板のすぐ先  「上石川トンネル」 

 

これから訪れる試練とは裏腹に 葉っぱとドングリちゃんの飾りが心を和ませます。 

 

あのような狭路に対して そこに接続するための道に この様な立派なトンネルを造るとは・・・。  

 

これは 遠い将来 いずれ県道41号大改修計画の布石なのか?  

 

 

 

 

 

そんな一途の希望を抱きながらトンネルを抜けると

 

 

 

 

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いよいよ狭路区間の始まりです。

 

 

 

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狭路の入り口から 中を覗くと・・・。

 

秋でもないのに 道路脇は落ち葉でいっぱいです。

 

 

先程のトンネルの かわいい葉っぱとドングリのモニュメントは

 

これを暗示していたのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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道路の真ん中は 険道、死道ではお約束の 緑のセンターライン

 

苔が繁殖しております。

 

 

バイクなら狭い道でも安心だ。 等と油断していると、こいつに文字通り足元をすくわれる事になります。

 

 

 

 

 

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道路標識もご覧のあり様です。

 

 

 

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もはや県道どころか、林道と間違えそうな路面状況

 

 

 

 

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道路脇も なんかもう凄い事になってます。

 

 

 

 

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ほとんど離合する場所も無く、グネグネと曲がりくねった道のり

 

いくら走っても なかなか前に進めません

 

 

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おっと、ちょっと開けてきました。

 

 

 

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やっと綺麗な看板に出会えました

 

ここが県道41号線から県民の森へのエスケープポイント

 

 

 

 

 

この分岐を県民の森、青少年の家方面へ行けば 人里に戻る事が出来ます。

 

 

我々は残りの狭路区間を攻略するため、このまま41号線を走ります。

 

 

 

 

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バイクの天敵 鉄板です。

 

工事中でもないのに、道の真ん中まで敷かれています。

 

 

 

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何と、道路の半分が崩れ落ちていて 応急処置的に敷設された鉄板の様です。

 

応急処置と言っても、前回ここを走った6年前も この鉄板は見た気がしました。

 

もはや直すつもりは無い様です・・・。

 

 

 

 

 

 

 

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鉄板の下を覗き込むノンさん。

 

写真ありませんが下は断崖でした。  

 

 

 

 

 

 

記念のポーズ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何がどうしてこうなった!?

 

今どき この「警笛鳴らせ」看板 があるだけでもかなりレアなのに、

 

バッキバキに折れ曲がってます。

  

 

 

 

 

 

本当にネタに困りません。

 

 

 

 

 

 

道路脇に 石碑がありました。

 

車では通過するのが精いっぱいで 路肩に目をやる余裕などありませんでした。

 

 

 

 

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おそらく、この道の成り立ちを記したものと思われます。

 

「明治38年」と言う文字と 「大正2年完成」という文字が見て取れます。

 

明治が45年で終わったので、10年近くを費やして開通したという事でしょうか。

 

通訳者求む!

 

 

 

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こちらは道路建設にあたって 出資した方々の名前でしょうか。

 

 

 

 

 

さあ、先に進みましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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石碑の写真を撮ってる間に、少し先に進んでいたキョンさんが

 

なんかもう すごい事になってました。

 

 

 

 

 

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完全に一致!

 

 

 

 

 

道路標識がボッキリ折れていたそうです。

 

 

もはや 何と記していたかも判別不能な標識。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

峠の辺りに到着しました。

 

例の警告看板の横に立ってる 人の身長位の41号線標識が妙に可愛いですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一同

「ちょっww」 

 

標識の先端がありません。

 

まさか 険道マニアが持って行ったんじゃなかろうか!?

 

 

この峠ポイントを越えれば、狭路の残りの行程は あと1/3といったところ

 

 

 

 

 

 

 

しかし、ここで41号線の最大の罠が

 

 

 

 

 

天下のグーグルマップ によると、田尻側からのアプローチでは

 

進行方向左側の分岐こそが正規ルートの様な案内ですが・・・。

 

 

 

 

これを左に行くと

 

 

 

 

とんでも無い事になります。

 

部分的に未舗装の路面。  道幅は一車線どころか 0.7車線。

 

実質軽四トラック専用道路です。

 

 

 

 

 

もし車でこっちの道に来ていたらと思うと 肝が冷えます。

 

 

 

 

 

 

朽ち果てた車がありました・・・。

 

中を覗き込む勇気はありません。  

この険道の犠牲者では無い事を祈るのみです。

 

 

 

 

 

 

ノン

「ふう〜  酷い道ですよ!」

 

 

 

 

 

さあ、気を取り直して、 41号線の正規の道のりを進みます。

 

先程の看板の峠から 豊後大野に向けて 緩やかに狭路を下って行きます

 

 

 

落ちれば間違いなく命にかかわる断崖ですが、当然の様にガードレールはありません。

 

木々が生い茂っており、常に薄暗いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

路肩が崩れ落ちています。

 

41号線では当たり前の光景。  感覚が麻痺しているせいか 驚きません。

 

 

 

 

 

部分的に舗装は剥げ落ち、とりあえずの補修のために 小石が敷き詰められております。

 

 

 

 

 

 

 

この様な個所がわんさかあります。

 

大型ロードバイクだと 成人男性でも泣くレベルです。

 

 

 

 

 

 

 

あと、この区間はなぜか路面が湿潤しております。

 

木々が生い茂り常に日陰になっているのと、 この周辺は山肌から水が浸み出している様です。

 

山の下には大きな水脈があるのかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道沿いに 階段がありました。

 

 

 

 

ノン

「鐘がありますよ! お寺でしょうか??」

 

 

 

 

 

見上げると、 「ちょっと面倒だな・・・。」「だけど登ろうと思えば登れそうかな」という 微妙に心を惑わす階段

 

これがもう、いっそ見えないくらい長かったり すんごい急勾配なら 

「今日はツーリングだから止めとこう」となるのですが

 

ゴールが見えると行きたくなるのが人の常。

おまけにその先に何があるのか見えないと、覗きたくなるのも人の常?

 

何かに引っ張られる様に登り始めた私。

 

 

 

 

 

皆さんは下界で待機 (^O^)

 

 

 

登り着いた先にあったのは・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

立派なお墓でした。   合掌・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで 県道41号線の狭路区間  距離にして約10km程

 

無事にクリアーでござる!

 

 

 

 

 

狭路区間を抜けた41号線は、 田舎情緒溢れる 素敵な道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

萬延2年  つまり1861年かな・・・。

 

160年くらい前

アメリカでは 南北戦争をドンパチやっていた頃に、この地域には人が息づいていたのですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

険道41号標識と カントリーサインの共演

 

 

 

 

 

 

狭路を抜けて 弓立という地区から豊後大野までの道は 

 

ご覧のような快走路。  

 

 

 

「ミッション 終了!  」

 

 

 

 

 

以上、大分県 県道41号線  狭路区間の紹介でした!

 

お転婆ライダーさん、随伴ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

警告

 

険道はあなたの健康を損なうおそれがありますので通り過ぎに注意しましょう

 

人により程度は異なりますが、険道の雰囲気は依存が生じます。

 

運転初心者の険道は、事故のリスクや険道への依存をより強めます。

周りの人から勧められてもけっして入ってはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

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別府観光 鉄輪の温泉街散策 後編

  • 2018.03.21 Wednesday
  • 00:05

 

 

鉄輪の 路地裏散策は続きます。

 

 

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鉄輪という広くは無いエリアの中に、この様な立ち寄り温泉が無数にあります。

 

鉄輪の温泉、旅館組合が管理している共同温泉で 無料〜100円という破格の値段で 正真正銘の別府温泉が楽しめると言う訳です。

 

『鉄輪 旅館組合』 立ち寄り温泉 紹介ページ 

   ↓

http://www.kannawaryokan.com/sotoyu.html

 

 

 

 

 

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一日ではとても全部入りきれるものではありません。

 

前回記事 『別府観光 鉄輪の温泉街散策 前編』

http://kingxcat.jugem.jp/?eid=845

 

で、SU-吉さんがコメントしている様に、

入湯貸間 とよばれる 素泊まりの旅館・民宿が温泉の数以上に無数にあります。

 

そのような場所に連泊して、自分のお気に入りの温泉を探しながら湯治をする

と言うのが昔ながらの鉄輪湯治スタイルの様です。

 

 

 

 

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さあ、脇道から 本通りにいったん戻ります。

 

 

 

 

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鉄輪の代名詞『ヤングセンター』 温泉の合間にお芝居を楽しむ芝居劇場です。

 

ヤング劇場 公式HP ↓

http://www.youngcenter.jp/

 

 

もちろん 素泊まりできる貸間や 劇を観覧した人は無料で入れる温泉も備えております。

 

 

 

そこから少し坂を登ると・・・。

 

 

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鉄輪観光の有名スポット 地獄蒸し工房に到着です。

 

鉄輪観光や旅番組などでTVの取材・収録があると たいてい登場するメジャースポットです。

 

 

別府市 公式観光HPより

 

『地獄蒸し工房  鉄輪(かんなわ)』の紹介

 ↓

http://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/entries/jigokumushikobo-kannawa

 

 

 

 

 

 

場所的には、鉄輪路地裏散策温泉地獄の中間に位置しており、抜群のロケーション。

 

徒歩で両方が楽しめる範囲内です

 

 

 

 

 

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もちろん 名物 地獄蒸しで 食事も楽しむ事が出来ます。

 

 

 

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ユーリ

『湯気がいっぱーーい ^^ 』

 

 

ユーリもそれなりに楽しめております。

 

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同施設には隣接する無料足湯の建物もあります。

 

立ち寄り湯、とまではいかなくても 足湯だけでも温泉気分が楽しめます。

 

地獄観光や 鉄輪路地裏散策で疲れた足を、こちらで癒やしてみてはどうでしょう。

 

 

 

 

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ユーリ 3才にして 温泉のまったり感を知る

 

 

こちらの足湯のは 面白いものがあります。

 

 

 

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なんと、足湯ならぬ 足蒸し湯。  温泉の蒸気を利用しているようです。

 

さっそくノンさんがチャレンジ。

 

 

 

 

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まず、備え付けられた椅子に座って、 ズボンを膝くらいまで捲りあげます。

 

 

そして 蓋を開けると

 

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足を突っ込む穴から 蒸気がモワっと立ち上ります。

 

中はどうなっているか解らないので、

足を入れる際は よくバラエティー番組でお馴染みの

 

『箱の中身はなんだろな?』ゲームの様な ドキドキ感があります。

 

 

友人と来た際は 足を突っ込んだ瞬間「ああーーー! なんか噛んだ!」とか「もじゃもじゃしてるーーー」等というベタな展開が頻発されることが予想されます。

 

 

 

 

 

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足を突っ込みましたら、 蒸気が逃げない様に

 

 

 

 

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備え付けられている、専用の蓋を上にかぶせます。

 

 

 

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調理で使う地獄蒸しとは違い、人体を温めるために かなり低い温度に調整されていると思われる蒸気が使われている様です。

 

基本ぬるめの蒸気が足を撫でますが、時折 「おっ!」と言う感じの熱めの蒸気が当たる事があります。

 

10〜15分と、かなりじっくり座る事で ホカホカ効果が出てきます。

 

 

 

 

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さあ、 駐車場までの帰り路も わざと路地裏を通りながら遠回り。

 

 

 

 

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蒸気の湧きあがる側溝を見つけるたびに お股に当てるユーリ

 

紙パンツが おしっこのせいなのか、蒸気のせいなのか かなりモッコリ。

 

ミツバチハッチ状態です。

 

 

 

 

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ひと際 蒸気の激しい一帯に差し掛かりました。

 

ノン

「おお! ユーリ 湯気すごいぞ!」

 

 

 

 

 

 

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どうやらこの辺りには源泉の湧き口があり、 

ここから各旅館や御自宅、共同風呂等へ温泉水を送っている様なのです。

 

 

 

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ここに流れる川からも モクモクと湯気が立ち上っております。

 

 

 

 

 

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「余った温泉」が川に流れ とは、なんだか勿体ない というか 贅沢な話です。

 

グッピーもテラピア外来種だった様な・・・。

 

 

 

 

 

 

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温泉を汲みあげたり、温度を調整したり 一時的にためておくためのタンク施設

 

無数に走る鉄管は 温泉成分がバリバリに付着しています。

 

 

 

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なんだか 化学工場プラントみたいで 無骨なカッコ良さがあります。

 

 

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昔ながらの温度調整方法を再現した施設もありました。

 

 

 

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サーーサーーーという心地よい音と共に、一帯に立ち込める湯気。

 

この方法でしか出せない雰囲気も良い所ですね。

 

 

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しかし、近くに停車していた車は悲惨な事に(涙)

 

温泉の硫成分にやられるのでしょうね・・・。

 

 

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雪国では、融雪剤(塩化カルシウム)の影響で車が痛むのが早いと聞きますが

 

ここ別府では 温泉による影響が強いのです。  

 

車だけに限らず 外気に晒されるエアコンの室外機や給湯機

 

室内でも 他の地域に比べて電化製品の寿命が短いと聞きます。

 

 

 

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それくらい 大気中に温泉成分が充満している地域。

 

長期的にモニタリングすると 

人体にも良かろうが悪かろうが 何かしらの影響がありそうですね

 

 

 

 

 

 

 

ボソっ

<別府の病院に勤務してる時に 看護研究で統計とってみたら良かったなーー・・・。

 

 

 

 

 

 

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運命に抗う(あらがう)者あれば

 

(この蒸気漂う至近距離では もう何をしても無駄な気もします・・・。)

 

 

 

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その恵みを享受する者あり

 

(側溝の蓋が温泉水や地熱で暖かく、天然の床暖房状態)

 

 

 

 

 

 

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ユーリ

「そして タヌキ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄輪温泉街の街ブラ 散策は

 

 

古き良き時代と 時間の経過による 鉄輪の今昔

 

 

地球の脈動 マグマによる地熱・温泉  その恵み、圧倒的なエネルギーや自然の偉大さ

 

 

 

そしてタヌキが小児に与えるインパクト

 

 

そんなものを体感できた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

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別府でラーメンな気分の時は、ここ!

 

ノンさん大好き  「大分ラーメン 十八番」

 

 

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焦がしチャーシューたっぷりの 十八番チャーシュー麺 (^o^)

(ピリカラ高菜に 味もやしは食べ放題)

 

 

ごっつあんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そんな感じの 別府(鉄輪)観光でしたとさ。

 

 

 

 

おしまい

 

 

 

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  −−−  ヘロドトスと のびのびノンさん −−−

 

 

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近日公開 三作紹介

  • 2018.03.18 Sunday
  • 00:05

 

 

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ユーリの挑戦

 

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ノンさん、滑り落ちる

 

家族でお出掛け  『大分農業文化公園の乱』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こ、これが 県道だと!?

 

 

 

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全国にその名を馳せる 大分県 県道41号

 

 

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若干の一致

 

 

『旅人の日記 with お転婆ライダー 険道41号探検』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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黒こげた大地。

 

早春の阿蘇を走る。  思い出を辿りながら・・・。

 

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『さらば ZZR1400  カウントダウンツーリング』

 

 


 

 

 

待望の3作にご期待ください。

 

近日公開!

 

 

 

 

 

 

できるのか!?

 

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